JPH02216069A - 多端子物の検査装置 - Google Patents
多端子物の検査装置Info
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- JPH02216069A JPH02216069A JP1037277A JP3727789A JPH02216069A JP H02216069 A JPH02216069 A JP H02216069A JP 1037277 A JP1037277 A JP 1037277A JP 3727789 A JP3727789 A JP 3727789A JP H02216069 A JPH02216069 A JP H02216069A
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- Japan
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- terminal
- mode
- row
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- Testing Relating To Insulation (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、多数の電線が配列されたハーネスなどのよ
うに互いに絶縁されるべき多数の端子を有する多端子物
の製造時や使用時において多端子物の端子間の絶縁不良
や耐圧不良の有無を検査する、多端子物の検査装置に関
する。
うに互いに絶縁されるべき多数の端子を有する多端子物
の製造時や使用時において多端子物の端子間の絶縁不良
や耐圧不良の有無を検査する、多端子物の検査装置に関
する。
「従来の技術」
リボンケーブルのように多数の電線が配列されたハーネ
スや多数のコンタクトが配置されたコネクタや多数の接
続端子部が形成されたプリント基板などのように互いに
絶縁されるべき多数の端子を有する多端子物の製造時や
使用時においては、多端子物の端子間の絶縁不良や耐圧
不良の有無を検査して絶縁不良や耐圧不良があるものは
出荷や使用を中止している。
スや多数のコンタクトが配置されたコネクタや多数の接
続端子部が形成されたプリント基板などのように互いに
絶縁されるべき多数の端子を有する多端子物の製造時や
使用時においては、多端子物の端子間の絶縁不良や耐圧
不良の有無を検査して絶縁不良や耐圧不良があるものは
出荷や使用を中止している。
従来、この場合の検査方法としては、多端子物のすべて
の端子間を順番に直接、検査する方法と、多端子物の多
数の端子をマトリクス状に配列するように複数の行系統
および複数の列系統に分配して、その行系統単位および
列系統単位で検査する方法とがある。
の端子間を順番に直接、検査する方法と、多端子物の多
数の端子をマトリクス状に配列するように複数の行系統
および複数の列系統に分配して、その行系統単位および
列系統単位で検査する方法とがある。
すなわち、第6図に示すように多端子物が15個の端子
T1〜TI5を有する場合を例にとると、前者の方法は
、第7図に示すように、最初に端子TI、T2間を、次
に端子TI、T3間を、次に端子T1.T4間を、最後
に端子Ti4715間を、というように多端子物のすべ
ての端子間を順番に直接、検査するものである。
T1〜TI5を有する場合を例にとると、前者の方法は
、第7図に示すように、最初に端子TI、T2間を、次
に端子TI、T3間を、次に端子T1.T4間を、最後
に端子Ti4715間を、というように多端子物のすべ
ての端子間を順番に直接、検査するものである。
また、後者の方法は、第8図に示すように15個の端子
T1〜′F15を4行4列のマトリックス状に配列する
として、最初に、まず行系統X1に属せられる端子T1
〜T4および他の行系統X2〜x4に属せられる端子T
5〜T15をそれぞれ共通に接続して両端子群間を検査
し、次に行系統X2に属せられる端子T5〜T8および
他の行系統X1、X3.X4に属せられる端子T1〜T
4゜T9〜T15をそれぞれ共通に接続して両端子群間
を検査し、というように行系統単位で4回の検査を行い
、次に、まず列系統Y1に属せられる端子Tl、T5.
T9、T13および他の列系統Y2〜Y4に属せらレル
端子’T゛2.T6.TIO。
T1〜′F15を4行4列のマトリックス状に配列する
として、最初に、まず行系統X1に属せられる端子T1
〜T4および他の行系統X2〜x4に属せられる端子T
5〜T15をそれぞれ共通に接続して両端子群間を検査
し、次に行系統X2に属せられる端子T5〜T8および
他の行系統X1、X3.X4に属せられる端子T1〜T
4゜T9〜T15をそれぞれ共通に接続して両端子群間
を検査し、というように行系統単位で4回の検査を行い
、次に、まず列系統Y1に属せられる端子Tl、T5.
T9、T13および他の列系統Y2〜Y4に属せらレル
端子’T゛2.T6.TIO。
TI4.T3.T7.T1.L T15.T4.T8
T12をそれぞれ共通に接続して両端子群間を検査し
、次に列系統Y2に属せられる端子T2]”6.TI
O,Tl 、1および他の列系統Yl、 Y3 Y4
に属せられる端子Tl、T5.T9.T13 T3
T7 Tll T15.T4.T8TL2をそれ
ぞれ共通に接続して両端子群間を検査し、というように
列系統単位で4回の検査を行うものである。
T12をそれぞれ共通に接続して両端子群間を検査し
、次に列系統Y2に属せられる端子T2]”6.TI
O,Tl 、1および他の列系統Yl、 Y3 Y4
に属せられる端子Tl、T5.T9.T13 T3
T7 Tll T15.T4.T8TL2をそれ
ぞれ共通に接続して両端子群間を検査し、というように
列系統単位で4回の検査を行うものである。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、上述した従来の前者の方法は、多端子物
のすべての端子間を順番に直接、検査するので、検査回
数が多くなり、検査の完了に長い時間を要する不都合が
ある。
のすべての端子間を順番に直接、検査するので、検査回
数が多くなり、検査の完了に長い時間を要する不都合が
ある。
すなわち、前者の方法においては、絶縁または耐圧とい
う一つの検査項目についての検査回数は、一般に多端子
物の端子数をnとすると、組み合せの公式 %式% にr=2を代入した となって、第7図に例示したn−15の場合にはとなり
、図示していないがn=128の場合にはとなるように
、多端子物の端子数nが多くなるにつれて検査回数が著
しく多くなり、検査の完了に著しく長い時間を要する。
う一つの検査項目についての検査回数は、一般に多端子
物の端子数をnとすると、組み合せの公式 %式% にr=2を代入した となって、第7図に例示したn−15の場合にはとなり
、図示していないがn=128の場合にはとなるように
、多端子物の端子数nが多くなるにつれて検査回数が著
しく多くなり、検査の完了に著しく長い時間を要する。
これに対して、上述した従来の後者の方法においては、
一つの検査項目についての検査回数は、−Cに行系綿の
数にと列系統の数2の和に等しくなって、第8図に例示
したようにn=15でに一!−4にする場合には8回と
なり、図示していないがn=128でに=11. p
、=12にする場合には23回となるように、検査回数
が著しく少なくなり、短時間で検査を完了することがで
きる。
一つの検査項目についての検査回数は、−Cに行系綿の
数にと列系統の数2の和に等しくなって、第8図に例示
したようにn=15でに一!−4にする場合には8回と
なり、図示していないがn=128でに=11. p
、=12にする場合には23回となるように、検査回数
が著しく少なくなり、短時間で検査を完了することがで
きる。
しかしながら、後者の方法は、多端子物の多数の端子を
マトリックス状に配列するように複数の行系綿および複
数の列系統に分配して、その行系綿単位および列系統単
位で検査するので、絶縁不良や耐圧不良の有無は検出て
きるが、不良個所を特定することができない不都合があ
る。
マトリックス状に配列するように複数の行系綿および複
数の列系統に分配して、その行系綿単位および列系統単
位で検査するので、絶縁不良や耐圧不良の有無は検出て
きるが、不良個所を特定することができない不都合があ
る。
例えば、第8図に例示したようにn−15でに=ff−
4にする場合において、端子T6.T7間に絶縁不良が
あるときは、列系統Y2の単位の検査のとき、および列
系統Y3の単位の検査のときに絶縁不良があることが検
出されるが、それが端子T2.T3間、端子T6.T7
間、端子Tl0T1.1間または端子14.T15間の
いずれであるかはわからない。また、端子T6.Tl1
間に絶縁不良があるときは、行系綿X2の単位の検査の
とき、行系綿x3の単位の検査のとき、列系統Y2の単
位の検査のとき、および列系統Y3の単位の検査のとき
に絶縁不良があることが検出されるか、それが端子T6
.Tl1間または端子T7゜T10間のいずれであるか
はわからない。
4にする場合において、端子T6.T7間に絶縁不良が
あるときは、列系統Y2の単位の検査のとき、および列
系統Y3の単位の検査のときに絶縁不良があることが検
出されるが、それが端子T2.T3間、端子T6.T7
間、端子Tl0T1.1間または端子14.T15間の
いずれであるかはわからない。また、端子T6.Tl1
間に絶縁不良があるときは、行系綿X2の単位の検査の
とき、行系綿x3の単位の検査のとき、列系統Y2の単
位の検査のとき、および列系統Y3の単位の検査のとき
に絶縁不良があることが検出されるか、それが端子T6
.Tl1間または端子T7゜T10間のいずれであるか
はわからない。
そして、このように不良個所を特定することができない
