JPH02263205A - プログラマブル・コントローラのリモートi/o装置 - Google Patents
プログラマブル・コントローラのリモートi/o装置Info
- Publication number
- JPH02263205A JPH02263205A JP8426489A JP8426489A JPH02263205A JP H02263205 A JPH02263205 A JP H02263205A JP 8426489 A JP8426489 A JP 8426489A JP 8426489 A JP8426489 A JP 8426489A JP H02263205 A JPH02263205 A JP H02263205A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote
- signal
- abnormality
- confirming
- cpu
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
この発明は、CPU装置からの動作異常の問い合わせに
回答することのできるプログラマブル・コントローラの
リモートI10装置に関する。
回答することのできるプログラマブル・コントローラの
リモートI10装置に関する。
(発明の概要)
この発明は、リモートI10装置の動作を確認するため
にCPU装置から出力された確認用信号が入力されると
、自装置が正常に動作していることをあらわした応答信
号をCPU装置への入力信号として出力する応答信号出
力回路をリモートI10装置に備えたことにより、通信
異常を発生したリモートI10装置を識別して通信系統
から除外することを容易にしたものである。
にCPU装置から出力された確認用信号が入力されると
、自装置が正常に動作していることをあらわした応答信
号をCPU装置への入力信号として出力する応答信号出
力回路をリモートI10装置に備えたことにより、通信
異常を発生したリモートI10装置を識別して通信系統
から除外することを容易にしたものである。
(従来技術とその問題点)
従来、プログラマブル・コントローラのリモート11装
置では、CPU装置との通信処理のなかで通信異常が発
生すると、そのリモートI10装置が通信系統から除外
され、残った正常動作のリモートI10装置と通信が再
開されている。
置では、CPU装置との通信処理のなかで通信異常が発
生すると、そのリモートI10装置が通信系統から除外
され、残った正常動作のリモートI10装置と通信が再
開されている。
しかしながら通信異常が発生した場合に、どのリモート
I10装置が異常であるかを判別するのは使用者にとっ
て容易でない場合があり、異常装置の発見に手間取り、
システムのダウン時間が長引くという問題がしばしば発
生している。
I10装置が異常であるかを判別するのは使用者にとっ
て容易でない場合があり、異常装置の発見に手間取り、
システムのダウン時間が長引くという問題がしばしば発
生している。
(発明の目的)
この発明は上記の問題点を解消するためになされたもの
で、その目的とするところは、CPU装置が、異常発生
したリモートI10装置を容易に特定することのできる
プログラマブル・コントローラのリモートI10装置を
提供することにある。
で、その目的とするところは、CPU装置が、異常発生
したリモートI10装置を容易に特定することのできる
プログラマブル・コントローラのリモートI10装置を
提供することにある。
(発明の構成と効果)
この発明は、上記目的を達成するために、リモートI1
0装置の動作を確認するためにCPU装置から出力され
た確認用信号が入力されると、自装置が正常に動作して
いることをあらわした応答信号をCPU装置への入力信
号として出力する応答信号出力回路を有することを特徴
とする。
0装置の動作を確認するためにCPU装置から出力され
た確認用信号が入力されると、自装置が正常に動作して
いることをあらわした応答信号をCPU装置への入力信
号として出力する応答信号出力回路を有することを特徴
とする。
このように構成したことにより、この発明では、CPU
装置がリモートI10装置の動作を確認するために確認
用信号を出力すると、その確認用信号を受信したリモー
)I10装置は正常動作中の場合、応答信号出力回路が
作動して、応答信号をCPU装置へ返すことにより、異
常の発生しているリモートI10装置が容易に判別され
て、速やかに通信系統から除外される。その結果、異常
発生時のシステムダウン時間を短縮することができる。
装置がリモートI10装置の動作を確認するために確認
用信号を出力すると、その確認用信号を受信したリモー
)I10装置は正常動作中の場合、応答信号出力回路が
作動して、応答信号をCPU装置へ返すことにより、異
