JPH02259162A - セルロース系布帛の処理方法 - Google Patents
セルロース系布帛の処理方法Info
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- JPH02259162A JPH02259162A JP1075063A JP7506389A JPH02259162A JP H02259162 A JPH02259162 A JP H02259162A JP 1075063 A JP1075063 A JP 1075063A JP 7506389 A JP7506389 A JP 7506389A JP H02259162 A JPH02259162 A JP H02259162A
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- D06M15/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
- D06M15/19—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with synthetic macromolecular compounds
- D06M15/37—Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
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- D06M15/423—Amino-aldehyde resins
- D06M15/43—Amino-aldehyde resins modified by phosphorus compounds
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- D06M13/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
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- D06M13/44—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with compounds containing nitrogen containing nitrogen and phosphorus
-
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- D06M15/37—Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、セルロース系布帛の加工方法に関するもので
ある。
ある。
Mo++is L 等はリン酸トリアミド及びリン酸
トリアミドのアミド基のクロルメチル、アルキルアミン
置換誘導体を加工剤として使用し、しわ回復性の向上、
防災性付与に関する技術を開示(TexRes、 1.
旦 700−700P−74)、L、また米国特許箱2
,782,133号には、アミノホスファゼン系化合物
によるセルロース系材料特にその布帛の防災加工方法及
びその結果について開示されているが、いずれの方法に
於ても加工製品の塩素傷害に問題がある。一方、セルロ
ース系布帛のくり返し洗たく時に生ずる収縮を防止する
加工剤として、アミノブラスト樹脂等の加工剤が市販さ
れているが、これらの加工剤にて加工された布帛は着用
時にホルムアルデヒドを遊離し皮膚障害を起こす場合が
ある。近年前記皮膚障害を回避するため非ホルムアルデ
ヒド系樹脂が市販されているが、くり返し洗だ(時に生
ずる収縮を防止する効果が少い。従って、非ホルムアル
デヒドで風合いが柔軟でくり返し洗たく時の収縮率がき
わめて少く塩素傷害のないセルロース系布帛が得られる
すぐれた加工方法についての技術はまだ確立されていな
い。
トリアミドのアミド基のクロルメチル、アルキルアミン
置換誘導体を加工剤として使用し、しわ回復性の向上、
防災性付与に関する技術を開示(TexRes、 1.
旦 700−700P−74)、L、また米国特許箱2
,782,133号には、アミノホスファゼン系化合物
によるセルロース系材料特にその布帛の防災加工方法及
びその結果について開示されているが、いずれの方法に
於ても加工製品の塩素傷害に問題がある。一方、セルロ
ース系布帛のくり返し洗たく時に生ずる収縮を防止する
加工剤として、アミノブラスト樹脂等の加工剤が市販さ
れているが、これらの加工剤にて加工された布帛は着用
時にホルムアルデヒドを遊離し皮膚障害を起こす場合が
ある。近年前記皮膚障害を回避するため非ホルムアルデ
ヒド系樹脂が市販されているが、くり返し洗だ(時に生
ずる収縮を防止する効果が少い。従って、非ホルムアル
デヒドで風合いが柔軟でくり返し洗たく時の収縮率がき
わめて少く塩素傷害のないセルロース系布帛が得られる
すぐれた加工方法についての技術はまだ確立されていな
い。
本発明は、前記従来技術の問題点を解消して、非ホルム
