JPH02210544A - パリティ生成方式 - Google Patents

パリティ生成方式

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JPH02210544A
JPH02210544A JP2984689A JP2984689A JPH02210544A JP H02210544 A JPH02210544 A JP H02210544A JP 2984689 A JP2984689 A JP 2984689A JP 2984689 A JP2984689 A JP 2984689A JP H02210544 A JPH02210544 A JP H02210544A
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JP
Japan
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parity
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check
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Pending
Application number
JP2984689A
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English (en)
Inventor
Takumi Maruyama
拓巳 丸山
Takahito Noda
野田 敬人
Yuji Kamisaka
神阪 裕士
Kazuyasu Nonomura
野々村 一泰
Toru Watabe
徹 渡部
Takumi Takeno
巧 竹野
Shinya Kato
慎哉 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 データの誤りを検出するためのパリティビットを生成す
るパリティ生成方式に関し、 パリティチェックの精度の向上及びハードウェア量の削
減を目的とし、 データの誤りを検出するためのパリティビットを生成す
るパリティ生成方式において、入力データについて所定
の演算を行い演算結果の出力データを得る演算部と、前
記入力データとパリティを入力し、入力パリティの値を
検査し検査結果を入力パリティエラー信号として送出す
るパリティ検査部と、前記演算部の演算結果からそのパ
リティを生成するパリティ生成部を備え、入力データの
パリティチェックを行い、前記パリティチェックの結果
に応じて前記出力データのパリティを反転させるように
構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータの誤りを検出するためのパリティビット
を生成するパリティ生成方式に関する。
高信顛性を要求されるコンピュータシステムにおいて、
パリティチェックはデータの誤りを検出するための代表
的な方法である。通常、パリティチェックを行うために
パリティビットをワード単位で付加し、パリティビット
を含めた1ワードの、“1゛の総和が常に偶数(偶数パ
リティ)若しくは奇数(奇数パリティ)となるように付
加される。
データ誤りの検査はデータ中のl゛の個数の偶奇判定に
より行われる。
〔従来の技術〕
第5図は従来方式を説明する図である。図中、1は入力
データに対して何らかの演算処理(例えば、加算、減算
等)を行いその結果を出力する演算部、2は入力データ
及びそのパリティから演算結果のパリティを予測するパ
リティ予測部である。
この構成では入力データ及びそのパリティから演算処理
内容に応じてパリティ予測を行い、演算結果のパリティ
を生成する。
第6図はへND演算におけるパリティ予測回路の一例で
ある。この回路はAND演算結果の奇数パリティを予測
するものである。一般に、8ビツトデータをX、Yとし
、その奇数パリティをP (X) 、 P (Y)とす
る時、AND演算結果であるx−Yの奇数パリティP(
X−Y)に関して以下の式、 P(X −Y)−P(X+Y) EOR(P(X) E
ORp(Y))が成立する。
図示の回路は上式を利用するものである。即ち、演算部
では8ビツトデータX(XO〜7)とY(YO〜7)の
各ビットのへND処理を行い、8ビツトデータZ(ZO
〜7)を得るが、パリティ予測部では各8ビツトのOR
をとりその結果と入力パリティXP、 YPの排他的論
理和の反転(NOT−EOR)を得て出力パリティzp
を得る。
このようにパリティ予測部は演算部と同じ規模のハード
ウェア資源量となっている。
第7図は従来の他の例である。3はパリティ生成部であ
る。この構成では演算部1の演算結果のデータから、演
算結果のパリティを生成する方法である。
第8図は第7図構成の演算部として10進加算回路を使
用した例である。入力データを例えば37(00110
111)及び51(01010001)  とするとき
、この加算結果を示す出力データは88(100010
00)となるが、N0T−EOR回路からなるパリティ
生成部3では出力パリティとして1゛を得る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のパリティ生成方式において、第5図の方
法では第6図に示すように演算結果のパリティを予測す