常の発生しているリモートI10装置が容易に判別され
て、速やかに通信系統から除外される。その結果、異常
発生時のシステムダウン時間を短縮することができる。
(実施例)
次にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、実施例に係るプログラマブル・コントローラ
のリモートI10装置の概略構成を示すブロック図であ
る。
のリモートI10装置の概略構成を示すブロック図であ
る。
このリモートI10装置は、コネクタ1.全体の制御の
中枢となるMPU (中央処理ユニット)5、およびM
PU5によって制御される入力インターフェース2.出
力インターフェース8.バッファ4.フリップフロップ
6、切換フリップフロップ7、R5−485規格からな
る通信用インターフェース飢 トランスコーダ10によ
り構成される。
中枢となるMPU (中央処理ユニット)5、およびM
PU5によって制御される入力インターフェース2.出
力インターフェース8.バッファ4.フリップフロップ
6、切換フリップフロップ7、R5−485規格からな
る通信用インターフェース飢 トランスコーダ10によ
り構成される。
第2図は、応答信号出力回路であるところの切換フリッ
プフロップ7の構成を具体的に示した回路図である。
プフロップ7の構成を具体的に示した回路図である。
図においてスイッチ11は、図示しないCPU装置がリ
モートI10装置の動作確認の処理をするか否かにより
切換えられるものであり、動作異常を確認する場合は予
め閉じられている。
モートI10装置の動作確認の処理をするか否かにより
切換えられるものであり、動作異常を確認する場合は予
め閉じられている。
スイッチ11の閉により、バッファ72が0FF1バッ
ファ73.79がONとなり、フリップフロップ6を介
してCPU装置から入力された確認用信号は、バッファ
73を通過しインバータ75を経てカウンタ78に入力
する。カウンタ78には、クロック信号により動作する
シフトレジスタ77が接続されていることにより、所定
時間経過後にバッファ79を経て応答用信号が出力され
る。
ファ73.79がONとなり、フリップフロップ6を介
してCPU装置から入力された確認用信号は、バッファ
73を通過しインバータ75を経てカウンタ78に入力
する。カウンタ78には、クロック信号により動作する
シフトレジスタ77が接続されていることにより、所定
時間経過後にバッファ79を経て応答用信号が出力され
る。
CPU装置から入力された確認用信号は、ユーザプログ
ラムに書き込まれた通信異常診断処理を実行するときに
発せられるものであり、確認用信号を受信したリモート
I10装置が正常に動作している場合は上述した切換フ
リップフロップ7の作動により応答用信号がCPU装置
に返されて正常に動作していることが確認される。
ラムに書き込まれた通信異常診断処理を実行するときに
発せられるものであり、確認用信号を受信したリモート
I10装置が正常に動作している場合は上述した切換フ
リップフロップ7の作動により応答用信号がCPU装置
に返されて正常に動作していることが確認される。
ここでリモートI10装置が故障している場合は、上述
した切換フリップフロップ7の動作も含めて装置の動作
が停止または異常となり応答用信号が出力されていない
ため、CPU装置はこのリモートI10装置に故障が発
生したものとみなし、この装置に関して以後の通信を停
止することができる。
した切換フリップフロップ7の動作も含めて装置の動作
が停止または異常となり応答用信号が出力されていない
ため、CPU装置はこのリモートI10装置に故障が発
生したものとみなし、この装置に関して以後の通信を停
止することができる。
また、CPU装置とリモートI10装置の間で通信異常
診断処理が実行されない場合はスイッチ11は開かれ、
バッファ72がON、バッファ73.79がOFFとな
り、フリップフロップ6を介して入力される確認用信号
が、バッファ72を通過して出力インターフェース8に
到達する。つまり、通信異常診断処理を行わない場合は
、フリップフロップ6を介して入力される本来確認用信
号であるべき信号を通常の出力信号とすることが可能と
なり、リモートI10装置を効率的に用いるとともに拡
張性を持たせたものである。
診断処理が実行されない場合はスイッチ11は開かれ、
バッファ72がON、バッファ73.79がOFFとな
り、フリップフロップ6を介して入力される確認用信号
が、バッファ72を通過して出力インターフェース8に
到達する。つまり、通信異常診断処理を行わない場合は
、フリップフロップ6を介して入力される本来確認用信
号であるべき信号を通常の出力信号とすることが可能と
なり、リモートI10装置を効率的に用いるとともに拡
張性を持たせたものである。