アルデヒドで風合いが柔軟であり、くり返し洗たく時の
収縮率が極めて少く、塩素傷害のない加工方法を提供す
ることを目的とする。
アルデヒドで風合いが柔軟であり、くり返し洗たく時の
収縮率が極めて少く、塩素傷害のない加工方法を提供す
ることを目的とする。
本発明者らは、非ホルムアルデヒドで風合いが柔軟でく
り返し洗たく時の収縮率がきわめて少く、塩素傷害のな
い加工方法を開発すべく鋭意研究の結果、リンアミド系
化合物の水溶液を主成分としてセルロース系布帛に付着
させ、次いて熱処理する方法に於て、熱処理後、酸の水
溶液にて処理することにより前記目的が達成されること
を見い出し本発明に到達した。
り返し洗たく時の収縮率がきわめて少く、塩素傷害のな
い加工方法を開発すべく鋭意研究の結果、リンアミド系
化合物の水溶液を主成分としてセルロース系布帛に付着
させ、次いて熱処理する方法に於て、熱処理後、酸の水
溶液にて処理することにより前記目的が達成されること
を見い出し本発明に到達した。
リンアミド系化合物の1例としてのアミドホスファゼン
系化合物は、一般式 %式%(]) (式中、Xは3以上の整数)の環状アミドホスファゼン
化合物、又は一般弐P、、Nn (NH2)2n(2)
およびp、 NoI (NH2) 2.、.3(3)
(式中、nは正の整数)の線状アミドホスファゼン
化合物等で構成される。(1)、 (2)及び(3)式
中アミド基の1一部が未置換のクロル基、加水分解によ
る水酸基さらにはメトキシ基、エトキシ基等のアルコキ
シ基、フェノキシ基、モノ低級アルキルアミノ基、ジ低
級アルキルアミノ基等で置換されているものも含まれる
。
系化合物は、一般式 %式%(]) (式中、Xは3以上の整数)の環状アミドホスファゼン
化合物、又は一般弐P、、Nn (NH2)2n(2)
およびp、 NoI (NH2) 2.、.3(3)
(式中、nは正の整数)の線状アミドホスファゼン
化合物等で構成される。(1)、 (2)及び(3)式
中アミド基の1一部が未置換のクロル基、加水分解によ
る水酸基さらにはメトキシ基、エトキシ基等のアルコキ
シ基、フェノキシ基、モノ低級アルキルアミノ基、ジ低
級アルキルアミノ基等で置換されているものも含まれる
。
アミドホスファゼン系化合物の具体例としては、日本曹
達(株)製品のAA−1000AGB005、AA−1
000AGC−403、AAl、 000AGB−03
45、AA−1000AGJ−006、AA−1,00
0AGJ−007、AA、−1000AGJ−008(
商品名)等をあげることができる。
達(株)製品のAA−1000AGB005、AA−1
000AGC−403、AAl、 000AGB−03
45、AA−1000AGJ−006、AA−1,00
0AGJ−007、AA、−1000AGJ−008(
商品名)等をあげることができる。
また、特願昭63−252328号に於て、熟成したア
ミドホスファゼン系化合物の水溶液を主成分とする加工
剤を提供しているが、これら加工剤を使用することもて
きる。
ミドホスファゼン系化合物の水溶液を主成分とする加工
剤を提供しているが、これら加工剤を使用することもて
きる。
リンアミド系化合物の他の例としてのリン酸アミド系化
合物は、リン酸トリアミド(OP(N H2) 3 )
、リン酸トリアミド縮合物及びそれらのアミド基が他
の置換基で置換された形のアミド置換誘導体の1種又は
2種以上で構成される。
合物は、リン酸トリアミド(OP(N H2) 3 )
、リン酸トリアミド縮合物及びそれらのアミド基が他
の置換基で置換された形のアミド置換誘導体の1種又は
2種以上で構成される。
リン酸トリアミド縮合物の例としては2分子のすン酸ト
リアミドから1分子のN H3を放出して縮合したイミ
ドニリン酸テトラアミドN l−1(P O) 2
(NH2) 4.3分子のリン酸トリアミドから2分子
のNH3を放出して縮合したンイミド三リン酸ペンタア
ミド、(NH)2(PO)3 (NH2)5 、同様
にしてリン酸トリアミドの4分子線合物、リン酸トリア
ミドの5分子線合物リン酸トリアミドの6分子線合物等
があげられる。
リアミドから1分子のN H3を放出して縮合したイミ
ドニリン酸テトラアミドN l−1(P O) 2
(NH2) 4.3分子のリン酸トリアミドから2分子
のNH3を放出して縮合したンイミド三リン酸ペンタア
ミド、(NH)2(PO)3 (NH2)5 、同様
にしてリン酸トリアミドの4分子線合物、リン酸トリア
ミドの5分子線合物リン酸トリアミドの6分子線合物等
があげられる。
アミド置換誘導体としては、リン酸トリアミド及びリン
酸トリアミド縮合物のアミド基の1一部がOCH3,−
0C2H9,−0C3H7NHC2H5、ONH,+ 等にて置換された形のものがある。
酸トリアミド縮合物のアミド基の1一部がOCH3,−
0C2H9,−0C3H7NHC2H5、ONH,+ 等にて置換された形のものがある。
また、少量の未反応の−CI基が残存しているものまた
残存−C1が加水分解にOHになったものもアミド置換
誘導体を構成する。前記リン酸アミド系化合物の製造に