るために多大のハードウェア資源を必要とする。また、
第7図の方法では第8図に示すように、入力データのパ
リティに誤りがあった場合にも、生成される演算結果の
パリティは正しい値となるため、誤り検出における信頼
性が充分ではない。
即ぢ、データの正当性を確認する手段としてデータにパ
リティを付加することは有力な方法であるが、2進加算
回路では入力データと入力パリティから出力パリティを
得るのは研究されており比較的困難ではないが、10進
加算回路等では困難が多い。この演算回路においては入
力データを加算等の何らかの加工をして出力するため、
演算結果に付加するパリティを入力データ及びパリティ
から予測することは難しく、ハードウェア資源が多大に
なる。この点がメモリにおけるパリティと異なる点であ
る。特に近年の演算回路のビット幅は増大しつつありそ
れに伴いパリティの予測の困難さが増大している。
従って、演算回路の出力においては出力からパリティを
生成することが多いが、この場合、生成されるパリティ
値が入力データのパリティ値に依存しなくなるため信頼
性の低下を招く。
本発明の目的は、入力データと人力パリティの正当性の
チエツク結果を、生成されたパリティを反転させるとい
う形で反映させることにより、少ないハードウェア資源
で信頼性の高いパリティを生成する方式を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成図である。図中、1は演算部
であって入力データから演算結果を生成する。4はパリ
ティ検査部であって入力パリティの値をチエツクし、そ
の結果を入力パリティエラ信号として送出する。3はパ
リティ生成部であり演算結果からそのパリティを生成す
る。この場合、入力パリティエラー信号がオンのとき生
成されたパリティは反転される。
〔作 用〕
本発明はデータの誤りを検出するためのパリティビット
を生成するパリティ生成方式であって、入力データのパ
リティチェックを行い、前記パリティチェックの結果に
応じて出力データのパリティビットを反転させるもので
ある。
即ち、入力パリティが正しい値の場合、パリティ検査部
4は入力パリティエラー信号をオフにする。この時、パ
リティ生成部3′ 3E演算結果から生成されたパリテ
ィは反転されず正しい値をとる。
入力パリティが誤った値の場合、パリティ検査部4は入
力パリティエラー信号をオンにする。この場合、パリテ
ィ生成部3にて演算結果から生成されたパリティは反転
され誤った値をとる。従って演算結果及びそのパリティ
値からパリティチェックを行った場合誤りを検出できる
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例構成図である。本実施例はパ
リティチェックに奇数パリティを採用した場合である。
図中、■は演算部であって8ビツトの入力データXO〜
7及びYO〜7から演算結果ZO〜7を生成する。3は
パリティ生成部であり演算結果zO〜7からそのパリテ
ィZPを生成する。4はパリティ検出部であり入力デー
タxO〜7及びYO〜7のパリティの値XP、YPを検
査しその結果を入力パリティエラー信号IPEとして送
出する。入力パリティエラー信号IPEがオンの場合、
出力パリティZPは反転される。このパリティ検査部は
各々のデータとパリティを受ける2つのN0T−FOR
回路とこれらの出力を受けるOR回路で構成される。N
oTEOR回路は排他的論理和(EOR)の出力を反転
した回路である。5は演算結果ZO〜7、出力パリティ
Ze等のデータを保持するレジスタである。このレジス
タではデータセット時にパリティチェックを行う。MP
Xはマルチプレクサであり演算結果ZO〜7とそのパリ
ティ値ZPと、他のデータを選択する。
第3図は第2図に示すレジスタの構成例である。
図中、RGはレジスタ、FFはフリップフロップ、N0
T−EORはパリティ生成回路、AはANDゲートであ
る。また、PSEはレジスタセットイネイブル信号、R
2Oはレジスタセットデータ、R5DEはレジスタセッ
トデータエラーである。レジスタセットイネイブル信号
R3IEによってレジスタセットデータR5Dはレジス
タRDにセットされ、FFとN0T−EORとのAND
によりレジスタセットの次のタイミングでレジスタセッ
トデータエラーR5DEを出力する。
以下に第2.3図を参照しつつ動作を説明する。
入力データxO〜7. パリティ値XP及びYO〜7.
パリティ値’IPが正しい値の場合、パリティ検査部4
は入力パリティエラー信号IPEをオフにする。この時
演算結果ZO〜7から生成されたパリティ値ZPは正し
い値をとる。従って、レジスタ5にはZO〜7、 ZP
の値が正常にセットされる。
入力データXO〜7.XP及びvO〜7.YPノイづれ
かが誤った値の場合、パリティ検査部4は入力パリティ
エラー信号IPEをオンにする。この時パリティZPは
反転され誤った値をとる。従って、演算結果ZO〜7.
 ZPの値をレジスタ5にセットする際にパリティチェ
ックによりデータの誤りを検出できる。
第4図(a)、(ハ)は第2図構成の10進加算演算回
路の例を説明する図である。(a)は入力データのパリ
ティが正しい場合、い)は入力データのパリティが誤っ
ている場合(パリティZPが誤っている場合)である。
(a)において、パリテ、rXP、YPば共に” o 
