JPH02249117A - 磁気ヘッドの位置測定方法 - Google Patents
磁気ヘッドの位置測定方法Info
- Publication number
- JPH02249117A JPH02249117A JP6995389A JP6995389A JPH02249117A JP H02249117 A JPH02249117 A JP H02249117A JP 6995389 A JP6995389 A JP 6995389A JP 6995389 A JP6995389 A JP 6995389A JP H02249117 A JPH02249117 A JP H02249117A
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- JP
- Japan
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- magnetic head
- head
- graph
- measured
- core width
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は磁気ヘッドの位置測定方法に関し、特に磁気ヘ
ッドの傾き角度及び有効コア幅の測定方法に関する。
ッドの傾き角度及び有効コア幅の測定方法に関する。
従来技術
従来の磁気ヘッドの位置測定方法としては、第3図に示
す様な基準の磁気ディスクを用いて被測定ヘッドの傾き
の状態を検出し、その良否の判定を行うものがある。
す様な基準の磁気ディスクを用いて被測定ヘッドの傾き
の状態を検出し、その良否の判定を行うものがある。
第4図を参照すると、基準となる磁気ディスク10には
、あるトラックの中心線9に磁気へ・ソド(図示せず)
を基準位置に対して−a角度傾けて書込んだ基準信号5
と、b度傾けて書込んだ基準信号6と、−b度傾けて書
込んだ基準信号7と、更にはa度傾けて書込んだ基準信
号8とが予め記録されている。
、あるトラックの中心線9に磁気へ・ソド(図示せず)
を基準位置に対して−a角度傾けて書込んだ基準信号5
と、b度傾けて書込んだ基準信号6と、−b度傾けて書
込んだ基準信号7と、更にはa度傾けて書込んだ基準信
号8とが予め記録されている。
この基準磁気ディスクを被測定磁気ヘッドにより読取っ
て再生すると、当該被測定ヘッドの傾きに応じて第5図
〜第7図に示すような出力波形が得られることになる。
て再生すると、当該被測定ヘッドの傾きに応じて第5図
〜第7図に示すような出力波形が得られることになる。
すなわち、被測定ヘッドの傾きが0度(傾きなし)の場
合には、第4図に示した4つの基準信号のうち−a度の
傾きで書込まれた信号5に対しては、(−a十Q)度の
相対傾きで読取りか行われる。以下、同様にb度の傾き
で書込まれた信号6に対しては、(b + 0)度の相
対傾きで、−b度の傾きで書込まれた信号7に対しては
、(−す十〇)度の相対傾きで、a度の傾きで書込まれ
た信号8に対しては、(a+0)度の相対傾きで夫々読
取られることになる。
合には、第4図に示した4つの基準信号のうち−a度の
傾きで書込まれた信号5に対しては、(−a十Q)度の
相対傾きで読取りか行われる。以下、同様にb度の傾き
で書込まれた信号6に対しては、(b + 0)度の相
対傾きで、−b度の傾きで書込まれた信号7に対しては
、(−す十〇)度の相対傾きで、a度の傾きで書込まれ
た信号8に対しては、(a+0)度の相対傾きで夫々読
取られることになる。
これ等の各再生出力電圧A−D(基準信号5〜8に夫々
対応)は第5図に示す様になり、B=C。
対応)は第5図に示す様になり、B=C。
A−Dとなる。例えば、磁気ヘッドを−48分傾けて書
込んだ信号を第4図の基準信号5とし、24分傾けて書
込んだ信号を基準信号6とし、−2分傾けて書込んだ信
号を基準信号8とし、12分傾いた磁気ヘッドで読取り
を行うと、第6図のような出力波形が得られる。このと
き、A−Bとなる。
込んだ信号を第4図の基準信号5とし、24分傾けて書
込んだ信号を基準信号6とし、−2分傾けて書込んだ信
号を基準信号8とし、12分傾いた磁気ヘッドで読取り
を行うと、第6図のような出力波形が得られる。このと
き、A−Bとなる。
同様に、−12分傾いた磁気ヘッドで同し基準信号を読
取ると、第7図のような出力波形となって、C=Dとな
る。
取ると、第7図のような出力波形となって、C=Dとな
る。
この様に、第5〜7図に示した波形A、B同士の比較と
、波形C,D同士の比較とを夫々行うことにより、磁気
ヘッドの傾きが一12分から12分までの範囲内で、良
否が判定できることになる。
、波形C,D同士の比較とを夫々行うことにより、磁気
