JPH02223244A - エラーカウンタ - Google Patents

エラーカウンタ

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JPH02223244A
JPH02223244A JP4450489A JP4450489A JPH02223244A JP H02223244 A JPH02223244 A JP H02223244A JP 4450489 A JP4450489 A JP 4450489A JP 4450489 A JP4450489 A JP 4450489A JP H02223244 A JPH02223244 A JP H02223244A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP4450489A
Other languages
English (en)
Inventor
Suguru Fujishima
英 藤嶋
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH02223244A publication Critical patent/JPH02223244A/ja
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  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 例えば、交換機、または多重変換装置内の回線入替部分
に使用するエラーカウンタに関し、回路規模の縮小を図
ることを目的とし、同時に入力するエラーパルスの個数
を数えて得た第1の加算結果と前回の第2の加算結果と
を加算して現在の第2の加算結果を求めた後、該現在の
第2の加算結果を前回の加算結果として次に入力する第
1の加算結果と加算することを操り返すが。
加算の際に生ずる桁上げ信号と該現在の第2の加算結果
とを出力する加算手段と、入力する桁上げ信号の個数を
カウントしてカウント値を出力するカウンタと、入力す
る該現在の第2の加算結果とカウント値から得られるエ
ラーパルスの総数と予め設定された設定値とを比較して
比較結果を出力する比較器とを有する様に構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は1例えば交換機、または多重変換装置内の回線
入替部分に使用するエラーカウンタに関するものである
第3図は本発明の詳細な説明図を示す。図において、入
力信号はインタフェース部11でフレーム同期が取られ
た後、入力データのタイムスロットがA、 B、 C,
Dの順番で通話路部内の図示しないTスイッチメモリ(
以下、 TSWメモリと省略する)に入り、主制御部1
4の制御により1例えばり。
A、B、Cの順番でインタフェース部13を介して伝送
路に出力することにより3時間的順序の入れ替え、即ち
回線の入れ替えが行われる。
尚1本発明のエラーカウンタは通話路部12の中に設け
られるが、エラーカウンタとしては回路規模を縮小する
ことが必要である。
〔従来の技術〕
第4図は従来例のブロック図を示す。尚、21〜23は
上記通話路部の中のTS−メモリ部分である。
先ず、 TSWメモリ部分21に入力したデータはTS
匈メモリ212に1例えば8ピント単位で書き込まれる
と共に、パリティ発生器211でパリティビットを発生
して書き込まれた対応する8ビット単位のデータに付加
される。
そして、 TS−メモリ212から読み出された8ビツ
トデータは出力データとして送出されるが、−部はパリ
ティエラ検出器213に加えられ、ここでパリティビッ
トを発生し、読み出されたパリティビットと比較してT
SWメモリ212の中でビットエラーが発生したか否か
が検出される。
他のTSWメモリ部分22.23でも上記と同様にビッ
トエラーが生じたか否かが検出されるが、この検出は互
いに同時に行われる。
次に、パリティエラー検出器213からビットエラーが
生じたことを示すエラーパルスをカウンタ31に送出す
ると、カウンタ31はエラーパルスの数をカウントして
nビット(nは正の整数)のカウント値を加算器34に
送出する。
他のTS−メモリ部内のパリティエラー検出器からも同
様にエラーパルスを送出したとすると、対応するカウン
タ32.33はnビットのカウント値を同じく加算器3
4に送出する。
そこで、加算器34は入力したカウント値を加算してm
ピッ) (mは正の整数)の加算値を比較器35に加え
るが、ここには予めmビットの設定値が加えられている
ので加算値と設定値の大小を比較し、加算値の方が設定
値よりも大ならアラームを第3図の主制御部に送出する
。これにより、主制御部はTSWメモリの障害と判断す
る。
尚、カウンタ31〜33はT時間毎にカウント値がリセ
ットされる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ここで、TSWメモリは伝送路と1=1に対応している
ので、伝送路が増加してTSWメモリが増加すれば対応
するカウンタが増加すると共に、カウンタの桁数に対応
する加算器が必要となる。
これにより1回路規模が大きくなると云う問題がある。
本発明は回路規模の縮小を図ることを目的とする。
〔課題を解決する為の手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図中、4は同時に入力するエラーパルスの個数を数えて
得た第1の加算結果と前回の第2の加算結果とを加算し
て現在の第2の加算結果を求めた後、該現在の第2の加
算結果を前回の加算結果にして次に入力する第1の加算
結果と加算することを繰り返すが、加算の際に生ずる桁
上げ信号と該現在の第2の加算結果とを出力する加算手
段である。
また、5は入力する桁上げ信号の個数をカウントしてカ
ウント値を出力するカウンタで、6は入力する該現在の
第2の加算結果とカウント値から得られるエラーパルス
の総数と予め設定された設定値とを比較して比較結果を
出力する比較器である。。
〔作用〕
本発明は加算手段4において、同時に入力するエラーパ
ルスの個数を数えて得た第1の加算結果と前回の第2の
加算結果とを加算して現在の第2の加算結果を求める。
そして、該現在の第2の加算結果を前回の第2の加算結