と、その検査結果をその多端子物の製造のだめの装置や
治具の補修や改良などに役立てることができない。
と、その検査結果をその多端子物の製造のだめの装置や
治具の補修や改良などに役立てることができない。
そこで、この発明は、多端子物の端子間の絶縁不良や耐
圧不良の有無を検査する、多端子物の検査装置において
、検査回数が著しく少なくなり、短時間で検査を完了す
ることができるとともに、不良個所を特定することがで
きるようにしたものである。
圧不良の有無を検査する、多端子物の検査装置において
、検査回数が著しく少なくなり、短時間で検査を完了す
ることができるとともに、不良個所を特定することがで
きるようにしたものである。
「課題を解決するための手段」
この発明においては、接続部、端子分配部、系統選択部
、測定部および制御演算部を設ける。
、測定部および制御演算部を設ける。
接続部は、検査対象である多端子物の互いに絶縁される
べき多数の端子が一つずつ接続される多数の端子を有す
るものにする。
べき多数の端子が一つずつ接続される多数の端子を有す
るものにする。
端子分配部は、上記の接続部に接続し、多端子物の多数
の端子が接続部の多数の端子に接続された状態で、スイ
ッチの切替によって、多端子物の多数の端子をこれらを
マトリックス状に配列したときにおける複数の行系綿に
対応する複数の行端子に振り分けて接続する行モードと
、多端子物の多数の端子を上記のマトリクスにおレノる
複数の列系統に対応する複数の列端子に振り分けて接続
する列モードと、多端子物の多数の端子を上記のマI・
リクスにおける複数の斜め系統に対応する複数の第三端
子に振り分しJで接続する第三モードとをとるようにす
る。
の端子が接続部の多数の端子に接続された状態で、スイ
ッチの切替によって、多端子物の多数の端子をこれらを
マトリックス状に配列したときにおける複数の行系綿に
対応する複数の行端子に振り分けて接続する行モードと
、多端子物の多数の端子を上記のマトリクスにおレノる
複数の列系統に対応する複数の列端子に振り分けて接続
する列モードと、多端子物の多数の端子を上記のマI・
リクスにおける複数の斜め系統に対応する複数の第三端
子に振り分しJで接続する第三モードとをとるようにす
る。
系統選択部は、上記の端子分配部に接続し、スイッチの
切替によって、端子分配部が行モードをとるときに、端
子分配部の複数の行端子のうちの一つを一方の測定端子
に接続し、残りを他方の測定端子に接続する単位モード
を、複数の行端子のうちの一つを順次変えてよる行モー
ドと、端子分配部が列モードをとるときに、端子分配部
の複数の列端子のうちの一つを上記一方の測定端子に接
続し、残りを上記他方の測定端子に接続する単位モード
を、複数の列端子のうちの一つを順次変えてとる列モー
ドと、端子分配部か第三モードをとるときに、端子分配
部の複数の第三端子のうちの一つを上記一方の測定端子
に接続し、残りを上記他方の測定端子に接続する単位モ
ードを、複数の第三端子のうちの一つを順次変えてとる
第三モードとをとるようにする。
切替によって、端子分配部が行モードをとるときに、端
子分配部の複数の行端子のうちの一つを一方の測定端子
に接続し、残りを他方の測定端子に接続する単位モード
を、複数の行端子のうちの一つを順次変えてよる行モー
ドと、端子分配部が列モードをとるときに、端子分配部
の複数の列端子のうちの一つを上記一方の測定端子に接
続し、残りを上記他方の測定端子に接続する単位モード
を、複数の列端子のうちの一つを順次変えてとる列モー
ドと、端子分配部か第三モードをとるときに、端子分配
部の複数の第三端子のうちの一つを上記一方の測定端子
に接続し、残りを上記他方の測定端子に接続する単位モ
ードを、複数の第三端子のうちの一つを順次変えてとる
第三モードとをとるようにする。
測定部は、上記の系統選択部の一方および他方の測定端
子に接続し、上記それぞれの単位モードにおいて、」−
記一方の測定端子と上記他方の測定端子の間の絶縁また
は耐圧を測定して、その良否を示す検査データを出力す
るものにする。
子に接続し、上記それぞれの単位モードにおいて、」−
記一方の測定端子と上記他方の測定端子の間の絶縁また
は耐圧を測定して、その良否を示す検査データを出力す
るものにする。
制御演算部は、多端子物の多数の端子が接続部の多数の
端子に接続された状態で、端子分配部および系統選択部
を切替制御するとともに、測定部の出力の検査データを
取り込み、端子分配部および系統選択部が行モー1゛、
列モードおよび第三モードのすべてをとった後に、それ
までの上記検査データから多端子物のいずれかの端子間
に絶縁不良または耐圧不良があるか否かを検出するとと
もに、絶縁不良または耐圧不良があるときには、多端子
物の多数の端子と上記のマI・リクスにおLJる行系統
、列系統および斜め系統との対応関係を示す数列データ
にもとづいて多端子物の絶縁不良ま1ま たは耐圧不良が存する端子間を特定する。
端子に接続された状態で、端子分配部および系統選択部
を切替制御するとともに、測定部の出力の検査データを
取り込み、端子分配部および系統選択部が行モー1゛、
列モードおよび第三モードのすべてをとった後に、それ
までの上記検査データから多端子物のいずれかの端子間
に絶縁不良または耐圧不良があるか否かを検出するとと
もに、絶縁不良または耐圧不良があるときには、多端子
物の多数の端子と上記のマI・リクスにおLJる行系統
、列系統および斜め系統との対応関係を示す数列データ
にもとづいて多端子物の絶縁不良ま1ま たは耐圧不良が存する端子間を特定する。
「作 用J
」−記のように構成された、この発明の検査装置におい
ては、多端子物の多数の端子が接続部の多数の端子に接
続された状態において、すなわち検査対象である多端子
物が検査装置に接続された状態においで、端子分配部お
よび系統選択部が行千ドをとるときは、多端子物の多数
の端子のろらのマトリックスにおける一つの行系統に属
ゼられるものが一方の測定端子に接続され、残りが他方
の測定端子に接続されて、両◇:11子群間の絶縁また
は耐圧が測定される単位モードの検査が、その一つの行
系統が順次変えられてマトリックスにおける行系統の数
分の回数だけ行われ、端子分配部および系統選択部が列
モー1′をとるときは、多端子物の多数の端子のうちの
マi・リクスにおける−・つの列系統に属せられるもの
が−・方の測定端子に接続され、残りが他方の測定端子
に接続されて、両端子群間の絶縁または耐圧か測定され
る単位モードの検査が、その一つの列系統が順次変えら
れて71−リクスにおりる列系統の数分の回数だの行わ
れ、端子分配部および系統選択部が第三モードをとると
きは、多端子物の多数の端子のうちのマトリックスにお
ける一つの斜め系統に属せられるものか−・方の測定端
子に接続され、残りが他方の測定端子に接続されて、両
端子群間の絶縁または耐圧が測定される単位モードの検
査が、その一つの斜め系統が順次変えられて71−リク
スにおける斜め系統の数分の回数だけ行われ、これら検
査の結果から多端子物の端子間の絶縁不良または耐圧不
良の有無が検出されるので、−・つの検査項目について
の検査回数ばマトリックスにおける行系統の数と列系統
の数と斜め系統の数の和に等しい著しく少ないものとな
り、多端子物の端子間の絶縁不良または耐圧不良の有無
を短時間で検査することができる。
ては、多端子物の多数の端子が接続部の多数の端子に接
続された状態において、すなわち検査対象である多端子
物が検査装置に接続された状態においで、端子分配部お
よび系統選択部が行千ドをとるときは、多端子物の多数
の端子のろらのマトリックスにおける一つの行系統に属
ゼられるものが一方の測定端子に接続され、残りが他方
の測定端子に接続されて、両◇:11子群間の絶縁また
は耐圧が測定される単位モードの検査が、その一つの行
系統が順次変えられてマトリックスにおける行系統の数
分の回数だけ行われ、端子分配部および系統選択部が列
モー1′をとるときは、多端子物の多数の端子のうちの
マi・リクスにおける−・つの列系統に属せられるもの
が−・方の測定端子に接続され、残りが他方の測定端子
に接続されて、両端子群間の絶縁または耐圧か測定され
る単位モードの検査が、その一つの列系統が順次変えら
れて71−リクスにおりる列系統の数分の回数だの行わ
れ、端子分配部および系統選択部が第三モードをとると
きは、多端子物の多数の端子のうちのマトリックスにお
ける一つの斜め系統に属せられるものか−・方の測定端
子に接続され、残りが他方の測定端子に接続されて、両
端子群間の絶縁または耐圧が測定される単位モードの検
査が、その一つの斜め系統が順次変えられて71−リク
スにおける斜め系統の数分の回数だけ行われ、これら検
査の結果から多端子物の端子間の絶縁不良または耐圧不
良の有無が検出されるので、−・つの検査項目について
の検査回数ばマトリックスにおける行系統の数と列系統
の数と斜め系統の数の和に等しい著しく少ないものとな
り、多端子物の端子間の絶縁不良または耐圧不良の有無
を短時間で検査することができる。
しかも、このように行系統単位の検査と列系列単位の検
査と斜め系統単位の検査との結果から絶縁不良または耐
圧不良の有無を検出するので、絶縁不良または耐圧不良
があるときには、多端子物の多数の端子と71−リクス
における行系統、列系統および斜め系統との対応関係を
示す数列データにもとづいて多端子物の絶縁不良または
耐圧不良が存する端子間を特定することができる。
査と斜め系統単位の検査との結果から絶縁不良または耐
圧不良の有無を検出するので、絶縁不良または耐圧不良
があるときには、多端子物の多数の端子と71−リクス
における行系統、列系統および斜め系統との対応関係を
示す数列データにもとづいて多端子物の絶縁不良または
耐圧不良が存する端子間を特定することができる。
「実施例」
