JPH02265313A - 半導体回路 - Google Patents
半導体回路Info
- Publication number
- JPH02265313A JPH02265313A JP1085950A JP8595089A JPH02265313A JP H02265313 A JPH02265313 A JP H02265313A JP 1085950 A JP1085950 A JP 1085950A JP 8595089 A JP8595089 A JP 8595089A JP H02265313 A JPH02265313 A JP H02265313A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- input
- input signal
- output
- Prior art date
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- Pending
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- Static Random-Access Memory (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体回路にお1ける、入力信号に同期した
制御信号を供給する回路に関するものである。
制御信号を供給する回路に関するものである。
第4図は従来のATD信号発生回路を示す回路図である
。図において(1)は入力信号、(2)は内部伝達信号
、(3)はATDのパルス幅制御用の遅延回路、(4)
はパルス発生回路、(5)は波形整形ドライバー(6)
は波形整形ドライバー(5)の出力信号を示す。第5図
は第4図の回路における各部の波形を示すタイミングチ
ャートである。
。図において(1)は入力信号、(2)は内部伝達信号
、(3)はATDのパルス幅制御用の遅延回路、(4)
はパルス発生回路、(5)は波形整形ドライバー(6)
は波形整形ドライバー(5)の出力信号を示す。第5図
は第4図の回路における各部の波形を示すタイミングチ
ャートである。
次に動作について説明する。入力信号(1)をアドレス
バッファを介した後、遅延回路(3)及びパルス発生回
路(4)に入力させる。遅延回路(3)の出力を2つの
トランスミッションゲートに入力し、各1個がON又は
OFF動作を行う。このとき上記トランスミッションゲ
ートの入力にはそれぞれ反転信号が入力されており、第
5・図のA〜F各点の信号波形のように遅延回路(3)
で遅らせた時間分の幅だけl Lmの信号となるパルス
を発生することができる。
バッファを介した後、遅延回路(3)及びパルス発生回
路(4)に入力させる。遅延回路(3)の出力を2つの
トランスミッションゲートに入力し、各1個がON又は
OFF動作を行う。このとき上記トランスミッションゲ
ートの入力にはそれぞれ反転信号が入力されており、第
5・図のA〜F各点の信号波形のように遅延回路(3)
で遅らせた時間分の幅だけl Lmの信号となるパルス
を発生することができる。
第5図に示すE点、F点の波形かられかるように受生パ
ルスの幅は第4図のA点の変化と遅延回路(3)の出力
の変化時間とで決められる。
ルスの幅は第4図のA点の変化と遅延回路(3)の出力
の変化時間とで決められる。
近年、高速化が進むにつれ、アクセス時間が速くなり、
その分、ATD信号の完了する時間も短くなってきてお
り、信号開始時間が遅れると、その分、パルス幅が狭く
なり、充分な動作ができなくなって来ている。例えば高
速S RAMで1ons品を作るにはATD信号として
は5nSでイコライズ解除と考える。するとパルス幅は
、入力からの遅延が2nSとして約3nSの幅で行う必
要が出てくる。
その分、ATD信号の完了する時間も短くなってきてお
り、信号開始時間が遅れると、その分、パルス幅が狭く
なり、充分な動作ができなくなって来ている。例えば高
速S RAMで1ons品を作るにはATD信号として
は5nSでイコライズ解除と考える。するとパルス幅は
、入力からの遅延が2nSとして約3nSの幅で行う必
要が出てくる。
パルス幅3nSでは内部の容量などを考慮しても充分と
は言えない。
は言えない。
この発明は1肥のような問題点を解消するためなされt
コもので、パルスの発生開始点を極力入力信号の変化に
近づけ、安定したパルスを供給することを目的とする。
コもので、パルスの発生開始点を極力入力信号の変化に
近づけ、安定したパルスを供給することを目的とする。
この発明に係る半導体回路は入力信号を直接使用し、出
力信号の開始点をより入力信号開始点に近づけることに
より、充分なパルス幅を確保するものである。
力信号の開始点をより入力信号開始点に近づけることに
より、充分なパルス幅を確保するものである。
この発明に係る半導体回路は入力信号の変化とほぼ同時
にパルスを発生することができ、高速応答性に優れた作
用を有する。
にパルスを発生することができ、高速応答性に優れた作
用を有する。
以下、この発明の一実施例を図番こついて説明する0第
1図はATD信号発生回路を示す回路図である。図にお
