JPH022173A - アナログスイッチ - Google Patents

アナログスイッチ

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JPH022173A
JPH022173A JP14657388A JP14657388A JPH022173A JP H022173 A JPH022173 A JP H022173A JP 14657388 A JP14657388 A JP 14657388A JP 14657388 A JP14657388 A JP 14657388A JP H022173 A JPH022173 A JP H022173A
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JP
Japan
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analog switch
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conductivity type
gate electrode
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JP14657388A
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Kunihiko Goto
邦彦 後藤
Sanroku Tsukamoto
三六 塚本
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Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
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Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [目次] 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第4〜6図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 一実施例(第1〜3図) 拡張 発明の効果 [概要] S/H回路やチョッパ型コンパレータ等に用いられるア
ナログスイッチに関し、 外部からの侵入電荷によるソース領域またはドレイン領
域の電圧変動を防止し、かつ、占有面(、′Lを狭くす
ることを目的とし、 導電型基板の表面部に該導電型と反対の導電型の2領域
を互いに離間して形成し、両領域間の該基板表面に絶縁
層を介してゲート電極を形成したアナログスイッチにお
いて、該反対導電型の該2領域の一方の領域で他方の領
域を囲んで構成し、さらに好ましくは、前記ゲート電極
上に絶縁層を介して導電性ンールド薄膜を配設し、該他
方の該反対導電型領域に接続される配線を、絶縁層を介
し該導電性ンールド薄膜の上方を通って該ゲート電極上
を横切るように配設して構成する。
[産業上の利用分野] 本発明はS/8回路やチョッパ型コンパレータ等に用い
られるアナログスイッチに関する。
[従来の技術] 第4図に示すS/8回路において、アナログスイッチ1
のソースSにアナログ電圧を供給し、ゲートGの電位を
ロウレベルにしてアナログスイッチ1をオンにすると、
コンデンサ2の端子間電圧がソースSとアース間の入力
電圧に等しくなり、次にゲートGをハイレベルにすると
、このときの入力端子がコンデンサ2に保持される。図
中、3はボルテージホロアである。
このアナログスイッチ1は例えば第5図に示す如く、n
型Si基板4の表面部にp°拡故領域からなるソース領
域Sとドレイン領域りが互いに離間して形成され、ソー
ス領域Sとドレイン領域りの間のn型Si基板4上にゲ
ート酸化膜5を介してゲートGが堆積されて構成されて
いる。図中、p型拡散領域6は他の回路素子の一部であ
って、ドレイン領域りの近くに形成されている。
このn型Si基板4には+側電源電圧VDDが印加され
ているが、ノイズ等によってp゛型拡散領域6の電圧V
 h’ V > V Doとなると、pn接合を通って
p゛型拡散領域6からn型Si基板4へ正電荷7が侵入
する。この侵入正電荷7はn型Si基板4中の空孔1こ
よって吸収されるが、侵入電荷量が多くなるとアナログ
スイッチlのドレイン領域りまたはソース領域Sで吸収
され、コンデンサ2の保持電圧が変動する。
次に、第6図に示すチョッパ型コンパレータでは、アナ