第1図は、この発明の検査装置の一例を検査対象である
多端子物の一例とともに示す。
多端子物の一例とともに示す。
検査対象である多端子物10は、この例においては、互
いに絶縁されるべき15個の端子T1〜T15として一
方向に配列された15木の電線を有し、その一端にコネ
クタ11が接続されたものである。
いに絶縁されるべき15個の端子T1〜T15として一
方向に配列された15木の電線を有し、その一端にコネ
クタ11が接続されたものである。
検査装置20は、この例においては、接続部21、端子
分配部22、系統選択部23、絶縁測定部24、耐圧測
定部25、制御演算部26、記憶部27、表示部28お
よび操作部29を備える。
分配部22、系統選択部23、絶縁測定部24、耐圧測
定部25、制御演算部26、記憶部27、表示部28お
よび操作部29を備える。
接続部21は、多端子物10の端子T1〜T15が一つ
ずつ接続される15個の端子P1〜P15を有するもの
で、具体的には多端子物10のコネクタ11が嵌合され
るコネクタによって構成される。
ずつ接続される15個の端子P1〜P15を有するもの
で、具体的には多端子物10のコネクタ11が嵌合され
るコネクタによって構成される。
端子分配部22ば、接続部21の端子P1〜P15に接
続され、それぞれリレースイッチなどのスイッチA1〜
A15およびB1−1315と、4個の行端子QXI〜
QX4.4個の列端子QYI〜QY4および6個の第三
端子QZ1−QZ6とを有する構成にされる。
続され、それぞれリレースイッチなどのスイッチA1〜
A15およびB1−1315と、4個の行端子QXI〜
QX4.4個の列端子QYI〜QY4および6個の第三
端子QZ1−QZ6とを有する構成にされる。
ここで、多端子物10の端子T1〜T15を第2図に示
すように4行4列のマトリクス状に配列するとして、行
端子QXI〜QX4は、その71〜リクス1の行系統X
1〜x4に対応し、列端子QY1〜QY4は、そのマト
リックス1の列系統Yl〜Y4に対応し、第三端子QZ
I〜QZ6は、そのマトリクス1の斜め系統Z1〜Z6
に対応する。
すように4行4列のマトリクス状に配列するとして、行
端子QXI〜QX4は、その71〜リクス1の行系統X
1〜x4に対応し、列端子QY1〜QY4は、そのマト
リックス1の列系統Yl〜Y4に対応し、第三端子QZ
I〜QZ6は、そのマトリクス1の斜め系統Z1〜Z6
に対応する。
端子分配部22は、スイッチA1〜A15およびB1−
B+5が制御演算部26からの切替制御信号によって切
り替えられることによって、接続部21の端子P1〜P
15を、すなわち多端子物lOの端子T1〜T15が接
続部21の端子P1〜P 1.5に接続された状態にお
いては多端子物10の端子T1〜・T15を、行端子Q
XI〜QX4に振り分けて接続する行モードと、列端子
QYI〜QY4に振り分けて接続する列モードと、第:
端子QZI〜QZ6に振り分けて接続する第三モーI・
とをとるようにされる。
B+5が制御演算部26からの切替制御信号によって切
り替えられることによって、接続部21の端子P1〜P
15を、すなわち多端子物lOの端子T1〜T15が接
続部21の端子P1〜P 1.5に接続された状態にお
いては多端子物10の端子T1〜・T15を、行端子Q
XI〜QX4に振り分けて接続する行モードと、列端子
QYI〜QY4に振り分けて接続する列モードと、第:
端子QZI〜QZ6に振り分けて接続する第三モーI・
とをとるようにされる。
系統選択部23は、端子分配部22の行端子QX1〜Q
X4、列端子QYI〜QY4および第三端子QZI〜Q
Z6に接続され、スイッチCX1〜CX4、CYI〜C
Y4およびCZI〜CZ6と、行ラインXM、XN、列
ラインYM、YNおよび第三ラインZM、ZNと、スイ
ッチDXM。
X4、列端子QYI〜QY4および第三端子QZI〜Q
Z6に接続され、スイッチCX1〜CX4、CYI〜C
Y4およびCZI〜CZ6と、行ラインXM、XN、列
ラインYM、YNおよび第三ラインZM、ZNと、スイ
ッチDXM。
DXN、DYM DYNおよびDZM、DZNと、測
定ラインRMおよびRNと、スイッチEM、ENおよび
FM、FNと、測定端子IM、INおよびVM VN
とを有する構成にされる。
定ラインRMおよびRNと、スイッチEM、ENおよび
FM、FNと、測定端子IM、INおよびVM VN
とを有する構成にされる。
スイッチCχ1〜CX4、CY]〜CY4およびCZI
〜CZ6は、制御演算部26からの切替制御信号によっ
て切り替えられて、端子分配部22か」−述した行モー
ドをとるときには、行端子Qx1〜Qχ4のうちの一つ
を行ラインχMに接続し、残りを行ラインXNに接続す
る単位モードを、その行端子QXI〜QX4のうちの一
つを順次変えてとる行モードをとり、端子分配部22が
上jホした列モードをとるときには、列端子QYI〜Q
Y4のうちの一つを列ラインYMに接続し、残りを列ラ
インYNに接続する単位モードを、その列端子QYI〜
QY4のうちの一つを順次変えてとる列モードをとり、
端子分配部22が上述した第三モーI・をとるときにば
、第三端子QZI〜QZ6のうちの一つを第三9472
Mに接続し、残りを第三ラインZNに接続する単位モー
ドを、その第三端子QZI〜QZ6のうちの一つを順次
変えてとる第三モードをとるようにされる。
〜CZ6は、制御演算部26からの切替制御信号によっ
て切り替えられて、端子分配部22か」−述した行モー
ドをとるときには、行端子Qx1〜Qχ4のうちの一つ
を行ラインχMに接続し、残りを行ラインXNに接続す
る単位モードを、その行端子QXI〜QX4のうちの一
つを順次変えてとる行モードをとり、端子分配部22が
上jホした列モードをとるときには、列端子QYI〜Q
Y4のうちの一つを列ラインYMに接続し、残りを列ラ
インYNに接続する単位モードを、その列端子QYI〜
QY4のうちの一つを順次変えてとる列モードをとり、
端子分配部22が上述した第三モーI・をとるときにば
、第三端子QZI〜QZ6のうちの一つを第三9472
Mに接続し、残りを第三ラインZNに接続する単位モー
ドを、その第三端子QZI〜QZ6のうちの一つを順次
変えてとる第三モードをとるようにされる。
スイッチDXM DXN、DYM、DYNおよびDZ
M DZNは、制御演算部26からの切替制御信号に
よって、端子分配部22が行モードをとるときにはスイ
ッチI) X MおよびDXNのめがオンにされて行ラ
インXMおよびXNを測定ラインRMおよびRNに接続
し、端子分配部22が列モードをとるときにはスイ・7
チDYMおよびDYNのみかオンにされて列ラインYM
およびYNを測定ラインRMおよびRNに接続し、端子
分配部22が第三千−FをとるときにはスイッチDZM
およびDZNのみがオンにされて第三9472Mおよび
ZNを測定ラインRMおよびRNに接続するようにされ
る。
M DZNは、制御演算部26からの切替制御信号に
よって、端子分配部22が行モードをとるときにはスイ
ッチI) X MおよびDXNのめがオンにされて行ラ
インXMおよびXNを測定ラインRMおよびRNに接続
し、端子分配部22が列モードをとるときにはスイ・7
チDYMおよびDYNのみかオンにされて列ラインYM
およびYNを測定ラインRMおよびRNに接続し、端子
分配部22が第三千−FをとるときにはスイッチDZM
およびDZNのみがオンにされて第三9472Mおよび
ZNを測定ラインRMおよびRNに接続するようにされ
る。
スイッチEM、ENおよびFM、FNは、制御卸演算部
26からの切替制御信号によって、絶縁検査時にはスイ
ッチEMおよびENのみがオンにされて測定ラインRM
およびRNを測定端子IMおよびINに接続し、耐圧検
査時にはスイッチFMおよびFNのみがオンにされて測
定ラインRMおよびRNを測定端子VMおよびVNに接
続するようにされる。測定端子IMおよびVMは、それ
ぞれ接地される。
26からの切替制御信号によって、絶縁検査時にはスイ
ッチEMおよびENのみがオンにされて測定ラインRM
およびRNを測定端子IMおよびINに接続し、耐圧検
査時にはスイッチFMおよびFNのみがオンにされて測
定ラインRMおよびRNを測定端子VMおよびVNに接
続するようにされる。測定端子IMおよびVMは、それ
ぞれ接地される。
絶縁測定部24は、その正側の端子24aと負側の端子
24bの間に接続される被側定物の絶縁抵抗を測定し、
その絶縁抵抗が所定値を超えるときには絶縁良好として
例えばO(低し−・ル)の検査データを出力し、その絶
縁抵抗か所定値以下のときには絶縁不良として逆に1
(高し−・ル)の検査データを出力するもので、既存の
絶縁泪を用いることができ、その端子24aおよび24
bが系統選択部23の測定端子IMおよびINに接続さ
れる。
24bの間に接続される被側定物の絶縁抵抗を測定し、
その絶縁抵抗が所定値を超えるときには絶縁良好として
例えばO(低し−・ル)の検査データを出力し、その絶
縁抵抗か所定値以下のときには絶縁不良として逆に1
(高し−・ル)の検査データを出力するもので、既存の
絶縁泪を用いることができ、その端子24aおよび24
bが系統選択部23の測定端子IMおよびINに接続さ
れる。
耐圧測定部25は、その正側の端子25aと負側の端子
25bの間に所定電圧を所定時間にわたって印加して端
子25a、25b間に接続された被測定物に絶縁破壊を
生しるが否かを測定し、絶縁破壊を生じないときには耐
圧良好として例えば0の検査データを出力し、絶縁破壊
を生じるときには耐圧不良として逆に1の検査データを
出力するもので、既存の耐圧側を用いることができ、そ
の端子25aおよび25bが系統選択部23の測定端子
VNおよびVMに接続される。
25bの間に所定電圧を所定時間にわたって印加して端
子25a、25b間に接続された被測定物に絶縁破壊を
