JPH02232764A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH02232764A
JPH02232764A JP1054587A JP5458789A JPH02232764A JP H02232764 A JPH02232764 A JP H02232764A JP 1054587 A JP1054587 A JP 1054587A JP 5458789 A JP5458789 A JP 5458789A JP H02232764 A JPH02232764 A JP H02232764A
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Application number
JP1054587A
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English (en)
Inventor
Yoshihiro Inagi
稲木 義弘
Kazuhiko Shiono
塩野 一彦
Toshihiko Tokuda
徳田 寿彦
Akira Noguchi
明 野口
Yuichiro Nonaka
野中 裕一郎
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は行方向及び列方向に複数のブロ冫クからなる表
形式カード様式と、この様式内のブIUツク内に定義さ
れる項目とからなるカードを表示千段に表示し、萌記項
目にデータを入力する情報処理装置に関する. (口)従来の技術 この種の表形式カードにおいては項目の定義は行方同又
は列方向1:繰り返きれる場合が多く、そうした場合各
行又は各列で項目の定義を繰り返していたのでは項目定
義の操作性が悪い.又、繰り返された定義内容をオペレ
ータに分り易く表示させることが望ましい. (ハ》 発明が解決しようとする課題 本発明は行方向又は列方向の項目定義の繰り返しがa屯
で、しかも才ベレータにとって繰り返きねた定義内容が
容易に確認できるようにしたものである. (二) 課題を解決するための手段 本発明は行方向及び列方向に複数のブ0 7クからなる
表形式カード様式と、この様式内のプロック内に定義き
れる項目とからなるカードを表示手段に表示し、前記項
目にデータを入力する情報処理装置において、項百の位
置、範囲及び文字サイズを項目定義時にブロック内に文
字表示きせる第1の手段と、表示移れた内容を行方向又
は列方向に複写表示きせる第2の手段と、表示きれた項
目定義内容から項目の位置、範囲及び文字サイズを読み
出して項目管理テーブルにセットする第3の手段とを備
えたことを特徴とするものである.(ホ)作用 上記手段によれば定義済み項目について表示きれた内容
を行方向又は列方向に文字データとして複写表示し、こ
の文字データから項目の位置、範囲及び文字サイズを読
み出して項目管理テーブルにセットすることでwiに行
方向又は列方向定義繰り返しが行える. 《へ》 実施例 本発明の一実施例を以下に図面に従い説明する.同実施
例装置はワードプロセッサの機能をなす文書処理モード
と、カード表示形式等でレフードデータを入力しソート
、セレクト等の種々データ処理をなし、カード形式等で
処理結果を出力するデータ処理モードとをVJ換えてな
し得る情報処理装置で、第2−1及び2−2図に示すハ
ード構成と第1図に示す如きI!能的ブロック構成を有
している.第2−1図において(1)はマイクロプロセ
ッサよりなる中央処理装置(CPU>で、各種の入出力
装置の制御、文書処理、データ処理等を行う.(2)は
ダイナミックRAMからなる主メモリで、種々プログラ
ムや文書処理モードで作成された文書ファイル及びデー
タ処理モードで作成したデータ処理ファイルが一時的に
記憶される.(3》はハードディスクI/Oインタフェ
イス(4)を介してバス(5)に接絖されたハードディ
スクよりなる第1補助メモリである,ハードディスクI
/Oインタフェイス(4》はハードディスク制御部を含
み中央処理装置(1)からの起動命令によりDMAコン
トローラ(8)の制御下に、主メモリ(2》と補助メモ
リ〈3》との間の高速データ転送を制御する.(7)は
表示手段としてのCRTで、CRTインタフエイス(8
)を介してパス(5)に接続きれている,CRTインク
フェイス(8)はCRT画面を制御する回路を含み、中
央処理装置の制御のもと表示用コードデータをギャラタ
ラジェネレータ(9)でパターンに変更して表示月バッ
ファメモリ(10)に転関してCRT(7)に表示する
.(11》はデータ、テキスト等の入力や種々の機能の
選択等をなす入力手段としてのキーボードで、キーボー
ド制御回路用の回路を含むキーボードインタフェイス(
12〉を介してバス(5》に接統される.前記キーボー
ド(11)は基本的には市販のワードプロセッサのキー
配列をなしていて第2−21!!!1にその要部の配列
を示す如く、機能モードによって変るファンクションキ
ー(F1》〜(F10)や固定の機能指定用ファンクシ
ョンキー(Fil)・・・を有している.キーボードイ
ンタフエイス(12》は押きれたキーを判fflI(,
て制御信号やデータ信号にR換して中央処理装1t(1
)に送る.中央処理装置はこの制御1号を受けて種々の
機能を実行する.(l3)はレーザーピームプリンタ,
LEDブリンタ、熱転写プリンタ等のプリンタで、例え
ば4B×48ドットマトリックス文字を印字する印字デ
ータの授受を主メモリ(3)とプリンタ(13)の印字
バッファく図示しない)との間で行うプリンタインタフ
エイス(14)を介してバスに接統される.印字制御は
中央処理装置(1)で行う. (15)はフロッピーディスクインタフエイス(16)
を介してバス(5》に接続されるフロッピーディスクよ
りなる可搬式の第2補助メモリで実施例装置で作成の文
書ファイルやデータファイルを第1補助メモリく3)か
ら転送して蓄えたり、他の文書ファイル作成装置等にて
作成の文書ファイル等を蓄える.フロッピーディスクイ
ンタフェイス( 1.6 )はフロノピーディスク制御
部を含み、中央処理装置からの起動命令によりDMAコ
ントローラ(6)の制御下に、主メモリ(2)と補助メ
モリ(15)間の高速データ転送を制御する. 上記のハード構成の本実施例装置を機能ブロック的に図
示すると第1図の如くなる.即ち、制御手段(17)は
中央処理装置(1)と主メモリ(2)又は第1補助メモ
リ<3>l:貯蔵の中央処理装置の制御手順を示す種々
プログラムに対応し、主記憶手段(l8)は士メモl.
