JPH02246406A - 電流制限回路を有する出力回路 - Google Patents
電流制限回路を有する出力回路Info
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- JPH02246406A JPH02246406A JP1065950A JP6595089A JPH02246406A JP H02246406 A JPH02246406 A JP H02246406A JP 1065950 A JP1065950 A JP 1065950A JP 6595089 A JP6595089 A JP 6595089A JP H02246406 A JPH02246406 A JP H02246406A
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- JP
- Japan
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- current
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- circuit
- emitter
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、保護のための電流制限回路を有する出力回路
に関する。
に関する。
第3図に従来の電流制限回路を示す、この回路は出力回
路に組み込まれている。まず、出力回路は、定電流源1
、出力トランジスタQ1、その出力トランジスタQ1か
らの出力電流が出力端子2から供給される負荷RL、そ
の負荷RLに印加される電圧を分割して検出する抵抗R
1とR2、その抵抗R2で検出される出力電圧を誤差増
幅器3に負帰還して入力端子4に印加される信号に応じ
た出力電圧が負荷R2に供給されるよ・)に制御する帰
還ループからなる。
路に組み込まれている。まず、出力回路は、定電流源1
、出力トランジスタQ1、その出力トランジスタQ1か
らの出力電流が出力端子2から供給される負荷RL、そ
の負荷RLに印加される電圧を分割して検出する抵抗R
1とR2、その抵抗R2で検出される出力電圧を誤差増
幅器3に負帰還して入力端子4に印加される信号に応じ
た出力電圧が負荷R2に供給されるよ・)に制御する帰
還ループからなる。
そして、電流制限回路は、トランジスタQ1のエミッタ
に接続した負荷電流検出抵抗R3、その抵抗R3に生じ
る電圧を検出するトランジスタQ2からなり、抵抗R3
に生じる電圧がトランジスタQ2のV、。を越えると、
そのトランジスタQ2がオンして、出力トランジスタQ
1から負荷RLに流れる電流が制限される。
に接続した負荷電流検出抵抗R3、その抵抗R3に生じ
る電圧を検出するトランジスタQ2からなり、抵抗R3
に生じる電圧がトランジスタQ2のV、。を越えると、
そのトランジスタQ2がオンして、出力トランジスタQ
1から負荷RLに流れる電流が制限される。
ところでこの回路では、制限される電流I LIIII
Tは、 X t+x+y −Vmgg / R3であられされる
が、電圧V□、が負の温度係数(−2rn V / ℃
)を持ち、−大抵抗R3は正の温度係数(例えば200
0 ppm7℃)を持っているので、上記制限電流I
LIMITは負の温度係数を持つことになり、温度に著
しく影響を受けるという問題があった。
Tは、 X t+x+y −Vmgg / R3であられされる
が、電圧V□、が負の温度係数(−2rn V / ℃
)を持ち、−大抵抗R3は正の温度係数(例えば200
0 ppm7℃)を持っているので、上記制限電流I
LIMITは負の温度係数を持つことになり、温度に著
しく影響を受けるという問題があった。
本発明はこのよ・うな点に鑑みでなされたものであり、
その目的は、制限電流が温度の影響を受けないようにす
ることである。
その目的は、制限電流が温度の影響を受けないようにす
ることである。
このために本発明は、誤差増幅器の出力を増幅する出力
用トランジスタと、該出力用トランジスタのベースに接
続される定電流源と、上記出力用トランジスタのエミッ
タと上記出力端子間に接続される電流検出用の抵抗とを
具備し、該電流検出用抵抗で検出される電流が所定値を
越えると上記出力用トランジスタの電流を制限する電流
制限回路を有する出力回路において、上記出力用トラン
ジスタを第1のトランジスタと該第1のトランジスタよ
りエミッタ面積の大きな第2のトランジスタで構成して
上記電流検出用抵抗を上記第2のトランジスタのエミッ
タに接続し、且つ上記第1及び第2のトランジスタのコ
レクタにカレントミラー回路を接続し、上記第1のトラ
