JPH0224758B2 - - Google Patents
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- JPH0224758B2 JPH0224758B2 JP25030585A JP25030585A JPH0224758B2 JP H0224758 B2 JPH0224758 B2 JP H0224758B2 JP 25030585 A JP25030585 A JP 25030585A JP 25030585 A JP25030585 A JP 25030585A JP H0224758 B2 JPH0224758 B2 JP H0224758B2
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 9
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高所作業車の転倒防止機構に関し、特
にブームの転倒危険角度を予想し、バランス修正
を自動的に補正するようにした高所作業車の転倒
防止機構に関する。
にブームの転倒危険角度を予想し、バランス修正
を自動的に補正するようにした高所作業車の転倒
防止機構に関する。
この種の高所作業車には、車体上に左右方向に
旋回可能に設けられた旋回台上にブームを上下方
向に起伏自在に枢支し、このこのブームの先端に
バケツトを枢着しておき、このバケツトに作業者
を乗せたまま電柱や壁面に向けて旋回、起伏ある
いは伸縮させて足場の無い高所での作業が出来る
ようにしたものがある(いわゆるブーム式リフ
ト)である。ところで、このような高所作業車
は、ブーム全体の伸縮長さが例えば8〜15メート
ルもある。このため、ブームを長く伸ばすとその
重心が移動して転倒することがあり、従来におい
ては転倒事故を防止するため機械的な手段により
ブームの長さとその角度を検出し、危険範囲に達
するとそれ以上ブームを伸ばせないようにした
り、ブームを下方に傾けられないように制御して
いた。
旋回可能に設けられた旋回台上にブームを上下方
向に起伏自在に枢支し、このこのブームの先端に
バケツトを枢着しておき、このバケツトに作業者
を乗せたまま電柱や壁面に向けて旋回、起伏ある
いは伸縮させて足場の無い高所での作業が出来る
ようにしたものがある(いわゆるブーム式リフ
ト)である。ところで、このような高所作業車
は、ブーム全体の伸縮長さが例えば8〜15メート
ルもある。このため、ブームを長く伸ばすとその
重心が移動して転倒することがあり、従来におい
ては転倒事故を防止するため機械的な手段により
ブームの長さとその角度を検出し、危険範囲に達
するとそれ以上ブームを伸ばせないようにした
り、ブームを下方に傾けられないように制御して
いた。
このような従来の高所作業車によると、安全な
作業範囲が小さいので、作業範囲が限定されてし
まうという問題点があつた。
作業範囲が小さいので、作業範囲が限定されてし
まうという問題点があつた。
本発明は上述した問題点を解消するためになさ
れたもので、ブームの転倒危険角度を小さくして
作業範囲を大きくした高所作業車の転倒防止機構
を提供することを目的とする。
れたもので、ブームの転倒危険角度を小さくして
作業範囲を大きくした高所作業車の転倒防止機構
を提供することを目的とする。
上記問題点を解決した本発明は、車体上に旋回
可能に設けられた旋回台にブームを伸縮起伏自在
に枢支し、前記ブームの先端にバケツトを枢着し
てなる高所作業車において、車体の左右両側に水
平方向に伸縮できる張出し体を設け、これらの張
出し体の先端には車体を持ち上げるアウトリガー
を設け、張出し体には持ち上げた状態の車体をそ
の長さ方向に移動させることができる油圧作動機
構を設け、ブームにはその伸縮長さを測定できる
測長センサーと、ブームの水平からの角度を検出
できる角度センサーを設けると共に、張出し体に
はアウトリガーから車体までの距離を検出する位
置センサーを設け、前記測長センサーと角度セン
サーからの検出信号を取り込み、これを予め設定
しておいた転倒危険範囲データーにつき合わせ、
転倒危険範囲にあると判定されたときには、位置
センサーによる車体の位置を判別して上記油圧作
動機構を駆動制御して、車体を張出し体の長さ方
向に従つて転倒危険方向とは反対方向に移動させ
ることができる油圧制御装置を設けてなるもので
ある。
可能に設けられた旋回台にブームを伸縮起伏自在
に枢支し、前記ブームの先端にバケツトを枢着し
てなる高所作業車において、車体の左右両側に水
平方向に伸縮できる張出し体を設け、これらの張
出し体の先端には車体を持ち上げるアウトリガー
を設け、張出し体には持ち上げた状態の車体をそ
