JPH02264314A - 1/2 Vcc発生回路 - Google Patents
1/2 Vcc発生回路Info
- Publication number
- JPH02264314A JPH02264314A JP1085945A JP8594589A JPH02264314A JP H02264314 A JPH02264314 A JP H02264314A JP 1085945 A JP1085945 A JP 1085945A JP 8594589 A JP8594589 A JP 8594589A JP H02264314 A JPH02264314 A JP H02264314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generation circuit
- vout
- nchtr
- vcc
- pchtr
- Prior art date
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- Granted
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- Logic Circuits (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、 l/2Vcc発生回路に関するものであ
る。
る。
[従来の技術]
第4図は、従来のl/2Vcc発生回路の回路図である
。
。
図において(1)は400にΩ前後の高抵抗、(2)は
コンデンサ、(3) (5)はNチャンネルMOSトラ
ンジスタ(以下NchTrという) 、(4)(6)は
PチャンネルMO5トランジスタ(以下PchTrとい
う)、(7)は出力である。
コンデンサ、(3) (5)はNチャンネルMOSトラ
ンジスタ(以下NchTrという) 、(4)(6)は
PチャンネルMO5トランジスタ(以下PchTrとい
う)、(7)は出力である。
次に動作について説明する。NchTr(5)のゲート
の電位V。Sは、 V、、 = l/2 Vcc + Vt、hnとなっ
ている。ここでVthnはNchTrのスレッショール
ド電圧である。aまた、PchTr(6)のゲートの電
位V。Bは、 V、6= l/2 Vcc −Vthpである。ここ
でVthpはPchTrのスレッショールド電圧である
。
の電位V。Sは、 V、、 = l/2 Vcc + Vt、hnとなっ
ている。ここでVthnはNchTrのスレッショール
ド電圧である。aまた、PchTr(6)のゲートの電
位V。Bは、 V、6= l/2 Vcc −Vthpである。ここ
でVthpはPchTrのスレッショールド電圧である
。
出力(7)の電圧をVoutとすると
Vout= 1/ 2Vccのときは、NchTr
(5)及びPchTr(6) とがOFF L/ている
。
(5)及びPchTr(6) とがOFF L/ている
。
Vout> t/ 2VccとなるとPchTr (
6)はONするので、VouL(7)値は下がり、 1
/2Vccに落ち着く。
6)はONするので、VouL(7)値は下がり、 1
/2Vccに落ち着く。
Vout< 1/ 2VccとなるとNchTr(5
)はONするのでVou tの値は上がり、 l/2V
ccに落ち着く。
)はONするのでVou tの値は上がり、 l/2V
ccに落ち着く。
[発明が解決しようとする3題]
従来の1/2Vcc発生回路は以上のように構成されて
いるのでVoutは 1/2Vccに自動調整されては
いるが、Voutの変化に追従できる範囲はNchTr
(5) PchTr(6)の電流供給能力により制限
を受ける。NchTr (5)、PchTr(6)のW
を大きくすることにより、上記の範囲は拡大できるが、
そうすると消費電流が大きくなるという問題が生じる。
いるのでVoutは 1/2Vccに自動調整されては
いるが、Voutの変化に追従できる範囲はNchTr
(5) PchTr(6)の電流供給能力により制限
を受ける。NchTr (5)、PchTr(6)のW
を大きくすることにより、上記の範囲は拡大できるが、
そうすると消費電流が大きくなるという問題が生じる。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、消費電流の増加を極力押えながら、Vout
の安定化を行うことを目的とする。
たもので、消費電流の増加を極力押えながら、Vout
の安定化を行うことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る 1/2Vcc発生回路は、レベル検出
回路を設けて、その出力電圧により、 1/2Vcc発
生回路出力段の動作しているトランジスタの数を変化さ
せる。
回路を設けて、その出力電圧により、 1/2Vcc発
生回路出力段の動作しているトランジスタの数を変化さ
せる。
[作用]
Vou tの変化の小さい場合は、Wの小さいトランジ
スタだけ使い、Voutの変化の大きい場合は、Wの大
きなトランジスタも使うことにより、Vou tの一定
化と消費電流の低下という相反する条件を満足させる。
スタだけ使い、Voutの変化の大きい場合は、Wの大
きなトランジスタも使うことにより、Vou tの一定
化と消費電流の低下という相反する条件を満足させる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図について説明する。第1図
は 1/2Vcc発生回路の回路図、第2図は第1図の
回路に付属するレベルコントロール回路の回路図である
。図において(1)〜(7)は第4図の従来例に示した
ものと同等であるので説明を省略する。(8) 、 (
10) 、 (15) 、 (1B)はNchTr 。
は 1/2Vcc発生回路の回路図、第2図は第1図の
回路に付属するレベルコントロール回路の回路図である
。図において(1)〜(7)は第4図の従来例に示した
ものと同等であるので説明を省略する。(8) 、 (
10) 、 (15) 、 (1B)はNchTr 。
(9)、(11)、(14)、(17)はPchTrで
ある。(12)、(13)はレベルコントロール回路の
出力である。
ある。(12)、(13)はレベルコントロール回路の
出力である。
次に動作について説明する。
レベルコントロール回路の出力(12)の電圧をVcn
、レベルコントロール回路の出力(13)の電圧をV