ログスイッチIA、IB及びICのゲートGの電位をロ
ウレベルにしてこれらをオン状態にし、アナログスイッ
チIDのゲートGの電位をハイレベルにしてこれをオフ
状態にすると、入力端子11に印加される電圧に比例し
た電荷がコンデンサ12に蓄えられ、かっ、インバータ
14.15がその後の入力に応じてハイレベル側または
ロウレベル側へ最も動作し易い状態にされる。次いでア
ナログスイッチIA、IB及びICのゲートGの電位を
ハイレベルにしてこれらをオフ状態にし、アナログスイ
ッチIDのゲートGをロウレベルにしてこれをオン状態
にすると、入力端子16に印加されたサンプル電圧に応
じてコンデンサI2の蓄電量が変化し、これがインバー
タ14で増幅されてコンデンサ13の蓄電量が変化し、
さらにこれがインバータ15で増幅されて比較結果が出
力端子17に取り出される。
比較される基準電圧とサンプル電圧が略等しい場合には
、上記侵入電荷7により、特にアナログスイッチII3
,1GのソースSの電位が変化すると、それぞれインバ
ータ14.15により増幅されるので、出力端子17に
得られる比較結果に誤りが生ずることがある。
このような保持電位の変動を避けるため、従来では、第
5図に於いてアナログスイッチ!の外周かつn型Si基
板4の表面部にp゛拡散領域からなるコンタクトを形成
し、これに外部からの侵入電荷7を吸収させていた。
[発明が解決しようとする課:&] しかし、アナログスイッチ1の外周にコンタクトを形成
するので、占有面積が広くなり、高集積化が妨げられて
いた。
本発明の目的は、上記問題点に鑑み、外部からの侵入電
荷によるソース領域またはドレイン領域の電圧変動を防
止することができ、かつ占有面積を狭くすることができ
るアナログスイッチを提供することにある。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するために、本発明では、−導電型基板
の表面部に該導電型と反対の導電型の2領域を互いに離
間して形成し、両領域間の該基板表面に絶縁層を介して
ゲート電極を形成したアナログスイッチにおいて、該反
対導電型の該2領域の一方の領域で他方の領域を囲んで
いる。
さらに好ましい構成では、前記ゲート電極上に絶縁層を
介して導電性シールド薄膜を配設し、該他方の(内側の
)該反対導電型領域に接続される配線を、絶縁層を介し
該導電性シールド薄膜の上方を通って該ゲート電極上を
横切るように配設している。
[作用コ 外部からの侵入電荷は外側の反対導電型領域により吸収
されるので、このアナログスイッチを例えば第4図に示
すS/H回路に用いる場合には、内側の反対導電型領域
をコンデンサ2に接続することにより、コンデンサ2の
保持電圧をほぼ一定に保つことができる。
また、外部からの侵入電荷を吸収することのみを目的と
したコンタクトをアナログスイッチ1の外周に設ける必
要がないので、専有面積を狭くすることができ、高集積
化が可能となる。
さらに、内側の反対導電型領域の配線とゲート電極との
間に導電性シールド薄膜を配設すればゲート電極の電圧
変動の影響を受けないので、例えば上記電圧保持状態に
おいては、内側の反対導電型領域の電位を更に一定に保
持することができる。
[実施例] (1)一実施例 図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第1図は絶縁層を図示省略したp−MO3型アナログス
イッチIXの平面図であり、第2図は第1図のアナログ
スイッチ1xを■−■線で切断した一部断面斜視図であ
り、第3図は第1図のlll−[線断面図である。
n型Si基板4の表面部にはp°型拡散領域20とp゛
型拡散領域21とが互いに離間して形成され、円領域2
0と21との間のn型Si基板4上には絶縁層22aを
介してゲート電極23が形成されている。このp゛型拡
散領域20は、p°型拡散領域21により囲まれている
。ゲート電極23上には、絶縁層22bを介し、ゲート
電極23及びp゛型拡散領域21を横切るシールド24
が配設されている。シールド24は導電性薄膜であり、
この上には更に、絶縁層22cを介して、シールド24
より幅の狭い配線25がシールド24の長手方向に配設
されている。配線25の一端部はp゛型拡散領域20の
中央部上に位置し、p゛型拡散領域20の中央部に堆積
された柱状コンタクト25aに連なっている。
上記の如く構成されたアナログスイッチIXを第4図に
示すようなS/H回路に用いる場合には、内側のp゛型
拡散領域20をドレイン領域とし、外側のp゛型拡散領
域21をソース領域とする。ゲート電極23に負パルス
を印加しp°型拡散領域21と20との間を一時的に導