の長さ方向に移動させることができる油圧作動機
構を設け、ブームにはその伸縮長さを測定できる
測長センサーと、ブームの水平からの角度を検出
できる角度センサーを設けると共に、張出し体に
はアウトリガーから車体までの距離を検出する位
置センサーを設け、前記測長センサーと角度セン
サーからの検出信号を取り込み、これを予め設定
しておいた転倒危険範囲データーにつき合わせ、
転倒危険範囲にあると判定されたときには、位置
センサーによる車体の位置を判別して上記油圧作
動機構を駆動制御して、車体を張出し体の長さ方
向に従つて転倒危険方向とは反対方向に移動させ
ることができる油圧制御装置を設けてなるもので
ある。
まず、持上げ機構を所定の位置に設定して車体
を固定する。次いで、ブームを伸ばすなどの動作
をさせ、このときに測長センサー及び角度センサ
ーからの検出信号を油圧制御装置に取り込む。油
圧制御装置は、その検出信号を危険範囲のデータ
ーに付き合わせて、その範囲になつたら張出し体
を制御して車体を危険方向とは反対方向に車体を
水平移動させる。これにより、重心をブームの反
対側に移動させバランスを取ることで、転倒を防
止することができる。
を固定する。次いで、ブームを伸ばすなどの動作
をさせ、このときに測長センサー及び角度センサ
ーからの検出信号を油圧制御装置に取り込む。油
圧制御装置は、その検出信号を危険範囲のデータ
ーに付き合わせて、その範囲になつたら張出し体
を制御して車体を危険方向とは反対方向に車体を
水平移動させる。これにより、重心をブームの反
対側に移動させバランスを取ることで、転倒を防
止することができる。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る転倒防止機構を備えた高
所作業車を示す斜視図、第2図は第1図における
高所作業車の側面図である。
所作業車を示す斜視図、第2図は第1図における
高所作業車の側面図である。
これらの図において、高所作業車1の車体2の
上に旋回台3を旋回可能に設け、旋回台3の上端
にブーム4を起伏自在に枢着し、このブーム4の
先端にバケツト5を枢着し、ブーム4を多段伸縮
式に構成して、これを図示しない伸縮用シリンダ
によつて長さを可変となし、かつバケツト5を常
に水平状態になるように図示しない平衡シリンダ
によつて制御させている。ブーム4と旋回台3と
の間には俯抑角度を制御する俯角シリンダ6を配
設してある。車体2には、その前後の左右両側
に、上下方向に向けて配設した張出し体7と、こ
れらの先端に設けたアウトリガー8とからなる持
上げ機構9を配設してある。
上に旋回台3を旋回可能に設け、旋回台3の上端
にブーム4を起伏自在に枢着し、このブーム4の
先端にバケツト5を枢着し、ブーム4を多段伸縮
式に構成して、これを図示しない伸縮用シリンダ
によつて長さを可変となし、かつバケツト5を常
に水平状態になるように図示しない平衡シリンダ
によつて制御させている。ブーム4と旋回台3と
の間には俯抑角度を制御する俯角シリンダ6を配
設してある。車体2には、その前後の左右両側
に、上下方向に向けて配設した張出し体7と、こ
れらの先端に設けたアウトリガー8とからなる持
上げ機構9を配設してある。
また、ブーム4には、伸縮長さを測定し電気信
号として出力する測長センセー10を取り付けて
ある。測長センセー10は巻尺式のもので、その
本体11をブーム4の基部に設け、その本体11
に出入する測長用帯体12の一端をブーム4の先
端固定点13に固定してなるもので、測長用帯体
12が本体11より引き出された長さを電気的信
号に変換して出力するように構成したものであ
る。旋回台3には、ブーム4の角度を測定して電
気的信号として出力する角度センサー14を設け
てある。
号として出力する測長センセー10を取り付けて
ある。測長センセー10は巻尺式のもので、その
本体11をブーム4の基部に設け、その本体11
に出入する測長用帯体12の一端をブーム4の先
端固定点13に固定してなるもので、測長用帯体
12が本体11より引き出された長さを電気的信
号に変換して出力するように構成したものであ
る。旋回台3には、ブーム4の角度を測定して電
気的信号として出力する角度センサー14を設け
てある。
なお、図示しないが、前又は後の張出し体7に
は、これらの伸縮長を測定する測長センサー17
R,17Lを設けてある。
は、これらの伸縮長を測定する測長センサー17
R,17Lを設けてある。
第3図は転倒防止機構を含む油圧制御系統を示
すものであり、油圧制御装置15は操作盤16か
らの操作指令用の信号を取り込むと共に、測長セ
ンサー10、角度センサー14、張出し体7用の
測長センサー17R,17Lからの信号を取り込
