JPH02216350A - 水滴除去装置 - Google Patents
水滴除去装置Info
- Publication number
- JPH02216350A JPH02216350A JP1035752A JP3575289A JPH02216350A JP H02216350 A JPH02216350 A JP H02216350A JP 1035752 A JP1035752 A JP 1035752A JP 3575289 A JP3575289 A JP 3575289A JP H02216350 A JPH02216350 A JP H02216350A
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- JP
- Japan
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- vibrator
- circuit
- mirror
- piezoelectric vibrator
- current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば車両の反射ミラー等といった板状部材
に付着した水滴を除去する装置に関する。
に付着した水滴を除去する装置に関する。
(従来の技術)
従来この種の装置として特開昭59−8548号公報に
開示されたものが知られている(第6図参照)。この装
置は車両用反射鏡の板状部材1(ミラー)に振動子2を
固定し、発振回路3によって振動子2を振動させ、板状
部材に付着した水滴を除去しようとするものである。
開示されたものが知られている(第6図参照)。この装
置は車両用反射鏡の板状部材1(ミラー)に振動子2を
固定し、発振回路3によって振動子2を振動させ、板状
部材に付着した水滴を除去しようとするものである。
板状部材1が振動した時、板状部材lの反射面に水滴が
付着していると、水滴は板状部材lの振動によって加振
され霧化する。
付着していると、水滴は板状部材lの振動によって加振
され霧化する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の水滴除去装置においては、板状部
材や振動子の異常について何ら考慮されていなかった。
材や振動子の異常について何ら考慮されていなかった。
一般に、板状部材や振動子の少なくともどちらか一方に
ひび割れ等の異常が発生したり、板状部材から振動子が
剥離する等すると、板状部材に貼り付けられた振動子の
振動特性が変化する。それゆえに、このような異常が発
生した場合には発振回路から振動子へ供給される電力が
増加したり、減少したりする。振動子へ供給される電力
が減少した場合には特に問題は発生しないが、発振回路
から振動子へ供給される電力が増加した場合には、振動
子の過熱や発振回路の過熱が発生するので、非常に好ま
しくない。
ひび割れ等の異常が発生したり、板状部材から振動子が
剥離する等すると、板状部材に貼り付けられた振動子の
振動特性が変化する。それゆえに、このような異常が発
生した場合には発振回路から振動子へ供給される電力が
増加したり、減少したりする。振動子へ供給される電力
が減少した場合には特に問題は発生しないが、発振回路
から振動子へ供給される電力が増加した場合には、振動
子の過熱や発振回路の過熱が発生するので、非常に好ま
しくない。
また、発振回路から振動子へ過大な電力が供給された結
果、ひび割れや剥離等の異常が拡大してしまう場合もあ
る。
果、ひび割れや剥離等の異常が拡大してしまう場合もあ
る。
本発明はこのような従来装置の問題点を解消するために
なされたもので、板状部材や振動子の異常を判断し、異
常時には速やかに振動子への電力供給を停止することを
技術的課題とする。
なされたもので、板状部材や振動子の異常を判断し、異
常時には速やかに振動子への電力供給を停止することを
技術的課題とする。
(課題を解決するための手段)
前述した技術的課題を達成するために、本発明では、板
状部材に振動子を貼り付け、該振動子に発振回路を接続
した水滴除去装置に、該発振回路から前記振動子に流れ
る電流の大きさを検出する電流検出回路と、該電流検出
回路が検出した電流の大きさと予め定められた電流特性
を比較し、板状部材および振動子の異常を判断する判断
回路と、該判断回路が異常であると判断した時、前記振
動子への電力供給を停止する安全回路とを設けたことで
ある。
状部材に振動子を貼り付け、該振動子に発振回路を接続
した水滴除去装置に、該発振回路から前記振動子に流れ
る電流の大きさを検出する電流検出回路と、該電流検出
回路が検出した電流の大きさと予め定められた電流特性
を比較し、板状部材および振動子の異常を判断する判断
回路と、該判断回路が異常であると判断した時、前記振
