JPH02223318A - 平型多芯ケーブル端末成形切断装置 - Google Patents
平型多芯ケーブル端末成形切断装置Info
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- JPH02223318A JPH02223318A JP28688288A JP28688288A JPH02223318A JP H02223318 A JPH02223318 A JP H02223318A JP 28688288 A JP28688288 A JP 28688288A JP 28688288 A JP28688288 A JP 28688288A JP H02223318 A JPH02223318 A JP H02223318A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電子計算機等に用いる平型多芯ケーブルの
端末処理装置に係り、詳しくは平型多芯ケーブルの端末
をコネクタあるいはプリント基板に取付ける際の前処理
工程として平型多芯ケーブル端末の芯線を成形、切断を
行なう装置に関する。
端末処理装置に係り、詳しくは平型多芯ケーブルの端末
をコネクタあるいはプリント基板に取付ける際の前処理
工程として平型多芯ケーブル端末の芯線を成形、切断を
行なう装置に関する。
[従来の技術]
図面を参照して、従来の平型多芯ケーブル端末成形切断
装置の一例をを説明する。第4図はその正面図であり、
平型多芯ケーブルlは、先ず第5図に示すようにその端
末部の絶縁被覆13の一部を切断し、その切離されたジ
ャケット(絶縁液1)14を芯線15から完全に抜取ら
ない状態で芯線15を露出させる。この状態のケーブル
lをクランプ装W!2により絶縁被覆13およびジャケ
ット14を露出された芯線15を中央部にして上下から
挟持して固定する0次に、ダイセット7の右側先端に設
置された受光素子11および発光素子12からなる光電
センサーを設置したダイセット7をステ・ンピングモー
タ6の出力軸に取付けられたボールスクリュー5を回転
駆動することにより右側に移動させつつ、クランプ2に
固定された平型多芯ケーブルlの露出された芯線15の
検出を行なう。この検出された芯線の検出信号は演算制
御回路16に送出され、ここで芯線ピッチが演算される
。次に、ダイセット7の中央部に配設された上成形型8
と下成形型9からなる成形・切断部を、さらにステッピ
ングモータ6を駆動することによりダイセット7を右側
に移動させ、クランプ2に固定された平型多芯ケーブル
1の芯線15に位置合せを行なう。この位置合せか行な
われた後、ダイセット7に取付けられたエアシリンダl
Oを作動して上成形型8を下成形型9に押し付けること
により、平型多芯ケーブルlの芯線15を1例えば第6
図に示すように真直な信号線152とその両側の折り曲
げられたグランド線15+ 、15:+をlユニットと
する芯線の成形および切断、加工を行なう。次に、成形
型を開き、次の第2ユニツトの芯線15..155,1
5゜に対する位置合せを同様に行ない、同様に上記第1
ユニウドの成形、切断の動作を行ない、以下上記の動作
を繰り返して、下型多芯ケーブルlの全ての芯線につい
てユニット毎の成形、切断を行なうものである。
装置の一例をを説明する。第4図はその正面図であり、
平型多芯ケーブルlは、先ず第5図に示すようにその端
末部の絶縁被覆13の一部を切断し、その切離されたジ
ャケット(絶縁液1)14を芯線15から完全に抜取ら
ない状態で芯線15を露出させる。この状態のケーブル
lをクランプ装W!2により絶縁被覆13およびジャケ
ット14を露出された芯線15を中央部にして上下から
挟持して固定する0次に、ダイセット7の右側先端に設
置された受光素子11および発光素子12からなる光電
センサーを設置したダイセット7をステ・ンピングモー
タ6の出力軸に取付けられたボールスクリュー5を回転
駆動することにより右側に移動させつつ、クランプ2に
固定された平型多芯ケーブルlの露出された芯線15の
検出を行なう。この検出された芯線の検出信号は演算制
御回路16に送出され、ここで芯線ピッチが演算される
。次に、ダイセット7の中央部に配設された上成形型8
と下成形型9からなる成形・切断部を、さらにステッピ
ングモータ6を駆動することによりダイセット7を右側
に移動させ、クランプ2に固定された平型多芯ケーブル
1の芯線15に位置合せを行なう。この位置合せか行な
われた後、ダイセット7に取付けられたエアシリンダl
Oを作動して上成形型8を下成形型9に押し付けること
により、平型多芯ケーブルlの芯線15を1例えば第6
図に示すように真直な信号線152とその両側の折り曲
