JPH02257645A - パッケージ通気穴の熱封止方法 - Google Patents
パッケージ通気穴の熱封止方法Info
- Publication number
- JPH02257645A JPH02257645A JP7683389A JP7683389A JPH02257645A JP H02257645 A JPH02257645 A JP H02257645A JP 7683389 A JP7683389 A JP 7683389A JP 7683389 A JP7683389 A JP 7683389A JP H02257645 A JPH02257645 A JP H02257645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- venthole
- sealing
- tip
- package
- metal iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、パッケージ通気穴の熱封止方法に関し、さ
らに詳しくいうと、パワートランジスタユニットなどの
プラスチックパッケージのカバーに設けられた通気穴を
熱封止するためのバッケジ通気穴の熱封止方法に間する
ものである。
らに詳しくいうと、パワートランジスタユニットなどの
プラスチックパッケージのカバーに設けられた通気穴を
熱封止するためのバッケジ通気穴の熱封止方法に間する
ものである。
[従来の技術]
従来、パッケージ通気穴の封止方法として、紫外線硬化
樹脂によるものがあり、これは、通気穴のある凹部(穴
封止部)において、通気穴を紫外線硬化接着剤で気密封
止し、硬化したあと、さらに凹部にエポキシ接着剤を充
填して硬化するものである。
樹脂によるものがあり、これは、通気穴のある凹部(穴
封止部)において、通気穴を紫外線硬化接着剤で気密封
止し、硬化したあと、さらに凹部にエポキシ接着剤を充
填して硬化するものである。
しかし、上記の紫外線硬化樹脂による方法は、工程が多
く、接着剤を用いるのでコスト高であるという欠点があ
った。
く、接着剤を用いるのでコスト高であるという欠点があ
った。
そこで、これにかわる方法として熱封止によるものがあ
った。これは、通気穴のある凸部を、昇温させな金属コ
テにより押しつぶし、通気穴を封止するものである。
った。これは、通気穴のある凸部を、昇温させな金属コ
テにより押しつぶし、通気穴を封止するものである。
[発明が解決しようとする課題]
以上のような従来のパッケージ通気穴の熱封止方法は、
コストは低減されるものの、単に金属コテにより加熱し
て押しつぶすものであるため、外観が悪いという問題が
あった。
コストは低減されるものの、単に金属コテにより加熱し
て押しつぶすものであるため、外観が悪いという問題が
あった。
この発明はかような課題を解決するためになされたもの
で、仕上り外観の良好なパッケージ通気穴の熱封止方法
を得ることを目的とする。
で、仕上り外観の良好なパッケージ通気穴の熱封止方法
を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るパッケージ通気穴の熱封止方法は、パッ
ケージのカバーに形成されている通気穴をもつ凸部を、
先端が凹球面の金属コテにより熔融させて通気穴を封止
し、ついで空気の吹付けによりコテ先を冷却する。
ケージのカバーに形成されている通気穴をもつ凸部を、
先端が凹球面の金属コテにより熔融させて通気穴を封止
し、ついで空気の吹付けによりコテ先を冷却する。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を第1図〜第3図を参照して
説明する。第2図はパッケージのポリブチレンテレフタ
レート(PBT)でなる力4<−(1)の要部であり、
直径約0.5mmの通気穴(2)が設けられている部位
には、直径1.5mm 、高さ約1.0論−の封止用の
凸部(3)が形成されている。
説明する。第2図はパッケージのポリブチレンテレフタ
レート(PBT)でなる力4<−(1)の要部であり、
直径約0.5mmの通気穴(2)が設けられている部位
には、直径1.5mm 、高さ約1.0論−の封止用の
凸部(3)が形成されている。
第3図は凸部(3)を加熱熔融するための直径約21の
丸棒でなる金属コテ(4)であり、先端は半径的1.2
5mm、深さ約0,5■の凹の球面(5)に形成されて
いる。
丸棒でなる金属コテ(4)であり、先端は半径的1.2
5mm、深さ約0,5■の凹の球面(5)に形成されて
いる。
凸部(3)を熱封止するには、金属コテ(4)の先端温
度を224〜230℃まで昇温させる1次に、球面(5
)を凸部(3)に押圧し、凸部(3)を押込み、つぶす
、このとき、PBTでなる凸部〈3)は軟化した状態に
ある。凸部(3)をつぶしたら、金属コテ(4)の先端
部に空気を吹きつけ、この先端部および穴封止部を17
0℃以下に冷却する。
度を224〜230℃まで昇温させる1次に、球面(5
)を凸部(3)に押圧し、凸部(3)を押込み、つぶす
、このとき、PBTでなる凸部〈3)は軟化した状態に
ある。凸部(3)をつぶしたら、金属コテ(4)の先端
部に空気を吹きつけ、この先端部および穴封止部を17
0℃以下に冷却する。
以上により作業が完了するが、封止の仕上りは第1図に
示すように、凸部(3)は高さ約0.5mmの滑らかな
凸球面(6)となり、通気穴(2)の上部分の少なくと
も0.5−一の斜線で示す部位は、PBTのモールド(
7)で封止される。
示すように、凸部(3)は高さ約0.5mmの滑らかな
凸球面(6)となり、通気穴(2)の上部分の少なくと
も0.5−一の斜線で示す部位は、PBTのモールド(
7)で封止される。
なお、上記実施例におけるパッケージカバーの材質およ
び温度、寸法に間する数値はこの発明の一例に過ぎない
ことはいうまでもない。
び温度、寸法に間する数値はこの発明の一例に過ぎない
ことはいうまでもない。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、通気穴をもつ凸部を
、先端形状が凹球面の金属コテにより熔融して通気穴を
封止し、直ちに空気の吹付けにより金属コテ先端部を急
冷することにより、外観を損わずに、簡単に通気穴の熱
封止ができる。
、先端形状が凹球面の金属コテにより熔融して通気穴を
封止し、直ちに空気の吹付けにより金属コテ先端部を急
冷することにより、外観を損わずに、簡単に通気穴の熱
封止ができる。
図面はこの発明の一実施例を説明するためのもので、第
1図は封止仕上り状態を示す要部断面図、第2図は封止
すべきカバーの要部側面図、第3図は金属コテの一部断
面側面図である。 (1)・・カバー、(2)・・通気穴、(3)・凸部、
(4) ・・金属コテ、(5) ・・球面。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 代 理 人 曾 我 道 照2−通
% iこ 3:凸部 第2図 第3図
1図は封止仕上り状態を示す要部断面図、第2図は封止
すべきカバーの要部側面図、第3図は金属コテの一部断
面側面図である。 (1)・・カバー、(2)・・通気穴、(3)・凸部、
(4) ・・金属コテ、(5) ・・球面。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 代 理 人 曾 我 道 照2−通
% iこ 3:凸部 第2図 第3図
Claims (1)
- プラスチックでなるパッケージのカバーに設けられ通気
穴をもつ封止用の凸部を、先端形状を凹の球面とした金
属コテにより加熱、熔融させて前記通気穴を封止し、つ
いで空気の吹付けにより前記金属コテの先端部を冷却す
るパッケージ通気穴の熱封止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7683389A JPH02257645A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | パッケージ通気穴の熱封止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7683389A JPH02257645A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | パッケージ通気穴の熱封止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02257645A true JPH02257645A (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=13616678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7683389A Pending JPH02257645A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | パッケージ通気穴の熱封止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02257645A (ja) |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP7683389A patent/JPH02257645A/ja active Pending
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