JPH02209352A - シート送り装置 - Google Patents

シート送り装置

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JPH02209352A
JPH02209352A JP2749589A JP2749589A JPH02209352A JP H02209352 A JPH02209352 A JP H02209352A JP 2749589 A JP2749589 A JP 2749589A JP 2749589 A JP2749589 A JP 2749589A JP H02209352 A JPH02209352 A JP H02209352A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
elastic body
wave
vibrator
detecting
Prior art date
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Pending
Application number
JP2749589A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshibumi Nishimoto
義文 西本
Masahiko Igaki
正彦 井垣
Kenichi Kataoka
健一 片岡
Hiroyuki Seki
裕之 関
Eiichi Yanagi
柳 栄一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2749589A priority Critical patent/JPH02209352A/ja
Publication of JPH02209352A publication Critical patent/JPH02209352A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H5/00Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines
    • B65H5/008Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines using vibrations

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Replacement Of Web Rolls (AREA)
  • Advancing Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の利用分野) 本発明は、計算機、複写機、ファクシミリ、ワードプロ
セッサ、タイプライタ、その他シート類を送る機構を具
備する各種機械に備えられたシート送り装置に関するも
のである。
(発明の背景) 従来この種の装置は、特開昭59−177243号公報
に開示されているように、シートを挟持する弾性体に進
行波を形成し、該シートを送るように構成されていた。
ここで、前記提案におけるシート搬送原理について第2
図を用いて説明する。
弾性体11及び12により、シート13は適度の押圧で
挟持されている。弾性体11.12にはそれぞれ進行性
の曲げ振動(進行波)が形成されており、これら進行波
の位相差は空間的に180°になるように構成されてい
るので、それぞれの弾性体11.12の曲げ振動はシー
ト13側に各々の凸部分が常に対向するように進行する
。このとき、弾性体11.12の表面の、例えば凸部分
のある質点に注目すると、該質点は一般には楕円軌道を
描く運動をする。第2図中において、弾性体11につい
て言えば、進行波が右方向へ進む場合、上記質点は図に
示したように時計回りの楕円軌跡を描くことになる。し
たがって、凸部の質点の運動方向は弾性体11.12い
ずれも振動の進行方向とは逆方向となり、これがシート
13を移送する力として働くことになる。
一方、凹部においては、進行方向と同方向のシート移送
力が発生するが、凸部に比較して圧力が小さいので、シ
ート13と弾性体11.12の摩擦力は小さく、シート
移送力も小さくなるので、シート移送力の総和としては
、前述した曲げ振動の進行方向とは逆方向に働くことに
なる。
第3図は前述の如きシート移送力を発生する装置の一例
を示すものであり、図中、11.12及び13は前述し
た弾性体及びシートである。又、14−1. 14−2
.15−1(不図示)、15−2は前記弾性体11.1
2上に固着された振動子、16は押圧支持部材、17−
1. 17−2は支持側板、18は底板である。
弾性体12は底板18により支持され、弾性体11は押
圧支持部材16により支持されている。
また該弾性体11は前記抑圧支持部材13の有するバネ
性により、シート13を適当な力で押圧して前記弾性体
12と共に該シート13を挟持している0弾性体11.
12に各々の振動子にある周波電圧が印加されて振動が
加えられることにより、前述の如く各々の凸部が常に対
