JPH02230572A - ヘツド位置決め制御方法 - Google Patents
ヘツド位置決め制御方法Info
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- JPH02230572A JPH02230572A JP4986989A JP4986989A JPH02230572A JP H02230572 A JPH02230572 A JP H02230572A JP 4986989 A JP4986989 A JP 4986989A JP 4986989 A JP4986989 A JP 4986989A JP H02230572 A JPH02230572 A JP H02230572A
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- magnetic
- head
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Links
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Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、情報記録媒体を回転駆動して情報の記録・
再生を行う情報記録媒体駆動装置におけるヘッド装置の
記録トランクに対する位置決め制御方法に関する。
再生を行う情報記録媒体駆動装置におけるヘッド装置の
記録トランクに対する位置決め制御方法に関する。
情報記録媒体、例えば円板状に形成された磁気記録媒体
(以下、磁気ディスクと称する)を回転駆動して情報の
記録および/または再生を行うディスク駆動装置には種
々の形式のものが知られているが、特に小型で多くの情
報量を必要とするものについては、ハードディスク装置
とも称されるディスク駆動装置が多く採用されている。
(以下、磁気ディスクと称する)を回転駆動して情報の
記録および/または再生を行うディスク駆動装置には種
々の形式のものが知られているが、特に小型で多くの情
報量を必要とするものについては、ハードディスク装置
とも称されるディスク駆動装置が多く採用されている。
このハードディスク装置は硬質の円板表面に磁気記録層
を形成した磁気ディスクを高速で回転させ、磁気ヘッド
を磁気ディスク表面に浮上させて記録/再生を行うよう
になっている。
を形成した磁気ディスクを高速で回転させ、磁気ヘッド
を磁気ディスク表面に浮上させて記録/再生を行うよう
になっている。
この種のディスク駆動装置の一例を第3図に示す。同図
においてディスク駆動装置は、情報を記録する磁気ディ
スク1と、この磁気ディスク1に対し情報の記録/再生
を行なう磁気ヘソド2と、磁気ディスク1を回転駆動す
る図示しないグイレクト・ドライブ・モータ(以下、D
Dモータと称する)と、磁気ヘソド2を磁気ディスク1
」二の所定のトランクに移動ずるためのヘソド駆動機構
4と、磁気ディスク1や磁気ヘッド2等を収容し、密閉
状熊に保持ずる筺体のヘースとなるヘースプレート5と
、モータ駆動回路、制御回路等が形成された図示しない
プリント基板と、このプリント基板を前記ヘースプレー
1〜5に取りイ」けるための図示しないフレームとから
主に構成されている。
においてディスク駆動装置は、情報を記録する磁気ディ
スク1と、この磁気ディスク1に対し情報の記録/再生
を行なう磁気ヘソド2と、磁気ディスク1を回転駆動す
る図示しないグイレクト・ドライブ・モータ(以下、D
Dモータと称する)と、磁気ヘソド2を磁気ディスク1
」二の所定のトランクに移動ずるためのヘソド駆動機構
4と、磁気ディスク1や磁気ヘッド2等を収容し、密閉
状熊に保持ずる筺体のヘースとなるヘースプレート5と
、モータ駆動回路、制御回路等が形成された図示しない
プリント基板と、このプリント基板を前記ヘースプレー
1〜5に取りイ」けるための図示しないフレームとから
主に構成されている。
磁気ディスク1は、このディスク駆動装置においては1
枚設けられ、両面記録を行なう関係」二、磁気ヘソド2
は各面に1個、全部で2個設けられており、ヘッド駆動
機構4のスイングアーム8に片持ち状の支持ばね6を介
して取り付けられている。ヘッド駆動機構4は、このス
イングアーム8と、スイングアーム8の一部に取り付&
Jられたスチールヘル1・9と、スチールヘル1・9の
中間部が巻回されたプーリ10と、ステノビングモーク
11とからなり、このステソピングモーク11の駆動軸
12に前記スチールヘルl− 9が巻回されたプーリ1
0を挿入して固定し、ステンピングモータ11を駆動す
ることにより、前記スイングアーム8を凹動軸8aを中
心として揺動できるようになっている。
枚設けられ、両面記録を行なう関係」二、磁気ヘソド2
は各面に1個、全部で2個設けられており、ヘッド駆動
機構4のスイングアーム8に片持ち状の支持ばね6を介
して取り付けられている。ヘッド駆動機構4は、このス
イングアーム8と、スイングアーム8の一部に取り付&
Jられたスチールヘル1・9と、スチールヘル1・9の
中間部が巻回されたプーリ10と、ステノビングモーク
11とからなり、このステソピングモーク11の駆動軸
12に前記スチールヘルl− 9が巻回されたプーリ1
0を挿入して固定し、ステンピングモータ11を駆動す
ることにより、前記スイングアーム8を凹動軸8aを中
心として揺動できるようになっている。
磁気ディスク1、磁気ヘノド2、スイングアム8、スチ
ールヘル1−9およびプーり10等を収容する筐体は、
前記ヘースプレート5と図示しない1−ソプカハーとか
らなり、気密性を保つため、ヘースプレー1・5と1・
ソブカハーとの接触部やステノピングモータ1[の取イ
]部にはガスケノトが使用され、DDモータの軸部分に
は磁性流体が充填されている。
ールヘル1−9およびプーり10等を収容する筐体は、