動子への電力供給を停止する安全回路とを設けたことで
ある。
(作用)
前述した技術的手段によれば、振動子へ流れる電流の大
きさが電流検出回路によって検出される。
きさが電流検出回路によって検出される。
検出された電流の大きさが、予め設定された電流特性か
ら外れた時、安全回路が動作して振動子への電力供給が
停止される。
ら外れた時、安全回路が動作して振動子への電力供給が
停止される。
(実施例)
以下、添付図面に基づいて本発明の好ましい一実施例を
説明する。
説明する。
第1図は第一実施例の水滴除去装置を用いた車両用サイ
ドミラーの平面図である。また、第2図は第1図のA−
A断面図である。
ドミラーの平面図である。また、第2図は第1図のA−
A断面図である。
ミラー11のほぼ中心部には、円板状の圧電振動子20
が接着剤によって固定されている。圧電振動子20は、
電歪素子23の両端面に電極2Iと22を一体に形成し
たものである。電極21には引き出し電極24を介して
リード線31が、また電極22にはリード線32がそれ
ぞれ半田付けされている。リード線31と32に電力が
入力されると、圧電振動子20は厚み方向(第2図示上
下方向)および半径方向(第2図示左右方向)に伸長ま
たは収縮する。
が接着剤によって固定されている。圧電振動子20は、
電歪素子23の両端面に電極2Iと22を一体に形成し
たものである。電極21には引き出し電極24を介して
リード線31が、また電極22にはリード線32がそれ
ぞれ半田付けされている。リード線31と32に電力が
入力されると、圧電振動子20は厚み方向(第2図示上
下方向)および半径方向(第2図示左右方向)に伸長ま
たは収縮する。
第3a図を参照して説明する。リード線31に電源の(
+)端子を、リード線−32に電源の()端子を接続す
ると、圧電振動子20は横効果によって半径方向に収縮
する。この時、ミラー11の裏面11aには強い収縮力
が作用し、ミラー11゛が屈曲する。
+)端子を、リード線−32に電源の()端子を接続す
ると、圧電振動子20は横効果によって半径方向に収縮
する。この時、ミラー11の裏面11aには強い収縮力
が作用し、ミラー11゛が屈曲する。
第3b図を参照して説明する。第3a図の場合とは逆に
、リード線31に電源の(=)端子を、リード線32に
電源の(+)端子を接続すると、圧電振動子20は横効
果によって半径方向に伸長する。この時、ミラー11の
裏面11aには強い伸長力が作用し、ミラー11が第3
a図の場合とは逆方向に屈曲する。
、リード線31に電源の(=)端子を、リード線32に
電源の(+)端子を接続すると、圧電振動子20は横効
果によって半径方向に伸長する。この時、ミラー11の
裏面11aには強い伸長力が作用し、ミラー11が第3
a図の場合とは逆方向に屈曲する。
第3C図を参照して説明する。圧電振動子20に発振回
路40を接続し、圧電振動子20に交流電力を印加する
と、ミラー11は繰り返し屈曲される。ここで交流電力
の周波数を適当な値に選ぶと、ミラー11が共振し、ミ
ラー11の全体に均一で振幅が大きな屈曲波が発生する
。この屈曲波によってミラー11の反射面11bは高速
度で運動する。この時、反射面11bに付着した水滴は
ミラー11から高い運動エネルギを与えられ、重力によ
って滴下したり、霧化されたりしてミラー11の反射面
11bから除去される。
路40を接続し、圧電振動子20に交流電力を印加する
と、ミラー11は繰り返し屈曲される。ここで交流電力
の周波数を適当な値に選ぶと、ミラー11が共振し、ミ
ラー11の全体に均一で振幅が大きな屈曲波が発生する
。この屈曲波によってミラー11の反射面11bは高速
度で運動する。この時、反射面11bに付着した水滴は
ミラー11から高い運動エネルギを与えられ、重力によ
って滴下したり、霧化されたりしてミラー11の反射面
11bから除去される。
第4図に発振回路40の回路図を示す。発振回路40は
、電源回路41、入力回路42、マイクロコンピュータ
43、D/Aコンバータ44、電圧制御発振回路45、
振動子駆動回路46、電流検出回路47を備える。D/
Aコンバータ44、電圧制御発振回路45、振動子駆動
回路46は圧電振動子2oを振動させるスイープ発振回
路60を構成する。
、電源回路41、入力回路42、マイクロコンピュータ
43、D/Aコンバータ44、電圧制御発振回路45、
振動子駆動回路46、電流検出回路47を備える。D/
Aコンバータ44、電圧制御発振回路45、振動子駆動
回路46は圧電振動子2oを振動させるスイープ発振回
路60を構成する。
電源回路41は、車載バッチIJ−BTTに電気的に接
続されており、発振回路40の各回路に−定電圧の電力
を供給する。
続されており、発振回路40の各回路に−定電圧の電力
を供給する。
