JPH02237824A - 車両用定速走行制御装置 - Google Patents
車両用定速走行制御装置Info
- Publication number
- JPH02237824A JPH02237824A JP5793489A JP5793489A JPH02237824A JP H02237824 A JPH02237824 A JP H02237824A JP 5793489 A JP5793489 A JP 5793489A JP 5793489 A JP5793489 A JP 5793489A JP H02237824 A JPH02237824 A JP H02237824A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- stepping motor
- steps
- control lever
- rotational position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 59
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 29
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 29
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 14
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 claims description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 241000201776 Steno Species 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 2
- 235000009419 Fagopyrum esculentum Nutrition 0.000 description 1
- 240000008620 Fagopyrum esculentum Species 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 239000010907 stover Substances 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ステッピングモータを用いた車両用定速走
行制御装置に関するものである。
行制御装置に関するものである。
[従来の技術]
一般に、車両用定速走行制御装置は、アイドル側ス1・
ツバボルト(規制部材)とフル側ス1・ノバボルト(規
制部材)とによって規制されlJ範囲内4回動じ、燃料
噴射装置の燃料噴射量を調節するコントロールレバート
、このフンl・ロールレハ− ヲjFIt動さぜるステ
ソビングモー・夕と、目標車速と実車速とに基づいてス
テッピングモータを駆動制御する制御ユニソ1・とを備
えており、ステソビングモ・一・夕によってコントロー
ルレバー・の回動位置を調節することによって燃料噴射
量を調節し、これによって車両の速度を一定速度に維持
するようにしている(実開昭62−108034号公報
参照)。
ツバボルト(規制部材)とフル側ス1・ノバボルト(規
制部材)とによって規制されlJ範囲内4回動じ、燃料
噴射装置の燃料噴射量を調節するコントロールレバート
、このフンl・ロールレハ− ヲjFIt動さぜるステ
ソビングモー・夕と、目標車速と実車速とに基づいてス
テッピングモータを駆動制御する制御ユニソ1・とを備
えており、ステソビングモ・一・夕によってコントロー
ルレバー・の回動位置を調節することによって燃料噴射
量を調節し、これによって車両の速度を一定速度に維持
するようにしている(実開昭62−108034号公報
参照)。
ところで、上記のような車両用定速走行制御装置におい
ては、コントロールレバーがフル側スl・ッパボルトに
突き当たっているにも拘わらず、ステ,ピングモータに
それを燃料増側へ回転駆動する駆動パルスが人力される
と、駆動パルスに対L2てステッピングモータが追随で
きなくなり、いわゆる脱調状態が生じる。
ては、コントロールレバーがフル側スl・ッパボルトに
突き当たっているにも拘わらず、ステ,ピングモータに
それを燃料増側へ回転駆動する駆動パルスが人力される
と、駆動パルスに対L2てステッピングモータが追随で
きなくなり、いわゆる脱調状態が生じる。
従来、このような脱調が生じるのを防止するために、次
の2つの方式が採用されている。
の2つの方式が採用されている。
1つの方式は、ステソじングモータの最大ステ?ブ数を
制限するものである。,−の場合、最大ステ,ブ数は、
ステソビングモー・夕が最大ステノブ数まで回転したと
し,τも、コン1・ロールレバーがフル側ス1・ノバボ
ルトに突き当たらないように設定され゛Cおり、ステノ
ビングモータのステソブ数が最大ステップ数に達すると
、制御二二,トからのスデーノビングモー夕に対する燃
料増側への駆動パルスの出力を禁止するようになってい
る。
制限するものである。,−の場合、最大ステ,ブ数は、
ステソビングモー・夕が最大ステノブ数まで回転したと
し,τも、コン1・ロールレバーがフル側ス1・ノバボ
ルトに突き当たらないように設定され゛Cおり、ステノ
ビングモータのステソブ数が最大ステップ数に達すると
、制御二二,トからのスデーノビングモー夕に対する燃
