JPH0222451Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222451Y2 JPH0222451Y2 JP16595684U JP16595684U JPH0222451Y2 JP H0222451 Y2 JPH0222451 Y2 JP H0222451Y2 JP 16595684 U JP16595684 U JP 16595684U JP 16595684 U JP16595684 U JP 16595684U JP H0222451 Y2 JPH0222451 Y2 JP H0222451Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base plate
- pallet
- foundation surface
- column
- adjustment bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は自動車を2台収納するための2台収納
立体ガレージにおいて、支柱を基礎面上に立設す
る構造に関するものである。
立体ガレージにおいて、支柱を基礎面上に立設す
る構造に関するものである。
[背景技術]
2台収納立体ガレージにあつては基礎面上にパ
レツトを上下に昇降自在にし、パレツトを安定よ
く昇降させるため支柱でパレツトをガイドしてい
るが、パレツトを支柱でガイドすると支柱が正確
な垂直に立設されていないとパレツトをスムーズ
に昇降させることができなかつた。ところで従
来、基礎面上に支柱を立設する場合基礎面上に支
柱の下端の水平なベース板を載置し、基礎面に下
部を埋入したアンカーボルトの上部をベース板に
挿通し、ベース板上でアンカーボルトに固定ナツ
トを螺合していた。しかし支柱に体してベース板
が正確な垂直になつていないと共にベース板が水
平に取り付けられるとも、基礎面が正確な水平に
なるとも限らず支柱が垂直に立設されないことが
よく起こつた。
レツトを上下に昇降自在にし、パレツトを安定よ
く昇降させるため支柱でパレツトをガイドしてい
るが、パレツトを支柱でガイドすると支柱が正確
な垂直に立設されていないとパレツトをスムーズ
に昇降させることができなかつた。ところで従
来、基礎面上に支柱を立設する場合基礎面上に支
柱の下端の水平なベース板を載置し、基礎面に下
部を埋入したアンカーボルトの上部をベース板に
挿通し、ベース板上でアンカーボルトに固定ナツ
トを螺合していた。しかし支柱に体してベース板
が正確な垂直になつていないと共にベース板が水
平に取り付けられるとも、基礎面が正確な水平に
なるとも限らず支柱が垂直に立設されないことが
よく起こつた。
[考案の目的]
本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであつ
て、本考案の目的とするところはアンカーボルト
に固定ナツトを緩く螺合して仮止めしたと調整ボ
ルトを操作して支柱が垂直になるように調整し固
定ナツトで本固定できて支柱を正確に垂直に立設
できる2台収納立体ガレージの支柱の立設構造を
提供するにある。
て、本考案の目的とするところはアンカーボルト
に固定ナツトを緩く螺合して仮止めしたと調整ボ
ルトを操作して支柱が垂直になるように調整し固
定ナツトで本固定できて支柱を正確に垂直に立設
できる2台収納立体ガレージの支柱の立設構造を
提供するにある。
[考案の開示]
本考案2台収納立体ガレージの支柱の立設構造
は、断面コ字状の支柱1を垂直に立設し、自動車
4を乗せるパレツト5を基礎面6上に配置すると
共にこのパレツト5を昇降手段にて上下に昇降自
在にし、パレツト5に横架した骨材7の端部を支
柱1内に上下に摺動自在に挿通した2台収納立体
ガレージにおいて、支柱1の下端に水平に装着し
たベース板30を基礎面6上に載置し、下部を基
礎面6内に埋入した複数本のアンカーボルト31
の上部をベース板30に挿通してベース板30上
で夫々のアンカーボルト31に固定ナツト32を
螺合し、アンカーボルト31間でベース板30上
から調整ボルト33を螺入して調整ボルト33の
下端を基礎面6に当接したものであつて、上述の
ように構成することにより従来例の欠点を解決し
たものである。つまり支柱1の下端に水平に装着
したベース板30を基礎面6上に載置し、下部を
基礎面6内に埋入した複数本のアンカーボルト3
1の上部をベース板30に挿通してベース板30
上で夫々のアンカーボルト31に固定ナツト32
を螺合し、アンカーボルト31間でベース板30
上から調整ボルト33を螺入して調整ボルト33
の下端を基礎面6に当接したことにより固定ナツ