入力回路42には、スタートスイッチ31が接続されて
いる。スタートスイッチ31は、車室内の操作しやすい
位置に固定されたスイッチである。
いる。スタートスイッチ31は、車室内の操作しやすい
位置に固定されたスイッチである。
スタートスイッチ31は、自動車の運転手がミラー11
に付着した水滴を除去したい時に操作する。
に付着した水滴を除去したい時に操作する。
スタートスイッチ31のオン・オフ状態は、この入力回
路42を介してマイクロコンピュータ43に入力される
。
路42を介してマイクロコンピュータ43に入力される
。
マイクロコンピュータ43は、D/Aコンバータ44を
介して電圧制御発振回路45の発振周波数を制御する。
介して電圧制御発振回路45の発振周波数を制御する。
また、電圧制御発振回路45はストローブ信号48によ
って振動子駆動回路46を制御スる。マイクロコンピュ
ータ43は、スタートスイッチ31がオンにされた後の
約5秒間、振動子20を振動させる。また、マイクロコ
ンピュータ43は、振動子20に流れる電流の大きさが
異常に大きい値を示している時には、圧電振動子20の
振動を停止させる。
って振動子駆動回路46を制御スる。マイクロコンピュ
ータ43は、スタートスイッチ31がオンにされた後の
約5秒間、振動子20を振動させる。また、マイクロコ
ンピュータ43は、振動子20に流れる電流の大きさが
異常に大きい値を示している時には、圧電振動子20の
振動を停止させる。
D/Aコンバータ44、電圧制御発振回路45、振動子
駆動回路46はスィーブ発振器60を構成する。マイク
ロコンピュータ43は、D/Aコンバータ44を介して
電圧制御発振回路45の発振周波数を変化させ、所定の
周波数範囲内を掃引させる。この周波数範囲は、ミラー
11の共振周波数が多数含まれるように予め定められて
いる。なお、本実施例装置のスイープ発振器60は、こ
の周波数範囲を約5秒間に数回の割合で掃引する。
駆動回路46はスィーブ発振器60を構成する。マイク
ロコンピュータ43は、D/Aコンバータ44を介して
電圧制御発振回路45の発振周波数を変化させ、所定の
周波数範囲内を掃引させる。この周波数範囲は、ミラー
11の共振周波数が多数含まれるように予め定められて
いる。なお、本実施例装置のスイープ発振器60は、こ
の周波数範囲を約5秒間に数回の割合で掃引する。
電圧制御発振回路45の出力信号は振動子駆動回路46
によって昇圧された後、圧電振動子20を駆動する。振
動子駆動回路46は、また、ゲート回路を内蔵しており
、マイクロコンピュータ43からのストローブ信号48
がオンされている間に限って圧電振動子20に電力を供
給する。
によって昇圧された後、圧電振動子20を駆動する。振
動子駆動回路46は、また、ゲート回路を内蔵しており
、マイクロコンピュータ43からのストローブ信号48
がオンされている間に限って圧電振動子20に電力を供
給する。
振動子駆動回路46には、電流検出回路47が接続され
ている。電流検出回路47は振動子駆動回路46から圧
電振動子20に向かって流れる電流の大きさを検出する
。電流検出回路47が検出した電流の大きさはマイクロ
コンピュータ43に入力される。電流検出回路47によ
って検出される電流の大きさは、圧電振動子20の伸縮
量にほぼ比例する。
ている。電流検出回路47は振動子駆動回路46から圧
電振動子20に向かって流れる電流の大きさを検出する
。電流検出回路47が検出した電流の大きさはマイクロ
コンピュータ43に入力される。電流検出回路47によ
って検出される電流の大きさは、圧電振動子20の伸縮
量にほぼ比例する。
スィーブ発振器60の発振周波数が変化すると、ミラー
11上に発生する振動の波長が変化する。
11上に発生する振動の波長が変化する。
振動の波長が変化すると、ミラー11上に発生する振動
の腹と節が移動するので、ミラー11の全面に付着した
水滴がむらなく除去される。
の腹と節が移動するので、ミラー11の全面に付着した
水滴がむらなく除去される。
また、スイープ発振器60の発振周波数がミラー11の
共振周波数を多数含む周波数範囲内を変動するので、様
々な原因によりミラー11の共振周波数が変動してもミ
ラー11は確実に共振する。
共振周波数を多数含む周波数範囲内を変動するので、様
々な原因によりミラー11の共振周波数が変動してもミ
ラー11は確実に共振する。
ところで、ミラー11に割れが発生した時、圧電振動子
20に割れが発生した時、あるいは、ミラー11から圧
電振動子20が剥離した時などの異常時には、圧電振動
子20の振動特性が変化して、圧電振動子20が過大に
伸縮する場合がある。
20に割れが発生した時、あるいは、ミラー11から圧
電振動子20が剥離した時などの異常時には、圧電振動
子20の振動特性が変化して、圧電振動子20が過大に
