JPH02209014A - 同期回路 - Google Patents

同期回路

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JPH02209014A
JPH02209014A JP1030331A JP3033189A JPH02209014A JP H02209014 A JPH02209014 A JP H02209014A JP 1030331 A JP1030331 A JP 1030331A JP 3033189 A JP3033189 A JP 3033189A JP H02209014 A JPH02209014 A JP H02209014A
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JP
Japan
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frequency
output
circuit
reset
digital pll
Prior art date
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Pending
Application number
JP1030331A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Suzuki
光男 鈴木
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1030331A priority Critical patent/JPH02209014A/ja
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は入力周波数Kに同期するディジタルPLL回路
を持ち、周波数に−(K−≠になる同期信号を発生する
ことができるようにしたジッタの少ない同期回路に関す
る。
(従来の技術) ある発振周波数の基準信号(以下、原振と称する)を所
望の分周比で分周し、前記原振に同期した分周信号を得
る必要が多々ある。特に通信や制御の分野では、同期外
れ等を防止したり、精度を維持する上でこのような同期
信号を必要とする。
ところで、今、原振[t、144 M)Izから 8 
K!Izを得る一分周率1/ (24X3)のディジタ
ルPLL  ()ニーズロックドループ)回路の当該8
 K11z出力に同期した311.4 H)zの同期出
力信号を発生する同期回路を考えてみる。
原振6.144 Mllzより38.4 K11zに変
換するには1/ (25X5)分周すれば良いが、ディ
ジタルPLL回路の前記8 K11z出力に同期した3
8.4 K11zの同期出力信号を発生する回路の場合
、従来は第3図に示すように、原振B、144 MHz
を入力信号1とするディジタルPLL回路10の8 K
Hz出力を115分周する第1の分周回路20に通して
1.8 X)Izのすセットパルス4を作り、このリセ
ットパルス4で原振6.144 MHzの入力信号1を
1/ (2’ K5)分周する第2の分周回路30をリ
セットするようにし、これにより前記PLL回路lOの
8 kllz出力に同期する目的の38.4 KHzを
第2の分周回路30から出力クロック5として得るよう
にしていた。
しかしながら、前記のディジタルPLL回路10が自己
の出力クロック3である8 kHz毎にその時点での誤
差に応じ原振8.144 MHz−周期分の増減制御を
行うものであれば、第1の分周回路20はディジタルP
LL回路10の出力である8 kHzを115分周して
いるので、その出力は8.144 M)Izの最大5周
期分の増減を持つことになり、それをリセット入力とす
る第2の分周回路30の出力は6.144M1lzの最
大5周期分の増減(ジッダ)を持つことになると云う不
具合がある。
(発明が解決しようとする課題) 上述のようにディジタルPLL回路を用い、その出力に
同期した所望の分周出力を得る場合、従来例の構成では
出力周波数に対して同期をかけるパルスはディジタルP
LL回路の出力を更に分周したものを使用するので、目
的の出力周波数に対する同期はディジタルPLL回路の
出力の同期に対して数周期に1回しかないので、リセッ
トにおける歪みが大きく、ジッタが大きくなると云う問
題点があった。
そこで、この発明の目的とするところは、ジッタを小さ
くできて精度の良い分周同期出力を得ることができるよ
うにした同期回路を提供することにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明は次のように構成する