生しるが否かを測定し、絶縁破壊を生じないときには耐
圧良好として例えば0の検査データを出力し、絶縁破壊
を生じるときには耐圧不良として逆に1の検査データを
出力するもので、既存の耐圧側を用いることができ、そ
の端子25aおよび25bが系統選択部23の測定端子
VNおよびVMに接続される。
制御演算部26としては、具体的にはCPUが用いられ
る。制御演算部26は、後述するように、絶縁検査時お
よび耐圧検査時において、あらがじめ記憶部27に記憶
された検査プログラムに従って、端子分配部22および
系統選択部23の各スイッチを切替制御するとともに、
絶縁測定部24および耐圧測定部25の出力の検査デー
タを取り込め、端子分配部22および系統選択部23が
上述した行モード、列モードおよび第三モードのすべて
をとった後に、それまでの絶縁測定部24および耐圧測
定部25の出力の検査データから多端子物10のいずれ
かの端子間に絶縁不良または耐圧不良があるか否かを検
出するとともに、絶縁不良または耐圧不良があるときに
は、あらがしめ記憶部27に記憶された後述の数列デー
タにもとづいて絶縁不良または耐圧不良が存する端子間
を特定する。
る。制御演算部26は、後述するように、絶縁検査時お
よび耐圧検査時において、あらがじめ記憶部27に記憶
された検査プログラムに従って、端子分配部22および
系統選択部23の各スイッチを切替制御するとともに、
絶縁測定部24および耐圧測定部25の出力の検査デー
タを取り込め、端子分配部22および系統選択部23が
上述した行モード、列モードおよび第三モードのすべて
をとった後に、それまでの絶縁測定部24および耐圧測
定部25の出力の検査データから多端子物10のいずれ
かの端子間に絶縁不良または耐圧不良があるか否かを検
出するとともに、絶縁不良または耐圧不良があるときに
は、あらがしめ記憶部27に記憶された後述の数列デー
タにもとづいて絶縁不良または耐圧不良が存する端子間
を特定する。
記憶部27としては、ROMやRAMなどのメモリまた
は磁気ディスクなどの記憶手段が用いられ、これには、
あらかしめ検査プログラムと数列データが書き込まれる
。数列データは、多端子物10の端子T1〜T15が」
二連したマトリクス1における行系統χ1〜χ4、列系
統Y1〜Y4および斜め系統Z1〜Z6のいずれに属せ
られるかを、すなわち多端子物10の端子T1〜T15
とマトリックス1にお&Jる行系統X1〜×4、列系統
Y1〜Y4および斜め系統71〜Z6との対応関係を示
すものである。また、後述するように、絶縁測定部24
および耐圧測定部25の出力の検査データが制御演算部
26から記憶部27に書き込まれ、記憶部27から制御
演算部26に読み出される。
は磁気ディスクなどの記憶手段が用いられ、これには、
あらかしめ検査プログラムと数列データが書き込まれる
。数列データは、多端子物10の端子T1〜T15が」
二連したマトリクス1における行系統χ1〜χ4、列系
統Y1〜Y4および斜め系統Z1〜Z6のいずれに属せ
られるかを、すなわち多端子物10の端子T1〜T15
とマトリックス1にお&Jる行系統X1〜×4、列系統
Y1〜Y4および斜め系統71〜Z6との対応関係を示
すものである。また、後述するように、絶縁測定部24
および耐圧測定部25の出力の検査データが制御演算部
26から記憶部27に書き込まれ、記憶部27から制御
演算部26に読み出される。
表示部28としてはCRTデイスプレィや液晶デイスプ
レィなどが用いられ、これに制御演算部26において得
られた検査結果が表示される。
レィなどが用いられ、これに制御演算部26において得
られた検査結果が表示される。
操作部29としては押釦操作機構やキーボードなどが用
いられ、これを操作することによって制御演算部26に
検査項目指示信号と検査開始指示信号が供給される。
いられ、これを操作することによって制御演算部26に
検査項目指示信号と検査開始指示信号が供給される。
なお、接続部21、端子分配部22および系統選択部2
3の互いに絶縁されるべき端子間の絶縁および耐圧は検
査対象である多端子物10の端子間が有すべき絶縁およ
び耐圧に比べて十分高くされる。
3の互いに絶縁されるべき端子間の絶縁および耐圧は検
査対象である多端子物10の端子間が有すべき絶縁およ
び耐圧に比べて十分高くされる。
以上の構成の検査装置20によって多端子物10の端子
間の絶縁および耐圧を検査するには、多端子物10の端
子T1〜T15を接続部2Iの端子P1〜P15に接続
し、すなわち多端子物10を検査装置20に接続し、操
作部29において絶縁および耐圧という二つの検査項目
と検査開始を指示する。これによって制御演算部26に
検査項目指示信号と検査開始指示信号が供給されて制御
演算部26は記憶部27から検査プログラムを読み出し
、その検査プログラムに従って以下のように絶縁検査お
よび耐圧検査がなされる。
間の絶縁および耐圧を検査するには、多端子物10の端
子T1〜T15を接続部2Iの端子P1〜P15に接続
し、すなわち多端子物10を検査装置20に接続し、操
作部29において絶縁および耐圧という二つの検査項目
と検査開始を指示する。これによって制御演算部26に
検査項目指示信号と検査開始指示信号が供給されて制御
演算部26は記憶部27から検査プログラムを読み出し
、その検査プログラムに従って以下のように絶縁検査お
よび耐圧検査がなされる。
ます、系統選択部23のスイッチEMおよびENがオン
にされて測定ラインRMおよびRNが測定端子1.Mお
よびINに接続されるとともに、スイッチFMおよびF
Nがオフにされて測定ラインRMおよびRNが測定端子
VMおよびVNから遮断される絶縁検査モードにされる
が、この絶縁検査モードにおいては、最初に、端子分配
部22のスイッチA1〜A15が上側に切り替えられて
、多端子物10の端子T1〜T4が接続部21の端子P
1〜P4を介して行端子QXIに接続され、端子T5〜
T8が端子P5〜P8を介して行端子Qχ2に接続され
、端子T9〜TI2が端子P9〜P12を介して行端子
QX3に接続され、端子T13〜T15が端子P13〜
P15を介して行端子QX4に接続されるとともに、系
統選択部23のスイッチDXMおよびI〕χNがオンに
され、スイッチDYM、DYNおよびDZM、DZNが
オフにされて、行ラインXM、XNが測定ラインRM、
RNを介して測定端子IM、INに接続される行モード
にされ、この行モードにおいて以下のように第1番目か
ら第4番目までの単位モードの検査がなされる。
にされて測定ラインRMおよびRNが測定端子1.Mお
よびINに接続されるとともに、スイッチFMおよびF
Nがオフにされて測定ラインRMおよびRNが測定端子
VMおよびVNから遮断される絶縁検査モードにされる
が、この絶縁検査モードにおいては、最初に、端子分配
部22のスイッチA1〜A15が上側に切り替えられて
、多端子物10の端子T1〜T4が接続部21の端子P
1〜P4を介して行端子QXIに接続され、端子T5〜
T8が端子P5〜P8を介して行端子Qχ2に接続され
、端子T9〜TI2が端子P9〜P12を介して行端子
QX3に接続され、端子T13〜T15が端子P13〜
P15を介して行端子QX4に接続されるとともに、系
統選択部23のスイッチDXMおよびI〕χNがオンに
され、スイッチDYM、DYNおよびDZM、DZNが
オフにされて、行ラインXM、XNが測定ラインRM、
RNを介して測定端子IM、INに接続される行モード
にされ、この行モードにおいて以下のように第1番目か
ら第4番目までの単位モードの検査がなされる。
すなわち、第1番目には、系統選択部23のスイッチC
XIが上側に切り替えられ、スイッチCX2〜CX4が
下側に切り替えられて、多端子物10の端子T1〜T4
が行端子QXIを介して測定端子[Mに接続されるとと
もに、端子T5〜T8、T9〜TI2.T13〜1゛1
5が行端子Qχ2、QX3.QX4を介して測定端子I
Nに接続され、絶縁測定部24において多端子物10の
上述したマトリックス1における行系統χ1に属せられ
る端子T1〜T4の群と他の行系統χ2〜X4に属せら
れる端子T5〜T15の群との間の絶縁が測定されて、
その良否を示す検査データが制御演算部26に取り込ま
れ、制御演算部26において行系統x1を示す符号が付
加されて制御演算部26から記憶部27に書き込まれる
。
XIが上側に切り替えられ、スイッチCX2〜CX4が
下側に切り替えられて、多端子物10の端子T1〜T4
が行端子QXIを介して測定端子[Mに接続されるとと
もに、端子T5〜T8、T9〜TI2.T13〜1゛1
5が行端子Qχ2、QX3.QX4を介して測定端子I
Nに接続され、絶縁測定部24において多端子物10の
上述したマトリックス1における行系統χ1に属せられ
る端子T1〜T4の群と他の行系統χ2〜X4に属せら
れる端子T5〜T15の群との間の絶縁が測定されて、
その良否を示す検査データが制御演算部26に取り込ま
れ、制御演算部26において行系統x1を示す符号が付
加されて制御演算部26から記憶部27に書き込まれる
。
第2番目には、系統選択部23のスイッチCX2が上側
に切り替えられ、スイッチCXI、CX3、CX4が下
側に切り替えられて、多端子物IOの端子T5〜T8が
行端子QX2を介して測定端子IMに接続されるととも
に、端子T 1〜T4T9〜T12.T13〜T15が
行端子QXI。
に切り替えられ、スイッチCXI、CX3、CX4が下
側に切り替えられて、多端子物IOの端子T5〜T8が
行端子QX2を介して測定端子IMに接続されるととも
に、端子T 1〜T4T9〜T12.T13〜T15が
行端子QXI。
QX3.QX4を介して測定端子INに接続され、絶縁
測定部24において多端子物10のマトリックス1にお
ける行系統x2に属ゼられる端子T5〜T8の群と他の
行系統XI、X3.X4に属ゼられる端子T1〜T4.
