JPH02221292A - 新規物質02―3、その使用および製造 - Google Patents

新規物質02―3、その使用および製造

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JPH02221292A
JPH02221292A JP4259889A JP4259889A JPH02221292A JP H02221292 A JPH02221292 A JP H02221292A JP 4259889 A JP4259889 A JP 4259889A JP 4259889 A JP4259889 A JP 4259889A JP H02221292 A JPH02221292 A JP H02221292A
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JP
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compound
formula
methanol
culture
strain
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JP4259889A
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English (en)
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Haruo Seto
治男 瀬戸
Yoichi Hayakawa
洋一 早川
Hiroshi Nakayama
宏 中山
Tetsuo Urata
浦田 哲郎
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Kirin Brewery Co Ltd
Original Assignee
Kirin Brewery Co Ltd
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  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の背景〕 技術分野 本発明は新規物質に、さらに詳しくは抗腫瘍性を有する
新規物質02−3に関する。
先行技術 抗腫瘍物質に関してはすでに多数のものが医薬として実
用化されている。一般に化学物質の生理活性はその化学
構造に依存するところが大きいため、抗腫瘍性を有する
新規な化合物に対しては不断の希求があると言えよう。
〔発明の概要〕
要旨 本発明は上記の希求に応えるものである。
すなわち、本発明による新規物質02−3は次式(I)
で示されるものである。
本発明は、また、この物質の使用に関する。
すなわち、本発明による抗腫瘍剤は、次式(I)で示さ
れる化合物02−3を有効成分とするものである。
本発明は、さらにまた、この物質の製造法に関する。
すなわち、本発明による次式(I)で示される02−3
の製造法は、ストレプトミセス属に属し、02−3の生
産能を有する菌株を適当な培地で好気的に培養し、その
培養物より02−3を得ること、を特徴とするものであ
る。
(式中、Rはアセチル基または水素原子のいずれかを表
わす。) 〔発明の詳細な説明〕 新規物質02−3 1)化学構造 本発明による新規物質02−3は、前記の式(I)で示
される化学構造を有する。この化学構造は、次のように
して決定されたものである。
前記(I)式におけるRがアセチル基である02−3D
は、そのプロトン核磁気共鳴スペクトル(第5図)およ
び炭素13核磁気共鳴スペクトル(第7図)から推定さ
れる化学構造がクロモマイシンA 3(chromoI
lycln^3. J、 Th1es at at、。
J、 C,S、 Perkin  ■、1331 、1
979)にきわめて類似している。両者の物理化学的性
質を比較したところ、02−3Dの FABマススペク
トルから得られた分子Jill140がクロモマイシン
A3よりC2H20分生ないことと、NMRスペクトル
においてアセチル基のシグナルが消失していることより
、02−3DはクロモマイシンA3のモノ脱アセチル体
と判明した。さらに、残りのアセチル基の置換位置をN
MRデータの詳細な解析により決定し、02−3Dの化
学構造を前記の式(I)のように決定した。