料増側への駆動パルスの出力を禁止するようになってい
る。
他の方式は、ボテンショメータを用いるものでアリ,コ
ントロー・ルレバーがフル側ストノバボルトに突き当た
る直前におけるボテン7=メータの出力値(電圧)を予
め設定し,ておき、一一の設定値七実際のボテンショメ
ータの出力値とが一致すると、前述1,た方式と同様に
、制御ユニノl■からの駆動パルスの出力を禁止するよ
うになっている。
ントロー・ルレバーがフル側ストノバボルトに突き当た
る直前におけるボテン7=メータの出力値(電圧)を予
め設定し,ておき、一一の設定値七実際のボテンショメ
ータの出力値とが一致すると、前述1,た方式と同様に
、制御ユニノl■からの駆動パルスの出力を禁止するよ
うになっている。
「発明が解決しようとする課題1
最大ステップ数を制限する方式のものにおいては、ステ
ッピングモータによってフントロール1ノバーを制御し
た場合にお(ブる最大燃ネ−1噴射爪が少なくなるとい
う不都合があった。すなわち、アイドル側ストツパボル
1・とフル側ストッパボル1・とによって規制されるコ
ントロールjノバーの回勤範囲(角度)には、各燃料噴
射装置で数塵程度のバラツキがある。したがって、最大
ステップ数を決定する場合には、最も狭い回動範囲(こ
おいてもコントロール1/バーがフル側スh ツパボル
i・に突き当たらないように設定する必要がある。とこ
ろが、そのように設定する2−、回動節囲が広い場合に
は、コントロールレバーがフル側スト・ツパボル1・か
ら燃料減側へ離れた位置までしか回動I7得ないため、
ステノビングモー・夕による制御時の最大燃料噴射量が
フル側ス} ツバボルトによって規制される最大燃料噴
射量よりも大幅に少なくなってj7まうという問題が生
じる。
ッピングモータによってフントロール1ノバーを制御し
た場合にお(ブる最大燃ネ−1噴射爪が少なくなるとい
う不都合があった。すなわち、アイドル側ストツパボル
1・とフル側ストッパボル1・とによって規制されるコ
ントロールjノバーの回勤範囲(角度)には、各燃料噴
射装置で数塵程度のバラツキがある。したがって、最大
ステップ数を決定する場合には、最も狭い回動範囲(こ
おいてもコントロール1/バーがフル側スh ツパボル
i・に突き当たらないように設定する必要がある。とこ
ろが、そのように設定する2−、回動節囲が広い場合に
は、コントロールレバーがフル側スト・ツパボル1・か
ら燃料減側へ離れた位置までしか回動I7得ないため、
ステノビングモー・夕による制御時の最大燃料噴射量が
フル側ス} ツバボルトによって規制される最大燃料噴
射量よりも大幅に少なくなってj7まうという問題が生
じる。
一方、ボテンショメータを用いる方式のものにあっては
、各ス1・ツバボルト・にコントロールレバーが突き当
たった状態において、ボテンシプメータの最大および最
小電圧が予め定められた電圧に調整される。したがって
、設定電圧をフル側ス1・バボルトに突き当たる直前の
電圧にしておけば,スト,バボル1・の位置に1句わら
ず、コンl−o−ルレバーがフル側ストソバボル1・に
突き当たる直前でステンビングモータを停11″,ざ}
!゛ることかできる。
、各ス1・ツバボルト・にコントロールレバーが突き当
たった状態において、ボテンシプメータの最大および最
小電圧が予め定められた電圧に調整される。したがって
、設定電圧をフル側ス1・バボルトに突き当たる直前の
電圧にしておけば,スト,バボル1・の位置に1句わら
ず、コンl−o−ルレバーがフル側ストソバボル1・に
突き当たる直前でステンビングモータを停11″,ざ}
!゛ることかできる。
よって、最大燃料噴射量がフル側ストパ,ボルトによっ
て規制される最大燃材噴射量よりも大幅に少なくなるの
を防止する4−とができる。
て規制される最大燃材噴射量よりも大幅に少なくなるの
を防止する4−とができる。
ところが、この方式のものにおいては、定速走h’時i
,7アクセルペタルによ・)でコンj−ロールレバーを
フル側ストソバボルトに突さ当たるまで操作したにも拘
わらず、車両の速度が低下ずるような場合(こは、アク
セル操作を停止した後に制御遅れが生じるという問題が
あった。すなわち、定速走行時に車両の速度が低下する
と、ステッピングモータが燃料増側へ向かって回転ずる
はずであるが、−1二記のように、アクセル操作によっ
てコン1・ロールレバーがストツパボルトに突き当たっ
た場合には、ボテンシ{メータが制御ユニットに対【,
て燃料増側への駆動パルスの出力を禁じる。(〜たがっ
て、ステッピングモータはアクセル操作ざれる直前の位
置から燃料増側へ向か・)で回転することかできず、そ
の位置に停止したままになる。l−7のような状態にお
い゜C1アクセル操作を中止すると、ステッピングモー
タは定速状帖を維持するために停止位置から燃料増側へ
向かって回転しなければならない。このとき、仮にステ
ッピングモータが燃料増側へ回転していれば、アクセル
操作中止後の回転量が少なくて済む。しかるに、ステッ
ピングモータは燃料増側へ回転していないため、回転す
べき量が多くなり、その分だけ制御遅れが生じるという
問題があったのである。
,7アクセルペタルによ・)でコンj−ロールレバーを
フル側ストソバボルトに突さ当たるまで操作したにも拘
わらず、車両の速度が低下ずるような場合(こは、アク
セル操作を停止した後に制御遅れが生じるという問題が
あった。すなわち、定速走行時に車両の速度が低下する
と、ステッピングモータが燃料増側へ向かって回転ずる
はずであるが、−1二記のように、アクセル操作によっ