。すなわち、所望の原振周波数を分周して所望の周波数
の信号を得るディジタルPLL回路を用い、前記原振周
波数を分周して前記ディジタルPLL回路の出力に同期
した第2の所望周波数の出力を得る主分周手段とを有し
た同期回路において、前記第2の所望周波数の整数分の
1の倍数の周波数となる前記ディジタルPLL回路の中
間分周出力を前記第2の所望周波数の整数分の1に分周
し、リセットパルスを得て前記主分周手段に与えるリセ
ット出力用分周手段を設けて構成する。
(作 用) このような構成の本装置は、前記原振周波数を主分周手
段により分周して前記ディジタルPLL回路の出力に同
期した第2の所望周波数の出力を得るが、前記ディジタ
ルPLL回路の出力に同期させるに当り、該ディジタル
PLL回路の出力を元にリセット信号を発生させて主分
周回路をリセットする。このリセット信号は前記第2の
所望周波数の整数分の1のリセットパルスとすべく、前
記第2の所望周波数の整数分の1の倍数の周波数となる
前記ディジタルPLL回路の中間分周出力を用い、これ
をリセット出力用分周手段に与えて前記第2の所望周波
数の整数分の1に分周し、リセットパルスとする。この
リセット出力用分周手段により発生した前記第2の所望
周波数の整数分の1のリセットパルスにて前記主分周手
段をリセットするので、前記主分周手段の出力は前記デ
ィジタルPLL回路の出力に同期させることができ、し
かも、主分周手段のリセットは前記ディジタルPLL回
路の中間分周出力を得て、これを所望分周するリセット
出力用分周手段により得ているので、前記ディジタルP
LL回路の補正周期内でリセットすることから、当該周
期の数倍以上の周期でリセットする従来方式と違い、大
幅にジッタを縮減できるようになる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。尚、ここでは従来例と対比するために、原振6.1
44 MHzから 8 K11zを得る分周率1/ (
24K3)のディジタルPLL  (フェーズロックド
ループ)回路の当該8KHz出力に同期した38.4に
llzの同期出力信号を発生する同期回路を考えてみる
。本装置はディジタルPLL回路の最終出力を分周して
リセット信号とするのではなく、ディジタルPLL回路
の分周の途中の出力を利用してこれを分周回路で分周し
、前記リセットパルスを生成することで前記問題点を解
決している。例えば、従来技術の例の場合、1/ (2
5X3)分周したところから175分周して12.8 
kHzのパルスを作り、1/ (25X5)分周回路を
リセットする。
具体的に説明する。第1図は本発明の構成例を示すブロ
ック図であり、図においてlOaはディジタルPLL回
路であり、原振[i、144 Mllzの入力信号1を
1/ (28X3)分周して8 kHz同期入力信号2
に同期した8 kllzクロック3を出力するものであ
る。この8 ktlzクロック3出力が8 kllzl
l式力信号2となる。
また、20はこのディジタルPLL回路10aの出力の
途中の出力である1/ (24X3)分周の中間クロッ
ク6を115分周して12.8 kHzのリセットパル
ス4を出力する第1の分周回路、30は前記原振を1/
 (25X5)分周して目的の出力クロック5を発生す
る第2の分周回路であり、この第2の分周回路30は前
記第1の分周回路20の出力するリセットパルス4によ
りリセットされる構成としである。
第2図は上記ディジタルPLL回路10aの概略的な構
成を示すブロック図であり、11はPLL制御回路、1
2及び13は分周回路である。分周回路12及び13は
原振B、144 Mllzから8 kllzを得るため
の分周を行うためのもので、ここでは分周回路12は便
宜的に上段分周段、13は下段分周段としてあり、分周
回路12の出力は入力信号1である原振B、144M1
lzを1/ (28x3)分周する途中段階での分周段
であり、1/ (25X3)分周してg kllzの8
倍の64 kHzの出力(中間クロック6)を得るもの
であり、下段分周段の分周回路13はこの分周回路12
の出力を8分周して8 kHzの出力クロック3を発生
するものである。PLL制御回路11はこれら分周回路
12.13を8 kHz毎に誤差に応じ、1周期分増減
修正する制御を行う。
次に上記構成の本装置の作用を説明する。このような構
成において、ディジタルPLL回路10aは出力クロッ
ク3のフィードバックである 8 kllzの同期入力
信号2に同期して動作し、入力される原振8.144 
