JPH02229540A - ディスクペレタイザー制御装置 - Google Patents
ディスクペレタイザー制御装置Info
- Publication number
- JPH02229540A JPH02229540A JP5057389A JP5057389A JPH02229540A JP H02229540 A JPH02229540 A JP H02229540A JP 5057389 A JP5057389 A JP 5057389A JP 5057389 A JP5057389 A JP 5057389A JP H02229540 A JPH02229540 A JP H02229540A
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- JP
- Japan
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- pelletizer
- disk pelletizer
- disk
- rotation speed
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- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
原料条件の変化に対応して、ディスクペレタイザー傾斜
角度および回転数を変えるディスクペレタイザー制御装
置に関する. [従来の技術] 粉鉄鉱石等の粒状化にディスクベレタイザ=が広く使用
されている.ディスクペレタイザーでは、原料条件(銘
柄、水分、バインダーに添加率等)や原料の供給量が変
化したとき、生ベレットの粒度(または粒度範囲)を一
定に保つため、傾斜角度と回転数を調整する.そして、
作業者が製造される生ペレットの粒径を見ながら、この
調整を行っている. [発明が解決しようとする課題] 製造される生ベレットの粒度を見ながら作業者が行う従
来の調整方法は、作業者の経験と勘をたよりに行うため
、どうしてもオーバーアクションになりがちで、!ll
II!操作を数回繰り返すことになり、長時間を要する
という問題点がある.[課題を解決するための手段] この発明は以上の問題点を解決しようとするもので、デ
ィスクペレタイザーの原料滞留面の上方に問隔をもって
設けた少なくとも2個の超音波レベル計と、該超音波レ
ベル計の測定信号、ディスクペレタイザーの傾動装置か
らのディスクペレタイザー傾斜角度信号およびディスク
ベレタイザの回転駆動装置からの回転数信号に基づいて
、設定保有菫となるディスクペレタイザー傾斜角度と、
該ディスクペレタイザー傾斜角度のときの最適回転数を
求め、ディスクペレタイザーの傾動装置と回転駆動装置
に送信する演i器とからなるディスクペレタイザー制御
装置である.[作用] 演算器が超音波レベル計の測定値から原料の安息角を求
め、目標保有量になるディスクペレタイザーの傾斜角度
とその傾斜角度に対する最適回転数を求めて、ディスク
ペレタイザーの傾斜角度と回転数をディスクペレタイザ
ーの傾動装置および回転駆動装置に指令する.従って、
原料条件や原料の供給量に変化があると自動的に、短時
間で調!1操作が行われる. 〔実施例] 本発明の実施例を塊成鉱製造におけるディスクペレタイ
ザーを例として以下に説明する.第3図は生ベレットの
製造から焼結機への装入までの工程を示す図である.1
は−44μ粒度40〜50%以上のべレットフィードの
貯槽、2は−8■騰粒度の粉粒鉄鉱石の貯槽、3は塊成
鉱の破砕、整粒過程で発生する返鉱の貯槽、4はバイン
ダーとしての生石灰の貯槽である.各槽から切り出され
た原料は、ドラムミキサー5で水を添加しながら混合さ
れ、ディスクベレタイザ−6に供給される.ディスクベ
レタイザ−6では、水を添加しながら5〜10龍粒度の
生ベレットが製造される.生ベレットは二次ドラムミキ
サー7に供給される.二次ドラムミキサー7で、粉状固
体燃料の貯槽8がら切り出された粉状固体燃料が生ペレ
ットの表面に被覆される.粉状固体燃料が被覆された生
ペレットは、往復動ベルトコンベア9、装入ベルトコン
ベア10を介して焼結1fillに供給される.そして
、塊成鉱の品質〈タンブラー強度、成品粒度等》が低下
した場合、品質の回復を計るためバインダー(生石灰)
の添加率や添加水の量が変更される.これらの変更が行
われると原料の安息角が変わるため、ディスクベレタイ
ザ−6の傾斜角度および回転数の調整が行われる. 第1図は本発明のディスクペレタイザー制御装置のブロ
ック図、第2図は超音波レベル計を取付けたディスクペ
レタイザーを示す図である 21は原料滞留面の上方に
所定の間隔をもって設けた超音波レベル計で、原料の安
息角をもとめる基になる原料滞留面からレベル計までの
高さhを測定するためのものである.第2図では2個設
けてある.なお、3個以上設ければ原料の安息角がより
精度よく求められる.22は演算器で、(1) 超音
波レベル計21の測定値h,,h2および超音波レベル
計21、21の間隔ρから原料の安息角αを計算し,デ
ィスクペレタイザーの傾斜角θ(θ=α+β:ここにβ
は保有角で設定値)を求める. ■ ディスクペレタイザーの傾斜角θが求まれば5ディ
スクペレタイザーの最適回転数nは次式より求まる,
n =N c Xν;ここにN0はディスクペレタイザ
ーの臨界回転数で、ペレタイザーの角度と直径の関数で Nc+ =42.3XnXSinθ/Dと表され一定数
である.また,νは比回転数で、v = n / N
oと表され、0.4〜0.75が適正値とされている.
