JPH02227261A - インパクトドットヘッドのワイヤーガイド - Google Patents
インパクトドットヘッドのワイヤーガイドInfo
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- JPH02227261A JPH02227261A JP4810589A JP4810589A JPH02227261A JP H02227261 A JPH02227261 A JP H02227261A JP 4810589 A JP4810589 A JP 4810589A JP 4810589 A JP4810589 A JP 4810589A JP H02227261 A JPH02227261 A JP H02227261A
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- guide
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- Pending
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Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインパクトドツトヘッドのワイヤーガイドに関
する。
する。
一般にこの種のインパクトドツトヘッドでは、ノーズに
、ワイヤーを案内するガイド孔を有した複数枚のワイヤ
ーガイドが取り付けられ、ワイヤーが印字紙上で所定の
印字位置に向かって突出するようにしている0通常ワイ
ヤーガイドは先端ガイドと中間ガイドに大別され、先端
ガイドはノーズに接着、圧入、カシメ等の手段によって
固着されている。一方中間ガイドはヘッド組み立て時の
ワイヤー挿入性向上および印字時のワイヤーたわみによ
る印字力ロスを防ぐ目的でノーズに具備されている係合
溝によってノーズ下面の開口部より挿着されている。こ
こで、中間ガイドは先端ガイドとは異なりノーズに固着
されず、ノーズの係合溝とガタを持って挿着されワイヤ
ーに側圧がかからない位置に動けるようになっている。
、ワイヤーを案内するガイド孔を有した複数枚のワイヤ
ーガイドが取り付けられ、ワイヤーが印字紙上で所定の
印字位置に向かって突出するようにしている0通常ワイ
ヤーガイドは先端ガイドと中間ガイドに大別され、先端
ガイドはノーズに接着、圧入、カシメ等の手段によって
固着されている。一方中間ガイドはヘッド組み立て時の
ワイヤー挿入性向上および印字時のワイヤーたわみによ
る印字力ロスを防ぐ目的でノーズに具備されている係合
溝によってノーズ下面の開口部より挿着されている。こ
こで、中間ガイドは先端ガイドとは異なりノーズに固着
されず、ノーズの係合溝とガタを持って挿着されワイヤ
ーに側圧がかからない位置に動けるようになっている。
従来のようにノーズの係合溝に中間ガイドを挿着する構
造では、ヘッド組み立て時のワイヤー挿入前の状態にお
いて中間ガイドが欠落しやすく、また中間ガイドの挿入
深さ方向の位置が決まらないためワイヤーの挿入性が悪
いという問題を有していた。また、ノーズが開口部を有
しているためヘッド内部で発生した騒音が外部に放出さ
れやすく、ざらにノーズ開口部から印字紙クズやインク
リボンクズが侵入しやすく中間ガイドやワイヤーの摩耗
が促進されて長期間の使用において印字品質が劣化する
という問題点を有していた。さらに、中間ガイドの位置
が決まらないため印字時にワイヤがたわんでしまい印字
力が有効に印字紙に伝達されず十分な複写能力が得られ
ないという問題を有していた。
造では、ヘッド組み立て時のワイヤー挿入前の状態にお
いて中間ガイドが欠落しやすく、また中間ガイドの挿入
深さ方向の位置が決まらないためワイヤーの挿入性が悪
いという問題を有していた。また、ノーズが開口部を有
しているためヘッド内部で発生した騒音が外部に放出さ
れやすく、ざらにノーズ開口部から印字紙クズやインク
リボンクズが侵入しやすく中間ガイドやワイヤーの摩耗
が促進されて長期間の使用において印字品質が劣化する
という問題点を有していた。さらに、中間ガイドの位置
が決まらないため印字時にワイヤがたわんでしまい印字
力が有効に印字紙に伝達されず十分な複写能力が得られ
ないという問題を有していた。
そこで本発明は従来のこのような問題点を解決するもの
