JPH02238316A - 厚さ計 - Google Patents
厚さ計Info
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- JPH02238316A JPH02238316A JP5839189A JP5839189A JPH02238316A JP H02238316 A JPH02238316 A JP H02238316A JP 5839189 A JP5839189 A JP 5839189A JP 5839189 A JP5839189 A JP 5839189A JP H02238316 A JPH02238316 A JP H02238316A
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光または放射線等を利用して、紙、フィルム
、アルミニウム、銅板、鉄板等の被測定物の厚さを測定
する厚さ計に関し、特に光または放射線の検出器の出力
に基づき、被測定物の端部の検出および幅の測定が可能
な厚さ訂に関する。
、アルミニウム、銅板、鉄板等の被測定物の厚さを測定
する厚さ計に関し、特に光または放射線の検出器の出力
に基づき、被測定物の端部の検出および幅の測定が可能
な厚さ訂に関する。
(従来の技術)
第4図は従来の厚き計の概略構成図を示す。図において
厚さ計20は、フレーム5に設けられた4I源容器2と
、この線源容器2に対向して設けられた検出器3Aとか
らなる検出部3を具備する。
厚さ計20は、フレーム5に設けられた4I源容器2と
、この線源容器2に対向して設けられた検出器3Aとか
らなる検出部3を具備する。
このフレーム5に対して、ほぼ直角方向に搬送される被
測定物1の幅方向に検出部3を走査させることにより、
検出器3Aの出力に基づいて被測定物7の厚さを測定す
る。この際、検w部Qの走査幅を選定し、その走査幅の
間を、検出部3が幅方向に走査していた。また、超音波
センサ、光センサまたは近接スイッヂ等のA点端検出セ
ンサ4AおよびB点端検出センサ4Bを、検出器3Aと
別個に設けることにより、測定端A点および8点を検出
させて走査範囲を決定していた。なお、被測定物1の幅
を測定するためには、検出器3Aとは別個のA点・8点
端検出センサ4A.48等から゛演算される幅測定手段
の装備が必要であった。
測定物1の幅方向に検出部3を走査させることにより、
検出器3Aの出力に基づいて被測定物7の厚さを測定す
る。この際、検w部Qの走査幅を選定し、その走査幅の
間を、検出部3が幅方向に走査していた。また、超音波
センサ、光センサまたは近接スイッヂ等のA点端検出セ
ンサ4AおよびB点端検出センサ4Bを、検出器3Aと
別個に設けることにより、測定端A点および8点を検出
させて走査範囲を決定していた。なお、被測定物1の幅
を測定するためには、検出器3Aとは別個のA点・8点
端検出センサ4A.48等から゛演算される幅測定手段
の装備が必要であった。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、このような技術手段によれば、被測定物が変
る毎に作業者が介在し、検出部3の走査幅を設定しなけ
ればならず、測定開始までに労力と時間を要する。また
、被測定物1によれば、その端部が常時同一位置に搬送
されるとは限らないから、測定開始時に設定された走査
範囲が測定の終了まで、その妥当性を維持し得るとは限
らないという問題があった。なお、検出器3Aと別個に
設けられた端部検出器の出力信号を処理するための信号
処理手段等を装備リる必要があり、設備費が高額となる
のみでなく、処理手段が複雑になり、その保守・維持が
繁雑になる。この点は、被測定物1の厚さを測定すると
共に、幅を測定ずる際にも同様に指摘される問題であっ
た。
る毎に作業者が介在し、検出部3の走査幅を設定しなけ
ればならず、測定開始までに労力と時間を要する。また
、被測定物1によれば、その端部が常時同一位置に搬送
されるとは限らないから、測定開始時に設定された走査
範囲が測定の終了まで、その妥当性を維持し得るとは限
らないという問題があった。なお、検出器3Aと別個に
設けられた端部検出器の出力信号を処理するための信号
処理手段等を装備リる必要があり、設備費が高額となる
のみでなく、処理手段が複雑になり、その保守・維持が
繁雑になる。この点は、被測定物1の厚さを測定すると
共に、幅を測定ずる際にも同様に指摘される問題であっ
た。
本発明は、上述の点に鑑み、従来技術の問題点を有効に