+ ( 2 )に対応し補助記憧手段(19)はハート
ティスク<3>及びインタフエイス(4).フD /ビ
ーディスク(15〉及びインタフエイス(16)に対応
し、表示千段(20)はCRT(7)及びインタフエイ
ス(8)等に対応し入力手段(21)はキーボード(1
1)及びイ〉′タフェイス(12)に、印字手段(22
)はプリンタ〈13》及びインタフェイス(14)にそ
れぞれ対応する. OjI記制御手段(17)は主記憶手段(18)4−に
種々バ/ファメモリ(M1)・・・及びテーブル(工1
)・・・を形成し、前記種々プログラムくソフトウェア
》によって実現きれる制御手段(P2>〜〈P5)によ
り、前記・くγファメモリ及びテーブルを用いて文書フ
ァイル機能やデータ処理機能を実行する.バッファ及び
テーブルについで説明するに、(Ml)は文書処理モー
ドで作成したテキストやデータ処理モードで作阪したカ
ードのイメージデータ(テキストF −タ)を蓄えるテ
キストメモリ,(mはテキストメモリ(M1)における
テキストデータを管理する為の真数、ライン数やアクセ
ス中の頁、ライン番号等が記憶されるテキスト管理テー
ブル、(M2)はデータ処理を一ドにて入力した複数の
項目〈フィールド》からなるレコードを複数件蓄えるレ
コードメモリ、(丁2)はレコードメモリ(M2)iこ
おけるレコードを管理する為のレコード数、項目数、ア
クセス中のレコード及び項目番号等を管理するレコード
管理テーブル. (T3)はデータ処理モードにおいて
データが入力諮れる項目を管理する為のデータが記憶さ
れる項目管理テーブル、(M3)は種々の処理時使用啓
れる種々ワークバッファ及び種々レジスタ、(114)
は種々プログラムを記憶するプログラムメモリ、(τ4
》は第1補助メモリ(3)上での文書ファイル及びデー
タ処理ファイルや種々プログラムの読み出しや書き込み
に必要なデータを記録したディレクトリテーブルである
, 前記制御手段について説明するに, (PL)は制御手
段の基本的な機能を果たす主制御手段で、入力制御手段
(P2)、ファイル管理手段(P3)、文書処理丁段(
P4)、データ処理手段(P5)を管理制御する.前記
人力制御手段(P2)は入力手段(21)、表示千段(
20)、印字手段(22)の制御を司り、これ等(21
)(2f))(22)と主記憶手段〈l8》との間で制
御データの授受を行つと共に、これ等(21 )(20
)(22)と主記憶f段《18)との間で文字データの
転送を行う.77イル管理手段(P3)は補助記憶部(
19)に記録される各種ファイル(文吉ファイル、デー
タファイル、辞書ファイル、フォントファイル、プログ
ラムファイル)のアクセスを行う為にデレクトリテーブ
ル(工4)のデータを用いて、ファイルの論理的な管理
を行う.デレク[・リテーブル(工4)には文占選択画
面で(例えば第5−1図)で表示する際必栗なデータ及
び文書に対して構成されているファイ′ルの第2補助メ
モリ上での位!情報、構成ファイル数情報、各テーブル
の使用状況フラグを含んでいる. 前記文書処理手段(P4)は日本語ワードブロセメサの
機能を実行するもので、入力手段(21)から入力され
た文字を漢字かな混じり文へ変換1るかな漢字変換機能
、種々の文書編集機能及び、この編集作業を容易にする
為に作或中の文書を表示部に表示させる文書表示機能等
をなす文書作成手段(P41)、編集された文書を印字
手段(22)にて印刷する文書印刷手段(P42)等の
機能制御手段からなる.データ処理手段(P5)はカー
ド作成手段(P51)文書作成手段(P52)、レコー
ド作成手段(P53)、表示形式管理手段部(P54)
.レコード処理手段<P55)、データ変換処理手段(
P56)、帳表出力処理手段(P57)等からなる.文
書作成手段《P2》は前記文書作成手段(P41>と同
槍な機能を有し、カード作成手段(Pi)は新規カード
作成時には例えば第5−7図の如きカードイメージ(カ
ード様式)を文書作成手段(P52)の機能を用いて作
成する機能と、データが入力される項目(フィールド)
について項目名、型等の定義を行い、この定義データを
項目管理テーブル(T3)にセットする機能等を有する
.前記力一ドイメージ及び管理データはテキキトメモリ
(H1)、テキスト管理テーブルくτ1)にそれぞれ格
納きれる.そしてテキストメモリ(H1)へのリード(
 R. )/ライト(W>できる行、桁を示すアクセス
ラインポインタとアクセス力ラムポインタを有する文書
作成手段(P52)により、同ポインタと、テキスト管
理テーブル(mの情報を用いてテキストメモリ(H1)
のR/Wを行う.カード作成管理手段(P51)は新規
カード作成でない時選択きれデータファイルの作成済み
カードを表示きせる機能も有する.前記レコード作成手
段(P53)は、キーボード(11)からの入力データ
をカード作成手段(P51)にて作成のカードの項目入
力領域(定義範囲)に表示きせると共に、レコードメモ
リ(■2》に格納し、レコードを管理をするためのデー
タをレコード管理テーブル(τ2)に格納するライト(
W)機能と、指定のレコードをレコードメモリ(M2)
から読み出し、カードイメージと合成させて表示させる
リード(R)機能を有する.このレコード作成手段(P
53》はR/Wできるレコードを指定するアクセスポイ
ンタを有する. 表示形式管理手段(P54)はレコードを1件一葉のカ
ード形式(例えば第5−11図参照)で表示するか複数
のレコードをまとめた一覧表形式(例えば第5−12図
参照〉で表示するかの切替を行う機能を有する. 前記レコード処理手段(P55)はレコードのセレクト
やソート等の種々レコード処理(データ処理)機能をな
し、例えばセレクトし処理であればセレクト指定条件に
合わないレコードに対し、処理対象から外す処理を行う
と共に、セレクトを解除すると全レコードを処理対象に
戻す. データ変換手段(P56)は文書作成モードで作成のテ
キストデータをデータ処理モードでレコードに変換して
データベースとして蓄積する機能を有する.帳表出力手
段(P57>はデータ処理モードで作成のレコードを文
書作成の文書ファイル内のテキストデータ内に埋め込む
機能をなす.以上、制御手段(17》の各機能制御手段
(PI )・・・について説明したが、これらはハード
的に抽出分離可能に存在するものではなく、ソフト的、
機能的に存在するものであることは前記した如くであり
、例えば第3図及び第4図等位示すフローチャト(中央
処理装置のなす処理手順の概略を示す)によって実現諮
れる.尚、各機能制御手段(P1》・・・は必要に応じ
てロジック回路に置換可能である.次に本実施例装置の
基本的動作及び機能を主に第3図〜第4図に示す制御手
段(17)のなすフローチャート及び第5図の表示画面
に従い説明する.(A)  装置起動及び文書選択 先ず装置のtSを投入すると、文書作成用のプログラム
がロードされ、第5−1図に示す初期画面が表示手段(
20)に表示される.同表示例では左端にナンバリング
きれた如<No.1〜5の5つのファイルが既に作成さ
れ補助記憶手段(19)に蓄えられている.5つのファ
イルのうち用紙の欄が黒反転(網かけ修飾で示す)して
いるファイルNo.1.2.4はデータ処理モードで作
成諮れたデータ処理ファイルで、反転しないものNo.
 3 . 5文遺作成モードで作成きれたファイルであ
ることを示している.又、画面の最下段にはキーボード
〈1l)の最上段のファンクションキー(F1》〜(F
IO)に対応するファンクションキーが表示されていて
、例えばF1が編集(文書作成)にF6がデータ処理に
対応している. CB)  データ処理モード起動 上述の如く、装置が起動せしられると、第5−1図の初
期画面が表示され、その初期状態では横一行のカーソル
《C1》は翫0の文書新規作成を受け付け可状態である
ことを報知すべく、当該画0の行を黒反転させている.