果にして次に入力する第1の加算結果と加算することを
繰り返すが、加算の際に生ずる桁上げ信号と該現在の第
2の加算結果とをカウンタ4と比較器6に送出する。
カウンタ4は入力する桁上げ信号の数をカウントしてカ
ウント値を比較器に送出するので、比較器6は加算手段
からの現在の第2の加算結果とカウント値とからエラー
パルスの総数を求め、予め設定された設定値と比較して
総数の方が設定値よりも大であれば比較結果としてアラ
ームを送出する。しかし、小であればアラームは送出さ
れない。
ここで、エラーパルスの加算は同時に入力するエラーパ
ルスの有無を示す情報を加算して第1の加算結果として
出力すればよい。また、この第1の加算結果と前回の第
2の加算結果との加算は後段に桁上げ信号を加算するカ
ウンタを設けることにより加算した桁数より少し大きい
桁数を持てばよいので、加算手段の規模の縮小が図られ
ると共に、カウンタは1個でよい。
これにより、エラーカウンタの回路規模の縮小が図れる
〔実施例] 第2図は実施例のブロック図を示す。
ここで、加算器41.42.  フリップフロップ43
は加算手段4の構成部分を示す。尚、全図を通じて同一
符号は同一対象物を示す。以下、 TS−メモリは3系
列として第2図の動作を説明する。
先ず、前記の様にTS−メモリ部分21の中のTSWメ
モリ212は入力データのタイムスロットと出力データ
のタイムスロットの間で時間的な順序の入れ替えを行っ
ている。
また、パリティエラー検出器213はTSWメモリ21
2で生ずるビットエラーの監視を行っており。
ビットエラーが発生した時は11発生しない時は0を送
出する。
尚、他のTSWメモリ部分22.23もTS−メモリ部
分21と同様に対応するTS−メモリ(図示せず)で生
ずるビットエラーの監視を行っている。
さて、TSWメモリ部分21〜23から同時にエラーパ
ルスが送出されたとすると、加算器41はこれを加算し
て第1の加算結果として1.1を加算器42に送出する
一方、加算器42には前回の第2の加算結果として1.
0が入力しているとすると、現在の第2の加算結果とし
ては0.1になると共に、と桁上げ信号(キャリー)の
1をカウンタ5に送出する。そこで、カウンタのカウン
ト値はエアツブして、比較器6に送出される。
また、現在の第2の加算結果の0,1はフリップフロッ
プ43で一時保持されて加算器42と比較器6に加えら
れる。
加算器42は前回の第2の加算結果として次に入力する
第1の加算結果と加算して現在の第2の加算結果を求め
ることを繰り返し、比較器6は現在の第2の加算結果と
桁上げ信号の数を示すカウント値を用いてエラーパルス
の総数を求め、予め設定されている設定値との大小を比
較して総数の方が大きい時はアラームを送出する。
ここで、フリップフロップ43に一時保持されている現
在の第2の加算結果とカウント値は1時間毎にリセット
される。
尚、比較器で比較する代わりにカウンタに上記の設定値
の2の補数をロードして、加算器42から出力さる桁上
げ信号の数が設定値を越えた時にカウンタからキャリー
を送出してアラームとする方法もある。
これにより、エラーカウンタの回路規模の縮小が図られ
る。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した様に本発明によればエラーカウンタ
の回路規模の縮小が図られると云う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は実施例のブロック図、 第3図は本発明の詳細な説明図、 第4図は従来例のブロック図を示す。 図に−おいて、 4は加算手段、 5はカウンタ、 6は比較器である。 A全1月n7費、チ里ブロソ2図 第 1  図 ゝI4 木4芒 θH/lイ史后」イ列 誂 明 図第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 同時に入力するエラーパルスの個数を数えて得た第1の
    加算結果と前回の第2の加算結果とを加算して現在の第
    2の加算結果を求めた後、該現在の第2の加算結果を前
    回の加算結果として次に入力する第1の加算結果と加算
    することを繰り返すが、 加算の際に生ずる桁上げ信号と該現在の第2の加算結果
    とを出力する加算手段(4)と、 入力する桁上げ信号の個数をカウントしてカウント値を
    出力するカウンタ(5)と、 入力する該現在の第2の加算結果とカウント値から得ら
    れるエラーパルスの総数と予め設定された設定値とを比
    較して比較結果を出力する比較器(6)とを有すること
    を特徴とするエラーカウンタ。
JP4450489A 1989-02-23 1989-02-23 エラーカウンタ Pending JPH02223244A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4450489A JPH02223244A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 エラーカウンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4450489A JPH02223244A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 エラーカウンタ

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Publication Number Publication Date
JPH02223244A true JPH02223244A (ja) 1990-09-05

Family

ID=12693382

Family Applications (1)

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JP4450489A Pending JPH02223244A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 エラーカウンタ

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