JPH02216544A - リアルチップシミュレーション方式 - Google Patents

リアルチップシミュレーション方式

Info

Publication number
JPH02216544A
JPH02216544A JP1037455A JP3745589A JPH02216544A JP H02216544 A JPH02216544 A JP H02216544A JP 1037455 A JP1037455 A JP 1037455A JP 3745589 A JP3745589 A JP 3745589A JP H02216544 A JPH02216544 A JP H02216544A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
simulation
period
real
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1037455A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikutoshi Igawa
井川 郁敏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1037455A priority Critical patent/JPH02216544A/ja
Publication of JPH02216544A publication Critical patent/JPH02216544A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はリアルチップシミュレーション方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のリアルチップシミュレーション方式は、
シミュレーションが始まってからLSIへの入カバター
ンを記憶してヒストリーとして残して置く、この時、最
小入力周波数の変化点毎にシミュレータ内部のベクタメ
モリに記憶され1、このベクタメモリの情報を読み出し
てシミュレーション結果を確認していた。
第2図(a)は従来のリアルチップシミュレーション方
式の一例を示すブロック図、第2図(b)は第2図(a
>におけるシミュレーション結果を示す波形図である。
第2図において、201は入力クロック周波数、202
はシミュレーション対象回路、203はシミュレーショ
ン対象回路202の出力波形を示す、第2図に示す従来
例では、入力クロック周波数201を入力すると、シミ
ュレーション対象回路203の出力波形202になった
時、入力クロック周波数201の変化点■′、■′、■
′■′〜の状態値をベクタメモリに格納する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のリアルチップシミュレーション方式では
、入力周波数が高くなると入力パターン数の変化点が多
くなるので、ベクタ数は同じでもシミュレーション結果
をベクタメモリに格納するときすぐにオーバーしてしま
うためシミュレーションを行うことができないという欠
点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のリアルチップシミュレーション方式は、内部に
分周回路をもつLSIをリアルチップシミュレーターに
よりシミュレーションするリアルチップシミュレーショ
ン方式において、シミュレーション実行パターンを2倍
に伸ばす倍周期回路を備えることを特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)−は本発明のリアルチップシミュレーショ
ン方式の一実施例を示すブロック図、第1図(b)は第
1図(a)におけるシミュレーション結果を示す波形図
である。
第1図において、100は倍周期回路、101は入力ク
ロック周波数、102は倍周期回路10Oの出力波形、
103はシミュレーション対象回路、104はシミュレ
ーション対象回路103の出力波形、105は遅延線、
106は遅延線105の出力、107はイクスクルシブ
・オア回路を示す。
続いて本実施例の動作について説明する。
第1図に示すように、倍周期回路100は遅延線105
と、遅延線105の出力106と入力クロック周波数1
01とのイクスクルシプ・オアを取るイクスクルシブ・
オア回路107とで構成され、入力クロック周波数10
1を入力すると、倍周期回路100の出力波形102が
得られる。この出力波形102は第2図(b)に示した
従来方式のクロック周波数201と同じとなり、シミュ
レーション結果を変えることなく、シミュレーション対
象回路103の出力波形104は従来方式における出力
波形202と同様の結果となる。このことにより入力ク
ロック周波数101の変化点■、■、■、■、〜の状態
値をベクタメモリに格納するが、従来方式の変化点■′
、■′が本実施例における変化点■、■に対応し、シミ
ュレーション実行パターンを2倍に伸ばすことができる
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、倍周期回路を設けて入力
クロック周波数を半分に押さえることにより、シミュレ
ーションパターンの情報を2倍多く取れるので、シミュ
レーションの解析に有効な手段として使用できる効果が
ある。
ジョン対象回路の出力波形、105・・・遅延線、10
6・・・遅延線の出力、107・・・イクスクルシプ・
オア回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 内部に分周回路をもつLSIをリアルチップシミュレー
    ターによりシミュレーションするリアルチップシミュレ
    ーション方式において、シミュレーション実行パターン
    を2倍に伸ばす倍周期回路を備えることを特徴とするリ
    アルチップシミュレーション方式。
JP1037455A 1989-02-16 1989-02-16 リアルチップシミュレーション方式 Pending JPH02216544A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1037455A JPH02216544A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 リアルチップシミュレーション方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1037455A JPH02216544A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 リアルチップシミュレーション方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02216544A true JPH02216544A (ja) 1990-08-29

Family

ID=12497991

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1037455A Pending JPH02216544A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 リアルチップシミュレーション方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02216544A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63271180A (ja) 集積回路用試験装置
KR890015125A (ko) 정보처리장치의 자기시험회로
JPS6134160B2 (ja)
KR960009118A (ko) 집적회로 시뮬레이터 및 집적회로 시뮬레이션방법
JPH02216544A (ja) リアルチップシミュレーション方式
EP0903650B1 (en) Timer device comprising a timer counter, a register and a coincidence detecting circuit, and method for controlling an output terminal using such timer device
JP2893753B2 (ja) パルス幅変調インバータ制御装置
JP3057538B2 (ja) Lsiテスタ
JPS63295163A (ja) 製品投入順序決定方法
JPH0230930Y2 (ja)
JPH03263178A (ja) 遅延シミュレーション方式
JP2631541B2 (ja) プログラマブルコントローラ
JPH0418677A (ja) デジタル回路のシミュレーション方式
RU1817104C (ru) Устройство дл анализа графов
JPS6349853A (ja) 論理シミユレ−シヨン処理方式
JP2612603B2 (ja) 実チップシミュレーション装置
JPH03245239A (ja) プロセッサ対向シミュレーション方式
JPS59168548A (ja) プログラム実行遅延装置
JPH09190461A (ja) 多相クロック入力論理回路検証用シミュレータ
JPH03285436A (ja) 非同期回路のテスト装置
JPH04192065A (ja) イベント型シミュレーション方式
JP2000020348A (ja) シミュレーション装置及びシミュレーションプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JPH0258913A (ja) 可変遅延制御回路
JPH02192315A (ja) パルス発生装置
JPS59108154A (ja) プログラム・モニタ装置