JPH0224250A - 自動車の車体乾燥方法 - Google Patents
自動車の車体乾燥方法Info
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- JPH0224250A JPH0224250A JP8925889A JP8925889A JPH0224250A JP H0224250 A JPH0224250 A JP H0224250A JP 8925889 A JP8925889 A JP 8925889A JP 8925889 A JP8925889 A JP 8925889A JP H0224250 A JPH0224250 A JP H0224250A
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Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、自動車の車体乾燥方法、特に上面乾燥ノズル
付きの門型走行フレームを使用した乾燥方法に関する。
付きの門型走行フレームを使用した乾燥方法に関する。
(2) 従来の技術
上面乾燥ノズルを備える門型走行フレームが自動車を跨
いでその前後方向に走行する時に前記上面乾燥ノズルを
同時に作動させて、そのノズルより前記自動車の車体上
面に乾燥用空気を吹付けるようにした、自動車の車体乾
燥方法は従来公知であるが、この従来方法では、門型走
行フレームの走行速度が上面乾燥ノズルの作動位置に関
係なく常に一定値に制御されていた。
いでその前後方向に走行する時に前記上面乾燥ノズルを
同時に作動させて、そのノズルより前記自動車の車体上
面に乾燥用空気を吹付けるようにした、自動車の車体乾
燥方法は従来公知であるが、この従来方法では、門型走
行フレームの走行速度が上面乾燥ノズルの作動位置に関
係なく常に一定値に制御されていた。
(3)発明が解決しようとする課題
上記従来の乾燥方法のように、乾燥工程の全区間に亘り
門型走行フレームを一定速度に制御すると、車体上面に
対する乾燥処理の効果がその車体上面の全域に亘り一様
なものとなってしまう。ところが車体上面のうち特にフ
ロントガラスやリヤガラスは、処理直後より良好な視界
を得るために乾燥処理を入念に行う必要があり、その要
求に合せて、乾燥工程中の門型走行フレームの走行速度
を比較的遅い一定速度に設定すると、フロントガラスや
リヤガラス以外の車体上面、例えばボンネット面やルー
フ面の乾燥処理が必要以上に長く行なわれることになり
、全体として処理時間が長くなって能率が悪いという問
題がある。またかかる問題を回避すべく門型走行フレー
ムの走行速度を比較的速い一定速度に設定すると、フロ
ントガラスやリヤガラスの乾燥処理が不十分になるとい
う別の問題がある。
門型走行フレームを一定速度に制御すると、車体上面に
対する乾燥処理の効果がその車体上面の全域に亘り一様
なものとなってしまう。ところが車体上面のうち特にフ
ロントガラスやリヤガラスは、処理直後より良好な視界
を得るために乾燥処理を入念に行う必要があり、その要
求に合せて、乾燥工程中の門型走行フレームの走行速度
を比較的遅い一定速度に設定すると、フロントガラスや
リヤガラス以外の車体上面、例えばボンネット面やルー
フ面の乾燥処理が必要以上に長く行なわれることになり
、全体として処理時間が長くなって能率が悪いという問
題がある。またかかる問題を回避すべく門型走行フレー
ムの走行速度を比較的速い一定速度に設定すると、フロ
ントガラスやリヤガラスの乾燥処理が不十分になるとい
う別の問題がある。
本発明は、従来方法の、相反する上記問題をすべて解決
し得る、自動車の車体乾燥方法を提供することを目的と
する。
し得る、自動車の車体乾燥方法を提供することを目的と
する。
B1発明の構成
(1) 課題を解決するための手段
前記目的を達成するために本発明は、上面乾燥ノズルを
備える凹型走行フレームが自動車を跨いでその前後方向
に走行する時に前記上面乾燥ノズルを同時に作動させて
、そのノズルより前記自動車の車体上面に乾燥用空気を
吹付けるようにした、自動車の車体乾燥方法において、
前記門型走行フレームの走行中、前記上面乾燥ノズルが
自動車のフロントガラスまたはリヤガラスの少なくとも
一方に空気を吹付ける位置に在る間は、その他の位置に
在る時よりも該門型走行フレームの走行速度を低く制御
することを特徴とする。
備える凹型走行フレームが自動車を跨いでその前後方向
に走行する時に前記上面乾燥ノズルを同時に作動させて
、そのノズルより前記自動車の車体上面に乾燥用空気を
吹付けるようにした、自動車の車体乾燥方法において、
前記門型走行フレームの走行中、前記上面乾燥ノズルが
自動車のフロントガラスまたはリヤガラスの少なくとも
一方に空気を吹付ける位置に在る間は、その他の位置に
在る時よりも該門型走行フレームの走行速度を低く制御
することを特徴とする。
(2)作 用
上記構成によれば、門型走行フレームの走行中、上面乾
燥ノズルがフロントガラスまたはリヤガラスの少なくと
も一方に乾燥用空気を吹付ける位置に在る間は、門型走
行フレームが低速で走行するから、フロントガラスまた
はリヤガラスの少なくとも一方に対する乾燥処理が、他
の車体上面たとえばボンネット面等に対する乾燥処理よ
りも時間をかけて入念に行なわれる。
燥ノズルがフロントガラスまたはリヤガラスの少なくと
も一方に乾燥用空気を吹付ける位置に在る間は、門型走
行フレームが低速で走行するから、フロントガラスまた
はリヤガラスの少なくとも一方に対する乾燥処理が、他
の車体上面たとえばボンネット面等に対する乾燥処理よ
りも時間をかけて入念に行なわれる。
また上面乾燥ノズルが上記位置以外の位置に在る時は門
型走行フレームは比較的高速で走行するから、上記他の
車体上面に対する乾燥処理は比較的短時間で効率良く行
なわれる。
型走行フレームは比較的高速で走行するから、上記他の
車体上面に対する乾燥処理は比較的短時間で効率良く行
なわれる。
(3)実施例
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明方法を実施するための洗車機の一実施
例の正面図、第2図はその要部側面図である。自動車を
跨ぎ得る門型走行フレームlには、走行レール7.7に
沿って、往復走行できるように車輪8,8が軸支されて
いる。そして、走行フレーム1の両側上部に、それぞれ
送風機9.9が設けられている。そして、前記送風機9
,9の吐出口に連接した送風管10.10の先端に、上
面乾燥ノズル2が連結されている。
例の正面図、第2図はその要部側面図である。自動車を
跨ぎ得る門型走行フレームlには、走行レール7.7に
沿って、往復走行できるように車輪8,8が軸支されて
いる。そして、走行フレーム1の両側上部に、それぞれ
送風機9.9が設けられている。そして、前記送風機9
,9の吐出口に連接した送風管10.10の先端に、上
面乾燥ノズル2が連結されている。
前記上面乾燥ノズル2の下部中央には柔軟性案内ローラ
11が設けられ、左右両端には支持杆12.12が一体
に設けられている。前記支持杆12.12の先端には、
昇降部材13.14が固着されている。前記昇降部材1
3.14は、その上部に軸支されたガイドローラ15.