で、中間ガイドの組み立て時の欠落・位置ズレを防ぎ組
み立て性の向上を得ること、ノーズ開口部より発生する
騒音の低減、長期間の使用でのワイヤー・中間ガイドの
摩耗による印字品質劣化の防止、及び複写能力の向上を
目的としている。
で、中間ガイドの組み立て時の欠落・位置ズレを防ぎ組
み立て性の向上を得ること、ノーズ開口部より発生する
騒音の低減、長期間の使用でのワイヤー・中間ガイドの
摩耗による印字品質劣化の防止、及び複写能力の向上を
目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記問題点を解決するために少なくとも1枚以上の中間
ガイドと先端ガイドを有し、先端ガイドをL字型形状と
し、L字型の一つの面に印字ワイヤーを摺動自在に挿入
するためのガイド孔を有し、前記ガイド孔を有する面と
L字型を構成する関係にある面を1枚以上の中間ガイド
に当接させてノーズに固定してあることを特徴とする。
ガイドと先端ガイドを有し、先端ガイドをL字型形状と
し、L字型の一つの面に印字ワイヤーを摺動自在に挿入
するためのガイド孔を有し、前記ガイド孔を有する面と
L字型を構成する関係にある面を1枚以上の中間ガイド
に当接させてノーズに固定してあることを特徴とする。
上記のように構成されたインパクトドツトヘッドでは、
中間ガイド挿着後にL字型の先端ガイドを固着するため
中間ガイドは先端ガイドに保持され、ワイヤー未挿入の
状態でも中間ガイドがノーズ挿入溝から外れることがな
い。
中間ガイド挿着後にL字型の先端ガイドを固着するため
中間ガイドは先端ガイドに保持され、ワイヤー未挿入の
状態でも中間ガイドがノーズ挿入溝から外れることがな
い。
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、ドツトヘッドはノーズ1とフレー
ム2とヨークA3、ヨークB4とレバーホルダ5とを互
いに重ね合わせて組立てられている。前記ノーズ1には
先端ガイド6と中間ガイドAllとが取り付けられ、前
記先端ガイド6はワイヤー7を一列に配列させている。
ム2とヨークA3、ヨークB4とレバーホルダ5とを互
いに重ね合わせて組立てられている。前記ノーズ1には
先端ガイド6と中間ガイドAllとが取り付けられ、前
記先端ガイド6はワイヤー7を一列に配列させている。
このノーズ1と前記フレーム2との間には絶縁シート8
を介してプリント配線基板9が配設されている。前記フ
レーム2の内周位置には中間ガイドB18を介在させて
スプリングホルダ12が取り付けられている。このスプ
リングホルダ12にはコア10と同数の復帰バネ13が
装着されている。ついで、前記コア10にはそれぞれコ
イル14が取り付けられており、前記プリント配線基板
9に接続されている。
を介してプリント配線基板9が配設されている。前記フ
レーム2の内周位置には中間ガイドB18を介在させて
スプリングホルダ12が取り付けられている。このスプ
リングホルダ12にはコア10と同数の復帰バネ13が
装着されている。ついで、前記コア10にはそれぞれコ
イル14が取り付けられており、前記プリント配線基板
9に接続されている。
つぎに、前記フレーム2の上面にはヨークA3、ヨーク
B4が取り付けられ、このヨークA3、ヨークB4によ
り前記コア10に対面させたレバー15が取り付けられ
ている。これらのレバー15の先端には前記ワイヤー7
が固着されており、前記復帰バネ13により復帰方向に
付勢されている。
B4が取り付けられ、このヨークA3、ヨークB4によ
り前記コア10に対面させたレバー15が取り付けられ
ている。これらのレバー15の先端には前記ワイヤー7
が固着されており、前記復帰バネ13により復帰方向に
付勢されている。
また前記スプリングホルダ12の上面に当接させてレバ
ーホルダ5が取り付けられ、このレバーホルダ5の中央
部にはダンパーゴム16が取り付けられている。このダ
ンパーゴム16にダンパースペーサ17を介在させて前
記レバー15の先端が当接されている。
ーホルダ5が取り付けられ、このレバーホルダ5の中央
部にはダンパーゴム16が取り付けられている。このダ
ンパーゴム16にダンパースペーサ17を介在させて前
記レバー15の先端が当接されている。
このような構成においてプリント配線基板9に接続され
たコイル14には印字信号に応じて選択的に通電される