すなわち、 0.4XN.<n<0.75N, となるようにnを調整してやればよいことになる.求め
たディスクペレタイザーの傾斜角θおよびディスクペレ
タイザーの最適回転数nをディスクペレタイザ−6に送
信する.61はディスクペレタイザーの傾斜角を変える
傾動装置,62はディスクペレタイザーの回転数を変え
る回転駆動装置である. そして、傾動装置61は演算器22からディスクベレタ
イザ−6の保有角βを一定にする(保有量が一定)傾斜
角θを受信して、当該角度に変更する.回転駆動装置6
2は演算822からディスクベレタイザ−6の最適回転
数(傾斜角θのときの》を受信して、当該回転数に変更
する.従って、生ベレットの粒度(または、粒度範囲)
と強度が維持される. [発明の効果] 本発明は、原料条件が変わった場合、ディスクペレタイ
ザーの原料滞留面の上方に設けた複数の超音波レベル計
と演算器により、ディスクペレタイザーの傾斜角および
回転数を自動的に、最適値に変更するものであるから、
短時間に、且つ正確に変更され、塊成鉱の品質を悪化さ
せることがなくなるという効果がある. ある. 6・・・ディスクペレタイザー
角度および回転数を変えるディスクペレタイザー制御装
置に関する. [従来の技術] 粉鉄鉱石等の粒状化にディスクベレタイザ=が広く使用
されている.ディスクペレタイザーでは、原料条件(銘
柄、水分、バインダーに添加率等)や原料の供給量が変
化したとき、生ベレットの粒度(または粒度範囲)を一
定に保つため、傾斜角度と回転数を調整する.そして、
作業者が製造される生ペレットの粒径を見ながら、この
調整を行っている. [発明が解決しようとする課題] 製造される生ベレットの粒度を見ながら作業者が行う従
来の調整方法は、作業者の経験と勘をたよりに行うため
、どうしてもオーバーアクションになりがちで、!ll
II!操作を数回繰り返すことになり、長時間を要する
という問題点がある.[課題を解決するための手段] この発明は以上の問題点を解決しようとするもので、デ
ィスクペレタイザーの原料滞留面の上方に問隔をもって
設けた少なくとも2個の超音波レベル計と、該超音波レ
ベル計の測定信号、ディスクペレタイザーの傾動装置か
らのディスクペレタイザー傾斜角度信号およびディスク
ベレタイザの回転駆動装置からの回転数信号に基づいて
、設定保有菫となるディスクペレタイザー傾斜角度と、
該ディスクペレタイザー傾斜角度のときの最適回転数を
求め、ディスクペレタイザーの傾動装置と回転駆動装置
に送信する演i器とからなるディスクペレタイザー制御
装置である.[作用] 演算器が超音波レベル計の測定値から原料の安息角を求
め、目標保有量になるディスクペレタイザーの傾斜角度
とその傾斜角度に対する最適回転数を求めて、ディスク
ペレタイザーの傾斜角度と回転数をディスクペレタイザ
ーの傾動装置および回転駆動装置に指令する.従って、
原料条件や原料の供給量に変化があると自動的に、短時
間で調!1操作が行われる. 〔実施例] 本発明の実施例を塊成鉱製造におけるディスクペレタイ
ザーを例として以下に説明する.第3図は生ベレットの
製造から焼結機への装入までの工程を示す図である.1
は−44μ粒度40〜50%以上のべレットフィードの
貯槽、2は−8■騰粒度の粉粒鉄鉱石の貯槽、3は塊成
鉱の破砕、整粒過程で発生する返鉱の貯槽、4はバイン
ダーとしての生石灰の貯槽である.各槽から切り出され
た原料は、ドラムミキサー5で水を添加しながら混合さ
れ、ディスクベレタイザ−6に供給される.ディスクベ
レタイザ−6では、水を添加しながら5〜10龍粒度の
生ベレットが製造される.生ベレットは二次ドラムミキ
サー7に供給される.二次ドラムミキサー7で、粉状固
体燃料の貯槽8がら切り出された粉状固体燃料が生ペレ
ットの表面に被覆される.粉状固体燃料が被覆された生
ペレットは、往復動ベルトコンベア9、装入ベルトコン
ベア10を介して焼結1fillに供給される.そして
、塊成鉱の品質〈タンブラー強度、成品粒度等》が低下
した場合、品質の回復を計るためバインダー(生石灰)
の添加率や添加水の量が変更される.これらの変更が行
われると原料の安息角が変わるため、ディスクベレタイ
ザ−6の傾斜角度および回転数の調整が行われる. 第1図は本発明のディスクペレタイザー制御装置のブロ
ック図、第2図は超音波レベル計を取付けたディスクペ
レタイザーを示す図である 21は原料滞留面の上方に
所定の間隔をもって設けた超音波レベル計で、原料の安
息角をもとめる基になる原料滞留面からレベル計までの
高さhを測定するためのものである.第2図では2個設
けてある.なお、3個以上設ければ原料の安息角がより
精度よく求められる.22は演算器で、(1) 超音
波レベル計21の測定値h,,h2および超音波レベル
計21、21の間隔ρから原料の安息角αを計算し,デ
ィスクペレタイザーの傾斜角θ(θ=α+β:ここにβ
は保有角で設定値)を求める. ■ ディスクペレタイザーの傾斜角θが求まれば5ディ
スクペレタイザーの最適回転数nは次式より求まる,
n =N c Xν;ここにN0はディスクペレタイザ
ーの臨界回転数で、ペレタイザーの角度と直径の関数で Nc+ =42.3XnXSinθ/Dと表され一定数
である.また,νは比回転数で、v = n / N
oと表され、0.4〜0.75が適正値とされている.
