JPH022334B2 - - Google Patents

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JPH022334B2
JPH022334B2 JP2653981A JP2653981A JPH022334B2 JP H022334 B2 JPH022334 B2 JP H022334B2 JP 2653981 A JP2653981 A JP 2653981A JP 2653981 A JP2653981 A JP 2653981A JP H022334 B2 JPH022334 B2 JP H022334B2
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JP
Japan
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waveform
circuit
level
intersymbol interference
output
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Expired
Application number
JP2653981A
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English (en)
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JPS57141143A (en
Inventor
Masanori Arai
Koji Nishizaki
Tadao Ogawa
Masami Mizuguchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS57141143A publication Critical patent/JPS57141143A/ja
Publication of JPH022334B2 publication Critical patent/JPH022334B2/ja
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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
    • H04L1/20—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received using signal quality detector

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はPCM伝送システムにおける伝送路よ
り歪を受けたパルス波形を等化する回路を制御す
るための符号間干渉検出回路に係り簡単な回路で
実現出来る符号間干渉検出回路に関する。
第1図に符号間干渉検出回路を用いた等化回路
のブロツク構成図を示す。図中21は等化器、2
2は符号間干渉検出回路、23は識別回路であ
る。この回路としては等化器21により伝送線路
の損失特性の補正、及び波形整形を行ない識別回
路23にて多値レベルを識別してその結果を出力
している。符号間干渉検出回路22は識別回路2
3より多値レベルの識別結果と等化器21より等
化波形を供給され符号間干渉を検出しこの出力を
等化回路21に供給して符号間干渉を小さくして
いる。第2図に従来の符号間干渉検出回路の例と
して6値伝送の場合の回路を示す。第3図に第2
図の場合のアイパタンを示す。図中1〜11はフ
リツプフロツプ回路(以下FFと称す)、12〜1
6はAND回路、17はOR回路、18はnタイム
スロツトの遅延回路、19は排他的OR回路、2
0は低域波器、C1〜C11はコンデンサ、R1〜
R22は抵抗、V1,V2は直流電圧、レベル1〜11
の中奇数は多値レベル、偶数は等化波形の振巾を
識別する識別レベルを示す。又レベル1〜11は
FF1〜11に対応しておりFF1〜11の入力側
に直流電圧V1,V2の差を抵抗で分割して各多値
レベルに対応させている。例えばFF1の場合は
抵抗R1,R2で分割してレベル1に対応させてい
る。又レベル6は0レベルでレベル1の方向が正
レベル11の方向が負である。FF1〜11内の
Q及びは相補出力を示す。FF2のの出力と
FF3のQの出力をAND回路12によりANDを
とつた出力はレベル2と3の間に等化波形があれ
ば“1”を出力する。FF4とFF5,FF6とFF
7,FF8とFF9,FF10とFF11の組合せの
場合も上記と同様である。FF1のQの出力はレ
ベル1以上に等化波形があれば“1”を出力す
る。AND回路12〜16の出力及びFF1のQの
出力をOR回路17にてORをとり上記のどれか
の出力が“1”ならば1を出力している。即ち多
値の等化波形が正の場合では多値レベルをこす場
合“1”を出力し、負の場合では等化波形が多値
レベルをこさない場合“1”を出力している。こ
の出力が等化波形の符号間干渉の極性を表わして
いる。又FF6のQの出力は等化波形が正ならば
“1”負であれば“0”を出力する。これを遅延
