JPH0224980A - ゴム・プラスチックケーブルの絶縁接続部 - Google Patents
ゴム・プラスチックケーブルの絶縁接続部Info
- Publication number
- JPH0224980A JPH0224980A JP17610388A JP17610388A JPH0224980A JP H0224980 A JPH0224980 A JP H0224980A JP 17610388 A JP17610388 A JP 17610388A JP 17610388 A JP17610388 A JP 17610388A JP H0224980 A JPH0224980 A JP H0224980A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shielding layer
- insulator
- tube
- heat
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ゴム・プラスチックケーブルの絶縁接続部
に関するもので、特に熱収縮チューブを使用して形成さ
れる絶縁接続部に関するものである。
に関するもので、特に熱収縮チューブを使用して形成さ
れる絶縁接続部に関するものである。
[従来の技術]
[1]第2a図の場合:
10は接続部の補強絶縁体、12はケーブル絶縁体、1
4はケーブル外部導電層、16はケーブルシースである
。
4はケーブル外部導電層、16はケーブルシースである
。
18は左側接続部遮蔽層、
22は、左側接続部遮蔽層の先端部分20の上に設けた
縁切り絶縁体。
縁切り絶縁体。
24は右側接続部遮蔽層で、その先端部分26は、左側
接続部遮蔽層の先端部分20の上方にオーバーラツプし
ている。
接続部遮蔽層の先端部分20の上方にオーバーラツプし
ている。
なお、上記の説明で右側、左側というのは、図面につい
て説明の便宜上付けたもので、片方および他方という意
味である。このことは以後の説明についても同じである
。
て説明の便宜上付けたもので、片方および他方という意
味である。このことは以後の説明についても同じである
。
上記の絶縁接続部は次のよう、にして形成されたもので
ある。
ある。
すなわち、未架橋ポリエチレンの押出しや同テープの巻
回などにより形成した補強絶縁体10上に、左右の接続
?A遮蔽層18.24の素になる部分を導電性熱収縮チ
ューブの収縮により形成し、また縁切り絶縁体22の素
になる部分はテープ巻きなどにより形成し、その後−括
加熱モールドするという方法である。
回などにより形成した補強絶縁体10上に、左右の接続
?A遮蔽層18.24の素になる部分を導電性熱収縮チ
ューブの収縮により形成し、また縁切り絶縁体22の素
になる部分はテープ巻きなどにより形成し、その後−括
加熱モールドするという方法である。
[2]第3図の場合:
接続部の左側遮蔽層になる導電性熱収縮チi−ブ18“
と右側遮蔽層になる導電性熱収縮チューブ24°と縁切
り絶縁体になる絶縁性熱収縮チューブ22゛を、あらか
じめモールド一体化した。特殊な熱収縮チューブ28を
使用して、遮蔽層および縁切り部を形成する。
と右側遮蔽層になる導電性熱収縮チューブ24°と縁切
り絶縁体になる絶縁性熱収縮チューブ22゛を、あらか
じめモールド一体化した。特殊な熱収縮チューブ28を
使用して、遮蔽層および縁切り部を形成する。
し発明が解決しようとする課題]
[1]第2a図の場合:
(1)上記の縁切り部スリットを絶縁する方法は、作業
者の技能に頼るところが太きく、”ti気性能が作業者
の熟練度、注意力に左右される。
者の技能に頼るところが太きく、”ti気性能が作業者
の熟練度、注意力に左右される。
(2)たとえば補強絶縁体10内に、左側遮蔽層18の
先端部20が、第2b図のように食込み絶縁耐力が極端
に低下する場合がある。
先端部20が、第2b図のように食込み絶縁耐力が極端
に低下する場合がある。
[2]第3図の場合:
上記の特殊熱収縮チューブ28は、縁切り絶縁体部分の
チューブ厚が、通常その他の部分の2倍程度以上となる
ため、収縮作業に長時間を要し、かつ均一な収縮には熟
練を要する。
チューブ厚が、通常その他の部分の2倍程度以上となる