解決し、検出器の検出出力に基づき、走査範囲がリアル
タイムで設定もしくは変更可能な厚さ計、さらに前記検
出出力に基づき厚さの測定と同時に被測定物の幅を測定
可能な厚さ計を提供することを目的とする。
解決し、検出器の検出出力に基づき、走査範囲がリアル
タイムで設定もしくは変更可能な厚さ計、さらに前記検
出出力に基づき厚さの測定と同時に被測定物の幅を測定
可能な厚さ計を提供することを目的とする。
(課題を解決するだめの手段)
このような目的を達成するために、本発明においては厚
さ計に、?lA源と検出器とからなる検出部に設けられ
被測定物の測定位置を検出する測定位置検出器と、前記
検出器の出力に基づき前記被測定物の端部を演算する端
部演算手段と、前記端部演算手段の出力と前記測定位置
検出器の出力とに基づいて前記検出部の走査範囲を演算
する走査範囲演算手段とを備えた。
さ計に、?lA源と検出器とからなる検出部に設けられ
被測定物の測定位置を検出する測定位置検出器と、前記
検出器の出力に基づき前記被測定物の端部を演算する端
部演算手段と、前記端部演算手段の出力と前記測定位置
検出器の出力とに基づいて前記検出部の走査範囲を演算
する走査範囲演算手段とを備えた。
また、本発明によれば、端部演算手段は、検出器の出力
が入力されこの検出器の出力に基づき被測定物の端部を
検出する基準値が設定される基準値設定器と、この基準
値設定器の基準値と前記検出器の出力とが入力され、前
記被測定物の端部を演算する端部演算器とからなる。
が入力されこの検出器の出力に基づき被測定物の端部を
検出する基準値が設定される基準値設定器と、この基準
値設定器の基準値と前記検出器の出力とが入力され、前
記被測定物の端部を演算する端部演算器とからなる。
なお、走査範囲演算手段は、検出部の走査速度の減速量
を設定する減速母設定器と、端部演算器の出力および測
定位置検出器の出力する測定位置信号とが入力され前記
検出部の走査紹囲を演算し、この走査範囲の演算結果と
前記減速■とに基づく検出部駆動信号を検出部駆動手段
に出力する走査範囲演舜器とからなる。
を設定する減速母設定器と、端部演算器の出力および測
定位置検出器の出力する測定位置信号とが入力され前記
検出部の走査紹囲を演算し、この走査範囲の演算結果と
前記減速■とに基づく検出部駆動信号を検出部駆動手段
に出力する走査範囲演舜器とからなる。
さらに、本発明においては、厚さ計に測定位置検出器と
端部演算手段とに接続され、測定位置信号と端部の演算
結果とに基づいて被測定物の幅を演算する幅演算器を備
えた。
端部演算手段とに接続され、測定位置信号と端部の演算
結果とに基づいて被測定物の幅を演算する幅演算器を備
えた。
《作用》
喘部演算手段は、検出器の出力に基づいて、被測定物の
端を演算し、走査範囲演算手段は、端部演算手段の演篩
結果と、測定位置検出器の出力する測定位置信号とに基
づいて、検出部の走査範囲を演算する。より詳細には、
端部演算手段は、基準値設定器において検出器の検出出
力に基づいて、端検出の基準値を設定し、端部演算器に
おいて検出器の検出出力と、基準値設定器の出力する端
検出の基準値とに基づいて、被測定物の端部を演算し、
走査範囲設定手段は、走査範囲演算器において端部演算
器の出力と、測定位置検出器の出力する測定位置信号と
、減速量設定器から入力される検出部の減速量とに基づ
いて、検出部駆動信号を作成し、この駆動信号を検出部
を被測定物に対して走査させる駆動手段に出力する。
端を演算し、走査範囲演算手段は、端部演算手段の演篩
結果と、測定位置検出器の出力する測定位置信号とに基
づいて、検出部の走査範囲を演算する。より詳細には、
端部演算手段は、基準値設定器において検出器の検出出
力に基づいて、端検出の基準値を設定し、端部演算器に
おいて検出器の検出出力と、基準値設定器の出力する端
検出の基準値とに基づいて、被測定物の端部を演算し、
走査範囲設定手段は、走査範囲演算器において端部演算
器の出力と、測定位置検出器の出力する測定位置信号と
、減速量設定器から入力される検出部の減速量とに基づ
いて、検出部駆動信号を作成し、この駆動信号を検出部
を被測定物に対して走査させる駆動手段に出力する。
また、幅演算器において、測定位置検出器の出力する測
定位置信号と、端部演算器の出力とに基づいて、被測定
物の幅を演算し、この演算結果に基づいて、被測定物の
厚さと同時に幅を測定する。
定位置信号と、端部演算器の出力とに基づいて、被測定
物の幅を演算し、この演算結果に基づいて、被測定物の
厚さと同時に幅を測定する。
従って、被測定物の厚さの演算のみを目的とした検出器