み、操作盤16からの指令か又はこれら指令信号
等に基づいて駆動装置18で駆動された油圧ポン
プ19からの圧力油を制御して各シリンダ6,2
0,21,22R,22L,23R,23L,2
4及び旋回台3を駆動させる油圧モータ25をそ
れぞれ駆動制御できるように構成されている。油
圧制御装置15は、第4図に示すような安全領域
(x,y,zの鎖線で示した領域)を記憶してい
るROM26が収納されており、前記センサー1
0,14からの信号を基にして演算結果をROM
26で参照し、上記安全領域(x,y,z)を超
えると判断したときには、張出し体7用のシリン
ダ22,23を駆動制御して重心が移動した方向
とは反対方向に車体2を移動させるようにしてあ
る。
すものであり、油圧制御装置15は操作盤16か
らの操作指令用の信号を取り込むと共に、測長セ
ンサー10、角度センサー14、張出し体7用の
測長センサー17R,17Lからの信号を取り込
み、操作盤16からの指令か又はこれら指令信号
等に基づいて駆動装置18で駆動された油圧ポン
プ19からの圧力油を制御して各シリンダ6,2
0,21,22R,22L,23R,23L,2
4及び旋回台3を駆動させる油圧モータ25をそ
れぞれ駆動制御できるように構成されている。油
圧制御装置15は、第4図に示すような安全領域
(x,y,zの鎖線で示した領域)を記憶してい
るROM26が収納されており、前記センサー1
0,14からの信号を基にして演算結果をROM
26で参照し、上記安全領域(x,y,z)を超
えると判断したときには、張出し体7用のシリン
ダ22,23を駆動制御して重心が移動した方向
とは反対方向に車体2を移動させるようにしてあ
る。
第5図は上記油圧制御系統のうちの転倒防止機
構を示すものである。
構を示すものである。
油圧制御装置15は、油圧回路29と、これを
制御する制御装置30とから構成されている。
制御する制御装置30とから構成されている。
制御装置30は、各種の演算や処理を実行する
処理装置(CPU)31と、該CPU31に所定の
手段で処理等を実行させるプログラムを記憶して
いる読出専用メモリ(ROM)32と、各種デー
ター等を記憶しておくメモリ(RAM)33と、
操作盤16からの各種指令を取り込むと共に必要
な表示信号を操作盤16に与えるデジタル入出力
回路(DIO)34と、各種センサー10,14,
17R,17Lからの検出信号を取り込む入力回
路(I)35と、上記油圧回路29を制御する信
号を出力するデジタル出力回路(DO)36と、
これらを接続するバス37とから構成されてい
る。尚、ROM26はバス37に接続しある。
処理装置(CPU)31と、該CPU31に所定の
手段で処理等を実行させるプログラムを記憶して
いる読出専用メモリ(ROM)32と、各種デー
ター等を記憶しておくメモリ(RAM)33と、
操作盤16からの各種指令を取り込むと共に必要
な表示信号を操作盤16に与えるデジタル入出力
回路(DIO)34と、各種センサー10,14,
17R,17Lからの検出信号を取り込む入力回
路(I)35と、上記油圧回路29を制御する信
号を出力するデジタル出力回路(DO)36と、
これらを接続するバス37とから構成されてい
る。尚、ROM26はバス37に接続しある。
油圧回路29は、油圧ポンプ19により加圧さ
れた圧力油を電磁切換弁41,42,43及び4
4に供給できるように配管40が接続してあり、
電磁切換弁41,42,43及び44からの油を
油タンク45に導くように配管46が設けてあ
り、切換弁41の出力側と伸縮用シリンダ20と
を配管47,48で連結し、電磁切換弁42の出
力側と俯角シリンダ6とを配管49,50で連結
し、電磁切換弁43の出力側を右側張出し体7用
のシリンダ22R,23Rの直列接続したものに
配管51,52を介して連結し、電磁切換弁44
の出力側を左側張出し体7用のシリンダ22L,
23Lの直列接続したものに配管53,54を介
して連結して構成したものである。上記各電磁切
換弁41〜44は、制御装置30のDO36を介
して出力されるCPU31からの切換指令により
それぞれ切り換えられるようになつており、その
指令に応じた作動油を各電磁切換弁41〜44の
出力側に出力できるようになつている。
れた圧力油を電磁切換弁41,42,43及び4
4に供給できるように配管40が接続してあり、
電磁切換弁41,42,43及び44からの油を
油タンク45に導くように配管46が設けてあ
り、切換弁41の出力側と伸縮用シリンダ20と
を配管47,48で連結し、電磁切換弁42の出
力側と俯角シリンダ6とを配管49,50で連結
し、電磁切換弁43の出力側を右側張出し体7用
のシリンダ22R,23Rの直列接続したものに