Mllzから 8 kllzのクロック3を生成してい
るが、当該PLL回路10aはディジタル回路で構成さ
れているので、第2図に示すように、1/(28X3)
分周の途中段の1/ (25x3)分周段(分周回路1
2)から84 kHzの中間クロック6を取出せる。
115分周する第1の分周回路20はその84 kll
zの中間クロック6を115分周して12.8 kll
zのリセットパルス4を出力する。そして、1/(25
X5)分周する第2の分周回路30は原振8.144 
MHzなる入力信号1から38.4 kHzのクロック
信号5を生成するが、前述の12.8 kl(zのリセ
ットパルス4でリセットされ、前記8 kllzの同期
入力信号2に同期する。
ここでディジタルPLL回路10aは同期入力信号2の
周波数である8 kllz毎に原振8.144 Mll
z 一周期分の増減を行うものであれば、途中の(i4
 kllzのクロック6も同様である。従って、そのf
34 kl!zのクロック6を115分周して得た12
.8 kllzのリセットパルス4も8 kllz程度
の割合で原振6.144旧!2一周期分の増減がある。
原振6.144 Mllzから38.4 kllzを生
成する第2の分周回路30には第1の分周回路20の出
力である12.8 kllzの°リセットパルス4が入
力され、リセットされるから、この第2の分周回路30
の出力である38.4 kllzも 8 kllz程度
の割合で原振[i、144 M!lz−周期分の増減が
ある。そのため、上述の例では出カシツタ幅を従来の1
15に減少することができるようになる。
このように本発明は所望の原振周波数を分周して所望の
周波数の信号を得るディジタルPLL回路を用い、前記
原振周波数を分周して前記ディジタルPLL回路の出力
に同期した第2の所望周波数の出力を得る主分周手段と
を有した同期回路において1.前記第2の所望周波数の
整数分の1のリセットパルスを得るべく、前記ディジタ
ルPLL回路の中間分周出力を得て、これを所望分周す
るリセット出力用分周手段を用いて構成したものであり
、このリセット出力用分周手段により前記第2の所望周
波数の整数分の1のリセットパルスを発生して前記主分
周手段をリセットするようにしたので、前記主分周手段
の出力は前記ディジタルPLL回路の出力に同期させる
ことができ、しかも、主分周手段のリセットは前記ディ
ジタルPLL回路の中間分周出力を得て、これを所望分
周するリセット出力用分周手段により得ているので、前
記ディジタルPLL回路の補正周期内でリセットするこ
とから、当該周期の数倍以上の周期でリセットする従来
方式と違い、大幅にジッタを縮減できるようになる。
尚、本発明は上記し且つ、図面に示す実施例に限定する
こと無くその要旨を変更しない範囲内で適宜変形して実
施し得るものである。
〔発明の効果〕
以上の説明のように本発明によれば出カシツタ幅を大幅
に減少することができる同期回路を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
pb路部の構成を示すブロック図、第3図は従来例を説
明するブロック図である。 1・・・入力信号(原振)、2・・・同期入力、3・・
・出力クロック、4・・・リセットパルス、5・・・出
力クロック、6・・・中間クロック、lOa・・・ディ
ジタルPLL回路、12.13,20.30・・・分周
回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所望の原振周波数を分周して所望の周波数の信号を得る
    ディジタルPLL回路を用い、前記原振周波数を分周し
    て前記ディジタルPLL回路の出力に同期した第2の所
    望周波数の出力を得る主分周手段とを有した同期回路に
    おいて、 前記第2の所望周波数の整数分の1の倍数の周波数とな
    る前記ディジタルPLL回路の中間分周出力を前記第2
    の所望周波数の整数分の1に分周し、リセットパルスを
    得て前記主分周手段に与えるリセット出力用分周手段を
    設けて構成することを特徴とする同期回路。
JP1030331A 1989-02-09 1989-02-09 同期回路 Pending JPH02209014A (ja)

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JP1030331A JPH02209014A (ja) 1989-02-09 1989-02-09 同期回路

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