JPH022466Y2 - - Google Patents
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- JPH022466Y2 JPH022466Y2 JP19145183U JP19145183U JPH022466Y2 JP H022466 Y2 JPH022466 Y2 JP H022466Y2 JP 19145183 U JP19145183 U JP 19145183U JP 19145183 U JP19145183 U JP 19145183U JP H022466 Y2 JPH022466 Y2 JP H022466Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- pusher bar
- pushing
- rotating shaft
- cage
- Prior art date
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- Special Conveying (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、コンベヤチエン等の移送機構によつ
て送り込まれたびんをボトルケージに押し込む機
構に特徴を有する洗びん機、ボトルリンサー等の
給びん装置に関するものである。
て送り込まれたびんをボトルケージに押し込む機
構に特徴を有する洗びん機、ボトルリンサー等の
給びん装置に関するものである。
前記給びん装置の従来例を第1図ないし第7図
によつて説明すると、びん1は、びん整列装置等
(図示省略)により整列されて仕切板2間に送り
込まれ、コンベヤチエン3の矢示方向移動により
弧状のガイドレール4aまで進行されて、ガイド
レール4aの下部に沿つて傾斜した待機姿勢とな
り、ガイドレール4aの裏面側には、駆動機構
(図示省略)によつて回転される軸5と、軸5に
固設されたアーム6と、該アーム6の先端部に固
設された軸7、および軸7に固設されたフインガ
8よりなる転送機構が配設され、フインガ8が、
コンベヤチエン3の端部およびガイドレール4a
の縦方向に設けられた隙間bを通り円軌跡aで連
続回転されて、ガイドレール4a下部に沿う待機
姿勢のびん1の底部を持ち上げて同レールのアー
ル部に沿わせて上昇させ、水平ガイドレール4b
上に前記びん1を間歇的に順次に転送して水平姿
勢とし、また、水平ガイドレール4bの上部に
は、連動機構(図示省略)によつて前記軸5に対
し所定の速度比およびタイミングで回転駆動され
る回転軸9、および回転軸9に突設されて回動さ
れるプツシヤプレート10よりなる押込機構が配
設されており、プツシヤプレート10の先端部1
0aが円軌跡cで矢示方向に連続回転されて、水
平ガイドレール4b上のびん1底部を押し、矢示
方向に移動する洗びん機等のボトルケージ11に
前記びん1を順次に押し込む構造になつている。
なお、前記給びん装置のコンベヤチエン機構、転
送機構、押込機構、ボトルケージ機構等は、第2
図に示すように幅方向に複数列になつており、幅
方向配列の複数のびんを同時に複数のボトルケー
ジに押し込むことができる構造になつている。
によつて説明すると、びん1は、びん整列装置等
(図示省略)により整列されて仕切板2間に送り
込まれ、コンベヤチエン3の矢示方向移動により
弧状のガイドレール4aまで進行されて、ガイド
レール4aの下部に沿つて傾斜した待機姿勢とな
り、ガイドレール4aの裏面側には、駆動機構
(図示省略)によつて回転される軸5と、軸5に
固設されたアーム6と、該アーム6の先端部に固
設された軸7、および軸7に固設されたフインガ
8よりなる転送機構が配設され、フインガ8が、
コンベヤチエン3の端部およびガイドレール4a
の縦方向に設けられた隙間bを通り円軌跡aで連
続回転されて、ガイドレール4a下部に沿う待機
姿勢のびん1の底部を持ち上げて同レールのアー
ル部に沿わせて上昇させ、水平ガイドレール4b
上に前記びん1を間歇的に順次に転送して水平姿
勢とし、また、水平ガイドレール4bの上部に
は、連動機構(図示省略)によつて前記軸5に対
し所定の速度比およびタイミングで回転駆動され
る回転軸9、および回転軸9に突設されて回動さ