前記ヘースプレート5と図示しない1−ソプカハーとか
らなり、気密性を保つため、ヘースプレー1・5と1・
ソブカハーとの接触部やステノピングモータ1[の取イ
]部にはガスケノトが使用され、DDモータの軸部分に
は磁性流体が充填されている。
ステノビングモータ11の図において上面にはフィルタ
13が設けられ、筐体内の塵埃類の除去を回っている。
13が設けられ、筐体内の塵埃類の除去を回っている。
また、磁気ヘノド2からは信号線がフレキシブルプリン
1一配線板14を介してヘソドアンプ21まで延出され
ている。
1一配線板14を介してヘソドアンプ21まで延出され
ている。
ところで、」二記のようにステソピングモータ11を用
いて磁気ヘノド2を移送ずる場合、高密度化を進めると
磁気ヘソF’ 2の位置決めが離しくなる。すなわち、
ハードディスク装置では、装置内部の各材質の膨張係数
が異なるので、温度変化によって記録トラノクに対する
磁気ヘノド2の位置がずれるサーマル・オフI一ランク
と称される問題があり、このため、例えば5.25イン
チ型のハードディスク装置では、一般に4 0 0TP
Iを越えるとザーボを用いずに磁気ヘソド2の位置決
めを図ることは困難である。
いて磁気ヘノド2を移送ずる場合、高密度化を進めると
磁気ヘソF’ 2の位置決めが離しくなる。すなわち、
ハードディスク装置では、装置内部の各材質の膨張係数
が異なるので、温度変化によって記録トラノクに対する
磁気ヘノド2の位置がずれるサーマル・オフI一ランク
と称される問題があり、このため、例えば5.25イン
チ型のハードディスク装置では、一般に4 0 0TP
Iを越えるとザーボを用いずに磁気ヘソド2の位置決
めを図ることは困難である。
そこで、何らかのサーボ手段を導入する必要があり、磁
気ディスク1にザーボ情報を占き込んでこのザーボ情報
を読み出し、読み出したザーボ情報に基づいて磁気ヘソ
ド2を記録1・ランクのファイントランク位置に位置さ
せる位置決め制御方法が種々提案されている。
気ディスク1にザーボ情報を占き込んでこのザーボ情報
を読み出し、読み出したザーボ情報に基づいて磁気ヘソ
ド2を記録1・ランクのファイントランク位置に位置さ
せる位置決め制御方法が種々提案されている。
例えば、本出願人の出願に係る特願昭62−19922
4では、位置ずれの検出は、記録l・ランクから所定の
ザーポトラックに磁気ヘッドを移送して行われ、千鳥状
のサーボ情報が書き込まれたザーボ1・ラノクでは、第
1のインデソクス信号とハードウエアタイマ発生による
第2のインデソクス信号の二つの信号を回路内で得て、
これらの2信号をザーボデータビソクアソプ回路のウイ
ンドウタイミングおよびザーボパターンがきたごとをマ
イコンに知らせる割り込み信号として使用する。
4では、位置ずれの検出は、記録l・ランクから所定の
ザーポトラックに磁気ヘッドを移送して行われ、千鳥状
のサーボ情報が書き込まれたザーボ1・ラノクでは、第
1のインデソクス信号とハードウエアタイマ発生による
第2のインデソクス信号の二つの信号を回路内で得て、
これらの2信号をザーボデータビソクアソプ回路のウイ
ンドウタイミングおよびザーボパターンがきたごとをマ
イコンに知らせる割り込み信号として使用する。
ザーボデータピノクアンプ回路は上記ザーボ情報に対応
して二つのウインドウ(UP,DOWN)を発生し、各
々のウイントウ期間にV/F変換を行い、UP/DOW
Nカウン1・を行う。これを第4図ないし第6図を参照
して説明する。第4図は従来例に係るディスク駆動装置
の制御系を示すブロソク図、第5図は位置ずれの検出回
路構成図、第6図は位置ずれの検出回路のタイミングチ
ャートである。
して二つのウインドウ(UP,DOWN)を発生し、各
々のウイントウ期間にV/F変換を行い、UP/DOW
Nカウン1・を行う。これを第4図ないし第6図を参照
して説明する。第4図は従来例に係るディスク駆動装置
の制御系を示すブロソク図、第5図は位置ずれの検出回
路構成図、第6図は位置ずれの検出回路のタイミングチ
ャートである。
第4図において、ディスク駆動装置の駆動系は、磁気デ
ィスク1を回転駆動するDDモータ3と、スイングアー
ム8を揺動させるステソピングモータ11とを制御し、
かつ、ヘソドアンプ21に対して信号の送受を行う駆動
回路22と、磁気ヘソド2によって読み出され、ヘソド
アンプ21によって増幅されたサーボ情報を処理してサ
ーボ制御に関する電気信号を上記駆動回路22に送出ず
るサーポ回路23と、駆動回路22をインタフェース2
4を介して制御するコントローラ25とから主に構成さ
れている。このコン1・ローラ25とポストコンピュー
タ26とはハス27によって接続され、磁気ヘソド2に
よって検出した信号、あるいは磁気ヘソド2に送出する
信号の処理が可能になっている。また、駆動回路22に
は、ステンビングモータ11の各励磁相に供給する励磁
電流を記4aずるRAMテーブルが備えられている。
ィスク1を回転駆動するDDモータ3と、スイングアー
ム8を揺動させるステソピングモータ11とを制御し、
かつ、ヘソドアンプ21に対して信号の送受を行う駆動
回路22と、磁気ヘソド2によって読み出され、ヘソド
アンプ21によって増幅されたサーボ情報を処理してサ
ーボ制御に関する電気信号を上記駆動回路22に送出ず
るサーポ回路23と、駆動回路22をインタフェース2
4を介して制御するコントローラ25とから主に構成さ
れている。このコン1・ローラ25とポストコンピュー
タ26とはハス27によって接続され、磁気ヘソド2に
よって検出した信号、あるいは磁気ヘソド2に送出する
信号の処理が可能になっている。また、駆動回路22に
は、ステンビングモータ11の各励磁相に供給する励磁
電流を記4aずるRAMテーブルが備えられている。
一方、この従来例では、磁気ディスク1上の全トランク