配管51,52を介して連結し、電磁切換弁44
の出力側を左側張出し体7用のシリンダ22L,
23Lの直列接続したものに配管53,54を介
して連結して構成したものである。上記各電磁切
換弁41〜44は、制御装置30のDO36を介
して出力されるCPU31からの切換指令により
それぞれ切り換えられるようになつており、その
指令に応じた作動油を各電磁切換弁41〜44の
出力側に出力できるようになつている。
次に、上記実施例の作用を説明する。
まず、張出し体7を所定の長さまで伸ばす。こ
れは、操作盤16を操作して操作指令を発生し
(ステツプS100)、この指令を取り込んだ油圧
制御装置15により張出し体7用のシリンダ22
R,22L,23R,23Lに作動油を供給して
各張出し体7を伸ばす(ステツプS101)。所
定の長さまでに各張出し体7が伸びたことを各測
長センサー17R,17Lからの検出信号により
油圧制御装置15が検出すると(ステツプS10
2)、シリンダ22R,22L,23R,23L
への作動油の供給を停止する(ステツプS10
3)ことにより実現される。
れは、操作盤16を操作して操作指令を発生し
(ステツプS100)、この指令を取り込んだ油圧
制御装置15により張出し体7用のシリンダ22
R,22L,23R,23Lに作動油を供給して
各張出し体7を伸ばす(ステツプS101)。所
定の長さまでに各張出し体7が伸びたことを各測
長センサー17R,17Lからの検出信号により
油圧制御装置15が検出すると(ステツプS10
2)、シリンダ22R,22L,23R,23L
への作動油の供給を停止する(ステツプS10
3)ことにより実現される。
次に、アウトリガー8を伸ばして車体2を地上
より浮かせておく。これは、操作盤16を操作し
て操作指令を発生し(ステツプS104)、この
指令を取り込んだ油圧制御装置15によりアウト
リガーシリンダ24に作動油を所定量供給する
(ステツプS105)ことにより実現される。
より浮かせておく。これは、操作盤16を操作し
て操作指令を発生し(ステツプS104)、この
指令を取り込んだ油圧制御装置15によりアウト
リガーシリンダ24に作動油を所定量供給する
(ステツプS105)ことにより実現される。
このように張出し体7を所定長さ伸ばし、かつ
アウトリガー8を伸ばして車体2を浮かせた状態
が第7図に示されている。
アウトリガー8を伸ばして車体2を浮かせた状態
が第7図に示されている。
これにより旋回台3の回転、ブーム4の伸縮、
ブーム4の俯角の各制御が可能となる。
ブーム4の俯角の各制御が可能となる。
ステツプS107はブーム4の伸縮指令、ステ
ツプS108はブーム4の俯角制御指令、ステツ
プS109は旋回台3の回転制御指令がそれぞれ
個別に発生できる。
ツプS108はブーム4の俯角制御指令、ステツ
プS109は旋回台3の回転制御指令がそれぞれ
個別に発生できる。
ステツプS107でブーム4の伸縮指令が発せ
られると、これをDIO34を介してCPU31に
取り込み、その指令を判定してDO36を介して
電磁切換弁41を駆動制御し、伸縮用シリンダ2
0に作動油を供給してブーム4を伸張させるか縮
退させるかの動作をさせる(ステツプS110)。
次いで、測長センサー10からの検出信号(l)
と角度センサー14からの検出信号(θ)とを入
力回路35を介して読み込み、この信号をRAM
33に一時記憶させる(ステツプS111)。次
に、このRAM33に記憶したデーターlとθと
を用いてCPU31で下記(1)式と(2)式の計算をす
る(ステツプS112)。
られると、これをDIO34を介してCPU31に
取り込み、その指令を判定してDO36を介して
電磁切換弁41を駆動制御し、伸縮用シリンダ2
0に作動油を供給してブーム4を伸張させるか縮
退させるかの動作をさせる(ステツプS110)。
次いで、測長センサー10からの検出信号(l)
と角度センサー14からの検出信号(θ)とを入
力回路35を介して読み込み、この信号をRAM
33に一時記憶させる(ステツプS111)。次
に、このRAM33に記憶したデーターlとθと
を用いてCPU31で下記(1)式と(2)式の計算をす
る(ステツプS112)。
H=lsinθ …(1)
V=lcosθ …(2)
ただし、H;ブーム4の水平方向の長さ、
V;ブーム4の垂直方向の長さ、
l;ブーム4の長さ、
θ:ブーム4と水平面の角度、
さらに、ステツプS113で、ROM26に記
憶させてある第4図の安全領域(x,y,z)
に、上記計算結果をつき合わせ、安全領域か否か
をCPU31で判定させる(ステツプS114)。
ステツプS114で、安全領域(YES)である
と判定されると、ステツプS119に移つて、こ
こでFレジスタをチエツクし前回異常処理ループ