れるプツシヤプレート10よりなる押込機構が配
設されており、プツシヤプレート10の先端部1
0aが円軌跡cで矢示方向に連続回転されて、水
平ガイドレール4b上のびん1底部を押し、矢示
方向に移動する洗びん機等のボトルケージ11に
前記びん1を順次に押し込む構造になつている。
なお、前記給びん装置のコンベヤチエン機構、転
送機構、押込機構、ボトルケージ機構等は、第2
図に示すように幅方向に複数列になつており、幅
方向配列の複数のびんを同時に複数のボトルケー
ジに押し込むことができる構造になつている。
しかし、従来の前記給びん装置においては、び
んの高さが大きく異なると、前記押込機構のプツ
シヤプレート10によるボトルケージ11へのび
ん押込に支障を来して、高さが大きく異なるびん
に兼用できない欠点がある。即ち、第3図に示す
ように短かいびん1aに対応させて回転軸9およ
びプツシヤプレート10を所定配置に設置する
と、第4図に示すように長いびん1bを押し込む
際に、プツシヤプレート10でびん底部を押して
びん1bの口部をボトルケージ11の先端に接触
させても、さらにプツシヤプレート10が一時的
にびん底部を押し続けることになり、プツシヤプ
レート10の回動が一時的に不可能になり、ま
た、第5図に示すように長いびん1bをボトルケ
ージ11へ押し込む適正配置に回転軸9およびプ
ツシヤプレート10を設置すると、第6図に示す
ように短かいびん1aを押し込む際に、プツシヤ
プレート10によるびん1aの押込量が不足し、
びん1aがボトルケージ11より脱落して運転不
能になり、さらに、底部に凹部を有するびん1c
の場合には、第7図に示すようにプツシヤプレー
ト10の先端部10aが凹底部内に入つてびん底
部を上昇させボトルケージ11の上縁部11aに
接触させるため、びん1c又はボトルケージ11
あるいはプツシヤプレート10を破損させる事態
が生じるなどの欠点がある。また、前記構成の押
込機構において、びんの長短に対応させてプツシ
ヤプレート10の円軌跡cを変えるためには、図
示省略した連動機構との関連においてプツシヤプ
レート10回動用の回転軸9の配設位置を変える
ことが必要であつて(プレツシヤプレートの半径
方向位置の変更はプレツシヤプレートの速度が変
化する)、回転軸9の配設位置変更機構が複雑と
なりコスト高になるとともに、回転軸の配設位置
変更は面倒な操作となる。
んの高さが大きく異なると、前記押込機構のプツ
シヤプレート10によるボトルケージ11へのび
ん押込に支障を来して、高さが大きく異なるびん
に兼用できない欠点がある。即ち、第3図に示す
ように短かいびん1aに対応させて回転軸9およ
びプツシヤプレート10を所定配置に設置する
と、第4図に示すように長いびん1bを押し込む
際に、プツシヤプレート10でびん底部を押して
びん1bの口部をボトルケージ11の先端に接触
させても、さらにプツシヤプレート10が一時的
にびん底部を押し続けることになり、プツシヤプ
レート10の回動が一時的に不可能になり、ま
た、第5図に示すように長いびん1bをボトルケ
ージ11へ押し込む適正配置に回転軸9およびプ
ツシヤプレート10を設置すると、第6図に示す
ように短かいびん1aを押し込む際に、プツシヤ
プレート10によるびん1aの押込量が不足し、
びん1aがボトルケージ11より脱落して運転不
能になり、さらに、底部に凹部を有するびん1c
の場合には、第7図に示すようにプツシヤプレー
ト10の先端部10aが凹底部内に入つてびん底
部を上昇させボトルケージ11の上縁部11aに
接触させるため、びん1c又はボトルケージ11
あるいはプツシヤプレート10を破損させる事態
が生じるなどの欠点がある。また、前記構成の押
込機構において、びんの長短に対応させてプツシ
ヤプレート10の円軌跡cを変えるためには、図
示省略した連動機構との関連においてプツシヤプ
レート10回動用の回転軸9の配設位置を変える
ことが必要であつて(プレツシヤプレートの半径
方向位置の変更はプレツシヤプレートの速度が変
化する)、回転軸9の配設位置変更機構が複雑と
なりコスト高になるとともに、回転軸の配設位置
変更は面倒な操作となる。
本案は、前記のような実情に鑑みて考案された
ものであつて、回転軸に装着されて回動する押込
部材によつてびんの底部を押してボトルケージに