通状態にして、p゛型拡散領域21に供給された電圧に
よりコンデンサ2を充電し、この電圧を保持する。ノイ
ズ等により他の素子から侵入電荷7がアナログスイッチ
IAへ流れ込んだ場合には、外側のp゛型拡散領域21
により吸収される。
したがって、内側のp°型拡散領域20は侵入電荷7に
影響されず、コンデンサ2の保持電圧をほぼ一定に保つ
ことができる。また、ゲート電極23の電圧が変動して
もその影響は配線25に伝達されず、コンデンサ2の電
位を更に一定に保つことができる。
アナログスイッチIXを第6図に示すチョッパ型コンパ
レータに用いる場合には、アナログスイッチIB、IC
についてはインバータ14.15がソースS側の電位を
増幅するので、内側のp°型拡散領域20をソース領域
とし外側のp゛型拡散領域21をドレイン領域とするこ
とにより侵入電荷7がソースS領域に注入されてこれが
インバータ14.15により増幅されるのを避ける。ア
ナログスイッチIAS IDについては、侵入電荷7の
侵入によるコンデンサ12側の電位の変動を避けるため
に、内側のp°型拡故領域20をドレイン領域とし外側
のp゛型拡散領域21をソース領域とする。
このような構成により、特別なコンタクト領域をアナロ
グスイッチの外周に設けることなく、アナログスイッチ
IAに侵入電荷7が侵入することによる回路への影響を
極力小さくすることができる。
[発明の効果] 以上説明した如く、本発明に係るアナログスイッチによ
れば、ソース領域またはドレイン領域の一方の領域を他
方の領域で囲む構成であり、これが適用される回路に応
じて一方をソース領域とし他方をドレイン領域とするこ
とにより、外部からの侵入電荷は外側の領域で吸収され
るので、この侵入電荷による内側の領域の電圧変動が極
めて小さくなり、該回路への影響をほぼ零にすることが
できるという優れた効果を奏する。
そのうえ、アナログスイッチの外周に侵入電荷を吸収す
るための特別なコンタクトを形成する必要がないので、
アナログスイッチの表面積を狭くすることができ、高集
積化が可能になるという優れた効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係り、絶縁層を図示省略し
たアナログスイッチの平面図、第2図は第1図のアナロ
グスイッチを■−■線で切断した一部断面斜視図、 第3図は第1図のIII−III線断面図、第4図はア
ナログスイッチが適用されたS/H回路図、 第5図は従来のアナログスイッチの構成を示す断面図、 第6図はアナログスイッチが適用されたチョッパ型コン
パレータの回路図である。 図中、 1、IA〜ID、IXはアナログスイッチ3はボルテー
ジホロア 21はp゛型拡散領域 22a〜22cは絶縁層 23はゲート電極 24はノールド 25は配線 Sはソース Dはドレイン Gはゲート p−MOS型−アブロブスイッチの+面図第1図 T 第1図の[−1を護て切部Ll;一部断面斜視ロ第2図 A 第1図7711[[−I[1線断面口 第3図 S/H回烙 4n型S1基板 7侵入電荷 1)−MO5型了ナロクスイ′ノチ 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)、一導電型基板(7)の表面部に該導電型と反対の
    導電型の2領域(38、39)を互いに離間して形成し
    、両領域間の該基板表面に絶縁層(40a)を介してゲ
    ート電極(41)を形成したアナログスイッチにおいて
    、 該反対導電型の該2領域(38、39)の一方の領域(
    38)で他方の領域(39)を囲んだことを特徴とする
    アナログスイッチ。 2)、請求項1にさらに、 前記ゲート電極(41)上に絶縁層(40b)を介して
    導電性シールド薄膜(42)を配設し、 該他方の該反対導電型領域(39)に接続される配線(
    43)を、絶縁層(40c)を介し該導電性シールド薄
    膜(42)の上方を通って該ゲート電極(41)上を横
    切るように配設したことを特徴とするアナログスイッチ
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03116974U (ja) * 1990-03-16 1991-12-03
JP2013543263A (ja) * 2010-09-29 2013-11-28 アナログ デバイシス, インコーポレイテッド 改善された降伏電圧を有する電界効果トランジスタおよびその形成方法

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