にわたり各トランクの予め設定された1箇所とこの箇所
から180度ずれた位置に公知の千鳥状のサーボ情報が
予め書き込まれている。
にわたり各トランクの予め設定された1箇所とこの箇所
から180度ずれた位置に公知の千鳥状のサーボ情報が
予め書き込まれている。
サーボ情報を処理する場合には、まず、第5図において
、サーボ領域の記録トランクに対し予め書き込まれた公
知の千鳥状のサーボ情報からなる位置データが、磁気ヘ
ソド2で読み出された後、ヘッドアンプ21の増幅器4
.0.41で増幅され、ローパスフィルタ42を通過後
、IC43に入力される。そして、このIC43で微分
された第6図■で示されるザーボ読み出し信号は検波器
44と増幅器45によって検波増幅され、第6図■に示
すような検波増幅信号となる。この検波信号は、V/F
コンパータ46により電圧/周波数変換が行われ、第6
図■に示すようなV/Fコンパータ出力となる。このV
/Fコンハータ出力はさらにハードロジソクにより、第
6図■のベーシソクウイントウと同図[相]のリアルウ
インドウにかけられ、UP/DOWN (U/D)カウ
ンタ47でカウントされ、その結果がマイコン48のボ
ートに8ビットで入力される。また、第2のサーボエリ
アに関しては、第1の内部インデソクス信号IN.の出
力からタイマ管理によりほぼ180度ディスク1が回転
したときに、第2の内部インデソクス信号発生回路49
から第2の内部インデソクス信号IN2がV/Fコンハ
ーク46に出力され、同様の動作が行われる。
、サーボ領域の記録トランクに対し予め書き込まれた公
知の千鳥状のサーボ情報からなる位置データが、磁気ヘ
ソド2で読み出された後、ヘッドアンプ21の増幅器4
.0.41で増幅され、ローパスフィルタ42を通過後
、IC43に入力される。そして、このIC43で微分
された第6図■で示されるザーボ読み出し信号は検波器
44と増幅器45によって検波増幅され、第6図■に示
すような検波増幅信号となる。この検波信号は、V/F
コンパータ46により電圧/周波数変換が行われ、第6
図■に示すようなV/Fコンパータ出力となる。このV
/Fコンハータ出力はさらにハードロジソクにより、第
6図■のベーシソクウイントウと同図[相]のリアルウ
インドウにかけられ、UP/DOWN (U/D)カウ
ンタ47でカウントされ、その結果がマイコン48のボ
ートに8ビットで入力される。また、第2のサーボエリ
アに関しては、第1の内部インデソクス信号IN.の出
力からタイマ管理によりほぼ180度ディスク1が回転
したときに、第2の内部インデソクス信号発生回路49
から第2の内部インデソクス信号IN2がV/Fコンハ
ーク46に出力され、同様の動作が行われる。
上記8ビソトデータとして出力されたデータ内容をピン
クアンプしたマイコン48は現在のザーボゾーンの種類
をトランクカウンタ番号から判断して、その種類に応じ
たオン1〜ランク範囲を切り換え、その内容を基にオン
トランクまたはオフトラックの度合および方向を判断し
、必要ならば駆動回路を介してステンピングモータ11
を後述のマイクロステップ駆動する。
クアンプしたマイコン48は現在のザーボゾーンの種類
をトランクカウンタ番号から判断して、その種類に応じ
たオン1〜ランク範囲を切り換え、その内容を基にオン
トランクまたはオフトラックの度合および方向を判断し
、必要ならば駆動回路を介してステンピングモータ11
を後述のマイクロステップ駆動する。
一方、使用されるステンピングモータ11は、例えば0
.9度/ステソプの4相ユニボーラ型のもので、このモ
ータを2相励磁し、A,B各相の巻線電流をアンバラン
スさせることにより0.9度のステップ角度を最大12
8停止点の分解能でマイクロステンプさせ、さらに0.
9度/ステソプを2分割し、1トランクを0.45度に
対応させて駆動している。また、磁気ディスク1のトラ
ンク密度は8 8 0TP Iであるので、そのトラン
クピンチは約28.9μmとなり、この1ピソチと上記
0.45度が1ステップと対応しているが、上記のよう
に0.9度が128マイクロステンプなので、0.45
度はその半分の64マイクロステップとなる。したがっ
て、マイクロステップ駆動の分解能は28.9/64=
0.45μm/マイクロステップとなり、当然各トラン
ク当たりのサーボ補正可能範囲は最大28.9μmとな
る。
.9度/ステソプの4相ユニボーラ型のもので、このモ
ータを2相励磁し、A,B各相の巻線電流をアンバラン
スさせることにより0.9度のステップ角度を最大12
8停止点の分解能でマイクロステンプさせ、さらに0.
9度/ステソプを2分割し、1トランクを0.45度に
対応させて駆動している。また、磁気ディスク1のトラ
ンク密度は8 8 0TP Iであるので、そのトラン
クピンチは約28.9μmとなり、この1ピソチと上記
0.45度が1ステップと対応しているが、上記のよう
に0.9度が128マイクロステンプなので、0.45
度はその半分の64マイクロステップとなる。したがっ
て、マイクロステップ駆動の分解能は28.9/64=
0.45μm/マイクロステップとなり、当然各トラン
ク当たりのサーボ補正可能範囲は最大28.9μmとな
る。
なお、第6図において、■はDDモータ3の回転子ロー
タ3aからインデソクスをとった第1の内部インデソク
ス信号IN,、■は第2の内部インデソクス信号IN!
、■は第1の内部インデソクス信号/第2の内部インデ
ソクス信号波形成形後の波形、■は外部インデックスE
I N,■はライトプロテクト、■はサーボ読み出し
信号、■はサーボ信号検波増幅信号、■はベーシソクウ
インドウ、■はV/Fコンパータ出力、[相]はリアル
ウインドウ、■はカウントパルス、@はU/Dカウンタ
、[相]はヘッドセレクトをそれぞれ示している。
タ3aからインデソクスをとった第1の内部インデソク
ス信号IN,、■は第2の内部インデソクス信号IN!