であつたかを判定され、ここで異常でなければス
テツプS115に移る。
憶させてある第4図の安全領域(x,y,z)
に、上記計算結果をつき合わせ、安全領域か否か
をCPU31で判定させる(ステツプS114)。
ステツプS114で、安全領域(YES)である
と判定されると、ステツプS119に移つて、こ
こでFレジスタをチエツクし前回異常処理ループ
であつたかを判定され、ここで異常でなければス
テツプS115に移る。
ステツプS115ではブーム4の長さ制御か角
度制御かを判定し、ブーム4の長さ制御である場
合はステツプS116に移り、所望の長さになつ
たか否かを判定する。ステツプS116で所望の
長さになつたと判定したときは、ステツプS11
7で操作盤16を操作してブーム長さ制御を停止
指令にする。すると、これを、DIO34を介して
得たCPU31が電磁切換弁41をDO36を介し
て停止位置にして停止させる(ステツプS11
8)。尚、ステツプS116で所望の長さでない
ときはステツプS107に戻る。
度制御かを判定し、ブーム4の長さ制御である場
合はステツプS116に移り、所望の長さになつ
たか否かを判定する。ステツプS116で所望の
長さになつたと判定したときは、ステツプS11
7で操作盤16を操作してブーム長さ制御を停止
指令にする。すると、これを、DIO34を介して
得たCPU31が電磁切換弁41をDO36を介し
て停止位置にして停止させる(ステツプS11
8)。尚、ステツプS116で所望の長さでない
ときはステツプS107に戻る。
ステツプS108でブーム4の角度制御指令が
発せられると、これをDIO34を介してCPU3
1に取り込み、その指令を判定してDO36を介
して電磁切換弁42を駆動制御し、俯角シリンダ
6に作動油を供給してブーム4を持ち上げる(ス
テツプS120)。次いで、ステツプS111〜
S114を通り、同様にROM26に記憶させた
第4図の安全領域(x,y,z)であるときにス
テツプS119でFレジスタをチエツクし異常処
理ループを通つてないことを条件にステツプS1
15に移る。このステツプS115で角度制御と
判定されるので、ステツプS121で所望の角度
になつたかを判定する。ステツプS121で所望
の角度になつたと判定したときは、ステツプS1
22で操作盤16を操作してブーム4の角度制御
を停止指令にする。すると、これを、DIO34を
介して得たCPU31が電磁切換弁42をDO36
を介して停止位置にしてブーム4の角度制御を停
止させる(ステツプS123)。尚、ステツプS
121で所望の角度でないときは、ステツプS1
08に戻る。
発せられると、これをDIO34を介してCPU3
1に取り込み、その指令を判定してDO36を介
して電磁切換弁42を駆動制御し、俯角シリンダ
6に作動油を供給してブーム4を持ち上げる(ス
テツプS120)。次いで、ステツプS111〜
S114を通り、同様にROM26に記憶させた
第4図の安全領域(x,y,z)であるときにス
テツプS119でFレジスタをチエツクし異常処
理ループを通つてないことを条件にステツプS1
15に移る。このステツプS115で角度制御と
判定されるので、ステツプS121で所望の角度
になつたかを判定する。ステツプS121で所望
の角度になつたと判定したときは、ステツプS1
22で操作盤16を操作してブーム4の角度制御
を停止指令にする。すると、これを、DIO34を
介して得たCPU31が電磁切換弁42をDO36
を介して停止位置にしてブーム4の角度制御を停
止させる(ステツプS123)。尚、ステツプS
121で所望の角度でないときは、ステツプS1
08に戻る。
一方、ステツプS114で安全領域(x,y,
z)を超えたと判定されるとステツプS124に
移り、Fレジスタで“左”、“右”の何れかにセツ
トされているかを判別し、セツトされていないと
ステツプS125に移り、ブーム4の移動を停止
すべくCPU31はDO36を介して電磁切換弁4
1,42を停止位置に制御する。次いで、ステツ
プS126では、CPU31はRAM33に記憶さ
れているブーム4の向きに関するデーターを判定
し、“右”の場合はステツプS127に、“左”の
場合はステツプS128に移る。ステツプS12
7では、CPU31は張出し体7用のシリンダ2
2L,23Lを縮退させ、かつ張出し体7用のシ
リンダ22R,23Rを伸張させるように電磁切
換弁43,44を駆動制御する。また、ステツプ
S128では、CPU31は、張出し体7用のシ
リンダー22L,23Lを伸張させ、かつ張出し
体7用のシリンダ22R,23Rを縮退させるよ
うに電磁切換弁43,44を駆動制御する。ステ
ツプS127,128を終了すると、ステツプS