この状態で、第3図のステップS1に基づく文書選択を
行なう.本文書はデータ処理モードにより作成されるよ
うに、表示画面下段のメニツ−項目からデータ処理を選
択するファンクションキー(F6)が押下されると、S
2ステップでデータ処理モードに入る.ステップS3で
新規作成が判断きれると、表示画面は第5−2図に変わ
り右下枠内に文書名、日付等の入力を求めるウインドウ
が表示される.このように、マルチウインドウ表示され
た画面右下枠内に、文書名、日付等を入力した後実行キ
ー(SW 1)を押すと、これまでロードきれていた文
書作成プログラムが無効にきれ、替ってデータ処理プロ
グ4ムがロードされる.その結果データ処理モードが起
動して、表示両面は第5−3図に変り、ステ・ブS5以
降のカード作成ルーチンに移行する.[C]  カード
作成 第5−3区の画面は文書作成モードの空白1ペーレ′に
相当する両面であり、カーソル(C2》は空白1ベーン
内を自由に移動可能で、入力手段(21)からの文字入
力、ケイ線描画により自由な入力画面が文書作成手段(
P52)の機能を用い文書作成モード時と同様な操作で
設計可能となる.同表示画面の最下段には入力したい項
目のデータの型(文字又は数値等)を指定する為のファ
ンクジッンキーの表示がなきれる.今、第5−4図に従
い名前、住所、電話、年齢の4項目からなる住所録カー
ドの設計を説明する. 第5−3図は第3図のステップS5、即ち第8図のカー
ド設計ルーチンにおいて、次いでステップS40でカー
ソルを全角にセットし、セット啓れたサイズでカーソル
を表示し(ステップS41)た状態を表示している.そ
して第5−4図はステノブS42においてカナキーやケ
イ線キー等の入力により第5−4因の如くステップ36
3で文書作成手段(P52)の機姥によって゛名前゜,
゛住所′2゛電話3の項目名からなるカードイメージを
作成すると共に“名前′,゛住所゜の項目位置定義を終
え、゛t話゛の項1位!定義の途中を示し2ている.こ
の゛竃話゜項目の定義について説明すると、先ずカーソ
ル(C2〉を例えば′t話″項目の項目定義開始位置に
位置許せておいて、カード定義二文字のファンクシゴン
キー(F1)を押すと、ステメブ347に移行し、カー
ソルキー(SW2)を用いてカーソルを移動きせる操作
をすると、第5−4図の゛竃話′項目の欄の如く文字デ
ータ入力範囲(R)がカーソルの長ごて示きれると共に
、画面下に入力(定義)範囲が゛文字項目位置定義二文
字数半角30文字゛の如く30文字分(半角で計算)、
この場合カーソルサイズが全角にセットされているので
全角15文字分であることを表示する.この表示は全角
15文字と表示することもできる. T話に関する項目位置定義、即ちカーソルによって示さ
れるデータ入力範囲及び文字数がこれで良い場合、実行
キー(S冒1)を押すとステ/ブS48からステノブ3
49に移行し、力一)jルサイズレ】メタにカーソルサ
イズをセットし、ステップ550に移行して設定範囲(
R)が輝線<2>付であって、カーソルレジスタに設定
したサイズの文字゛X゜に変る(第5−5(81!>. この状態では文字データであることを示す゛X゜が22
文字表示され各゛x゜の下に輝線<2>が付されている
が、デキストメモリ(H1》におけるデータの持ち方は
゛X゛等の文字が3ワード(16ビyト/1ワードで、
文字サイズ等の属性部と、JISコード部と、輝度ビッ
トや文字修飾情報を含む拡張部が各1ワードずつ》から
なる文字:ゴードデータであり、そのうち輝度ビット(
1ビノト)を゛1′に設定している.同ビットは゛1′
であると表示時文字に輝線(Z)が付されO゛であると
輝線(Z)が消される.こうして、項目名”t話′につ
いての項目位置定義が仮登録される.ステメブ948で
取消キーが押きれるとステXプ341に戻り{也のキー
が押きれるとステップ54gにとどまる. 次にステップS50を経えるとステ/ブ341に戻りカ
ーソルキー(S讐2)を操作してカーソルを所定位置に
移動させると共に、ステップ351の処理で゛年鈴′,
゛才′のカードイメージ部分を文書作成手段の機能を用
いて作成した後、゛年齢“項目の定義開始位置にカーソ
ル(C2)を位置言せた後カード定義二数値のファンク
ションキー(F2)を選択すると、ステ7ブ353→3
49→S50のルーチンでステップS44→345→S
46のルーチンと同様に数値項目の仮定義が実行諮れる
.ステップ350でステップ344}と異なるのは表示
の文字が文字項目であることを示す゛X゜の代り、数値
項目であることを示す゛N′となる点である. こうして、各項目の設定を終え、入力手段(21)の終
了キー(Fit)を押すと5第5−6図の画面の如く画
面下に左右に大きい網かけ大字表記の2つのファンクシ
ッンキーが表示きれ、入力手段のキーのうち左半分(F
1)〜《F5〉のうちどれかを押すと、第4図のステッ
プS6でカード設計の終了が判断きれ、ステップS7の
項目管理テーブルセットルーチンに移行する.ここでは
各項目についての定義情報が第7図の如き項目管理テー
ブル(T3》にセットきれ(詳細は後述)、で項目定義
がな坊れていない場合チップS8でテーブルセットエラ
ーが判断きれ、エラーが無ければステップS9に移行す
る.ステップS8でエラー有が判断諮れるとステップS
5に戻る.ステップS6でファンクションキー(F6》
〜(FIO)のうちどれかを押すとカード定義を中止し
てステップS1に戻る.CD)  レコード作成 ステップS9では第5−6図の表示画面において輝線付
文字゛X゛や゛互′のみを消しステップS10で項目名
のみの空白カード表示きせる.ステップS11で最初の
入力項目領域の先頭に力−ソル(C2)を位置させる.