ト32をアンカーボルト31に緩く螺合した仮止
め状態で調整ボルト33を上下に調整して下げ振
り等を基準に支柱1が正確な垂直になるように調
整し、固定ナツト32で本固定できて支柱1を正
確な垂直に立設できるようになつたものである。
は、断面コ字状の支柱1を垂直に立設し、自動車
4を乗せるパレツト5を基礎面6上に配置すると
共にこのパレツト5を昇降手段にて上下に昇降自
在にし、パレツト5に横架した骨材7の端部を支
柱1内に上下に摺動自在に挿通した2台収納立体
ガレージにおいて、支柱1の下端に水平に装着し
たベース板30を基礎面6上に載置し、下部を基
礎面6内に埋入した複数本のアンカーボルト31
の上部をベース板30に挿通してベース板30上
で夫々のアンカーボルト31に固定ナツト32を
螺合し、アンカーボルト31間でベース板30上
から調整ボルト33を螺入して調整ボルト33の
下端を基礎面6に当接したものであつて、上述の
ように構成することにより従来例の欠点を解決し
たものである。つまり支柱1の下端に水平に装着
したベース板30を基礎面6上に載置し、下部を
基礎面6内に埋入した複数本のアンカーボルト3
1の上部をベース板30に挿通してベース板30
上で夫々のアンカーボルト31に固定ナツト32
を螺合し、アンカーボルト31間でベース板30
上から調整ボルト33を螺入して調整ボルト33
の下端を基礎面6に当接したことにより固定ナツ
ト32をアンカーボルト31に緩く螺合した仮止
め状態で調整ボルト33を上下に調整して下げ振
り等を基準に支柱1が正確な垂直になるように調
整し、固定ナツト32で本固定できて支柱1を正
確な垂直に立設できるようになつたものである。
以下本考案を実施例により詳述する。
支柱1は断面リツプ付コ字状に形成され、第1
図、第2図に示すようにコンクリートの基礎面6
の前部と後部の両側に垂直に立設してある。この
支柱1の開口が内側を向くように施工されてい
る。支柱1の下端には第7図、第8図に示すよう
に矩形板状のベース板30を溶接等にて固着して
あり、ベース板30を基礎面6に載置してある。
この基礎面6のベース板30の4隅に対応する部
分にはアンカーボルト31を埋設してあり、アン
カーボルト31の上部をベース板30の4隅の取
り付け孔34に挿通してあり、ベース板30上で
アンカーボルト31に固定ナツト32を螺合して
ある。ベース板3の上記取り付け孔34間には雌
ねじ孔35を穿孔してあり、雌ねじ孔35に調整
ボルト33の下部を螺入してあつて、調整ボルト
33の下端を基礎面6に当接してある。しかして
固定ナツト32を緩く螺合した仮止め状態で調整
ボルト33を調整して下げ振り等を基準に支柱1
が正確な垂直になるように調整し、固定ナツト3
2で本固定する。このようにして固定した後、必
要に応じてベース板30と基礎面6との間に鉄板
のようなライナー36やモルタルを介装する。ラ
イナー36やモルタルを介装すると調整後調整ボ
ルト33の下端が基礎面6に食い込んだりして狂
わない。基礎面6の両側の前後方向には断面リツ
プ付コ字状の梁9を連結してあり、支柱1の上端
に梁9を連結してある。梁9も開口が内側を向い
ており、開口がカバー10にて閉塞してある。梁
9内と支柱1内とは連通口で連通している。基礎
面6の後部にはアーチ状の後部支持部11を設け
てあり、後部支持部11の上部に駆動部収納ボツ
クス12を設けてあり、前部で左右の梁9間には
前部カバー13を架設してある。駆動部収納ボツ
クス12内には減速機付きのモータ14を収納し
てあり、駆動部収納ボツクス12内に両側間に架
設した駆動軸15をモータ14にて回転駆動でき
るようになつている。この駆動軸15の両側には
夫々2個のスプロケツト16を装着してあつて、
このスプロケツト16に夫々チエーン17を掛け
てある。このチエーン17は梁9内に挿通してあ
り、チエーン17の一端は駆動部収納ボツクス1
2内で固定してあり、他端を支柱1内に挿通して
ある。梁9の各支柱1の上端に対応する部分には
上下方向に角筒状のガイド筒18を設けてあり、
また屋根2より上記支柱1に対応するように柱部
3を垂下してあり、柱部3を上記ガイド筒18に
挿通してあつて、柱部3の下部を支柱1内に挿通
してある。梁9内には上記ガイド筒18に対応す
る部分でガイドローラ19を回転自在に装着して
あり、ガイドローラ19に上記チエーン17を掛
けてある。両側の支柱1間で基礎面6上にはパレ
ツト5が配置されており、第4図、第5図に示す
ようにパレツト5の下面側に横架した骨材7の両
端を夫々支柱1内に昇降自在に挿通してある。こ
の骨材7の両端の上面は柱部3の下面に当接して
上方に押しあげる押しあげ部8となつており、こ