てコン1・ロールレバーがストツパボルトに突き当たっ
た場合には、ボテンシ{メータが制御ユニットに対【,
て燃料増側への駆動パルスの出力を禁じる。(〜たがっ
て、ステッピングモータはアクセル操作ざれる直前の位
置から燃料増側へ向か・)で回転することかできず、そ
の位置に停止したままになる。l−7のような状態にお
い゜C1アクセル操作を中止すると、ステッピングモー
タは定速状帖を維持するために停止位置から燃料増側へ
向かって回転しなければならない。このとき、仮にステ
ッピングモータが燃料増側へ回転していれば、アクセル
操作中止後の回転量が少なくて済む。しかるに、ステッ
ピングモータは燃料増側へ回転していないため、回転す
べき量が多くなり、その分だけ制御遅れが生じるという
問題があったのである。
この発明は、上記問題を解決するためになされたもので
、ステソビングモータに脱調が生じるのを防止すること
ができるのは勿論のこと、定速走行時における最大燃料
噴射量が通常走行時における最大燃料噴射量よりも大幅
に減少するのを防止することができ、しかも制御遅れが
生じるのを防止することができる車両用定速走行制御装
置を提供することを目的とする。
、ステソビングモータに脱調が生じるのを防止すること
ができるのは勿論のこと、定速走行時における最大燃料
噴射量が通常走行時における最大燃料噴射量よりも大幅
に減少するのを防止することができ、しかも制御遅れが
生じるのを防止することができる車両用定速走行制御装
置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するこの発明は、第1図に示tように
、アイドル側規制部材jとフル側規制部材2とによって
回動範囲が規制され、その回動範囲内において回動する
ことにより燃料噴射装置(図示せず)の燃料噴射量を調
節するコントロールレバー3と、定速走行時にフントロ
・−ルレバー3を回勤させるステノピングモータ4と、
このステソビングモータ4にg標車速と実車速とに応じ
た駆動パルスを出力することにより、ステソビングモー
タ4を駆動制御する制御手段5と、コントロールレバー
3の回動位置を検出する回動位置検出手段6と、ステッ
ピングモータ4のステップ数を検出するステップ数検出
手段7と、このステップ数検出手段7からの検出信号に
基づいてステノビングモーへ夕4のステップ数が設定ス
テップ数に達しているか否かを判別するステソブ数判別
手段8と、回動位置検出手段6の検出信号に基づいてコ
ントロールレバー3の回動位置が設定回動位置に達l2
ているか否かを判別する回動位置判別手段9と、両判別
手段8.9がいずれも達していると判断(2た場合に、
制御手段5がステッピングモータ4に燃料増側へ回動さ
せる駆動パルスを出力するのを禁止する禁止手段10と
を備えている。
、アイドル側規制部材jとフル側規制部材2とによって
回動範囲が規制され、その回動範囲内において回動する
ことにより燃料噴射装置(図示せず)の燃料噴射量を調
節するコントロールレバー3と、定速走行時にフントロ
・−ルレバー3を回勤させるステノピングモータ4と、
このステソビングモータ4にg標車速と実車速とに応じ
た駆動パルスを出力することにより、ステソビングモー
タ4を駆動制御する制御手段5と、コントロールレバー
3の回動位置を検出する回動位置検出手段6と、ステッ
ピングモータ4のステップ数を検出するステップ数検出
手段7と、このステップ数検出手段7からの検出信号に
基づいてステノビングモーへ夕4のステップ数が設定ス
テップ数に達しているか否かを判別するステソブ数判別
手段8と、回動位置検出手段6の検出信号に基づいてコ
ントロールレバー3の回動位置が設定回動位置に達l2
ているか否かを判別する回動位置判別手段9と、両判別
手段8.9がいずれも達していると判断(2た場合に、
制御手段5がステッピングモータ4に燃料増側へ回動さ
せる駆動パルスを出力するのを禁止する禁止手段10と
を備えている。
ここで、設定ステップ数は、その設定ステップ数までス
テソビングモータ4が回転した場合であってもコントロ
ールレバー3がフル側ス1・ノバボルト2に突き当たら
ず、かつフル側ス1・ツバボル1・2に近接するように
設定されている。また、設定回動位rllも、フン1・
ロールレバー3がフル側ストソバボルト2に近接し、か
つ突き当たる以前の位置に設定されている。しかも、設
定回動位置は、ステッピングモータ4の設定ステノブ数
までの回転によってコントロールレバー3が回動せしめ
られる位置よりもフル側スl・ツパボルト2に近接した
位置に設定されている。
テソビングモータ4が回転した場合であってもコントロ
ールレバー3がフル側ス1・ノバボルト2に突き当たら
ず、かつフル側ス1・ツバボル1・2に近接するように
設定されている。また、設定回動位rllも、フン1・
ロールレバー3がフル側ストソバボルト2に近接し、か
つ突き当たる以前の位置に設定されている。しかも、設
定回動位置は、ステッピングモータ4の設定ステノブ数
までの回転によってコントロールレバー3が回動せしめ
られる位置よりもフル側スl・ツパボルト2に近接した
位置に設定されている。
[作用コ
ステッピングモータ4のステノブ数が設定ステノブ数に
達し、かつコントロールレバー3の回動位置が設定回動
位置に達した場合には、禁止手段10が制御手段5に対
し燃料増側への駆動パルスの出力を禁止する。したがっ
て、ステノビングモ−夕4お)AびコンI・ロールレバ
ー3はそれ以上燃料増側へ回転しなくなる。
達し、かつコントロールレバー3の回動位置が設定回動