伸縮する場合がある。
このような状態が長く続くと、振動子駆動回路46から
圧電振動子20に過大な電流が流れ、圧電振動子20や
振動子駆動回路46が過熱する。そこで、本実施例では
、マイクロコンピュータ43に特別な制御プログラムを
実行させることにより、振動子駆動回路46の過熱を防
止している。
圧電振動子20に過大な電流が流れ、圧電振動子20や
振動子駆動回路46が過熱する。そこで、本実施例では
、マイクロコンピュータ43に特別な制御プログラムを
実行させることにより、振動子駆動回路46の過熱を防
止している。
第5図はマイクロコンピュータ43で実行すれる制御プ
ログラムを描いたフローチャートである。
ログラムを描いたフローチャートである。
電源回路41にバッテリーBTTが接続されると、マイ
クロコンピュータ43は以後の処理に必要な初期化を行
う(ステップSl)。その後、スタートスイッチ31が
オンされると(ステップS2)、マイクロコンピュータ
43はストローブ信号4日をオンして圧電振動子20の
駆動を開始する(ステップS3)、ストーブ信号48が
オンされた直後(ステップS4)から約5秒間が経過す
ると(ステップS8)、ストローブ信号48をオフして
圧電振動子20の駆動を停止する(ステップS9)。こ
の約5秒間の間にスイープ発振回路60が前述した所定
周波数範囲を数回掃引するように、周波数詞?1ll(
ステップ37)が繰り返し実行される。
クロコンピュータ43は以後の処理に必要な初期化を行
う(ステップSl)。その後、スタートスイッチ31が
オンされると(ステップS2)、マイクロコンピュータ
43はストローブ信号4日をオンして圧電振動子20の
駆動を開始する(ステップS3)、ストーブ信号48が
オンされた直後(ステップS4)から約5秒間が経過す
ると(ステップS8)、ストローブ信号48をオフして
圧電振動子20の駆動を停止する(ステップS9)。こ
の約5秒間の間にスイープ発振回路60が前述した所定
周波数範囲を数回掃引するように、周波数詞?1ll(
ステップ37)が繰り返し実行される。
また、マイクロコンピュータ43は圧電振動子20が振
動している間、振動子駆動回路46がら圧電振動子20
へ流れる電流の大きさを読み取っている(ステップS5
)。読み取られた電流の大きさIは予め定められた基準
値Refと比較され、異常の有無が判定される(ステッ
プS6)。判定の結果、電流の大きさ■が基準値Ref
を越えていた場合(異常)には、ただちにストローブ信
号48をオフして圧電振動子20の駆動を停止するとと
もに、以後の処理を中止する(ステップ5IO)。この
処理の結果、異常が検出された後には、スタートスイッ
チ31を何度操作しても圧電振動。
動している間、振動子駆動回路46がら圧電振動子20
へ流れる電流の大きさを読み取っている(ステップS5
)。読み取られた電流の大きさIは予め定められた基準
値Refと比較され、異常の有無が判定される(ステッ
プS6)。判定の結果、電流の大きさ■が基準値Ref
を越えていた場合(異常)には、ただちにストローブ信
号48をオフして圧電振動子20の駆動を停止するとと
もに、以後の処理を中止する(ステップ5IO)。この
処理の結果、異常が検出された後には、スタートスイッ
チ31を何度操作しても圧電振動。
子20が振動しなくなる。
このような処理によって、ミラー11に割れが発生した
時、圧電振動子20に割れが発生した時、あるいは、ミ
ラー11から圧電振動子20が剥離した時などの異常時
には、圧電振動子20が振動しな(なるので、振動子駆
動回路46の過熱が防止される。また同時に、ミラー1
1の割れの拡大、圧電振動子20の割れの拡大、および
、圧電振動子20の剥離部分の拡大など、異常箇所の拡
大が防止できる。
時、圧電振動子20に割れが発生した時、あるいは、ミ
ラー11から圧電振動子20が剥離した時などの異常時
には、圧電振動子20が振動しな(なるので、振動子駆
動回路46の過熱が防止される。また同時に、ミラー1
1の割れの拡大、圧電振動子20の割れの拡大、および
、圧電振動子20の剥離部分の拡大など、異常箇所の拡
大が防止できる。
なお、本実施例装置では、基準値Refが予め定められ
た固定値である例のみを示したが、基準値Refは特に
予め定められた値である必要はない。例えば、ステップ
S1で実行される初期化の処理において、圧電振動子2
0を振動させ、この時に振動子駆動回路46から圧電振
動子20に向かって流れた電流の大きさを基準値Ref
としても良い。このように基準値Refが定められた場
合には、水滴除去装置の個体差が補正できるので、大量
生産に好適である。
た固定値である例のみを示したが、基準値Refは特に
予め定められた値である必要はない。例えば、ステップ
S1で実行される初期化の処理において、圧電振動子2