の押しあげ部8に上記チエーン17の他端を連結
してある。また押しあげ部8には引つ掛け孔27
を有する引つ掛け部28を上方に突設してあり、
骨材7が最上部まで上昇したとき梁9内のラツチ
20に引つ掛け部28が係合するようになつてい
る。このラツチ20はパレツト5が昇降するとき
引退し、それ以外のとき突出するようになつてい
る。支柱1内の上部にはパレツト5が最上部まで
上昇したときモータ14を切るリミツトスイツチ
21を内装してあり、支柱1内の下部にはパレツ
ト5が最下部に下降したときモータ14を切るリ
ミツトスイツチ22を内装してある。骨材7の両
端には上記リミツトスイツチ21,22を作動さ
せる作動部23を設けてある。パレツト5の前部
には自動車4が登り易くするための傾斜面24を
設けてあり、パレツト5の後部上面には自動車4
の後輪の後部を止める固定車止め25を設けてあ
り、固定車止め25の前方には後輪の前部を止め
る出入り自在な可動車止め26を設けてある。こ
の可動車止め26はパレツト5が最下部まで下降
したとき上面から没入し、パレツト5が上昇した
とき自動的に上面側に突出するようになつてい
る。
図、第2図に示すようにコンクリートの基礎面6
の前部と後部の両側に垂直に立設してある。この
支柱1の開口が内側を向くように施工されてい
る。支柱1の下端には第7図、第8図に示すよう
に矩形板状のベース板30を溶接等にて固着して
あり、ベース板30を基礎面6に載置してある。
この基礎面6のベース板30の4隅に対応する部
分にはアンカーボルト31を埋設してあり、アン
カーボルト31の上部をベース板30の4隅の取
り付け孔34に挿通してあり、ベース板30上で
アンカーボルト31に固定ナツト32を螺合して
ある。ベース板3の上記取り付け孔34間には雌
ねじ孔35を穿孔してあり、雌ねじ孔35に調整
ボルト33の下部を螺入してあつて、調整ボルト
33の下端を基礎面6に当接してある。しかして
固定ナツト32を緩く螺合した仮止め状態で調整
ボルト33を調整して下げ振り等を基準に支柱1
が正確な垂直になるように調整し、固定ナツト3
2で本固定する。このようにして固定した後、必
要に応じてベース板30と基礎面6との間に鉄板
のようなライナー36やモルタルを介装する。ラ
イナー36やモルタルを介装すると調整後調整ボ
ルト33の下端が基礎面6に食い込んだりして狂
わない。基礎面6の両側の前後方向には断面リツ
プ付コ字状の梁9を連結してあり、支柱1の上端
に梁9を連結してある。梁9も開口が内側を向い
ており、開口がカバー10にて閉塞してある。梁
9内と支柱1内とは連通口で連通している。基礎
面6の後部にはアーチ状の後部支持部11を設け
てあり、後部支持部11の上部に駆動部収納ボツ
クス12を設けてあり、前部で左右の梁9間には
前部カバー13を架設してある。駆動部収納ボツ
クス12内には減速機付きのモータ14を収納し
てあり、駆動部収納ボツクス12内に両側間に架
設した駆動軸15をモータ14にて回転駆動でき
るようになつている。この駆動軸15の両側には
夫々2個のスプロケツト16を装着してあつて、
このスプロケツト16に夫々チエーン17を掛け
てある。このチエーン17は梁9内に挿通してあ
り、チエーン17の一端は駆動部収納ボツクス1
2内で固定してあり、他端を支柱1内に挿通して
ある。梁9の各支柱1の上端に対応する部分には
上下方向に角筒状のガイド筒18を設けてあり、
また屋根2より上記支柱1に対応するように柱部
3を垂下してあり、柱部3を上記ガイド筒18に
挿通してあつて、柱部3の下部を支柱1内に挿通
してある。梁9内には上記ガイド筒18に対応す
る部分でガイドローラ19を回転自在に装着して
あり、ガイドローラ19に上記チエーン17を掛
けてある。両側の支柱1間で基礎面6上にはパレ
ツト5が配置されており、第4図、第5図に示す
ようにパレツト5の下面側に横架した骨材7の両
端を夫々支柱1内に昇降自在に挿通してある。こ
の骨材7の両端の上面は柱部3の下面に当接して
上方に押しあげる押しあげ部8となつており、こ
の押しあげ部8に上記チエーン17の他端を連結
してある。また押しあげ部8には引つ掛け孔27
を有する引つ掛け部28を上方に突設してあり、
骨材7が最上部まで上昇したとき梁9内のラツチ
20に引つ掛け部28が係合するようになつてい
る。このラツチ20はパレツト5が昇降するとき
引退し、それ以外のとき突出するようになつてい
る。支柱1内の上部にはパレツト5が最上部まで
上昇したときモータ14を切るリミツトスイツチ
21を内装してあり、支柱1内の下部にはパレツ
ト5が最下部に下降したときモータ14を切るリ
ミツトスイツチ22を内装してある。骨材7の両