ため、収縮作業に長時間を要し、かつ均一な収縮には熟
練を要する。
[発明の目的]
作製作業に熟練を必要とせず、かつ性能の安定した絶縁
接続部を提供する。
接続部を提供する。
[課題を解決するための手段]
第1a−1C図のように、
(1)2個の導電性熱収縮チューブ32’、34’の中
間部に絶縁性熱収縮チューブ36°を配置して一続きの
一体のものとするとともに、全体として肉厚をほぼ均一
にした複合熱収縮チューブ30を用いること、 (2)左側接続部遮蔽層32と右側接続部遮蔽層34と
縁切り絶縁体の下部36は、上記の複合熱収縮チューブ
30を接続部補強絶縁層上に収縮したちのによって形成
されること (3)縁切り絶縁体下部36およびそれに隣接する左側
接続部遮蔽層32の端部の上に、縁切り絶縁体の上部3
8が形成され;かつ縁切り絶縁体上部38の上に右側接
続部遮蔽層34の延長部42が設けられ、かつその先端
44は左側接続部遮蔽層32の端部33上方にオーバー
ラツプしている という構成をとる。
間部に絶縁性熱収縮チューブ36°を配置して一続きの
一体のものとするとともに、全体として肉厚をほぼ均一
にした複合熱収縮チューブ30を用いること、 (2)左側接続部遮蔽層32と右側接続部遮蔽層34と
縁切り絶縁体の下部36は、上記の複合熱収縮チューブ
30を接続部補強絶縁層上に収縮したちのによって形成
されること (3)縁切り絶縁体下部36およびそれに隣接する左側
接続部遮蔽層32の端部の上に、縁切り絶縁体の上部3
8が形成され;かつ縁切り絶縁体上部38の上に右側接
続部遮蔽層34の延長部42が設けられ、かつその先端
44は左側接続部遮蔽層32の端部33上方にオーバー
ラツプしている という構成をとる。
[実施例]
第1a図の30は複合熱収縮チューブである。
これは、内径および肉厚の等しい2個の導電性熱収縮チ
ューブ32’、34°の端部を数■層以上蕩して対向さ
せ、その間隙を、上記の熱収縮チューブと内径および肉
厚がほぼ等しい絶縁性熱収縮チューブ36′でつないだ
ものである。
ューブ32’、34°の端部を数■層以上蕩して対向さ
せ、その間隙を、上記の熱収縮チューブと内径および肉
厚がほぼ等しい絶縁性熱収縮チューブ36′でつないだ
ものである。
したがって複合熱収縮チューブ30は、全体として一続
きの一体のもので、全長にわたって内径および肉厚はほ
ぼ均一である。
きの一体のもので、全長にわたって内径および肉厚はほ
ぼ均一である。
第1b図は、上記の複合熱収縮チューブ30を使用して
作製した絶縁接続部の説明図で、その要部を第1C図に
拡大して示した。
作製した絶縁接続部の説明図で、その要部を第1C図に
拡大して示した。
接続部補強絶縁体10上に熱収縮された複合熱収縮チュ
ーブ30の、 ・導電性熱収縮チューブ32′によって左側接続部遮蔽
層32が、 ・導電性熱収縮チューブ34゛によって右側接続部遮蔽
層34が、 ・絶縁性熱収縮チューブ36°によって縁切り絶縁体の
下部36が、 それぞれ形成される。
ーブ30の、 ・導電性熱収縮チューブ32′によって左側接続部遮蔽
層32が、 ・導電性熱収縮チューブ34゛によって右側接続部遮蔽
層34が、 ・絶縁性熱収縮チューブ36°によって縁切り絶縁体の
下部36が、 それぞれ形成される。
上記のように、複合熱収縮チューブ30は肉厚が全体に
わたってほぼ均一であり、部分的に特別に厚い部分がな
いから、熱収縮作業は容易に実施できる。
わたってほぼ均一であり、部分的に特別に厚い部分がな
いから、熱収縮作業は容易に実施できる。
上記の縁切り絶縁体の下部36とともに縁切り絶縁体4
0を構成する縁切り絶縁体の上部38、および右側接続
部遮蔽層34の延長部42は、現場施行により形成され
、かつ収縮した上記の複合熱収縮チューブ30とともに
一括モールドされたものである。
0を構成する縁切り絶縁体の上部38、および右側接続
部遮蔽層34の延長部42は、現場施行により形成され
、かつ収縮した上記の複合熱収縮チューブ30とともに
一括モールドされたものである。
縁切り絶縁体の上部38はテープ巻きなどにより形成さ
れる。
れる。
延長部42は導電性熱収縮チューブにより形成される。
延長部42の右端部は右側接続部遮蔽層34上に密着し
、その先端部44は左側接続部遮蔽層32の端部33の
上方にオーバーラツプするように設けられる。
