JPH02220429A - レジストの塗布装置及びその塗布方法 - Google Patents

レジストの塗布装置及びその塗布方法

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Publication number
JPH02220429A
JPH02220429A JP1039321A JP3932189A JPH02220429A JP H02220429 A JPH02220429 A JP H02220429A JP 1039321 A JP1039321 A JP 1039321A JP 3932189 A JP3932189 A JP 3932189A JP H02220429 A JPH02220429 A JP H02220429A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vacuum chuck
resist
substrate
resist coating
oscillations
Prior art date
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Pending
Application number
JP1039321A
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English (en)
Inventor
Taro Saito
太郎 齋藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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  • Coating Apparatus (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、半導体装置の製造におけるレジストの塗布装
置及びそのレジスト塗布方法に関するものである。
(従来の技術) 従来、このような分野の技術としては、例えば特開昭5
8−12336号、特開昭59−104650号に示さ
れるものがあった。
その構成を第5図及び第6図を用いて説明する。
これらの図において、lはバキュームチャック、2はバ
キュームチャックlの回転軸、3はマスク基板(又はウ
ェハ)である、この装置では、マスクの固定治具(図示
なし)に凹部を設け、バキュームチャック1の上面とマ
スク基板3面を同一平面上にすることにより、マスク基
板3の外周部のレジスト膜厚が中心部の膜厚よりも厚く
なることを抑えている。
(発明が解決しようとする謀1!I) しかしながら、上記従来構成の装置でも、マスク基Ii
3の外周部のレジスト膜厚が中心部の膜厚の1〜1.5
倍となるため、マスク基板3の1aIIl加工を行うに
は難があった。
本発明は、以上述べた問題点を除去し、被塗布基板の中
心部とその他の部分のレジスト膜厚の差をより小さくし
得るレジストの塗布装置及びその塗布方法を提供するこ
とを目的とする。
(!i!!lを解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成するために、半導体装置の製
造工程において用いられるレジストの塗布装置において
、振動発生装置(18)と、該振動発生装置からの振動
をレジスト塗布時に被塗布基板に伝達する手段(11,
16,17)とを設けるようにしたものである。
そして、半導体装置の製造工程におけるレジストの塗布
方法において、振動を与えるとともに、レジストの被塗
布基板にレジストを塗布するようにしたものである。
(作用) 本発明によれば、上記のように、被塗布基板、つまりマ
スク基板やウェハに振動を与えながら、レジストを塗布
するようにしたので、被塗布基板の中心部とその他の部
分のレジスト膜厚の差を小さくすることができ、信鯨性
の高いレジスト塗布を行うことができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
第1図は本発明の実施例を示すレジスト塗布装置の断面
図、第2図はそのレジスト塗布装置の上面の斜視図、第
3図はそのレジスト塗布装置のバキュームチャックを下
方からみた斜視図、第4図は振動を伝達するための容器
の斜視図である。
これらの図において、11はバキュームチャック、12
はバキュームチャック11の回転軸、13はマスク基板
、14は回転軸12とモータ15とを接続するベルト、
16は振動を伝達するための水17を溜める容器、18
は超音波発生装置であり、例えば30KHzの振動を発
生させる。
第3図に示すように、バキュームチャック11は、マス
ク基板13の回転方向と同一方向で水17との接触部に
あたる突出外周円筒部11aを、例えばバキュームチャ
ック11の外周下端に突設するようにしている。また、
第4図に示すように、容器16は、回転軸12の回りに
位置する突出円筒部16aと、それと同軸状に外周円筒
部16bを形成して、それらの間を底部16cで接続し
て、水17を溜めるようにしている。
そして、バキュームチャック11と容器16を組み合わ
せ、ベルト14を介して駆動源であるモータ15に回転
軸12を接続することにより、レジスト塗布装置を得る
ことができる。
このように構成することにより、バキュームチャック1
1と水17の接触抵抗が小さくなるので、バキュームチ
ャック11を高速で回転させることができ、且つ、超音
波発生装置F1Bからの振動、例えば30KHzの振動
をバキュームチャック11に育効に伝えることができる
第7図は本発明の他の実施例を示すバキュームチャック
の断面図であり、この実施例においては、バキュームチ
ャック11の下部に突設する突出円筒部11bを、バキ
ュームチャック11の外周にではなく、その内側の中間
部に設けるようにしたものである。
次いで、このレジスト塗布装置を用いたレジストの塗布
方法について述べる。
■まず、マスク基板13をバキュームチャック11にセ
ットし、超音波発生装置18を作動させてマスク基板1
3に30KHzの振動を与える。
■モータ15により、マスク基板13を回転(50〜1
0100rpさせながら、レジストを滴下する。この時
、マスク基板13には超音波発生装置18からの振動を
伝えたままの状態を保つ。
■マスク基@13にレジストを滴下し、レジストが適度
(マスク基板13の5割を覆う程度)に拡がった後、バ
キュームチャック11を高速で(1000〜2000 
rpm)回転させる。この時も、マスク基板13には超
音波発生装置18からの振動を伝えたままにする。
0時間が十分に(約1分)経過した後、超音波発生装置
18の作動を停止し、バキュームチャック11の回転を
止める。
なお、上記実施例においては、塗布の対象としてマスク
基板を挙げたが、これに限定されるものではなく、ウェ
ハなどの半導体物品でよいことは言うまでもない。
また、本発明は上記実施例に限定されるものではな(、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように、本発明によれば、レジス
トを塗布する際に、被塗布基板に振動を与えるようにし
たので、被塗布基板の中心部とその他′の部分のレジス
ト膜厚の差を小さくすることができ、信頼性の高いレジ
スト塗布を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すレジスト塗布装置の断面
図、第2図はそのレジスト塗布装置の上面の斜視図、第
3図はそのレジスト塗布装置のバキュームチャックを下
方からみた斜視図、第4図は本発明の振動を伝達するた
めの容器の斜視図、第5図は従来のレジスト塗布装置の
バキュームチャックの断面図、第6図はそのレジスト塗
布装置のバキュームチャックの平面図、第7図は本発明
の他の実施例を示すレジスト塗布装置のバキュームチャ
ックの断面図である。 11・・・バキュームチャック、12・・・回転軸、I
3・・・マスクa[(ウェハ)、14・・・ベルト、1
5・・・モータ、16・・・容器、17・・・水、18
・・・超音波発生装置。 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士  清 水  守(外1名)滞I芒哨の
レジスト9を布(blの痘斤面図第1図 第7図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体装置の製造工程において用いられるレジス
    トの塗布装置において、 (a)振動発生装置と、 (b)該振動発生装置からの振動をレジスト塗布時に被
    塗布基板に伝達する手段とを具備することを特徴とする
    レジストの塗布装置。
  2. (2)半導体装置の製造工程におけるレジストの塗布方
    法において、 振動を与えるとともに、レジストの被塗布基板にレジス
    トを塗布することを特徴とするレジストの塗布方法。
JP1039321A 1989-02-21 1989-02-21 レジストの塗布装置及びその塗布方法 Pending JPH02220429A (ja)

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JPH02220429A true JPH02220429A (ja) 1990-09-03

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