げられたグランド線15+ 、15:+をlユニットと
する芯線の成形および切断、加工を行なう。次に、成形
型を開き、次の第2ユニツトの芯線15..155,1
5゜に対する位置合せを同様に行ない、同様に上記第1
ユニウドの成形、切断の動作を行ない、以下上記の動作
を繰り返して、下型多芯ケーブルlの全ての芯線につい
てユニット毎の成形、切断を行なうものである。
上記例の場合は、1本の信号線とその両側のグランド線
の計3本の芯線を1つのユニットとして1回の成形型の
開閉動作で加工を行なうものて、成形、切断後にクラン
プ2から取外した平型多芯ケーブルlの端末部は第6図
に示されるようになる。
の計3本の芯線を1つのユニットとして1回の成形型の
開閉動作で加工を行なうものて、成形、切断後にクラン
プ2から取外した平型多芯ケーブルlの端末部は第6図
に示されるようになる。
このように、ユニット毎の成形、切断加工を行なうのは
、平型多芯ケーブルが製造と芯線ピッチがどうしても一
定に製造されておらず、−回の成形型で平型多芯ケーブ
ルlの幅方向全ての芯線な精度よく加工を行なうことか
困難なためである。
、平型多芯ケーブルが製造と芯線ピッチがどうしても一
定に製造されておらず、−回の成形型で平型多芯ケーブ
ルlの幅方向全ての芯線な精度よく加工を行なうことか
困難なためである。
[発明か解決しようとする課題]
平型多芯ケーブルには、主として第7図に断面を示すよ
うに1本の信号線21に対して両側の2本のグランド線
22で構成する平型多芯ケーブル20と、第8図に断面
を示すように1本の信号線23に対して1本のグランド
&!24で構成する平型多芯ケーブル20′とかある。
うに1本の信号線21に対して両側の2本のグランド線
22で構成する平型多芯ケーブル20と、第8図に断面
を示すように1本の信号線23に対して1本のグランド
&!24で構成する平型多芯ケーブル20′とかある。
このような2種類の平型多芯ケーブル20.20’の信
号線とグランド線を分離成形するためには、それぞれに
対応した成形型か必要になる。即ち、第2図に示すよう
に上成形型25と下成形型26との組み合せを使用する
ものと、第3図に示す上成形型27と下成形型28を使
用するものである。このため、第4図に示される成形切
断装置の場合は、これらの異なる種類のf型多芯ケーブ
ルを加工する際には、それぞれの加工に先立って成形型
を交換するか、あるいは別にもう1台専用に成形切断装
置を用意する必要がある。
号線とグランド線を分離成形するためには、それぞれに
対応した成形型か必要になる。即ち、第2図に示すよう
に上成形型25と下成形型26との組み合せを使用する
ものと、第3図に示す上成形型27と下成形型28を使
用するものである。このため、第4図に示される成形切
断装置の場合は、これらの異なる種類のf型多芯ケーブ
ルを加工する際には、それぞれの加工に先立って成形型
を交換するか、あるいは別にもう1台専用に成形切断装
置を用意する必要がある。
この発明は、このような点に鑑みてなされたもので、−
台の成形切断装置により種類の異なる平型多芯ケーブル
の成形、切断加工を行なうことができる成形切断装置を
提供することを目的とする。
台の成形切断装置により種類の異なる平型多芯ケーブル
の成形、切断加工を行なうことができる成形切断装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明では、種類の異なる複数の上、下成形型をダイ
セウトの移動方向に1lfl隔を開けて並べて取付ける
ことによって、異なる種類の平型多芯ケーブルの成形、
切断加工を一台の装置で行なうように構成した平型多芯
ケーフル端末成形切断装置である。
セウトの移動方向に1lfl隔を開けて並べて取付ける
ことによって、異なる種類の平型多芯ケーブルの成形、
切断加工を一台の装置で行なうように構成した平型多芯
ケーフル端末成形切断装置である。
[実 施 例]
以下、図面に基づいてこの発明の詳細な説明する。第1
図は、この発明の平型多芯ケーブル端末成形切断装置の
構成を示す正面図である。前記従来の技術において説明
した成形切断装ごと違う主な点は、ダイセウトに2種類
の加工を行なう成形型25.26と27.28の組をタ
イセットの移動方向に間隔をといて設けた点にある。以
下、従来の技術において示した同一部材には同一符号を
付して説明する。
図は、この発明の平型多芯ケーブル端末成形切断装置の
構成を示す正面図である。前記従来の技術において説明
した成形切断装ごと違う主な点は、ダイセウトに2種類
の加工を行なう成形型25.26と27.28の組をタ
イセットの移動方向に間隔をといて設けた点にある。以
下、従来の技術において示した同一部材には同一符号を