15と、その下部に軸支されたガイドローラ16.16
により、前記走行フレームlの両側面に設けた案内部材
17.17に係合される。また、一方の昇降部材13の
上端には、前記上面乾燥ノズル2の上限位置を検出する
上限リミットスイッチ18を作動させる作動部材19が
設けられている。前記上限りミットスイッチ18と作動
部材19により、上面乾燥ノズル上限位置検出手段り、
。が構成されている。
11が設けられ、左右両端には支持杆12.12が一体
に設けられている。前記支持杆12.12の先端には、
昇降部材13.14が固着されている。前記昇降部材1
3.14は、その上部に軸支されたガイドローラ15.
15と、その下部に軸支されたガイドローラ16.16
により、前記走行フレームlの両側面に設けた案内部材
17.17に係合される。また、一方の昇降部材13の
上端には、前記上面乾燥ノズル2の上限位置を検出する
上限リミットスイッチ18を作動させる作動部材19が
設けられている。前記上限りミットスイッチ18と作動
部材19により、上面乾燥ノズル上限位置検出手段り、
。が構成されている。
さらに、他方の昇降部材14の上端には、昇降部材13
.14が所定の角度以上に揺動したときに作動する揺動
リミットスイッチ20が設けられている。
.14が所定の角度以上に揺動したときに作動する揺動
リミットスイッチ20が設けられている。
前記上面乾燥ノズル2の上端中央部には、チェーン21
.21の一端が固着されている。前記チェーン21.2
1は、走行フレームlに軸支した案内滑車22,22.
23.23を経由したのち垂下されて動滑車24.24
を吊下げ、その他端が走行フレーム1に固着されている
。前記動滑車24.24は動滑車枠25に軸支されてお
り、該動滑車枠25は下端が走行フレームに軸支された
駆動手段としてのシリンダ29のピストンロッド5の上
端に固着されている。また、前記動滑車枠25の上限位
置を決めるストッパ26が走行フレーム1に設けられて
いる。前記シリンダ29の上端には、ピストンロッド5
を停止させる後述の停止装置6が設けられている。
.21の一端が固着されている。前記チェーン21.2
1は、走行フレームlに軸支した案内滑車22,22.
23.23を経由したのち垂下されて動滑車24.24
を吊下げ、その他端が走行フレーム1に固着されている
。前記動滑車24.24は動滑車枠25に軸支されてお
り、該動滑車枠25は下端が走行フレームに軸支された
駆動手段としてのシリンダ29のピストンロッド5の上
端に固着されている。また、前記動滑車枠25の上限位
置を決めるストッパ26が走行フレーム1に設けられて
いる。前記シリンダ29の上端には、ピストンロッド5
を停止させる後述の停止装置6が設けられている。
前記案内滑車23.23の回転軸27には、昇降上面乾
燥ノズル位置検出手段り、が設けられている。
燥ノズル位置検出手段り、が設けられている。
前記車輪8.8には、従動スプロケット28゜28が同
軸に設けられ、走行フレーム1に支持される原動機29
.29の駆動軸には駆動スプロケッ)30.30が設け
られている。前記従動スプロケット28.28と駆動ス
プロケット30.30には、チェーン31.31が懸回
されている。
軸に設けられ、走行フレーム1に支持される原動機29
.29の駆動軸には駆動スプロケッ)30.30が設け
られている。前記従動スプロケット28.28と駆動ス
プロケット30.30には、チェーン31.31が懸回
されている。
そして、一方の回転数可変原動機3の駆動軸には、走行
位置検出手段D1が設けられている。
位置検出手段D1が設けられている。
前記走行フレーム1の下部中央には、リミットスイッチ
32が設けられている。前記リミットスイッチ32は、
走行フレームlが走行レール7゜7のスタート位置にあ
るときに、一方の走行レール7に設けられたカム33に
より作動する。前記リミットスイッチ32とカム33に
より、スタート位置検出手段り、が構成される。
32が設けられている。前記リミットスイッチ32は、
走行フレームlが走行レール7゜7のスタート位置にあ
るときに、一方の走行レール7に設けられたカム33に
より作動する。前記リミットスイッチ32とカム33に
より、スタート位置検出手段り、が構成される。
上面洗車ブラシ4は、走行フレームlの両側面にそれぞ
れ回転自在に支承された枢軸34.34に揺動腕35,
35を介して揺動可能に支持される。揺動腕35.35
は、その中間部に前記枢軸34.34が固着され、その
先端部に上面洗車ブラシ4の支持軸2.が回転自在に支
持される。−方の揺動腕35の基端部には原動機36が
設けられ、その出力は、揺動腕の内部に設けた伝動機構
(図示せず)を介して、上面洗車ブラシ4の支持軸21
に伝達されるようになっている。他方の揺動腕35の基
端部には、平衡重錘Wが固着されている。また、一方の
枢軸34には、磁石37が設けられ、上面洗車ブラシ4
が上限位置のとき作動するリードスイッチ38とともに
、上面洗車用ブラシ上限位置検出手段り、を構成してい
る。また該枢軸34には車体検出手段り、を構成する上
面洗車用ブラシ位置検出手段り、が設けられる。−方他
方の枢軸34には、上面洗車ブラシ2を上限位置に格納
する格納用シリンダ39のピストンロッド40が作動腕
41を介して取付けられている。
れ回転自在に支承された枢軸34.34に揺動腕35,
35を介して揺動可能に支持される。揺動腕35.35
は、その中間部に前記枢軸34.34が固着され、その
先端部に上面洗車ブラシ4の支持軸2.が回転自在に支
持される。−方の揺動腕35の基端部には原動機36が
設けられ、その出力は、揺動腕の内部に設けた伝動機構
(図示せず)を介して、上面洗車ブラシ4の支持軸21
に伝達されるようになっている。他方の揺動腕35の基
端部には、平衡重錘Wが固着されている。また、一方の
枢軸34には、磁石37が設けられ、上面洗車ブラシ4
が上限位置のとき作動するリードスイッチ38とともに
、上面洗車用ブラシ上限位置検出手段り、を構成してい
る。また該枢軸34には車体検出手段り、を構成する上
面洗車用ブラシ位置検出手段り、が設けられる。−方他
方の枢軸34には、上面洗車ブラシ2を上限位置に格納
する格納用シリンダ39のピストンロッド40が作動腕
41を介して取付けられている。
第3図には、第1,2図に示した停止装置6の具体的構
造が示される。シリンダ29のピストンロッド5の外周
にはリング状のブレーキシュー42が巻装される。停止
装置6のシリンダ状ケーシング61は、前記ブレーキシ
ュー42を含むピストンロッド5を囲繞するように配設
される。ケーシング61内には、そこにエア室6□を画
成するブレーキピストン43が摺動自在に嵌合されると