また、同様にして、前記(I)式におけるRが水素原子
である02−3Gの構造をクロモマイシン八3のジ脱ア
セチル体と決定した。
2)物理化学的性状 (4)元素分析値(計算値)(%) (5)FAB7ススペクトル(m/z)1163 (M
+Na)”  11121 (M+Na)”(6)Rf
値(メルク社製「シリカゲル60F254」使用)クロ
ロホルム−メタノール(I0:1)クロロホルム−メタ
ノール−酢酸−水(I00:10:1:1)(7)溶解
性 02−3の製造 (9)赤外吸収スペクトル(KBrディスク法)第3図
に示す      第4図に示す(I0)プロトン核磁
気共鳴スペクトル(400メガヘルツ)第5図に示す 
     第6図に示す(重クロロホルム−重メタノー
ル中中重酢酸中)(I1)炭素13核磁気共鳴スペクト
ル(I00メガヘルツ)第7図に示す      第8
図に示す(重クロロホルム−メタノール「[リ l<重
酢酸中)概要 化合物02−3は現在のところ微生物の培養によっての
み得られているが、類縁化合物の合成化学的修飾によっ
て製造することも、あるいは全合成化学的に製造するこ
ともできよう。
微生物の培養による場合の菌株としては、例えばストレ
プトミセス属に属する02−3生産能を何するものが使
用される。具体的には、本発明者らの分離したストレプ
トミセス02−3株が02−3を生産することが本発明
者らによって明らかにされているが、その他の菌株につ
いては、抗生物質生産菌単離の常法によって適当なもの
を自然界より分離することが可能である。また、ストレ
プトミセス02−3株を含めて02−3の生産菌を放射
線照J]、Jその他の変異処理に付して、023の生産
能を高める余地も残されている。
02−3株 02−3生産能を有するストレプトミセス属の菌株とし
て本発明者らの見出している02−3株は、下記の内容
のものである。
1、由来および寄託番号 02−3株は鹿児島県桜島で採取した土壌から分離され
たものであり、平成元年2月8日に工業技術院微生物工
業技術研究所に寄託されて〔微工研条寄第2276号)
(FERM  BP−2276)の番号を得ている。
2、菌学的性状 02−3株の菌学的性状は以下のとおりである。
1)形態 02−3株はシュクロース・硝酸塩寒天培地、グルコー
ス・アスパラギン寒天培地上での生育は貧弱だが、その
他の培地上では中程度〜良好に生育する。気菌糸の着生
は、グルコース・アスパラギン寒天培地では極めて貧弱
、シュクロース・硝酸塩寒天培地および栄養寒天培地で
は貧弱である一方、スターチ・無機塩寒天培地、イース
ト・麦芽寒天培地、オートミール寒天培地上では豊富に
気菌糸を着生する。その他の培地では総じて中程度であ
る。基土菌糸より生じた気菌糸は単純分枝をなして伸長
し、胞子の連鎖は30〜50個程度、時には50個以上
と長く、胞子鎖は直鎖状である。
また、胞子の形は円筒形で、大きさは0.6〜0 、8
 μm X 0 、 7〜1 、 0 μmであり、そ
の表面は弔滑である。
胞子嚢、鞭毛胞子、菌核などの特殊形態は認められない
2)各種培地上の生育状態 02−3株を各種培地に27℃、3週間培養した結果は
第1表に示すとおりである。
3)生理的性質 02−3株の生理的性質は第2表に示すとおりである。
4)炭素源の利用性 02−3株の炭素源の利用性(ブリドハム・ゴトリーブ
寒天培地上)は第3表に示すとおりである。
5)ジアミノピメリン酸の分析 細胞壁構成アミノ酸の一つであるジアミノピメリン酸を
分析した結果、LL−ジアミノビメリン酸が検出された
以上の菌学的性状から、02−3株はストレプトミセス
属の一菌株と判断され、以下のような特徴を有する。
(I)胞子鎖は直鎖状で、胞子の表面は平滑である。
(2)気菌糸は、黄味白色〜明るいオリーブ灰色〜にぶ
黄橙色〜うす茶色であり、裏面の色は、黄味灰色〜うす
茶黄色〜にぶ黄色〜黄茶色〜暗い黄色などの色を示す。
(3)チロシン寒天培地、ペプトン争イースト・鉄寒天
培地、トリプトン・イースト液体培地でメラニン様色素
を生成せず、可溶性色素も認められない。
(4)資化される糖の種類は比較的限られており、グル
コース、マンノース、ガラクトース、マルトース以外の
糖は総じて資化されない。
上記性状よりl5P(インターナショナル・ストレプト
ミセス・プロジェクト)の記載(E、 B。
Shlrllng and D、 Gottlleb:
