JPH02246845A - ブレーキランプの制御装置 - Google Patents
ブレーキランプの制御装置Info
- Publication number
- JPH02246845A JPH02246845A JP1065927A JP6592789A JPH02246845A JP H02246845 A JPH02246845 A JP H02246845A JP 1065927 A JP1065927 A JP 1065927A JP 6592789 A JP6592789 A JP 6592789A JP H02246845 A JPH02246845 A JP H02246845A
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- JP
- Japan
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- brake
- turned
- transistor
- circuit
- voltage
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- Pending
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、車両のブレーキランプ制御装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、車両のブレーキランプは安全上の理由から、昼間
でも十分明るいように設計され、明るさは常に一定であ
る。
でも十分明るいように設計され、明るさは常に一定であ
る。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記従来の技術では、夜間の場合、ブレーキランプの明
るさは昼間と同じため、明る過ぎる傾向があり、このた
め、車に後続車がある場合、後続車の運転者はブレーキ
ランプの光がまぶしく目が疲れ易い。そして、ブレーキ
ランプの点灯により電源に負荷がかかるため、エンジン
に負担がかかり燃料消費が多くなるなどの問題点がある
。
るさは昼間と同じため、明る過ぎる傾向があり、このた
め、車に後続車がある場合、後続車の運転者はブレーキ
ランプの光がまぶしく目が疲れ易い。そして、ブレーキ
ランプの点灯により電源に負荷がかかるため、エンジン
に負担がかかり燃料消費が多くなるなどの問題点がある
。
本発明は、上記問題点に鑑み、夜間は減光するブレーキ
ランプ制御装置を提供することを目的とする。
ランプ制御装置を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は上記目的を達成するために、電源に接続してい
るブレーキスイッチと、電源に接続している抵抗R1と
、抵抗R1に接続している抵抗R2と、抵抗R3に接続
しているコンデンサCと、一端子が電源にライトスイッ
チを介して接続し、更に他の端子がブレーキスイッチに
接続し、ライトスイッチ及びブレーキスイッチがONす
ることによってオンになる回路Siと、一端子が回路S
1の出力端子に接続し、他の端子は抵抗R2に接続し、
回路S1の出力電圧によってオンになり、電源より抵抗
R,と抵抗−を介して電流を入力する回路S2と、一端
子はブレーキスイッチに接続し、他の端子は抵抗R3に
接続し出力端子はブレーキランプに接続し、ブレーキス
イッチがONするとオンになり前記他の端子からの入力
の変化により出力を変化してブレーキランプを淑灯する
回路S、とを具備したことを特徴とする。
るブレーキスイッチと、電源に接続している抵抗R1と
、抵抗R1に接続している抵抗R2と、抵抗R3に接続
しているコンデンサCと、一端子が電源にライトスイッ
チを介して接続し、更に他の端子がブレーキスイッチに
接続し、ライトスイッチ及びブレーキスイッチがONす
ることによってオンになる回路Siと、一端子が回路S
1の出力端子に接続し、他の端子は抵抗R2に接続し、
回路S1の出力電圧によってオンになり、電源より抵抗
R,と抵抗−を介して電流を入力する回路S2と、一端
子はブレーキスイッチに接続し、他の端子は抵抗R3に
接続し出力端子はブレーキランプに接続し、ブレーキス
イッチがONするとオンになり前記他の端子からの入力
の変化により出力を変化してブレーキランプを淑灯する
回路S、とを具備したことを特徴とする。
く作 用〉
車両が昼間走行中の場合、ライトスイッチはOFFであ
る。この時、ブレーキを踏めばブレーキスイッチはON
となる。ブレーキスイッチがONの場合、回路S、はラ
イトスイッチがOFFのためオンとならず出力しない。
る。この時、ブレーキを踏めばブレーキスイッチはON
となる。ブレーキスイッチがONの場合、回路S、はラ
イトスイッチがOFFのためオンとならず出力しない。