回路18にてnタイムスロツト遅延させ排他的
OR回路19に入力している。OR17の出力と
遅延回路18の出力を排他的OR回路19に出力
し符号間干渉の極性とnタイムスロツト前の等化
波形の極性が合致している時は“0”を出力し合
致していない時は“1”を出力している。この出
力を低域波器20を介することにより平均をと
り符号間干渉としている。この回路では多値レベ
ルのどこに等化波形の振巾があつてもnタイムス
ロツト前の等化波形の極性と符号間干渉の極性が
合致しているかどうか判定しこれによるパルス出
力を平均化して符号間干渉を検出しているので回
路が複雑になる欠点があつた。
回路の伝達特性は、正パルス、負パルスに対し
同等の応答を示す。従つて正パルスに対し符号間
干渉があれば同一の符号間干渉が負パルスに対し
ても生ずる。よつて符号間干渉量の検出には正又
は負のどちらか一方に限定しても問題はない。又
通常符号間干渉量を検出してから等化回路の制限
を行う迄の応答時間は、パルス繰り返し速度に比
較して非常に遅い為、干渉量の抽出確率が多少劣
化しても実用上差支えない。
これ等の点に着目し、本発明は、回路を簡易化
出来る符号間干渉検出回路の提供を目的としてい
る。
本発明は上記の目的を達成するためにPCM伝
送システムにおける伝送路より歪を受けた多値パ
ルス波形を等化する回路を制御するための符号間
干渉検出回路において、クロツクのタイミング
で、等化波形の極性が正か負かを求め、又極性を
求めた時刻よりnタイムスロツト後のクロツクの
タイミングで、該等化波形が予め定めた多値レベ
ルのパルスの時、該等化波形が、該多値レベルよ
り上記求めた極性と同方向にあるか異方向にある
かで該等化波形の符号間干渉の極性の情報を求
め、該等化波形が予め定めた多値レベルのパルス
でない時は、以前に求めた情報を継続し、これ等
の情報を平均化して、上記等化する回路を制御す
る出力を得るようにしたことを特徴とする符号間
干渉検出回路の提供である。
以下本発明の実施例につき図に従つて説明する
第4図は本発明の実施例の6値伝送の場合のブロ
ツク構成図、第8図は第4図に対応する1例の等
化波形図で、第8図の等化波形はクロツクのタイ
ミングのイ点にてレベル6より正方向にあるの
で、極性は正であり、符号間干渉を求める2タイ
ムスロツト後のクロツクのタイミングのロ点で
は、レベル8と10の間にある多値レベル9に該
当するもので、多値レベル9より上記極性と同方
向の正方向にある場合を示している。
等化波形の極性と同方向であることは、等化波
形を弧立等化波形と考えた場合、点線のハに示す
如く符号間干渉の方向は正であることを意味し、
(この場合は第4図では、極性と同方向であるの
でFF28よりは“1”を出力する)等化波形を
負方向に制御すればよいことになる。
又負方向であることは、孤立等化波形と考えた
場合、符号間干渉の方向は負であることを意味
し、(第4図ではFF28よりは“0”を出力す
る)等化波形を正方向に制御すればよいことにな
る。で、符号間干渉抽出条件を識別レベル8と1
0の間のレベル(誤差)及びnタイムスロツト前
のパルスの極性が正パルスであるという場合に限
定し回路を簡単にしたものである。第5図は第4
図の各点のパルス波形のタイムチヤートを示す。
図中第2図と同一機能のものは同一記号で表示し
てある。又レベル関係は第3図を参照のこと。2
6はnタイムスロツトの遅延回路、27はAND
回路、28はFF回路、29は低域波器、a,
b,c,d,e,f,g,hはこの記号を付した
点のパルス波形を示す為の記号で第5図のa,
b,c,d,e,f,g,hにこれに対応したパ
ルス波形を示している。aはFF6のQの出力パ
ルス波形で等化波形の極性が正の時“1”で、負
の時“0”となる、bはaのパルスを遅延回路2
6にてn=2とした場合即ち2タイムスロツト遅
延させたパルス波形、cはレベル8より負の方向
に等化波形がきた時“1”を出力することを示す
パルス波形、dはレベル10より正の方向に等化
波形がきた時“1”を出力することを示すパルス
波形、eはクロツク波形でFFはパルスの立上り
で動作するので立上りをつくるためにRZ波形に
直す役目をしている。fはAND回路27の出力
パルス波形、gはレベル9よりレベル8側に等化
波形がある場合“1”を出力することを示すパル
ス波形、hはFF28の出力パルス波形である。
或る孤立等化波形のnタイムスロツト後の符号間
干渉を見るには符号間干渉を見るクロツクのタイ
ミングの等化波形がレベル8と10の間にあり
〔c,dが共に“1”のパルス波形の場合〕尚か
つそれよりnタイムスロツト前の時刻の等化波形
の極性が正の場合〔aが“1”のパルス波形で第
5図ではn=2の場合を示しているので2タイム
スロツト後はbが“1”のパルス波形となる。〕
即ち第5図ではb,c,dが共に“1”のパルス
波形でfに示すAND回路27の出力パルス波形
が“1”で符号間干渉を見る等化波形がレベル9
より正の方向ならばFF9の出力は“1”となり
FF28の出力を“1”とし、“0”ならば“0”
としこの状態を次のAND回路27の出力が“1”
の時迄持続し、これにより得られる出力を低域
波器29にて平均することにて符号間干渉が求め