位置に達した場合には、禁止手段10が制御手段5に対
し燃料増側への駆動パルスの出力を禁止する。したがっ
て、ステノビングモ−夕4お)AびコンI・ロールレバ
ー3はそれ以上燃料増側へ回転しなくなる。
また、ステップ数と回動位置との少なくとも一方が設定
値に達していない場合には、禁止手段10が動作せず、
両者が設定値に達するまで通常の定速走行制御が行われ
る。つまり、目標車速と実車速とに応じた駆動パルスが
制御手段5からステッピングモータ4に出力され、ステ
ップ数と回動位置との両者が設定値に達するまでステッ
ピングモー・夕4は燃料増側へ回転でる。
値に達していない場合には、禁止手段10が動作せず、
両者が設定値に達するまで通常の定速走行制御が行われ
る。つまり、目標車速と実車速とに応じた駆動パルスが
制御手段5からステッピングモータ4に出力され、ステ
ップ数と回動位置との両者が設定値に達するまでステッ
ピングモー・夕4は燃料増側へ回転でる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例について第2図ないし第4図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第2図はこの、発明の車両用定速走行制御装置の概略構
成を示すものであり、符号11は燃料噴射装置である。
成を示すものであり、符号11は燃料噴射装置である。
この燃料噴射装置11のガバナ11aニl;!、コント
ロールレバー1 2 カllll 1 2 aヲ中心(
こして回動自在に設けられている。このコント0 −
/lzレバ−12は、ア・イドル側ス]・ソバボルト(
アイドル側規制部材)13とフル側ス1・ツバボル1・
(フル側規制部材)14とによってその回動節.囲が規
制されており、その回動範囲において回動”4ることに
より燃料噴射装置11における燃料噴射ポンプllbの
燃料噴射量を調節する。また、コンI・ロールレバー1
2は、そのー1部にアクセルペダルApが連結ざれ、他
端部にステッピングモータ15が連結されている。そし
で、コントロールレバー12は、通常走行時にはアクセ
ルベダルApによって回動操作され、後述する定速走行
時にはステッピングモータ15によって回動操作される
。ここで、コントロール1/バー12とアクセルペダル
Apとの間オよびコントロールレバー12とステッピン
グモータ15との間には、周知のリリース機構が設1′
jられでおり、アクセルペダルApとステッピングモー
タ15とのいずれか一方によってコン]・ロールレバー
・X2が燃料増側へ向かって(矢印八方向)回動せしめ
られたとしても、他方がその回動に追随して同方向へ回
動することがないように構成されている。
ロールレバー1 2 カllll 1 2 aヲ中心(
こして回動自在に設けられている。このコント0 −
/lzレバ−12は、ア・イドル側ス]・ソバボルト(
アイドル側規制部材)13とフル側ス1・ツバボル1・
(フル側規制部材)14とによってその回動節.囲が規
制されており、その回動範囲において回動”4ることに
より燃料噴射装置11における燃料噴射ポンプllbの
燃料噴射量を調節する。また、コンI・ロールレバー1
2は、そのー1部にアクセルペダルApが連結ざれ、他
端部にステッピングモータ15が連結されている。そし
で、コントロールレバー12は、通常走行時にはアクセ
ルベダルApによって回動操作され、後述する定速走行
時にはステッピングモータ15によって回動操作される
。ここで、コントロール1/バー12とアクセルペダル
Apとの間オよびコントロールレバー12とステッピン
グモータ15との間には、周知のリリース機構が設1′
jられでおり、アクセルペダルApとステッピングモー
タ15とのいずれか一方によってコン]・ロールレバー
・X2が燃料増側へ向かって(矢印八方向)回動せしめ
られたとしても、他方がその回動に追随して同方向へ回
動することがないように構成されている。
ナオ、コントロールレバー12は、復帰ハね(図示Uず
)に才って燃料滅側(矢印B方向)へ向か、・てイτ1
勢されている。
)に才って燃料滅側(矢印B方向)へ向か、・てイτ1
勢されている。
また、フントロールレバー 12には、その回動位置を
検出するためのボテンシ1メータ(回動位置検出手段)
l6がリンク機構17を介して連結されている。このボ
テンシ3メータl6は、リンク機構l7を調節すること
により、各スト・ツパボルト13.14に突き当たった
状態では予め定められた電圧を出力するよう1、一調整
されている。勿論、ボテンンヨメータ16の出力電圧は
、コントロー・ルレバー12の回動位置に対応{7てお
り、この場合には、コントロールしバー・12がアイド
ル側ストツバボルトl3側からフル側スl・ツバボルト
14側へ回動する(じしたがって出力電圧が低下するよ
うになっている。なお、ボテンショメータ1Gの出力電
圧、つまり回動位置信号Vは、制御部l8にA/D変換
器(図示せず)を介[2て入力されている。
検出するためのボテンシ1メータ(回動位置検出手段)
l6がリンク機構17を介して連結されている。このボ
テンシ3メータl6は、リンク機構l7を調節すること
により、各スト・ツパボルト13.14に突き当たった
状態では予め定められた電圧を出力するよう1、一調整
されている。勿論、ボテンンヨメータ16の出力電圧は
、コントロー・ルレバー12の回動位置に対応{7てお
り、この場合には、コントロールしバー・12がアイド
ル側ストツバボルトl3側からフル側スl・ツバボルト