向するようになっているので、シート移送力が発生し、
図中矢印の方向へのシート搬送が行われる。尚図中矢印
は両方向を指しているが、これは振動の進行方向を切り
換えることによってシート搬送の方向を反転できること
を意味している。
第4図及び第5図は、振動体を別の構成により実現した
装置の一例(主要部分のみ示しである)を示すものであ
る。
第4図はトラック状の振動子19−1. 19−2が固
着された同じくトラック状の弾性体20−1.20−2
によりシート13を挟持する構成であり、振動子19−
1. 19−2への周波電圧印加により弾性体20−1
.20−2に進行性の曲げ振動を形成することにより、
シート移送力を発生させる点は、前記第3図図示装置と
同様である。
第5図は第4図図示装置のシート給送方向から見た断面
図で、左右で段差を設けている。これは、弾性体20−
1.20−2の左側と右側でシート移送力の方向が逆向
きに働いている為、逆向きとなる側(第5図中右側)の
移送力をシート13に働かせないようにするためである
ところで、上記の様な従来装置においては、シートを挿
入する際に、弾性体には進行波が形成されているので、
挿入途中のシートに対して移送力が働き、仮にシートが
傾いて挿入された場合には、傾いたまま搬送されてしま
う欠点があった。
また、これを避けるために、シートの挿入完了後に初め
て進行波駆動を行う事が考えられるが、この場合はシー
トに対する摩擦抵抗が高く、シートの挿入が困難である
(発明の目的) 本発明の目的は、上述した問題を解決し、シートの挿入
、シートの傾き修正を容易に行うことのできるシート送
り装置を提供することである。
(発明の特徴) 上記目的を達成するために、本発明は、弾性体に形成さ
れる波を進行波或は定在波とする切換手段と、シート挿
入時を検知する第1の検知手段と、シート挿入完了を検
知する第2の検知手段と、前記第1の検知手段による検
知により、前記切換手段な定在波形成側に切り換えζ前
記第2の検知手段による検知により、前記弾性体面に押
圧されるシートに移送力を与えてシート搬送を行うため
に、前記切換手段を進行波形成側に切り換える制御手段
とを設け、以て、シート挿入時は定在波を形成し、移送
力は働かずに摩擦抵抗のみを減少させるようにしたこと
を特徴とする。
(発明の実施例) 以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例を示すものであり、1.2,
3.4は圧電素子からなる振動子、5゜6は弾性体、7
は前記振動子1〜4に周波電圧な印加する発振器、8a
、8bはスイッチ、9はエネルギー吸収部、10a、1
0bは投光素子であり、受光素子10c、10dと共に
シートが挿入口、所定位置に来たことを検知する手段を
成している。CNTはコントローラである。
振動子1.2は弾性体5に接着剤等で固着されている。
同様に、振動子3.4は弾性体6に接着剤等で固着され
ている。また、弾性体5と6は適当な力で押えられてい
る。該実施例では、弾性体5と6が導電体として接地回
路に接続されており、発振器7により振動子1に周波電
圧(交流電界)を印加することにより該弾性体5と6に
振動が発生する。振動子2と4は前記弾性体5と6の振
動に伴い発電する。スイッチ8a、8bが閉じている場
合は、その発電された電気エネルギーは抵抗などから成
るエネルギー吸収部9により散逸させられる。よってこ
の場合その振動は反射されずに進行波となる。弾性体5
,6の曲げ振動が進行波となるとき、その表面の1点に
注目すると、その軌跡は楕円を描いている。したがって
、曲げの外側の部分は常に進行波の進行方向と逆向きの
速度成分を持つことになり、シートは常に曲げの外側の
部分と接触するために、進行波の進行方向とは逆向きに
送られる。第1図においては、左から右へシートは送ら
れる。
次に、シートを挿入する場合について説明する。
前述したように、予め弾性体に進行波を形成した状態で
シートを挿入した場合、シートには移送力が働くので、
仮にシートが傾いていると、そのままの状態で搬送され
てしまう。或はこれを避けるために、シート挿入完了後
、弾性体に進行波を形成し、搬送を開始する方法も考え
られるが、この場合には、シートと弾性体との間には大
きな摩擦抵抗が発生するので、挿入は極めて困難である
そこで、本実施例装置では、シート挿入がなされたか否
かをシート挿入口に配置された投光素子10aと受光素
子10cの対で、つまり受光素子10cのオンオフ状態
にて検知(コントローラCNTがこの判断を行う)し、
シート挿入がなされたことを検知することによりコント
ローラCNTはスイッチ8a、8bを開いて弾性体5.
6に定在波を形成する。このようにスイッチ8a、8b
が開かれると、振動子2.4で発生した電気エネルギー
はエネルギー吸収部9にて散逸されず、よって振動は反
射され、定在波が形成される。弾性体5.6に定在波が
形成されると、シートと弾性体との摩擦抵抗は非常に小
さくなり、送り方向への搬送力はほぼ零に近くなるので
、シートを容易に挿入することが可能となる。また、挿