又画面下右端にはカーソルの位置表示のみならず入力中
のカードが何枚目に当るかが表示諮れる(第5−7図)
.データ入力時カーソル(C2)はカード設計で設定し
た項目領域(X又はNのあった領域)しか移動できず、
カーソルサイズも定義した文字の大きさに自動的に変更
設定きれる.又、文字項目ではかな漢字変換により自由
な漢字、かな文字、数字、等が入力でき、入力文字は1
6ビットのJISフードで記憶きれるが、数値項目では
入力手段(】)の数字キーのみしか受けつけず数字列の
みの入力が可能となり、入カデータは16ビノトのJI
Sコードと異なるコード体系の4ビットのBCDフード
で記憶される. ステップ513で各項目の入力が終了すると第5−8図
の如き表示画面となり入力千段(21〉の次ページキー
(FIZ)を押すと、画面は改ページ移れ第5−9図の
如くステップ514に基づき空白の新しいカードとなり
、カードとしては2枚目の表示がなされ、ステップS1
1.312に戻って第5−10図のように2枚目のカー
ド形式での項目データ入力がなされる.このようにステ
ップS12〜913〜312〜914〜S12〜913
のループを循環することによって、1件1葉のカード型
住所録データが任意の件数(枚数)作成きれる.この実
施例では第5−11@の「12枚目」に示す如く12件
のカードが作成きれた.ステップS12で表示切替キー
(F13)を押すと第4図のフローに移りデータ表示形
式管理手段(13)は第5−12f!lの如くこれまで
のカード形式画面から一覧表の表示に自動的に切替える
(ステップ!921).第5−13図は一覧表の表示項
目の削除,変更が可能であることを示している.次に一
覧表表示において、項目データの入力又は修正はステッ
プS18で受け付けられる.修正の場合、第5−14図
の如く、カーソル(C2)を項目データの欄に移動きせ
ると、画面下に文字入力欄(Ll)が表示諮れ、修正し
たい項目まで移動きせて当該文字入力欄(L1)に正し
い項巨データを入力手段〈21)よりワープロタッチで
入力すれば良い.このようにして修正された項目は、一
覧表表示であるにも拘らずカード形式において項目デー
タを修正したことと同じとなる.即ち、ステ7プS19
で表示切替キー(F13)を押すと第5−15図の如く
修正した内容のカード表示形式に画面に戻る(552)
. 又、ステップ319で次ページキー<F12)を押すと
ステップ320において図示しないがカード歯13の欄
が自動的に追加表示きれここで、項目データを入力する
ことで、一覧表表示状態で新レコード(カード)の追加
作成が実行される.[E]  レコード処理 次に、第3図に戻って、入力された12件のレコードか
らなるデータ処理ファイルにおけるレコード処理の一例
としてセレクト処理について説明する.ステップS12
で、セレクトキ,−(F15)を押すと画面は第5−1
61Kに変り、セレクト条件を受け付けるステップ31
5移行する.すると、カード表示画面の下に条件入力画
面が表示され、条件入力欄(L2)に住所が大阪である
レフードを検索すべく「大阪*Jを入力手段(21)よ
りワープロタッチで入力する.′*,は大阪の後の文字
は何で良いことを示す前方一致の演算子であ!).条件
の入力が終わると実行キー<SWX >を押すことでス
テップ516に進みセレクト処理手段(14)によるセ
レクト処理が実行される.ユ記のセレクト条件に合致す
るレコードは本実施例では5件あり、これを一覧表で見
るにはステップ512で表示切替キー(F13)を押す
ことで、第5−17図の如く表示されるし、慶示切替キ
ー(F13)を押諮なければカード形式で1枚ずつ見る
ことが可能である. こうした、セレクト処理の結果が必要でなく、入力レコ
ード12件を全て保存したい場合はセレクト解除キー(
F16)を押すことでセレクトが解除される.次いでス
テップS12で終了キー(Fl 1)を押すことで、第
5−18図の画面が表示諮れ、ス子ツブ15で再度文書
名、著者名、日付がウインドウに表示される.表示内容
で良ければ実行キー(SW1>を押下し、亥たそれらを
修正したい文高名、日付等の項目を修正入力した(ステ
ップS17)後、実行キー(SWI)を押すことで、r
住所録」のデータ処理ファイルがクローズされ、ステ・
yブS1に戻る.勿論、セレクト解除キー(F16)を
押すことなくセレクトされたレコードのみで新しいf一
夕処理ファイルを別個作成可能である. このようにし
たセレクトの他にデータ処理としてはソートやそれ以外
にもAND,OR等の論理演算子を用いた条件式検索も
可能である.例え ば、条件式[住所一大阪府*]AN
D[年齢〉30才]による検索である. EFI  データ処理ファイルの構成 こうして、作成きれた1つのデータ処理ファイルは゛住
所録′のカードイメージが文字データの連続として1行
ずつテキストメモリ(Ml)に蓄えられ、複数のレコー
ドデータ(各レコードは複数の項目データからなる)は
第6図に示す如く項目順にレコードメモリ(5)に蓄え
られる.レコードの各項目をカードイメージのどこに埋
込むかの情報やその他の定義情報は第7図に示す如き項
目管理テーブル(6)に蓄えられる. [GJ  異った種類のカードによる実施例詳細説明 (1)  ′sにおける項目定義の行リピート本発明実
施例装置においては第15−1図の如きケイ線で囲才れ
た表形式において項目名゛品名“単価“数量“′小計゜
について!#.(行)方向に項目位!定義を繰り返す行
リビヘート機能と左右《列)方向に繰り返す機能とがあ
り、以下にこの機能及びそれを実行する手段につい説明
する.第15−1図は第3図のステップS5、即ち第8
図のカード設計ルーチンにおいて、見積書のカート゜イ
メーンを作成した状聾の表示画面を示してい己. 又、第15−2Eは品名,ll価,数量,小計の各項目
の項目位置定義が第5−1〜第5−5図で説明したのと
同楢な手順でなζれた状態を示している.ここで、各項
目の定義は下方向(行方向)では変える必要がない場合
、いちいち各行で同じ操作tする必要はなく、項0位置
定義の行リピート機能を用いることができる. 即ち、第8図のステyブS42で、第15−3区の如く
カーソル(C2)を表の左上端に進め(項目名の行は含
めても、含めなくても良く、少なくとも定義済みの行の
左端で良い)、カード定義二表指定のファンクシッンキ
ー(F4》を押す.するとステンブS60に移行し、カ
ーソルが縦,横ケイ線の交点上にあるかどうかが判断さ
れこの場合、YESでありステップ961に移行し画面
が第15−4図に変わり、画面下に行リピート又は例リ
ピートの表示を出しいずれかの選択待ちとなる.この場
合行リピートを行うべくファンクシ5ンキー(F1》〜
(F5)のいずれかを押すと、ステップ362からス千
ツブ3B3の行リピート処理に移行する(第15−5図
》. この行リピート処理は第9図の処理フローで実行される
.即ち、ステ・νブ570でカーソルキー(S讐2)に
てカーソル(C2)を右方に移動させる操作と下方に移
動きせる2次元的操作く範囲指定》をすると、行リピー
トを行う範囲が黒反転きれる(第15−6図〉.この範
囲指定は表全体でなく途中までの指定も可能である.範
囲指定がこれで良いと実行キーを押す.すると処理はス
テップS72及び73に移行し、処理行及び桁を範囲指
定開始行及び桁に進めて、ステ・7ブ374で処理力ラ
ムが籟囲指定終了力ラムかどうかを判断し、ステップS
77で項目開始位置かどうかを判断する.この場合、定
義きれた項目はなくステ・yブS81に移行して処理力
ラムを工文字分右へ進めてステ冫ブS74へ戻り、S7
4→S77→581→S74の繰り返しで1行分の処理
を終え、ステップS75に移行し、処理テーブルに情報
をセットしているかどうかを判断する.この処理テーブ
ルは被リビート行、即ち定義済み項目が存在する行につ
いて、各項目のスタート桁位置、エンド桁位置及びエン
ドマークを一時的に記憶するリビート処理テーブルであ
る. ステ7ブ375ではNoが判断きれステップ876で処
理行を1行進めステップS73−374→S77→S8
1→S74呻S77の処理で、4桁目となるとステップ
87gに移行しここで第16図の如く処理テーブルに最
初の項目のスタート位置をセットすると共に当該処理行
のテキストトメモリのデータを1行分レジスタに記憶す
る.ステνプ379で処理力ラムを当該項目の終了位置
の次へ進め、ステップ380で当該項目のエンド位置を
セットし、ステップS81で処理力ラムを1文字分ずつ
右に進め、次の項目を見つけ、これについて処理テーブ
ルに情報をセットする,この処理は最初の項目と同様で
ある. こうして、当該1行く4行目〉の処理を経えると、ステ
ップS75でYESが判断きれステ・/プ382で処理
テーブルにエンドマーク゛FF’がセットきれ、ステy
ブS83で範囲指定最終行かどうかを判断し、最終行で
ないのでステップS84にて処理行を1行下へ進め、ス
テップS85で処理行が横ケイ線かどうかを判断し、Y
ESでステップS83に戻り、ステップ984で処理行
を1行進める.この行は最初のリビート行となるのでス
テップ885でNoが判断されステップ886で処理テ
ーブルの情報を用いて1行分の複写を行う.即ち、先ず
処理テーブルの左の欄から処理を始め、欄N0.1のス
タート位置のデータがエンドマークかどうかをみて、そ
うでない場合はスタート位置゛4゜と,エンド位置″1
4”の位置情報を用いて前記1行分レジスタのデータか
ら4〜14桁のデータ、即ち品名の欄の『xX・・・X
,のデータを取り出し、これを当該処理行の4〜14桁
の位置に複写する.そして、同様に欄No.2〜No.