、■は第1の内部インデソクス信号/第2の内部インデ
ソクス信号波形成形後の波形、■は外部インデックスE
I N,■はライトプロテクト、■はサーボ読み出し
信号、■はサーボ信号検波増幅信号、■はベーシソクウ
インドウ、■はV/Fコンパータ出力、[相]はリアル
ウインドウ、■はカウントパルス、@はU/Dカウンタ
、[相]はヘッドセレクトをそれぞれ示している。
オントランクとオフトラックの判断基準は、、第7図の
U/Dカウンタ出力とオントランク/オフトラックの関
係を表す説明図にも示すよう番こ、オントラノクとして
はナローレンジオントランク範WNRと、このナローレ
ンジオントラック範囲NRの両側のワイドレンジオント
ランク範囲WRの二つが設定されている。
U/Dカウンタ出力とオントランク/オフトラックの関
係を表す説明図にも示すよう番こ、オントラノクとして
はナローレンジオントランク範WNRと、このナローレ
ンジオントラック範囲NRの両側のワイドレンジオント
ランク範囲WRの二つが設定されている。
すなわち、U/Dカウンタ47の出力値のセンタ値(O
OH)をファイントラック位置とし、センタ値を基準に
±n (nは自然数)カウントをオンl・ラックとし
て取り扱うようになっている。第7図に示す従来例にお
いては、±8カウン1・がオンl−ラソクで、このうち
±6〜8カウントがワイドレンジオントラック範囲WR
、±0〜5カウントがナローレンジオントランク範囲N
Rである。
OH)をファイントラック位置とし、センタ値を基準に
±n (nは自然数)カウントをオンl・ラックとし
て取り扱うようになっている。第7図に示す従来例にお
いては、±8カウン1・がオンl−ラソクで、このうち
±6〜8カウントがワイドレンジオントラック範囲WR
、±0〜5カウントがナローレンジオントランク範囲N
Rである。
そして、U/Dカウンタ47の出力値とマイクロステッ
プとを対応させてステソピングモータ11への出力を決
定し、この決定された出力によってステンピングモータ
11をマイクロステップ駆動させる。この場合、例えば
、U/Dカウンタ47のセンタ値(OOT{>をファイ
ントランク位置として上記出力とU/Dカウンタ11と
の関連を予めとっておき、U/Dカウンタ出力に応じた
ステンピングモータ11の駆動出力を得るようになって
いる。このように、ナローレンジオントラック範囲NR
とワイドレンジオントラック範囲WRを設定した場合、
例えば、ナローレンジオン1・ラソク範囲NRに磁気へ
ノド2が位置しているときには、マイクロステップ駆動
せずにそのままの位置で読み出し/書き込みを行い、ワ
イドレンジオンI−ラソク範囲WRに磁気ヘソド2が位
置しているときには1ないし2マイクロステップ1・ラ
ンクの中心側に移動して読み出し/書き込みを行うよう
にしてある。
プとを対応させてステソピングモータ11への出力を決
定し、この決定された出力によってステンピングモータ
11をマイクロステップ駆動させる。この場合、例えば
、U/Dカウンタ47のセンタ値(OOT{>をファイ
ントランク位置として上記出力とU/Dカウンタ11と
の関連を予めとっておき、U/Dカウンタ出力に応じた
ステンピングモータ11の駆動出力を得るようになって
いる。このように、ナローレンジオントラック範囲NR
とワイドレンジオントラック範囲WRを設定した場合、
例えば、ナローレンジオン1・ラソク範囲NRに磁気へ
ノド2が位置しているときには、マイクロステップ駆動
せずにそのままの位置で読み出し/書き込みを行い、ワ
イドレンジオンI−ラソク範囲WRに磁気ヘソド2が位
置しているときには1ないし2マイクロステップ1・ラ
ンクの中心側に移動して読み出し/書き込みを行うよう
にしてある。
ところで、ディスク駆動装置にはオフトラックマージン
と称されるオフトラックの限界が決められており、この
限界を越えるとエラーが生し、書き込み/読み出しの再
現性が確保できなくなってしまう。そのため、上記のよ
うにナローレンジおよびワイドレンジのオントラック範
囲を設定してオントラノクを効率よく制御したとしても
、何らかの外乱により磁気ヘッドがオフ1−ランクマー
ジンを越えてしまうと、結局エラーを生じることになり
、オン1ヘランク制御の意味もなくなってしまつ。
と称されるオフトラックの限界が決められており、この
限界を越えるとエラーが生し、書き込み/読み出しの再
現性が確保できなくなってしまう。そのため、上記のよ
うにナローレンジおよびワイドレンジのオントラック範
囲を設定してオントラノクを効率よく制御したとしても
、何らかの外乱により磁気ヘッドがオフ1−ランクマー
ジンを越えてしまうと、結局エラーを生じることになり
、オン1ヘランク制御の意味もなくなってしまつ。
この発明は、上記のような技術的背景に鑑みてなされた
もので、その目的は、何らかの外乱が加わったとしても
、エラーを生じることのないディスク駆動装置の磁気ヘ
ッドの位置決め制御方法を提案することにある。
もので、その目的は、何らかの外乱が加わったとしても
、エラーを生じることのないディスク駆動装置の磁気ヘ
ッドの位置決め制御方法を提案することにある。
上記目的は、記録トラックに対応して書き込まれた1対
の千鳥状のサーボ情報を読み出し、その読み出したザー
ボ情報に基づいてヘッド装置の情報記録媒体上の記録1
・ラックに対する位置決めを行うヘッドの位置決め制御
方法において、予め設定されたオフトラックマージン限
界と許容されるオントランク範囲限界との間にオフ1・
ラソクずる危険性が高い領域を予め設定し、その領域に
磁気ヘッドが位置していることが検出されたときには、
次のシーク動作が終了した際に、オントラック状態にな
るように磁気ヘッドの位置決めを行った後、読み出し/
書き込み可能にすることによって達成される。
の千鳥状のサーボ情報を読み出し、その読み出したザー
ボ情報に基づいてヘッド装置の情報記録媒体上の記録1
・ラックに対する位置決めを行うヘッドの位置決め制御
方法において、予め設定されたオフトラックマージン限
界と許容されるオントランク範囲限界との間にオフ1・
ラソクずる危険性が高い領域を予め設定し、その領域に
磁気ヘッドが位置していることが検出されたときには、
次のシーク動作が終了した際に、オントラック状態にな
るように磁気ヘッドの位置決めを行った後、読み出し/
書き込み可能にすることによって達成される。