於て塩化アンモニウム(NH4C1)が副生ずるが、本
発明においては、これら塩化アンモニウムがリン酸アミ
ド系化合物中に含まれていてもよい。
残存−C1が加水分解にOHになったものもアミド置換
誘導体を構成する。前記リン酸アミド系化合物の製造に
於て塩化アンモニウム(NH4C1)が副生ずるが、本
発明においては、これら塩化アンモニウムがリン酸アミ
ド系化合物中に含まれていてもよい。
さらに、特願昭63−252327号に於て、熟成した
リン酸アミド系化合物の水溶液を主成分としてなる加工
剤を提供しているが、これら加工剤を使用することもて
きる。
リン酸アミド系化合物の水溶液を主成分としてなる加工
剤を提供しているが、これら加工剤を使用することもて
きる。
本発明は、以上に説明したリンアミド系化合物の水溶液
を主成分とする加工剤(以下加工剤と略記する。)を布
帛に付着させるのであるが、その際本発明の加工剤を単
独で用いてもよく、リン酸ニアンモニウム、塩化アンモ
ニウム、有機アミン塩酸塩、塩化亜鉛、塩化マグネシウ
ム、硝酸亜鉛、硼弗化亜鉛、塩酸及びリン酸等の酸性触
媒、それに従来から用いられてきた少量の樹脂加工剤、
柔軟剤、浸透剤、撥水剤及び/又はセルロース架橋剤等
その補助成分として添加することもてきる。
を主成分とする加工剤(以下加工剤と略記する。)を布
帛に付着させるのであるが、その際本発明の加工剤を単
独で用いてもよく、リン酸ニアンモニウム、塩化アンモ
ニウム、有機アミン塩酸塩、塩化亜鉛、塩化マグネシウ
ム、硝酸亜鉛、硼弗化亜鉛、塩酸及びリン酸等の酸性触
媒、それに従来から用いられてきた少量の樹脂加工剤、
柔軟剤、浸透剤、撥水剤及び/又はセルロース架橋剤等
その補助成分として添加することもてきる。
布帛に加工剤を(=J着させる方法としては、水溶液中
に布帛を浸漬した後、そのままかあるいはロールないし
マングルで絞る方法、水溶液を布帛に噴霧、塗布する方
法等により実施することかできる。
に布帛を浸漬した後、そのままかあるいはロールないし
マングルで絞る方法、水溶液を布帛に噴霧、塗布する方
法等により実施することかできる。
加工剤の布帛への付着量としては、乾燥時に布帛に対し
有効成分が2〜7重里%付着するのが好ましい。付着量
か少いと防縮効果も小さくなり、付着量が多いと素材に
よっては強力が低下する場合もあるからである。
有効成分が2〜7重里%付着するのが好ましい。付着量
か少いと防縮効果も小さくなり、付着量が多いと素材に
よっては強力が低下する場合もあるからである。
本発明に係る布帛の繊維基材であるベース素材はセルロ
ース系繊維であり、例えば、ビスコースレーヨンフィラ
メント、ビスコースレーヨンステーブル、強力ビスコー
スレーヨンフィラメント、強力ビスコースレーヨンステ
ーブル、ポリノジック、キュプラフィラメント、キュプ
ラステーブル、木綿、ラミー及びリネン等をあげること
がてきる。
ース系繊維であり、例えば、ビスコースレーヨンフィラ
メント、ビスコースレーヨンステーブル、強力ビスコー
スレーヨンフィラメント、強力ビスコースレーヨンステ
ーブル、ポリノジック、キュプラフィラメント、キュプ
ラステーブル、木綿、ラミー及びリネン等をあげること
がてきる。
又前記ベース素材に少量のベース素材以外の繊維、例え
ばポリアミド、ポリエステル、ポリアクリロニトリル、
ポリプロピレン、スパンデックスのような有機合成繊維
、ガラス繊維、カーボン繊維、シリコンカーバイト繊維
のような無機合成繊維のいかなるものを混合してもよく
、また布帛は、織物、編物、不織布、樹脂加工布、縫製
品なとのいかなる形態であってもよい。
ばポリアミド、ポリエステル、ポリアクリロニトリル、
ポリプロピレン、スパンデックスのような有機合成繊維
、ガラス繊維、カーボン繊維、シリコンカーバイト繊維
のような無機合成繊維のいかなるものを混合してもよく
、また布帛は、織物、編物、不織布、樹脂加工布、縫製
品なとのいかなる形態であってもよい。
加工剤を布帛にイ」着させた後熱処理を行うが、この熱
処理の方法としては、熱風、赤外線、マイクロウェーブ
、水蒸気等いかなる熱源をも用いることができる。1回
の熱処理でもよいし、2回以上の熱処理を行ってもよい
。好ましい熱処理の温度は50〜190 ’Cで好まし
い熱処理の時間は1〜30分である。この温度、時間に
ついては布帛を損傷しないような条件を適宜選択すれば
よい。
処理の方法としては、熱風、赤外線、マイクロウェーブ
、水蒸気等いかなる熱源をも用いることができる。1回
の熱処理でもよいし、2回以上の熱処理を行ってもよい
。好ましい熱処理の温度は50〜190 ’Cで好まし
い熱処理の時間は1〜30分である。この温度、時間に
ついては布帛を損傷しないような条件を適宜選択すれば
よい。
熱処理により加工剤は水に難溶性となり布帛に固着され
る。熱処理後酸の水溶液により処理を行う。
る。熱処理後酸の水溶液により処理を行う。
酸の例としては、正すン酸、ピロリン酸、メタリン酸、
硫酸、ヂオ硫酸、亜硫酸、塩酸、ホウ酸硝酸、硫化水素
、珪酸等の無機酸、ギ酸、酢酸。
硫酸、ヂオ硫酸、亜硫酸、塩酸、ホウ酸硝酸、硫化水素