14側へ回動する(じしたがって出力電圧が低下するよ
うになっている。なお、ボテンショメータ1Gの出力電
圧、つまり回動位置信号Vは、制御部l8にA/D変換
器(図示せず)を介[2て入力されている。
制御部18は、マイクロフンビュータ等からなるもので
あり、第3図に示すように、メインスイッチ(図示せず
)を介L2て電源19に接続され?″L)る。メインス
イッチを入れると稼動可能な状態になる。この状態にお
いて、制御部18は、後述する減速スイッチ21によっ
て目標車速が設定されると、目標車速を維持[2、実車
速が一定になるように制御する。
あり、第3図に示すように、メインスイッチ(図示せず
)を介L2て電源19に接続され?″L)る。メインス
イッチを入れると稼動可能な状態になる。この状態にお
いて、制御部18は、後述する減速スイッチ21によっ
て目標車速が設定されると、目標車速を維持[2、実車
速が一定になるように制御する。
すなわち、制御部18には、重速センサ20から車両の
実際の速度を示す車速信号spが入力されており、制御
部18は、車速信号Spと減速スイッチ2lによって設
定された目標車速との偏差からPID演算し、その演算
結果に応じた間隔の駆動パルスPをステソビングモータ
15に出力する。つまり、偏差が大きい場合には間隔の
短い駆動バルスPを出力し、偏差が小さい場合には間隔
の長い駆動バルスPを出力する。この駆動バルスPによ
ってステッピングモータ15が回転駆動され、ひいては
コンj−ロールレバーl2の回動位置が調節される。こ
の結果、燃料噴射ポンプllbの燃料噴射量が調節され
、実車速が目標車速に維持される。
実際の速度を示す車速信号spが入力されており、制御
部18は、車速信号Spと減速スイッチ2lによって設
定された目標車速との偏差からPID演算し、その演算
結果に応じた間隔の駆動パルスPをステソビングモータ
15に出力する。つまり、偏差が大きい場合には間隔の
短い駆動バルスPを出力し、偏差が小さい場合には間隔
の長い駆動バルスPを出力する。この駆動バルスPによ
ってステッピングモータ15が回転駆動され、ひいては
コンj−ロールレバーl2の回動位置が調節される。こ
の結果、燃料噴射ポンプllbの燃料噴射量が調節され
、実車速が目標車速に維持される。
なお、駆動パルスの出力数はステ/ビングE −夕15
のステノブ数とj,て制御部18のレジスク(ステップ
数検出手段;図示せず)に格納される。
のステノブ数とj,て制御部18のレジスク(ステップ
数検出手段;図示せず)に格納される。
この場合、燃料増側への駆動パルスが出力される毎にレ
ジスタの値が1だけインクリメン1・され、燃料減側へ
の駆動パルスが出力される毎に1だけデクリメン1・さ
れる。
ジスタの値が1だけインクリメン1・され、燃料減側へ
の駆動パルスが出力される毎に1だけデクリメン1・さ
れる。
また、制御部18には、減速スイノチ21、増速スイッ
チ22および一時解除スイ,ヂ23からそれぞれスイッ
チ信号が入力されている。減速スイノチ21、増速スイ
ッチ22および一時解除スイノチ23は、いずれも常開
のブノシ」式スイノチであり、減速スイッチ21を−回
抑圧解除操作すると、制御部18の制御モードが通常走
行モードから定速走行モ・−ドに切替わる。f l,て
、減速スイソチ2lの解除操作時における車速が目標車
速として制御部18に記憶される。また、定速走行モー
ド時に、減速スイッチ21をオン操作してそのまま押
し続けると、目標車速が予め定められた一定割合で減速
される。減速操作中に、減速スイソチ21を解除操作(
Aノ操作ラずる2六その操作時にお1lろ車速が新たな
目標車速になる。また、定速走行モード時に増速スイッ
チ22をオン操作してそのまま押し続けると、目標車速
が一定割合で増達される。増速操作時に増速スイノチ2
2を解除操作すると、その操作時の車速か目標屯速にな
る。さら(ご、定速走行時に−時解除スイッチ23を1
回fψ作すると、定速Δ二行モードから泊常走行モード
に切替わる。ただ1、、目標車速は記憶されており、一
時解除中に増速スイノチ22を操作すると、記憶された
目標車速1: (fi帰する。
チ22および一時解除スイ,ヂ23からそれぞれスイッ
チ信号が入力されている。減速スイノチ21、増速スイ
ッチ22および一時解除スイノチ23は、いずれも常開
のブノシ」式スイノチであり、減速スイッチ21を−回
抑圧解除操作すると、制御部18の制御モードが通常走
行モードから定速走行モ・−ドに切替わる。f l,て
、減速スイソチ2lの解除操作時における車速が目標車
速として制御部18に記憶される。また、定速走行モー
ド時に、減速スイッチ21をオン操作してそのまま押
し続けると、目標車速が予め定められた一定割合で減速
される。減速操作中に、減速スイソチ21を解除操作(
Aノ操作ラずる2六その操作時にお1lろ車速が新たな
目標車速になる。また、定速走行モード時に増速スイッ
チ22をオン操作してそのまま押し続けると、目標車速
が一定割合で増達される。増速操作時に増速スイノチ2
2を解除操作すると、その操作時の車速か目標屯速にな
る。さら(ご、定速走行時に−時解除スイッチ23を1
回fψ作すると、定速Δ二行モードから泊常走行モード
に切替わる。ただ1、、目標車速は記憶されており、一
時解除中に増速スイノチ22を操作すると、記憶された
目標車速1: (fi帰する。
なお、定速走行モード時にブレーキ操作、クラ,チの切
断操作、あるいは制御部l8の故障診断がなされると、
定速走行モードから通常走行モードに自動的に切り替え
