JPH02236684A - 画像データ処理装置及び方法 - Google Patents
画像データ処理装置及び方法Info
- Publication number
- JPH02236684A JPH02236684A JP5636989A JP5636989A JPH02236684A JP H02236684 A JPH02236684 A JP H02236684A JP 5636989 A JP5636989 A JP 5636989A JP 5636989 A JP5636989 A JP 5636989A JP H02236684 A JPH02236684 A JP H02236684A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
図形データを作製しCRTに表示させる画像処理装置に
おける画像データ処理装置及び方法に関し、 複雑な任意の領域の転送を可能にすると共に複雑な演算
を高速に実行させることを目的とし、被論理演算対象デ
ータが格納されている転送先であるメモリよりデータを
取り込み、このデータと論理演算対象データが格納され
ている転送元であるメモリより取り込まれたデータとの
論理演算を行い、再び転送先に書き込みを行う画像デー
タ処理装置において、任意のパターンを設定可能な記憶
手段(パターンデータレジスタ)を設け、転送元データ
、転送先データ、及びパターンレジスタ内のデータの3
項論理演算を論理演算コードに従って行うように構成し
、また、被論理演算対象データが格納されている転送先
であるメモリよりデータを取り込み、このデータと論理
演算対象データが格納されている転送元であるメモリよ
り取り込まれたデータとの論理演算を行い、再び転送先
に書き込みを行う画像データ処理装置において、転送先
の任意の領域を転送する際に、この領域を表すパターン
データ(P)を準備し、転送元データ、転送先データ、
及びパターンデータの3項論理演算を論理演算コードに
応じて行うように構成する. 〔発明の利用分野〕 本発明は図形データを作成しCRTに表示させる画像処
理装置における画像データ処理装置及び方法に関する. 〔従来の技術〕 図形データを作成してCRTに表示する画像処理装置に
おいて、図形内のある領域を転送する際、通常、転送元
データと転送先データとの論理演算(2項論理演算)を
行い、これを再び転送先データとする.転送領域が矩形
でかつ2項の論理演算を行う単純な転送の場合は、この
演算は、1回の論理演算処理、すなわち、2回の転送先
のメモリアクセス+αで実現できる。
おける画像データ処理装置及び方法に関し、 複雑な任意の領域の転送を可能にすると共に複雑な演算
を高速に実行させることを目的とし、被論理演算対象デ
ータが格納されている転送先であるメモリよりデータを
取り込み、このデータと論理演算対象データが格納され
ている転送元であるメモリより取り込まれたデータとの
論理演算を行い、再び転送先に書き込みを行う画像デー
タ処理装置において、任意のパターンを設定可能な記憶
手段(パターンデータレジスタ)を設け、転送元データ
、転送先データ、及びパターンレジスタ内のデータの3
項論理演算を論理演算コードに従って行うように構成し
、また、被論理演算対象データが格納されている転送先
であるメモリよりデータを取り込み、このデータと論理
演算対象データが格納されている転送元であるメモリよ
り取り込まれたデータとの論理演算を行い、再び転送先
に書き込みを行う画像データ処理装置において、転送先
の任意の領域を転送する際に、この領域を表すパターン
データ(P)を準備し、転送元データ、転送先データ、
及びパターンデータの3項論理演算を論理演算コードに
応じて行うように構成する. 〔発明の利用分野〕 本発明は図形データを作成しCRTに表示させる画像処
理装置における画像データ処理装置及び方法に関する. 〔従来の技術〕 図形データを作成してCRTに表示する画像処理装置に
おいて、図形内のある領域を転送する際、通常、転送元
データと転送先データとの論理演算(2項論理演算)を
行い、これを再び転送先データとする.転送領域が矩形
でかつ2項の論理演算を行う単純な転送の場合は、この
演算は、1回の論理演算処理、すなわち、2回の転送先
のメモリアクセス+αで実現できる。
西像処理で取り扱う図形データは年々複雑になってきて
いる.たとえば、任意の形状の領域の転送を行う場合が
ある.この場合、従来の画像処理装置は2項論理演算の
機能しか備えていない.そのため、任意領域の転送を行
う場合、領域を単純な形状をしたいくつかの部分に分割
し、それらをひとつずつ転送しなければならなかった.