、珪酸等の無機酸、ギ酸、酢酸。
コハク酸、安息畜酸、シュウ酸、セバシン酸、マフ
イレン酸、サルチル酸等の有機酸をあげることができる
。
。
酸の濃度としては0. 5〜1− Og / lが好ま
しい。低すぎる場合処理時間が長くなり経済的に好まし
くない。高すぎる場合布帛に損傷を与える場合があるの
で注意する必要がある。処理温度としては50〜80°
Cが好ましい。低すぎる場合処理時間が長くなり経済的
に好ましくない。高ずきる場合エネルギー負担が大きく
なり好ましくない。
しい。低すぎる場合処理時間が長くなり経済的に好まし
くない。高すぎる場合布帛に損傷を与える場合があるの
で注意する必要がある。処理温度としては50〜80°
Cが好ましい。低すぎる場合処理時間が長くなり経済的
に好ましくない。高ずきる場合エネルギー負担が大きく
なり好ましくない。
処理時間としては、5〜20分が好ましい。
酸の水溶液で処理した後は、湯洗い等を行い布帛中の酸
成分を除去するのが好ましい。
成分を除去するのが好ましい。
本発明の加工方法により得られる布帛は、加工上りの布
帛に付着している水溶液加工剤中のリンが好ましくは原
布重量に対し0.3〜2.0重量%である。
帛に付着している水溶液加工剤中のリンが好ましくは原
布重量に対し0.3〜2.0重量%である。
なお、リン含有重量%、遊離ホルムアルデヒド、洗たく
45回後の収縮率、塩素傷害の測定方法は次の通りであ
る。
45回後の収縮率、塩素傷害の測定方法は次の通りであ
る。
(1)リン含有重量%の測定方法
下記に示す硫酸分解−比色法により布帛中のリン含有重
量%を求めた。
量%を求めた。
硫酸分解−比色法による布帛中のリン含有重量%の測定
試薬1−9精密分析用硫酸(試薬特級、98%)2.6
0%過塩素酸 3、モリブデン酸アンモニウム溶液:モリブデン酸アン
モニウム(試薬−級) 17.7gを水にとかして500 mlとする。
0%過塩素酸 3、モリブデン酸アンモニウム溶液:モリブデン酸アン
モニウム(試薬−級) 17.7gを水にとかして500 mlとする。
4、メタバナジン酸アンモニウム溶液:メタバナジン酸
アンモニウム(試薬−級) 0.6gを水に溶かし、60%過塩素酸1−00 ml
を加えて水で500 mlに希釈する。
アンモニウム(試薬−級) 0.6gを水に溶かし、60%過塩素酸1−00 ml
を加えて水で500 mlに希釈する。
測定機器
化学天秤、50m1ケールダールフラスコ、10m1ホ
ールピペツト、5m1ホールピペツト、ケールダール加
熱分解台、25m1メスフラスコ、50m1メスフラス
コ、50m1メスシリンダー、500 mlメスフラス
コ、100m1メスシリンダー、沸石、分光光度計 操作 1、試料の分解処理 絶乾試料200〜300■を化学天秤を用いて精秤し、
50m1ケールダールフラスコに採る。水5ml、硫酸
5mL沸石(ガラス製)2〜3粒を加え、ケールダール
加熱分解台にセットし加熱分解する。試料が炭化し硫酸
に溶ける褐色を呈したら(加熱開始後約30分間)加熱
を止め、5分間放冷して60%過塩素酸3滴を加え再び
加熱分解する。分解液が無色透明になる迄、加熱分解−
冷却過塩素酸添加操作をくり返し完全に分解させる。
ールピペツト、5m1ホールピペツト、ケールダール加
熱分解台、25m1メスフラスコ、50m1メスフラス
コ、50m1メスシリンダー、500 mlメスフラス
コ、100m1メスシリンダー、沸石、分光光度計 操作 1、試料の分解処理 絶乾試料200〜300■を化学天秤を用いて精秤し、
50m1ケールダールフラスコに採る。水5ml、硫酸
5mL沸石(ガラス製)2〜3粒を加え、ケールダール
加熱分解台にセットし加熱分解する。試料が炭化し硫酸
に溶ける褐色を呈したら(加熱開始後約30分間)加熱
を止め、5分間放冷して60%過塩素酸3滴を加え再び
加熱分解する。分解液が無色透明になる迄、加熱分解−
冷却過塩素酸添加操作をくり返し完全に分解させる。
室温迄冷却して分解液を25m1メスフラスコに水で洗
い出し秤線迄希釈する。
い出し秤線迄希釈する。
2、測定
推定リン含有量に応じて分解液を50m1メスフラスコ
に秤取し、水30m1を加えた後、モリブデン酸アンモ
ニウム溶液5ml、メタバナジン酸アンモニウム溶液5
mlを加え、水で秤線迄希釈する。
に秤取し、水30m1を加えた後、モリブデン酸アンモ
ニウム溶液5ml、メタバナジン酸アンモニウム溶液5
mlを加え、水で秤線迄希釈する。
併行してBlankテストを同様操作で行う。30分間
放置後、Blankを対照液として400nmでの吸光
度を測定する。
放置後、Blankを対照液として400nmでの吸光
度を測定する。
測定リン含有量 分解液採取量
0.5〜15% 0.5m10.1〜3%
2.5m13、計算 (l]、 65mg/ml =Ab1.0 )加工布の
リン含有量は、3%以下であるので分解液採取量は2.
5mlを適用し次の計算で算出する。
2.5m13、計算 (l]、 65mg/ml =Ab1.0 )加工布の
リン含有量は、3%以下であるので分解液採取量は2.
