JPH02214170A - 半導体受光素子 - Google Patents
半導体受光素子Info
- Publication number
- JPH02214170A JPH02214170A JP1034372A JP3437289A JPH02214170A JP H02214170 A JPH02214170 A JP H02214170A JP 1034372 A JP1034372 A JP 1034372A JP 3437289 A JP3437289 A JP 3437289A JP H02214170 A JPH02214170 A JP H02214170A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- receiving element
- electrode
- groove
- semiconductor light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は金属−半導体一金!I4(以下MSMと呼ぶ
)受光素子の高感度化に関するものである。
)受光素子の高感度化に関するものである。
第5図は従来のMSM形半導体受光素子の構造を示す斜
視図である。半絶縁性GaAa基板(101)の王面上
蚤こ橋上にn −G a A s領域(t02) 2よ
びp−GaAa領域(103)がイオン注入法あるいは
選択拡散法によって形成されている。それぞれの領域よ
にはn−電極(104)およびp−電極(105)が真
空蒸着法で形成される。p−電極(105)に負、n−
電極(104)lこ正の電圧を印加すると、p−領域(
103)、n−領域(102)Sよび半絶縁性GaAs
基板(101)部分でPIN構造が形成され外部からの
入射光にたいし受光素子として働く。この受光素子は構
造が比較的単純で。
視図である。半絶縁性GaAa基板(101)の王面上
蚤こ橋上にn −G a A s領域(t02) 2よ
びp−GaAa領域(103)がイオン注入法あるいは
選択拡散法によって形成されている。それぞれの領域よ
にはn−電極(104)およびp−電極(105)が真
空蒸着法で形成される。p−電極(105)に負、n−
電極(104)lこ正の電圧を印加すると、p−領域(
103)、n−領域(102)Sよび半絶縁性GaAs
基板(101)部分でPIN構造が形成され外部からの
入射光にたいし受光素子として働く。この受光素子は構
造が比較的単純で。
半絶縁性基板(1)上に形成されているためllf K
流か少ないなどの利点を有している。
流か少ないなどの利点を有している。
従来の半導体受光素子は以上のように構成されていたの
で、p、n−を極が基板主面上に形成され入射光に対し
て遮蔽物として作用するため、実効的な受光感度を大き
くすることが難しく、これを解決するため入射光に対し
透明になる電極も検討されているが、形成が難しく実用
的な解決方法には至っていない。
で、p、n−を極が基板主面上に形成され入射光に対し
て遮蔽物として作用するため、実効的な受光感度を大き
くすることが難しく、これを解決するため入射光に対し
透明になる電極も検討されているが、形成が難しく実用
的な解決方法には至っていない。
この発明は上記のような問題点を解決するため−こなさ
れたもので、受光感at高めたMSM形受光受光素子る
ことを目的とする。
れたもので、受光感at高めたMSM形受光受光素子る
ことを目的とする。
この発明に係るMSM形半導体受光素子はt極による遮
蔽効果を無視できる程度に小さくするために、基板に鷹
を設は魔(In壁に電極を形成したものである。
蔽効果を無視できる程度に小さくするために、基板に鷹
を設は魔(In壁に電極を形成したものである。
以下、この発明の一実施例を図番こついて説明する。第
1図はこの発明の一実施例を示す模式断面図で1図にお
いて、(tol)は半絶性GaAs基板、 (1116
)は半絶縁性GaAs基板(101)に形成された鷹、
(102)は鷹(106)の片方の側面に選択的に形成
されたn−GaAs層、 (103)は溝の他の側面に
形成されたp−GaAs1m、(to4)はn Ga
As層(102)上に形成されたn−IE極、(105
)はp−GaAs層(1口3)上に形成されたp−電極
である。矢印(107)は入射光である。
1図はこの発明の一実施例を示す模式断面図で1図にお
いて、(tol)は半絶性GaAs基板、 (1116
)は半絶縁性GaAs基板(101)に形成された鷹、
(102)は鷹(106)の片方の側面に選択的に形成
されたn−GaAs層、 (103)は溝の他の側面に
形成されたp−GaAs1m、(to4)はn Ga
As層(102)上に形成されたn−IE極、(105
)はp−GaAs層(1口3)上に形成されたp−電極
である。矢印(107)は入射光である。
この半導体受光素子は第2図Gこ示す製造工程断面図に
よって形成することができる。まず第2図(a) iこ
示すように、半絶縁性GaAs基板上に通常の写真製版
法によって、ストライプ状のパターン(201)を形成
する。化学エツチングあるいはりアクティブイオンエツ
チング(RII)などのドライエツチング法によりfi
(106)を形成する。ストライブの幅及び溝の幅は
数ばクロン程度にする。壇の深さも数ミクロンが適当で
あるが、この範囲に限定されるものではない。
よって形成することができる。まず第2図(a) iこ
示すように、半絶縁性GaAs基板上に通常の写真製版
法によって、ストライプ状のパターン(201)を形成
する。化学エツチングあるいはりアクティブイオンエツ
チング(RII)などのドライエツチング法によりfi
(106)を形成する。ストライブの幅及び溝の幅は
数ばクロン程度にする。壇の深さも数ミクロンが適当で
あるが、この範囲に限定されるものではない。
次に第2図(b) (c)に示すように、イオン(21
)2)を庫壁の片1にのみ当たるように角変を持たせて
打ち込み、片方は例えばStイオンによるn−形(10
2)、他方をZnによるp−形(103)にする。イオ
ンの活性化を行うため番こ注入後8()0℃程度で30
分アニールを施こす。その後第2図(d)のように、い
わゆる斜め蒸着法によりp、およびn領域上に電極(r
+)4 )。
)2)を庫壁の片1にのみ当たるように角変を持たせて
打ち込み、片方は例えばStイオンによるn−形(10
2)、他方をZnによるp−形(103)にする。イオ