129へ移り、ここで張出し体7が所定の長さ移
動したか判定し、移動しないときはステツプS1
26に戻り、移動したときはステツプS130に
移る。例えばステツプS126,S128,S1
29の各ステツプを終了すると、車体2と張出し
体7の関係だけに注目すれば、第7図の状態から
第8図の状態に移動することになる。
z)を超えたと判定されるとステツプS124に
移り、Fレジスタで“左”、“右”の何れかにセツ
トされているかを判別し、セツトされていないと
ステツプS125に移り、ブーム4の移動を停止
すべくCPU31はDO36を介して電磁切換弁4
1,42を停止位置に制御する。次いで、ステツ
プS126では、CPU31はRAM33に記憶さ
れているブーム4の向きに関するデーターを判定
し、“右”の場合はステツプS127に、“左”の
場合はステツプS128に移る。ステツプS12
7では、CPU31は張出し体7用のシリンダ2
2L,23Lを縮退させ、かつ張出し体7用のシ
リンダ22R,23Rを伸張させるように電磁切
換弁43,44を駆動制御する。また、ステツプ
S128では、CPU31は、張出し体7用のシ
リンダー22L,23Lを伸張させ、かつ張出し
体7用のシリンダ22R,23Rを縮退させるよ
うに電磁切換弁43,44を駆動制御する。ステ
ツプS127,128を終了すると、ステツプS
129へ移り、ここで張出し体7が所定の長さ移
動したか判定し、移動しないときはステツプS1
26に戻り、移動したときはステツプS130に
移る。例えばステツプS126,S128,S1
29の各ステツプを終了すると、車体2と張出し
体7の関係だけに注目すれば、第7図の状態から
第8図の状態に移動することになる。
ステツプS130では、ステツプS125で停
止していたブーム4の移動を許可し、次いでステ
ツプS137でFレジスタに左か右方向のいずれ
かに移動させたかをセツトする。そして、センサ
ー10,14からの検出信号(l,θ)を入力回
路35を介してRAM33に記憶し(ステツプS
131)、次いでRAM33からのデーター(l,
θ)を基に上記(1)式、(2)式の計算をする。(ステ
ツプS132)。
止していたブーム4の移動を許可し、次いでステ
ツプS137でFレジスタに左か右方向のいずれ
かに移動させたかをセツトする。そして、センサ
ー10,14からの検出信号(l,θ)を入力回
路35を介してRAM33に記憶し(ステツプS
131)、次いでRAM33からのデーター(l,
θ)を基に上記(1)式、(2)式の計算をする。(ステ
ツプS132)。
また、ROM26には第4図に示す様にブーム
4の仰角度と伸縮量からの安全領域(x,y,
z)を記憶させてあり、この安全領域に上記計算
結果をつき合わせて(ステツプS133)、安全
か否かをステツプS134で判定し、安全ならば
ステツプS115に移るが、領域外で危険と判定
されるとステツプS135で操作盤16から警報
を発すると同時にブーム4の動作を停止させる
(ステツプS136)。つまり、CPU31は、
DIO34を介して警報信号を操作盤16に与える
ことにより警報を発生させ、かつDO36を介し
て電磁切換弁41,42を停止位置に駆動制御す
る。また、ステツプS119で「右移動」と判定
されるとステツプS138で張出し体7を元の位
置に戻し、Fレジスタをリセツトし、ステツプS
119で「左移動」と判定されるとステツプS1
39で張出し体7を元の位置(第7図)に戻して
Fレジスタをリセツトし、それぞれステツプS1
15に移る。
4の仰角度と伸縮量からの安全領域(x,y,
z)を記憶させてあり、この安全領域に上記計算
結果をつき合わせて(ステツプS133)、安全
か否かをステツプS134で判定し、安全ならば
ステツプS115に移るが、領域外で危険と判定
されるとステツプS135で操作盤16から警報
を発すると同時にブーム4の動作を停止させる
(ステツプS136)。つまり、CPU31は、
DIO34を介して警報信号を操作盤16に与える
ことにより警報を発生させ、かつDO36を介し
て電磁切換弁41,42を停止位置に駆動制御す
る。また、ステツプS119で「右移動」と判定
されるとステツプS138で張出し体7を元の位
置に戻し、Fレジスタをリセツトし、ステツプS
119で「左移動」と判定されるとステツプS1
39で張出し体7を元の位置(第7図)に戻して
Fレジスタをリセツトし、それぞれステツプS1
15に移る。
尚、ステツプS109で操作盤16を操作して
旋回台3の回転指令を与えると、これが油圧制御
装置15に取り込まれ、直ちに油圧モータ25を
旋回駆動する(ステツプS140)。ステツプS
141では所望の回転角になつたか判定し、所望