5mlを適用し次の計算で算出する。
試料採取量(mg)
(2)遊離ホルムアルデヒドの測定方法11SL 10
96−1979 6.39.1゜2項(+)B−1法に
より行った。
96−1979 6.39.1゜2項(+)B−1法に
より行った。
(3)洗たく45回後の収縮率の測定方法(イ)試料の
採取及び試験片の作り方 ItS L−1042−1983・7項記載の試料の採
取及び試験片の作り方により40×40cmの試験片を
作成した。
採取及び試験片の作り方 ItS L−1042−1983・7項記載の試料の採
取及び試験片の作り方により40×40cmの試験片を
作成した。
(ロ)洗たく
昭和48年6月1日イマ1消防庁告示第11−号「防災
性能に係る耐洗たく性能の基準(以下「告示第11号」
という)」の水洗い洗たく試験法に準じ、次により行っ
た。
性能に係る耐洗たく性能の基準(以下「告示第11号」
という)」の水洗い洗たく試験法に準じ、次により行っ
た。
(1)洗しよう時間を60°Cの液で75分間連続して
行う。なお、告示第11号の方法は、洗しようの時間が
1−5分であるが、不法では15分×5(回)−75分
とする。
行う。なお、告示第11号の方法は、洗しようの時間が
1−5分であるが、不法では15分×5(回)−75分
とする。
洗しよう時間以外の洗たく試験方法は、告示第11号と
同じとする。たたし、洗剤は、粉末洗たくせっけん(I
ISK3303に規定された1種)とし、水11当りi
−gを用いた。
同じとする。たたし、洗剤は、粉末洗たくせっけん(I
ISK3303に規定された1種)とし、水11当りi
−gを用いた。
1i)(i)の洗たく方法(60°Cの給水→洗剤投入
→試験体投入→60℃の液で75分分間上ょう→排水・
給水・40℃の水で5分間すすき×3回→排水→脱水2
分間→60℃乾燥)を9回繰り返した。
→試験体投入→60℃の液で75分分間上ょう→排水・
給水・40℃の水で5分間すすき×3回→排水→脱水2
分間→60℃乾燥)を9回繰り返した。
なお、(1)の洗たく試験が5回繰り返しに相当するの
で、これを9回繰り返すので合計45回繰り返しに相当
する。
で、これを9回繰り返すので合計45回繰り返しに相当
する。
(ノリ 測定
洗濯後、IIS L−1042−1,983: 9項記
載の測定の方法により行った。
載の測定の方法により行った。
(ニ)計算
11SL−1,042−1,083:10項記載の計算
の方法により行った。ずなわぢ、たて・よこそれぞれ3
線の長さの平均値を求め、次の式で収縮率を算出し、た
て・よこそれぞれ3回の平均値で表わした。
の方法により行った。ずなわぢ、たて・よこそれぞれ3
線の長さの平均値を求め、次の式で収縮率を算出し、た
て・よこそれぞれ3回の平均値で表わした。
し
ここに、L 洗たく前の長さ(mm )L′、洗たく後
の長さ(mm ) (4)塩素傷害の測定方法 11SL 1.041−1.983:5,4項塩素傷害
試験の方法により行った。
の長さ(mm ) (4)塩素傷害の測定方法 11SL 1.041−1.983:5,4項塩素傷害
試験の方法により行った。
実施例1゜
粗製リン酸アミド系化合物(日本曹達(株)製Lot
No IIL −302リン酸アミド化合物約37%、
塩化アンモニウム63%)を0. 5%アンモニア水溶
液に溶解し400g/lの粗製リン酸アミド系化合物の
濃度としたリン酸アミド系化合物の水溶液を20℃にて
37時間熟成した水溶液を水で3倍にの稀釈し、その稀
釈液に木綿ニット(40’/、26″X22GG、
目イI]約188g/イ1 かの子)の下蛍光上り布帛
を浸漬し、マングルで絞った後のピックアップは90%
であった。
No IIL −302リン酸アミド化合物約37%、
塩化アンモニウム63%)を0. 5%アンモニア水溶
液に溶解し400g/lの粗製リン酸アミド系化合物の
濃度としたリン酸アミド系化合物の水溶液を20℃にて
37時間熟成した水溶液を水で3倍にの稀釈し、その稀
釈液に木綿ニット(40’/、26″X22GG、
目イI]約188g/イ1 かの子)の下蛍光上り布帛
を浸漬し、マングルで絞った後のピックアップは90%
であった。
次に乾燥後、1−50℃にて1.5分熱処理(キュア)
した。その後温度80℃0.5g/lのギ酸水溶液でi
−0分処理し、次に湯洗し、乾燥した。
した。その後温度80℃0.5g/lのギ酸水溶液でi
−0分処理し、次に湯洗し、乾燥した。
得られた本発明の布帛の諸性質を第1表に示す。
比較例1
ギ酸水溶液で処理することを省く以外は実施例1と同様
の方法にて行った。得られた布帛の諸性質を第1表に示
す。
の方法にて行った。得られた布帛の諸性質を第1表に示
す。
実施例2
粗製リン酸アミド系化合物(日本曹達(株)製Lot
No HG −010リン酸アミド化合物約37%、塩
化アンモニウム約63%)を溶解し、i−20g/lの
水溶液を得た。この水溶液にポリノジック1−00%目
付約65g/rdの下蛍光上りの布帛を浸漬し、マング
ルで絞った後のピックアップは105%であった。次に
乾燥後150℃で2分熱処理した。その後70℃、]、