このため、回路S、の出力端子に接続している回路S2
に回!1nSLの出力が加わらない。従って回路S2は
オフのままであり、電源から抵抗R4を介してコンデン
サCに電圧が加わり、コンデンサCには、この電圧がチ
ャージされる。
に回!1nSLの出力が加わらない。従って回路S2は
オフのままであり、電源から抵抗R4を介してコンデン
サCに電圧が加わり、コンデンサCには、この電圧がチ
ャージされる。
また、ブレーキスイッチがONされ、ることにより、回
路S3には電源の出力が加わり、更に、電源から抵抗R
1を介してコンデンサCと同じ電圧が加わりオンとなり
その出力によりブレーキランプが一定電圧で点灯する。
路S3には電源の出力が加わり、更に、電源から抵抗R
1を介してコンデンサCと同じ電圧が加わりオンとなり
その出力によりブレーキランプが一定電圧で点灯する。
また、車両が夜間走行する場合は、ライトスイッチはO
Nとなっている。このため、電源よりライトスイッチを
介して回路S□に電源からの出力が加わっている。この
時、ブレーキを踏めばブレーキスイッチがONとなり、
回路S1はオンとなって回路S2へ出力する。
Nとなっている。このため、電源よりライトスイッチを
介して回路S□に電源からの出力が加わっている。この
時、ブレーキを踏めばブレーキスイッチがONとなり、
回路S1はオンとなって回路S2へ出力する。
このため、回RIS2はオンとなり、抵抗R1から抵抗
R2を介して回路S2に電流が流れ、コンデンサCは放
電する。従って、コンデンサCにチャージされていた電
圧は徐々に低下し、ll電源電圧抵抗R,,R,で分圧
する値に落ち着く。
R2を介して回路S2に電流が流れ、コンデンサCは放
電する。従って、コンデンサCにチャージされていた電
圧は徐々に低下し、ll電源電圧抵抗R,,R,で分圧
する値に落ち着く。
また、ブレーキスイッチがONすることによって、回路
S3はオンとなる。従って、コンデンサCが放電するた
めにブレーキランプを点灯した回1sS3に加わる電圧
も、ブレーキスイッチがONとなった時から徐々に低下
し、電源電圧を抵抗R1,R,で分圧する値に落ち着く
。従って、ブレーキランプの明度も回路Sに加わる電圧
の低下に従って徐々に低下する。
S3はオンとなる。従って、コンデンサCが放電するた
めにブレーキランプを点灯した回1sS3に加わる電圧
も、ブレーキスイッチがONとなった時から徐々に低下
し、電源電圧を抵抗R1,R,で分圧する値に落ち着く
。従って、ブレーキランプの明度も回路Sに加わる電圧
の低下に従って徐々に低下する。
く実 施 例〉
以下、本発明の一実施例を図に従って説明する。第1図
は、本実施例の構成を示す回路図である。符号1は電源
であり、ブレーキペダル(図示せず)の動作によりON
、OFFするリミットスイッチであるブレーキスイッチ
2に接続している。更に、電源1にはライトスイッチ3
が接続しており、ライトスイッチ3には、回路S、であ
るトランジスタTr2のコレクタが接続されている。ト
ランジスタTr2のエミッタは、リヤスモールランプ4
を介して接地されており、ベースにはバッファとなる電
流増幅を行う演算増幅器5とダイオードDを介してブレ
ーキスイッチ2が接続され、エミッタフォロア回路を形
成している。
は、本実施例の構成を示す回路図である。符号1は電源
であり、ブレーキペダル(図示せず)の動作によりON
、OFFするリミットスイッチであるブレーキスイッチ
2に接続している。更に、電源1にはライトスイッチ3
が接続しており、ライトスイッチ3には、回路S、であ
るトランジスタTr2のコレクタが接続されている。ト
ランジスタTr2のエミッタは、リヤスモールランプ4
を介して接地されており、ベースにはバッファとなる電
流増幅を行う演算増幅器5とダイオードDを介してブレ
ーキスイッチ2が接続され、エミッタフォロア回路を形
成している。
そして、ベースは、更に、演算増幅器5とダイオードD
3.抵抗R1を介して電源1に接続している。
3.抵抗R1を介して電源1に接続している。
また、ブレーキスイッチ2には抵抗R1を介して回WI
NS、であるトランジスタTr3のベースが接続され、
抵抗R3はトランジスタTr2のエミッタにダイオード
舅を介して接続していろ。トランジスタTr3のコレク
タは抵抗R1゜R2を介して電源1に接続され、エミッ
タは接地されている。
NS、であるトランジスタTr3のベースが接続され、
抵抗R3はトランジスタTr2のエミッタにダイオード
舅を介して接続していろ。トランジスタTr3のコレク
タは抵抗R1゜R2を介して電源1に接続され、エミッ
タは接地されている。
また、ブレーキスイッチ2には、回路S3であるトラン
ジスタ゛rrlのコレクタが接続され、トランジスタT
riのエミッタはブレーキランプ6を介して接地されて
いる。更に、トランジスタTriのベースにはバッファ