となつていなければステツプS109に戻り、所
望となつていたときはステツプS142に移り、
操作盤16を停止制御する。これにより、油圧制
御装置15は旋回台3用の油圧モータ25を停止
し(ステツプS143)、その回転角方向を所定
の記憶手段(RAM33)に記憶させておく(ス
テツプS144)。この回転方向は移動させる毎
に更新できるようにしてあり、基本位置にブーム
4が戻つたときにはRAM33はリセツトされる
ようにしてある。
旋回台3の回転指令を与えると、これが油圧制御
装置15に取り込まれ、直ちに油圧モータ25を
旋回駆動する(ステツプS140)。ステツプS
141では所望の回転角になつたか判定し、所望
となつていなければステツプS109に戻り、所
望となつていたときはステツプS142に移り、
操作盤16を停止制御する。これにより、油圧制
御装置15は旋回台3用の油圧モータ25を停止
し(ステツプS143)、その回転角方向を所定
の記憶手段(RAM33)に記憶させておく(ス
テツプS144)。この回転方向は移動させる毎
に更新できるようにしてあり、基本位置にブーム
4が戻つたときにはRAM33はリセツトされる
ようにしてある。
それでは、上記フローチヤートを使つて動作の
一例を説明する。
一例を説明する。
ステツプS107,S108で同時にブーム4
の伸びと俯角が制御されたとすると、ステツプS
110,S120→S110〜S116,S12
1と処理されて、第7図の状態からブーム4が伸
びて第1図及び第2図の状態になる。そして、所
望の状態にブーム4がなつたときに、それぞれス
テツプS117〜S118,S122〜S123
に移り停止する。
の伸びと俯角が制御されたとすると、ステツプS
110,S120→S110〜S116,S12
1と処理されて、第7図の状態からブーム4が伸
びて第1図及び第2図の状態になる。そして、所
望の状態にブーム4がなつたときに、それぞれス
テツプS117〜S118,S122〜S123
に移り停止する。
次いで、ステツプS109に移してステツプS
140〜S141の処理をし、旋回台3を回転さ
せる。所望の回転位置に旋回台3がきたときにス
テツプS142〜S144の処理をすると、第8
図の如くになる。
140〜S141の処理をし、旋回台3を回転さ
せる。所望の回転位置に旋回台3がきたときにス
テツプS142〜S144の処理をすると、第8
図の如くになる。
さらに、ステツプS108で操作盤16を操作
し、ブーム4の俯角を小さくするべき指令を出す
と、ステツプS120,S111〜S115,S
119,S121の処理が繰り返しなさる。ま
た、このループにおいてステツプS114で危険
と判定されると、以後ステツプS124以降の処
理がなされる(ステツプS124〜134)。こ
れにより、第9図に示すように、車体2が転倒方
向とは反対方向に移動し安全となるので、そのま
まブーム4をその俯角がさらに小さくなるように
制御できることになり、第9図に示すようにブー
ム4を水平位置にすることができるのである。ま
た、危険角度から離れると、ステツプS114で
必ずステツプS119に移るので、張出し体7は
元の位置(第7図)に設定されることになる。
し、ブーム4の俯角を小さくするべき指令を出す
と、ステツプS120,S111〜S115,S
119,S121の処理が繰り返しなさる。ま
た、このループにおいてステツプS114で危険
と判定されると、以後ステツプS124以降の処
理がなされる(ステツプS124〜134)。こ
れにより、第9図に示すように、車体2が転倒方
向とは反対方向に移動し安全となるので、そのま
まブーム4をその俯角がさらに小さくなるように
制御できることになり、第9図に示すようにブー
ム4を水平位置にすることができるのである。ま
た、危険角度から離れると、ステツプS114で
必ずステツプS119に移るので、張出し体7は
元の位置(第7図)に設定されることになる。
このように本実施例は動作するので、危険領域
(第4図の斜線x,y,zの領域外)になると自
動的に車体2を転倒方向とは反対側に移動させる
ことができ、重心バランスがとられるので転倒を
防止できる。危険角度を離れると車体2は再び元
の位置(第7図)に復帰できる。
(第4図の斜線x,y,zの領域外)になると自
動的に車体2を転倒方向とは反対側に移動させる
ことができ、重心バランスがとられるので転倒を
防止できる。危険角度を離れると車体2は再び元
の位置(第7図)に復帰できる。
本発明によれば、上述の様になつているのでブ
ームの転倒危険範囲を著しく小さく作業範囲を拡
大できる効果がある。このため、第4図で示す従
来の作業可能領域である斜線で示す(X,Y,Z
の範囲)に比べて本実施例における転倒しない安