また、単純な形状の転送を行う場合でも、A,B,Cの
3項の論理演算を行う場合は、たとえば、転送先がAで
あったとすると、An (BuC)のような論理演算を
行って、その結果を書き込むような処理を行う場合、ま
ずAnBを求め、次にA口Cを求め、その次に両者の結
果をオア演算しなければならない.したがって、3回の
論理演算を実行しなければならない.1回の論理演算を
実行するためには、一度転送先のデータを読み出し、論
理演算を行い、転送先に戻さなければならないため、l
メモリサイクルが200nsだとすると、1回の論理演
算を行う時間は200X2+αnsかかり、それを、3
回行わなければならないため、(200 X2+α)X
3ns時間を必要とすることになる.いずれにしても、
処理が非常に複雑になり、時間がかかるため、近年の画
像処理技術の高速化に対応するのは困難であるという課
題があった.したがって、本発明の目的は、複雑な任意
の領域の転送を可能にすると共に複雑な演算を高速に行
える画像データ処理装置及び方法を提供することにある
. 〔課題を解決するための手段〕 上述の課題を解決するための手段は、3項論理演算手段
を具現すると共に、図形内の任意領域の転送を実行する
際、論理演算コードにしたがって転送元データ、転送先
データ、パターンデータの3項論理演算を高速に行うこ
とである。
いる.たとえば、任意の形状の領域の転送を行う場合が
ある.この場合、従来の画像処理装置は2項論理演算の
機能しか備えていない.そのため、任意領域の転送を行
う場合、領域を単純な形状をしたいくつかの部分に分割
し、それらをひとつずつ転送しなければならなかった.
また、単純な形状の転送を行う場合でも、A,B,Cの
3項の論理演算を行う場合は、たとえば、転送先がAで
あったとすると、An (BuC)のような論理演算を
行って、その結果を書き込むような処理を行う場合、ま
ずAnBを求め、次にA口Cを求め、その次に両者の結
果をオア演算しなければならない.したがって、3回の
論理演算を実行しなければならない.1回の論理演算を
実行するためには、一度転送先のデータを読み出し、論
理演算を行い、転送先に戻さなければならないため、l
メモリサイクルが200nsだとすると、1回の論理演
算を行う時間は200X2+αnsかかり、それを、3
回行わなければならないため、(200 X2+α)X
3ns時間を必要とすることになる.いずれにしても、
処理が非常に複雑になり、時間がかかるため、近年の画
像処理技術の高速化に対応するのは困難であるという課
題があった.したがって、本発明の目的は、複雑な任意
の領域の転送を可能にすると共に複雑な演算を高速に行
える画像データ処理装置及び方法を提供することにある
. 〔課題を解決するための手段〕 上述の課題を解決するための手段は、3項論理演算手段
を具現すると共に、図形内の任意領域の転送を実行する
際、論理演算コードにしたがって転送元データ、転送先
データ、パターンデータの3項論理演算を高速に行うこ
とである。
上述の手段によれば、3項論理演算が可能となり、3項
論理演算が論理演算コードに従って行われ、任意の領域
転送を高速に行うことが可能となる. 〔実施例〕 第1図は本発明に係る画像データ処理弁怯誉吏廿季4装
置を示すブロック回路図である.第1図において、1は
転送元データSを格納しているメインメモリ、2は、画
像処理プロセッサ3が処理を行うためのコマンド及びパ
ラメータを保持しておくコマンド/パラメータメモリで
ある。画像処理プロセッサ3はこのメモリ2から描画コ
マンド(線描画、クリッピング等)や、パラメータ(線
描画の始点、終点等)を取り込む。4はパターン(マス
クパターン)を保持しておくパターンメモリであるが、
このメモリ4は画像処理プロセッサ3の内部に設置して
も差し支えない.5はCRT 6に表示する図形等の情
報を保持しておくためのグラフィックメモリであって、
画像処理プロセッサ3によりアクセスされる. メインメモリ1、コマンド/パラメータメモリ2、及び
画像処理プロセッサ3はホストアドレスバスABI及び
ホストデータバスDBIによって共通接続され、また、
画像処理プロセッサ3、バターンメモリ4、及びグラフ
ィックメモリ5はグラフィックアドレスバスAB2及び
グラフィックデータバスDB2によって共通接続されて
いる.第2図は第1図の画像処理プロセッサの詳細を示
すブロック回路図である。第2図において、31は画像
処理プロセッサ3外部のホストアドレス及びデータを内
部アドレス及びデータパスに出力するインタフェース回
