JPH0230930Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230930Y2 JPH0230930Y2 JP10413585U JP10413585U JPH0230930Y2 JP H0230930 Y2 JPH0230930 Y2 JP H0230930Y2 JP 10413585 U JP10413585 U JP 10413585U JP 10413585 U JP10413585 U JP 10413585U JP H0230930 Y2 JPH0230930 Y2 JP H0230930Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- clock
- flop
- reset
- flip
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
この考案は、LSIテスタに使用する波形生成回
路の改良に関するものでる。
路の改良に関するものでる。
従来の波形生成回路の構成を第3図に示す。従
来の波形生成回路は出力論理値設定レジスタ1及
びANDゲート2、波形生成用フリツプフロツプ
3から構成されている。また第4図に第3図構成
時の動作タイミングチヤートを示す。
来の波形生成回路は出力論理値設定レジスタ1及
びANDゲート2、波形生成用フリツプフロツプ
3から構成されている。また第4図に第3図構成
時の動作タイミングチヤートを示す。
以下に、前記回路の動作を第3図,第4図によ
り説明する第3図の出力波形11は、波形生成用
フリツプフロツプ3のセツト,リセツト端子にク
ロツクが与えられることにより生成される。前記
セツト,リセツト端子入力クロツクは、2つの
ANDゲート2により制御されており、その制御
データは、出力論理値設定レジスタ1の出力を使
用している。第4図に、出力論理値9,出力論理
値設定レジスタクロツクなるクロツク10,セツ
ト,リセツトクロツク12,13、出力論理値設
定レジスタ1の出力14及び出力波形11を示
す。出力論理値設定レジスタ1の入力(出力論理
9)が、ああるサイクルで変化しているとする。
また、出力論理値設定レジスタ1へのクロツクA
10も、前記出力論理9と同期して入力する。こ
れら動作によりANDゲート2の入力には、サイ
クル毎にセツト,リセツトクロツク制御データが
表われ、サイクル毎の出力波形を1及び0に設定
することができる。しかし、従来方式では、セツ
ト,リセツトクロツクの設定範囲は、出力論理値
設定レジスタ1の出力データ14が安定している
時であり、データを変化点には、セツト,リセツ
トクロツクは設定できない箇所があり、サイクル
内に出力波形のタイミングを設定できない禁止領
域があるという欠点がある。
り説明する第3図の出力波形11は、波形生成用
フリツプフロツプ3のセツト,リセツト端子にク
ロツクが与えられることにより生成される。前記
セツト,リセツト端子入力クロツクは、2つの
ANDゲート2により制御されており、その制御
データは、出力論理値設定レジスタ1の出力を使
用している。第4図に、出力論理値9,出力論理
値設定レジスタクロツクなるクロツク10,セツ
ト,リセツトクロツク12,13、出力論理値設
定レジスタ1の出力14及び出力波形11を示
す。出力論理値設定レジスタ1の入力(出力論理
9)が、ああるサイクルで変化しているとする。
また、出力論理値設定レジスタ1へのクロツクA
10も、前記出力論理9と同期して入力する。こ
れら動作によりANDゲート2の入力には、サイ
クル毎にセツト,リセツトクロツク制御データが
表われ、サイクル毎の出力波形を1及び0に設定
することができる。しかし、従来方式では、セツ
ト,リセツトクロツクの設定範囲は、出力論理値
設定レジスタ1の出力データ14が安定している
時であり、データを変化点には、セツト,リセツ
トクロツクは設定できない箇所があり、サイクル
内に出力波形のタイミングを設定できない禁止領
域があるという欠点がある。
(目的)
この考案は、これらの欠点を除去するため、出
力論理値レジスタを2重化し、かつ、出力論理値
制御を出力波形にて制御するフリツプフロツプを
設けることにより、セツト,リセツトタイミング
設定範囲から禁止領域を除いたものである。
力論理値レジスタを2重化し、かつ、出力論理値
制御を出力波形にて制御するフリツプフロツプを