入した状態においても、摩擦抵抗はほとんど働かないの
で、シーを容易に動かすことができる。従ってシートに
傾きがある場合においても、容易にその傾きを修正する
ことができる。
次に、シート挿入が完了したら、コントローラCNTは
スイッチ8a、8bを閉じるが、このシート挿入が完了
したかどうかは、投光素子10bと受光素子10dのオ
ンオフ状態より判断して行う。前記スイッチ8a、8b
が閉じられると、前述の通り、振動子2.4に生じた電
気エネルギーは散逸され、振動の反射が無くなるので、
弾性体5.6には進行波が形成され、シートの搬送が開
始する。
本実施例によれば、シート挿入時に定在波を形成するよ
うにしている為、シート挿入、シートの傾き修正を容易
に行うことができる。
(発明と実施例の対応) 本実施例において、発振器7が本発明の波形成手段に、
投光素子10a、受光素子10cが第1の検知手段に、
投光素子10b、受光素子10dが第2の検知手段に、
スイッチ8a、8b、エネルギー吸収部9が切換手段に
、コントローラCNTが制御手段に、それぞれ相当する
(変形例) 本実施例では、シート挿入完了の判断を、投光素子10
bと受光素子10dのオンオフ状態より判断するように
しているが、例えば前記受光素子10cがオンからオフ
に反転してから所定時間該オフ状態が継続したこと等に
より判断するようにしても良い。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、弾性体に形成さ
れる波を進行波或は定在波とする切換手段と、シート挿
入時を検知する第1の検知手段と、シート挿入完了を検
知する第2の検知手段と、前記第1の検知手段による検
知により、前記切換手段を定在波形成側に切り換え、前
記第2の検知手段による検知により、前記弾性体面に押
圧されるシートに移送力を与えてシート搬送を行うため
に、前記切換手段を進行波形成側に切り換える制御手段
とを設け、以て、シート挿入時は定在波を形成し、移送
力は働かずに摩擦抵抗のみを減少させるようにしたから
、シートの挿入、シートの傾き修正を容易に行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図はこの
種の装置におけるシート搬送方式を説明するための図、
第3図は従来装置の構成を示す斜視図、第4図は同じく
他の従来装置の構成を示す斜視図、第5図は第4図シー
ト給送方向よりの断面図である。 1.2.3.4・・・・・・振動子、5.6・・・・・
・弾性体、7・・・・・・発振器、8a、8b・・・・
・・スイッチ、9・・・・・・エネルギー吸収部、10
a、10b・・・・・・投光素子、10c、10d・・
・・・・受光素子、CNT・・・・・・コントローラ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)振動子が固着される弾性体と、前記振動子に周波
    電圧を印加して前記弾性体に波を形成する波形成手段と
    を備えたシート送り装置において、前記弾性体に形成さ
    れる波を進行波或は定在波とする切換手段と、シート挿
    入時を検知する第1の検知手段と、シート挿入完了を検
    知する第2の検知手段と、前記第1の検知手段による検
    知により、前記切換手段を定在波形成側に切り換え、前
    記第2の検知手段による検知により、前記弾性体面に押
    圧されるシートに移送力を与えてシート搬送を行うため
    に、前記切換手段を進行波形成側に切り換える制御手段
    とを設けたことを特徴とするシート送り装置。
JP2749589A 1989-02-08 1989-02-08 シート送り装置 Pending JPH02209352A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2749589A JPH02209352A (ja) 1989-02-08 1989-02-08 シート送り装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2749589A JPH02209352A (ja) 1989-02-08 1989-02-08 シート送り装置

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JPH02209352A true JPH02209352A (ja) 1990-08-20

Family

ID=12222721

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JP2749589A Pending JPH02209352A (ja) 1989-02-08 1989-02-08 シート送り装置

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JP (1) JPH02209352A (ja)

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