ヘッドの傾きが一12分から12分までの範囲内で、良
否が判定できることになる。
上述した従来の磁気ヘッド位置測定方法では、出力波形
の出力電圧の比較により良否判定のみを行うものであり
、良品にしろ不良品にしろその程度を判断出来るもので
はない。つまり、不良品の場合ヘッドをとの方向にどれ
だけの角度調整すれば良品になるかが分からないので、
製造上磁気ヘッド調整が困難である。さらに、上述した
従来の方法では、磁気ヘッドの磁気ディスクの半径方向
に対する位置誤差(有効コア幅に対応)の要因が加味さ
れていないので、出力波形による単純な電圧比較だけで
は実際の磁気ヘッドの傾き角度の判断を誤り、不良磁気
ヘッドを製造する恐れがある。
の出力電圧の比較により良否判定のみを行うものであり
、良品にしろ不良品にしろその程度を判断出来るもので
はない。つまり、不良品の場合ヘッドをとの方向にどれ
だけの角度調整すれば良品になるかが分からないので、
製造上磁気ヘッド調整が困難である。さらに、上述した
従来の方法では、磁気ヘッドの磁気ディスクの半径方向
に対する位置誤差(有効コア幅に対応)の要因が加味さ
れていないので、出力波形による単純な電圧比較だけで
は実際の磁気ヘッドの傾き角度の判断を誤り、不良磁気
ヘッドを製造する恐れがある。
発明の目的
そこで、本発明はこの様な従来のものの欠点を解決すべ
くなされたものであって、その目的とするところは、被
測定磁気ヘッドの傾き角度の他に有効コア幅をも同時に
測定することができるようにした磁気ヘッド位置測定方
法を提供することにある。
くなされたものであって、その目的とするところは、被
測定磁気ヘッドの傾き角度の他に有効コア幅をも同時に
測定することができるようにした磁気ヘッド位置測定方
法を提供することにある。
発明の構成
本発明による磁気ヘッドの位置測定方法は、記録媒体上
の所定の同心円上に磁気ヘッドの角度を夫々変えて書込
んだ4つの基準信号(波長λ)A。
の所定の同心円上に磁気ヘッドの角度を夫々変えて書込
んだ4つの基準信号(波長λ)A。
B、C,D (記録媒体の回転方向の順にA−Dとする
)を、有する磁気ディスク媒体を準備し、前記磁気ヘッ
ドの傾き角度θ(ラジアン)及び有効コア幅w1更には
前記波長λを用いて表される再生出力の式 %式% について、前記角度の所定範囲及び前記有効コア幅の所
定範囲で夫々算出してA−Dを求め、得られた結果より
A/B及びD/Cを夫々直交する座標軸とする座標上に
前記θ及びWを夫々プロットしてグラフを作成しておき
、被測定ヘッドによる前記4つの基準信号を再生し、こ
の再生出力によりA/B、D/Cを算出してこの算出結
果を前記グラフにプロットすることにより、前記被測定
へラドの傾き角度及び有効コア幅を得るようにしたこと
を特竺とする。
)を、有する磁気ディスク媒体を準備し、前記磁気ヘッ
ドの傾き角度θ(ラジアン)及び有効コア幅w1更には
前記波長λを用いて表される再生出力の式 %式% について、前記角度の所定範囲及び前記有効コア幅の所
定範囲で夫々算出してA−Dを求め、得られた結果より
A/B及びD/Cを夫々直交する座標軸とする座標上に
前記θ及びWを夫々プロットしてグラフを作成しておき
、被測定ヘッドによる前記4つの基準信号を再生し、こ
の再生出力によりA/B、D/Cを算出してこの算出結
果を前記グラフにプロットすることにより、前記被測定
へラドの傾き角度及び有効コア幅を得るようにしたこと
を特竺とする。
実施例
次に、本発明の詳細な説明する。
先ず、磁気ディスクから磁気ヘッドによる再生出力の式
は下式で表わされることは周知である。
は下式で表わされることは周知である。
すなわち、再生出力は、
5in(π・w@tanθ/λ)/(π11w11La
oθ/λ)・・・・・(1) となっている。上式(1)において、θは磁気へラドの
傾き(ラジアン)であり、第3図に示す磁気ヘッド24
の傾きθである。また、Wは磁気ヘッドの有効コア幅で
あり、第3図に示す磁気ヘッド24のコアと信号書込み
部23との重複部の長さWであり、半径方向位置誤差2
5に対応している。λは磁気ディスクに書込まれている
基準信号の波長である。
oθ/λ)・・・・・(1) となっている。上式(1)において、θは磁気へラドの
傾き(ラジアン)であり、第3図に示す磁気ヘッド24
の傾きθである。また、Wは磁気ヘッドの有効コア幅で
あり、第3図に示す磁気ヘッド24のコアと信号書込み
部23との重複部の長さWであり、半径方向位置誤差2
5に対応している。λは磁気ディスクに書込まれている
基準信号の波長である。
上式(1)を用いて本発明の実施例に使用するためのグ
ラフ(第2図)を作成するわけであるが、本例では、4
つの基準信号を書込んだ同心円9上の半径R=51.