路、32は描画コマンド(線描画、クリッピング等)を
実行するための描画ユニットであり、3項論理演算回路
を含んでいる.また、33はグラフィックメモリ5と胤
像処理プロセッサ3とのインタフェース回路である.第
3図は第2図の描画ユニット3203項論理演算回路部
分の詳細なブロック回路図である.3項論理演算の機能
をランダムロジックで設計すると、回路は複雑になり集
積度が低下するため、遅延時間が大きくなり製造コスト
も高くなる.このため、第3図においては論理演算にP
LA(プログラマブルロジックアレイ)を用いることに
より、集積度を高くしている.すなわち、321は論理
演算用PLAである.また、転送元データレジスタ32
2、転送先データレジスタ323、パターンデータレジ
スタ324は、それぞれ、転送元データS,転送先デー
タD、パターンデータPを一時保持しておくためのレジ
スタであり、演算結果レジスタ325はPLA321の
演算結果を一時保持しておくためのレジスタである。
論理演算が論理演算コードに従って行われ、任意の領域
転送を高速に行うことが可能となる. 〔実施例〕 第1図は本発明に係る画像データ処理弁怯誉吏廿季4装
置を示すブロック回路図である.第1図において、1は
転送元データSを格納しているメインメモリ、2は、画
像処理プロセッサ3が処理を行うためのコマンド及びパ
ラメータを保持しておくコマンド/パラメータメモリで
ある。画像処理プロセッサ3はこのメモリ2から描画コ
マンド(線描画、クリッピング等)や、パラメータ(線
描画の始点、終点等)を取り込む。4はパターン(マス
クパターン)を保持しておくパターンメモリであるが、
このメモリ4は画像処理プロセッサ3の内部に設置して
も差し支えない.5はCRT 6に表示する図形等の情
報を保持しておくためのグラフィックメモリであって、
画像処理プロセッサ3によりアクセスされる. メインメモリ1、コマンド/パラメータメモリ2、及び
画像処理プロセッサ3はホストアドレスバスABI及び
ホストデータバスDBIによって共通接続され、また、
画像処理プロセッサ3、バターンメモリ4、及びグラフ
ィックメモリ5はグラフィックアドレスバスAB2及び
グラフィックデータバスDB2によって共通接続されて
いる.第2図は第1図の画像処理プロセッサの詳細を示
すブロック回路図である。第2図において、31は画像
処理プロセッサ3外部のホストアドレス及びデータを内
部アドレス及びデータパスに出力するインタフェース回
路、32は描画コマンド(線描画、クリッピング等)を
実行するための描画ユニットであり、3項論理演算回路
を含んでいる.また、33はグラフィックメモリ5と胤
像処理プロセッサ3とのインタフェース回路である.第
3図は第2図の描画ユニット3203項論理演算回路部
分の詳細なブロック回路図である.3項論理演算の機能
をランダムロジックで設計すると、回路は複雑になり集
積度が低下するため、遅延時間が大きくなり製造コスト
も高くなる.このため、第3図においては論理演算にP
LA(プログラマブルロジックアレイ)を用いることに
より、集積度を高くしている.すなわち、321は論理
演算用PLAである.また、転送元データレジスタ32
2、転送先データレジスタ323、パターンデータレジ
スタ324は、それぞれ、転送元データS,転送先デー
タD、パターンデータPを一時保持しておくためのレジ
スタであり、演算結果レジスタ325はPLA321の
演算結果を一時保持しておくためのレジスタである。
PLA321は、第4図に示すように、3ビットのデー
タP,S,Dに対して8通り(=2’)の演算を行うも
のであり、この演算は8個の論理演算コードC.〜C,
によって選択される.すなわち、PLA321の論理式
は、 出力O= (C0 ・下・丁・−II)−)+(C1
・丁・丁・D) + (Ct −丁・S−″′rf) +(C,・丁・S−D) +(C4 ・P・−S一・−Iff) +(C,・P・一S一・D) +(Cn・P−S−U) +(Cn ・P − S − D) ただし、Pは外部パターンデータ、Sは転送元データ、
Dは転送先データ、C.は論理演算コードによって表わ
される.たとえば、ある領域内で’S−1” .”D−
0″という条件が成立した時のみ転送を行う場合を考え
る.領域内を表わす部分のみ“0”になるようにPを設
定しておき、論理演算コードを“C2=1″とすること
によりこの演算を実現できる. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、領域転送域の転送
を容易に且つ高速に実行することが可能となる.