すなわち、 0.4XN.<n<0.75N, となるようにnを調整してやればよいことになる.求め
たディスクペレタイザーの傾斜角θおよびディスクペレ
タイザーの最適回転数nをディスクペレタイザ−6に送
信する.61はディスクペレタイザーの傾斜角を変える
傾動装置,62はディスクペレタイザーの回転数を変え
る回転駆動装置である. そして、傾動装置61は演算器22からディスクベレタ
イザ−6の保有角βを一定にする(保有量が一定)傾斜
角θを受信して、当該角度に変更する.回転駆動装置6
2は演算822からディスクベレタイザ−6の最適回転
数(傾斜角θのときの》を受信して、当該回転数に変更
する.従って、生ベレットの粒度(または、粒度範囲)
と強度が維持される. [発明の効果] 本発明は、原料条件が変わった場合、ディスクペレタイ
ザーの原料滞留面の上方に設けた複数の超音波レベル計
と演算器により、ディスクペレタイザーの傾斜角および
回転数を自動的に、最適値に変更するものであるから、
短時間に、且つ正確に変更され、塊成鉱の品質を悪化さ
せることがなくなるという効果がある. ある. 6・・・ディスクペレタイザー
Claims (1)
- ディスクペレタイザーの原料滞留面の上方に間隔をも
って設けた少なくとも2個の超音波レベル計と、該超音
波レベル計の測定信号、ディスクペレタイザーの傾動装
置からのディスクペレタイザー傾斜角度信号およびペレ
タイザーの回転駆動装置からの回転数信号に基ずいて、
設定保有量となるディスクペレタイザー傾斜角度と、該
ディスクペレタイザー傾斜角度のときの最適回転数を求
め、ディスクペレタイザーの傾動装置と回転駆動装置に
送信する演算器とからなるディスクペレタイザー制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5057389A JPH02229540A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | ディスクペレタイザー制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5057389A JPH02229540A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | ディスクペレタイザー制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229540A true JPH02229540A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12862738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5057389A Pending JPH02229540A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | ディスクペレタイザー制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02229540A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100723213B1 (ko) * | 2005-11-15 | 2007-05-29 | 주식회사 포스코 | 이중 디스크형 조립기 |
| JP2015067879A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 株式会社Ihi | 放電表面処理用電極の製造方法及び放電表面処理方法 |
| JP2015188788A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-11-02 | 株式会社神戸製鋼所 | 造粒物の粒度・標準偏差の推定方法及び造粒プロセスの制御方法 |
| CN106521147A (zh) * | 2017-01-09 | 2017-03-22 | 中冶北方(大连)工程技术有限公司 | 一种造球盘控制系统及方法 |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP5057389A patent/JPH02229540A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100723213B1 (ko) * | 2005-11-15 | 2007-05-29 | 주식회사 포스코 | 이중 디스크형 조립기 |
| JP2015067879A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 株式会社Ihi | 放電表面処理用電極の製造方法及び放電表面処理方法 |
| JP2015188788A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-11-02 | 株式会社神戸製鋼所 | 造粒物の粒度・標準偏差の推定方法及び造粒プロセスの制御方法 |
| CN106521147A (zh) * | 2017-01-09 | 2017-03-22 | 中冶北方(大连)工程技术有限公司 | 一种造球盘控制系统及方法 |
| CN106521147B (zh) * | 2017-01-09 | 2018-05-25 | 中冶北方(大连)工程技术有限公司 | 一种造球盘控制系统及方法 |
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