られる。尚第2図に示すFFの入力側直流多値レ
ベル設定回路を含み、FF8,9,10はそれぞ
れFF2,3,4又はFF4,5,6又はFF6,
7,8でもよいわけである。
本発明の他の実施例を第6図第7図に示す。図
中第2図第4図と同一機能のものは同一記号で表
す。30はAND回路である。本実施例の第4図
と異なる点は第4図ではレベル8,10の間に符
号間干渉を求める等化波形がある場合該等化波形
がレベル9上を越えるか越えないかを見ていたが
第6図第7図は符号間干渉を求める等化波形を多
値レベルの両端にて監視する場合で2つのレベル
間でなく1つのレベル以上にある場合、第6図で
はレベル2よりレベル1の方向第7図ではレベル
10よりレベル11の方向に等化波形がある場合
レベル1上及びレベル11上を該等化波形が越え
るか越えないかで符号間干渉を見ている点であ
る。従つて回路はさらに簡単になつている。
以上詳細に説明した如く本発明によれば回路が
簡単で安価になる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は符号間干渉検出回路を用いた等化回路
のブロツク構成図、第2図は従来の符号間干渉検
出回路の例として6値伝送の場合の回路、第3図
は第2図の場合のアイパタン、第4図は本発明の
実施例の6値伝送の場合のブロツク構成図、第5
図は第4図の各点のパルス波形のタイムチヤート
でaはFF6のQの出力パルス波形、bはaのパ
ルスを遅延回路26にてn=2とした場合即ち2
タイムスロツト遅延したパルス波形、cはレベル
8より負の方向に等化波形がきた時“1”を出力
することを示すパルス波形、dはレベル10より
正の方向に等化波形がきた時“1”を出力するこ
とを示すパルス波形、eはクロツク波形、fは
AND回路27の出力パルス波形、gはレベル9
よりレベル8側に等化波形がある場合“1”を出
力することを示すパルス波形、hはFF28の出
力パルス波形、第6図、第7図は本発明の別の実
施例、第8図は第4図に対応する1例の等化波形
図である。図中1〜11,28はFF、12〜1
6,27,30はAND回路、17はOR回路、1
8,26はnタイムスロツトの遅延回路、19は
排他的OR回路、20,29は低域波器、C1〜
C11はコンデンサ、R1〜R22は抵抗、V1,V2は直
流電圧、レベル1〜11の中奇数は多値レベル、
偶数は多値レベルを識別する識別レベル、21は
等化器、22は符号間干渉検出回路、23は識別
回路、である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 PCM伝送システムにおける伝送路より歪を
    受けた多値パルス波形を等化する回路を制御する
    ための符号間干渉検出回路において、クロツクの
    タイミングで、等化波形の極性が正か負かを求
    め、又極性を求めた時刻よりnタイムスロツト後
    のクロツクのタイミングで、該等化波形が予め定
    めた多値レベルのパルスの時、該等化波形が、該
    多値レベルより上記求めた極性と同方向にあるか
    異方向にあるかで該等化波形の符号間干渉の極性
    の情報を求め、該等化波形が予め定めた多値レベ
    ルのパルスでない時は、以前に求めた情報を継続
    し、これ等の情報を平均化して、上記等化する回
    路を制御する出力を得るようにしたことを特徴と
    する符号間干渉検出回路。
JP2653981A 1981-02-25 1981-02-25 Intercode interference detecting circuit Granted JPS57141143A (en)

Priority Applications (1)

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JP2653981A JPS57141143A (en) 1981-02-25 1981-02-25 Intercode interference detecting circuit

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JP2653981A JPS57141143A (en) 1981-02-25 1981-02-25 Intercode interference detecting circuit

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JPS57141143A JPS57141143A (en) 1982-09-01
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JPH0520400U (ja) * 1991-08-16 1993-03-12 株式会社ヒユーブレイン プリント基板への部品実装検査装置

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JPS57141143A (en) 1982-09-01

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