ンジスタと」二記第2のトランジスタのコレクタ電流が
同一となることにより、電流制限を行うようにした。
用トランジスタと、該出力用トランジスタのベースに接
続される定電流源と、上記出力用トランジスタのエミッ
タと上記出力端子間に接続される電流検出用の抵抗とを
具備し、該電流検出用抵抗で検出される電流が所定値を
越えると上記出力用トランジスタの電流を制限する電流
制限回路を有する出力回路において、上記出力用トラン
ジスタを第1のトランジスタと該第1のトランジスタよ
りエミッタ面積の大きな第2のトランジスタで構成して
上記電流検出用抵抗を上記第2のトランジスタのエミッ
タに接続し、且つ上記第1及び第2のトランジスタのコ
レクタにカレントミラー回路を接続し、上記第1のトラ
ンジスタと」二記第2のトランジスタのコレクタ電流が
同一となることにより、電流制限を行うようにした。
また、上記第1のトランジスタのコレクタ電位を検出す
る第3のトランジスタと、上記誤差増幅器の出力と上記
出力端子との間にコレクタ・エミッタが接続され上記第
3のトランジスタの導通により導通して電流制限を行う
第4のトランジスタとを具備させることもできる。
る第3のトランジスタと、上記誤差増幅器の出力と上記
出力端子との間にコレクタ・エミッタが接続され上記第
3のトランジスタの導通により導通して電流制限を行う
第4のトランジスタとを具備させることもできる。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はその
一実施例の電流制限回路を有する出力回路を示す図であ
る。第3図のものと同一のものには同一の符号を付した
。
一実施例の電流制限回路を有する出力回路を示す図であ
る。第3図のものと同一のものには同一の符号を付した
。
本実施例では、出力トランジスタとしてトランジスタQ
3とそのトランジスタQ3よりN倍のエミッタ面積を有
するトランジスタQ4とを使用し、そのトランジスタQ
4のエミッタ側に電流検出用抵抗R3を接続する共に、
コレクタ側にトランジスタQ5、Q6からなるカレント
ミラー回路を接続し、そのカレントミラー回路のトラン
ジスタQ6のコレクタ電位で制御されるトランジスタQ
7を設けて、このトランジスタQ7の導通により抵抗R
4に電流を流し、電流制限用のトランジスタQ2を制御
するようにした。
3とそのトランジスタQ3よりN倍のエミッタ面積を有
するトランジスタQ4とを使用し、そのトランジスタQ
4のエミッタ側に電流検出用抵抗R3を接続する共に、
コレクタ側にトランジスタQ5、Q6からなるカレント
ミラー回路を接続し、そのカレントミラー回路のトラン
ジスタQ6のコレクタ電位で制御されるトランジスタQ
7を設けて、このトランジスタQ7の導通により抵抗R
4に電流を流し、電流制限用のトランジスタQ2を制御
するようにした。
さて、本実施例では、トランジスタQ4がトランジスタ
Q3よりもN倍のエミッタ面積をもつため、出力電流1
oが、 i o < (Vt l −N) / R3の範囲で
は、トランジスタQ3のコレクタ電流1 c 3よりも
トランジスタQ4のコレクタ電流■。、を流れる電流の
方が多く、トランジスタQ7はベース電流が流れずオフ
となり、よってトランジスタQ2もオフである。なお、
V ? ” k T / qで、kはボルツマン定数、
Tは絶対温度、qは電子の電荷である。
Q3よりもN倍のエミッタ面積をもつため、出力電流1
oが、 i o < (Vt l −N) / R3の範囲で
は、トランジスタQ3のコレクタ電流1 c 3よりも
トランジスタQ4のコレクタ電流■。、を流れる電流の
方が多く、トランジスタQ7はベース電流が流れずオフ
となり、よってトランジスタQ2もオフである。なお、
V ? ” k T / qで、kはボルツマン定数、
Tは絶対温度、qは電子の電荷である。
一方、出力電流Noが、
I o ≧(Vt l 、 N) / R3となると
、トランジスタQ3のコレクタ電流■。。
、トランジスタQ3のコレクタ電流■。。
がトランジスタQ4のコレクタ電流IC4よりも多くな
り、トランジスタQ7はベース電流が流れてオンし、抵
抗R4に電圧が生じ1.トランジスタQ2がオンとなっ
て、トランジスタQ3、Q4のべ−スミ流がカットされ
、電流制限が行われる。以上の状態を第2図に示した。
り、トランジスタQ7はベース電流が流れてオンし、抵
抗R4に電圧が生じ1.トランジスタQ2がオンとなっ
て、トランジスタQ3、Q4のべ−スミ流がカットされ
、電流制限が行われる。以上の状態を第2図に示した。
従って、制限される電流値ILI□7は、I L’1M
I? = (Vt l、N)/R3で表されるが