537 (IIIm)とし、書込み周波数f 〜250
(KHz )とし、磁気ディスクの回転数を360(
rpm)とする。また、4つの書込み信号のうち、第1
の信号5は磁気ヘッドを−48分傾け、第2の信号6は
24分傾け、第3の信号7は−24分傾け、第4の信号
8は48分傾けて夫々書込んだ。
ラフ(第2図)を作成するわけであるが、本例では、4
つの基準信号を書込んだ同心円9上の半径R=51.
537 (IIIm)とし、書込み周波数f 〜250
(KHz )とし、磁気ディスクの回転数を360(
rpm)とする。また、4つの書込み信号のうち、第1
の信号5は磁気ヘッドを−48分傾け、第2の信号6は
24分傾け、第3の信号7は−24分傾け、第4の信号
8は48分傾けて夫々書込んだ。
以上の条件の下において、磁気ヘッドの有効コア幅Wを
150 Cttm ) 〜360 (μm )の範囲と
し、また磁気ヘッドの傾き角度θを0分〜23分の範囲
とした場合、第1〜第4の基準信号5〜8(ディスク回
転方向からの順とする)を読取った再生出力A−Dを上
記(1)式により夫々求め、A/BとD/Cとを直交座
標軸とする座標上において、上記θとWとの範囲でこれ
等関係数値をプロットして、第2図のグラフが得られる
。
150 Cttm ) 〜360 (μm )の範囲と
し、また磁気ヘッドの傾き角度θを0分〜23分の範囲
とした場合、第1〜第4の基準信号5〜8(ディスク回
転方向からの順とする)を読取った再生出力A−Dを上
記(1)式により夫々求め、A/BとD/Cとを直交座
標軸とする座標上において、上記θとWとの範囲でこれ
等関係数値をプロットして、第2図のグラフが得られる
。
尚、この第2図に示したグラフは上述した如く、θを0
分〜23分の範囲でプロットして作成されているが、0
分〜−23分の範囲のグラフは、θ−〇分すなわちヘッ
ド傾き角度Oの線(1にて示している)を対称軸として
、折り返して得られる線対称のグラフとして得られる。
分〜23分の範囲でプロットして作成されているが、0
分〜−23分の範囲のグラフは、θ−〇分すなわちヘッ
ド傾き角度Oの線(1にて示している)を対称軸として
、折り返して得られる線対称のグラフとして得られる。
よって、−23分〜23分の範囲のヘッドの傾き角度と
、150(μl11)〜360(μm)の範囲の有効コ
ア幅とが、このグラフにより測定できることになる。以
下にその測定方法について第1図のフローチャートを用
いて説明する。
、150(μl11)〜360(μm)の範囲の有効コ
ア幅とが、このグラフにより測定できることになる。以
下にその測定方法について第1図のフローチャートを用
いて説明する。
先ず、ステップ100において、先述した第2図のグラ
フを準備する。しかる後に、次のステップ101におい
て、被測定磁気ヘッドにより、4つの基準信号5〜8(
第4図参照)の読取りを行って、その再生波形A−Dを
ステップ102にて増幅後、ディジタル処理のためにA
/D (アナログ/ディジタル)コンバータによりディ
ジタル化する(ステップ103)。
フを準備する。しかる後に、次のステップ101におい
て、被測定磁気ヘッドにより、4つの基準信号5〜8(
第4図参照)の読取りを行って、その再生波形A−Dを
ステップ102にて増幅後、ディジタル処理のためにA
/D (アナログ/ディジタル)コンバータによりディ
ジタル化する(ステップ103)。
この再生波形A−Dの最大値を一時記憶しくステップ1
04)、しかる後にA/B、D/Cの算出を行う(ステ
ップ105)。このA/B、D/Cの合価を第2図のグ
ラフの縦軸3及び横軸4に夫々プロットする(ステップ
106)。この両軸3,4のプロット点を互いに延ばし
て得られる交点におけるθの値及びWの値が、当該被測
定磁気ヘッドの傾き角度及び有効コア幅として求まる(
ステップ10.7)。
04)、しかる後にA/B、D/Cの算出を行う(ステ
ップ105)。このA/B、D/Cの合価を第2図のグ
ラフの縦軸3及び横軸4に夫々プロットする(ステップ
106)。この両軸3,4のプロット点を互いに延ばし
て得られる交点におけるθの値及びWの値が、当該被測
定磁気ヘッドの傾き角度及び有効コア幅として求まる(
ステップ10.7)。
これを全ての被測定ヘッドについて行い、測定処理が終
了する(ステップ108)。
了する(ステップ108)。
以上の処理はマイクロコンピュータ等のディジタル処理