、その先端部44は左側接続部遮蔽層32の端部33の
上方にオーバーラツプするように設けられる。
これらの縁切り絶縁体のt第3a、延長部42は上記の
ように現場施行であるが、これらの部分は接続部の電気
性俺に対する影響の少ない部分であるから、作業員の高
度な熟練や注意力は必要としない。
ように現場施行であるが、これらの部分は接続部の電気
性俺に対する影響の少ない部分であるから、作業員の高
度な熟練や注意力は必要としない。
なお、縁切り絶縁体の上部38は、縁切り絶縁体の下部
36から左側接続部遮蔽層32の端部33にかけて設け
、延長部42が第1c図に想像線で示すように右側接続
部遮蔽層34の先端から立上がるようにしてもよい。
36から左側接続部遮蔽層32の端部33にかけて設け
、延長部42が第1c図に想像線で示すように右側接続
部遮蔽層34の先端から立上がるようにしてもよい。
[発明の効果J
(1)2個の導電性熱収縮チューブの中間部に絶縁性熱
収縮チューブを配置して一続きの一体のものとするとと
もに、全体として肉厚をほぼ均一にした複合熱収縮チュ
ーブを、接続部補強絶縁層上に熱収縮したものによって
、左側接続部1!蔽層と右側接続部遮蔽層と縁切り絶縁
体の下部が形成されるようにしたので、従来の場合のよ
うに肉厚に部分的に厚いところがないから、熱収縮作業
が容易である。
収縮チューブを配置して一続きの一体のものとするとと
もに、全体として肉厚をほぼ均一にした複合熱収縮チュ
ーブを、接続部補強絶縁層上に熱収縮したものによって
、左側接続部1!蔽層と右側接続部遮蔽層と縁切り絶縁
体の下部が形成されるようにしたので、従来の場合のよ
うに肉厚に部分的に厚いところがないから、熱収縮作業
が容易である。
(2)収縮した複合熱収縮チューブの上に形成される縁
切り絶縁体の上部38や延長部42は、上記のように現
場施行となるが、これらの部分は電気性能に及ぼす影響
が少ないので、高度の熟練や注意力を必要としない。
切り絶縁体の上部38や延長部42は、上記のように現
場施行となるが、これらの部分は電気性能に及ぼす影響
が少ないので、高度の熟練や注意力を必要としない。
第1a−1c図は本発明の実施例にかかるもので、
第1a図は使用する複合熱収縮チューブの説明図、
第1b図は絶縁接続部の概略説明図、
t51c図はその主要部の拡大説明図、第2a図は従来
技術の説明図で、 第2b図はその欠点の説!!1図、 第3図は別の従来技術の説明図。 30:複合熱収縮チューブ 32:左側接続部遮蔽層 33:端部 34:右側接続部遮蔽層 36:縁切り絶縁体の下部 38:縁切り絶縁体の上部 40:縁切り絶縁体 42:延長部 44:先端 32’、34’:導電性熱収縮チューブ36′:絶縁性
熱収縮チューブ 特許出願人 藤倉”It線株式会社
技術の説明図で、 第2b図はその欠点の説!!1図、 第3図は別の従来技術の説明図。 30:複合熱収縮チューブ 32:左側接続部遮蔽層 33:端部 34:右側接続部遮蔽層 36:縁切り絶縁体の下部 38:縁切り絶縁体の上部 40:縁切り絶縁体 42:延長部 44:先端 32’、34’:導電性熱収縮チューブ36′:絶縁性
熱収縮チューブ 特許出願人 藤倉”It線株式会社
Claims (1)
- 2個の導電性熱収縮チューブの中間部に絶縁性熱収縮チ
ューブを配置して一続きの一体のものとするとともに、
全体として肉厚をほぼ均一にした複合熱収縮チューブを
;接続部補強絶縁層上に熱収縮させたものによって、左
側接続部遮蔽層と右側接続部遮蔽層と縁切り絶縁体の下
部が形成され;前記縁切り絶縁体下部およびそれに隣接
する前記左側接続部遮蔽層の端部の上に縁切り絶縁体の
上部が形成され、当該縁切り絶縁体の上に前記右側接続
部遮蔽層の延長部が設けられ、かつその先端は前記左側
接続部遮蔽層の端部上方にオーバーラップしている、ゴ