の出力信号が、被測定物の端検出用として適用されるか
ら、過大な設備の増加を招くことなく、検出部の走査範
囲のオンライン設定が可能となり、しかも厚さ測定と同
時に被測定物の幅測定ができ、厚さ計の性能が向上し、
その取扱い操作が容易である。
の出力信号が、被測定物の端検出用として適用されるか
ら、過大な設備の増加を招くことなく、検出部の走査範
囲のオンライン設定が可能となり、しかも厚さ測定と同
時に被測定物の幅測定ができ、厚さ計の性能が向上し、
その取扱い操作が容易である。
(実施例)
次に、本発明の実施例を図面に基づき、詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は第1
図のブロック図を示す。図において厚さ計30は、主と
して検出部14、端部演算手段15および走査範囲演算
手段16から構成される。
図のブロック図を示す。図において厚さ計30は、主と
して検出部14、端部演算手段15および走査範囲演算
手段16から構成される。
検出部14は、フレーム5に設けられた線源容器2と、
この線源容器2に対向して設けられた検出器3Aおよび
測定位置検出器6とからなり、被測定物1を測定しなが
らA点方向またはB点方向に走査自在である。例えばA
点に到達すると、検出器3Aに入射されるPJ量は、被
測定物1がないときの値にまで変化する。このA点を被
測定物1の端部と判断し、測定位置検出器6の位置デー
タを読み取り、検出部14をB点方向に走査させる。
この線源容器2に対向して設けられた検出器3Aおよび
測定位置検出器6とからなり、被測定物1を測定しなが
らA点方向またはB点方向に走査自在である。例えばA
点に到達すると、検出器3Aに入射されるPJ量は、被
測定物1がないときの値にまで変化する。このA点を被
測定物1の端部と判断し、測定位置検出器6の位置デー
タを読み取り、検出部14をB点方向に走査させる。
B点に到達すると、A点のときと同様に判断・処理して
、再び八方向への走査を繰り換えず。なお、C.D点は
第4図に示すような検出器3Aの出力厚さに応じて吸収
され、検出器3Aに入射される。
、再び八方向への走査を繰り換えず。なお、C.D点は
第4図に示すような検出器3Aの出力厚さに応じて吸収
され、検出器3Aに入射される。
この検出器3Aは、入射線量を電気信号に変換し、厚さ
演算部7に出力する。厚さ演算部7は、電気信号を演痺
処理して厚さ検出値として、図示されていない厚さ表示
部に出力する。
演算部7に出力する。厚さ演算部7は、電気信号を演痺
処理して厚さ検出値として、図示されていない厚さ表示
部に出力する。
端部演算手段15は、端部演算器8および基準値設定器
11からなり、端部演算器8は、基準値設定器11で設
定された端部検出のための基準値信号と、検出器3Aの
検出信号とを比較し、測定端と判断した時点で、走査範
囲演算器9および幅演算器10に測定端信号を出力する
。なお、基準値信号の設定方法については後報する。
11からなり、端部演算器8は、基準値設定器11で設
定された端部検出のための基準値信号と、検出器3Aの
検出信号とを比較し、測定端と判断した時点で、走査範
囲演算器9および幅演算器10に測定端信号を出力する
。なお、基準値信号の設定方法については後報する。
走査範囲演算手段16は、走査範囲演算器9および減速
量設定器12からなる。走査範囲演算器9は、測定端信
号を受信すると検出部14を一旦停止せ、逆方向に走査
させる指令を駆動千段13に出力すると共に、端部検出
の精度および検出部14の停止精度を向上さ#るために
、測定位置検出器6の位置データを常時監視し、前回の
端部を検出した測定位置により減速位置を求め、減速量
設定器12にあらかじめ設定されている検出部14の走
査速度の減速量により、走査速度を減速させる。なお、
端部を検出した測定位置と、減速量とにより求められた
減速位置は、次回の減速位賃として記憶される。
量設定器12からなる。走査範囲演算器9は、測定端信
号を受信すると検出部14を一旦停止せ、逆方向に走査
させる指令を駆動千段13に出力すると共に、端部検出
の精度および検出部14の停止精度を向上さ#るために
、測定位置検出器6の位置データを常時監視し、前回の
端部を検出した測定位置により減速位置を求め、減速量
設定器12にあらかじめ設定されている検出部14の走
査速度の減速量により、走査速度を減速させる。なお、
端部を検出した測定位置と、減速量とにより求められた
減速位置は、次回の減速位賃として記憶される。
