JPH0222270A - メチレンフェノキシプロピルアセトアミド誘導体 - Google Patents

メチレンフェノキシプロピルアセトアミド誘導体

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JPH0222270A
JPH0222270A JP32677087A JP32677087A JPH0222270A JP H0222270 A JPH0222270 A JP H0222270A JP 32677087 A JP32677087 A JP 32677087A JP 32677087 A JP32677087 A JP 32677087A JP H0222270 A JPH0222270 A JP H0222270A
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JP
Japan
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formula
solvent
derivative
general formula
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JP32677087A
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Noriaki Kashiba
柏葉 憲明
Hajime Matsumoto
一 松本
Akihiko Hosoda
細田 昭彦
Yasuo Sekine
関根 安男
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Fujirebio Inc
Original Assignee
Fujirebio Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (#東上の利用分野) 本発明は、一般式 で表されるメチレンフェノキシプロピルアセトアミド誘
導体に関する。一般式(I)で表されるメチレンフェノ
キシプロピルアセトアミド誘導体はヒスタミンH2受容
体拮抗作用に基づく抗消化性潰瘍剤として有用な化合物
への中間体となシ得る化合物である(下記参考側参照)
(従来の技術) 従来、ヒスタミンH2受容体拮抗作用に基づく抗消化性
潰瘍剤として特開昭53−149936号明細書に で表される化合物が開示されている。更に高活性な化合
物を見出すべく検討した結果、 (式中、Aは、ハロゲノ原子、水酸基または保護された
水酸基、nは、0.1または2である。)(化合物B) が本出願人によシ開発された(41!開昭62−153
268号)。両化合物ともに基本的に共通する合成法と
して、 (式中、Wは、二置換アミノ基である。)なる化合物と
、 (式中、Xは、ハロゲン原子である。)なる化合物の両
者を反応させ、フタルイミド基を加水分解して除去する
ととKよ)目的化合物への中間体りた。
(開明を解決するための手段) 本発明者等は、従来の欠点を克服すべく検討した結果、
前記一般式(1)で表わされるメチレンフェノキシゾロ
ビルアミド誘導体が前記したごとく化合物Bの製造に極
めて有用な化合物であることを見出し、本発明を完成し
た。
本発明の前記一般式(1)で表わされるメチレンフェノ
キシプロピルアミド誘導体は、例えば以下の反応式に従
い製造することができる。
(式中、Wは、前記と同じである。)を得ていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、前記した従来の合成法は、前記した中間
体への誘導における収率の点で満足のいくものではなく
、工業的に採用するには問題がある化合物である。
(式中、Rは、p−ニトロフェニル基、2,4−ジニト
ロフェニル基またはO−ニトロフェニル基、nは、0,
1または2、A1は水酸基であシ、A2はハロゲン原子
を表わす。) 〔第一工程〕 本工程は、前記式(II)で表されるメチレンフェノ中
シグロピルアミン誘導体と前記一般式(1)で表される
フルフリルチオエステル誘導体とを反応させることによ
シ、前記一般式(I−a)で表されるメチレンフェノ中
ジプロピルアセトアミド誘導体を製造するものである。
前記式(It)で表されるメチレンフェノ中シグロビル
アミン誘導体は、以下に記載する反応式にしたがい製造
することができ(式中、Xおよびガはハロゲン原子を表
わす。)〔人工程〕 本工程は、前記式(fV)で表されるm−ヒドロキシベ
ンズアルデヒドと一般式(v)で表される1、3一ゾハ
ロrン化グロパン誘導体とを反応させ、−般式(M)で
表されるホルミルフェノキシプロパン誘導体を製造する
ものである。
本工程の原料である化合物■は工業的に入手容易な化合
物である。前記一般式(■)で表される1、3−ソハロ
rン化グロパン誘導体もまた、工業的に入手容易な化合
物である。その化合物としては1−プロモー3−クロロ
プロパン、1,3−ジブロモプロパンなどを例とする。