押し込む機構を備えた給びん装置において、前記
押込部材をプツシヤバーで構成し、該プツシヤバ
ーを前記回転軸に対し半径方向に移動可能に装着
するとともに、前記プツシヤバーを案内しかつ同
プツシヤバーの回転軌跡を配設位置変更によつて
調整するプツシヤバー案内機構を設けた点に特徴
を有し、押込機構の回転軸にプツシヤバーを半径
方向移動可能に装着し、案内機構によつて前記プ
ツシヤバーをびんに対応させた回転軌跡に変更調
整可能にして前記のような欠点を解消した給びん
装置を供する点にある。
ものであつて、回転軸に装着されて回動する押込
部材によつてびんの底部を押してボトルケージに
押し込む機構を備えた給びん装置において、前記
押込部材をプツシヤバーで構成し、該プツシヤバ
ーを前記回転軸に対し半径方向に移動可能に装着
するとともに、前記プツシヤバーを案内しかつ同
プツシヤバーの回転軌跡を配設位置変更によつて
調整するプツシヤバー案内機構を設けた点に特徴
を有し、押込機構の回転軸にプツシヤバーを半径
方向移動可能に装着し、案内機構によつて前記プ
ツシヤバーをびんに対応させた回転軌跡に変更調
整可能にして前記のような欠点を解消した給びん
装置を供する点にある。
本考案は、前記の構成になつており、押込部材
をプツシヤバーで構成し、該プツシヤバーを回転
軸に対し半径方向移動可能に装着するとともに、
前記プツシヤバーを案内しかつ同プツシヤバーの
回転軌跡を配設位置変更によつて調整するプツシ
ヤバー案内機構を設けているので、前記プツシヤ
バー案内機構の配設位置変更のみでプツシヤバー
の回動軌跡をびんの長短に対応した最適状態に極
めて容易に調整でき、極めて簡単な調整によつて
各種びんに対応した最適なボトルケージへのびん
押込機能が得られ、給びん性能、信頼性が著しく
向上される。
をプツシヤバーで構成し、該プツシヤバーを回転
軸に対し半径方向移動可能に装着するとともに、
前記プツシヤバーを案内しかつ同プツシヤバーの
回転軌跡を配設位置変更によつて調整するプツシ
ヤバー案内機構を設けているので、前記プツシヤ
バー案内機構の配設位置変更のみでプツシヤバー
の回動軌跡をびんの長短に対応した最適状態に極
めて容易に調整でき、極めて簡単な調整によつて
各種びんに対応した最適なボトルケージへのびん
押込機能が得られ、給びん性能、信頼性が著しく
向上される。
以下、本考案の実施例を図示について説明す
る。第8図ないし第10図に本考案の第1実施例
をしており、第1,2図に示した給びん装置にお
いて本考案は押込機構に特徴を有するものであつ
て、そのほかの構成は従来装置と同様になつてい
るためその詳細説明は省略する。
る。第8図ないし第10図に本考案の第1実施例
をしており、第1,2図に示した給びん装置にお
いて本考案は押込機構に特徴を有するものであつ
て、そのほかの構成は従来装置と同様になつてい
るためその詳細説明は省略する。
第8図ないし第10図において図中4bは水平
ガイドレール、11は矢示方向に移動されるボト
ルケージであつて、第1,2図に示した前記転送
機構の軸5と所定の速度比およびタイミングで適
宜の連動機構(図示省略)を介して回転される回
転軸9aを、水平ガイドレール4bの上部に適宜
間隔を存し直角配置にて配設するとともに、回転
軸9aの両端部に設けた孔21,21に案内杆2
3a,23aを半径方向に摺動自在に貫挿し、案
内杆23a,23aの先端部間にプツシヤバー2
3を固設するとともに、案内杆23a,23aに
圧縮バネ24,24を嵌装しかつ抜止カラー25
を設けて、プツシヤバー23を回転軸9aに対し
バネ付勢下で半径方向に移動可能に装着した構成
になつている。
ガイドレール、11は矢示方向に移動されるボト
ルケージであつて、第1,2図に示した前記転送
機構の軸5と所定の速度比およびタイミングで適
宜の連動機構(図示省略)を介して回転される回
転軸9aを、水平ガイドレール4bの上部に適宜
間隔を存し直角配置にて配設するとともに、回転
軸9aの両端部に設けた孔21,21に案内杆2
3a,23aを半径方向に摺動自在に貫挿し、案
内杆23a,23aの先端部間にプツシヤバー2
3を固設するとともに、案内杆23a,23aに
圧縮バネ24,24を嵌装しかつ抜止カラー25
を設けて、プツシヤバー23を回転軸9aに対し
