JPH0226415A - カウンタ回路 - Google Patents
カウンタ回路Info
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- JPH0226415A JPH0226415A JP63177312A JP17731288A JPH0226415A JP H0226415 A JPH0226415 A JP H0226415A JP 63177312 A JP63177312 A JP 63177312A JP 17731288 A JP17731288 A JP 17731288A JP H0226415 A JPH0226415 A JP H0226415A
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- JP
- Japan
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- capacitor
- voltage
- output
- circuit
- charged
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 61
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、デジタル回路で用いられるカウンタ回路に関
するものである。
するものである。
[従来の技術]
従来、デジタル回路で用いられるこの種のカウンタ回路
は、第2図に示すように、縦続接続されたマスタースレ
ーブ型のフリップフロップ回路FF1〜FFnを用いて
形成されており、前段のフリップフロップFF、、FF
2・・・・・・・・・・・・の出力Qを次段のフリップ
フロラ1FF2.FF3・・・・・・・・・・・・のク
ロック端子Tに入力し、初段のフリップフロップFF、
のクロック端子Tに、クロックパルスCLとn段目のフ
リップフロップFFn出力Qとをナンド回路NAにて否
定論理積演算した出力が入力されている。
は、第2図に示すように、縦続接続されたマスタースレ
ーブ型のフリップフロップ回路FF1〜FFnを用いて
形成されており、前段のフリップフロップFF、、FF
2・・・・・・・・・・・・の出力Qを次段のフリップ
フロラ1FF2.FF3・・・・・・・・・・・・のク
ロック端子Tに入力し、初段のフリップフロップFF、
のクロック端子Tに、クロックパルスCLとn段目のフ
リップフロップFFn出力Qとをナンド回路NAにて否
定論理積演算した出力が入力されている。
いま、各フリップフロラ1FF、〜FFnのリセット端
子πは並列接続され、リセット入力端子T、lに入力さ
れているリセット信号REが”L“のとき、総てのフリ
ップフロップFF、〜FFnがリセットされており、出
力端子TOは”L”になっている、一方、リセット端子
Rが”H”になると、クロック入力端子Tcに入力され
ているクロックパルスCLを26個カウントしたとき、
出力端子Toが“H”になってカウント動作を終了する
ようになっている。
子πは並列接続され、リセット入力端子T、lに入力さ
れているリセット信号REが”L“のとき、総てのフリ
ップフロップFF、〜FFnがリセットされており、出
力端子TOは”L”になっている、一方、リセット端子
Rが”H”になると、クロック入力端子Tcに入力され
ているクロックパルスCLを26個カウントしたとき、
出力端子Toが“H”になってカウント動作を終了する
ようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の従来例にあっては、−時記憶素子
であるフリップフロップF F l”= F F nを
縦続接続してクロック情報(”1”、”0”)を伝達す
ることによりカウンタ回路を構成していたので、カウン
ト数が大きくなると、それに応じて多数のフリップフロ
ップFF、〜FFnを用いる必要があり、回路構成が複
雑になるとともに、IC化する場合に大きな面積を必要
とするという問題があった。また、26以外のカウント
数を実現するには、フィードバック回路を付加する必要
があるので、回路構成がより複雑化するとともにカウン
ト数の変更が容易にできないという問題があった。
であるフリップフロップF F l”= F F nを
縦続接続してクロック情報(”1”、”0”)を伝達す
ることによりカウンタ回路を構成していたので、カウン
ト数が大きくなると、それに応じて多数のフリップフロ
ップFF、〜FFnを用いる必要があり、回路構成が複
雑になるとともに、IC化する場合に大きな面積を必要
とするという問題があった。また、26以外のカウント
数を実現するには、フィードバック回路を付加する必要
があるので、回路構成がより複雑化するとともにカウン
ト数の変更が容易にできないという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、回路構成が簡単で、IC化時した場