上記手段によれば、サーボ情報を読み出して磁気ヘノド
がオフトラックマージン限界に近いオフトラックする危
険性が高い領域に位置していることが検出された場合に
は、次のシーク指令がきて他のシリンダにシークした際
に、シークコンブリート信号を出力するまでに、そのシ
リンダ(記録トラック)で必ず所定のオントランク状態
になるようにサーボ情報に基づいて磁気ヘッドを位置決
めし、オントラックしたことを確認した上で、ホス1・
コンピュータにシークコンブリート信号を出力する。こ
れにより、オフトラックマージン限界に近い範囲に磁気
ヘッドが位置するようなオフトラック状態で読み出し/
書き込みが行われることがなく、エラーの発生を防止で
きる。
がオフトラックマージン限界に近いオフトラックする危
険性が高い領域に位置していることが検出された場合に
は、次のシーク指令がきて他のシリンダにシークした際
に、シークコンブリート信号を出力するまでに、そのシ
リンダ(記録トラック)で必ず所定のオントランク状態
になるようにサーボ情報に基づいて磁気ヘッドを位置決
めし、オントラックしたことを確認した上で、ホス1・
コンピュータにシークコンブリート信号を出力する。こ
れにより、オフトラックマージン限界に近い範囲に磁気
ヘッドが位置するようなオフトラック状態で読み出し/
書き込みが行われることがなく、エラーの発生を防止で
きる。
以下、この発明の実施の一例について図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は実施例に係る位置決め制御方法におけるオフ1
〜ラックマージン内に設定された領域の説明図である。
〜ラックマージン内に設定された領域の説明図である。
なお、ディスク駆動装置やサーボ情報の検出のためのハ
ード構成、おのおののサーボ情報の処理方法等は、前記
従来例と同等なので、前記従来例と同一もしくは同一と
みなせる構成要素には同一の参照符号を付し、それらに
ついての説明は割愛する。
ード構成、おのおののサーボ情報の処理方法等は、前記
従来例と同等なので、前記従来例と同一もしくは同一と
みなせる構成要素には同一の参照符号を付し、それらに
ついての説明は割愛する。
第1図において、前記U/Dカウンタ47のカウンク値
と各領域とは次のように対応している。
と各領域とは次のように対応している。
すなわち、センタ値(OOH)の±10カウン1・がオ
ントラック範囲で、このうち±6〜10カウントがワイ
ドレンジオントラック範囲WR、±0〜5カウントがナ
ローレンジオントラック範囲NRである。また、±11
〜15カウントがイエローゾーンYZで、それよりも外
側の±16〜20カウントがレソドゾーンRZに設定し
てある。この場合のカウンタ値は第5図に示した前述の
U/Dカウンタ47の値と同様のもので、5カウントが
05H、10カウントがAH、15カウントがFHのよ
うに対応している。このカウント数と実際の磁気ヘソド
2の移動量は、5カウントが約0.45μmのずれを示
すように設定されている。この実施例に係るディスク駆
動装置では、前述の従来例と同様に磁気ディスク1のト
ランク密度は880TPIであるので、各記録トラック
間のトラックピンチは約28.9μmであり、オフトラ
ックマージン限界OFTLは40カウント、約3.67
17mである。したがって、この実施例の場合には、オ
フトラックマージン限界OFTLに近いレソドゾーンR
Zは前述の従来例と同様にして検出されるずれ量が30
カウント以上、約2.7μmを越えた範囲に設定されて
いることになる。そして、サーボ情報を読み出したとき
に、上記レッドゾーンRZの範囲設定値以上にずれてい
ることがわかると、磁気ヘソド2はレフドゾーンRZに
位置していると判断する。このレードゾーンRZに位置
したときには、別途用意したフラグを全てONにする。
ントラック範囲で、このうち±6〜10カウントがワイ
ドレンジオントラック範囲WR、±0〜5カウントがナ
ローレンジオントラック範囲NRである。また、±11
〜15カウントがイエローゾーンYZで、それよりも外
側の±16〜20カウントがレソドゾーンRZに設定し
てある。この場合のカウンタ値は第5図に示した前述の
U/Dカウンタ47の値と同様のもので、5カウントが
05H、10カウントがAH、15カウントがFHのよ
うに対応している。このカウント数と実際の磁気ヘソド
2の移動量は、5カウントが約0.45μmのずれを示
すように設定されている。この実施例に係るディスク駆
動装置では、前述の従来例と同様に磁気ディスク1のト
ランク密度は880TPIであるので、各記録トラック
間のトラックピンチは約28.9μmであり、オフトラ
ックマージン限界OFTLは40カウント、約3.67
17mである。したがって、この実施例の場合には、オ
フトラックマージン限界OFTLに近いレソドゾーンR
Zは前述の従来例と同様にして検出されるずれ量が30
カウント以上、約2.7μmを越えた範囲に設定されて
いることになる。そして、サーボ情報を読み出したとき
に、上記レッドゾーンRZの範囲設定値以上にずれてい
ることがわかると、磁気ヘソド2はレフドゾーンRZに
位置していると判断する。このレードゾーンRZに位置
したときには、別途用意したフラグを全てONにする。
その後、ホストコンピュータ26からのシーク命令が来
た場合、完全オントランクモードにて目的トランク上で
オントランクの状態になるように位置決めし、位置決め
されたことが確認された後、シークコンプリート信号を
ホストコンビュータ26側に出力して、読み出し/書き
込みを行う。
た場合、完全オントランクモードにて目的トランク上で
オントランクの状態になるように位置決めし、位置決め
されたことが確認された後、シークコンプリート信号を
ホストコンビュータ26側に出力して、読み出し/書き
込みを行う。
これを第2図のフローチャートを参照して詳しく説明す
る。
る。
まず電源投入があると(ステップS1)、ディスク駆動
装置を立ち上げ(ステソプS2)でレディー信号を出力
し(ステップS3)、ホストコンピュータ26側からの
ステップ信号の入力を待つ(ステップ34)。そして、
このステソプS4でステソプ信号の入力があれば、シー
ク動作を行い(ステソフ゜S5)、ターゲソトシリンダ
の該当するフラグをチェソクしくステップS6)、その
該当するフラグがONになっているかどうか判断する(