られる。また、定速走行モード時には、定速走行表示灯
24が点灯される。
断操作、あるいは制御部l8の故障診断がなされると、
定速走行モードから通常走行モードに自動的に切り替え
られる。また、定速走行モード時には、定速走行表示灯
24が点灯される。
さらに、制御部18は、それぞれ予め定められた設定ス
テップ数および設定回動位置を記憶[7ている。設定ス
テップ数は、ステッピングを−夕15がコントローノl
川ノバー12をフル側スト・ノハホノp b I 4に
突き当てる直前まで回動させるステソブ数として定めら
れており、設定回動位置は、コン1・ロール1ノバー1
2がフル側スト・ツバボルトエ4に突ぎ当たる直前にお
けろボテンシコ,メータ16の出力電圧a t−、て定
められている。しかも、設定ステップ数と設定回動位置
とは、設定回動位置が設定スjツフ数に対応したコン1
・ロールレバー12の回動位置よりもフル側スト・ツバ
ボルト14に近接して定められている。
テップ数および設定回動位置を記憶[7ている。設定ス
テップ数は、ステッピングを−夕15がコントローノl
川ノバー12をフル側スト・ノハホノp b I 4に
突き当てる直前まで回動させるステソブ数として定めら
れており、設定回動位置は、コン1・ロール1ノバー1
2がフル側スト・ツバボルトエ4に突ぎ当たる直前にお
けろボテンシコ,メータ16の出力電圧a t−、て定
められている。しかも、設定ステップ数と設定回動位置
とは、設定回動位置が設定スjツフ数に対応したコン1
・ロールレバー12の回動位置よりもフル側スト・ツバ
ボルト14に近接して定められている。
そ(7て、制御部18は、上記の設定ステップ数および
設定回動位置、並びに制御部18のレジスタに格納され
たステップ数およびボテンショメータ16によって検出
されたコン1・ロールレバー12の回動位置により、定
速走行時にコントロールレバー12がフル側ストツバボ
ルトl4に突き当たらないようにステッピングモータ1
5を制御!,ている。
設定回動位置、並びに制御部18のレジスタに格納され
たステップ数およびボテンショメータ16によって検出
されたコン1・ロールレバー12の回動位置により、定
速走行時にコントロールレバー12がフル側ストツバボ
ルトl4に突き当たらないようにステッピングモータ1
5を制御!,ている。
この点について、第4図に示すフローチャートに基づい
て説明すると、ステップ101において上記レジスタに
格納されたステップ数が設定ステノプ数に達しているか
否かが判断される。否定判断であれば、通常の定速走行
モードが採用され、目偉車速と車速信号Spに基づく定
速走行制御が行われる(ステノブ102)。一方、肯定
判断であれば、ボテンシフメータ16によって検出され
たコンl・ロールレバー12の回動位置が設定回動位置
に達l7ているか否かが判断される(ステップ103)
。盃定判断であれば、ステノブ102において通常の定
速走行制御が行われる。否定判断であれば、禁止モード
が採用される(ステソブ104)。禁11−モー ドに
おいては、ステ,ピングモータl5を燃料減側へ回転さ
せる駆動パルスの出力は許容されるが、燃料増側へ回転
させる駆動パルスの出力は禁止される。したがって、ス
テッピングモータ15は、コントロール1/バー12を
設定回動位置を越えて回勅させることがなく、コント・
ロールレバー12がフル側ストノバボルl− 1 4に
突き当たることがない。よって、ステノビングモータ1
5に脱調が生じるのを防止することができる。
て説明すると、ステップ101において上記レジスタに
格納されたステップ数が設定ステノプ数に達しているか
否かが判断される。否定判断であれば、通常の定速走行
モードが採用され、目偉車速と車速信号Spに基づく定
速走行制御が行われる(ステノブ102)。一方、肯定
判断であれば、ボテンシフメータ16によって検出され
たコンl・ロールレバー12の回動位置が設定回動位置
に達l7ているか否かが判断される(ステップ103)
。盃定判断であれば、ステノブ102において通常の定
速走行制御が行われる。否定判断であれば、禁止モード
が採用される(ステソブ104)。禁11−モー ドに
おいては、ステ,ピングモータl5を燃料減側へ回転さ
せる駆動パルスの出力は許容されるが、燃料増側へ回転
させる駆動パルスの出力は禁止される。したがって、ス
テッピングモータ15は、コントロール1/バー12を
設定回動位置を越えて回勅させることがなく、コント・
ロールレバー12がフル側ストノバボルl− 1 4に
突き当たることがない。よって、ステノビングモータ1
5に脱調が生じるのを防止することができる。
上記のように、1−の車両用定速走行制御装置において
は、ステッピングモータ15の燃料増側への最大回転量
をボテンショメータ161こよって規制しているから、
ステノビングモータl5によってコントロールレバー1
2をフル側ストツバボルト14に非常に近接した位置ま
で回動させることができる。したがって、定速走行時に
おける最大燃料噴射量が通常走行時における最大燃料噴
射量よりも大幅に少なくなるのを防止することができる
。
は、ステッピングモータ15の燃料増側への最大回転量
をボテンショメータ161こよって規制しているから、
ステノビングモータl5によってコントロールレバー1
2をフル側ストツバボルト14に非常に近接した位置ま
で回動させることができる。したがって、定速走行時に
おける最大燃料噴射量が通常走行時における最大燃料噴
射量よりも大幅に少なくなるのを防止することができる