付して説明する。
ボールスクリュー5を有する左右に延び、たl軸テーブ
ル4上には同ボールスクリュー5に係合されたダイセッ
ト7か左右に移動できるように配設され、このダイセッ
ト7には第2図に示されるl木の信号線と2本のグラン
ド線の芯線ユニットに対応した第1の上成形型25と下
成形型26.および第3図に示される1本の信号線と1
*のグランド線との芯線ユニットに対応した第2の上成
形型27と下成形型28とが間隔見、たけ離して取付け
られる。この間熱交、は平型多芯ケーブルlの幅よりも
大きい距離である。上成形型26゜27を取付けた上板
は、例えば圧力駆動装置であるエアシリンダ10により
上下に開閉移動するように構成されている。そして、ダ
イセット7の上板と下板の右端部には発光素子12と受
光素子11からなる透過型の光電センサーが第2の成形
型27.28から間熱交、たけ離れて取付けられている
。また、l軸テーブル4を跨ぐように架台3上にシリン
ダ3aを介してケーブルクランプ2が配設されている。
ル4上には同ボールスクリュー5に係合されたダイセッ
ト7か左右に移動できるように配設され、このダイセッ
ト7には第2図に示されるl木の信号線と2本のグラン
ド線の芯線ユニットに対応した第1の上成形型25と下
成形型26.および第3図に示される1本の信号線と1
*のグランド線との芯線ユニットに対応した第2の上成
形型27と下成形型28とが間隔見、たけ離して取付け
られる。この間熱交、は平型多芯ケーブルlの幅よりも
大きい距離である。上成形型26゜27を取付けた上板
は、例えば圧力駆動装置であるエアシリンダ10により
上下に開閉移動するように構成されている。そして、ダ
イセット7の上板と下板の右端部には発光素子12と受
光素子11からなる透過型の光電センサーが第2の成形
型27.28から間熱交、たけ離れて取付けられている
。また、l軸テーブル4を跨ぐように架台3上にシリン
ダ3aを介してケーブルクランプ2が配設されている。
したがって、クランプ2の下板はシリンダ3aの作動で
上昇し、平型多芯ケーブルlのジャケット13.14を
挟持して固定するようになっている。そして、受光セン
サ、−11、ケーブルクランプ2およびダイセット7上
のエアシリンダlOはそれぞれマイコンの演算装置29
に接続されており、この演算装置29の出力は駆動回路
17を介してl軸テーブル4を駆動するステッピングモ
ータ6に接続されている。
上昇し、平型多芯ケーブルlのジャケット13.14を
挟持して固定するようになっている。そして、受光セン
サ、−11、ケーブルクランプ2およびダイセット7上
のエアシリンダlOはそれぞれマイコンの演算装置29
に接続されており、この演算装置29の出力は駆動回路
17を介してl軸テーブル4を駆動するステッピングモ
ータ6に接続されている。
次に、このように構成されたユニット毎の平型多芯ケー
ブル端末成形切断装置の作動を第9図のフローチャート
を参照して説明する。先ず、第5図に示すように加工す
る平型多芯ケーブル1の端末部の絶縁被覆13を切断し
、先端のジャケット14を芯線15から完全に引抜かな
い状態て芯線15を露出させ、ケーブルクランプ2上に
固定する(ステップl)。次に、ダイセット7を右側に
1輌テーブル4上を移動させ、クランプ2に固定された
ケーブルlの芯線15を、タイセット7の右端に配設さ
れた光電センサー11.12により検出を行なう。(ス
テップ2)この芯線の検出動作の終了後、検出された芯
線検出信号は演算制御装置29に送られ、同演算制御装
置に一時記憶され、この芯線検出情報に基づき、芯線1
5の位置および芯線ピッチが演算され、芯線数の判定が
なされる(ステップ3)、このとき・、芯線数N、が第
7図に示すような平型多芯ケーブル20か、第8図に示
すような平型多芯ケーブル20”かの判断が行なわれる
。そして、ケーブルの芯線数がN、であるとすると、ク
ランプされた平型多芯ケーブルlの最初の芯線の対に上
下成形型25゜26を位置合せを行なうように演算制御
装fi29か駆動装置117に出力し、ステッピングモ
ータ6を駆動してポールスクリュウ5を介しダイセット
7を11 +12だけ移動させる(ステップ4)。
ブル端末成形切断装置の作動を第9図のフローチャート
を参照して説明する。先ず、第5図に示すように加工す
る平型多芯ケーブル1の端末部の絶縁被覆13を切断し
、先端のジャケット14を芯線15から完全に引抜かな
い状態て芯線15を露出させ、ケーブルクランプ2上に
固定する(ステップl)。次に、ダイセット7を右側に
1輌テーブル4上を移動させ、クランプ2に固定された
ケーブルlの芯線15を、タイセット7の右端に配設さ
れた光電センサー11.12により検出を行なう。(ス