ステップS7)。このステップS7で該当フラグがON
になっていると判断したときには、前述のように磁気ヘ
ソド2がレソドゾーンRZに位置していることになるか
ら、完全オントラックモードでオントラックの状態にな
るようにオントラック動作させ(ステップS8)、さら
にこのシークした停止シリンダの該当する1個のフラグ
をクリア(ステップS9)した後、シークコンプリート
信号を出力し(ステップ310)、上記ステップS4の
前に戻って同様の手順を実行する。
装置を立ち上げ(ステソプS2)でレディー信号を出力
し(ステップS3)、ホストコンピュータ26側からの
ステップ信号の入力を待つ(ステップ34)。そして、
このステソプS4でステソプ信号の入力があれば、シー
ク動作を行い(ステソフ゜S5)、ターゲソトシリンダ
の該当するフラグをチェソクしくステップS6)、その
該当するフラグがONになっているかどうか判断する(
ステップS7)。このステップS7で該当フラグがON
になっていると判断したときには、前述のように磁気ヘ
ソド2がレソドゾーンRZに位置していることになるか
ら、完全オントラックモードでオントラックの状態にな
るようにオントラック動作させ(ステップS8)、さら
にこのシークした停止シリンダの該当する1個のフラグ
をクリア(ステップS9)した後、シークコンプリート
信号を出力し(ステップ310)、上記ステップS4の
前に戻って同様の手順を実行する。
また上記ステップS7で該当するフラグがONになって
いないときには、磁気へソド2はレソドゾーンRZに位
置していないので、オントラックしているとみなしてス
テップS10でシークコンブリート信号を出力して上記
のようにステップS4の前に戻り、ステップS4からの
手順を繰り返す。
いないときには、磁気へソド2はレソドゾーンRZに位
置していないので、オントラックしているとみなしてス
テップS10でシークコンブリート信号を出力して上記
のようにステップS4の前に戻り、ステップS4からの
手順を繰り返す。
これに対し、ステップS4でステップ信号が出力されな
いときには、毎サーボ情報検出/補正割り込みルーチン
を実行する。このルーチンでは、まず、サーボ情報を検
出して(ステップS11)前述の第1図にに示したU/
Dカウンタの値からオントランクの状態を判断する(ス
テップS12)。そして、次ステップ313でナローレ
ンジオントラックNR状態であると判断されたときには
、磁気へソド2の記録トラックに対する位置決め情報を
記憶するサーボ(RAM)テーブルを更新し(ステソプ
314)、上記ステップS4の前に戻ってステソプS4
以降の手順を繰り返す。
いときには、毎サーボ情報検出/補正割り込みルーチン
を実行する。このルーチンでは、まず、サーボ情報を検
出して(ステップS11)前述の第1図にに示したU/
Dカウンタの値からオントランクの状態を判断する(ス
テップS12)。そして、次ステップ313でナローレ
ンジオントラックNR状態であると判断されたときには
、磁気へソド2の記録トラックに対する位置決め情報を
記憶するサーボ(RAM)テーブルを更新し(ステソプ
314)、上記ステップS4の前に戻ってステソプS4
以降の手順を繰り返す。
また、上記ステソプS13でナローレンジオン1・ラソ
クNR状態になってはいないと判断されたときには、ス
テソプ315てワイドレンジオントラック状態になって
いるかどうか判断ずる。ごのステソプS15でワイドレ
ンジオントラックWR範囲に位置していると判断された
場合には、1マイクロステップ記録トランクの中心側に
移動させて撒調整を行い(ステソプS16)、上記と同
様にしてサーボテーブルを更新(ステップS17)した
後ステソプS4の前に戻る。
クNR状態になってはいないと判断されたときには、ス
テソプ315てワイドレンジオントラック状態になって
いるかどうか判断ずる。ごのステソプS15でワイドレ
ンジオントラックWR範囲に位置していると判断された
場合には、1マイクロステップ記録トランクの中心側に
移動させて撒調整を行い(ステソプS16)、上記と同
様にしてサーボテーブルを更新(ステップS17)した
後ステソプS4の前に戻る。
さらに、上記ステップS15でワイドレンジオントラン
クWR範囲に位置していないと判断されたときには、イ
エローヅーンYZに位置しているかどうかをステソプ3
18で判断ずる。このステソプSI8でイエローゾーン
YZに位置していると判断されたときには、予めROM
コードに設定した、計算式を用い、例えばU/Dカウン
ク値を計算式に代入し、オフ1・ランク世に対する所要
補正値を一気に補正し(ステソプs19)、上記と同様
にザーボテーブルを更新(ステノプS20)Lた後ステ
ソプS4の前に戻る。
クWR範囲に位置していないと判断されたときには、イ
エローヅーンYZに位置しているかどうかをステソプ3
18で判断ずる。このステソプSI8でイエローゾーン
YZに位置していると判断されたときには、予めROM
コードに設定した、計算式を用い、例えばU/Dカウン
ク値を計算式に代入し、オフ1・ランク世に対する所要
補正値を一気に補正し(ステソプs19)、上記と同様
にザーボテーブルを更新(ステノプS20)Lた後ステ
ソプS4の前に戻る。
これに対し、ステソプS18でイエローゾーンYZに位
置していないと判断されたときには、レドヅーンRZに
位置していることになるので、まず、イエローヅーンY
Zに位置している場合と同様に一気に補正し(ステソプ
S21)、ナーボテーブルを更新する(ステノプS22
)。その後、64個の全てのフラグをON(ステップS
23)にしてステップS4の前に戻り、ステップ84以
下の手順を実行する。なお、上記フローチャートにおい
て、ステソプS5からステソプS9までは読み出し/書
き込みは不可であり、ステップS11からステソプS2
3までは磁気ヘソド2が記録1・ラノク上に停止してザ
ーボ補正を行っているので、これらのステップでも読み
出し/書き込みは不可となっている。そして、上記ステ
ソプS]4,17,20.23の何れかを実行した後に
、始めて読み出し/書き込みが可能になる。また、上記
フローチャ−1・において、点線で囲んだステソプl9 S6からステソプS9までの手順、およびレソドゾーン
における処理を示すステップS21からステソプ323