本工程は、アルカリ金属化合物の存在下に行うことが好
ましく、例えば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭
酸ナトリウム、炭酸カリウム、水素化ナトリウム、水素
化カリウム、ナトリウムアミド、フッ化カリウム、フッ
化ナトリウム、フッ化セシウム等を使用することができ
る。アルカリ金属化合物の使用音は、原料の前記式(I
V)で表されるm−ヒドロキシベンズアルデヒドに対し
て、当量〜3当量使用する。
本発明を実施するには溶媒の使用が望ましく、例、t 
ハ、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素
類、エチルエーテル、テトラヒドロフランCTHF )
、ジメトキシエタン(DME )、ジオキサン等のエー
テル類、ジメチルホルムアミド[: DMF ]等のア
ミド類、ジメチルスルホキシド(DMSO) 等のスル
ホキシド類、アセトニトリル、プロピオニトリル等のニ
トリル類を好適に使用できる。
反応は、00〜200℃で円滑に進行する。
〔B工程〕
本工程は、一般式(M)で表されるホルミルフェノキシ
プロパン誘導体を還元して一般式(■)で表されるメチ
レンフェノキシプロパン誘導体を製造するものである。
還元試薬としては水素化ホウ素ナトリウム、水素化ホウ
素リチウム、水素化ホウ素亜鉛、水素化アルミニウムリ
チウム、水素化アルミニウムナトリウム、水素化シアノ
ホウ素ナトリウム等の金属水素錯化合物を用いるのが好
ましい。
本発明を実施するには溶媒の使用が望ましく、例えば、
メタノール(M・OH)、エタノール(EtOH)、プ
ロノ!ノール(PrOH)等のアルコール類、エチルエ
ーテル、’rHF、DME等のエーテル類を好適に使用
できる。
反応は、−10〜30℃で円滑に進行する。
〔C工程〕
本工程は、前言己一般式(Ml)で表されるメチレンフ
ェノキシプロパン誘導体と7タルイミドまたはそのアル
カリ金属塩とを反応させることKよシ前記式CVIl)
で表されるN−(3−(3−ヒドロキシメチルフェノキ
シ)fロピル〕フタルイミドを製造するものである。本
工程は、次の(イ)及び(ロ)法を採用することにより
行うことができる。
(イ)法 水洗は、有機アンモニウム塩、クラウンエーテル類およ
び無機塩基の存在下、フタルイミドを反応させるもので
ある。有機アンモニウム塩とじては、ヨウ化テトラ−n
−ブチルアンモニウム、臭化テトラ−n−ブチルアンモ
ニウム、塩化テトラ−n−ブチルアンモニウム、硫酸水
素テトラ−n−プチルアンモニウム等を使用できる。ま
た、無機塩基としては、水酸化す) IJウム、水酸化
カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等を使用でキ
ル。さらにクラウンエーテル類としては、12−クラウ
ン−4,18−クラウン−6等を使用できる。
有機アンモニウム塩および無機塩基の使用量は、前記一
般式(■)で表されるメチレンフェノキシグロノ9ン誘
導体の1/10当量から2当量を用いる。
本発明を実施するには溶媒の使用が望ましく、例、tば
、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類
、MeOH、EtOH、PrOH等のアルコール類、エ
チルエーテル、THF%DME 、ジオキサン等のエー
テル類、DMF等のアミド類、DMSO等のスルホキシ
ド類、アセトニトリル、プロピオニトリル等のニトリル
類を好適に使用できる。
反応温度は60〜120℃の範囲が望ましbo(ロ)法 水洗は、有機アンモニウム塩または、クラウンエーテル
類の存在下、フタルイミドのアルカリ金属塩を反応させ
るものである。アルカリ金属塩としては、カリウム塩、
ナトリウム塩などを使用することができる。有機アンモ
ニウム塩としては、ヨウ化テトラ−n−ブチルアンモニ
ウム、臭化テトラ−n−ブチルアンモニウム、塩化テト
ラ−n−ブチルアンモニウム、硫酸水素テトラ−n−ブ
チルアンモニウム等を使用できる。クラウンエーテル類
としては、12−クラウン−4,18−クラウン−6等
を使用できる。
有機アンモニウム塩又は、クラウンエーテルの使用量は
、前記一般式(■)で表されるメチレンフエノキシプロ
ノ平ン誘導体のl/10当量から2当量を用いる。
本発明を実施するには溶媒の使用が望ましく、例、tば
、(ンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類
、M@OH、EtOH、PrOH等のアルコール類、エ
チルエーテル、THF%DME、ジオキサン等のエーテ
ル類、DMF等のアミド類、DMSO等のスルホキシド
類、アセトニトリル、グロピオニトリル等のニトリル類
を好適に使用できる。
反応温度は60〜120℃の範囲が望ましい。
〔D工程〕
本工程は、前記式(VW)で表されるN−(3−(3−
ヒドロキシメチルフェノキシ)グロビル〕7タルイミド