テップ2)この芯線の検出動作の終了後、検出された芯
線検出信号は演算制御装置29に送られ、同演算制御装
置に一時記憶され、この芯線検出情報に基づき、芯線1
5の位置および芯線ピッチが演算され、芯線数の判定が
なされる(ステップ3)、このとき・、芯線数N、が第
7図に示すような平型多芯ケーブル20か、第8図に示
すような平型多芯ケーブル20”かの判断が行なわれる
。そして、ケーブルの芯線数がN、であるとすると、ク
ランプされた平型多芯ケーブルlの最初の芯線の対に上
下成形型25゜26を位置合せを行なうように演算制御
装fi29か駆動装置117に出力し、ステッピングモ
ータ6を駆動してポールスクリュウ5を介しダイセット
7を11 +12だけ移動させる(ステップ4)。
そして、第6図に示すように真直に加工する信号線15
2を上下の成形型25.26の中15に位置合せを行な
うことになる。
2を上下の成形型25.26の中15に位置合せを行な
うことになる。
また、第8図に示されるような1本の信号線23と1本
のグランド線24を1ユニツトとする成形、切断加工を
行なうのには、同様にタイセット7を右側に文、の距離
だけ移動させ、上下の成形型27.28の中心に芯線2
3,24の中心を合せるように位置合せを行なう。
のグランド線24を1ユニツトとする成形、切断加工を
行なうのには、同様にタイセット7を右側に文、の距離
だけ移動させ、上下の成形型27.28の中心に芯線2
3,24の中心を合せるように位置合せを行なう。
架台3にクランプされた平型多芯ケーブルlの芯線数が
N、、N、でない場合には、演算制御装置29から図示
しない警報装置に信号を出力して、光あるいは音による
加工不可能の警報を表示する。
N、、N、でない場合には、演算制御装置29から図示
しない警報装置に信号を出力して、光あるいは音による
加工不可能の警報を表示する。
次に、このように位置合せされた平型多芯ケーブルlは
、演算制御回路29からの指令に基づいてダイセット7
上のエア・シリンダlOが作動され、上成形型25ある
いは27を下成形型26あるいは28に押圧することに
より第1のユニットの真直な信号線とこれに付随する折
り曲げられたグランド線の成形、切断加工を行なう。こ
の後、第2ユニツト、第3ユニツト、・・・の加工が繰
り返し行なわれるが、これはそれぞれ平型多芯ケーブル
lの断面形状に基づいた3ピツチ毎あるいは2ピツチ毎
にダイセット7を演算制御装置29の指令に基づいて駆
動装置17がステッピングモータ6を駆動制御すること
により繰り返して加工が行なわれる(ステップ5)。
、演算制御回路29からの指令に基づいてダイセット7
上のエア・シリンダlOが作動され、上成形型25ある
いは27を下成形型26あるいは28に押圧することに
より第1のユニットの真直な信号線とこれに付随する折
り曲げられたグランド線の成形、切断加工を行なう。こ
の後、第2ユニツト、第3ユニツト、・・・の加工が繰
り返し行なわれるが、これはそれぞれ平型多芯ケーブル
lの断面形状に基づいた3ピツチ毎あるいは2ピツチ毎
にダイセット7を演算制御装置29の指令に基づいて駆
動装置17がステッピングモータ6を駆動制御すること
により繰り返して加工が行なわれる(ステップ5)。
なお、上記の例においては、2種類の成形型を使用する
場合について説明したが、これは2種類に限らず同様に
ダイセットの移動方向に間隔な取って設けられた3種類
以上の成形型を使用するように構成することがてきる。
場合について説明したが、これは2種類に限らず同様に
ダイセットの移動方向に間隔な取って設けられた3種類
以上の成形型を使用するように構成することがてきる。
また、上下成形型の開閉をエア・シリンダて行なうもの
について説明したが、これはカム・クランク機構を利用
したもの、あるいは油圧を利用したもの等であってもよ
い。さらに、ダイセットとケーブルは相対的に移動され
ればよく、実施例のものとは逆にケーブルクランプ側を
移動させて加工を行なうようにしてもよいことは勿論で
ある。
について説明したが、これはカム・クランク機構を利用
したもの、あるいは油圧を利用したもの等であってもよ
い。さらに、ダイセットとケーブルは相対的に移動され
ればよく、実施例のものとは逆にケーブルクランプ側を
移動させて加工を行なうようにしてもよいことは勿論で
ある。
上記例では、ケーブルの芯線数から自動的に平型多芯ケ
ーブルの種類を自動的に判断するものについて説明した
が、この判断は外部から入力するようにしてもよい。
ーブルの種類を自動的に判断するものについて説明した
が、この判断は外部から入力するようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したとおり、この発明の平型多芯ケーブル端末