までの処理が本発明の要旨に関連する手順である。
置していないと判断されたときには、レドヅーンRZに
位置していることになるので、まず、イエローヅーンY
Zに位置している場合と同様に一気に補正し(ステソプ
S21)、ナーボテーブルを更新する(ステノプS22
)。その後、64個の全てのフラグをON(ステップS
23)にしてステップS4の前に戻り、ステップ84以
下の手順を実行する。なお、上記フローチャートにおい
て、ステソプS5からステソプS9までは読み出し/書
き込みは不可であり、ステップS11からステソプS2
3までは磁気ヘソド2が記録1・ラノク上に停止してザ
ーボ補正を行っているので、これらのステップでも読み
出し/書き込みは不可となっている。そして、上記ステ
ソプS]4,17,20.23の何れかを実行した後に
、始めて読み出し/書き込みが可能になる。また、上記
フローチャ−1・において、点線で囲んだステソプl9 S6からステソプS9までの手順、およびレソドゾーン
における処理を示すステップS21からステソプ323
までの処理が本発明の要旨に関連する手順である。
このように、上記実施例によれば、ナローレンジオンI
・ランク範囲NR、ワイトレンジオンl・ラソク範囲W
R、イエローゾーンYZおよびレソドゾーンRZの4つ
の領域に応じて磁気ヘソド2の位置決め制御の仕方を変
えているので、平均シーク時間の短縮化を図ることがで
きる。加えて、磁気ヘソド2がオフトラックマーシン限
界○F T Lに近いレソドゾーンRZに位置している
ことが検出されたときには、完全オントラックモードで
サーボ制御を行い、磁気ヘソド2がオフ1・ラソクマー
ジン限界○F T Lを越えることを未然に防止するの
で、レソドゾーンRZに磁気ヘソト2が位置した時は、
シーク時間は長くなるが、読め出し/書き込みエラーが
生じる虞はない。
・ランク範囲NR、ワイトレンジオンl・ラソク範囲W
R、イエローゾーンYZおよびレソドゾーンRZの4つ
の領域に応じて磁気ヘソド2の位置決め制御の仕方を変
えているので、平均シーク時間の短縮化を図ることがで
きる。加えて、磁気ヘソド2がオフトラックマーシン限
界○F T Lに近いレソドゾーンRZに位置している
ことが検出されたときには、完全オントラックモードで
サーボ制御を行い、磁気ヘソド2がオフ1・ラソクマー
ジン限界○F T Lを越えることを未然に防止するの
で、レソドゾーンRZに磁気ヘソト2が位置した時は、
シーク時間は長くなるが、読め出し/書き込みエラーが
生じる虞はない。
なお、」一記レソドゾーンRZはその設定範囲の境界が
余りオフ1・ランクマージン限界OFTLに近いと、実
際にオフトラックする危険性があり、また余りワイドレ
ンジオントランクWR側に近いと平均シーク時間が長く
なる可能性があるので、レソトゾーンRZはこれらの状
況を勘案して、上記範囲に設定されている。しかし、上
記範囲は使用される磁気ディスク1の1・ラノク密度や
、磁気へノド2の駆動制御の精度等によって適宜選択さ
れるものである。また、磁気ディスク1の内周側と外周
側に応じて前述の従来例のようにナローレンジオンI・
ランクNR範囲、ワイドレンジオントランクWR範囲の
設定領域を変え、これに応じてイエローゾーンYZおよ
びレソドヅーンRZの設定領域を変えるようにしてもよ
いことは言うまでもない。
余りオフ1・ランクマージン限界OFTLに近いと、実
際にオフトラックする危険性があり、また余りワイドレ
ンジオントランクWR側に近いと平均シーク時間が長く
なる可能性があるので、レソトゾーンRZはこれらの状
況を勘案して、上記範囲に設定されている。しかし、上
記範囲は使用される磁気ディスク1の1・ラノク密度や
、磁気へノド2の駆動制御の精度等によって適宜選択さ
れるものである。また、磁気ディスク1の内周側と外周
側に応じて前述の従来例のようにナローレンジオンI・
ランクNR範囲、ワイドレンジオントランクWR範囲の
設定領域を変え、これに応じてイエローゾーンYZおよ
びレソドヅーンRZの設定領域を変えるようにしてもよ
いことは言うまでもない。
また、」二記完全オン1・ラソクモートのザーボ制御は
、別途用意したフラグをチェソクすることによって行わ
れる。これは、例えば予め磁気ディスク面の半径方向に
トラック群として4つの領域に分け、そのそれぞれのト
ラック群に対してあり得る4相ユニボーラのステノピン
グモータ11の8種類の励磁相数をかけあわせた合計3
2個のフラグを内周側に移送する場合と外周側に移送す
る場合のそれぞれについて用意する。そして、レンドゾ
ーンRZに磁気ヘソド1が位置したことを検出したとき
はそれら64個のフラグを無条件に全て立てるように設
定し、次のシーク指令がホストコンピュータ26から出
力されたときは、シーク動作完了後シークコンプリート
信号の出力以前に必ず停止トランクの領域、4相ユニポ
ーラのステンピングモータ11の励磁相、磁気ヘッドの
移送方向に対応して全フラグの中から該当するフラグを
演算し、そのフラグがたっているかどうかチェソクする
。そして、全てのフラグが立っているときには、完全オ
ントラックモードで、トランクセンタへの位置合わせを
行った後、シークコンプリート信号を出力するようにな
っている。
、別途用意したフラグをチェソクすることによって行わ
れる。これは、例えば予め磁気ディスク面の半径方向に
トラック群として4つの領域に分け、そのそれぞれのト
ラック群に対してあり得る4相ユニボーラのステノピン
グモータ11の8種類の励磁相数をかけあわせた合計3
2個のフラグを内周側に移送する場合と外周側に移送す
る場合のそれぞれについて用意する。そして、レンドゾ
ーンRZに磁気ヘソド1が位置したことを検出したとき
はそれら64個のフラグを無条件に全て立てるように設
定し、次のシーク指令がホストコンピュータ26から出
力されたときは、シーク動作完了後シークコンプリート
信号の出力以前に必ず停止トランクの領域、4相ユニポ
ーラのステンピングモータ11の励磁相、磁気ヘッドの
移送方向に対応して全フラグの中から該当するフラグを
演算し、そのフラグがたっているかどうかチェソクする
。そして、全てのフラグが立っているときには、完全オ
ントラックモードで、トランクセンタへの位置合わせを
行った後、シークコンプリート信号を出力するようにな
っている。
これまでの説明で明らかなように、予め設定されたオフ