T9〜T15の群との間の絶縁が測定されて、その良否
を示す検査データが制御演算部26に取り込まれ、制御
演算部26において行系統X2を示す符号が付加されて
制御演算部26から記憶部27に書き込まれる。
測定部24において多端子物10のマトリックス1にお
ける行系統x2に属ゼられる端子T5〜T8の群と他の
行系統XI、X3.X4に属ゼられる端子T1〜T4.
T9〜T15の群との間の絶縁が測定されて、その良否
を示す検査データが制御演算部26に取り込まれ、制御
演算部26において行系統X2を示す符号が付加されて
制御演算部26から記憶部27に書き込まれる。
同様にして、第3番目には、系統選択部23のスイッチ
CX3が上側に切り替えられ、スイッチCXI、CX2
.Cχ4が下側に切り替えられて、絶縁測定部24にお
いて多端子物10のマトリクス1における行系統X3に
属せられる端子T9〜T12の群と他の行系統Xi、X
2.X4に属せられる端子T1〜T8.T13〜T15
の群との間の絶縁が測定されて、その良否を示す検査ブ
タが行系統X3を示す符号とともに記憶部27に書き込
まれ、第4番目には、系統選択部23のスイッチCX4
が上側に切り替えられ、スイッチCX1〜Cχ3が下側
に切り替えられて、絶縁測定部24において多端子物1
0のマトリクス1におりる行系統X4に属せられる端子
T13〜T 15の群と他の行系統X1〜χ3に属せら
れる端子T1−Tl2O群との間の絶縁が測定されて、
その良否を示す検査データが行系統x4を示す符号とと
もに記憶部27に書き込まれる。
CX3が上側に切り替えられ、スイッチCXI、CX2
.Cχ4が下側に切り替えられて、絶縁測定部24にお
いて多端子物10のマトリクス1における行系統X3に
属せられる端子T9〜T12の群と他の行系統Xi、X
2.X4に属せられる端子T1〜T8.T13〜T15
の群との間の絶縁が測定されて、その良否を示す検査ブ
タが行系統X3を示す符号とともに記憶部27に書き込
まれ、第4番目には、系統選択部23のスイッチCX4
が上側に切り替えられ、スイッチCX1〜Cχ3が下側
に切り替えられて、絶縁測定部24において多端子物1
0のマトリクス1におりる行系統X4に属せられる端子
T13〜T 15の群と他の行系統X1〜χ3に属せら
れる端子T1−Tl2O群との間の絶縁が測定されて、
その良否を示す検査データが行系統x4を示す符号とと
もに記憶部27に書き込まれる。
次に、端子分配部22のスイッチA1〜A15が下側に
切り替えられるとともに、スイッチBl〜B15が上側
ルこ切り替えられて、多端子物10の端子Tl、T5.
T9.TI3が接続部21の端子PI、P5.P9.P
13を介して列端子QY1に接続され、端子T2.T6
.TLO、T14が端子P2.P6.PIO,P14を
介して列端子QY2に接続され、端子T3.T7.Tl
1゜TL5が端子P3.P7.pH,PI5を介して
列端子QY3に接続され、端子T4.T8.T12が端
子P4.P8..P12を介して列端子QY4に接続さ
れるとともに、系統選択部23のスイッチDYMおよび
DYNがオンにされ、スイッチDXM、DXNお、Jl
、びDZM DZNがオフにされて、列ラインYM、Y
Nが測定ラインRM。
切り替えられるとともに、スイッチBl〜B15が上側
ルこ切り替えられて、多端子物10の端子Tl、T5.
T9.TI3が接続部21の端子PI、P5.P9.P
13を介して列端子QY1に接続され、端子T2.T6
.TLO、T14が端子P2.P6.PIO,P14を
介して列端子QY2に接続され、端子T3.T7.Tl
1゜TL5が端子P3.P7.pH,PI5を介して
列端子QY3に接続され、端子T4.T8.T12が端
子P4.P8..P12を介して列端子QY4に接続さ
れるとともに、系統選択部23のスイッチDYMおよび
DYNがオンにされ、スイッチDXM、DXNお、Jl
、びDZM DZNがオフにされて、列ラインYM、Y
Nが測定ラインRM。
RNを介して測定端子IM、INに接続される列モード
にされ、この列モードにおいて以下のように第5番目か
ら第8番目までの単位モードの検査がなされる。
にされ、この列モードにおいて以下のように第5番目か
ら第8番目までの単位モードの検査がなされる。
すなわち、第5番目には、系統選択部23のスイッチC
YIが上側に切り替えられ、スイッヂCY2〜CY4が
下側に切り替えられて、多端子物10の端子T1.T5
.T9.T1.3が列端子QY1を介して測定端子IM
に接続されるとともに、端子T2.T6.TIO,T1
4.T3.T7Tll、T15.T4.T8.TI2が
列端子QY2〜QY4を介して測定端子INに接続され
、絶縁測定部24において多端子物10のマトリックス
1における列系統Y1に属せられる端子TIT5.’T
’9.T13の群と他の列系統Y2〜Y4に属せられる
端子T2.T6.TIOT14T3.T7.Tll、T
15.T4.T8 T12の群との間の絶縁が測定さ
れて、その良否を示す検査データが制御卸演算部26に
取り込まれ、制御演算部26において列系統Y1を示す
符号が付加されて制御演算部26から記憶部27に書き
込まれる。
YIが上側に切り替えられ、スイッヂCY2〜CY4が
下側に切り替えられて、多端子物10の端子T1.T5
.T9.T1.3が列端子QY1を介して測定端子IM
に接続されるとともに、端子T2.T6.TIO,T1
4.T3.T7Tll、T15.T4.T8.TI2が
列端子QY2〜QY4を介して測定端子INに接続され
、絶縁測定部24において多端子物10のマトリックス
1における列系統Y1に属せられる端子TIT5.’T
’9.T13の群と他の列系統Y2〜Y4に属せられる
端子T2.T6.TIOT14T3.T7.Tll、T
15.T4.T8 T12の群との間の絶縁が測定さ
れて、その良否を示す検査データが制御卸演算部26に
取り込まれ、制御演算部26において列系統Y1を示す
符号が付加されて制御演算部26から記憶部27に書き
込まれる。
第6番目には、系統選択部23のスイッチCY2が上側
に切り替えられ、スイッチCYI CY3、CY4が
下側に切り替えられて、多端子物10の端子T2.T6
.TIO,T14が列端子QY2を介して測定端子IM
に接続されるとともに、端子Tl、T5.T9.T13
.T3 T7 T11、TI5.T4.T8.T1
2が列端子QYL QY3.QY4を介して測定端子I
Nに接続され、絶縁測定部24において多端子物10の
マI・リクス1における列系統¥2に属せられる端子T
2.T6.TIO,T14の群と他の列系統Y1、Y3
.Y4に属せられる端子TI、T5.−F9、TI 3
.T3.i”7.T’l ]、Tll5 T/IT8
.TI2の群との間の絶縁が測定されて、その良否を示
す検査データが制御演算部26に取り込まれ、制御演算
部26において列系統Y2を示す符号が付加されて制御
演算部26から記憶部27に書き込まれる。
に切り替えられ、スイッチCYI CY3、CY4が
下側に切り替えられて、多端子物10の端子T2.T6
.TIO,T14が列端子QY2を介して測定端子IM
に接続されるとともに、端子Tl、T5.T9.T13
.T3 T7 T11、TI5.T4.T8.T1
2が列端子QYL QY3.QY4を介して測定端子I
Nに接続され、絶縁測定部24において多端子物10の
マI・リクス1における列系統¥2に属せられる端子T
2.T6.TIO,T14の群と他の列系統Y1、Y3
.Y4に属せられる端子TI、T5.−F9、TI 3
.T3.i”7.T’l ]、Tll5 T/IT8
.TI2の群との間の絶縁が測定されて、その良否を示
す検査データが制御演算部26に取り込まれ、制御演算
部26において列系統Y2を示す符号が付加されて制御
演算部26から記憶部27に書き込まれる。
同様にして、第7番目には、系統選択部23のスイッチ
CY3が上側に切り替えられ、スイッチCY1.C¥2
.CY4か下側に切り替えられて、絶縁測定部24にお
いて多端子物10のマトリクス1における列系統Y3に
属せられる端子T3T7.Tl 1.Tl 5の群と他
の列系統Yl、Y2、Y4に属せられる端子Tl、T5
.T9.”r’Ml、T2.T6.TIO,T14.T
4.T8T12の群との間の絶縁が測定されて、その良
否を示す検査データが列系統Y3を示す符号とともに記
憶部27に書き込まれ、第8番目には、系統選択部23
のスイッチCY4が上側に切り替えられ、スイッチCY
I−CY3が下側に切り替えられて、絶縁測定部24に
おいて多端子物10のマI・リクス1における列系統Y
4に属せられる端子T4.T8.T12の群と他の列系
統Y1〜Y3に属ゼられる端子TI、T5.T9 T
13 T2、T6.TIO,TI4.T3.T7
Tl1T15の群との間の絶縁が測定されて、その良否
を示す検査データが列系統Y4を示す符号とともに記憶
部27に書き込まれる。
CY3が上側に切り替えられ、スイッチCY1.C¥2
.CY4か下側に切り替えられて、絶縁測定部24にお
いて多端子物10のマトリクス1における列系統Y3に
属せられる端子T3T7.Tl 1.Tl 5の群と他
の列系統Yl、Y2、Y4に属せられる端子Tl、T5
.T9.”r’Ml、T2.T6.TIO,T14.T
4.T8T12の群との間の絶縁が測定されて、その良
否を示す検査データが列系統Y3を示す符号とともに記
憶部27に書き込まれ、第8番目には、系統選択部23
のスイッチCY4が上側に切り替えられ、スイッチCY
I−CY3が下側に切り替えられて、絶縁測定部24に
おいて多端子物10のマI・リクス1における列系統Y
4に属せられる端子T4.T8.T12の群と他の列系
統Y1〜Y3に属ゼられる端子TI、T5.T9 T
13 T2、T6.TIO,TI4.T3.T7
Tl1T15の群との間の絶縁が測定されて、その良否
を示す検査データが列系統Y4を示す符号とともに記憶
部27に書き込まれる。
次に、端子分配部22のスイッチA1〜A15およびス
イッチB1〜B15がともに下側に切り替えられて、多
端子物10の端子TIが接続部21の端子P1を介して
第三端子QZIに接続され、端子T2.T5が端子P2
.P5を介して第二端子QZ2に接続され、端子T3.