設けることにより、セツト,リセツトタイミング
設定範囲から禁止領域を除いたものである。
(実施例)
以下この考案の実施例を第1図により説明す
る。出力論理値入力9は、2つの出力論理値設定
レジスタ1に接続され、前記2つのレジスタ1に
は、単独に出力論理更新クロツク10,15が接
続されている。出力論理値レジスタ1の出力は、
出力論理制御フリツプフロツプ4の出力とAND
ゲート2により、条件がとられ、ANDゲート2
出力が、セレクタ6出力となり、セツト,リセツ
トクロツクをそれぞれ2つのゲートにより制御す
る。
る。出力論理値入力9は、2つの出力論理値設定
レジスタ1に接続され、前記2つのレジスタ1に
は、単独に出力論理更新クロツク10,15が接
続されている。出力論理値レジスタ1の出力は、
出力論理制御フリツプフロツプ4の出力とAND
ゲート2により、条件がとられ、ANDゲート2
出力が、セレクタ6出力となり、セツト,リセツ
トクロツクをそれぞれ2つのゲートにより制御す
る。
以下この動作について、第2図の動作タイミン
グチヤートにより説明する。
グチヤートにより説明する。
出力論理値設定レジスタ1A,1Bに入力され
る出力論理値9は、テストサイクル毎にデータが
更新され入力される。また、出力論理値設定レジ
スタ1A,1Bの更新クロツク10,15は2つ
の出力論理値設定レジスタ1A,1Bそれぞれ単
独に与えられる。これらの更新クロツク10,1
5は、それぞれ前記レジスタ1A,1Bの入力デ
ータすなわち、出力論理値9が、2パターン更新
される毎に交互に、発生している。このクロツク
により、前記2つのレジスタ1A,1Bの出力1
6,17の1パターン毎のデータはそのデータ保
持期間が出力論理値9の2パターン分となる。出
力制御フリツプフロツプ4A,Bはセツト側Aリ
セツト側Bそれぞれ単独に構成されており、その
データ更新は、セツトクロツク7、リセツトクロ
ツク8のそれぞれ立下りエツジを使用する。セレ
クタ6A,6Bは出力制御フリツプフロツプ4
A,4Bそれぞれの、0,1反転出力18,19
を利用して、反転出力18がローレベルのとき、
論理値設定レジスタ1Aの出力16を選択し、反
転出力19がローレベルのとき、論理値設定レジ
スタ1Bの出力17を選択するごとく、ANDゲ
ート2A,2B,ORゲート5A,5Bにより構
成される。
る出力論理値9は、テストサイクル毎にデータが
更新され入力される。また、出力論理値設定レジ
スタ1A,1Bの更新クロツク10,15は2つ
の出力論理値設定レジスタ1A,1Bそれぞれ単
独に与えられる。これらの更新クロツク10,1
5は、それぞれ前記レジスタ1A,1Bの入力デ
ータすなわち、出力論理値9が、2パターン更新
される毎に交互に、発生している。このクロツク
により、前記2つのレジスタ1A,1Bの出力1
6,17の1パターン毎のデータはそのデータ保
持期間が出力論理値9の2パターン分となる。出
力制御フリツプフロツプ4A,Bはセツト側Aリ
セツト側Bそれぞれ単独に構成されており、その
データ更新は、セツトクロツク7、リセツトクロ
ツク8のそれぞれ立下りエツジを使用する。セレ
クタ6A,6Bは出力制御フリツプフロツプ4
A,4Bそれぞれの、0,1反転出力18,19
を利用して、反転出力18がローレベルのとき、
論理値設定レジスタ1Aの出力16を選択し、反
転出力19がローレベルのとき、論理値設定レジ
スタ1Bの出力17を選択するごとく、ANDゲ
ート2A,2B,ORゲート5A,5Bにより構
成される。
このセツト側セレクタ6A出力の20,リセツ
ト側セレクタ6B出力21はそれぞれ、ANDゲ
ート2′ABによりセツトクロツク7,リセツト
クロツク8との論理積をとり、その出力12′,
13′は波形整形用フリツプフロツプ3のセツト,
リセツトクロツク入力し、出力データを更新す
る。このため、出力論理9はテストサイクル同期
から、セツトリセツトクロツクに同期になる。し
たがつてこの出力制御フリツプフロツプ4ABに
より、出力論理値9は、パターンサイクルに左右
されることなく、セツト,リセツトクロツク出力
後に、データが更新し、1サイクル内では、セツ
ト,リセツトクロツクの設定に禁止領域を除くこ
とができ、セツト,リセツトクロツクの通過ゲー
ト数が増加してないため、タイミング精度の低下
を防ぐことができる。
ト側セレクタ6B出力21はそれぞれ、ANDゲ