4について処理テーブルのデータを用いて単価,数量,
小計について「笠二五J,一反二上」r辷NJ,のデー
タを1行分レジスタから当該処理行に複写する.処理テ
ーブルでの処理を右方向に進め、No.5になるとエン
ドマークが検出諮れるのでここで、1行分リピートを終
了し、ステップS83に戻る. 次の処理はケイ線であ
るので、S83→S84→S85→S83→385→S
83→384と処理が進み、次の行で2番目のリピート
処理が上述と同様に行われる.こうして、処理行が範囲
指定最終行となると、ステップS83で、YESが判断
きれると、第15−7図の如くステップ38Bで表指定
マーク゛゜《開始マーク》(24)と゜△゜(終了マー
ク)(25)とが表示されると共に、リピートが終了し
たことを示すべ<、第15−5図で空白であった項目に
輝線付文字を書き込むと共に表示し、行リピート処理を
エンドし、第8図のステップ341に戻る.前記の表指
定マークは当該ケイ線のうちの特定のビットを表指定マ
ークピットととして用い、このビットを変更することで
表指定マークを書いたり、消したりすることができる. こうして、見積書の全項目についての定義が仮登録(テ
キストメモリ上で輝線付文字をセットしただけで項目管
理テーブルには未セット)した状態が、第15−7図で
ある.こうして項目定義の状態が表示され、文字サイズ
、範囲が一自瞭然にわかるので、オペレータはこの定義
で良いと判断すると、終了キー(Fil)を押す.する
と、第3図のステップS6でカード設計ルーチンが終了
が判断され、ステップS7の項目管理テーブルセットル
ーチン、即ちカード設計ルーチンで仮登録された項目位
置定義情報を項目管理テーブルにセットするルーチンが
実行される, この項目管理テーブルセメト(ステ/ブ37)を第11
図及び第12図のフローチャートに徒い説日qする.デ
キストメモリ(Ml)iこは第15−7図に示t如きテ
キストデークが格納されていて、仮定義されている項目
定義条件を1行ずつ判I!lr処理して項目管理テーブ
ル(T3)にセットする.即ち、ステップS110にお
いて処理する行を1行にセットし、ステップS111で
処理するカラム(桁)を左端に進め、ステップS112
で表指定のスタートマークかどうかをチェ/クし、スタ
ートマークは5行目まで無<Noであるのでステップ3
119に移行し、ここで項目開始位置かどうかをチェッ
クする.今の場合8行目まで項目は無いのでステップS
115に移行し、ステップS115で処理力ラムが右端
かどうかを判断する.ここでNoとなりステップS11
6において処理力ラムを1文字右へ進め、ステップS1
12に戻り、Sll2→S115→S116→S112
→S115のフローで、処理力ラムが右端となるとステ
・YプS115から最終行かどうかの判断ステップ31
17に移行し、Noでステップ5118にて処理する行
を1行進め、ステップS111に戻る.2行目〜4行目
は1行目と同様な処理で、項目管理テーブルには何もセ
メトされない. 第5行目の処理に入り、ステップ9112でスタートマ
ークが識別され表指定のチェックのステップS113に
移行する.この処理は第12図に示すフローチャートで
実行きれる.ステップS125で第17図の表指定テー
ブルにすでに情報がセットされているかどうかがチェッ
クされ、この場合NOでステップ5126に移行し、ク
イブ欄に0(0:行リピート及び列リピートなし、工:
行リピート有り、2:行リピート有りの情報)がセット
きれ、スタートマークの開始行及び開始桁をそれぞれセ
ットする.前記タイプ情報は行リピートの処理ステップ
363又は列リピートの処理ステメブS64(後述)で
リピートが実行きれた時その情報をレジスタにメモリし
ておき、これを利用する.次いで、ステップ3127で
処理力ラムを1文字右へ進め、ステップ51 2gで表
指定エンドマークかどうかを判断し、NoでステップS
131にて処理力ラムが右端かどうかを判断し、Noで
ステップ127に更る.処理はステップS122→S1
23→S125→S131→3122の繰り返しでスタ
ートマークのある行を右端力ラムまで進め、ステップS
131でYESが判断されると、ステップS132で最
終行かどうかを判断し、Noで、処理する行を1行進め
るステップS133が実行きれた後、ステップS134
で処理力ラムを表示指定の開始力ラムに進めステップS
127に戻る。
現処理行は項目名欄で、スタートマークもなく定j!指
定項目もなく、処理はステップS127→S128→S
131−5127を繰り返し、S131でYESが判断
されるとステップS131→S132→S134で次の
行の処理に入る,次の行はケイ線であるので、前行と同
様な処理がなされる. こうして、処理行が第17行目になりステンブ5128
で表指定エンドマークが検出されると、スデップS12
4で表指定テーブルの終了行欄にエンドマークの行,桁
をセットした後、ステップS130で処理行を表指定開
始行に、処理力ラムを表指定開始力ラムにそれぞれセッ
トし、表指定チェックルーチンをエンドして第11図の
ステップS114に移行する. ステップS114では表指定エンド7−クが見つからな
い場合にエラーフラグを立てる.表指定エンドマークが
無い場合、ステップS128→S131→S132から
ステyブS135に移行し、エラーメッセージを画面に
表示する.ステップS114でエラー無いとステップS
115→S1開始行から項目を探すルーチンが開始され
る.即ち、8行目において、処理力ラムが第9カラムと
なると、ステップS119において“X′文字の輝線ビ
ットが識別され、ステップS120で当該項目は0:表
の外に有るのか、1:行リビー1・の表の内にあるのか
、2:列リピートの表の内にあるのかを判断し、1.2
の・場合ステップS124でその情報(この場合1)を
第18図の項目管理テーブルの表指定情報欄にセットす
る.このセットの際には第17図の表指定テーブルの情
報が用いられる.ステップS121では第18図に示す
如く文字サイズ及びカーソルサイズが全角であることを
示すべく項INa.1のカーソルタイプ欄に゛3゜をセ
ットすると共に項目タイプが゛文字゛であることをタイ
プ欄にセットし、ステップS122で処理するカラムを
当該処理項目の最終の力ラムの次までカラムを進めた後
、ステップS123で、項目管理テーブル(工3)に他
の情報をセットする.即ち、桁開始位置はステップS1
19で記憶きれている桁開始位置゛4″を、行位置はス
テップS118で記憶言れている行位置を“8゛を、デ