端には上記リミツトスイツチ21,22を作動さ
せる作動部23を設けてある。パレツト5の前部
には自動車4が登り易くするための傾斜面24を
設けてあり、パレツト5の後部上面には自動車4
の後輪の後部を止める固定車止め25を設けてあ
り、固定車止め25の前方には後輪の前部を止め
る出入り自在な可動車止め26を設けてある。こ
の可動車止め26はパレツト5が最下部まで下降
したとき上面から没入し、パレツト5が上昇した
とき自動的に上面側に突出するようになつてい
る。
次に上述のように構成せる本考案2台収納立体
ガレージの動作を説明する。通常1台の自動車4
を収納するときはパレツト5が基礎面6に乗つて
いる。このとき屋根2が自重で下降しており、梁
9の上に屋根2が乗つて柱部3が支柱1内に入つ
ている。また可動車止め26が没入している。こ
の状態でパレツト5上に自動車4を乗せることに
より自動車4が1台収納される。また自動車4を
2台収納する場合はパレツト5を上昇させる。つ
まりモータ14が駆動されてスプロケツト16に
てチエーン17が引き取られ、チエーン17にて
骨材7が引き上げられてパレツト5が上昇する。
このとき支柱1が正確な垂直に立設されているの
で支柱1でパレツト5の骨材7がスムーズにガイ
ドされて上昇する。チエーン17がスプロケツト
16にて引き取られると駆動部収納ボツクス12
内でチエーン17はU字状に垂れ下がる。チエー
ン17で骨材7が引き上げられて所定量上昇する
と骨材7の押しあげ部8が柱部3の下端に当たつ
て骨材7と共に柱部3が上昇して屋根2が上昇す
る。パレツト5が最上部まで上昇すると作動部2
3がリミツトスイツチ21に当たつてモータ14
が停止する。この状態でラツチ20が突出して引
つ掛け部28に引つ掛つてモータ14のブレーキ
が切れても下降するのが阻止される。このように
屋根2及びパレツト5を上昇した状態で基礎面6
に他の自動車4を乗せると2台の自動車4を収納
できる。また上に収納した自動車4を降ろす場合
は基礎面6上の自動車4を出し、モータ14を上
記と逆に駆動してチエーン17を戻す。すると支
柱1内をチエーン17が下降してパレツト5が自
重で下降して基礎面6上にパレツト5が乗り、自
動車4を出すことができる。パレツト5が最下部
に下降すると作動部23がリミツトスイツチ22
に当たつてモータ14が停止される。
ガレージの動作を説明する。通常1台の自動車4
を収納するときはパレツト5が基礎面6に乗つて
いる。このとき屋根2が自重で下降しており、梁
9の上に屋根2が乗つて柱部3が支柱1内に入つ
ている。また可動車止め26が没入している。こ
の状態でパレツト5上に自動車4を乗せることに
より自動車4が1台収納される。また自動車4を
2台収納する場合はパレツト5を上昇させる。つ
まりモータ14が駆動されてスプロケツト16に
てチエーン17が引き取られ、チエーン17にて
骨材7が引き上げられてパレツト5が上昇する。
このとき支柱1が正確な垂直に立設されているの
で支柱1でパレツト5の骨材7がスムーズにガイ
ドされて上昇する。チエーン17がスプロケツト
16にて引き取られると駆動部収納ボツクス12
内でチエーン17はU字状に垂れ下がる。チエー
ン17で骨材7が引き上げられて所定量上昇する
と骨材7の押しあげ部8が柱部3の下端に当たつ
て骨材7と共に柱部3が上昇して屋根2が上昇す
る。パレツト5が最上部まで上昇すると作動部2
3がリミツトスイツチ21に当たつてモータ14
が停止する。この状態でラツチ20が突出して引
つ掛け部28に引つ掛つてモータ14のブレーキ
が切れても下降するのが阻止される。このように
屋根2及びパレツト5を上昇した状態で基礎面6
に他の自動車4を乗せると2台の自動車4を収納
できる。また上に収納した自動車4を降ろす場合
は基礎面6上の自動車4を出し、モータ14を上
記と逆に駆動してチエーン17を戻す。すると支
柱1内をチエーン17が下降してパレツト5が自
重で下降して基礎面6上にパレツト5が乗り、自
動車4を出すことができる。パレツト5が最下部
に下降すると作動部23がリミツトスイツチ22
に当たつてモータ14が停止される。
[考案の効果]
本考案は叙述のように支柱の下端に水平に装着
したベース板を基礎面上に載置し、下部を基礎面
内に埋入した複数本のアンカーボルトの上部をベ
ース板に挿通してベース板上で夫々のアンカーボ
ルトに固定ナツトを螺合し、アンカーボルト間で
ベース板上から調整ボルトを螺入して調整ボルト
の下端を基礎面に当接したので、固定ナツトをア
ンカーボルトに緩く螺合した仮止め状態で調整ボ
ルトを上下に調整して下げ振り等を基準に支柱が
正確な垂直になるように調整し、固定ナツトで本