幅演算器10は、測定端の信号を受信すると、測定位置
検出器6の位置データを読み出し演算して、図示されて
いない幅表示部に表示する。
検出器6の位置データを読み出し演算して、図示されて
いない幅表示部に表示する。
次に、第3図は端部検出のための測定厚さと検出器出力
との関係線図を示す。図において曲HEは、被測定物1
の厚さに応じて、検出器3Aから出力される電気信号で
ある。基準値設定器11に設定される端部検出のための
基準値信号は、被測定物1がない状態における検出器3
Aの出力値C点を100%とし、この100%設定値の
95%ないし99%の範囲内の所定値を演算して得られ
るもので、端部検出の際の電気信号値D点に対応するも
のである。
との関係線図を示す。図において曲HEは、被測定物1
の厚さに応じて、検出器3Aから出力される電気信号で
ある。基準値設定器11に設定される端部検出のための
基準値信号は、被測定物1がない状態における検出器3
Aの出力値C点を100%とし、この100%設定値の
95%ないし99%の範囲内の所定値を演算して得られ
るもので、端部検出の際の電気信号値D点に対応するも
のである。
なお、本実施例では、線源として放射線源を、検出器と
して放射線検出器を用いる場合について説明したが、線
源が赤外線の光源であり、検出器が光検出器であっても
よいことは論を待たない。
して放射線検出器を用いる場合について説明したが、線
源が赤外線の光源であり、検出器が光検出器であっても
よいことは論を待たない。
(発明の効果)
以上に説明するように、本発明によれば、検出部に設け
られ被測定物の測定位置を検出する測定位置検出器と、
検出器の出力に基づき前記被測定物の端部を検出する端
部演篩手段と、前記端部演算手段の出力と前記測定位置
検出器の出力とに基づいて前記検出部の走査範囲を演算
する走査範囲演算手段とを設けることにより、従来技術
の問題点が有効に解決され、被測定物の厚さの演算のみ
を目的とした検出器の出力信号が、被測定物の端検出用
として適用されるから、過大な設備の増加を招くことな
く、検出部の捜査範囲のオンライン設定が可能となり、
しかも厚さ測定と同時に被測定物の幅測定ができ、その
性能が向上し、しかもその取扱い操作が容易である等の
効果を奏する。
られ被測定物の測定位置を検出する測定位置検出器と、
検出器の出力に基づき前記被測定物の端部を検出する端
部演篩手段と、前記端部演算手段の出力と前記測定位置
検出器の出力とに基づいて前記検出部の走査範囲を演算
する走査範囲演算手段とを設けることにより、従来技術
の問題点が有効に解決され、被測定物の厚さの演算のみ
を目的とした検出器の出力信号が、被測定物の端検出用
として適用されるから、過大な設備の増加を招くことな
く、検出部の捜査範囲のオンライン設定が可能となり、
しかも厚さ測定と同時に被測定物の幅測定ができ、その
性能が向上し、しかもその取扱い操作が容易である等の
効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は第1
図のブロック図、第3図は端部検出のための測定厚さと
検出器出力との関係線図、第4図は従来の厚さ計の概略
構成図である。 1・・・被測定物、 3A・・・検出器、 6・・・測定位置検出器、 7・・・厚さ演算器、 8・・・端部演算器、 9・・・走査範囲演算器、 10・・・幅演算器、 11・・・基準値設定器、 12・・・減速量設定器、 14・・・検出部、 15・・・端部演算手段、 16・・・走査範囲演算手段、 30・・・厚さ計。 特許出願人 富士電機株式会社
図のブロック図、第3図は端部検出のための測定厚さと
検出器出力との関係線図、第4図は従来の厚さ計の概略
構成図である。 1・・・被測定物、 3A・・・検出器、 6・・・測定位置検出器、 7・・・厚さ演算器、 8・・・端部演算器、 9・・・走査範囲演算器、 10・・・幅演算器、 11・・・基準値設定器、 12・・・減速量設定器、 14・・・検出部、 15・・・端部演算手段、 16・・・走査範囲演算手段、 30・・・厚さ計。 特許出願人 富士電機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)フレームに設けられた線源と、この線源に対向して
設けられた検出器とからなる検出部を有し、前記フレー
ムに対してほぼ直角方向に搬送される被測定物の幅方向
に前記検出部を走査させ、前記検出部の出力に基づいて
前記被測定物の厚さを測定する厚さ計において、前記検
出部に設けられ前記被測定物の測定位置を検出する測定