タP,S,Dに対して8通り(=2’)の演算を行うも
のであり、この演算は8個の論理演算コードC.〜C,
によって選択される.すなわち、PLA321の論理式
は、 出力O= (C0 ・下・丁・−II)−)+(C1
・丁・丁・D) + (Ct −丁・S−″′rf) +(C,・丁・S−D) +(C4 ・P・−S一・−Iff) +(C,・P・一S一・D) +(Cn・P−S−U) +(Cn ・P − S − D) ただし、Pは外部パターンデータ、Sは転送元データ、
Dは転送先データ、C.は論理演算コードによって表わ
される.たとえば、ある領域内で’S−1” .”D−
0″という条件が成立した時のみ転送を行う場合を考え
る.領域内を表わす部分のみ“0”になるようにPを設
定しておき、論理演算コードを“C2=1″とすること
によりこの演算を実現できる. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、領域転送域の転送
を容易に且つ高速に実行することが可能となる.
第1図は本発明に係る画像データ処理赤歩←治士手i装
置を示すブロック回路図、 第2図は、第1図の画像処理プロセッサの詳細を示すブ
ロック回路図、 第3図は第2図の描画ユニットの詳細を示すブロック回
路図、 第4図は第3図のPLAの論理回路図である.l :画
像処理プロセッサ、 321:論理演算PLA,
置を示すブロック回路図、 第2図は、第1図の画像処理プロセッサの詳細を示すブ
ロック回路図、 第3図は第2図の描画ユニットの詳細を示すブロック回
路図、 第4図は第3図のPLAの論理回路図である.l :画
像処理プロセッサ、 321:論理演算PLA,
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被論理演算対象データが格納されている転送先であ
るメモリ(5)よりデータを取り込み、該データと論理
演算対象データが格納されている転送元であるメモリ(
1)より取り込まれたデータとの論理演算を行い、再び
該転送先に書き込みを行う画像データ処理装置において
、 前記転送元からのデータを格納する転送元データレジス
タ(322)と、 前記転送先からのデータを格納する転送先データレジス
タ(323)と、 任意のパターンを設定可能なパターンレジスタ(324
)と、 前記転送元データレジスタ、前記転送先データレジスタ
、及び前記パターンレジスタ内のデータの3項論理演算
を論理演算コード(C_n)に応じて行う3項論理演算
手段(321)と を具備することを特徴とする画像データ処理装置。 2、被論理演算対象データが格納されている転送先であ
るメモリ(5)より転送先データを取り込み、該データ
と論理演算対象データが格納されている転送元であるメ
モリ(1)より取り込まれた転送元データとの論理演算
を行い、再び該転送先に書き込みを行う画像データ処理
装置において、前記転送先データの任意の領域を転送す
る際に、該領域を表わすパターンデータ(P)を準備し
、前記転送元データ、前記転送先データ、及び前記パタ
ーンデータの3項論理演算を論理演算コード(C_n)
に応じて行う ことを特徴とする画像データ処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5636989A JPH02236684A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 画像データ処理装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5636989A JPH02236684A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 画像データ処理装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236684A true JPH02236684A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13025342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5636989A Pending JPH02236684A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 画像データ処理装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236684A (ja) |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP5636989A patent/JPH02236684A/ja active Pending
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