ともに、このピストン43を押圧して前記エア室6□の
容積を縮小するように作用するブレーキばね44が収容
される。前記エア室6.は、供給口45を介して、加圧
空気源Ai(第4図)に連通される。またエア室62内
には、複数本のブレーキアーム46がピストンロッド5
を囲むように放射状に収容され、それらのブレーキアー
ム46の基端(上端)は前記ブレーキシュー42とケー
シング61の内面とでピストンロッド5の径方向に揺動
自在に支持されており、またその先端(下端)にはロー
ラ47が回転自在に軸支され、該ローラ47の外側面に
は、前記ブレーキばね44により、上方に付勢されてい
る前記ブレーキピストン43のテーパ面48が圧接され
ている。したがってエア室61内に加圧エアが供給され
ていないときはブレーキばね44の弾発力でブレーキピ
ストン43が上昇され、そのテーパ面48はローラ47
を介してブレーキアーム46を内方に揺動してブレーキ
シュー42をピストンロッド5に押付け、該ピストンロ
ッド5にブレーキがかけられる。
造が示される。シリンダ29のピストンロッド5の外周
にはリング状のブレーキシュー42が巻装される。停止
装置6のシリンダ状ケーシング61は、前記ブレーキシ
ュー42を含むピストンロッド5を囲繞するように配設
される。ケーシング61内には、そこにエア室6□を画
成するブレーキピストン43が摺動自在に嵌合されると
ともに、このピストン43を押圧して前記エア室6□の
容積を縮小するように作用するブレーキばね44が収容
される。前記エア室6.は、供給口45を介して、加圧
空気源Ai(第4図)に連通される。またエア室62内
には、複数本のブレーキアーム46がピストンロッド5
を囲むように放射状に収容され、それらのブレーキアー
ム46の基端(上端)は前記ブレーキシュー42とケー
シング61の内面とでピストンロッド5の径方向に揺動
自在に支持されており、またその先端(下端)にはロー
ラ47が回転自在に軸支され、該ローラ47の外側面に
は、前記ブレーキばね44により、上方に付勢されてい
る前記ブレーキピストン43のテーパ面48が圧接され
ている。したがってエア室61内に加圧エアが供給され
ていないときはブレーキばね44の弾発力でブレーキピ
ストン43が上昇され、そのテーパ面48はローラ47
を介してブレーキアーム46を内方に揺動してブレーキ
シュー42をピストンロッド5に押付け、該ピストンロ
ッド5にブレーキがかけられる。
また前記加圧空気源Atよりエア室6.に加圧空気が供
給されるとブレーキピストン43はブレーキばね44の
付勢力に抗して下方に押下げられ、ローラ47は外側に
移動する。そのため、ブレーキ腕46はブレーキシュー
42をピストンロッド5に押付けなくなるので、ピスト
ンロッド5は自由に作動する。
給されるとブレーキピストン43はブレーキばね44の
付勢力に抗して下方に押下げられ、ローラ47は外側に
移動する。そのため、ブレーキ腕46はブレーキシュー
42をピストンロッド5に押付けなくなるので、ピスト
ンロッド5は自由に作動する。
第4図は、エアおよび油圧回路を示す図である。
加圧空気源Aiに接続された配管49は、圧力を調整す
る減圧弁50と常時開放型三方電磁弁51を介して、停
止装置6の空気供給口45に接続される。また、配管4
9は、減圧弁52と常時開放型三方電磁弁53を介して
、加圧容器54の上部にも接続されている。そして、加
圧容器54に入れられた作動油は、固定絞り付逆止弁5
5を介して、シリンダ29に供給される。固定絞り付き
逆止弁55は、シリンダ29が縮むとき逆止弁が開弁さ
れ、伸びるとき閉弁される。
る減圧弁50と常時開放型三方電磁弁51を介して、停
止装置6の空気供給口45に接続される。また、配管4
9は、減圧弁52と常時開放型三方電磁弁53を介して
、加圧容器54の上部にも接続されている。そして、加
圧容器54に入れられた作動油は、固定絞り付逆止弁5
5を介して、シリンダ29に供給される。固定絞り付き
逆止弁55は、シリンダ29が縮むとき逆止弁が開弁さ
れ、伸びるとき閉弁される。
第5図(イ)は、第1.2図に示した走行位置検出手段
DI、上面洗車ブラシ位置検出手段Ds、および上面乾
燥ノズル位置検出手段り、の検出部の具体的構造を示す
図で、第5図(ロ)は、その出力波形を示す図である。
DI、上面洗車ブラシ位置検出手段Ds、および上面乾
燥ノズル位置検出手段り、の検出部の具体的構造を示す
図で、第5図(ロ)は、その出力波形を示す図である。
第5図(イ)において、外周部に複数のスリットパター
ンが、内周部に1つのスリットパターンが書込まれたデ
ィスクRDに対向して、スリット板S2が配置されてい
る。前記スリット板Slには、外周部のスリットパター
ンに対応したA相スリットSA及びB相スリットSB、
内周部のスリットパターンに対応してZ相スリットSZ
1がそれぞれ設けられている。
ンが、内周部に1つのスリットパターンが書込まれたデ
ィスクRDに対向して、スリット板S2が配置されてい
る。前記スリット板Slには、外周部のスリットパター
ンに対応したA相スリットSA及びB相スリットSB、
内周部のスリットパターンに対応してZ相スリットSZ
1がそれぞれ設けられている。
そして、前記A相スリットSAおよびディスクRDを間
に挟んで発光ダイオードLEDAとフォトトランジスタ
TrAが、前記B相スリットSBおよびディスクRDを
間に挟んで発光ダイオードLEDBとフォトトランジス
タTrBが、さらに前記Z相スリットSZ及びディスク
RDを間に挟んで発行ダイオードLEDZとフォトトラ
ンジスタTrZが、それぞれ向かい合って配置されてい
る。
に挟んで発光ダイオードLEDAとフォトトランジスタ
TrAが、前記B相スリットSBおよびディスクRDを
間に挟んで発光ダイオードLEDBとフォトトランジス
タTrBが、さらに前記Z相スリットSZ及びディスク
RDを間に挟んで発行ダイオードLEDZとフォトトラ
ンジスタTrZが、それぞれ向かい合って配置されてい
る。
前記ディスクRDを矢印方向に回転させると、発光ダイ
オードLEDA−LEDZの光は通過または遮断される
ので、フォトトランジスタTrA〜TrZは、第5図(
ロ)に示す信号5TrA〜5TrZを出力する。信号5
TrA、5TrBは、90°の位相差の周期Tのパルス
信号で信号5TrZは原点位置を示す信号である。そし
て、信号5TrA−3TrZを回転方向判別回路とカン
ウタ(図示せず)に入力することにより、前記ディスク
RDの回転角がパルス数として検出できる。
オードLEDA−LEDZの光は通過または遮断される
ので、フォトトランジスタTrA〜TrZは、第5図(
ロ)に示す信号5TrA〜5TrZを出力する。信号5
TrA、5TrBは、90°の位相差の周期Tのパルス