Og / Iの正リン酸の水溶液にて1−0分処理し
、続いて湯洗いして乾燥した得られた本発明の布帛の諸
性質を第1表に示す。(正リン酸処理による布帛損傷か
はみられなかった。) 比較例2 正リン酸の水溶液で処理することを省く以外は実施例2
と同様の方法で行なった。得られた布帛の諸性質を第1
表に示す。
No HG −010リン酸アミド化合物約37%、塩
化アンモニウム約63%)を溶解し、i−20g/lの
水溶液を得た。この水溶液にポリノジック1−00%目
付約65g/rdの下蛍光上りの布帛を浸漬し、マング
ルで絞った後のピックアップは105%であった。次に
乾燥後150℃で2分熱処理した。その後70℃、]、
Og / Iの正リン酸の水溶液にて1−0分処理し
、続いて湯洗いして乾燥した得られた本発明の布帛の諸
性質を第1表に示す。(正リン酸処理による布帛損傷か
はみられなかった。) 比較例2 正リン酸の水溶液で処理することを省く以外は実施例2
と同様の方法で行なった。得られた布帛の諸性質を第1
表に示す。
実施例3
粗製アミドホスファゼン化合物(日本曹達(株)製AA
−3000L Lot No GL−0:I−2アミ
ドホスファゼン化合物約42%、塩化アンモニウム約5
8%)120g/Iを含む水溶液を作成し、この水溶液
に木綿ニット(42”/2.26’X24GG、目イτ
]約180g/n(かの子)の下蛍光上りを浸漬し、マ
ングルで絞った後のピックアップは95%であった。
−3000L Lot No GL−0:I−2アミ
ドホスファゼン化合物約42%、塩化アンモニウム約5
8%)120g/Iを含む水溶液を作成し、この水溶液
に木綿ニット(42”/2.26’X24GG、目イτ
]約180g/n(かの子)の下蛍光上りを浸漬し、マ
ングルで絞った後のピックアップは95%であった。
次に乾燥後、155℃にて1−95分熱処理した。
続いて60℃、1g/lの硫酸水溶液にて15分処理し
、湯洗い後乾燥した本発明の布帛の諸性質を第1表に示
す。
、湯洗い後乾燥した本発明の布帛の諸性質を第1表に示
す。
比較例3
硫酸水溶液で処理することを省く以外は実施例3と同様
の方法で行って得られた布帛の諸性質を第1表に示す。
の方法で行って得られた布帛の諸性質を第1表に示す。
比較例4
市販の非ホルマリン樹脂加工剤ベッカミンNF−5(大
日本インキ化学工業(株)製)90g/l、キャタリス
トGT(大日本インキ化学工業(株)製)30g/lを
含む水溶液に実施例3と同様の木綿ニットを浸漬し、マ
ングルで絞った後のピックアップは95%であった。乾
燥後155℃で2分熱処理して得られた布帛の諸性質を
第1表に示す。
日本インキ化学工業(株)製)90g/l、キャタリス
トGT(大日本インキ化学工業(株)製)30g/lを
含む水溶液に実施例3と同様の木綿ニットを浸漬し、マ
ングルで絞った後のピックアップは95%であった。乾
燥後155℃で2分熱処理して得られた布帛の諸性質を
第1表に示す。
第1表
〔発明の効果〕
前記各実施例及び各比較例からも明らかなように、熱処
理後、酸の水溶液にて処理する本発明と、酸の水溶液に
て処理しない場合と比較すると、45回洗たく後の収縮
率では特に違いが現われないもの\、塩素傷害ではかな
りの差があり本発明の方がすぐれていることが明らかで
ある。又本発明の方法と従来の非ホルムアルデヒド樹脂
による方法とを比較すると塩素傷害では差がなく、45
回洗たく後の収縮率では著しい差があり、本発明がすぐ
れていることは明らかである。
理後、酸の水溶液にて処理する本発明と、酸の水溶液に
て処理しない場合と比較すると、45回洗たく後の収縮
率では特に違いが現われないもの\、塩素傷害ではかな
りの差があり本発明の方がすぐれていることが明らかで
ある。又本発明の方法と従来の非ホルムアルデヒド樹脂
による方法とを比較すると塩素傷害では差がなく、45
回洗たく後の収縮率では著しい差があり、本発明がすぐ
れていることは明らかである。
このように諸性質は改善され、しかも非ホルマリン性で
、風合いが柔軟であるので、特に乳幼児の衣料、パジャ
マ、ランジェリ−、ベットジ−ツブラウス、ワイシャツ
等皮膚に直接接する衣料等に使用され、極めて有用であ
る。
、風合いが柔軟であるので、特に乳幼児の衣料、パジャ
マ、ランジェリ−、ベットジ−ツブラウス、ワイシャツ
等皮膚に直接接する衣料等に使用され、極めて有用であ
る。
特許出願人 日東紡績株式会社
代 理 人 弁理士 飯田房雄
手続補正書(自発)
平成)年 7月720
Claims (1)
- リンアミド系化合物を主成分とする水溶液をセルロース
系布帛に付着させ、乾燥し、熱処理する方法に於て、熱
処理後、酸の水溶液にて処理することを特徴とするセル
ロース系布帛の処理方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075063A JPH02259162A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | セルロース系布帛の処理方法 |