ンの活性化を行うため番こ注入後8()0℃程度で30
分アニールを施こす。その後第2図(d)のように、い
わゆる斜め蒸着法によりp、およびn領域上に電極(r
+)4 )。
(105)を形成する。電極材料はp−を極としてAu
Zn、n−電極としてAuGeが適当である。
Zn、n−電極としてAuGeが適当である。
上記実施例ではイオン打ち込みをしてp −n−領域を
形成した場合を示しているが、第3図の様にイオン注入
によらず2M1@壁に形成したp−n−11!極からの
拡散を利用してp−拡散領域(釦3)2よびn−拡散領
域(404)を形成しても良い。
形成した場合を示しているが、第3図の様にイオン注入
によらず2M1@壁に形成したp−n−11!極からの
拡散を利用してp−拡散領域(釦3)2よびn−拡散領
域(404)を形成しても良い。
また第4図の様に金属材料をWSiのように、ショツト
キー性電極としてもMSM形半導体受光素子として働く
事は論をまたない。
キー性電極としてもMSM形半導体受光素子として働く
事は論をまたない。
以上の実施例ではGaAs系材料を例1こあげたか、I
nP、 IhGaAsなど他の半導体材料に適用できる
ことは明らかである。
nP、 IhGaAsなど他の半導体材料に適用できる
ことは明らかである。
この様な構成の半導体受光素子に電圧を印加すると従来
例と同様に電極間でPIN構造(シミツトキー形では金
属−工層−金属構造)となり、入射光にたいして高い感
度を持つようになる。
例と同様に電極間でPIN構造(シミツトキー形では金
属−工層−金属構造)となり、入射光にたいして高い感
度を持つようになる。
以上のよう番ここの発明嘉こよれば、電極が入射光にた
いして遮蔽物とならないため実効的な受光感度を向上す
ることができ、従来の構造でiE&3μm。
いして遮蔽物とならないため実効的な受光感度を向上す
ることができ、従来の構造でiE&3μm。
tW間隔3μmのものであれば約半分の入射光が電極で
遮蔽されていたが、この発明では遮蔽効果は殆ど無視で
きるようになり感度は約2倍に改善される。
遮蔽されていたが、この発明では遮蔽効果は殆ど無視で
きるようになり感度は約2倍に改善される。
第1図はこの発明ω一実施例の半導体受光素子を示す模
式断面図、第2図fa)〜(d)は第1図の半導体受光
素子の製造工程を示す断面図、第3図、第4図はこの発
明の他の実施例を示す断面図、第5図は従来の半導体受
光素子を示す斜視図である。 図に2いて、(101)は半絶縁性GaAs基板、(1
o2)はn −GaAs層、 (103)はp−GaA
s層、(104)はn−11t極、(105)はp−電
極、(106)は麿、(107)は入射光を示す。 なお1図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
式断面図、第2図fa)〜(d)は第1図の半導体受光
素子の製造工程を示す断面図、第3図、第4図はこの発
明の他の実施例を示す断面図、第5図は従来の半導体受
光素子を示す斜視図である。 図に2いて、(101)は半絶縁性GaAs基板、(1
o2)はn −GaAs層、 (103)はp−GaA
s層、(104)はn−11t極、(105)はp−電
極、(106)は麿、(107)は入射光を示す。 なお1図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 半絶縁性基板上に形成された溝の両側面に電極を形成し
た事を特徴とする半導体受光素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034372A JPH02214170A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 半導体受光素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034372A JPH02214170A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 半導体受光素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214170A true JPH02214170A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12412341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1034372A Pending JPH02214170A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 半導体受光素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214170A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007105593A1 (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-20 | Nec Corporation | フォトダイオード、およびその製造方法、ならびに光通信デバイスおよび光インタコネクションモジュール |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP1034372A patent/JPH02214170A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007105593A1 (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-20 | Nec Corporation | フォトダイオード、およびその製造方法、ならびに光通信デバイスおよび光インタコネクションモジュール |
| US7800193B2 (en) | 2006-03-13 | 2010-09-21 | Nec Corporation | Photodiode, method for manufacturing such photodiode, optical communication device and optical interconnection module |
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