ータ長はステップS122でのカウント値をそれぞれセ
ットし、項目名は項目定義位Il!(範囲》をも七に次
の処理でテキストメモリから文字データを読み出しセッ
トする. 即ち、先ず第1ステップは項目開始位置の左側のブロッ
ク(縦ケイ線で囲まれた区画〉内の文字を読み出し、ケ
イ線が無い場合は項目開始桁位置の左からマージン迄の
範囲の文字を読み出す処理を行う.左側に文字データが
無い場合、第2ステップで当該項目定義位置の上方のブ
ロックの文字を読み出し、ブロックが無い場合、項目定
義範囲に等しい桁の範囲にある文字を読み出す.第3ス
テップは第1ステップ、第2ステップで文字が読み出せ
ない場合に自動的に左から右、上から下へと゛文字No
.1″′文字No.2’・・・の如く項目名を付けてテ
ーブルにセットする.この場合、項目の型とNoとが区
別できるように名付ける.表指定している場合行リピー
トであると第2ステップを優先し、列リピートであると
第1ステップを優先する.従って本実施例の場合は第2
ステップで品名、単価、数量の文字を読み出しセットす
る.又表指定諮れている場合は項目名毎に1行又は1列
毎に番号を変える.即ち、品名であれば品名1,品名2
・・・の如く. こうして、項目No.1の項目管理テーブルセットの処
理が終ると、ステップS115→S116→5112→
S119の流れにより第8行で項目No.lの右方に項
目設定位置が存在するかどうか検出し、あれば項目No
.2として同様の処理が行われる. 即ち、単価,数量.小計の各定義項目についての定義情
報が第18図の項目管理テーブルセ・yトきれ,1行分
の項目管理テーブルセットを終える.リピート機能によ
って定義された項目のある第10行,第12行,第14
行,第16行についても第8行と同様の手順で項目管理
テーブルセットがなされる.こうして処理を最終桁まで
進めると処理はS115→S117と流れて項目管理テ
ーブルセットルーチンをエンドスル. 尚、この項目管理テーブルセ・yトのルーチンが実行き
れている間、カード表画面は第11−11図であって、
画面下にカード定義の表示の代りにr項目定義中です,
の表示と共に、何行目、何桁目が処理きれるかをリアル
タイムで表示し,オペーレー夕に対し処理が進行中であ
ることを報知する. 項目管理テーブルセットを終えると第3図のテーブルセ
ットの判断処理ステップS8に移行し、ここでは第11
図ステップS114でエラーフラグを見てフラグが立っ
ている場合や定義項目を見い出せないとエラー有りの判
断となりステップS5のカード設定に戻り、才ベレー夕
に項目の再定義を要求する.ステップS8でテーブルセ
ットのエラーが無いと判断すると、ステップS9に移行
し、ステップS9で第15−7図の輝線付文字′X゛を
消去し、ステップ51(lで第15−8図の如くカード
画面を表示する.今の場合カード定義直後であるので空
白のカードが表示する.ステップS3で、データ処理フ
ァイルが新規作成でない場合はステップS10で各項目
のデータと力一ドの様式イメージデータとが合成された
1枚目のカードを表示する.又、ステップ311ではこ
のカードにカーソル(C2》を表示する処理が実行され
る.即ち、項目管理テーブルのカーソルサイズ欄からサ
イズデータが読み出され、そのサイズに従って画面にカ
ーソル(C2)を表示する.カーソルの初期股定位置は
項目NO,1の先頭桁であり項目データ入力待ちとなる
. (口)条件登録処理 次に、第15−8図の画面において、小計1を単価IX
数量1と定義する演算式の定義機能とその定義を下方向
の行の小計項目に繰り返す演算式』ビートの機能につい
て説明する. 第15−9図の画面(第3図ステップS12)において
、条件登録キー(図示しない》を押すとステップS23
に移行し、第13図及び第14[!Iの詳細を示す条件
登録処理を行う. 即ち、第13閃(イ》において、ステップ3140にて
画面を上下に分割し、ステップS141にてF側にカー
ドイメージを表示すると共にステップS142で下側に
項目条件定義表を表丞ずるく第15−10図》.この表
で゛項目名゛型゛プロテクト′゛記人処理″゛処理定義
“参照検索゛が自動的に表示される.この時カーソルは
下画面にあって移動可能状態にあり、変換キー(図示し
ない)を押すと、ステ7ブ!llil5Qで押した時の
カーソル(C1)の位置が′プロテクト゛の列にあるか
どうかが判断され、YESであるとステップS154へ
移行して゛しない′であれば゛する′に゛する′であれ
ば′しない′に切替える.尚、初期値は゛しない゜が設
定されており、゛ブ【コテクト゜゛しない゛とは当該項
目の入力データを受け付けることを意味し、゛ずる′と
は当該項目のデータ入力を受け付けないことを意味する
.プロテクトされるとカーソルの移動はその項目をパス
するく飛び越しする〉ように制御される.ステップ81
50でカーソノレ(Cl)が′プロテクト“の列にない
と、ステyブsisxに移行し、力一ソル(C3〉が゛
記人処理゛の列にあるとYESが判断され、ステップS
152に移行し項目が数値項目であるかどうかが判断き
れ,YESであるとステップS153で゛記人処理′の
゛しない′又は゛自動針算゛をそれぞれ゛自動計算又は
“しない゛に切替える.尚、゜記人処理゛の初期値も゛
しない′に設定きれている.ステップS i 51、ス
テlブS152でNoが判断きれるとステyブS143
に戻る.例えば、最初の条件カーソル設定時カーソル《
C1》を項目名゛小計1′゛記人処理′に位置させた状
態で変換キーを押すと、SL50,5151、S152
、S153と処理フローが進み、゛小計1゛の゜記人処
理″を゛しない゜から゛自動計算′に切替え、ステップ
3143に戻る. ここでカーソルキー(C1)を操作して゛処理定義゛列
に移動坊せる(第15−131!!)と、画面下に“f
i4数式登録/変更′゛演数式削論′のファンタンヨン
キー(Fl)〜(FIO)の入力受付の表示がなされる
.処理定!I登録をなくすべくファンクションキー(F
1〉〜(F5)のいずれかを押すと、ファンクンヨンキ
ー(F1》〜(FIO)のいずれかが押きれたかの判断
をなすステップS144でYESが判断きれ、ステyプ
S145に移行する.このステップS145でカーソル
(C1)が処理定義の列にあり、かつ項目が数値項目で
あるかの判断がなごれる.この場合YESでファンクシ
ョンキー(F6)〜(F1.0>のいずれかを押きれた
かどうかを判断するステップ5146でNOが判断され
て、第13の(口)の演算式定義のフローに移行する.