信号で信号5TrZは原点位置を示す信号である。そし
て、信号5TrA−3TrZを回転方向判別回路とカン
ウタ(図示せず)に入力することにより、前記ディスク
RDの回転角がパルス数として検出できる。
そのため、前記走行フレームlのスタート位置からの走
行位置、上面洗車ブラシ4の上限位置からの昇降位置、
および上面乾燥ノズル2の上限位置からの昇降位置をそ
れぞれのパルス数として検出できる。
行位置、上面洗車ブラシ4の上限位置からの昇降位置、
および上面乾燥ノズル2の上限位置からの昇降位置をそ
れぞれのパルス数として検出できる。
第6図は、前記上面乾燥ノズル2の昇降位置を設定する
昇降位置設定手段Dll、自動車車体の上面の傾斜角度
が所定値以上であることを判別する判別手段Do、前記
回転数可変原動機3の回転数を制御する回転数制御手段
D4、および他の制御手段として、マイクロコンピュー
タを用いたtL&の制御系のブロック図である。制御手
段60は、演算処理を行うマイクロプロセッシングユニ
ット61と、プログラムおよび固定データを記憶してい
るリードオンリイメモリM、 と、ワークエリアおよび
可変データの記憶に用いられるランダムアクセスメモリ
M−と、入力インターフェース62と、出力インターフ
ェース63と、それらを接続するバス64と、から構成
されている。前記入力インターフェース62には、前述
の走行位置検出手段D1、上面洗車ブラシ位置検出手段
D5、上面乾燥ノズル位置検出手段DI、上面乾燥ノズ
ル上限位置検出手段I)to、スタート位置検出手段り
6、上面洗車ブラシ上限位置検出手段り、、往復行信号
発生手段り8、および揺動リミットスイッチ20の出力
信号が入力されている。前記出力インターフェース63
は、第4図に示した電磁弁51.53のソレノイドコイ
ルL51.L53、前記走行フレーム1に設けられた回
転数可変原動機3.3、前記揺動腕35に設けられた原
動機36、前記格納用シリンダ39の制御装置65が接
続されている。また、前記バス64には、ランダムアク
セスメモリM2からなる記憶手段Mも接続されている。
昇降位置設定手段Dll、自動車車体の上面の傾斜角度
が所定値以上であることを判別する判別手段Do、前記
回転数可変原動機3の回転数を制御する回転数制御手段
D4、および他の制御手段として、マイクロコンピュー
タを用いたtL&の制御系のブロック図である。制御手
段60は、演算処理を行うマイクロプロセッシングユニ
ット61と、プログラムおよび固定データを記憶してい
るリードオンリイメモリM、 と、ワークエリアおよび
可変データの記憶に用いられるランダムアクセスメモリ
M−と、入力インターフェース62と、出力インターフ
ェース63と、それらを接続するバス64と、から構成
されている。前記入力インターフェース62には、前述
の走行位置検出手段D1、上面洗車ブラシ位置検出手段
D5、上面乾燥ノズル位置検出手段DI、上面乾燥ノズ
ル上限位置検出手段I)to、スタート位置検出手段り
6、上面洗車ブラシ上限位置検出手段り、、往復行信号
発生手段り8、および揺動リミットスイッチ20の出力
信号が入力されている。前記出力インターフェース63
は、第4図に示した電磁弁51.53のソレノイドコイ
ルL51.L53、前記走行フレーム1に設けられた回
転数可変原動機3.3、前記揺動腕35に設けられた原
動機36、前記格納用シリンダ39の制御装置65が接
続されている。また、前記バス64には、ランダムアク
セスメモリM2からなる記憶手段Mも接続されている。
次に、前記実施例の作用について説明する。
第7図は走行フレーム1の往は時のブラッシング処理を
示す図、第8図はその場合における制御手段60の動作
を表すフローチャート、第9図は上面乾燥ノズル3の昇
降位置の設定原理を示す図である。
示す図、第8図はその場合における制御手段60の動作
を表すフローチャート、第9図は上面乾燥ノズル3の昇
降位置の設定原理を示す図である。
第7図において、走行フレームlが位W(1a)に、上
面洗車ブラシ4が上限位置(4a)に、それぞれあると
き、往復行信号発生手段Dllが往行を示す信号を出力
すると、前記制御手段60は、第8図のフローチャート
に基づき、動作する。ステップSlでブラッシング処理
か否か判定される。
面洗車ブラシ4が上限位置(4a)に、それぞれあると
き、往復行信号発生手段Dllが往行を示す信号を出力
すると、前記制御手段60は、第8図のフローチャート
に基づき、動作する。ステップSlでブラッシング処理
か否か判定される。
そして、ブラッシング処理であればステップS3に進み
、そうでなければステップS2に進み他の処理を行う、
ステップS、で、前記格納用シリンダ39の制御装置6
5を動作させ、格納用シリンダ39のピストンロンド4
0が自由に伸長できるようにする。また、前記原動機3
6を作動させ、上面洗車ブラシを回転させる。そして、
前記回転数可変原動機3.3を回転数制御手段D4によ
りブラッシング処理に通した回転数で作動させ、車輪8
,8の回転により、走行フレーム1は往行を開始する。
、そうでなければステップS2に進み他の処理を行う、
ステップS、で、前記格納用シリンダ39の制御装置6
5を動作させ、格納用シリンダ39のピストンロンド4
0が自由に伸長できるようにする。また、前記原動機3
6を作動させ、上面洗車ブラシを回転させる。そして、
前記回転数可変原動機3.3を回転数制御手段D4によ
りブラッシング処理に通した回転数で作動させ、車輪8
,8の回転により、走行フレーム1は往行を開始する。
そのため、第7図に示すように、上面洗車ブラシ4は、
位置(4b)に下降している。
位置(4b)に下降している。
このとき、走行位置検出手段D1は走行フレームlの位
置に関する信号を、上面洗車ブラシ位置検出手段り、は
上面洗車ブラシ4の位置に関する信号を、それぞれ出力
している。そして、走行フレーム1が往行して位置(l
a)を離れると、スタート位置検出手段り、は、カム3
3がリミットスイッチ32を作動させないので信号を出
力しなくなる。そのため、動作はステップS、がらステ
ップS、に進む、このとき、第7図に示すように上面洗
車ブラシ4は、位置(4c、4d、4e)のように自動
車■の車体に接触してブラッシング処理を行う。一方、
ステップS、で、走行位置検出手段D1%及び上面洗車
ブラシ位置検出手段り。
置に関する信号を、上面洗車ブラシ位置検出手段り、は
上面洗車ブラシ4の位置に関する信号を、それぞれ出力
している。そして、走行フレーム1が往行して位置(l
a)を離れると、スタート位置検出手段り、は、カム3
3がリミットスイッチ32を作動させないので信号を出
力しなくなる。そのため、動作はステップS、がらステ