を加水分解することによシ、前記式(II)で表される
3−(3−ヒドロキシメチルフェノキシ)プロピルアミ
ンを製造するものである。
本工程は、塩基の使用が好ましく、ヒドラジン、あるい
は水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム
、炭酸カリウム等の無機塩基類、メチルアミン、エチル
アミン等の有機塩基類の存在下行うことが望ましい。塩
基の使用量は、前記式l)で表されるN−(3−(3−
ヒドロキシメチルフェノキシ)グロぎル〕フタルイミド
に対し当量〜3当量用いることが望ましい。
反応を行うにあたっては溶媒中で行うことが望まし 、
 MeOH、EtOH、PrOH等のアルコール類、水
、エチルエーテル、THF 、DME 寺のエーテル類
を使用できる。
反応ti30〜100℃で円滑に進行する。
本第−工程の他の一方の原料である一般式(If)で表
されるフルフリルチオエステル誘導体は、例えば2−(
フルフリルスルフィニルノ酢酸トニトロフェノール類を
脱水縮合剤(例えばノシクロヘキフル力ルゴジイミド等
)の存在下反応させることにより得ることができる。
本工程を実施するには溶媒の使用が望ましく、例、tば
、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類
、エチルエーテル、テトラヒドロフラン(THF)、ヅ
メトキシエタン[DME]、ジオキサン等のエーテル類
、ジメチルホルムアミド(DMF)等のアミド類、ツメ
チルスルホキシド(DMSOI等のスルホキシド頂金使
用することができる。
反応は、0〜5゛0℃の温度範囲を選択することによシ
円滑に進行する。
〔第二工程〕
本工程は、前記一般式(1−a)で表わされるアルコー
ル訪導体とハロゲン化剤とを反応させることによシ一般
式(1−b)で表わされるハロゲン誘導体を製造するも
のである。
本工程に用いられるハロゲン化剤としては五臭化リン、
オキシ臭化リン、メタンスルホニルブロマイド、塩化チ
オニル、塩化p−)ルエンスルホニル、塩化メタンスル
ホニル、オキシ塩化リン、五塩化リン、三塩化リン等を
使用することができる。本工程は塩基の存在下に行うこ
とが好ましい。
塩基としては、トリエチルアミン、ピリジノ等の有機塩
基、無水炭酸カリウム、無水炭酸水素ナトリウム等の無
機塩基を使用することができる。塩基の使用量は、前記
のハロゲン化剤に対して少くとも当量用いることが好ま
しい。
本工程は無浴媒または溶媒中で行うことができる。使用
できる溶媒としては、例えば、ベンゼン。
トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類、エチルエー
テル、テトラヒドロフラン[: THF ] 、ジメト
午シエタン[DME ] 、ジオ中サン等のエーテル類
、ジメチルホルムアミド[: DMF 1等のアミン類
、ジメチルスルホキシド(DMSO)等のスルホ中シト
類を使用することができる。
反応は、−10〜50℃の温度範囲を選択することによ
シ円滑に進行する。
本工程で製造されるハロr 7Hz導体(1−b)は単
離f:4製せず次の反応に用いることもできる。
以上の如くして本発明の化合物を製造することができる
。以下、実施例および膠考例によシ更に詳細に説明する
参考例1 m−ヒドロキシベンズアルデヒP(xoy)、l−プロ
モー3−クロロデロノやン(13P)、炭酸カリウム(
14!?)をアセトニトリル(300ゴ)に懸濁し、1
8時間還流した。今後、不溶物を濾去し、濾液を濃縮し
た。残渣を酢酸エチルにとり、水洗、乾燥後、溶媒を留
去し、m−(3−クロルゾロビルオキシ)ベンズアルデ
ヒド(15,8)、97.1チ)を得た。
’H−NMR(δ、CDC65) : 9.98 (I
H、s ) 、7.15〜7.51(4H,m) 、 
4.19(2H,t 、J−5,9Hz) 、 3.7
6(2H,t 、J−6,4Hz) 、 2.27(2
H,tt 、J−6,4、5,9Hz )。
IR(cm  、film) : 1698 、160
2 、1264゜C1゜Hl、C4O2:実測値 19
9.0442計算値 198.0447 参考例2 m−(3−クロルゾロビルオキシ)ベンズアルデヒド(
15iP)をエタノール(200d)に溶解し、水冷下
、水素化ホウ素ナトリウム(x、sp)を少量ずつ加え
た。2時間後、過剰のハイドライドを5チー塩酸で分解
し、濃縮した。残渣を酢酸エチルで抽出し、乾燥後、溶
媒を留去し、m−(3−クロルプロピルオキシ)ペン・
ゾルアルコール(15y−1定滑的)を得た。
’H−NMR(δ、CD(−As ) : 7.28(
IH2t、J−7,6Hz) 。
6.94(IH,d、J−7,6Hz) 、 6.93
(IH,s) 。
6.84(IH,d、J−7,f3Hz)、 4.67
(2H,s) 。
4.13 (2H,t 、J−5,8Hz ) 、 3
.75 (2H,t 、 J −6,4Hz) 、 2
.24(2H,tt、J−6,4,5,8Hz)=1.