合の面積を小さくすることができ、しかも任意のカウン
ト数を容易に実現できるカウンタ回路を提供することに
ある。
的とするところは、回路構成が簡単で、IC化時した場
合の面積を小さくすることができ、しかも任意のカウン
ト数を容易に実現できるカウンタ回路を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明のカウンタ回路は、クロック入力端子に印加され
るクロックパルスの″H″期間にオンされる充電制御用
スイッチ素子を介して回路電源電圧で充電される小容量
の第1コンデンサと、上記クロックパルスの”し”期間
にオンされる電荷転送用スイッチ素子を介して第1コン
デンサの電荷によって充電される大容量の第2コンデン
サと、第2コンデンサの両端電圧が基準電圧よりも大き
くなったかどうかを判定する電圧比較器とで構成され、
第1.第2コンデンサの容量比および回路電源電圧、基
準電圧によりカウント数を設定し、電圧比較器出力をカ
ウンタ出力としたものである。
るクロックパルスの″H″期間にオンされる充電制御用
スイッチ素子を介して回路電源電圧で充電される小容量
の第1コンデンサと、上記クロックパルスの”し”期間
にオンされる電荷転送用スイッチ素子を介して第1コン
デンサの電荷によって充電される大容量の第2コンデン
サと、第2コンデンサの両端電圧が基準電圧よりも大き
くなったかどうかを判定する電圧比較器とで構成され、
第1.第2コンデンサの容量比および回路電源電圧、基
準電圧によりカウント数を設定し、電圧比較器出力をカ
ウンタ出力としたものである。
[作 用]
本発明は上述のように構成されており、小容量の第1の
コンデンサをクロックパルスの”H”期間に回路電源電
圧で充電し、大容量の第2のコンデンサを上記クロック
パルスの”L“期間に第1コンデンサの電荷によって充
電し、第2のコンデンサの両端電圧が基準電圧よりも大
きくなったかどうかを電圧比較器にて判定し、電圧比較
器出力をカウンタ出力としたものであり、フリップフロ
ップを用いて形成する場合に比べて回路構成が簡単で、
IC化した場合の面積を小さくすることができ、また、
第1.第2コンデンサの容量比および回路電源電圧、基
準電圧によりカウント数が設定できるので、任意のカウ
ント数を容易に実現できるようになっている。
コンデンサをクロックパルスの”H”期間に回路電源電
圧で充電し、大容量の第2のコンデンサを上記クロック
パルスの”L“期間に第1コンデンサの電荷によって充
電し、第2のコンデンサの両端電圧が基準電圧よりも大
きくなったかどうかを電圧比較器にて判定し、電圧比較
器出力をカウンタ出力としたものであり、フリップフロ
ップを用いて形成する場合に比べて回路構成が簡単で、
IC化した場合の面積を小さくすることができ、また、
第1.第2コンデンサの容量比および回路電源電圧、基
準電圧によりカウント数が設定できるので、任意のカウ
ント数を容易に実現できるようになっている。
[実施例]
第1図は本発明一実施例を示すもので、クロック入力端
子Tcに印加されるクロックパルスCLの”H”期間に
オンされるpMOSトランジスタよりなる充電制御用ス
イッチ素子5を介して回路電源電圧■。。で充電される
小容量の第1コンデンサ1と、上記クロックパルスCL
の”L″期間オンされる9MO3)ランジスタよりなる
電荷転送用スイッチ素子4を介して第1コンデンサ1の
電荷によって充電される大容量の第2コンデンサ2と、
第2コンデンサ2の両端電圧Vc2が基準電圧Vref
よりも大きくなったかどうかを判定する電圧比較器つと
で構成され1.第1.第2コンデンサ1,2の容量比お
よび回路電源電圧V。lll、基準電圧V r e f
によりカウント数2″を設定している。また、実施例で
は、リセット入力端子T8に印加されるリセット信号R
Eにて任意にリセットが行えるようにするため、ナンド
回路8、インバータ回n7およびnMO3)ランジスタ
よりなる放電用スイッチ素子3を設けており、リセット
信号REが”L”のとき、クロックパルスCLの入力を
阻止するとともに、放電用スイッチ素子3をオンして第
2コンデンサ2の電荷を放電させるようにしている。な
お、充電制御用スイッチ素子5は、インバータ6にて反
転されたクロックパルスCLによって制御され、電荷転
送用スイッチ素子4はクロックパルスCLによって制御
され、両スイッチ素子4,5は交互にオン、オフされる
ようになっている。
子Tcに印加されるクロックパルスCLの”H”期間に
オンされるpMOSトランジスタよりなる充電制御用ス
イッチ素子5を介して回路電源電圧■。。で充電される
小容量の第1コンデンサ1と、上記クロックパルスCL
の”L″期間オンされる9MO3)ランジスタよりなる
電荷転送用スイッチ素子4を介して第1コンデンサ1の
電荷によって充電される大容量の第2コンデンサ2と、
第2コンデンサ2の両端電圧Vc2が基準電圧Vref