バネ付勢下で半径方向に移動可能に装着した構成
になつている。
さらに、前記プツシヤバー23の両端部にカム
ローラ26,26を回転自在に装着するととも
に、前記カムローラ26,26に対応させて水平
ガイドレール4bの両側部に、水平案内面27a
とアール形案内面27bおよび垂直案内面27c
よりなるL型形状のカムプレート27,27が配
設されているとともに、前記カムプレート27,
27は、垂直案内面27cの部分がボトルケージ
11に対して進退調節可能に、即ち適宜の機構
(例えばボルト等)によつて例えば水平案内部分
27aで配設位置変更可能に装着されており、回
転軸9aの回転に伴つて案内杆23a,23aを
介し回動されるプツシヤバー23が、カムプレー
ト27,27で案内されるカムローラ26,26
を介して回動軌跡dに規制されるプツシヤバー案
内機構に構成され、第1,2図に示した転送機構
のフインガ8によつて水平ガイドレール4b上に
間歇的に転送された水平姿勢のびんを受取り、該
びんの底部を押してボトルケース11に順次に押
し込む機構になつている。
ローラ26,26を回転自在に装着するととも
に、前記カムローラ26,26に対応させて水平
ガイドレール4bの両側部に、水平案内面27a
とアール形案内面27bおよび垂直案内面27c
よりなるL型形状のカムプレート27,27が配
設されているとともに、前記カムプレート27,
27は、垂直案内面27cの部分がボトルケージ
11に対して進退調節可能に、即ち適宜の機構
(例えばボルト等)によつて例えば水平案内部分
27aで配設位置変更可能に装着されており、回
転軸9aの回転に伴つて案内杆23a,23aを
介し回動されるプツシヤバー23が、カムプレー
ト27,27で案内されるカムローラ26,26
を介して回動軌跡dに規制されるプツシヤバー案
内機構に構成され、第1,2図に示した転送機構
のフインガ8によつて水平ガイドレール4b上に
間歇的に転送された水平姿勢のびんを受取り、該
びんの底部を押してボトルケース11に順次に押
し込む機構になつている。
第8図ないし第10図に示した本考案の第1実
施例は、前記のような構成になつているので、プ
ツシヤバー案内機構のカムプレート27,27
は、適宜の機構即ちボルト、ナツト等によつてボ
トルケージ11に対し進退調整して固定、設置さ
れる。
施例は、前記のような構成になつているので、プ
ツシヤバー案内機構のカムプレート27,27
は、適宜の機構即ちボルト、ナツト等によつてボ
トルケージ11に対し進退調整して固定、設置さ
れる。
第8図は短かいびん1aに対してプツシヤバー
案内機構を適正位置に配設した状態を示してお
り、該実施例における押込機構のプツシヤバー2
3は、回転軸9aの回転に伴つて案内杆23a,
23aを介しかつ圧縮バネ24によるバネ付勢下
で突出されて回動されるとともに、プツシヤバー
案内機構によつて規制された軌跡dにて回動さ
れ、カムプレート27,27の水平案内面27a
の部分では水平方向に動いてびん1aの底部をボ
トルケージ11へ押し出し、さらにアール形案内
面27bを経て縦方向案内面27c部分によつて
ボトルケージ11の移動方向に平行な回動とな
り、短かいびん1aをボトルケージ11内に正確
に押し込むことができ、前記プツシヤバー23
は、案内杆23a,23aによつて回転軸9aに
対し半径方向に移動可能であるとともに圧縮バネ
24,24によつて外方へバネ付勢されているた
め、プツシヤバー機構のカムプレート27,27
に沿つた正確な回動になるとともに、ボトルケー
ジ11に対するカムプレート27,27の配設位
置調整即ち縦方向案内面27c部分をびん1aに
対応させて適正配置に調整されており、かつボト
ルケージ11にびん1aを押込んだ後も該びんの
底部を暫時にわたつて支持し、ボトルケージへの
びん押込が円滑に正確に行われて信頼性が著しく
向上される。
案内機構を適正位置に配設した状態を示してお
り、該実施例における押込機構のプツシヤバー2
3は、回転軸9aの回転に伴つて案内杆23a,
23aを介しかつ圧縮バネ24によるバネ付勢下
で突出されて回動されるとともに、プツシヤバー
案内機構によつて規制された軌跡dにて回動さ
れ、カムプレート27,27の水平案内面27a
の部分では水平方向に動いてびん1aの底部をボ