全な作業範囲(x,y,zの範囲)が広くなり、
作業できる範囲を拡大することが出来るものであ
る。
ームの転倒危険範囲を著しく小さく作業範囲を拡
大できる効果がある。このため、第4図で示す従
来の作業可能領域である斜線で示す(X,Y,Z
の範囲)に比べて本実施例における転倒しない安
全な作業範囲(x,y,zの範囲)が広くなり、
作業できる範囲を拡大することが出来るものであ
る。
第1図は本発明に係る実施例を示す斜視図、第
2図は同実施例を示す側面図、第3図は油圧制御
系統を示す系統図、第4図は安全領域を示す説明
図、第5図は同実施例の転倒防止機構を示す系統
図、第6図は同実施例の作用を説明するために示
すフローチヤート、第7図〜第9図は同実施例の
作用を説明するための説明図である。 2…車体、3…旋回台、4…ブーム、7…張出
し体、9…持上げ機構、10…測長センサー、1
4…角度センサー、15…油圧制御装置、26…
ROM、29…油圧回路、30…制御装置。
2図は同実施例を示す側面図、第3図は油圧制御
系統を示す系統図、第4図は安全領域を示す説明
図、第5図は同実施例の転倒防止機構を示す系統
図、第6図は同実施例の作用を説明するために示
すフローチヤート、第7図〜第9図は同実施例の
作用を説明するための説明図である。 2…車体、3…旋回台、4…ブーム、7…張出
し体、9…持上げ機構、10…測長センサー、1
4…角度センサー、15…油圧制御装置、26…
ROM、29…油圧回路、30…制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車体上に旋回可能に設けられた旋回台にブー
ムを伸縮起伏自在に枢支し、前記ブームの先端に
バケツトを枢着してなる高所作業車において、 車体の左右両側に水平方向に伸縮できる張出し
体を設け、これらの張出し体の先端には車体を持
ち上げるアウトリガーを設け、張出し体には持ち
上げた状態の車体をその長さ方向に移動させるこ
とができる油圧作動機構を設け、ブームにはその
伸縮長さを測定できる測長センサーと、ブームの
水平からの角度を検出できる角度センサーを設け
ると共に、張出し体にはアウトリガーから車体ま
での距離を検出する位置センサーを設け、前記測
長センサーと角度センサーからの検出信号を取り
込み、これを予め設定しておいた転倒危険範囲デ
ーターにつき合わせ、転倒危険範囲にあると判定
されたときには、位置センサーによる車体の位置
を判別して上記油圧作動機構を駆動制御して、車
体を張出し体の長さ方向に従つて転倒危険方向と
は反対方向に移動させることができる油圧制御装
置を設けたことを特徴とする高所作業車の転倒防
止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25030585A JPS62111898A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 高所作業車の転倒防止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25030585A JPS62111898A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 高所作業車の転倒防止機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62111898A JPS62111898A (ja) | 1987-05-22 |
| JPH0224758B2 true JPH0224758B2 (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=17205927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25030585A Granted JPS62111898A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 高所作業車の転倒防止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62111898A (ja) |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP25030585A patent/JPS62111898A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62111898A (ja) | 1987-05-22 |
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