ップS、に進む、このとき、第7図に示すように上面洗
車ブラシ4は、位置(4c、4d、4e)のように自動
車■の車体に接触してブラッシング処理を行う。一方、
ステップS、で、走行位置検出手段D1%及び上面洗車
ブラシ位置検出手段り。
の出力信号が入力されて、ステップShで、昇降位置設
定手段り、が上面乾燥ノズル2の昇降位置を設定し、ス
テップS、で、記憶手段Mに、走行位置に対応させて記
憶させる。これらのステップS、〜S、は、ステップS
、で往復行信号発生手段り、の往行信号が出力されなく
なるまで繰返される。そして、第7図に示すように、上
面洗車ブラシ4が位置(4f〜4g)に進み、走行フレ
ーム1が位置(1b)に達すると、前記往行信号が出力
されなくなり、動作は第8図のステップS。
定手段り、が上面乾燥ノズル2の昇降位置を設定し、ス
テップS、で、記憶手段Mに、走行位置に対応させて記
憶させる。これらのステップS、〜S、は、ステップS
、で往復行信号発生手段り、の往行信号が出力されなく
なるまで繰返される。そして、第7図に示すように、上
面洗車ブラシ4が位置(4f〜4g)に進み、走行フレ
ーム1が位置(1b)に達すると、前記往行信号が出力
されなくなり、動作は第8図のステップS。
からステップS、に進む。ステップs1では、前記回転
数可変原動機3.3を非作動とし、走行フレーム1を停
止させる。また、前記原動a36を非作動とし、上面洗
車ブラシ4の回転を停止させ、前記制御装置65により
格納用シリンダ39を駆動し、上面洗車ブラシ4を上昇
させる。そのとき第7図に示す位置(4h)まで上昇す
ると、前記磁石37がリードスイッチ38を作動させる
ので、上面洗車ブラシ上限位置検出手段り、が信号を出
力する。そのため、制御装置65は格納用シリンダ39
を停止させ、上面洗車ブラシ4を上限位置に格納して、
ブラッシング処理を終了する。
数可変原動機3.3を非作動とし、走行フレーム1を停
止させる。また、前記原動a36を非作動とし、上面洗
車ブラシ4の回転を停止させ、前記制御装置65により
格納用シリンダ39を駆動し、上面洗車ブラシ4を上昇
させる。そのとき第7図に示す位置(4h)まで上昇す
ると、前記磁石37がリードスイッチ38を作動させる
ので、上面洗車ブラシ上限位置検出手段り、が信号を出
力する。そのため、制御装置65は格納用シリンダ39
を停止させ、上面洗車ブラシ4を上限位置に格納して、
ブラッシング処理を終了する。
次に、第9図により、前述したステップSL1での上面
乾燥ノズル2の昇降位置の設定原理を示す。
乾燥ノズル2の昇降位置の設定原理を示す。
上面洗車ブラシ4は、その上限位置(4a)から、枢軸
34が角度θ1回転した位置に下降して、車両Vの車体
上面に接触している。このとき、揺動腕35は枢軸34
を通る水平線Hに対して角度θ2だけ傾いている。この
角度θ2は、上限位置(4a)での角度θ。と、角度θ
、に対応する前記上面洗車ブラシ位置検出手段DSの出
力信号から容品に求めることができる。そして、枢軸3
4と支持軸2.との中心間の距離をLとすると、水平線
Hから支持軸2.の中心までの距離Aは式(1)%式% そして、上面乾燥ノズル2の乾燥処理に最適な位置が図
に示した昇降位置であるから、前記昇降位置設定手段り
、が設定する上限位置からの昇降位置SD3は(2)式
で表わされる。
34が角度θ1回転した位置に下降して、車両Vの車体
上面に接触している。このとき、揺動腕35は枢軸34
を通る水平線Hに対して角度θ2だけ傾いている。この
角度θ2は、上限位置(4a)での角度θ。と、角度θ
、に対応する前記上面洗車ブラシ位置検出手段DSの出
力信号から容品に求めることができる。そして、枢軸3
4と支持軸2.との中心間の距離をLとすると、水平線
Hから支持軸2.の中心までの距離Aは式(1)%式% そして、上面乾燥ノズル2の乾燥処理に最適な位置が図
に示した昇降位置であるから、前記昇降位置設定手段り
、が設定する上限位置からの昇降位置SD3は(2)式
で表わされる。
S D 3 = A + X + C(θ1)=Lsi
nθZ +X+C(θ、) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2)X
は上面乾燥ノズル2の上限位置、枢軸34の高さ位置に
より定まる数値である。また補正値C(θ、)は、揺動
腕35の水平線Hからの角度θ2により、上面洗車ブラ
シ4の車両Vの車体上面に対する圧力が変化して上面洗
車ブラシ4が変形するので、前記支持軸21の中心と車
両■の車体上面との距離の変化を補正するためのもので
、あらかじめθ、に対して定められた数値である。この
とき、走行位置検出手段D1の出力信号は、位置SD、
に対応するものである。しかし、上面乾燥ノズル2は、
位!? S D I ’にある。そして、前記走行フレ
ームlが往行する方向に対して、位置S D rが大き
くなるものであるから、位ffs D。
nθZ +X+C(θ、) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2)X
は上面乾燥ノズル2の上限位置、枢軸34の高さ位置に
より定まる数値である。また補正値C(θ、)は、揺動
腕35の水平線Hからの角度θ2により、上面洗車ブラ
シ4の車両Vの車体上面に対する圧力が変化して上面洗
車ブラシ4が変形するので、前記支持軸21の中心と車
両■の車体上面との距離の変化を補正するためのもので
、あらかじめθ、に対して定められた数値である。この
とき、走行位置検出手段D1の出力信号は、位置SD、
に対応するものである。しかし、上面乾燥ノズル2は、
位!? S D I ’にある。そして、前記走行フレ
ームlが往行する方向に対して、位置S D rが大き
くなるものであるから、位ffs D。
′は(3)式で表わされる。
SD1’=SD+ B=SD1 ’Lcosθ2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(3)昇
降位置SD、と距MBは角度θ1に対応させてあらかじ
め制御手段60に記憶されている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(3)昇
降位置SD、と距MBは角度θ1に対応させてあらかじ
め制御手段60に記憶されている。
したがって、前記記憶手段Mには、(3)式で表わされ
るアドレスに(2)式で表わされるデータが記憶される
。
るアドレスに(2)式で表わされるデータが記憶される
。
第1θ図は走行フレーム1の復行時の乾燥処理を示す図
、第11図はその場合における前記制御手段60の動作
を表すフローチャートである。
、第11図はその場合における前記制御手段60の動作