 Int、 J、 5yst、 Bact。
1869−189. 279−392 (I988)、
19391−512 (I989)。
22265−394 (I972) )およびバーシー
ズ・マニュアル・オブ・デターミネイティブ・バクテリ
オロジー (Bergey’s  Manual  o
r  DeterminativeBacter1o+
ogy)第8版(I974)を参考に近縁な既知菌種を
検索すると、ストレプトミセス・アベラニウス(str
eptoayces avellaneus )  (
Int。
J、 5ysL、 Back、: 22.27B (I
972))が最も類似していると思われた。
そこで、02−3株とストレプトミセス番アベラニウス
とを比較すると、直鎖状の胞子鎖および表面が平滑な胞
子を有する形態的特徴、ペプトン・イースト・鉄寒天培
地等でメラニン様色素を産生じない点、ならびに気菌糸
の色調などで両者は良く一致する。相違する点としては
、02−3株がフラクトースおよびスクロースを資化し
ない点等があげられる。
以上のにように02−3株は、若干の相違はあるものの
、基本的性状においてストレプトミセス・アベラニウス
と良く一致することから、ストレプトミセス・アベラニ
ウスと同定するのが妥当である。したがって、02−3
株をストレプトミセ7、−7ベラニウス(Strept
omyees avellaneus )02−3と命
名するものとする。
第1表 第2表 第3表 十二利用する −二利用しない 培養102−3の生産 化合物02−3は、ストレプトミセス属に属する02−
3生産菌を適当な培地で好気的に培養し、その培養物か
ら目的物を採取することによって製造することができる
培地は、02−3生産菌が利用しつる任意の栄養源を含
有するものでありうる。具体的には、例えば、炭素源と
してグルコース、シュークロース、マルトース、可溶性
でんぷん、グリセリンおよび油脂類などが使用でき、窒
素源として大豆粉、魚粉、綿実粕、乾燥酵母、酵母エキ
スおよび肉エキスおよびコーンステイープリカーなどの
有機物ならびにアンモニウム塩または硝酸塩、たとえば
硫酸アンモニウム、硝酸ナトリウムおよび塩化アンモニ
ウムなどの無機物が利用できる。また、必要に応じて、
炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、燐酸
塩、重金属塩など無機塩類を添加することができる。発
酵中の発泡を抑制するために、常法に従って適当な消泡
剤、例えばシリコーン油を添加することもできる。
培養方法としては、一般に行われている抗生物質の生産
方法と同じく、好気的液体培養法が最も適している。培
養温度は20〜37℃が適当であるが、25〜30℃が
好ましい。この方法で02−3の生産量は、振盪培養、
通気撹拌培養ともに培養3日間で最高に達する。
このようにして02−3の蓄積された培養物が得られる
。培養物では、02−3は、その一部は菌体中に存在す
るが、その大部分は培養濾液中に存在する。
このような培養物から02−3を採取するには、合目的
的な任意の方法が利用可能である。そのひとつの方法は
抽出の原理に基づくものであって、具体的には、培養濾
液中の02−3についてはこれを水不混和性の02−3
用溶媒(前記参照)、例えばクロロホルム、などで抽出
する方法、あるいは菌体内の02−3についてはi濾過
、遠心分離などで得た菌体集体をメタノール、エタノー
ル、アセトンなどで処理して回収する方法等がある。
菌体を分離せずに培養物そのままを上記の抽出操作に付
すこともできる。適当な溶媒を用いた向流分配法も抽出
の範鴫に入れることができる。
培養物から02−3を採取する他のひとつの方法は吸着
の原理に基づくものであって、既に液状となっている0
2−3含有物、たとえば培養濾液あるいは上記のように
して抽出操作を行うことによって得られる抽出液、を対
象として、適当な吸着剤、たとえばシリカゲル、活性炭
、[ダイヤイオンHP20J  (三菱化成社製)など
を用いて目的の02−3を吸着させ、その後、適当な溶
液にて溶離させることによって02−3を得ることがで
きる。このようにして得られた02−3溶液を減圧濃縮
乾固すれば、02−3組機品が得られる。
このようにして得られる02−3の粗標品をさらに精製
するためには、上記の抽出法および吸着法にゲル濾過法
、高速液体クロマトグラフィーなどを必要に応じて組合