”であり、入力データ37(00110111)及び5
1(01010001)の各々のEORにより得られる
値と、xP及びYPの各々の値とのlll0T−EOI
?をとって“′O“を得る。そして両方のN0T−EO
Rの出力の論理和(OR)をとると入力パリティエラー
信号IPEは“0“′となる。
パリティ生成部3において、この人カパリティエラー信
号IPHの“0”と演算部1からの出力データのN0T
−EORを得て出力パリティZPの“1゛を得る。この
値は正しい値であり、これにより第3図に示すレジスタ
5にはzO〜7.ZPの値が正常にセットされる。
(b)において、パリティXPは“0°’ 、YPは1
°゛とする。即ち、YPが誤っている場合、他方のN0
T−EORの出力が“1”となるので、入力パリティエ
ラー信号IPEは“1”となる。これにより出力パリテ
ィZPは誤った値となり、従って、レジスタ5にセット
する際にパリティチェックによりデータの誤りを検出で
きる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、パリティ生成と
同等の少ないハードウェア資源でパリティ予測に準じた
信頼性の高いパリティの生成が可能である。即ち、入力
データのパリティエラーを独立に伝達し表示する手段を
もつ必要がなく、従来行われているような演算結果をレ
ジスタにセットする際にパリティの妥当性をチエツクす
るパリティチェック機構を利用して、人力データのパリ
ティエラーを反映させることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、 第2図は本発明の一実施例構成図、 第3図は第2図レジスタの構成例、 第4図(a)、 (b)は10進加算演算におけるパリ
ティ生成を説明する図、及び 第5〜8図は従来構成を説明する図である。 (符号の説明) ■・・・演算部、 2・・・パリティ予測部、 3・・・パリティ生成部、 4・・・パリティ検査部、 5・・・レジスタ。 (a) (b) 10進加算のパリティ生成を説明する図第4回 従来構成例(その1)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、データの誤りを検出するためのパリティビットを生
    成するパリティ生成方式において、入力データについて
    所定の演算を行い演算結果の出力データを得る演算部(
    1)と、 前記入力データとパリティを入力し、入力パリティの値
    を検査し検査結果を入力パリティエラー信号として送出
    するパリティ検査部(4)と、前記演算部の演算結果か
    らそのパリティを生成するパリティ生成部(3)を備え
    、 入力データのパリティチェックを行い、前記パリティチ
    ェックの結果に応じて前記出力データのパリティを反転
    させることを特徴とするパリティ生成方式。
JP2984689A 1989-02-10 1989-02-10 パリティ生成方式 Pending JPH02210544A (ja)

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JP2984689A JPH02210544A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 パリティ生成方式

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JP2984689A JPH02210544A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 パリティ生成方式

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JPH02210544A true JPH02210544A (ja) 1990-08-21

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ID=12287359

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JP2984689A Pending JPH02210544A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 パリティ生成方式

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5530785A (en) * 1978-08-28 1980-03-04 Nec Corp Microprogram control device
JPS6232813A (ja) * 1985-08-01 1987-02-12 井関農機株式会社 草刈機

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5530785A (en) * 1978-08-28 1980-03-04 Nec Corp Microprogram control device
JPS6232813A (ja) * 1985-08-01 1987-02-12 井関農機株式会社 草刈機

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