ステップ3160で画面下に式定義ライン(L3)を別
のカーソル(C3》と共に表示ξせ、ステップ5161
でカーソル〈C2)をカード側(上画面)に移し、ステ
ップS162でキー人力待ちとなる.ここで、カーソノ
レキ−(C2)を操イ乍するとステップS168でカー
ソル(C2)がカード中の項目間を移動する.カーソル
(C2)を先ず゛単価′に移動させ〈第15−15Ts
J)、実行! − (S賀1 )を押すノミク単価1と
キー人力することなく》ステ・/ブsie3で゛胤価1
′が項目管理テーブルから読み出きれて式定義ラインに
セットされ表示される.次いで演算子(+、一、×、÷
)キーの×キーを押すと、ステップS167で゛単価゜
の次に1×゛がセットきれ表示される.更にカーソルキ
ー(C2)を′数量゛項目に移動させ(第15−18[
El)、実行キー《S讐1)を押すtステップS163
で゛×′の次に゜数Jil’かで・ソトされ表示される
.演算式で良ければ終了キー(Fil)をおすとステッ
プ5169でYE’3が判断され、ステップS165で
小計1の項目が表内にあるかどうかが判断され,YES
でステップS166で画面下演算式のリビートするかど
うかを問う表示を出す.ここでファンクションキー(F
1)〜(F5)が押きれるとステップS171へ移行し
て演算式リピートを行い、キー(F6)〜(FIO)を
押すとステ・yプS1 62に戻る.演算式のリビート
処理は第14図(イ)(口》のフローで実行きれる.即
ち、ステップ8180で小計1の処理定!Illにセッ
ト浮れている演算式「単価1×数量1」をレジスタに取
り出し、ステップ5181で同演算式内に含まれている
項目名を左から右へときがす.ステップ5182で見つ
かると、ステップ3186に移行し、表内の項目かどう
かを判断する.この場合、最初は単価1の項目名が見つ
かるのでYESと判断され、ステップS187で車価1
:O((lは表内項目を示す〉とチェックテーブルにセ
yトし、ステップS181に戻る.ステップ5186で
NOの場合ステップSl88で単価1:1(1は表外項
目を示す)とセットする.ステップS181→S182
→S186神S187のフローで数量lの項目名を見つ
け、チェックテーブルに数量1:0とセットし、ステッ
プ181から5182に移行し、ここでNoとなり、ス
テップ5183で演算式をリピートする項目を探すルー
チンが実行される. このセット項目探索ルーチンは第14図(口)で実行き
れる.即ち、ステップ5200で、表のタイプが判断き
れ、行リピートであるのでステップS201に移行し、
第15−18図でカーソル〈c2}のあった行く定義の
終った行》はNoであるのでステップS202にて処理
行を1行進め、ステップS203で処理力ラムを演算式
が定義された小計1の項目の開始桁まで進め、ステップ
5204で項目があるかどうかを判断する.この判断は
項目管理テーブルを参照することで可能である.今の場
合処理行はケイ線であるので、NOでステップS201
に戻り次の行の処理に移る.ステップS202−520
3−3204で小計2の項目が見い出されると、ステッ
プS205で項目番号を項目番号レジスタに記憶する.
今の場合、小計2の項目番号8を記憶して項目探索ルー
チンをエンドする. 次いで、ステップ8185でチェックテーブルを走査し
、セットされている項目を探す.「単価1』が見つかる
ので、ステップs191でYESが判断きれステップS
193でセット値が1か0かを判断し、0であるのでス
テップs194に移行して上述の項目探索ルーチンを実
行する.ここ゛では車価1に対応する単価項目があるが
どうかの探索を行う.第10行目で単価2の項目が見つ
かるのでステップS195でYESとなり、ステップ3
196でレジスタにセットされている演算式の単価1×
数量1の単価1を単価2に置換してステップ519Gに
戻る.同様に数量lについても処理がな谷れ、レジスタ
にセットきれている演算式は単価2×数量2となる.ス
テップ9190でセット項目の走査を終えるとステップ
S192+こ移行し、小計2項目の処理定衰欄にレジス
タの式をセットする. 処理が最終行まで進行しステップS185でNoが判断
されると演算式リピートの処理を終了し、ステップ81
62に戻る.又、ステップS196でNoが判断きれる
とステップS162に戻る.演算式リピート処理は第1
5Q−20図の如く“処理中゛の表示を画面下に出し、
処理が経了すると項目条件定義表の処理定義の欄の小計
2,小計3・・・の項目に演算式を表示きせセット終了
を報知する.尚、ステップ5192ではプロテクト及び
記入処理(自動計算)の欄のセットも同時に行う(第1
5−21図,第15−22図》.第15−22図の表示
画面で、演算式の登録を解除する、即ち演算式削除を行
うにはカーソル《C1)を削除したい定義式の表示移れ
た箇所に位置させ、ファンクションキー(F6)〜(F
10)のいずれかを押すと、第13図(イ》でS144
、S145、S146を経てステップS147に移行し
、ここでYESが判断きれ、ステップ8148で式を削
除する.即ち項目管理テーブルに蓄えた当該定義式はク
リアされる. ここで、F画面に示す項目定義条件の内容で良い場合、
終Tキー(Fil)を押すと、ステ/ブS169に萼行
し、プロテクト記入処理、処理定義に関す゛るデータが
表示内容の通り第18図の如く項目管理テーブルにセッ
トされる.即ち、この条件登録で新に定義された定義内
容(プロテクト、記入処理.処理定義)と変更された内
容(項目名は項].1管理テーブルセットのステップS
7で既にセットされているが変更可〉とがセットされ、
ステップS143に戻る.更に、終了キー(Fil)を
押すと、ステップS155で画面が2分割画面から元の
画面に戻り(第15−23図》、条件登録ルーチンが終
了し、ステップ512に移行する.第15−23図(ス
テップS12)で文字キーで品名を入力すると項目デー
タ入力ステップ513に移行する.その詳細な処理フロ
ーは第19図に示諮れる.即ち、スデップS220で、
項目データの入力が第15−23図〜第15−25図の
加〈受け付けられ数董’250’の入力を行ってゆ〈と
、ス子ツブS221で入力された項目が変化したことに
より他の項目で変化するものがあるかどうかの判断が項
目管理テーブルを参照して実行され、YESでステップ
S221に移行し100X250−25.000の定義
式計算が自動的に実行され、小計1項目に入力され、レ
コードメモJにセットきれる(第15−26図).第1
5−27〜第15−29図はレコード入力と自動計算に
よる表示画面の変化の様子を示している.(3)列リピ
ート機能 第8図の表示指定ルーチンのステンブS62で列リピー
トが選択されると、第20図に示す列リピートのルーチ
ン(564 )が実行される.この列リピートは例えば
第20図の如き項目欄が段(行》方向に存在し定義項目
が横(列〉方向に存在する場合、列方向に項目定義をリ
ピートする.この処理は1行ずつ、1ブロックずつ右方
向へ進められる. 即ち、ステップS90でカーソルキーの上,下移動キー
を操作して範囲指定を行う.これは第15−5図〜第1
5−6図と同様に行われ、少なくとも定義済み項目とそ
の右方向の隣接ブロック(ノビートすべき項目を含む縦
ケイ線で挾まれたブロック)を1つ以上含むように範囲
指定をする.この例では第15−6図と同様に表全体を