せて必要回数行えばよい。
たとえば、シリカゲルなどの吸着剤、「セファデックス
LH−20J  (ファルマシア社製)などのゲル濾過
剤を用いたカラムクロマトグラフィーrYMcパック」
 (山村科学社製)などを用いた高速液体クロマトグラ
フィーおよび向流分配法を適宜組合せて実施することが
できる。具体的には、たとえば、02−3D粗組機を[
セファデックスLH−2OJカラムに付し、クロロホル
ム−メタノール(I: 1)混合液で活性画分を溶出さ
せ、濃縮乾固すると02−3Dの純品が得られる。
02−3の用途 本発明による化合物02−3は、抗腫瘍活性を有すると
いう点で有用である。
生物活性 02−3は腫瘍細胞に対して細胞増殖抑制活性を示した
。たとえばマウスP388白血病細胞を5X10’個/
mlとなるように10%熱非働化仔牛血清を含むRPM
11640培地に浮遊させ、種々の濃度の02−3Dお
よび02−3Gとともに37℃で3日間培養した後のI
C50値は、それぞれ0.18および0.08μg/m
lであった。
さらに02−3はマウスP388白血病に対し、in 
vlvoでも制癌活性が認められた。すなわち、CDF
 Iマウスに対し、P388白血病細胞の懸濁液lX1
06ケ/マウスを腹腔内移植し、移植後02−3Gを腹
腔内投与し、生理食塩水を投与した対照群(コントロー
ル)のマウスの生存日数を100とした延命率(%)で
効果を示すと下記の通りであった。
試 料   投与量   投与量  生存日数    
延命率(癌細胞移植後)  (II1g/kg)   
(Mean±SD)     C%)02−30 1.
5日目    8011.6±0. 53 109〃 
  1.5日目   160 12.9±0.6912
4I〆   1〜5日連続   8014.4±0. 
53 138投与 コントロール           10.4±0. 
52 100上記のように、本発明の02−3は抗腫瘍
性を示すことが明らかにされた。したがって、本発明の
02−3は抗腫瘍剤として使用することができる。
抗腫瘍剤 このように、本発明の02−3は、動物の腫瘍、特に悪
性腫瘍に対して抗腫瘍性を示すことが明らかにされた。
したがって、本発明化合物は抗腫瘍剤もしくは腫瘍治療
剤として使用することができる。
抗腫瘍剤としての本発明化合物は合目的的な任意の投与
経路で、また採用投与経路によって決まる剤型で投与す
ることができる。薬剤としては、製薬上許容される担体
あるいは希釈剤で希釈された形態が普通である。
抗腫瘍剤として本発明化合物を実際に投与する場合には
、これらを注射用蒸留水または生理食塩水に溶解して注
射する方法が代表的なもののひとつとして挙げられる。
具体的には、動物の場合には腹腔内注射、皮下注射、静
脈または動脈への血管内注射および注射による局所投与
などの方法が、ヒトの場合は静脈または動脈への血管内
注射または注射による局所投与などの方法がある。
本発明化合物の投与量は、動物試験の結果および柾々の
状況を勘案して、連続的または間欠的に投与したときに
総投与量が一定量を越えないように定められる。具体的
な投与量は、投与方法、患者または被処理動物の状況、
たとえば年齢、体重、性別、感受性、食餌、投与時間、
併用する薬剤、患者またはその病気の程度に応じて変化
することは言うまでもなく、また一定の条件のもとにお
ける適量と投与回数は、上記指針をちととして専門医の
適量決定試験によって決定されなければならない。具体
的には、成人1日あたり0.1〜1g程度である。
実験例 実施例 1)種母の調製 使用した培地は、下記の組成の成分を1リツトルの水に
溶解して調製したものである。
可溶性でんぷん  10g ポリペプトン   10g 廃糖蜜      10g 肉エキス     10g 上記培地100m1を500m1の三角フラスコへ分注
し、殺菌後、ストレプトミセス・アベラニウス02−3
をスラントより1白金耳接種し、27℃にて4日間振虐
培養したものを種母とした。
2)培養 使用した培地は、下記の組成の成分を1リツトルの水に
溶解して調製したものである。
グリセリン    8g 可溶性でんぷん  8g 大豆粉      3g 魚粉       8g 炭酸カルシウム  2g 上記培地を100m1ずつ500m1三角フラスコに分
注殺菌したものへ、上記種母2mlを添加し、27℃に
て3日間、振盪培養を行った。