ート2′ABによりセツトクロツク7,リセツト
クロツク8との論理積をとり、その出力12′,
13′は波形整形用フリツプフロツプ3のセツト,
リセツトクロツク入力し、出力データを更新す
る。このため、出力論理9はテストサイクル同期
から、セツトリセツトクロツクに同期になる。し
たがつてこの出力制御フリツプフロツプ4ABに
より、出力論理値9は、パターンサイクルに左右
されることなく、セツト,リセツトクロツク出力
後に、データが更新し、1サイクル内では、セツ
ト,リセツトクロツクの設定に禁止領域を除くこ
とができ、セツト,リセツトクロツクの通過ゲー
ト数が増加してないため、タイミング精度の低下
を防ぐことができる。
(効果)
この考案による波形生成回路は、セツト,リセ
ツトクロツクの設定範囲が、従来に比べ2倍に向
上し、タイミング精度の低下を防ぐことができ
る。
ツトクロツクの設定範囲が、従来に比べ2倍に向
上し、タイミング精度の低下を防ぐことができ
る。
第1図は本考案の一実施例の構成図、第2図
は、第1図構成図の動作タイミングチヤート、第
3図は従来の波形生成回路構成図、第4図は、第
3図構成図の動作タイミングチヤート。 1A,1B,4A,4B:Dフリツプフロツ
プ、2A,2B,2′A,2′B:ANDゲート、
3:RSフリツプフロツプ、6:セレクタ。
は、第1図構成図の動作タイミングチヤート、第
3図は従来の波形生成回路構成図、第4図は、第
3図構成図の動作タイミングチヤート。 1A,1B,4A,4B:Dフリツプフロツ
プ、2A,2B,2′A,2′B:ANDゲート、
3:RSフリツプフロツプ、6:セレクタ。
Claims (1)
- LSIテスタにおいて、出力論理値を入力とし相
異なるクロツクで動作する2つの出力論理値設定
レジスタ1A,1Bと、セツトクロツクをクロツ
クとして動作する出力制御フリツプフロツプ4A
と、該フリツプフロツプ4A出力と前記レジスタ
1A,1Bの出力16,17とを入力とするセレ
クタ6Aと、リセツトクロツクをクロツクとして
動作する出力制御フリツプフロツプ4Bと、該フ
リツプフロツプ4B出力と前記レジスタ1A,1
Bの出力16,17とを入力とするセレクタ6B
と、前記セレクタ6A出力とセツトクロツクを入
力とするANDゲート2′Aと、前記セレクタ6B
出力とリセツトクロツクを入力とするANDゲー
ト2′Bと、該ANDゲート2′B出力をリセツト
入力とし前記ANDゲート2′A出力をセツト入力
とするRSフリツプフロツプより成ることを特徴
とする波形生成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10413585U JPH0230930Y2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10413585U JPH0230930Y2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214824U JPS6214824U (ja) | 1987-01-29 |
| JPH0230930Y2 true JPH0230930Y2 (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=30977349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10413585U Expired JPH0230930Y2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230930Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01198542A (ja) * | 1988-02-01 | 1989-08-10 | Takeshi Yukimori | 義歯用スパイク及び穿孔穴形成用器具 |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP10413585U patent/JPH0230930Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6214824U (ja) | 1987-01-29 |
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