よりも大きくなったかどうかを判定する電圧比較器つと
で構成され1.第1.第2コンデンサ1,2の容量比お
よび回路電源電圧V。lll、基準電圧V r e f
によりカウント数2″を設定している。また、実施例で
は、リセット入力端子T8に印加されるリセット信号R
Eにて任意にリセットが行えるようにするため、ナンド
回路8、インバータ回n7およびnMO3)ランジスタ
よりなる放電用スイッチ素子3を設けており、リセット
信号REが”L”のとき、クロックパルスCLの入力を
阻止するとともに、放電用スイッチ素子3をオンして第
2コンデンサ2の電荷を放電させるようにしている。な
お、充電制御用スイッチ素子5は、インバータ6にて反
転されたクロックパルスCLによって制御され、電荷転
送用スイッチ素子4はクロックパルスCLによって制御
され、両スイッチ素子4,5は交互にオン、オフされる
ようになっている。
以下、実施例の動作について説明する。いま、リセット
端子Tllに入力されるリセット信号REが”L”の場
合には、ナンド回路8出力が”H”になって、充電制御
用スイッチ素子5がオン、電荷転送用スイッチ素子4が
オフされ、第1コンデンサ1が回路電源電圧VDDまで
充電されている。
端子Tllに入力されるリセット信号REが”L”の場
合には、ナンド回路8出力が”H”になって、充電制御
用スイッチ素子5がオン、電荷転送用スイッチ素子4が
オフされ、第1コンデンサ1が回路電源電圧VDDまで
充電されている。
このとき、同時に放電用スイッチ素子3がオンされて第
2コンデンサ2の電荷が放電されているので、電圧比較
器9の非反転入力端子に入力される第2コンデンサ2の
両端電圧V C2(= O)が反転入力端子電圧Vre
fよりも低くなって電圧比較器9出力は”し”になり、
クロックパルスCLが入力してもカウンタ出力は得られ
ない。
2コンデンサ2の電荷が放電されているので、電圧比較
器9の非反転入力端子に入力される第2コンデンサ2の
両端電圧V C2(= O)が反転入力端子電圧Vre
fよりも低くなって電圧比較器9出力は”し”になり、
クロックパルスCLが入力してもカウンタ出力は得られ
ない。
次に、リセット信号REがH”になると、放電用スイッ
チ素子3がオフになるとともに、ナンド回路8出力はク
ロックパルスCLに応じて反転され、充電制御用スイッ
チ素子5および電荷転送用スイッチ素子4が交互にオン
オフされて第2コンデンサ2が徐々に充電されてカウン
タ動作が開始される。ここに、クロックパルスCLが”
L”の場合には、充電制御用スイッチ素子5がオン、電
荷転送用スイッチ素子4がオフになって、第1コンデン
サ1が電源電圧■。。まで充電される0次に、クロック
パルスCLが”H”になると、充電制御用スイッチ素子
5がオフするとともに、電荷転送用スイッチ素子4がオ
ンし、第1コンデンサ1の電荷が電荷転送用スイッチ素
子4を介して第2コンデンサ2に転送される。
チ素子3がオフになるとともに、ナンド回路8出力はク
ロックパルスCLに応じて反転され、充電制御用スイッ
チ素子5および電荷転送用スイッチ素子4が交互にオン
オフされて第2コンデンサ2が徐々に充電されてカウン
タ動作が開始される。ここに、クロックパルスCLが”
L”の場合には、充電制御用スイッチ素子5がオン、電
荷転送用スイッチ素子4がオフになって、第1コンデン
サ1が電源電圧■。。まで充電される0次に、クロック
パルスCLが”H”になると、充電制御用スイッチ素子
5がオフするとともに、電荷転送用スイッチ素子4がオ
ンし、第1コンデンサ1の電荷が電荷転送用スイッチ素
子4を介して第2コンデンサ2に転送される。
ここに、初期状態では、第1コンデンサ1が回路電源電
圧VDDによって充電され、第2コンデンサ2の電荷が
放電用スイッチ素子3のオンによって放電されているの
で、第1コンデンサ1の両端電圧V c + (0)お
よび第2コンデンサ2の両端電圧をV C2(0)は、 v c + (o ) =Vo。
圧VDDによって充電され、第2コンデンサ2の電荷が
放電用スイッチ素子3のオンによって放電されているの
で、第1コンデンサ1の両端電圧V c + (0)お
よび第2コンデンサ2の両端電圧をV C2(0)は、 v c + (o ) =Vo。
V C2(0) = 0
となっている。
次に、クロックパルスCLが最初に”H”になったとき
の両コンデンサ1.2の両端電圧VC+(t)、VO2
(1)は、 V c 、(1) = V C2(1)= (C+/
(C++C2))Vanとなる。但し、C,、C,は、
第1.第2コンデンサ1,2の容量である。
の両コンデンサ1.2の両端電圧VC+(t)、VO2
(1)は、 V c 、(1) = V C2(1)= (C+/
(C++C2))Vanとなる。但し、C,、C,は、
第1.第2コンデンサ1,2の容量である。
次に、タロツクパルスCLが”L”になると、充電制御
用スイッチ素子5がオンして第1コンデンサ1が回路電