3)02−3の採取 上記の条件で培養後、培養液(I0リツトル)をか遇し
、′a液を6規定塩酸でpH2に調整後、ダイアイオン
HP20カラム(三菱化成社製、7amφX50cm)
に吸着させる。カラムを50%メタノール水5リツトル
で洗浄後、メタノール5リツトルにて溶出する。溶出液
を1リツトルまで濃縮し、等量の酢酸エチルで抽出後、
濃縮乾固してシリカゲルカラム(5cmφX50cm)
に吸着させる。カラムをクロロホルム−メタノール−酢
酸(I00:1:1)1リツトルで洗浄後、クロロホル
ム−メタノール−酢酸(I00:2:1)1リツトルで
溶出すると02−3Dの粗分歯が得られ、さらにタロロ
ホルムーメタノールー酢酸(I00:4: 1)1リツ
トルで溶出すると0236粗分画が得られる。
02−3D粗分画はセファデックスLH−20カラム(
ファルマシア社製、5caIφX5cm)にかけ、メタ
ノールで展開し、活性画分を濃縮する。
さらに、0DS−5251−N (センシュー科学社製
)を用いた高速液体クロマトグラフィーにて、アセトニ
トリル−水−酢酸(40: 60 : 1)を展開溶媒
として精製分取すると02−3D純品10mgが得られ
る。
02−30粗分画はセファデックスLH−20カラム(
ファルマシア社製、5cIIIφX50cm)にかけ、
メタノールで展開し、活性画分を濃縮する。
さらに、0DS−5251N (センシュー科学社製)
を用いた高速液体クロマトグラフィーにて、アセトニト
リル−水−酢酸(35: 65 : 1)を展開溶媒と
して精製分取すると02−3G純品20纒gが得られる
【図面の簡単な説明】 第1図は、メタノール中での02−3Dの紫外吸収スペ
クトルを模イしたものである。 第2図は、メタノール中での02−3Gの紫外吸収スペ
クトルを模写したものである。 第3図は、02−3DのKBrディスク法による赤外吸
収スペクトルを模写したものである。 第4図は、02−30のKBrディスク法による赤外吸
収スペクトルを模写したものである。 第5図は、02−3Dの重クロロホルム−重メタノール
中における400メガヘルツプロトン核磁気共鳴スペク
トルを模写したものである。 第6図は、02−3Gの重酢酸中における400メガヘ
ルツプロトン核磁気共鳴スペクトルを模写したものであ
る。 第7図は、02−3Dの重クロロホルム−重メタノール
中における100メガヘルツ炭素13核磁気共鳴スペク
トルを模写したものである。 第8図は、02−3Gの重酢酸中における100メガヘ
ルツ炭素13核磁気共鳴スペクトルを模写したものであ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、次式( I )で示される化合物02−3。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Rはアセチル基または水素原子のいずれかを表
    わす。) 2、次式( I )で示される化合物02−3を有効成分
    とする抗腫瘍剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 3、ストレプトミセス属に属し、02−3の生産能を有
    する菌株を適当な培地で好気的に培養し、その培養物よ
    り化合物02−3を得ることを特徴とする、次式( I
    )で示される02−3の製造法。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I )
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995006054A1 (en) * 1993-08-26 1995-03-02 Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. Compound uch9

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WO1995006054A1 (en) * 1993-08-26 1995-03-02 Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. Compound uch9

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