T6.T9が端子P3.P6.P9を介して第三端子Q
Z3に接続され、端子T4.T7 TIOT13が端
子P4.P7.PLO,P13を介して第三端子QZ4
に接続され、端子T8.T1.1.Tl 4が端子P8
.pH,P14を介して第三端子QZ5に接続され、端
子TI2.T15が端子PI2P15を介して第三端子
QZ6に接続されるとともに、系統選択部23のスイッ
チDZMおよびDZNがオンにされ、スイッチDXM
DXNおよびDYM、DYNがオフにされて、第三ラ
インZM、ZNが測定ラインRM、RNを介して測定端
子IM、INに接続される第三モードにされ、この第三
モードにおいて以下のように第9番目から第14番目ま
での単位モードの検査がなされる。
イッチB1〜B15がともに下側に切り替えられて、多
端子物10の端子TIが接続部21の端子P1を介して
第三端子QZIに接続され、端子T2.T5が端子P2
.P5を介して第二端子QZ2に接続され、端子T3.
T6.T9が端子P3.P6.P9を介して第三端子Q
Z3に接続され、端子T4.T7 TIOT13が端
子P4.P7.PLO,P13を介して第三端子QZ4
に接続され、端子T8.T1.1.Tl 4が端子P8
.pH,P14を介して第三端子QZ5に接続され、端
子TI2.T15が端子PI2P15を介して第三端子
QZ6に接続されるとともに、系統選択部23のスイッ
チDZMおよびDZNがオンにされ、スイッチDXM
DXNおよびDYM、DYNがオフにされて、第三ラ
インZM、ZNが測定ラインRM、RNを介して測定端
子IM、INに接続される第三モードにされ、この第三
モードにおいて以下のように第9番目から第14番目ま
での単位モードの検査がなされる。
すなわち、第9番目には、系統選択部23のスイッチC
Z1が」二側に切り替えられ、スイッチCZ2〜CZ6
が下側に切り替えられて、多端子物10の端子T1が第
三端子QZIを介して測定端子rMに接続されるととも
に1、端子T2.T5”F3. ′F6 T9.
T/l T7 TIOT13T8.Tl 1.
、T14.T12.T15が第三端子QZ2〜QZ6を
介して測定端子INに接続され、絶縁測定部24におい
て多端子物10のマトリックス1における斜め系統Z1
に属せられる端子TIと他の斜め系統Z2〜Z6に属せ
られる端子T2.T5.T3.T6.T9.T4 T
7.T10 T13 T8 Tll T14
T12T15の群との間の絶縁が測定されて、その良
否を示す検査データが制御演算部26に取り込まれ、制
御演算部26において斜め系統Z]を示す符号が付加さ
れて制御演算部26から記憶部27に書き込まれる。
Z1が」二側に切り替えられ、スイッチCZ2〜CZ6
が下側に切り替えられて、多端子物10の端子T1が第
三端子QZIを介して測定端子rMに接続されるととも
に1、端子T2.T5”F3. ′F6 T9.
T/l T7 TIOT13T8.Tl 1.
、T14.T12.T15が第三端子QZ2〜QZ6を
介して測定端子INに接続され、絶縁測定部24におい
て多端子物10のマトリックス1における斜め系統Z1
に属せられる端子TIと他の斜め系統Z2〜Z6に属せ
られる端子T2.T5.T3.T6.T9.T4 T
7.T10 T13 T8 Tll T14
T12T15の群との間の絶縁が測定されて、その良
否を示す検査データが制御演算部26に取り込まれ、制
御演算部26において斜め系統Z]を示す符号が付加さ
れて制御演算部26から記憶部27に書き込まれる。
第10番目には、系統選択部23のスイッチCZ2が上
側に切り替えられ、スイッチCZI、CZ3〜CZ6が
下側に切り替えられて、多端子物10の端子T2.T5
が第三端子QZ2を介して測定端子IMに接続されると
ともに、端子TIT3.T6.T9.T4.T7.TI
O,T13゜T8.Tl 1.TI4.TI2.’r゛
15が第三端子QZI、QZ3〜QZ6を介して測定端
子INに接続され、絶縁測定部24において多端子物1
0のマトリックス1における斜め系統Z2に属せられる
端子T2.T5の群と他の斜め系統21.23〜Z6に
属せられる端子TI、T3.T6.T9、T4.T7.
TIO,T13.T8.Tl1Tl 4.TI 2.T
l 5の群との間の絶縁が測定されて、その良否を示す
検査データが制御演算部26に取り込まれ、制御演算部
26において斜め系統Z2を示す符号が付加されて制御
演算部26から記憶部27に書き込まれる。
側に切り替えられ、スイッチCZI、CZ3〜CZ6が
下側に切り替えられて、多端子物10の端子T2.T5
が第三端子QZ2を介して測定端子IMに接続されると
ともに、端子TIT3.T6.T9.T4.T7.TI
O,T13゜T8.Tl 1.TI4.TI2.’r゛
15が第三端子QZI、QZ3〜QZ6を介して測定端
子INに接続され、絶縁測定部24において多端子物1
0のマトリックス1における斜め系統Z2に属せられる
端子T2.T5の群と他の斜め系統21.23〜Z6に
属せられる端子TI、T3.T6.T9、T4.T7.