範囲指定1面上で指定範囲図黒反転)したとして説明す
る.B囲指定が画面表示の状態で良いと実行キーを押す
.するとステメブS92で、処理する行を範囲指定開始
行+1に進め、ステップS93で処理するカラムを範囲
指定開始位置に進め、ステップS94で指定終了力ラム
かどうかを判断し、NOでステップ395に移り、項目
開始位賞かどうかを判断する.S95から処理力ラムを
1文字分右へ進めるステンブS103に移行し、ステッ
ブS94に戻る.ステップ395で項目(品名XXX)
開始位賞を見つけると、ステップ896で当該項目終了
位!の次のカラムまで処理力ラムを進め、ステップS9
7で、タlリピート処理テープルに当該項目幅をセット
すると共に項目の内容〈XXX)をレジスタにメモリす
る.ステップS98で処理力ラムを次の右側ブロック(
l#ケイ線で挾んだ区画)に進め、ステップ599で処
理力ラムが範囲指定終了力ラムかどうかを判断し、No
でステップ3100にて当該ブロック幅と処理テーブル
項目幅とを比較する. ブロ7ク幅〈項目幅の場合はステップS102で処理力
ラムを次のブロックに進めく複写しないパスの処理》、
プロ・yク幅一項目幅の場合はステップS101で当該
処理ブロック内にレジスタの項目内容を複写し、ブロッ
ク幅〉項目幅の場合はステップS104で項目の型が文
字か数値かが判断移れ、文字の場合当該処理ブロック内
で左寄せしてレジスタの項目内容を複写し、日時の場合
、当該ブロック内で右寄せして処理テーブルの項目内容
を複写する.こうして品名項目のブロックについての列
リピートが行われる. 一行分のFgリピートを終えると、ステップS99でY
ESが判断され、ステップS107で範囲指定最終行か
どうかが判断され、Noでステップ5108で処理行を
1行進め393に戻り、次の行の処理を行う. 次の行はケイ線があるので、複写の処理は行わず、次の
単価の行の複写処理に移行する.この行での処理は上述
の品名の行の列リピートと同じであり詳細は省略するが
、異なるのはステップS104で数値が判断きれ、ステ
ップ5106にて複写により右寄せ処理が行われ、見易
い表示となる.尚、説明していないが項目が日時、即ち
O○時O○分の如き場合も数値と同様の右寄せ処理を行
う. 同様に数量,小計の行の複写も同様に行われ、処理が範
囲指定最終行、最終力ラムとなると、ステップS99→
S107へ進んで列リピート処理をエンドする, 又、演算式定義の列リピートは第14図(イ)(口)で
行リピートと同様に行われるので詳細は省略するが、リ
ピート処理は第20図の小計の行のみで実行されること
になる.特に行リピートと興なるのは項目探索ルーチン
(第141!+((:l))の、ステップS200で表
タイプが列リピートと判定きれると、ステップS207
に移行し、ここで定義済み項目の次の右ブロックの開始
力ラムへ処理力ラムを進め、ステップ8208で当該ブ
ロックの終了力ラムかどうかが判断浮れ.NOでステッ
プS209にて当該処理ブロック内に項目があるかどう
かをチェックし、なければステップS207に戻り、次
の右ブロックへ処理を進め、有ればステップS210で
項目Noレジスタにセットして項目探索ルーチンを終了
する.ステップ8208でYESが判定きれると見つか
らないというフラグを立てて探索ルーチンを終える.尚
、ブロック内に項目があるかどうかの判定は、ブロック
内での項目開始位置は項目位置定義リピートで予め分っ
ているので、ブロックの開始力ラムから終了力ラムまで
走査することなく、いきなり項目開始位置を見ることで
判定可能である. 《ト》 効果 上記の如く構成きれる本発明に依れば、項目の列方向又
は行方向の定義リピートを容易にしかも間違いなく行う
ことができ操作性の高い情報装置?提供できる.
【図面の簡単な説明】
図は全て本発明の実施例を説明するものであって、第1
図は機能的ブロック構成図、第2−1図はハード的ブロ
ック構成図、第2−2図は要部平面図、第3図は全体の
フローチャート、第4図は表示切替のフローチ〜一ト、
第5−1図乃至第図 5 − 1 8,,は各状態別の表示画面の模式図、第
6図はレフードメモリ内のレコードデータの格納状蒐ヲ
を示す模式図、第7図は項目管理テニブルの模式・図、
第8図はカード設計のフローチャート、第9図は行リピ
ートのフローチャート、第10図は列リピートのフロー
デャート、第1115!lは項目管理テーブルセットの
フローチャート、第12図は表指定チェックのフローチ
ャート、第13図(イ)は条件登録のフローチ〜一ト、
第13図《口》は条件式定義のフローチャート、第14
ryJ(イ)は演算式リピートのフローチャート、第1
4図(口)は項目探索のフローデャート、第15fi−
1図〜第15−29図は他のカードにおける各状態別の
表示画′面の模式図、第16図はリピート処理テーブル
の模式図、第17図は表指定テーブルの模式図、第18
図は項目管理テーブルの模式図、第19図は項目データ
入力のフローチャート、第20図は列リピートの説明図
である. (20〉・・・表示手段、(τ3》・・・項目管理テー
ブル、(C2)・・・カーソル. (Fl)〜(Fig
+・・・ファンクションキー、(Sν1)・・・実行キ
ー. (SW2)・・・カーソルキー(P51”)・・
・カード作成手段、(PS2)・・・文書作成手段、(
P53)・・・レコード作成手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)行方向及び列方向に複数のブロックからなる表形
    式カード様式と、この様式内のブロック内に定義される
    項目とからなるカードを表示手段に表示し、前記項目に
    データを入力する情報処理装置において、項目の位置、
    範囲及び文字サイズを項目定義時にブロック内に文字表
    示させる第1の手段と、表示された内容を行方向又は列
    方向に複写表示させる第2の手段と、表示された項目定
    義内容から項目の位置、範囲及び文字サイズを読み出し
    て項目管理テーブルにセットする第3の手段とを備えた
    情報処理装置。
  2. (2)複写範囲の指定をカーソルの行方向及び列方向の
    移動操作によって2次元的に行うことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記憶の情報処理装置。
JP1054587A 1989-03-07 1989-03-07 情報処理装置 Pending JPH02232764A (ja)

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JP1054587A JPH02232764A (ja) 1989-03-07 1989-03-07 情報処理装置
US07/507,134 US5230062A (en) 1989-03-07 1990-03-07 Data processing apparatus and method for defining size and type of data field
KR1019900003090A KR970006396B1 (ko) 1989-03-07 1990-03-07 데이터 처리장치 및 필드 정의 방법

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