源電圧■。0まで充電されるが、電荷転送用スイッチ素
子4がオフしているので、第2コンデンサ2の電荷は保
存され、両端電圧は■c2(1)となっている。
用スイッチ素子5がオンして第1コンデンサ1が回路電
源電圧■。0まで充電されるが、電荷転送用スイッチ素
子4がオフしているので、第2コンデンサ2の電荷は保
存され、両端電圧は■c2(1)となっている。
次に、クロックパルスCLが” H″になって電荷転送
用スイッチ素子4がオンすると、第1コンデンサ1の電
荷が再び第2コンデンサ2に転送され、このときの両コ
ンデンサ1.2の両端電圧VC+ (2)、VO2(2
)は、 V c + (2) = V C2(2)したがって、
クロックパルスCLがN回”H”になると、両コンデン
サ1.2の両端電圧VC。
用スイッチ素子4がオンすると、第1コンデンサ1の電
荷が再び第2コンデンサ2に転送され、このときの両コ
ンデンサ1.2の両端電圧VC+ (2)、VO2(2
)は、 V c + (2) = V C2(2)したがって、
クロックパルスCLがN回”H”になると、両コンデン
サ1.2の両端電圧VC。
(N)、Vcz(N)は、
V c 1(N ) = V C2(N )= 11−
(x> ’l vo。
(x> ’l vo。
但し、X = C2/ (C+ + C2)となる。
ここに、タロツクパルスCLがN回″H”になったとき
の第2コンデンサ2の両端電圧V C2(N )が基準
電圧Vrefになったとき、電圧比較器9出力が反転し
て”H”になるので、クロックパルスCLをN回カウン
トしたことを示すカウンタ出力が得られることになり、
カウント数Nは次式で求められる。
の第2コンデンサ2の両端電圧V C2(N )が基準
電圧Vrefになったとき、電圧比較器9出力が反転し
て”H”になるので、クロックパルスCLをN回カウン
トしたことを示すカウンタ出力が得られることになり、
カウント数Nは次式で求められる。
なお、C+ = I P F 、 C2= 9 p F
、 V r e f2.6V、V、、=5Vとした場
合には、N=6となる。
、 V r e f2.6V、V、、=5Vとした場
合には、N=6となる。
本発明は上述のように、小容量の第1コンデンサ1をク
ロックパルスCLの” H”期間に回路電源電圧■。。
ロックパルスCLの” H”期間に回路電源電圧■。。
で充電し、大容量の第2コンデンサ2を上記クロックパ
ルスCLの”L”期間に第1コンデンサ1の電荷によっ
て充電し、第2コンデンサ2の両端電圧V C2(N
)が基準電圧Vrefよりも大きくなったかどうかを電
圧比較器9にて判定し、電圧比較器9出力をカウンタ出
力としたものであり、従来例のように7リツプ70ツブ
FF、〜FFnを用いて形成する場合に比べて回路構成
が簡単で、IC化した場合の面積を小さくすることがで
きることになる。また、第1.第2コンデンサ1,2の
容量比および回路電源電圧■。。、基準電圧Vre f
によりカウント数Nが設定できるので、任意のカウント
数Nを容易に実現できるようになっている。さらにまた
、第1.第2コンデンサ1,2の容量比によってカウン
ト数Nを設定しているので、IC化した場合のばらつき
誤差を小さくすることができるようになっている。
ルスCLの”L”期間に第1コンデンサ1の電荷によっ
て充電し、第2コンデンサ2の両端電圧V C2(N
)が基準電圧Vrefよりも大きくなったかどうかを電
圧比較器9にて判定し、電圧比較器9出力をカウンタ出
力としたものであり、従来例のように7リツプ70ツブ
FF、〜FFnを用いて形成する場合に比べて回路構成
が簡単で、IC化した場合の面積を小さくすることがで
きることになる。また、第1.第2コンデンサ1,2の
容量比および回路電源電圧■。。、基準電圧Vre f
によりカウント数Nが設定できるので、任意のカウント
数Nを容易に実現できるようになっている。さらにまた
、第1.第2コンデンサ1,2の容量比によってカウン
ト数Nを設定しているので、IC化した場合のばらつき
誤差を小さくすることができるようになっている。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成されており、小容量の第1の
コンデンサをクロックパルスの”H”期間に回路電源電
圧で充電し、大容量の第2のコンデンサを上記クロック
パルスの′L”期間に第1コンデンサの電荷によって充
電し、第2のコンデンサの両端電圧が基準電圧よりも大
きくなったかどうかを電圧比較器にて判定し、電圧比較
器出力をカウンタ出力としたものであり、フリップフロ
ップを用いて形成する場合に比べて回路構成が簡単で、
IC化した場合の面積を小さくすることができ、また、
第1.第2コンデンサの容量比および回路電源電圧、基
準電圧によりカウント数が設定できるので、任意のカウ
ント数を容易に実現できるという効果がある。
コンデンサをクロックパルスの”H”期間に回路電源電