を表すフローチャートである。
第1O図において、走行フレームlが位置(1b)に、
上面乾燥ノズル2が上限位置(2a)に、それぞれある
とき、往復行信号発生手段Dllが復行を示す信号を出
力すると、前記@御手段60は、第11図のフローチャ
ートに基づき、動作する。
上面乾燥ノズル2が上限位置(2a)に、それぞれある
とき、往復行信号発生手段Dllが復行を示す信号を出
力すると、前記@御手段60は、第11図のフローチャ
ートに基づき、動作する。
ステップ311で乾燥処理か否か判定される。そして、
乾燥処理であればステップS13に進み、そうでなけれ
ばステップ311に進み他の処理を行う。
乾燥処理であればステップS13に進み、そうでなけれ
ばステップ311に進み他の処理を行う。
ステップ513で、前記送風機9.9を作動させ、また
、前記回転数可変原動機3.3を回転数制御I1手段D
4により高速回転で作動させることにより、上面乾燥ノ
ズル2がら空気が噴出し、走行フレーム1が高速で復行
することにより乾燥処理が始まる。このとき、制御手段
60の動作不良等のため、上面乾燥ノズル2が自動車■
の車体上面に接触する等して揺動すると、前記揺動リミ
ットスイッチ20が作動する。そのため、ステップ5l
at’ta動リミツトスイツチ20の出力信号が有と判
定され、ステップS15に進み、全ての動作が停止され
る。
、前記回転数可変原動機3.3を回転数制御I1手段D
4により高速回転で作動させることにより、上面乾燥ノ
ズル2がら空気が噴出し、走行フレーム1が高速で復行
することにより乾燥処理が始まる。このとき、制御手段
60の動作不良等のため、上面乾燥ノズル2が自動車■
の車体上面に接触する等して揺動すると、前記揺動リミ
ットスイッチ20が作動する。そのため、ステップ5l
at’ta動リミツトスイツチ20の出力信号が有と判
定され、ステップS15に進み、全ての動作が停止され
る。
一方、動作不良等の不都合が生じなければ、ステップS
I&に進み、前記走行位置検出手段り、の出力信号を入
力する。そして、ステップ31?で記憶手段Mの記憶内
容を読出す、このとき、第10図に示すように、上面乾
燥ノズル2は、前記揺動腕35の枢軸34の中心と距離
りだけ離れている。
I&に進み、前記走行位置検出手段り、の出力信号を入
力する。そして、ステップ31?で記憶手段Mの記憶内
容を読出す、このとき、第10図に示すように、上面乾
燥ノズル2は、前記揺動腕35の枢軸34の中心と距離
りだけ離れている。
そのため、走行位iff s o +のときの読出しア
ドレスAdは(4)式で表わされる。
ドレスAdは(4)式で表わされる。
Ad=SDI +D・・・・・・・・・・・・・1旧・
・(4)この(4)式のアドレスAdに記憶されている
設定値SD、が、上面乾燥ノズル2の乾燥処理に最適な
昇降位置である。このとき、アドレスAdから走行フレ
ーム1の往行方向に対応する側に所定値だけ離れたアド
レスAdxに記憶された設定値SDIも読出す、そして
、ステップSllで前記設定値SD、から設定値SDs
*を減算し、この値の絶対値が所定値以上であるか否か
判別される。この値の絶対値が所定値以上であれば、自
動車Vの車体上面の傾斜角度が所定値以上であって、上
面乾燥ノズル2がフロントガラスfまたはリヤガラスr
に近接指向する位置にある場合であるから、ステップS
1.に進み前記回転数可変原動機3.3を低速回転で作
動させる。この差が所定値以下であれば、ステップS2
゜に進み、前記回転数可変原動機3.3を高速回転で作
動させる。そしてステップS+1.St。からステップ
Solに進む。ステップS2、で、前記上面乾燥ノズル
昇降位置検出手段り。
・(4)この(4)式のアドレスAdに記憶されている
設定値SD、が、上面乾燥ノズル2の乾燥処理に最適な
昇降位置である。このとき、アドレスAdから走行フレ
ーム1の往行方向に対応する側に所定値だけ離れたアド
レスAdxに記憶された設定値SDIも読出す、そして
、ステップSllで前記設定値SD、から設定値SDs
*を減算し、この値の絶対値が所定値以上であるか否か
判別される。この値の絶対値が所定値以上であれば、自
動車Vの車体上面の傾斜角度が所定値以上であって、上
面乾燥ノズル2がフロントガラスfまたはリヤガラスr
に近接指向する位置にある場合であるから、ステップS
1.に進み前記回転数可変原動機3.3を低速回転で作
動させる。この差が所定値以下であれば、ステップS2
゜に進み、前記回転数可変原動機3.3を高速回転で作
動させる。そしてステップS+1.St。からステップ
Solに進む。ステップS2、で、前記上面乾燥ノズル
昇降位置検出手段り。
の出力信号S D aが入力される。そして、ステップ
S、で、前記設定値SD、と比較される。この比較の結
果、SD4 >s[)3であればステップS、3に、S
Da ” S D3であればステップSZSに、SD
4 <SDiであればステップSt4に、それぞれ進む
、ステップ321では、前記電磁弁53は、ソレノイド
コイルL53に流れる電流が切られ非励磁となる。その
ため、シリンダ29に作動油が供給されるので、上面乾
燥ノズル2は上昇する。
S、で、前記設定値SD、と比較される。この比較の結
果、SD4 >s[)3であればステップS、3に、S
Da ” S D3であればステップSZSに、SD
4 <SDiであればステップSt4に、それぞれ進む
、ステップ321では、前記電磁弁53は、ソレノイド
コイルL53に流れる電流が切られ非励磁となる。その
ため、シリンダ29に作動油が供給されるので、上面乾
燥ノズル2は上昇する。
そして、ステップS!I+ Szz+ Stzのル
ープは、上面乾燥ノズル2が最適位置になるまで繰返さ
れる。ステップ324では、前記電磁弁53は、ソレノ
イドコイルL53に電流が流れるので励磁され、上面乾
燥ノズル2の自重により、シリンダ29に供給された作
動油は、加圧容器54に戻るので、上面乾燥ノズル2は
下降する。このとき、固定絞り行道止弁55の逆止弁が
閉弁しているので、作動油は固定絞りにより調整される
。したがって、上面乾燥ノズル2は、上昇時に比べて遅
い速度で下降する。そして、ステップS Zl+ S
22+ S taのループは、上面乾燥ノズルが最
適位置になるまで繰返される。ステップS2.では、前
記電磁弁51は、ソレノイドコイルL51に電流が流れ
るので、励磁される。そのため、前記停止装置6が作動
し、ピストンロッド5が停止されるので上面乾燥ノズル
2は一定の昇降位置に保たれる。そして、走行フレーム
1が第1O図に示す位W (1a)に戻り、スタート位
置検出手段り、が信号を出力すると、ステップSthの
判定によりステップSt?に進み、信号が出力されなけ