である電流増幅を行う演算増幅器7を介して抵抗R3が
接続し、トランジスタTriは工ξツタフォロ1回路を
形成している。また、この抵抗R8はコンデンサCを介
して接地されている。
ジスタ゛rrlのコレクタが接続され、トランジスタT
riのエミッタはブレーキランプ6を介して接地されて
いる。更に、トランジスタTriのベースにはバッファ
である電流増幅を行う演算増幅器7を介して抵抗R3が
接続し、トランジスタTriは工ξツタフォロ1回路を
形成している。また、この抵抗R8はコンデンサCを介
して接地されている。
以上の構成であるので、車両が昼間走行している場合、
当然ライトスイッチ3はOFFのままであるが、ブレー
キを作動させろと、トランジスタTriのコレクタに電
源電圧がかかる。また、ライトスイッチ3がOFFであ
るため、トランジスタTr2にコレクタ電圧が加わらず
トランジスタTr2はオンとならない。
当然ライトスイッチ3はOFFのままであるが、ブレー
キを作動させろと、トランジスタTriのコレクタに電
源電圧がかかる。また、ライトスイッチ3がOFFであ
るため、トランジスタTr2にコレクタ電圧が加わらず
トランジスタTr2はオンとならない。
このなめ、ブレーキスイッチ2がONとなった場合、ト
ランジスタTr3のベースに加わる電圧は、リヤスモー
ルランプ4の抵抗が非常に小さく、また、電源電圧が抵
抗R3によって太き(降下しているため、トランジスタ
Tr3をオンにするほどの電圧とならない。このため、
トランジスタTr3はオフであり、トランジスタTr!
のベースに加わる電圧は、ベースが演算増幅器7を介し
て抵抗R,,R2、コンデンサCと接続しているために
、常に、電源電圧が抵抗R,により電圧降下した電圧が
、演算増幅317を介して利得1で増幅されてベースに
加えられ、ベースに入力する電流も演算増幅M7で増幅
される。このため、トランジスタTriは、オンとなり
エミッタより電流がブレーキランプ6へ流れ、ブレーキ
ランプ6が点灯する。また、コンデンサCには電源電圧
がチャージされている。従って、トランジスタTriの
ベースに加わる電圧は一定であり、ブレーキランプ5の
明るさは一定である。
ランジスタTr3のベースに加わる電圧は、リヤスモー
ルランプ4の抵抗が非常に小さく、また、電源電圧が抵
抗R3によって太き(降下しているため、トランジスタ
Tr3をオンにするほどの電圧とならない。このため、
トランジスタTr3はオフであり、トランジスタTr!
のベースに加わる電圧は、ベースが演算増幅器7を介し
て抵抗R,,R2、コンデンサCと接続しているために
、常に、電源電圧が抵抗R,により電圧降下した電圧が
、演算増幅317を介して利得1で増幅されてベースに
加えられ、ベースに入力する電流も演算増幅M7で増幅
される。このため、トランジスタTriは、オンとなり
エミッタより電流がブレーキランプ6へ流れ、ブレーキ
ランプ6が点灯する。また、コンデンサCには電源電圧
がチャージされている。従って、トランジスタTriの
ベースに加わる電圧は一定であり、ブレーキランプ5の
明るさは一定である。
夜間の場合、車両はりヤスモールランプ4を点灯して走
行するため、常に、ライトスイッチ3はONにされてい
る。この時、ブレーキスイッチ2がOFFであれば、電
源1から抵抗R8とダイオードD3、演算増幅@I5を
介してトランジスタTr2のベースに電圧が加えられて
おり、ライトスイッチ3がONとなることで、電源1よ
りトランジスタTr2のコレクタにWiiL1圧が加わ
りトランジスタTr2はオンとなり、エミッタから電流
を出力してリヤスモールランプ4を点灯する。また、ブ
レーキスイッチ2がOFFなのでトランジスタTr3の
ベースに電源電圧が加わらず、トランジスタTr3もオ
フである。従ってコンデンサCには前述しj二昼同走行
の場合と同様、電源電圧がチャージされている。
行するため、常に、ライトスイッチ3はONにされてい
る。この時、ブレーキスイッチ2がOFFであれば、電
源1から抵抗R8とダイオードD3、演算増幅@I5を
介してトランジスタTr2のベースに電圧が加えられて
おり、ライトスイッチ3がONとなることで、電源1よ
りトランジスタTr2のコレクタにWiiL1圧が加わ
りトランジスタTr2はオンとなり、エミッタから電流
を出力してリヤスモールランプ4を点灯する。また、ブ
レーキスイッチ2がOFFなのでトランジスタTr3の
ベースに電源電圧が加わらず、トランジスタTr3もオ
フである。従ってコンデンサCには前述しj二昼同走行
の場合と同様、電源電圧がチャージされている。
そして、ブレーキスイッチ2がONになった場合、トラ
ンジスタTr2のベースには、ブレーキスイッチ2とダ
イオードD2を介して電源電圧が加わり、リヤスモール
ランプ4は電源電圧で点灯され・る。また、エミッタの