ム・プラスチックケーブルの絶縁接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17610388A JPH0224980A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | ゴム・プラスチックケーブルの絶縁接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17610388A JPH0224980A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | ゴム・プラスチックケーブルの絶縁接続部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224980A true JPH0224980A (ja) | 1990-01-26 |
| JPH0515035B2 JPH0515035B2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16007746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17610388A Granted JPH0224980A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | ゴム・プラスチックケーブルの絶縁接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224980A (ja) |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP17610388A patent/JPH0224980A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0515035B2 (ja) | 1993-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4016356A (en) | Heat recoverable article | |
| JPH01295613A (ja) | 導管接続部分の保護絶縁用組立体 | |
| US6495757B2 (en) | Cable joint using a semi-conductive tubular assembly and method to obtain a smoothly shielded connector | |
| GB2099638A (en) | Improvements relating to jointing and/or terminating electric cables | |
| JP2007165235A (ja) | 筒状保護被覆体 | |
| JP5087662B2 (ja) | 筒状保護被覆体及びその製造方法 | |
| JPH0224980A (ja) | ゴム・プラスチックケーブルの絶縁接続部 | |
| JP3093456B2 (ja) | ケーブル補修方法 | |
| JP3281557B2 (ja) | 電力ケーブルプレハブ形絶縁接続部 | |
| JPS62217586A (ja) | ケ−ブル絶縁接続部の形成方法 | |
| JPS63304586A (ja) | 電力ケ−ブル絶縁接続部の形成方法 | |
| KR870000834B1 (ko) | 케이블절연접속용 수축튜우브 | |
| JPS5847830B2 (ja) | ケ−ブル絶縁接続用収縮チユ−ブ | |
| JPH0322032B2 (ja) | ||
| JPS59699Y2 (ja) | 通信ケ−ブル接続部の構造 | |
| GB2221356A (en) | Protecting cable splice | |
| JPS6029299Y2 (ja) | ゴム・プラスチックケ−ブルの縁切り接続部 | |
| JPS62232875A (ja) | ケ−ブル接続部における外部半導電層の形成方法 | |
| JPS6011721Y2 (ja) | 直線絶縁筒 | |
| JP2025088918A (ja) | ケーブル接続構造、連結電力ケーブル、およびケーブル接続構造の製造方法 | |
| JPH0110856Y2 (ja) | ||
| JPS6030039Y2 (ja) | 熱収縮性ポリエチレンスリ−ブ | |
| JPH01186112A (ja) | ケーブル絶縁接続部の形成方法 | |
| JPH0542203B2 (ja) | ||
| JPS6120844Y2 (ja) |