ればステップS4に戻る。そのため、上面乾燥ノズル2
は、第10図に示すように、位置(2b〜2h)と昇降
し、自動車■の車体上面と乾燥処理に適した位置を保つ
、また走行フレームlは、上面乾燥ノズル2が位置(2
C)に達するまでは高速で走行し、上面乾燥ノズル2が
リヤガラスrを指向する位1(2c〜2d)にあるとき
は低速で走行し、車体ルーフ面を指向する位置(2d〜
2e〜2f)にあるときは高速で走行し、フロントガラ
スrを指向する位置(2f〜2g)にあるときは低速で
走行し、位置(2g)をすぎると再び高速で走行する。
ープは、上面乾燥ノズル2が最適位置になるまで繰返さ
れる。ステップ324では、前記電磁弁53は、ソレノ
イドコイルL53に電流が流れるので励磁され、上面乾
燥ノズル2の自重により、シリンダ29に供給された作
動油は、加圧容器54に戻るので、上面乾燥ノズル2は
下降する。このとき、固定絞り行道止弁55の逆止弁が
閉弁しているので、作動油は固定絞りにより調整される
。したがって、上面乾燥ノズル2は、上昇時に比べて遅
い速度で下降する。そして、ステップS Zl+ S
22+ S taのループは、上面乾燥ノズルが最
適位置になるまで繰返される。ステップS2.では、前
記電磁弁51は、ソレノイドコイルL51に電流が流れ
るので、励磁される。そのため、前記停止装置6が作動
し、ピストンロッド5が停止されるので上面乾燥ノズル
2は一定の昇降位置に保たれる。そして、走行フレーム
1が第1O図に示す位W (1a)に戻り、スタート位
置検出手段り、が信号を出力すると、ステップSthの
判定によりステップSt?に進み、信号が出力されなけ
ればステップS4に戻る。そのため、上面乾燥ノズル2
は、第10図に示すように、位置(2b〜2h)と昇降
し、自動車■の車体上面と乾燥処理に適した位置を保つ
、また走行フレームlは、上面乾燥ノズル2が位置(2
C)に達するまでは高速で走行し、上面乾燥ノズル2が
リヤガラスrを指向する位1(2c〜2d)にあるとき
は低速で走行し、車体ルーフ面を指向する位置(2d〜
2e〜2f)にあるときは高速で走行し、フロントガラ
スrを指向する位置(2f〜2g)にあるときは低速で
走行し、位置(2g)をすぎると再び高速で走行する。
そして、ステップsitに進むと、前記送風機9.9お
よび回転数可変原動機3.3を停止させ、上面乾燥ノズ
ル2を上昇させる。このとき、第1O図に示すように、
上面乾燥ノズル2が位置(2e)に達すると、前記上面
乾燥ノズル上限位置検出手段り、。
よび回転数可変原動機3.3を停止させ、上面乾燥ノズ
ル2を上昇させる。このとき、第1O図に示すように、
上面乾燥ノズル2が位置(2e)に達すると、前記上面
乾燥ノズル上限位置検出手段り、。
が信号を出力し、上昇を停止させ、乾燥処理を終了する
2゜ 次に、前記実施例に特有の効果を述べる。前記実施例に
よれば、揺動リミットスイッチ20が作動し、信号を出
力すると、全動作を停止させる。
2゜ 次に、前記実施例に特有の効果を述べる。前記実施例に
よれば、揺動リミットスイッチ20が作動し、信号を出
力すると、全動作を停止させる。
また、上面乾燥ノズル2の下部中央に柔軟性案内ローラ
11,11を設けている。そのため、制御装置60に作
動不良等が生・して、上面乾燥ノズル2が自動車Vの車
体に接触しても、車体に傷を付けるおそれが少ない。
11,11を設けている。そのため、制御装置60に作
動不良等が生・して、上面乾燥ノズル2が自動車Vの車
体に接触しても、車体に傷を付けるおそれが少ない。
さらに、シリンダ29に設けられた停止装置6がピスト
ンロッド5を停止させる。そのため、上面乾燥ノズル2
は、ピストンロッド5が停止させられたときの昇降位置
に固定される。したがって、上面乾燥ノズル2と自動車
■の車体上面との間の間隙は、乾燥処理に適した一定の
間隔に正確に保つことができる。
ンロッド5を停止させる。そのため、上面乾燥ノズル2
は、ピストンロッド5が停止させられたときの昇降位置
に固定される。したがって、上面乾燥ノズル2と自動車
■の車体上面との間の間隙は、乾燥処理に適した一定の
間隔に正確に保つことができる。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明方法を実施
するための洗車機は、前記実施例に限定されるものでは
な(、特許請求の範囲に記載された本発明を逸脱するこ
となく、種々の設計変更を行うことが可能である。
するための洗車機は、前記実施例に限定されるものでは
な(、特許請求の範囲に記載された本発明を逸脱するこ
となく、種々の設計変更を行うことが可能である。
た七えば、車体検出手段として、前記走行フレーム1の
自動車に対向する側面の上下方向に設けられた複数のセ
ンサや、超音波の送受信機を用いることが可能である。
自動車に対向する側面の上下方向に設けられた複数のセ
ンサや、超音波の送受信機を用いることが可能である。
これらの場合には、車高を検出しながら上面乾燥ノズル
2の昇降作動と走行フレーム1の走行速度を制御できる
ので、走行フレームlの往復行とも乾燥処理を行うこと
もできる。
2の昇降作動と走行フレーム1の走行速度を制御できる
ので、走行フレームlの往復行とも乾燥処理を行うこと
もできる。
また、上面乾燥ノズル2を、シリンダ29を用いて昇降
作動させるかわりに原動機を用いることができ、チェー
ン21.21により吊下げるかわりに揺動腕により支持
することができる。
作動させるかわりに原動機を用いることができ、チェー
ン21.21により吊下げるかわりに揺動腕により支持
することができる。
また、走行フレーム1に対する自動車の向きが決まって
いる場合等では、前記ステップSll+で行う設定値S
D、から設定値5D3xを減算した値の絶対値が所定値
以上であるか否か判別し、所定値以上であればステップ
S1.に進み、所定値以下であればステップS2゜に進
むかわりに、椅算した値の符号が自動車の向きによりあ
らかじめ定めておいた符号であるときはステップS1.
に進み、あらかじめ定めておいた符号でないときに、そ
の絶対値が所定値以上であるか否かによりステップSl
lまたはステップS2゜に進むようにしても良い、この
場合には、自動車の車体上面の傾斜角度が所定値以上で
あるフロントガラスfかリアガラスrの乾燥処理の一方
だけを低速とすることができる。
いる場合等では、前記ステップSll+で行う設定値S
D、から設定値5D3xを減算した値の絶対値が所定値
以上であるか否か判別し、所定値以上であればステップ
S1.に進み、所定値以下であればステップS2゜に進
むかわりに、椅算した値の符号が自動車の向きによりあ
らかじめ定めておいた符号であるときはステップS1.