出力電圧がダイオードD、に加わるために、トランジス
タTr3をオンにする。従って、コンデンサCにチャー
ジされた電荷は抵抗R2を介してトランジスタTr3に
流れ、コンデンサCに加わる電圧は徐々に低下し、電源
電圧を抵抗R4゜増幅器7を介してトランジスタTri
のベースに加わるのでブレーキランプ6に加わる電圧も
徐々に低下して安定する。
ンジスタTr2のベースには、ブレーキスイッチ2とダ
イオードD2を介して電源電圧が加わり、リヤスモール
ランプ4は電源電圧で点灯され・る。また、エミッタの
出力電圧がダイオードD、に加わるために、トランジス
タTr3をオンにする。従って、コンデンサCにチャー
ジされた電荷は抵抗R2を介してトランジスタTr3に
流れ、コンデンサCに加わる電圧は徐々に低下し、電源
電圧を抵抗R4゜増幅器7を介してトランジスタTri
のベースに加わるのでブレーキランプ6に加わる電圧も
徐々に低下して安定する。
ここでブレーキスイッチ2がOFFとなった場合、トラ
ンジスタTr3がオフになるのでコンデンサCは電源電
圧方向に徐々に再びチャージされる。コンデンサCの電
圧はブレーキスイッチ2がOFFなのでダイオードD3
t!けを介して演算増幅M5へ加わっており、トランジ
スタTr2のベースに加わる電圧は一旦降下してから徐
々に回復する。従って、リヤスモールランプ4の輝度は
一旦降下してから徐々に回復する。
ンジスタTr3がオフになるのでコンデンサCは電源電
圧方向に徐々に再びチャージされる。コンデンサCの電
圧はブレーキスイッチ2がOFFなのでダイオードD3
t!けを介して演算増幅M5へ加わっており、トランジ
スタTr2のベースに加わる電圧は一旦降下してから徐
々に回復する。従って、リヤスモールランプ4の輝度は
一旦降下してから徐々に回復する。
以上の動作は第2図のタイムチャートで示すように、ブ
レーキスイッチ2の動作を示す曲$8がブレーキスイッ
チ2のON動作8aを示す時、ブレーキランプ6の輝度
を示す曲線9はブレーキスイッチ2がONと同時にブレ
ーキランプ6の輝度は100%となることを示し、コン
デンサCの放電によってコンデンサCの電圧が安定する
まで徐々にブレーキランプ6の輝度が低下し、ブレーキ
スイッチ2がOFFとなると同時に輝度θ%となること
を示している。また、リヤスモールランプ4の輝度を示
す曲1s10はブレーキスイッチ2がOFFになった時
、−時的に降下し、その後徐々に100%の輝度に戻る
′。
レーキスイッチ2の動作を示す曲$8がブレーキスイッ
チ2のON動作8aを示す時、ブレーキランプ6の輝度
を示す曲線9はブレーキスイッチ2がONと同時にブレ
ーキランプ6の輝度は100%となることを示し、コン
デンサCの放電によってコンデンサCの電圧が安定する
まで徐々にブレーキランプ6の輝度が低下し、ブレーキ
スイッチ2がOFFとなると同時に輝度θ%となること
を示している。また、リヤスモールランプ4の輝度を示
す曲1s10はブレーキスイッチ2がOFFになった時
、−時的に降下し、その後徐々に100%の輝度に戻る
′。
以上のように、夜間の場合、ブレーキスイッチ2がON
することによってブレーキランプ6が点灯し、その後ブ
レーキランプ6が減光するのでブレーキスィッチ2OF
F時にはりヤスモールランプ4も一定時間減光しブレー
キスイッチの視認性を確保する。
することによってブレーキランプ6が点灯し、その後ブ
レーキランプ6が減光するのでブレーキスィッチ2OF
F時にはりヤスモールランプ4も一定時間減光しブレー
キスイッチの視認性を確保する。
′また、第3図に示すように、車速センサ8の出力を入
力し車速が一定値以上の時トランジスタTr3をオフに
する電圧を出力ずろ判定回路9をトランジスタTr3の
ベースにダイオードD4を介して接続し、停車または低
速運転時にブレーキスイッチ2がONとなった時、ブレ
ーキランプ6が徐々に減光するようにしても良い。
力し車速が一定値以上の時トランジスタTr3をオフに
する電圧を出力ずろ判定回路9をトランジスタTr3の
ベースにダイオードD4を介して接続し、停車または低
速運転時にブレーキスイッチ2がONとなった時、ブレ
ーキランプ6が徐々に減光するようにしても良い。
また、ライトスイッチ3の代わりに、照度センサより信
号を入力して照度センサが一定値以下の暗さを示す時、
トランジスタTr2をONにする電圧を出力する回路を
トランジスタTr2のコレクタに接続し、リヤスモール
ランプ4の自動点灯を行い、一定値以下の暗さではブレ
ーキランプ6を徐々に減光するようにしても良い。
号を入力して照度センサが一定値以下の暗さを示す時、
トランジスタTr2をONにする電圧を出力する回路を
トランジスタTr2のコレクタに接続し、リヤスモール
ランプ4の自動点灯を行い、一定値以下の暗さではブレ