| US07/495,854 US5135542A (en) | 1989-03-29 | 1990-03-19 | Method for finishing a cellulosic fabric: treatment with phosporus amide compound |
| DE69005343T DE69005343T2 (de) | 1989-03-29 | 1990-03-28 | Verfahren zum Ausrüsten von Cellulosetextilmaterial. |
| EP90105914A EP0390109B1 (en) | 1989-03-29 | 1990-03-28 | Method for finishing a cellulosic fabric |
| KR1019900004250A KR920001018B1 (ko) | 1989-03-29 | 1990-03-29 | 셀룰로오스계 직물의 마무리 방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075063A JPH02259162A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | セルロース系布帛の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259162A true JPH02259162A (ja) | 1990-10-19 |
| JPH0555629B2 JPH0555629B2 (ja) | 1993-08-17 |
Family
ID=13565374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075063A Granted JPH02259162A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | セルロース系布帛の処理方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5135542A (ja) |
| EP (1) | EP0390109B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02259162A (ja) |
| KR (1) | KR920001018B1 (ja) |
| DE (1) | DE69005343T2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08256773A (ja) * | 1995-03-27 | 1996-10-08 | Bio Material:Kk | 微生物固定化用担体及びその微生物固定化用担体を用いた液体中の窒素化合物の変換方法 |
| CN1172053C (zh) * | 2001-02-09 | 2004-10-20 | 广东溢达纺织有限公司 | 免烫耐洗纯棉针织物的生产工艺 |
| ES2301562T3 (es) * | 2001-07-16 | 2008-07-01 | Isle Firestop Ltd. | Retardante de llama para materiales polimericos. |
| US9284683B2 (en) * | 2008-10-21 | 2016-03-15 | Huntsman International Llc | Highly durable outdoor textile fabric having improved resistancy and repellency |
| RU2435622C1 (ru) * | 2010-08-04 | 2011-12-10 | Нина Сергеевна Зубкова | Состав для огнезащитной обработки текстильного материала и способ получения текстильного материала пониженной горючести |
| CN103668958B (zh) * | 2012-09-24 | 2015-09-16 | 上海韬鸿化工科技有限公司 | 浸渍法抗菌涤纶织物及其制备方法 |
| CN104846625B (zh) * | 2015-04-16 | 2017-01-18 | 青岛大学 | 一种耐盐、耐洗涤剂海藻纤维的制备方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63145480A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-17 | 神奈川県 | 難燃化セルロ−ス系繊維の製造方法 |