成形切断装置は、ケーブルの種類によって成形型を交換
する工程を省略することか可能となる。また、演算制御
装置により芯線検出データに基づいてケーブルの種類を
判定できるので、ケーブルの種類を意識せずにランダム
に成形切断装置にケーブルをセットして加工することか
可能である。
成形切断装置は、ケーブルの種類によって成形型を交換
する工程を省略することか可能となる。また、演算制御
装置により芯線検出データに基づいてケーブルの種類を
判定できるので、ケーブルの種類を意識せずにランダム
に成形切断装置にケーブルをセットして加工することか
可能である。
第1図は、この発明の平型多芯ケーブル端末成形切断装
置の正面図。 第2図、第3図は1種類の異なる上、下成形型の拡大側
面図、 第4図は、従来の平型多芯ケーブル端末成形切断装置の
正面図、 第5図、第6図は、成形、切断加工を行なう前と後の平
型多芯ケーブル端末部の斜視図、第7図、第8図は、平
型多芯ケーブルの断面図、 第9図は、この発明の平型多芯ケーブル端末成形切断装
置の作動を示すフローチャートである。 1.20.20′・・・平型多芯ケーブル7・・・ダイ
セット 25.27・・・上成形型 26.28・・・下成形型 11.12・・・光電センサー 29・・・演算検出装置 特許出願人 日立電線株式会社(他1名)代 理 人小
山1)光夫
置の正面図。 第2図、第3図は1種類の異なる上、下成形型の拡大側
面図、 第4図は、従来の平型多芯ケーブル端末成形切断装置の
正面図、 第5図、第6図は、成形、切断加工を行なう前と後の平
型多芯ケーブル端末部の斜視図、第7図、第8図は、平
型多芯ケーブルの断面図、 第9図は、この発明の平型多芯ケーブル端末成形切断装
置の作動を示すフローチャートである。 1.20.20′・・・平型多芯ケーブル7・・・ダイ
セット 25.27・・・上成形型 26.28・・・下成形型 11.12・・・光電センサー 29・・・演算検出装置 特許出願人 日立電線株式会社(他1名)代 理 人小
山1)光夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 平型多芯ケーブルの端末をコネクタあるいはプリント基
板に取付ける際の前処理として必要な平型多芯ケーブル
の芯線を成形、切断加工する装置において、 クランプされた被加工平型多芯ケーブルの端末部の幅方
向に移動可能な成形型開閉機構を有するダイセットに、
2対あるいはそれ以上の対の種類の異なる上、下成形型
を上記平型多芯ケーブルの幅方向に間隔を開けて配設し
、上記ダイセットに設置した光電センサーにより芯線の
位置および芯線ピッチを検出し、演算検出装置で芯線数
の判定がなされ、使用する成形型を自動的に位置合せし
て成形、切断加工を行なうようにしたことを特徴とする
平型多芯ケーブル端末成形切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28688288A JPH02223318A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 平型多芯ケーブル端末成形切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28688288A JPH02223318A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 平型多芯ケーブル端末成形切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223318A true JPH02223318A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=17710221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28688288A Pending JPH02223318A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 平型多芯ケーブル端末成形切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02223318A (ja) |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP28688288A patent/JPH02223318A/ja active Pending
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