TIO,T13.T8.Tl1Tl 4.TI 2.T
l 5の群との間の絶縁が測定されて、その良否を示す
検査データが制御演算部26に取り込まれ、制御演算部
26において斜め系統Z2を示す符号が付加されて制御
演算部26から記憶部27に書き込まれる。
同様にして、第11番目には、系統選択部23のスイッ
チCZ3が上側に切り替えられ、スイッチCZ1.CZ
2.CZ4〜CZ6が下側に切り替えられて、絶縁測定
部24において多端子物10のマトリクス1におりる斜
め系統Z3に属せられる端子T3.T6.T9の群と他
の斜め系統Z1、Z2.Z4〜Z6に属せられる端子T
I T2、T5.T4.T7.TIO,Tl 3.T
8Tl 1.TI 4.’I’l 2.T1..5の群
との間の絶縁が測定されて、その良否を示す検査データ
が斜め系統Z3を示す符号とともに記憶部27に書き込
まれ、第12番目には、系統選択部23のスイッチCZ
4が上側に切り替えられ、スイッチCZ1〜CZ3.C
Z5.CZ6が下側に切り替えられて、絶縁測定部24
において多端子物1oのマトリックス1における斜め系
統Z4に属せられる端子T4.T7.T10.T13の
群と他の斜め系統Z1〜Z3.Z5.Z6に属セられる
端子Tl。
チCZ3が上側に切り替えられ、スイッチCZ1.CZ
2.CZ4〜CZ6が下側に切り替えられて、絶縁測定
部24において多端子物10のマトリクス1におりる斜
め系統Z3に属せられる端子T3.T6.T9の群と他
の斜め系統Z1、Z2.Z4〜Z6に属せられる端子T
I T2、T5.T4.T7.TIO,Tl 3.T
8Tl 1.TI 4.’I’l 2.T1..5の群
との間の絶縁が測定されて、その良否を示す検査データ
が斜め系統Z3を示す符号とともに記憶部27に書き込
まれ、第12番目には、系統選択部23のスイッチCZ
4が上側に切り替えられ、スイッチCZ1〜CZ3.C
Z5.CZ6が下側に切り替えられて、絶縁測定部24
において多端子物1oのマトリックス1における斜め系
統Z4に属せられる端子T4.T7.T10.T13の
群と他の斜め系統Z1〜Z3.Z5.Z6に属セられる
端子Tl。
T2.T5.T3.T6.T9.T8 Tl1Tl、
’I、TI2.T15の群との間の絶縁が測定されて、
その良否を示す検査データが斜め系統Z4を示す符号と
ともに記憶部27に書き込まれ、第13番目には、系統
選択部23のスイッチcZ5が上側に切り替えられ、ス
イッチCZ1〜cZ4、C20が下側に切り替えられて
、絶縁測定部24において多端子物10の71−リクス
1におりる斜め系統Z5に属せられる端子T8.Tl1
1’ l 4の群々他の斜め系統Z1〜Z4.Z6に属
せられる端子TI、T2、T5.T3 T6 T9
、T4.T7.T1.O,T13. TI2.T15
の群との間の絶縁が測定されて、その良否を示す検査デ
ータが斜め系統Z5を示す符号とともに記憶部27に書
き込まれ、第14番目には、系統選択部23のスイッチ
CZ6が」二側に切り替えられ、スイッチCZI〜CZ
5が下側に切り替えられて、絶縁測定部24において多
端子物10のマトリクス1における斜め系統Z6に属せ
られる端子TI2.T15の群と他の斜め系統Z1〜Z
5に属ゼられる端子TI、T2 T5 T3 T
6T9.T4.TV、TIO,T13.T8.T11、
T14の群との間の絶縁が測定されて、その良否を示す
検査データが斜め系統Z6を示す符号とともに記憶部2
7に書き込まれる。
’I、TI2.T15の群との間の絶縁が測定されて、
その良否を示す検査データが斜め系統Z4を示す符号と
ともに記憶部27に書き込まれ、第13番目には、系統
選択部23のスイッチcZ5が上側に切り替えられ、ス
イッチCZ1〜cZ4、C20が下側に切り替えられて
、絶縁測定部24において多端子物10の71−リクス
1におりる斜め系統Z5に属せられる端子T8.Tl1
1’ l 4の群々他の斜め系統Z1〜Z4.Z6に属
せられる端子TI、T2、T5.T3 T6 T9
、T4.T7.T1.O,T13. TI2.T15
の群との間の絶縁が測定されて、その良否を示す検査デ
ータが斜め系統Z5を示す符号とともに記憶部27に書
き込まれ、第14番目には、系統選択部23のスイッチ
CZ6が」二側に切り替えられ、スイッチCZI〜CZ
5が下側に切り替えられて、絶縁測定部24において多
端子物10のマトリクス1における斜め系統Z6に属せ
られる端子TI2.T15の群と他の斜め系統Z1〜Z
5に属ゼられる端子TI、T2 T5 T3 T
6T9.T4.TV、TIO,T13.T8.T11、
T14の群との間の絶縁が測定されて、その良否を示す
検査データが斜め系統Z6を示す符号とともに記憶部2
7に書き込まれる。
このように行モード、列モードおよび第三子ドにわたる
第1番目から第14番目までの単位モードの検査がなさ
れると、その第1番目から第14番目までの単位モード
における検査データが記憶部27から制御演算部26に
読み出されて、その検査データから制御演算部26にお
いて多端子物10のいずれかの端子間に絶縁不良がある
か否かが検出され、その検出結果が表示部28に表示さ
れるとともに、制御演算部26において多端子物10の
いずれかの端子間に絶縁不良があることが検出されたと
きには、さらに、その端子が属せられるマトリクス1に
おける行系統、列系統および斜め系統についての上述し
た数列データが記憶部27から制御演算部26に読み出
されて、その数列データにもとづいて制御演算部26に
おいて多端子物10の絶縁不良が存する端子間が特定さ
れ、その特定された端子間が表示部28に表示される。
第1番目から第14番目までの単位モードの検査がなさ
れると、その第1番目から第14番目までの単位モード
における検査データが記憶部27から制御演算部26に
読み出されて、その検査データから制御演算部26にお
いて多端子物10のいずれかの端子間に絶縁不良がある
か否かが検出され、その検出結果が表示部28に表示さ
れるとともに、制御演算部26において多端子物10の
いずれかの端子間に絶縁不良があることが検出されたと
きには、さらに、その端子が属せられるマトリクス1に
おける行系統、列系統および斜め系統についての上述し
た数列データが記憶部27から制御演算部26に読み出
されて、その数列データにもとづいて制御演算部26に
おいて多端子物10の絶縁不良が存する端子間が特定さ
れ、その特定された端子間が表示部28に表示される。
すなわち、例えば多端子物10の端子T6.T11間に
絶縁不良があるときには、行モードにおける第2番目の
単位モードであるマトリクス1の行系統X2に属せられ
る端子T5〜T8の群と他の端子の群との間の絶縁の検
査時、行モードにおける第3番目の単位モードであるマ
トリックス1の行系統X3に属せられる端子T9〜TI
2の群と他の端子の群との間の絶縁の検査時、列モード
における第6番目の単位モードであるマトリクス1の列
系統Y2に属せられる端子T2.T6.TlO,T14
の群と他の端子の群との間の絶縁の検査時、列モードに
おける第7番目の単位モードであるマトリックス1の列
系統Y3に属せられる端子T3.T7.Tl 1.T1
.5の群と他の端子の群との間の絶縁の検査時、第三モ
ードにおける第11番目の単位モードであるマトリクス
1の斜め系統Z3に属せられる端子T3.T6.T9の
群と他の端子の群との間の絶縁の検査時、および第三モ
ードにおける第13番目の単位モードであるマトリクス
1の斜め系統Z5に属せられる端子T8゜Tll、Tl
、liO群と他の端子の群との間の絶縁の検査時におけ
る検査データか絶縁不良を示すものとなって、多端子物
10のいずれかの端子間に絶縁不良があることが検出さ
れ、表示されるとともに、第3図に示すように、マトリ
ックス1の行系統X2.X3、列系統Y2.Y3および
斜め系統Z3.Z5についての数列データ、すなわち行
系統X2.X3、列系統Y2.Y3および斜め系統Z3
.Z5に属せられる端子を示す数列データが読み出され
、これら数列データに3回現われる端子が見つけ出され
ることによって、多端子物1゜の絶縁不良が存する端子
間は端子TG、Tl1間であると特定され、表示される
。
絶縁不良があるときには、行モードにおける第2番目の
単位モードであるマトリクス1の行系統X2に属せられ
る端子T5〜T8の群と他の端子の群との間の絶縁の検
査時、行モードにおける第3番目の単位モードであるマ
トリックス1の行系統X3に属せられる端子T9〜TI
2の群と他の端子の群との間の絶縁の検査時、列モード
における第6番目の単位モードであるマトリクス1の列
系統Y2に属せられる端子T2.T6.TlO,T14
の群と他の端子の群との間の絶縁の検査時、列モードに
おける第7番目の単位モードであるマトリックス1の列
系統Y3に属せられる端子T3.T7.Tl 1.T1
.5の群と他の端子の群との間の絶縁の検査時、第三モ
ードにおける第11番目の単位モードであるマトリクス
1の斜め系統Z3に属せられる端子T3.T6.T9の
群と他の端子の群との間の絶縁の検査時、および第三モ
ードにおける第13番目の単位モードであるマトリクス
1の斜め系統Z5に属せられる端子T8゜Tll、Tl
、liO群と他の端子の群との間の絶縁の検査時におけ
る検査データか絶縁不良を示すものとなって、多端子物
10のいずれかの端子間に絶縁不良があることが検出さ
れ、表示されるとともに、第3図に示すように、マトリ
ックス1の行系統X2.X3、列系統Y2.Y3および
斜め系統Z3.Z5についての数列データ、すなわち行
系統X2.X3、列系統Y2.Y3および斜め系統Z3
.Z5に属せられる端子を示す数列データが読み出され
、これら数列データに3回現われる端子が見つけ出され
ることによって、多端子物1゜の絶縁不良が存する端子
間は端子TG、Tl1間であると特定され、表示される
。
なお、多端子物10の絶縁不良が存する端子間が二つ以
上ある特殊な場合には、その端子間を特定することがで
きないので、二つ以上あって特定できない旨が表示部2
8に表示される。
上ある特殊な場合には、その端子間を特定することがで
きないので、二つ以上あって特定できない旨が表示部2
8に表示される。
このようにして絶縁検査が終了したら、系統選択部23
のスイッチFMおよびFNがオンにされて測定ラインR
MおよびRNが測定端子VMおよびVNに接続されると
ともに、スイッチEMおよびENがオフにされて測定ラ
インRMおよびRNが測定端子IMおよびINから遮断
される耐圧検査モードにされるが、この耐圧検査モード
は耐圧測定部25によって耐圧が測定される点を除けば
上述した絶縁検査モードとまったく同じである。
のスイッチFMおよびFNがオンにされて測定ラインR
MおよびRNが測定端子VMおよびVNに接続されると
ともに、スイッチEMおよびENがオフにされて測定ラ
インRMおよびRNが測定端子IMおよびINから遮断
される耐圧検査モードにされるが、この耐圧検査モード
は耐圧測定部25によって耐圧が測定される点を除けば
上述した絶縁検査モードとまったく同じである。