第3図はこの装置のI10メモリマツプである。
図では16ビツト構成の入力用nチャネルの最上位ビッ
トに応答用信号が、同じく16ビツト構成の出力用(n
+1)チャネルの最上位ビットに確認用信号が割り付け
られている。これら最上位ビット部は、通信異常診断処
理が行われない場合は、通常の人出力信号として用いら
れる。
トに応答用信号が、同じく16ビツト構成の出力用(n
+1)チャネルの最上位ビットに確認用信号が割り付け
られている。これら最上位ビット部は、通信異常診断処
理が行われない場合は、通常の人出力信号として用いら
れる。
以上のようにこの実施例では、通信異常診断処理を実行
する場合、CPU装置から確認用信号をリモートI10
装置に対し出力し、応答用信号が返されるか否かにより
リモートI10装置の異常を確認することが容易になる
。
する場合、CPU装置から確認用信号をリモートI10
装置に対し出力し、応答用信号が返されるか否かにより
リモートI10装置の異常を確認することが容易になる
。
さらに通信異常診断処理を実行しない場合は、スイッチ
11を切換えて確認用信号を通常の出力信号として出力
させることにより、使い勝手の良い効率的なリモートI
10装置を実現することができる。
11を切換えて確認用信号を通常の出力信号として出力
させることにより、使い勝手の良い効率的なリモートI
10装置を実現することができる。
第1図はこの発明の実施例に係るリモーI10装置の概
略構成を示すブロック図、第2図は切換フリップフロッ
プの構成を示す回路図、第3図は装置のI10メモリマ
ツプである。 1・・・コネクタ 2・・・入力インターフェース 4・・・バッファ 5・・・MPU 6・・・フリップフロップ 7・・・切換フリップフロップ 8・・・出力インターフェース 9・・・通信用インターフェース 10・・・トランスコーダ 11・・・スイッチ 71.75・・・インバータ 72.73,76.79・・・バッファ77・・・シフ
トレジスタ 78・・・カウンタ
略構成を示すブロック図、第2図は切換フリップフロッ
プの構成を示す回路図、第3図は装置のI10メモリマ
ツプである。 1・・・コネクタ 2・・・入力インターフェース 4・・・バッファ 5・・・MPU 6・・・フリップフロップ 7・・・切換フリップフロップ 8・・・出力インターフェース 9・・・通信用インターフェース 10・・・トランスコーダ 11・・・スイッチ 71.75・・・インバータ 72.73,76.79・・・バッファ77・・・シフ
トレジスタ 78・・・カウンタ
Claims (1)
- 1、リモートI/O装置の動作を確認するためにCPU
装置から出力された確認用信号が入力されると、自装置
が正常に動作していることをあらわした応答信号をCP
U装置への入力信号として出力する応答信号出力回路を
有することを特徴とするプログラマブル・コントローラ
のリモートI/O装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8426489A JPH02263205A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | プログラマブル・コントローラのリモートi/o装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8426489A JPH02263205A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | プログラマブル・コントローラのリモートi/o装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02263205A true JPH02263205A (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=13825594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8426489A Pending JPH02263205A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | プログラマブル・コントローラのリモートi/o装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02263205A (ja) |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP8426489A patent/JPH02263205A/ja active Pending
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