固定できて支柱を正確な垂直に立設できるもので
あつて、支柱を正確な垂直に立設することにより
パレツトの昇降が支障なくスムーズに行なわれる
ものである。
したベース板を基礎面上に載置し、下部を基礎面
内に埋入した複数本のアンカーボルトの上部をベ
ース板に挿通してベース板上で夫々のアンカーボ
ルトに固定ナツトを螺合し、アンカーボルト間で
ベース板上から調整ボルトを螺入して調整ボルト
の下端を基礎面に当接したので、固定ナツトをア
ンカーボルトに緩く螺合した仮止め状態で調整ボ
ルトを上下に調整して下げ振り等を基準に支柱が
正確な垂直になるように調整し、固定ナツトで本
固定できて支柱を正確な垂直に立設できるもので
あつて、支柱を正確な垂直に立設することにより
パレツトの昇降が支障なくスムーズに行なわれる
ものである。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図a
は同上の一部切欠平面図、第2図bは第2図aの
正面図、第2図cは第2図aの左側面図、第2図
dは第2図aの右側面図、第3図aは同上の駆動
系を示す平面図、第3図bは第3図aの正面図、
第4図は同上の支柱部分の斜視図、第5図は同上
の支柱の断面図、第6図は同上の支柱と梁との交
差部分の斜視図、第7図は同上の支柱の取り付け
状態の斜視図、第8図aは第7図の正断面図、第
8図bは第8図aの平断面図であつて、1は支
柱、4は自動車、5はパレツト、6は基礎面、7
は骨材、30はベース板、31はアンカーボル
ト、32は固定ナツト、33は調整ボルトであ
る。
は同上の一部切欠平面図、第2図bは第2図aの
正面図、第2図cは第2図aの左側面図、第2図
dは第2図aの右側面図、第3図aは同上の駆動
系を示す平面図、第3図bは第3図aの正面図、
第4図は同上の支柱部分の斜視図、第5図は同上
の支柱の断面図、第6図は同上の支柱と梁との交
差部分の斜視図、第7図は同上の支柱の取り付け
状態の斜視図、第8図aは第7図の正断面図、第
8図bは第8図aの平断面図であつて、1は支
柱、4は自動車、5はパレツト、6は基礎面、7
は骨材、30はベース板、31はアンカーボル
ト、32は固定ナツト、33は調整ボルトであ
る。
Claims (1)
- 断面コ字状の支柱を垂直に立設し、自動車を乗
せるパレツトを基礎面上に配置すると共にこのパ
レツトを昇降手段にて上下に昇降自在にし、パレ
ツトに横架した骨材の端部を支柱内に上下に摺動
自在に挿通した2台収納立体ガレージにおいて、
支柱の下端に水平に装着したベース板を基礎面上
に載置し、下部を基礎面内に埋入した複数本のア
ンカーボルトの上部をベース板に挿通してベース
板上で夫々のアンカーボルトに固定ナツトを螺合
し、アンカーボルト間でベース板上から調整ボル
トを螺入して調整ボルトの下端を基礎面に当接し
て成る2台収納立体ガレージの支柱の立設構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16595684U JPH0222451Y2 (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16595684U JPH0222451Y2 (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180950U JPS6180950U (ja) | 1986-05-29 |
| JPH0222451Y2 true JPH0222451Y2 (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=30723795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16595684U Expired JPH0222451Y2 (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222451Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN221167899U (zh) * | 2023-10-30 | 2024-06-18 | 江阴鑫润能源科技有限公司 | 车棚用钢结构基础 |
-
1984
- 1984-11-01 JP JP16595684U patent/JPH0222451Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6180950U (ja) | 1986-05-29 |
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