位置検出器と、前記検出器の出力に基づき前記被測定物
の端部を演算する端部演算手段と、前記端部演算手段の
出力と前記測定位置検出器の出力とに基づいて前記検出
部の走査範囲を演算する走査範囲演算手段とを備えたこ
とを特徴とする厚さ計。 2)特許請求の範囲第1項に記載の厚さ計において、端
部演算手段は、検出器の出力が入力されこの検出器の出
力に基づき被測定物の端部を検出する基準値が設定され
る基準値設定器と、この基準値設定器の出力する基準値
と前記検出器の出力とが入力され、前記被測定物の端部
を演算する端部演算器とからなることを特徴とする厚さ
計。 3)特許請求の範囲第1項に記載の厚さ計において、走
査範囲演算手段は、検出部の走査速度の減速量を設定す
る減速量設定器と、端部演算器の出力および測定位置検
出器の出力する測定位置信号とが入力され前記検出部の
走査範囲を演算し、この走査範囲の演算結果と前記減速
量とに基づく検出部駆動信号を検出部駆動手段に出力す
る走査範囲演算器とからなることを特徴とする厚さ計。 4)特許請求の範囲第1項または第2項に記載の厚さ計
において、測定位置検出器と端部演算手段とに接続され
、測定位置信号と端部の演算結果とに基づいて被測定物
の幅を演算する幅演算器を備えたことを特徴とする厚さ
計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058391A JP2527028B2 (ja) | 1989-03-11 | 1989-03-11 | 厚さ計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058391A JP2527028B2 (ja) | 1989-03-11 | 1989-03-11 | 厚さ計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238316A true JPH02238316A (ja) | 1990-09-20 |
| JP2527028B2 JP2527028B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=13083048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058391A Expired - Fee Related JP2527028B2 (ja) | 1989-03-11 | 1989-03-11 | 厚さ計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2527028B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006308378A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 厚み測定方法及びその装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63201514A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-19 | Toshiba Mach Co Ltd | プラスチツクシ−ト巾の測定方法 |
-
1989
- 1989-03-11 JP JP1058391A patent/JP2527028B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63201514A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-19 | Toshiba Mach Co Ltd | プラスチツクシ−ト巾の測定方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006308378A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 厚み測定方法及びその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2527028B2 (ja) | 1996-08-21 |
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| JPS623609A (ja) | 測距装置 |
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