cp トするとVcnは、Vou t≧Vcc−3Vt
hp テは“H′″、Vout<Vcc−3Vthp
”eは“L”とナル。したがって 1/2Vcc発生回
路最終段のpchTr部は、PchTr (6) 、
(9)が動作するが、これは特価的にはWが大きくなっ
たことになる。後者の場合は、PchTr (6)だけ
動作している。
、レベルコントロール回路の出力(13)の電圧をV
cp トするとVcnは、Vou t≧Vcc−3Vt
hp テは“H′″、Vout<Vcc−3Vthp
”eは“L”とナル。したがって 1/2Vcc発生回
路最終段のpchTr部は、PchTr (6) 、
(9)が動作するが、これは特価的にはWが大きくなっ
たことになる。後者の場合は、PchTr (6)だけ
動作している。
レベルコントロール回路の出力(13)の電圧Vcpは
、Vout≦3VthnではL″ Vout> 3Vt
hnでは、“H′″となる。従って 1/2Vcc発生
回路の最終段のNchTr部はNchTr (5) 、
(8)が動作するが、後者の場合は、NchTr (
5)だけ動作している。
、Vout≦3VthnではL″ Vout> 3Vt
hnでは、“H′″となる。従って 1/2Vcc発生
回路の最終段のNchTr部はNchTr (5) 、
(8)が動作するが、後者の場合は、NchTr (
5)だけ動作している。
以4FのようにVou Lの変化が大きい場合は、特価
的にWが大きくなっている。
的にWが大きくなっている。
第3図はこの発明の他の実施例によるレベルコントロー
ル回路の回路図である。第2図のレベルコントロール回
路にインバータ(19)、NchTr (20)、Pc
hTr(21)を追加し、更に、信号(18)RASに
5tand by状態のときに“H′″となる信号を使
えば、5tand by状態の消費−電流を低下できる
。
ル回路の回路図である。第2図のレベルコントロール回
路にインバータ(19)、NchTr (20)、Pc
hTr(21)を追加し、更に、信号(18)RASに
5tand by状態のときに“H′″となる信号を使
えば、5tand by状態の消費−電流を低下できる
。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、 l/2Vcc発生回
路の出力電圧を自動補正できる出力電圧値の範囲を、消
費電流をあまり増加させずに拡大できる。
路の出力電圧を自動補正できる出力電圧値の範囲を、消
費電流をあまり増加させずに拡大できる。
第1図はこの発明の一実施例による 1/2Vcc発生
回路の回路図、第2図は第1図の回路に付属するレベル
コントロール回路である。第3図はこの路図である。 図において、(1)は高抵抗、(2)はコンデンサ、(
3) 、 (5) 、 (8) 、 (10) 、 (
15) 、 (16) 、 (20)はNchTr、(
4) 、(6) 、(9) 、(11)、(14)、(
17)、(21)はPchTr、(7)は出力、 (1
2)、(13)はレベルコントロール回路の出力、(1
8)は“In 、(19)はインバータである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
回路の回路図、第2図は第1図の回路に付属するレベル
コントロール回路である。第3図はこの路図である。 図において、(1)は高抵抗、(2)はコンデンサ、(
3) 、 (5) 、 (8) 、 (10) 、 (
15) 、 (16) 、 (20)はNchTr、(
4) 、(6) 、(9) 、(11)、(14)、(
17)、(21)はPchTr、(7)は出力、 (1
2)、(13)はレベルコントロール回路の出力、(1
8)は“In 、(19)はインバータである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1/2Vcc発生回路において、その出力電圧値に応じ
て出力最終段のMOSトランジスタのゲート幅(以下W
という)を特価的に変化させるような回路構成を有する
1/2Vcc発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085945A JPH087638B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 1/2 Vcc発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085945A JPH087638B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 1/2 Vcc発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264314A true JPH02264314A (ja) | 1990-10-29 |
| JPH087638B2 JPH087638B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=13872901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1085945A Expired - Lifetime JPH087638B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 1/2 Vcc発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087638B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133305U (ja) * | 1974-05-25 | 1976-03-11 |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP1085945A patent/JPH087638B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133305U (ja) * | 1974-05-25 | 1976-03-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH087638B2 (ja) | 1996-01-29 |
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