。これによりフレーム2、ヨークA3、ヨークB4、レ
バー15よりなる磁気回路が構成され、レバー15を進
出させて記録紙に衝撃力を与えドツトを形成させる。
たコイル14には印字信号に応じて選択的に通電される
。これによりフレーム2、ヨークA3、ヨークB4、レ
バー15よりなる磁気回路が構成され、レバー15を進
出させて記録紙に衝撃力を与えドツトを形成させる。
このような構成のインパクトドツトヘッドにおいて、先
端ガイド6を第1図に示すようなL字型形状とじノーズ
1下面の開口部を先端ガイド6のフランジ部19でふさ
ぐ形とする。先端ガイド6のノーズ1への固定方法とし
ては圧入、接着、熱カシメの他に弾性支持されたツメを
凹部に係合させて固定する方法があげられる0以上のよ
うな構成とすると、中間ガイドAllはノーズ1と先端
ガイド6で囲まれるスペース中に位置することになるた
め、組み立て中に中間ガイドAllが欠落することがな
い、さらに先端ガイド6と中間ガイドAllおよびノー
ズ1を組み合わせた状態でサブアッセンブルパーツとし
て扱うこともできるため、部品管理が容易になる。また
、中間ガイドA11部が密閉されることによりヘッド内
部で発生した騒音を放出し難くし、より低騒音のプリン
タが実現できる。加えて印字中に発生する印字紙クズや
インクリボンクズがノーズ1中に入り込みにくくなるた
め中間ガイドAllおよびワイヤー7が摩耗しにくくな
り長期間使用しても印字品質の劣化を抑えることができ
る。中間ガイドAllを先端ガイド6で保持することで
、ワイヤー7のたわみによる印字力のロスを減少させ複
写能力を向上させることも同時に可能となる。
端ガイド6を第1図に示すようなL字型形状とじノーズ
1下面の開口部を先端ガイド6のフランジ部19でふさ
ぐ形とする。先端ガイド6のノーズ1への固定方法とし
ては圧入、接着、熱カシメの他に弾性支持されたツメを
凹部に係合させて固定する方法があげられる0以上のよ
うな構成とすると、中間ガイドAllはノーズ1と先端
ガイド6で囲まれるスペース中に位置することになるた
め、組み立て中に中間ガイドAllが欠落することがな
い、さらに先端ガイド6と中間ガイドAllおよびノー
ズ1を組み合わせた状態でサブアッセンブルパーツとし
て扱うこともできるため、部品管理が容易になる。また
、中間ガイドA11部が密閉されることによりヘッド内
部で発生した騒音を放出し難くし、より低騒音のプリン
タが実現できる。加えて印字中に発生する印字紙クズや
インクリボンクズがノーズ1中に入り込みにくくなるた
め中間ガイドAllおよびワイヤー7が摩耗しにくくな
り長期間使用しても印字品質の劣化を抑えることができ
る。中間ガイドAllを先端ガイド6で保持することで
、ワイヤー7のたわみによる印字力のロスを減少させ複
写能力を向上させることも同時に可能となる。
第2図は先端ガイド6に注油用穴20を設けた実施例を
示す、従来より、先端ガイド6部の摺動性向上と摩耗防
止の目的でグリス等の潤滑油21を先端ガイド6の背面
側に注油している0本実施例の先端ガイド6を使用すれ
ば潤滑油21が飛散することがなく先端ガイド6および
ワイヤー7が摩耗しにくくなり長期間使用しても印字品
質の劣化を抑えることができる。
示す、従来より、先端ガイド6部の摺動性向上と摩耗防
止の目的でグリス等の潤滑油21を先端ガイド6の背面
側に注油している0本実施例の先端ガイド6を使用すれ
ば潤滑油21が飛散することがなく先端ガイド6および
ワイヤー7が摩耗しにくくなり長期間使用しても印字品
質の劣化を抑えることができる。
本発明は、上述のように先端ガイドをL字型形状とし、
L字型の一つの面に印字ワイヤーを摺動自在に挿入する
ためのガイド孔を有し、前記ガイド孔を有する面とL字
型を構成する関係にある面を1枚以上の中間ガイドに当
接させてノーズに固定するという簡単な構造でワイヤー
挿入性の向上、騒音の低減、長期間の使用における印字
品質の安定、及び複写能力の向上といったきわめて有益
な効果を有するものである。
L字型の一つの面に印字ワイヤーを摺動自在に挿入する
ためのガイド孔を有し、前記ガイド孔を有する面とL字
型を構成する関係にある面を1枚以上の中間ガイドに当
接させてノーズに固定するという簡単な構造でワイヤー
挿入性の向上、騒音の低減、長期間の使用における印字
品質の安定、及び複写能力の向上といったきわめて有益