67(IH,br−a)。
IR(cm−1,film) : 3356 、160
4 、1266゜C1oH13CtO2:実測値 20
0.0600計算値 200.0604 膠考例3 m−(3−クロルゾロビルオキシ)ベンジルアルコール
(14y−)、フタルイミドカリウム(13?)、硫酸
水素テトラ−n−ブチルアンモニウム(2?)をアセト
ニトリル(200y−)に懸濁し、18時間還流した。
今後、不溶物を濾去し、濾液を濃縮した。濃縮液を酢酸
エチルにと)、IN−水酸化ナトリウム溶液で洗浄後、
水洗、乾燥し溶媒を留去した。残渣をエタノールから再
結晶し、N−[’3−(3−ヒドロキシメチルフェノキ
シ)グロビル〕フタルイミド(16,7?、76.9%
)を得た。
”H−NMR(δ、CDCt3)ニア、80〜7.85
(2H1m)、7.69〜7.45(2H,m)、7.
21(IH,t、J=7.8Hz)。
6.91(IH,d、J−7,8Hz)、6.82(I
H,d、J=2.5Hz)、6.72(IH,dd、J
−7,8,2,5Hz)。
4.62(2H,s)、4.04(2H,t、J=5.
7Hz)。
3.91(2H,teJm6.8Hz)、2.18(2
H,tt。
J−6,8、5,7Hz ) 、 1.74 (IH、
br−a )。
IR(ctrt−’ 、KBr): 3528.177
2,1712,1612゜1254゜ Cl8H17N04:実測値 311.1156計算値
 311.1157 参考例4 ノキシ)7aロビルアミン(4,85Ji’、52.1
チ)を得た。
’H−NMR(δ、 CDCl2 ) : 7.24(
IH−d 、J−7,6Hz) 。
6.92(IH,s) = 6.91(IH,d 、J
−7,6Hz) 。
6.79 (IH,d 、 J−7,6Hz) 、 4
.63 (2H,a) 。
4.01(21(、t 、J−5,8HK) e 2.
85(2H,t 、J−6,8Hz) 、 2.05〜
2.30 (3H,br−s ) 、 1.89(2H
,tt、J+=5.8,6.8Hz)。
IR(cWL−’ 、 KBr ) : 3352 、
1604 、1266゜C1oH15N02:実測値 
181.1111計算値 181.1103 実施例1 N−(3−(3−ヒドロキシメチルフェノキシ)グロビ
ル〕フタルイミド(16iP)をメタノール(300m
)に溶解し、抱水ヒドラジン(5JF−)を加え、5時
間還流した。今後、不溶物を濾去し、濾液を濃縮し、3
−(3−ヒドロキシメチルフエ2−(フルフリルチオ)
酢酸p−ニトロフェニルエステル(6,51P)をテト
ラヒドロフラン(200m)に溶解し、水冷下、3−(
3−ヒドロキシメチルフェノキシ)fロビルアミン(1
’)のテトラヒドロフラン溶液(75ml)を滴下した
1時間後、室温に戻し、18時間撹拌した。溶媒を濃縮
し、濃縮液を酢酸エチルにとシ、IN−水酸化ナトリウ
ム溶液で洗浄後、水洗、乾燥し溶媒を留去し、N−(3
−(3−ヒドロキシメチルフェノキシ)プロピル)−2
−(フルフリルチオ)アセトアミド(7,02iP、9
4.9係)を得た。
’H−NMR(δ、 CDCl2) : 7.33 (
IHld 、J−2,0Hz ) 。
7.27(IH,d、J=7.8Hz) 、 6.97
(IH,s) 。
6.95 (I H−d −J −7,8Hz ) +
 6.86 (I H−d −J Mm7.8Hz) 
、 6.28(IH,dd、J−3,7,2,0Hz)
 。
6.18(IH,d 、J=3.7Hz) 、 4.6
8(2H,m) 。
4.05(2H,t、J−6,0Hz)、 3.73(
2H,a)。
3.43(2H,dt、J−6,5,6,5Hz) 、
3.22(2H。
s) 、 1.99(2H,tt 、J−6,5,6,
0Hz) 、 1.75−1.85(IH,br−s)
IR(cR、KBr):  3292.1636.16
10.1258 。
1154.1050゜ C17H21NO4S:実測値 335.1183計算
値 335.1191 実施例2 N−(3−(3−ヒドロキシメチルフェノキシ)プロピ