トルケージ11へ押し出し、さらにアール形案内
面27bを経て縦方向案内面27c部分によつて
ボトルケージ11の移動方向に平行な回動とな
り、短かいびん1aをボトルケージ11内に正確
に押し込むことができ、前記プツシヤバー23
は、案内杆23a,23aによつて回転軸9aに
対し半径方向に移動可能であるとともに圧縮バネ
24,24によつて外方へバネ付勢されているた
め、プツシヤバー機構のカムプレート27,27
に沿つた正確な回動になるとともに、ボトルケー
ジ11に対するカムプレート27,27の配設位
置調整即ち縦方向案内面27c部分をびん1aに
対応させて適正配置に調整されており、かつボト
ルケージ11にびん1aを押込んだ後も該びんの
底部を暫時にわたつて支持し、ボトルケージへの
びん押込が円滑に正確に行われて信頼性が著しく
向上される。
また、長いびん1bを押し込む場合には、第9
図に示すようにびん1bの高さに対応させてプツ
シヤバー案内機構のカムプレート27,27の配
設位置をボトルケージ11から少し遠去けた位置
に調整して固定すると、プツシヤバー23のボト
ルケージ11への移動距離が制限された回動軌跡
d′になるため、長いびん1bの場合も短かいびん
と同様に円滑、正確にボトルケージ11に押し込
むことができる。さらに、底部に凹部を有するび
んの場合にも、プツシヤバー案内機構のカムプレ
ート27にカムローラ26を転動させて、プツシ
ヤバー23を回転軌跡d′に沿つて移動することに
より、円滑な押込性能が得られる。
図に示すようにびん1bの高さに対応させてプツ
シヤバー案内機構のカムプレート27,27の配
設位置をボトルケージ11から少し遠去けた位置
に調整して固定すると、プツシヤバー23のボト
ルケージ11への移動距離が制限された回動軌跡
d′になるため、長いびん1bの場合も短かいびん
と同様に円滑、正確にボトルケージ11に押し込
むことができる。さらに、底部に凹部を有するび
んの場合にも、プツシヤバー案内機構のカムプレ
ート27にカムローラ26を転動させて、プツシ
ヤバー23を回転軌跡d′に沿つて移動することに
より、円滑な押込性能が得られる。
前述のように本考案の前記第1実施例によれ
ば、簡単な機構になつているプツシヤバー案内機
構のカムプレートの配設位置を簡単な操作によつ
て調整することのみで、押込機構のプツシヤバー
の回動軌跡を各種びんに対応な最適位置に極めて
容易に変更調整でき、各種びんを正確に押し込む
ことが可能であつて、びん押込性能とともに信頼
性が著しく向上される。
ば、簡単な機構になつているプツシヤバー案内機
構のカムプレートの配設位置を簡単な操作によつ
て調整することのみで、押込機構のプツシヤバー
の回動軌跡を各種びんに対応な最適位置に極めて
容易に変更調整でき、各種びんを正確に押し込む
ことが可能であつて、びん押込性能とともに信頼
性が著しく向上される。
さらに、第11図、第12図に本考案の第2実
施例を示しており、前記第1実施例に比べると、
回転軸9aの両端部分にレバー30,30を突設
し、各レバー30,30の先端部に軸31を介し
て第2レバー32,32を回動自在に装着すると
ともに、第2レバー32,32と回転軸9a間に
引張スプリング33を設けかつ第2レバー32,
32のストツパー35を設けて、前記第2レバー
32,32の先端部間にプツシヤバー23を固設
した構成とし、軸31を中心とする第2レバー3
2,32の回転によつてプツシヤバー23が回転
軸9aに対し半径方向移動自在に装着されて回動
される構成になつている点に特徴を有するもので
あるが、そのほかの構成は前記第1実施例と同様
になつており、前記構成は第1実施例の案内杆2
3aおよび圧縮バネ24と同様な作用となり、第
2実施例も第1実施例と同様な作用効果が得られ
る。
施例を示しており、前記第1実施例に比べると、
回転軸9aの両端部分にレバー30,30を突設
し、各レバー30,30の先端部に軸31を介し
て第2レバー32,32を回動自在に装着すると
ともに、第2レバー32,32と回転軸9a間に
引張スプリング33を設けかつ第2レバー32,
32のストツパー35を設けて、前記第2レバー
32,32の先端部間にプツシヤバー23を固設
した構成とし、軸31を中心とする第2レバー3
2,32の回転によつてプツシヤバー23が回転