| JPS63303181A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-09 | 日東紡績株式会社 | セルロース系繊維の布帛またはそれを含む布帛の加工方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2661264A (en) * | 1950-06-21 | 1953-12-01 | Monsanto Chemicals | Nitrogen and phosphorus containing product and process for producing same |
| FR1081245A (fr) * | 1953-04-29 | 1954-12-16 | Cfmc | Nouveau procédé de traitement des matières fibreuses ou cellulosiques et produits industriels en résultant |
| US3068060A (en) * | 1959-08-03 | 1962-12-11 | Rohm & Haas | Treatment of cellulose textiles with phosphoramides |
| JPS61266668A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-26 | 日東紡績株式会社 | 防炎加工方法 |
| JPS61266669A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-26 | 日東紡績株式会社 | 新規な防炎加工方法 |
| US4795674A (en) * | 1986-06-13 | 1989-01-03 | Nitto Boseki Co., Ltd. | Method for treating a fabric and fabric treated thereby |
| JPH0284562A (ja) * | 1988-01-29 | 1990-03-26 | Nitto Boseki Co Ltd | セルロース系材料用加工剤及び加工方法 |
| JPH0284563A (ja) * | 1988-05-30 | 1990-03-26 | Nitto Boseki Co Ltd | セルロース系布帛用加工剤及び加工方法 |
| DE3842571A1 (de) * | 1988-12-17 | 1990-06-21 | Pfersee Chem Fab | Hydrophile weichgriffmittel fuer faserige materialien und deren verwendung |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1075063A patent/JPH02259162A/ja active Granted
-
1990
- 1990-03-19 US US07/495,854 patent/US5135542A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-28 DE DE69005343T patent/DE69005343T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-28 EP EP90105914A patent/EP0390109B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-29 KR KR1019900004250A patent/KR920001018B1/ko not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63145480A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-17 | 神奈川県 | 難燃化セルロ−ス系繊維の製造方法 |
| JPS63303181A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-09 | 日東紡績株式会社 | セルロース系繊維の布帛またはそれを含む布帛の加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69005343D1 (de) | 1994-02-03 |
| JPH0555629B2 (ja) | 1993-08-17 |
| KR900014682A (ko) | 1990-10-24 |
| EP0390109B1 (en) | 1993-12-22 |
| EP0390109A2 (en) | 1990-10-03 |
| US5135542A (en) | 1992-08-04 |
| EP0390109A3 (en) | 1991-03-20 |
| KR920001018B1 (ko) | 1992-02-01 |
| DE69005343T2 (de) | 1994-05-19 |
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