ル)−2−(フルフリルスルフェニル)アセトアミド(
6,5iP)、トリエチルアミン(4?)をクロロホル
ム(zoomz)に溶解し、水冷下、塩化チオニル(2
,8iP)を滴下した。3時間攪拌後、溶液を飽和炭酸
水素ナトリウム溶液で洗浄、水洗、乾燥し留去した。残
渣をエタノール(250M)に溶解し、−一リジン(5
?)と共に還流した。5時間後、反応溶液を濃縮し、残
渣を酢酸エチルにとυ、5チー塩酸で洗浄した。洗液(
水18)を炭酸カリウム(固体)で、アルカリ性とし、
再度、酢酸エチルで抽出した。抽出液を水洗、乾燥後、
留去し、N−(3−(3−(ビイリゾツメチル)フェノ
キシ〕フロビル)−2−(フルフリルチオ)アセトアミ
ド(5,09P、65.3チ)を得た。
’H−NMR(δ、 CDC15) : 7.15〜7
.40 (3H1m) 、6.75〜7.00(3H,
m)、 6.18〜6.28(2H,m) 、 4.0
5(2H,t 、 J=6.0Hz) 、 3.73(
2H,s) 、 3.44(2H,s) 、 3.43
 (2H,t 、 J−6,0Hz ) 、 3.23
(2H,s) 、 2.30〜2.45(4H,m) 
、 1.99 (2H。
t t 、 J=6.0 、6.0Hz ) 、 1.
40〜1.70 (6H,m)。
IR(cm″″’ 、fllm):  1655゜C2
□H3゜N203S:実測値 402.1972計算値
 402.1977 参考例5 N−(3−(3−(ビイリゾツメチル)フェノキシ〕プ
ロピル)−2−(フルフリルチオ)アセトアミド(5i
P)をジクロルメタン(159m/)K溶解し、氷冷下
、m−クロロ過安息香酸(3P)の・ジクロルメタン溶
液(50yl)を滴下した。3時間攪拌後、反応溶液を
5チー塩酸で洗浄し、洗液(水層)を炭酸カリウム(固
体)で、アルカリ性とした。これを、再度、酢酸エチル
で抽出し、抽出液を水洗、乾燥後、留去し、N−[”3
−[3−(−一リジンメチル)フェノキシ〕プロピル〕
−2−(フルフリルスルフィニル)アセトアミド(2,
35?、45.2チ)を得た。
’H−NMR(δ、 CDCl3’) : 7.43(
IH,d 、J−1,5Hz) 。
6.75〜7.30(5H,m)、6.46(IH,d
、J−1,5Hz) 、 6.39(IH,d、J−1
,5Hz)、 4.26(IH。
d、J−14,2Hz)、4.16(IH,d、J−1
4,2Hz)。
4.05(2H,t、J−6,3Hz)、3.58(I
H,d。
J−14,2Hz)、 3.55(2H,dt、J−6
,3,6,3Hz)。
3.44(2H,s) 、3.31(IH,d、Jm1
4.2Hz)。
2.30〜2.50(4Hzm) 、 2.04(2H
,tt 、 J−6,3゜6.3Hz)、1.40〜1
−70(6H+m)。
rR(cm  、 KBr )  : 1660 、1
020゜C22H5ON204” ’実測値 418.
1922計算[418,1926 (発明の効果) 本発明の前記−最大(1)で表されるフェノキシグロビ
ル誘導体は簡(p!、KM造できる。又、参考例5に示
した如く反応に付すことにょシ容易に前記化合物BK導
くことができる。化合物BはすぐれたヒスタミンH2受
容体拮抗作用を有する。
手続主11正書 (自発) 昭和63年 8月31日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表されるメチレンフェノキシプロピルアセトアミド誘
    導体(式中、Aはハロゲン、水酸基、または保護された
    水酸基、nは0、1または2である。)。
JP32677087A 1987-11-27 1987-12-25 メチレンフェノキシプロピルアセトアミド誘導体 Pending JPH0222270A (ja)

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Applications Claiming Priority (1)

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