軸9aに対し半径方向移動自在に装着されて回動
される構成になつている点に特徴を有するもので
あるが、そのほかの構成は前記第1実施例と同様
になつており、前記構成は第1実施例の案内杆2
3aおよび圧縮バネ24と同様な作用となり、第
2実施例も第1実施例と同様な作用効果が得られ
る。
第1図は従来の給びん装置の側面図、第2図は
第1図の−−部分の断面図、第3図ないし
第7図は第1図押込機構の各作動態様を示す側面
図、第8図は本考案の第1実施例を示す押込機構
部分の側面図、第9図は第8図の作動態様を示す
側面図、第10図は第8図の−視図、第11
図は本考案の第2実施例を示す側面図、第12図
は第11図の作動態様を示す側面図である。 9a……回転軸、23……プツシヤバー、23
a……案内杆、24……圧縮バネ、26,27…
…プツシヤバー案内機構、30……レバー、32
……第2レバー、33……引張スプリング。
第1図の−−部分の断面図、第3図ないし
第7図は第1図押込機構の各作動態様を示す側面
図、第8図は本考案の第1実施例を示す押込機構
部分の側面図、第9図は第8図の作動態様を示す
側面図、第10図は第8図の−視図、第11
図は本考案の第2実施例を示す側面図、第12図
は第11図の作動態様を示す側面図である。 9a……回転軸、23……プツシヤバー、23
a……案内杆、24……圧縮バネ、26,27…
…プツシヤバー案内機構、30……レバー、32
……第2レバー、33……引張スプリング。
Claims (1)
- 回転軸に装着されて回動する押込部材によつて
びんの底部を押してボトルケージに押し込む機構
を備えた給びん装置において、前記押込部材をプ
ツシヤバーで構成し、該プツシヤバーを前記回転
軸に対し半径方向に移動可能に装着するととも
に、前記プツシヤバーを案内しかつ同プツシヤバ
ーの回転軌跡を配設位置変更によつて調整するプ
ツシヤバー案内機構を設けたことを特徴とする給
びん装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19145183U JPS6099296U (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 給びん装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19145183U JPS6099296U (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 給びん装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099296U JPS6099296U (ja) | 1985-07-06 |
| JPH022466Y2 true JPH022466Y2 (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=30412269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19145183U Granted JPS6099296U (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 給びん装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099296U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7026476B2 (ja) * | 2017-10-12 | 2022-02-28 | 三菱重工機械システム株式会社 | 物品搬送装置 |
| JP7746863B2 (ja) * | 2022-01-28 | 2025-10-01 | 積水ハウス株式会社 | 洗浄装置 |
-
1983
- 1983-12-14 JP JP19145183U patent/JPS6099296U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6099296U (ja) | 1985-07-06 |
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