な効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例を示すインパクトドツトヘッ
ドの先端ガイド部の垂直断面図。 第2図は本発明のその他の実施例を示すインパクトドツ
トヘッドの先端ガイド部の垂直断面図。 第3図は従来のインパクトドツトヘッドの垂直断面図。 1・・・ノーズ 2・・・フレーム 3・・・ヨークA 4・・・ヨークB 5・・・レバーホルダ 6・・・先端ガイド 7・・・ワイヤー 8・・・絶縁シート 9・・・プリント配線基板 10・・・フレームコア部 11・・・中間ガイドA 12・・・スプリングホルダ 13・・・復帰バネ 14・・・コイル 15・・・レバー 16・・・ダンパゴム 17・・・ダンパスペーサ 18・・・中間ガイドB 19・・・先端ガイドフランジ部 20・・・注油用穴 21・・・潤滑油 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木 喜三部 他1名第 図 第2図
ドの先端ガイド部の垂直断面図。 第2図は本発明のその他の実施例を示すインパクトドツ
トヘッドの先端ガイド部の垂直断面図。 第3図は従来のインパクトドツトヘッドの垂直断面図。 1・・・ノーズ 2・・・フレーム 3・・・ヨークA 4・・・ヨークB 5・・・レバーホルダ 6・・・先端ガイド 7・・・ワイヤー 8・・・絶縁シート 9・・・プリント配線基板 10・・・フレームコア部 11・・・中間ガイドA 12・・・スプリングホルダ 13・・・復帰バネ 14・・・コイル 15・・・レバー 16・・・ダンパゴム 17・・・ダンパスペーサ 18・・・中間ガイドB 19・・・先端ガイドフランジ部 20・・・注油用穴 21・・・潤滑油 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木 喜三部 他1名第 図 第2図
Claims (2)
- (1)少なくとも1枚以上の中間ガイドと先端ガイドを
有し、先端ガイドをL字型形状とし、L字型の一つの面
に印字ワイヤーを摺動自在に挿入するためのガイド孔を
有し、前記ガイド孔を有する面とL字型を構成する関係
にある面を1枚以上の中間ガイドに当接させてノーズに
固定してあることを特徴とするインパクトドットヘッド
のワイヤーガイド。 - (2)前記先端ガイドの中間ガイドに当接する面に一つ
以上の貫通穴を設けたことを特徴とする請求項1記載の
インパクトドットヘッドのワイヤーガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4810589A JPH02227261A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | インパクトドットヘッドのワイヤーガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4810589A JPH02227261A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | インパクトドットヘッドのワイヤーガイド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227261A true JPH02227261A (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=12794037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4810589A Pending JPH02227261A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | インパクトドットヘッドのワイヤーガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02227261A (ja) |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4810589A patent/JPH02227261A/ja active Pending
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