ーキランプ6を徐々に減光するようにしても良い。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明は、夜間はブレーキランプ
をある程度減光して、後続ドライバの目を疲れさせない
。また、減光するととによりブレーキランプが電源にか
けろ負担も小さくなり燃料消費が少なくなる。
をある程度減光して、後続ドライバの目を疲れさせない
。また、減光するととによりブレーキランプが電源にか
けろ負担も小さくなり燃料消費が少なくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図と第3図は本発明の実施例の回路図、第2図は本
発明の実施例のタイミングチャートである。 図 中、 1は電源、2はブレーキスイッチ、3はライトスイッチ
、4はリヤスモールランプ、5,7は演算増幅器、6は
ブレーキランプ、8は車速センサ、9は判定回路、S、
1. S、、 S、は回路、Tri、 Tr2. Tr
3はトランジスタ、R,、R2,R3は抵抗、Cはコン
デンサ、D、、 D2. D、、 D4はダイオードで
ある。 特 許 出 願 人 三菱自動車工業株式会社 代 理 人
発明の実施例のタイミングチャートである。 図 中、 1は電源、2はブレーキスイッチ、3はライトスイッチ
、4はリヤスモールランプ、5,7は演算増幅器、6は
ブレーキランプ、8は車速センサ、9は判定回路、S、
1. S、、 S、は回路、Tri、 Tr2. Tr
3はトランジスタ、R,、R2,R3は抵抗、Cはコン
デンサ、D、、 D2. D、、 D4はダイオードで
ある。 特 許 出 願 人 三菱自動車工業株式会社 代 理 人
Claims (1)
- 電源に接続しているブレーキスイッチと、電源に接続し
ている抵抗R_1と、抵抗R_1に接続している抵抗R
_2と、抵抗R_1に接続しているコンデンサCと、一
端子が電源にライトスイッチを介して接続し、更に他の
端子がブレーキスイッチに接続し、ライトスイッチ及び
ブレーキスイッチがONすることによってオンになる回
路S_1と、一端子が回路S_1の出力端子に接続し、
他の端子は抵抗R_2に接続し、回路S_1の出力電圧
によってオンになり、電源より抵抗R_1と抵抗R_2
を介して電流を入力する回路S_2と、一端子はブレー
キスイッチに接続し、他の端子は抵抗R_1に接続し出
力端子はブレーキランプに接続し、ブレーキスイッチが
ONするとオンになり前記他の端子からの入力の変化に
より出力を変化してブレーキランプを点灯する回路S_
3とを具備したことを特徴とするブレーキランプ制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065927A JPH02246845A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | ブレーキランプの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065927A JPH02246845A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | ブレーキランプの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246845A true JPH02246845A (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=13301090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1065927A Pending JPH02246845A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | ブレーキランプの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02246845A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534042U (ja) * | 1991-10-17 | 1993-05-07 | 曙ブレーキ工業株式会社 | ハイマウントストツプランプ制御装置 |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1065927A patent/JPH02246845A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534042U (ja) * | 1991-10-17 | 1993-05-07 | 曙ブレーキ工業株式会社 | ハイマウントストツプランプ制御装置 |
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