いて、(1)〜(a) * (5) e (6)に付い
ては第4図の従来例に示したものと同等であるので説明
を省略する。(7)は排他的OR回路である。第2図は
第1図及び比較のために第4図の従来例におけるそれ、
ぞれの入力信号(1)と出力信号(6)の波形を示すタ
イミングチャート、第3図は第1図の回路に示す各部の
波形をシミュレーションによって得tこタイミングチャ
ートである。
1図はATD信号発生回路を示す回路図である。図にお
いて、(1)〜(a) * (5) e (6)に付い
ては第4図の従来例に示したものと同等であるので説明
を省略する。(7)は排他的OR回路である。第2図は
第1図及び比較のために第4図の従来例におけるそれ、
ぞれの入力信号(1)と出力信号(6)の波形を示すタ
イミングチャート、第3図は第1図の回路に示す各部の
波形をシミュレーションによって得tこタイミングチャ
ートである。
次に動作について説明する。従来回路と同様の遅延回路
(3)による信号と入力信号(1)を排他的OR回路(
7)に入力することにより、入力信号(1)の変化を直
接出力信号(6)として出力することができる。
(3)による信号と入力信号(1)を排他的OR回路(
7)に入力することにより、入力信号(1)の変化を直
接出力信号(6)として出力することができる。
第1図の回路各部の波形を示すと第2図及び第3図のタ
イミングチャートのとおりである。
イミングチャートのとおりである。
以上のように、この発明によれば入力信号の変化を直接
出力でき、発生パルスの時間遅れを最小限に抑えること
ができる。
出力でき、発生パルスの時間遅れを最小限に抑えること
ができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すATD信号発生回路
の回路図、第2図は第1図及び第4図の回路におけるそ
れぞれの入力信号と出方信号の波形を示すタイミングチ
ャート、第3図は第1図の回路に示す各部の波形をシミ
ュレーションによって得たタイミングチャート、第4図
は従来のATD信号発生回路の回路図、第5図は第4図
に示す各点の波形を示すタイミングチャートである。 図において(1)は入力信号、(2)は内部伝達信号、
(3)ハ遅延回路、(5)は波形整形ド、ライバー、(
6) J、t 出力信号、(7月よ排他的OR回路を示
す。なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す
。
の回路図、第2図は第1図及び第4図の回路におけるそ
れぞれの入力信号と出方信号の波形を示すタイミングチ
ャート、第3図は第1図の回路に示す各部の波形をシミ
ュレーションによって得たタイミングチャート、第4図
は従来のATD信号発生回路の回路図、第5図は第4図
に示す各点の波形を示すタイミングチャートである。 図において(1)は入力信号、(2)は内部伝達信号、
(3)ハ遅延回路、(5)は波形整形ド、ライバー、(
6) J、t 出力信号、(7月よ排他的OR回路を示
す。なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す
。
Claims (1)
- ATD等回路制御用信号を有する回路において、制御信
号として入力ピン信号をロジックを介さず直接利用する
ことにより、より応答性の速い制御信号を供給する機能
を備えたことを特徴とする半導体回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085950A JPH02265313A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 半導体回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085950A JPH02265313A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 半導体回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265313A true JPH02265313A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=13873040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1085950A Pending JPH02265313A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 半導体回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265313A (ja) |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP1085950A patent/JPH02265313A/ja active Pending
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