圧で充電し、大容量の第2のコンデンサを上記クロック
パルスの′L”期間に第1コンデンサの電荷によって充
電し、第2のコンデンサの両端電圧が基準電圧よりも大
きくなったかどうかを電圧比較器にて判定し、電圧比較
器出力をカウンタ出力としたものであり、フリップフロ
ップを用いて形成する場合に比べて回路構成が簡単で、
IC化した場合の面積を小さくすることができ、また、
第1.第2コンデンサの容量比および回路電源電圧、基
準電圧によりカウント数が設定できるので、任意のカウ
ント数を容易に実現できるという効果がある。
第1図は本発明一実施例の回路図、第2図は従来例の回
路図である。 1は第1コンデンサ、2は第2コンデンサ、3は放電用
スイッチ素子、4は電荷転送用スイッチ素子、5は充電
制御用スイッチ素子、9は電圧比較器である。 代理人 弁理士 石 1)長 七
路図である。 1は第1コンデンサ、2は第2コンデンサ、3は放電用
スイッチ素子、4は電荷転送用スイッチ素子、5は充電
制御用スイッチ素子、9は電圧比較器である。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- (1)クロック入力端子に印加されるクロックパルスの
”H”期間にオンされる充電制御用スイッチ素子を介し
て回路電源電圧で充電される小容量の第1コンデンサと
、上記クロックパルスの”L”期間にオンされる電荷転
送用スイッチ素子を介して第1コンデンサの電荷によっ
て充電される大容量の第2コンデンサと、第2コンデン
サの両端電圧が基準電圧よりも大きくなったかどうかを
判定する電圧比較器とで構成され、第1、第2コンデン
サの容量比および回路電源電圧、基準電圧によりカウン
ト数を設定し、電圧比較器出力をカウンタ出力としたこ
とを特徴とするカウンタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177312A JPH0226415A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | カウンタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177312A JPH0226415A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | カウンタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226415A true JPH0226415A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16028780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177312A Pending JPH0226415A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | カウンタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226415A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19703633A1 (de) * | 1997-01-31 | 1998-08-13 | Sick Ag | Verfahren zur Bestimmung eines Zeitintervalls zwischen zwei Ereignissen |
| JP2013062016A (ja) * | 2011-09-12 | 2013-04-04 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63177312A patent/JPH0226415A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19703633A1 (de) * | 1997-01-31 | 1998-08-13 | Sick Ag | Verfahren zur Bestimmung eines Zeitintervalls zwischen zwei Ereignissen |
| DE19703633C2 (de) * | 1997-01-31 | 2002-12-12 | Sick Ag | Verfahren zur Bestimmung eines Zeitintervalls zwischen zwei Ereignissen |
| JP2013062016A (ja) * | 2011-09-12 | 2013-04-04 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
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