。
また、ステノビングモータ15のステノブ数が設定ステ
ノブ数に達し、かつボテンショメータI6によって検出
されたコントロールレバーl2の回動位置が設定回動位
置に達しときにのみ、ステッピングモータ15の燃料増
側への回転を禁止するようにしてから、アクセルペダル
Apの操作によってフントロールレバー12がフル側ス
1・ソパボルl− 1 4に突ぎ当たった状態において
も、ステソビングモータ15はそのステソブ数が設定ス
テノブ数に達するまでは燃料増側へ回転することができ
、燃料増側へ回転1,た分だけアクセルペダルApの操
作を中止した後の制御を早期に行うことができる。
ノブ数に達し、かつボテンショメータI6によって検出
されたコントロールレバーl2の回動位置が設定回動位
置に達しときにのみ、ステッピングモータ15の燃料増
側への回転を禁止するようにしてから、アクセルペダル
Apの操作によってフントロールレバー12がフル側ス
1・ソパボルl− 1 4に突ぎ当たった状態において
も、ステソビングモータ15はそのステソブ数が設定ス
テノブ数に達するまでは燃料増側へ回転することができ
、燃料増側へ回転1,た分だけアクセルペダルApの操
作を中止した後の制御を早期に行うことができる。
なお、上記の実施例においては、ステソブ数の判断の後
に回動位置の判断を行なうようにしているが、これとは
逆に回動位置の判断を先に行い、その後ステソブ数の判
断を行うようにしてもよい。
に回動位置の判断を行なうようにしているが、これとは
逆に回動位置の判断を先に行い、その後ステソブ数の判
断を行うようにしてもよい。
U発明の効果」
以上説明したように、この発明の車両用定速走行制御装
置によれば、ステッピングモータによって回動させ得る
コン1・ロールレバーの最大回動位置をボテンショメー
タによって規制しているから、ステノビングモータに脱
調が生じるのを防止することができるのは勿論のこと、
コントロールレバーの回動可能範囲を従来のものに比し
で広くすることができ、1,たがって定速走行時におけ
る最大燃料噴射量が通常走行時の最大燃料噴射量に対し
て大幅に減少するのを防止することができる。さらに、
コントロールレバーの回動位置とステッピングモータの
ステップ数とがいずれも設定値に達した場合にのみ、ス
tツピングモータ(J燃料僧側への駆動信号が出力され
るのを禁止し”Cいるから、ボテンシ5メータのみによ
って規制した場合に生じる制御遅れを解消することかで
ぎる等の効果が得られる。
置によれば、ステッピングモータによって回動させ得る
コン1・ロールレバーの最大回動位置をボテンショメー
タによって規制しているから、ステノビングモータに脱
調が生じるのを防止することができるのは勿論のこと、
コントロールレバーの回動可能範囲を従来のものに比し
で広くすることができ、1,たがって定速走行時におけ
る最大燃料噴射量が通常走行時の最大燃料噴射量に対し
て大幅に減少するのを防止することができる。さらに、
コントロールレバーの回動位置とステッピングモータの
ステップ数とがいずれも設定値に達した場合にのみ、ス
tツピングモータ(J燃料僧側への駆動信号が出力され
るのを禁止し”Cいるから、ボテンシ5メータのみによ
って規制した場合に生じる制御遅れを解消することかで
ぎる等の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の概略構成を示すブロック図、第2図
ないj2第4図はこの発明の一実施例を示すもので、第
2図はその一部を省略I7て示V概略構成図、第3図は
ブロック図、第4図はフローチャ−1・を示す図である
。 1・・アイドル側規制部材、2・フル側規制部材、3・
・コントロールレバー、4・・ステッピングモータ、5
・・制御手段、6・・・回動位置検出手段、7・・ステ
ップ数検出手段、8・・・ステップ数判別手段、9・・
・回動位置判別手段、10・・禁止手段、 11・・・ffi 料噴u装置、12・・・コントロー
ルレバー 13・・・アイドル側ストソバボルト(ア
イドル側ffl 制1材)、14・・・フル側ス1・ツ
パボルト(フル側規制部材)、15・・・スデッピング
モータ、16・・ボテンシヲメータ(回動位置検出手段
)、18・・・制御部、20・・・車速センサ。
ないj2第4図はこの発明の一実施例を示すもので、第
2図はその一部を省略I7て示V概略構成図、第3図は
ブロック図、第4図はフローチャ−1・を示す図である
。 1・・アイドル側規制部材、2・フル側規制部材、3・
・コントロールレバー、4・・ステッピングモータ、5
・・制御手段、6・・・回動位置検出手段、7・・ステ
ップ数検出手段、8・・・ステップ数判別手段、9・・
・回動位置判別手段、10・・禁止手段、 11・・・ffi 料噴u装置、12・・・コントロー
ルレバー 13・・・アイドル側ストソバボルト(ア
イドル側ffl 制1材)、14・・・フル側ス1・ツ
パボルト(フル側規制部材)、15・・・スデッピング
モータ、16・・ボテンシヲメータ(回動位置検出手段
)、18・・・制御部、20・・・車速センサ。
Claims (1)
- アイドル側規制部材とフル側規制部材とによって回動
範囲が規制され、その回動範囲において回動することに
より燃料噴射ポンプの燃料噴射量を調節するコントロー
ルレバーと、このコントロールレバーを回動させるステ
ッピングモータと、このステッピングモータに目標車速
と実車速とに応じた駆動パルスを出力する制御手段と、
前記ステッピングモータのステップ数を検出するステッ