により容易に行い得ることは明白である。
により容易に行い得ることは明白である。
発明の効果
叙上の如く、本発明によれば、第2図に示したグラフを
予め準備しておくことにより、被測定へラドの傾き角度
と有効コア幅とが同時に測定できるという効果がある。
予め準備しておくことにより、被測定へラドの傾き角度
と有効コア幅とが同時に測定できるという効果がある。
第1図は本発明の実施例の動作を示すフローチャート、
第2図は本発明の実施例に用いるθ及びWの測定用グラ
フ、第3図はθ及びWを説明する図、第4図は本発明の
実施例に用いる基準信号が書込まれた磁気ディスク媒体
の例を示す図、第5図〜第7図は第4図に示した磁気デ
ィスク媒体を種々の傾き角度の磁気ヘッドにより読出し
た場合の再生波形を夫々示す図である。 主要部分の符号の説明 5〜8・・・・・・基準信号 9・・・・・・トラック中心線 10・・・・・・磁気ディスク 23・・・・・・信号書込み部 24・・・・・・磁気ヘッド 25・・・・・・半径方向位置誤差 26・・・・・・磁気ヘッド中心線
第2図は本発明の実施例に用いるθ及びWの測定用グラ
フ、第3図はθ及びWを説明する図、第4図は本発明の
実施例に用いる基準信号が書込まれた磁気ディスク媒体
の例を示す図、第5図〜第7図は第4図に示した磁気デ
ィスク媒体を種々の傾き角度の磁気ヘッドにより読出し
た場合の再生波形を夫々示す図である。 主要部分の符号の説明 5〜8・・・・・・基準信号 9・・・・・・トラック中心線 10・・・・・・磁気ディスク 23・・・・・・信号書込み部 24・・・・・・磁気ヘッド 25・・・・・・半径方向位置誤差 26・・・・・・磁気ヘッド中心線
Claims (1)
- (1)記録媒体上の所定の同心円上に磁気ヘッドの角度
を夫々変えて書込んだ4つの基準信号(波長λ)A、B
、C、D(記録媒体の回転方向の順にA〜Dとする)を
有する磁気ディスク媒体を準備し、前記磁気ヘッドの傾
き角度θ(ラジアン)及び有効コア幅w、更には前記波
長λを用いて表される再生出力の式 sin(π・w・tanθ/λ)/(π・w・tanθ
/λ) について、前記角度の所定範囲及び前記有効コア幅の所
定範囲で夫々算出してA〜Dを求め、得られた結果より
A/B及びD/Cを夫々直交する座標軸とする座標上に
前記θ及びwを夫々プロットしてグラフを作成しておき
、被測定ヘッドによる前記4つの基準信号を再生し、こ
の再生出力によりA/B、D/Cを算出してこの算出結
果を前記グラフにプロットすることにより、前記被測定
ヘッドの傾き角度及び有効コア幅を得るようにしたこと
を特徴とする磁気ヘッドの位置測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6995389A JPH02249117A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 磁気ヘッドの位置測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6995389A JPH02249117A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 磁気ヘッドの位置測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249117A true JPH02249117A (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=13417526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6995389A Pending JPH02249117A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 磁気ヘッドの位置測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02249117A (ja) |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP6995389A patent/JPH02249117A/ja active Pending
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