0を振動させ、この時に振動子駆動回路46から圧電振
動子20に向かって流れた電流の大きさを基準値Ref
としても良い。このように基準値Refが定められた場
合には、水滴除去装置の個体差が補正できるので、大量
生産に好適である。
本発明によれば、板状部材や振動子の異常を判断し、異
常時には速やかに振動子への電力供給を停止することが
できる。
常時には速やかに振動子への電力供給を停止することが
できる。
それゆえに、発振回路や振動子が過熱することがなくな
り、非常に安全である。また、板状部材や振動子の異常
が拡大しないようにすることもできる。
り、非常に安全である。また、板状部材や振動子の異常
が拡大しないようにすることもできる。
第1図は本発明の一実施例を描いた、車両用サイドミラ
ーの平面図である。 第2図は第1図のA−A断面図である。 第3a図、第3b図、第3c図は本発明の一実施例の動
作を示した説明図である。 第4図は本発明の一実施例装置の発振回路を描いたブロ
ック図である。 第5図は、第4図に示した発振回路で実行される制御プ
ログラムを描いたフローチャートである。 第6図は従来装置を描いた断面図である。 11・・・ミラー(板状部材)、 11a・・・裏面、llb・・・反射面、20・・・圧
電振動子(振動子)、 21.22.24・・・電極、 23・・・電歪素子、 31.32・・・リード線、 40・・・発振回路。
ーの平面図である。 第2図は第1図のA−A断面図である。 第3a図、第3b図、第3c図は本発明の一実施例の動
作を示した説明図である。 第4図は本発明の一実施例装置の発振回路を描いたブロ
ック図である。 第5図は、第4図に示した発振回路で実行される制御プ
ログラムを描いたフローチャートである。 第6図は従来装置を描いた断面図である。 11・・・ミラー(板状部材)、 11a・・・裏面、llb・・・反射面、20・・・圧
電振動子(振動子)、 21.22.24・・・電極、 23・・・電歪素子、 31.32・・・リード線、 40・・・発振回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 板状部材と、 該板状部材に貼り付けた振動子と、 該振動子を振動させる発振回路と、 該発振回路から前記振動子に流れる電流の大きさを検出
する電流検出回路と、 該電流検出回路が検出した電流の大きさと予め定められ
た電流特性を比較し、板状部材および振動子の異常を判
断する判断回路と、 該判断回路が異常であると判断した時、前記振動子への
電力供給を停止する安全回路と、 を備える水滴除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035752A JPH02216350A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 水滴除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035752A JPH02216350A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 水滴除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216350A true JPH02216350A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12450561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1035752A Pending JPH02216350A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 水滴除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216350A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012189858A (ja) * | 2011-03-11 | 2012-10-04 | Sony Corp | 照明装置および表示装置 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1035752A patent/JPH02216350A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012189858A (ja) * | 2011-03-11 | 2012-10-04 | Sony Corp | 照明装置および表示装置 |
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