プ数検出手段と、このステップ数検出手段からの出力信
号に基づいて前記ステッピングモータのステップ数が設
定ステップ数に達しているか否かを判別するステップ数
判別手段と、前記コントロールレバーの回動位置を検出
する回動位置検出手段と、この回動位置検出手段の出力
信号に基づいて前記コントロールレバーが設定回動位置
に達しているか否かを判別する回動位置判別手段と、前
記ステップ数判別手段によって前記ステッピングモータ
のステップ数が設定ステップ数に達していると判断され
、かつ前記回動位置判別手段によって前記コントロール
レバーの回動位置が設定回動位置に達していると判断さ
れた際に、前記制御手段が前記ステッピングモータに対
して燃料増側へ回転させる駆動パルスを出力するのを禁
じる禁止手段とを備え、前記設定回動位置が前記ステッ
ピングモータの前記設定ステップ数までの回転によって
前記コントロールレバーが位置せしめられる回動位置よ
りも前記フル位置規制部材側に設定されていることを特
徴とする車両用定速走行制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5793489A JPH0755632B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 車両用定速走行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5793489A JPH0755632B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 車両用定速走行制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237824A true JPH02237824A (ja) | 1990-09-20 |
| JPH0755632B2 JPH0755632B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=13069848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5793489A Expired - Lifetime JPH0755632B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 車両用定速走行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755632B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP5793489A patent/JPH0755632B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755632B2 (ja) | 1995-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4519360A (en) | Accelerator pedal control system for automotive vehicle | |
| US4854283A (en) | Throttle valve control apparatus | |
| US4612615A (en) | Throttle control system for automotive vehicle | |
| US5419293A (en) | Fail-safe system of an automatic driving system for a motor vehicle | |
| US4928780A (en) | Speed control apparatus with compensation for actuator link play | |
| JPH0771899B2 (ja) | 車両用定速走行装置 | |
| JPH02237824A (ja) | 車両用定速走行制御装置 | |
| JP2734817B2 (ja) | フォークリフトにおけるエンジンの回転制御装置 | |
| JPH0764225B2 (ja) | 車両用定速走行制御装置 | |
| JPH0428833Y2 (ja) | ||
| JPH0666187A (ja) | 車両のアクチュエータ制御方法および装置 | |
| JPH11148407A (ja) | 車両走行制御装置 | |
| JPH01249532A (ja) | 車両の制御装置 | |
| JP2550152B2 (ja) | 車両におけるスロットル制御装置 | |
| KR930022165A (ko) | 유압 건설기계의 제어장치 | |
| JPS604427A (ja) | 定速走行装置 | |
| JPH0672182A (ja) | 車両用定速走行装置 | |
| JPS61123721A (ja) | デイ−ゼルエンジンの燃料噴射方式 | |
| JPH01237331A (ja) | スロツトル制御装置 | |
| JPS6210439A (ja) | 車両用スロツトル制御装置 | |
| JPH0953479A (ja) | 建設車両のエンジン制御装置 | |
| JPH0790722B2 (ja) | 定速走行装置 | |
| JPH037014B2 (ja) | ||
| JPH1111178A (ja) | 車両用定速走行装置 | |
| JPH0356927B2 (ja) |