に進み、あらかじめ定めておいた符号でないときに、そ
の絶対値が所定値以上であるか否かによりステップSl
lまたはステップS2゜に進むようにしても良い、この
場合には、自動車の車体上面の傾斜角度が所定値以上で
あるフロントガラスfかリアガラスrの乾燥処理の一方
だけを低速とすることができる。
そのため、特に入念な処理が要求されるフロントガラス
fだけを低速で乾燥処理するようにすれば、乾燥処理に
要する時間を一層短縮することができる。
fだけを低速で乾燥処理するようにすれば、乾燥処理に
要する時間を一層短縮することができる。
さらにまた、上面洗車ブラシ4を、揺動腕34を用いて
軸支するかわりに、第12図に示すように、原動機71
により駆動されるスプロケット66とスプロケット67
にチェーン68を懸回して、チェーン68の対称位置に
台車69および平衡重錘70を設け、台車69に上面洗
車ブラシ2の支持軸2.を軸支するようにしてもよい。
軸支するかわりに、第12図に示すように、原動機71
により駆動されるスプロケット66とスプロケット67
にチェーン68を懸回して、チェーン68の対称位置に
台車69および平衡重錘70を設け、台車69に上面洗
車ブラシ2の支持軸2.を軸支するようにしてもよい。
C0発明の効果
以上のように本発明によれば、上面乾燥ノズルを備える
門型走行フレームが自動車を跨いでその前後方向に走行
する時に前記上面乾燥ノズルを同時に作動させて、その
ノズルより前記自動車の車体上面に乾燥用空気を吹付け
るようにした、自動車の車体乾燥方法において、前記門
型走行フレームの走行中、前記上面乾燥ノズルが自動車
のフロントガラスまたはリヤガラスの少なくとも一方に
空気を吹付ける位置に在る間は、その他の位置に在る時
よりも該凹型走行フレームの走行速度を低く制御するの
で、上記フロントガラスまたはリヤガラスの少なくとも
一方に対する乾燥処理を、他の車体上面たとえばボンネ
ット面に対する乾燥処理よりも時間をかけて入念に行う
ことができ、従って処理直後より良好な視界を確保する
ことができる。しかも上記他の車体上面に対する乾燥処
理は比較的短時間のうちに行なわれるから、全体として
乾燥処理に長時間を必要とする虞れはなく、処理効率の
向上に寄与し得るものである。
門型走行フレームが自動車を跨いでその前後方向に走行
する時に前記上面乾燥ノズルを同時に作動させて、その
ノズルより前記自動車の車体上面に乾燥用空気を吹付け
るようにした、自動車の車体乾燥方法において、前記門
型走行フレームの走行中、前記上面乾燥ノズルが自動車
のフロントガラスまたはリヤガラスの少なくとも一方に
空気を吹付ける位置に在る間は、その他の位置に在る時
よりも該凹型走行フレームの走行速度を低く制御するの
で、上記フロントガラスまたはリヤガラスの少なくとも
一方に対する乾燥処理を、他の車体上面たとえばボンネ
ット面に対する乾燥処理よりも時間をかけて入念に行う
ことができ、従って処理直後より良好な視界を確保する
ことができる。しかも上記他の車体上面に対する乾燥処
理は比較的短時間のうちに行なわれるから、全体として
乾燥処理に長時間を必要とする虞れはなく、処理効率の
向上に寄与し得るものである。
第1図は本発明方法を実施するための洗車機の一実施例
の正面図、第2図は要部側面図、第3図は停止装置の構
成を示す図、第4図はエアおよび油圧回路を示す図、第
5図(イ)は走行位置検出手段、上面洗車ブラシ位置検
出手段、および上面乾燥ノズル位置検出手段の検出部の
構成を示す図、第5図(ロ)は第5図(イ)の出力信号
を示す図、第6図は制御系のブロック図、第7図はブラ
ッシング処理を示す図、第8図は第7図の場合における
制御手段の動作を表すフローチャート、第9図は上面乾
燥ノズルの昇降位置の設定原理を示す図、第10図は乾
燥処理を示す図、第11図は第10図の場合における制
御手段の動作を表すフローチャート、第12図は上面洗
車ブラシの支持機構の設計変更の一例である。
の正面図、第2図は要部側面図、第3図は停止装置の構
成を示す図、第4図はエアおよび油圧回路を示す図、第
5図(イ)は走行位置検出手段、上面洗車ブラシ位置検
出手段、および上面乾燥ノズル位置検出手段の検出部の
構成を示す図、第5図(ロ)は第5図(イ)の出力信号
を示す図、第6図は制御系のブロック図、第7図はブラ
ッシング処理を示す図、第8図は第7図の場合における
制御手段の動作を表すフローチャート、第9図は上面乾
燥ノズルの昇降位置の設定原理を示す図、第10図は乾
燥処理を示す図、第11図は第10図の場合における制
御手段の動作を表すフローチャート、第12図は上面洗
車ブラシの支持機構の設計変更の一例である。
Claims (1)
- 上面乾燥ノズル(2)を備える門型走行フレーム(1)
が自動車(V)を跨いでその前後方向に走行する時に前
記上面乾燥ノズル(2)を同時に作動させて、そのノズ
ル(2)より前記自動車(V)の車体上面に乾燥用空気
を吹付けるようにした、自動車の車体乾燥方法において
、前記門型走行フレーム(1)の走行中、前記上面乾燥
ノズル(2)が自動車(V)のフロントガラス(f)ま
たはリヤガラス(r)の少なくとも一方に空気を吹付け
る位置に在る間は、その他の位置に在る時よりも該門型
走行フレーム(1)の走行速度を低く制御することを特
徴とする、自動車の車体乾燥方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089258A JP2577255B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 自動車の車体乾燥方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089258A JP2577255B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 自動車の車体乾燥方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63015354A Division JPH01190564A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 自動車車体の乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224250A true JPH0224250A (ja) | 1990-01-26 |
| JP2577255B2 JP2577255B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=13965736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1089258A Expired - Fee Related JP2577255B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 自動車の車体乾燥方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577255B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09104326A (ja) * | 1996-08-12 | 1997-04-22 | Takeuchi Iron Works Corp | 洗車装置 |
| US8171945B2 (en) * | 2006-09-11 | 2012-05-08 | Washtec Holding Gmbh | Vehicle wash system comprising a plurality of treatment units |
| CN114918082A (zh) * | 2022-03-12 | 2022-08-19 | 英华利汽车零部件(赣州)有限公司 | 一种汽车中控台喷涂装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176854U (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-22 | 三菱重工業株式会社 | 連鋳用組立鋳型 |
| JPS61152560U (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-20 | ||
| JPS63275455A (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-14 | Yasui Sangyo Kk | 門型洗車機における乾燥方法 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1089258A patent/JP2577255B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176854U (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-22 | 三菱重工業株式会社 | 連鋳用組立鋳型 |
| JPS61152560U (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-20 | ||
| JPS63275455A (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-14 | Yasui Sangyo Kk | 門型洗車機における乾燥方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09104326A (ja) * | 1996-08-12 | 1997-04-22 | Takeuchi Iron Works Corp | 洗車装置 |
| US8171945B2 (en) * | 2006-09-11 | 2012-05-08 | Washtec Holding Gmbh | Vehicle wash system comprising a plurality of treatment units |
| CN114918082A (zh) * | 2022-03-12 | 2022-08-19 | 英华利汽车零部件(赣州)有限公司 | 一种汽车中控台喷涂装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2577255B2 (ja) | 1997-01-29 |
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Legal Events
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