トラックマージン限界と許容されるオントランク範囲限
界との間にオフトラックする危険性が高い領域を予め設
定し、その領域に磁気ヘッドが位置していることが検出
されたときには、次のシーク動作を行う際に、オントラ
ック状態になるように磁気ヘッドの位置決めを行った後
、シークコンプリート信号を出力して読み出し/書き込
み可能にするように構成されたこの発明によれば、磁気
ヘッドがオフトラックマージン限界に近い位置に位置し
たときには、次のシーク時には予め設定されたオントラ
ンク状態にならないとシークコンプリート信号を出力し
ないので、どこのシリンダにシークしても読み出し/書
き込みエラーが生じる虞はない。
トラックマージン限界と許容されるオントランク範囲限
界との間にオフトラックする危険性が高い領域を予め設
定し、その領域に磁気ヘッドが位置していることが検出
されたときには、次のシーク動作を行う際に、オントラ
ック状態になるように磁気ヘッドの位置決めを行った後
、シークコンプリート信号を出力して読み出し/書き込
み可能にするように構成されたこの発明によれば、磁気
ヘッドがオフトラックマージン限界に近い位置に位置し
たときには、次のシーク時には予め設定されたオントラ
ンク状態にならないとシークコンプリート信号を出力し
ないので、どこのシリンダにシークしても読み出し/書
き込みエラーが生じる虞はない。
第1図はこの発明の実施例におけるカウンタ値とオント
ランク・オフI・ランクの領域との関係を示す説明図、
第2図は実施例に係る領域別のサーボ補正の処理手順を
示すフローチャート、第3図ないし第7図は従来例を説
明するためのもので、第3図はディスク駆動装置の内部
構造を示す斜視図、第4図はディスク駆動装置を全体の
制御システムを示すブロソク図、第5図は位置ずれの検
出回路を示すブロソク図、第6図は位置ずれ検出回路の
動作を示すタイミングチャート、第7図はUZDカウン
タの値とオントラック/オフトラックの関係を示す説明
図である。 l・・・・・・磁気ディスク、2・・・・・・磁気ヘソ
ド、11・・・・・・ステソビングモータ、26・・・
・・・ポストコンピュータ、47・・・・・・U/Dカ
ウンタ、48・旧・・マイコン。 一561− \ 派
ランク・オフI・ランクの領域との関係を示す説明図、
第2図は実施例に係る領域別のサーボ補正の処理手順を
示すフローチャート、第3図ないし第7図は従来例を説
明するためのもので、第3図はディスク駆動装置の内部
構造を示す斜視図、第4図はディスク駆動装置を全体の
制御システムを示すブロソク図、第5図は位置ずれの検
出回路を示すブロソク図、第6図は位置ずれ検出回路の
動作を示すタイミングチャート、第7図はUZDカウン
タの値とオントラック/オフトラックの関係を示す説明
図である。 l・・・・・・磁気ディスク、2・・・・・・磁気ヘソ
ド、11・・・・・・ステソビングモータ、26・・・
・・・ポストコンピュータ、47・・・・・・U/Dカ
ウンタ、48・旧・・マイコン。 一561− \ 派
Claims (1)
- 記録トラックに対応して書き込まれた1対の千鳥状のサ
ーボ情報を読み出し、その読み出したサーボ情報に基づ
いてヘッド装置の情報記録媒体上の記録トラックに対す
る位置決めを行うヘッドの位置決め制御方法において、
予め設定されたオフトラックマージン限界と許容される
オントラック範囲限界との間にオフトラックする危険性
が高い領域を予め設定し、その領域に磁気ヘッドが位置
していることが検出されたときには、次のシーク動作が
終了した際に、オントラック状態になるように磁気ヘッ
ドの位置決めを行った後、読み出しまたは書き込みを可
能にすることを特徴とするヘッド位置決め制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4986989A JPH02230572A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | ヘツド位置決め制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4986989A JPH02230572A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | ヘツド位置決め制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230572A true JPH02230572A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12843052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4986989A Pending JPH02230572A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | ヘツド位置決め制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230572A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0740830A4 (en) * | 1993-12-01 | 2002-01-02 | Maxtor Corp | DISK UNIT USING ADAPTIVE READ / WRITE CHANNEL TO OPTIMIZE HEAD-SUPPORT-CHANNEL PERFORMANCE |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP4986989A patent/JPH02230572A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0740830A4 (en) * | 1993-12-01 | 2002-01-02 | Maxtor Corp | DISK UNIT USING ADAPTIVE READ / WRITE CHANNEL TO OPTIMIZE HEAD-SUPPORT-CHANNEL PERFORMANCE |
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