したがって、絶縁検査と同様に、行モード、列モードお
よび第三モードにわたる第1番目から第14番目までの
単位モードの検査後に、制御演算部26において多端子
物10のいずれがの端子間に耐圧不良があるか否かが検
出され、その検出結果が表示部28に表示されるととも
に、制御演算部26において多端子物10のいずれかの
端子間に耐圧不良があることが検出されたときには、さ
らに制御演算部26において多端子物10の耐圧不良が
存する端子間が特定され、その特定された端子間が表示
部28に表示される。
よび第三モードにわたる第1番目から第14番目までの
単位モードの検査後に、制御演算部26において多端子
物10のいずれがの端子間に耐圧不良があるか否かが検
出され、その検出結果が表示部28に表示されるととも
に、制御演算部26において多端子物10のいずれかの
端子間に耐圧不良があることが検出されたときには、さ
らに制御演算部26において多端子物10の耐圧不良が
存する端子間が特定され、その特定された端子間が表示
部28に表示される。
このように、上述した例においては、絶縁検査について
も、耐圧検査についても、それぞれ14回とい・う少な
い検査回数で多端子物1oの端子間の絶縁不良または耐
圧不良の有無を検査することができ、短時間で検査を完
了することができるとともに、多端子物10の絶縁不良
または耐圧不良が存する端子間が二つ以上ある特殊な場
合を除いて不良個所を特定することができる。
も、耐圧検査についても、それぞれ14回とい・う少な
い検査回数で多端子物1oの端子間の絶縁不良または耐
圧不良の有無を検査することができ、短時間で検査を完
了することができるとともに、多端子物10の絶縁不良
または耐圧不良が存する端子間が二つ以上ある特殊な場
合を除いて不良個所を特定することができる。
一般に、多端子物のn個の端子をに行β列のマトリクス
状に配列するとして、第4図に示すようにn=に−ff
iの場合には、同図から明らかなように斜め系統の数か
に→−ρ−1になるので、一つの検査項目についての検
査回数は2(k十ρ)−1となり、第5図に示すように
n<k・ρの場合には、同図から明らかなように斜め系
統の数かに−1−42−2になるので、一つの検査項目
についての検査回数は2(k十ρ)−2となる。kとで
は、等しくするか、一つ違いにするのが望ましい。例え
ばn=128でに=IL N=12にするときは、一
つの検査項目についての検査回数は44回となる。
状に配列するとして、第4図に示すようにn=に−ff
iの場合には、同図から明らかなように斜め系統の数か
に→−ρ−1になるので、一つの検査項目についての検
査回数は2(k十ρ)−1となり、第5図に示すように
n<k・ρの場合には、同図から明らかなように斜め系
統の数かに−1−42−2になるので、一つの検査項目
についての検査回数は2(k十ρ)−2となる。kとで
は、等しくするか、一つ違いにするのが望ましい。例え
ばn=128でに=IL N=12にするときは、一
つの検査項目についての検査回数は44回となる。
上述した例のように操作部29において検査項目を指示
するときは必要に応じて絶縁と耐圧のいずれか一方また
は両方を検査することができるが、検査対象である多端
子物10が絶縁と耐圧の両方を検査する必要がある物に
限定される場合には、操作部29において検査項目を指
示することなく単に検査開始を指示するだけで上述した
ように絶縁と耐圧の両方の検査が順次なされるようにし
てもよい。また、検査開始の指示を操作部29において
行うことなく、検査装置20の接続部21などに検査対
象である多端子物10が検査装置20に接続されたこと
を検出する適当な検出手段が設けられ、その検出手段の
出力によって検査開始の指示が自動的になされるように
することもできる。
するときは必要に応じて絶縁と耐圧のいずれか一方また
は両方を検査することができるが、検査対象である多端
子物10が絶縁と耐圧の両方を検査する必要がある物に
限定される場合には、操作部29において検査項目を指
示することなく単に検査開始を指示するだけで上述した
ように絶縁と耐圧の両方の検査が順次なされるようにし
てもよい。また、検査開始の指示を操作部29において
行うことなく、検査装置20の接続部21などに検査対
象である多端子物10が検査装置20に接続されたこと
を検出する適当な検出手段が設けられ、その検出手段の
出力によって検査開始の指示が自動的になされるように
することもできる。
また、検査対象である多端子物10を絶縁と耐圧のいず
れか一方のみを検査する物に限る場合には、耐圧測定部
25または絶縁測定部24は不要で、系統選択部23に
おいても測定ラインRMおよびRNが直接、測定端子T
MおよびINまたはVMおよびVNに接続され、あらか
しめ記憶部27に記憶される検査プログラムもそれに対
応するものにされればよい。この場合も、検査項目の指
示は必要ないとともに、上述したように検査開始の指示
が自動的になされるようにすることができる。
れか一方のみを検査する物に限る場合には、耐圧測定部
25または絶縁測定部24は不要で、系統選択部23に
おいても測定ラインRMおよびRNが直接、測定端子T
MおよびINまたはVMおよびVNに接続され、あらか
しめ記憶部27に記憶される検査プログラムもそれに対
応するものにされればよい。この場合も、検査項目の指
示は必要ないとともに、上述したように検査開始の指示
が自動的になされるようにすることができる。
「発明の効果」
上述したよ・うに、この発明によれば、検査回数が著し
く少なくなり、短時間で検査を完了することができると
ともに、不良個所を特定することができる。
く少なくなり、短時間で検査を完了することができると
ともに、不良個所を特定することができる。
第1図はこの発明の検査装置の一例を検査対象である多
端子物の一例とともに示す接続図、第2図ばマトリック
スの一例を示す図、第3図は数列データの一例の一部を
示す図、第4図および第5図はそれぞれマトリックスの
一般的な例を示す図、第6図は検査対象である多端子物
の−・例の端子構成を示す回、第7図および第8図はそ
れぞれ従来の検査方法を説明するための図である。
端子物の一例とともに示す接続図、第2図ばマトリック
スの一例を示す図、第3図は数列データの一例の一部を
示す図、第4図および第5図はそれぞれマトリックスの
一般的な例を示す図、第6図は検査対象である多端子物
の−・例の端子構成を示す回、第7図および第8図はそ
れぞれ従来の検査方法を説明するための図である。
Claims (1)
- (1)検査対象である多端子物の互いに絶縁されるべき
多数の端子が一つずつ接続される多数の端子を有する接
続部と、 この接続部に接続され、上記多端子物の多数の端子が上
記接続部の多数の端子に接続された状態で、スイッチの
切替によって、上記多端子物の多数の端子をこれらをマ
トリックス状に配列したときにおける複数の行系統に対
応する複数の行端子に振り分けて接続する行モードと、
上記多端子物の多数の端子を上記マトリクスにおける複
数の列系統に対応する複数の列端子に振り分けて接続す
る列モードと、上記多端子物の多数の端子を上記マトリ
クスにおける複数の斜め系統に対応する複数の第三端子
に振り分けて接続する第三モードとをとる端子分配部と
、この端子分配部に接続され、スイッチの切替によって
、上記端子分配部が上記行モードをとるときに、上記複
数の行端子のうちの一つを一方の測定端子に接続し、残
りを他方の測定端子に接続する単位モードを、上記複数
の行端子のうちの一つを順次変えてとる行モードと、上
記端子分配部が上記列モードをとるときに、上記複数の
列端子のうちの一つを上記一方の測定端子に接続し、残
りを上記他方の測定端子に接続する単位モードを、上記
複数の列端子のうちの一つを順次変えてとる列モードと
、上記端子分配部が上記第三モードをとるときに、上記
複数の第三端子のうちの一つを上記一方の測定端子に接
続し、残りを上記他方の測定端子に接続する単位モード
を、上記複数の第三端子のうちの一つを順次変えてとる
第三モードとをとる系統選択部と、 この系統選択部の上記一方および他方の測定端子に接続
され、上記それぞれの単位モードにおいて、上記一方の
測定端子と上記他方の測定端子の間の絶縁または耐圧を
測定して、その良否を示す検査データを出力する測定部
と、 上記多端子物の多数の端子が上記接続部の多数の端子に
接続された状態で、上記端子分配部および上記系統選択
部を切替制御するとともに、上記検査データを取り込み
、上記端子分配部および上記系統選択部が上記行モード
、上記列モードおよび上記第三モードのすべてをとった
後に、それまでの上記検査データから上記多端子物のい
ずれかの端子間に絶縁不良または耐圧不良があるか否か
を検出するとともに、絶縁不良または耐圧不良があると
きには、上記多端子物の多数の端子と上記マトリクスに
おける行系統、列系統および斜め系統との対応関係を示
す数列データにもとづいて上記多端子物の絶縁不良また
は耐圧不良が存する端子間を特定する制御演算部と を備える、多端子物の検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037277A JPH0636011B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 多端子物の検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037277A JPH0636011B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 多端子物の検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216069A true JPH02216069A (ja) | 1990-08-28 |
| JPH0636011B2 JPH0636011B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=12493194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037277A Expired - Fee Related JPH0636011B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 多端子物の検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636011B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1037277A patent/JPH0636011B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0636011B2 (ja) | 1994-05-11 |
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