、電圧VTは正の温度係数(例えば3300 PPM
/’C)であり、抵抗R3も前述したように正の温度係
数であるので、温度依存性が少なくなる。
I? = (Vt l、N)/R3で表されるが
、電圧VTは正の温度係数(例えば3300 PPM
/’C)であり、抵抗R3も前述したように正の温度係
数であるので、温度依存性が少なくなる。
以上から本発明によれば、制限される電流の値が温度に
より大きな影響を受けることはなく、よって温度が誠化
しても希望の電流値で制限をかけることができるという
利点がある。
より大きな影響を受けることはなく、よって温度が誠化
しても希望の電流値で制限をかけることができるという
利点がある。
第1図は本発明の一実施例の電流制限回路を有する出力
回路の回路図、第2図は動作説明図、第3図は従来の電
流制限回路を有する出力回路の回路図である。 1・・・定電流源、2・・・出力端子、3・・・誤差増
幅器、4・・・入力端子。 第2
回路の回路図、第2図は動作説明図、第3図は従来の電
流制限回路を有する出力回路の回路図である。 1・・・定電流源、2・・・出力端子、3・・・誤差増
幅器、4・・・入力端子。 第2
Claims (2)
- (1)、誤差増幅器の出力を増幅する出力用トランジス
タと、該出力用トランジスタのベースに接続される定電
流源と、上記出力用トランジスタのエミッタと上記出力
端子間に接続される電流検出用の抵抗とを具備し、該電
流検出用抵抗で検出される電流が所定値を越えると上記
出力用トランジスタの電流を制限する電流制限回路を有
する出力回路において、 上記出力用トランジスタを第1のトランジスタと該第1
のトランジスタよりエミッタ面積の大きな第2のトラン
ジスタで構成して上記電流検出用抵抗を上記第2のトラ
ンジスタのエミッタに接続し、且つ上記第1及び第2の
トランジスタのコレクタにカレントミラー回路を接続し
、上記第1のトランジスタと上記第2のトランジスタの
コレクタ電流が同一となることにより、電流制限を行う
ことを特徴とする電流制限回路を有する出力回路。 - (2)、上記第1のトランジスタのコレクタ電位を検出
する第3のトランジスタと、上記誤差増幅器の出力と上
記出力端子との間にコレクタ・エミッタが接続され上記
第3のトランジスタの導通により導通して電流制限を行
う第4のトランジスタとを具備することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の電流制限回路を有する出力回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065950A JP2807700B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 電流制限回路を有する出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065950A JP2807700B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 電流制限回路を有する出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246406A true JPH02246406A (ja) | 1990-10-02 |
| JP2807700B2 JP2807700B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=13301766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1065950A Expired - Fee Related JP2807700B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 電流制限回路を有する出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2807700B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1065950A patent/JP2807700B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2807700B2 (ja) | 1998-10-08 |
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
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