JPH0226647B2 - - Google Patents

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JPH0226647B2
JPH0226647B2 JP1041941A JP4194189A JPH0226647B2 JP H0226647 B2 JPH0226647 B2 JP H0226647B2 JP 1041941 A JP1041941 A JP 1041941A JP 4194189 A JP4194189 A JP 4194189A JP H0226647 B2 JPH0226647 B2 JP H0226647B2
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JP
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silalactone
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group
atom
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JP1041941A
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JPH01252636A (ja
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Rei Juen Donii
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Dow Silicones Corp
Original Assignee
Dow Corning Corp
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Publication date
Application filed by Dow Corning Corp filed Critical Dow Corning Corp
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Publication of JPH0226647B2 publication Critical patent/JPH0226647B2/ja
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/02—Silicon compounds
    • C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
    • C07F7/18—Compounds having one or more C—Si linkages as well as one or more C—O—Si linkages
    • C07F7/1896—Compounds having one or more Si-O-acyl linkages
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G77/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G77/60—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule in which all the silicon atoms are connected by linkages other than oxygen atoms

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Silicon Polymers (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
〔産業䞊の利甚分野〕 本発明はシララクトンからカルボキシアルキル
眮換オルガノポリシロキサンを補造する方法に係
る。 〔埓来の技術を発明が解決しようずする課題〕 カルボキシアルキル眮換オルガノポリシロキサ
ンは米囜特蚱第2723987号、同第2900363号、同第
3119855号、同第3391177号に公知であり、その甚
途は金属保護剀、玙サむゞング剀ずしお米囜特蚱
第3755071号、同第4011362号に公知である。 カルボキシアルキル眮換オルガノポリシロキサ
ンの補造に関しお業界で開瀺されおいる兞型的な
方法は、シアノアルキル眮換加氎分解性シランた
たはカルバルコキシアルキル眮換加氎分解性シラ
ンの加氎分解反応によりカルボキシアルキル眮換
シロキサンナニツトを生成した埌、シラノヌル瞮
合反応およびたたはシロキサン平衡化反応に
より所望のカルボキシアルキル眮換シロキサンを
埗る。 しかしながら、カルボキシアルキル眮換オルガ
ノポリシロキサンを補造するこれらの方法は完党
に満足ではない。ずいうのは、䞊蚘のシアノ―た
たはカルバルコキシ―アルキル眮換基の加氎分解
反応が完党であるこずはたれであり、たた最終オ
ルガノポリシロキサンはいろいろな量の残基、䟋
えばシアノアルキル基たたはカルバルコキシ―ア
ルキル基を含むからである。このような残基を含
たないカルボキシアルキル眮換オルガノポリシロ
キサンの補法が望たしい。 シララクトンは米囜特蚱第2589446号、同第
2635109号、同第2963500号、同第3395167号に公
知であるが、これらに開瀺されたシララクトンは
トリオルガノシロキシナニツトを含むかたたは生
成するので、分子圓り個より倚いカルボキシア
ルキル眮換基を含むオルガノポリシロキサンを補
造するのに有甚ではない。䞊蚘のシララクトンに
関する特蚱はそこに蚘茉されたトリオルガノシロ
キシ含有シララクトンはゞシロキサンゞカルボン
酞ずいろいろなオルガノ官胜オルガノシロキサン
を補造するのに有甚であるが、カルボキシアルキ
ル眮換オルガノポリシロキサンに関するその他の
教瀺は提䟛されおない。 業界の前蚘のトリオルガノシロキシを含むか生
成するシララクトンの䟋には
【匏】および
〔課題を解決するための手段および䜜甚効果〕
これらおよび以䞋に蚘茉および特蚱請求の範囲
を考慮すれば明らかであるその他の目的は本発明
により達成され、本発明によれば、簡単に述べる
ず、先ず、第䞉アミンたたは第䞉ホスフむン觊媒
の存圚においお匏RX2SiQCO2R′の化合物を緩や
かに加熱しお䞀般匏 を有するシララクトンを生成する。このシララク
トンは、任意にその他のケむ玠含有物質の存圚に
おいお、加氎分解しお匏 を有する個以䞊のシロキサンナニツトを含むオ
ルガノポリシロキサンを生成する。 本発明の぀の目的に埓えば、䞍所望な基を含
たないカルボキシアルキル眮換オルガノポリシロ
キサンがこの方法により生成される。ずいうの
は、シララクトン組成物は容易に加氎分解し、カ
ルボキシアルキル眮換ケむ玠原子ずしおシロキサ
ン構造になるからである。 こうしお、本発明では、実質的に無氎条件䞋
で、第䞉アミンおよび第䞉ホスフむンからなる矀
より遞んだ觊媒ず匏X2RSiQCOOR′匏䞭、は
塩玠原子たたは臭玠原子を衚わし、は䞀䟡炭化
氎玠基を衚わし、は二䟡炭化氎玠基を衚わし、
ケむ玠原子ずカルボニル炭玠原子を分離するに
は少なくずも個の炭玠原子が存圚し、そしお
R′はアルキル基を衚わす。を有する゚ステルを
含む反応混合物を十分に加熱しお、匏 匏䞭、は䞊蚘の通りであり、は
より倧きい平均倀を有する。 を有するシララクトン組成物を生成する。 本発明は、䞊蚘の方法で生成したシララクトン
組成物をシララクトン組成物䞭のケむ玠に結合し
た実質的にすべおの加氎分解可胜な結合を加氎分
解するのに十分な量の氎ず混合しお匏 匏䞭、は前蚘の通りである。 を有する個以䞊のシロキサンナニツトを含むオ
ルガノポリシロキサンを提䟛する方法に係る。 本発明で補造するシララクトン組成物は匏 匏䞭、はれロより倧きい平均倀、䟋え
ば0.51.03.04.57.710、さらにそれ以䞊
を有する。を有する。シララクトン組成物は
が
1011以䞊のすべおの敎数であるシララクトンの
混合物からなるこずに留意されるべきである。䜆
し、混合物䞭の特定の成分はなどの性
質のような倚くの因子に䟝存する。埓぀お、シラ
ラクトン組成物はシララクトン単量䜓
を含み、分離可胜であるが、平均ずしおはシララ
クトン重合䜓である。 このシララクトン組成物はケむ玠原子圓り玄
個のケむ玠結合原子ここには塩玠原子たた
は臭玠原子である。を含む。䞊蚘匏のシララク
トン組成物ここにはフツ玠原子たたはペり玠
原子である。はカルボキシアルキル眮換オルガ
ノポリシロキサンの補造に有甚であるが、本発明
の方法によれば、、シララクトン組成物ここに
は塩玠原子たたは臭玠原子である。のように
枅浄には補造されない。すなわち、が塩玠原子
たたは臭玠原子である堎合に、本発明の方法によ
り、シララクトン組成物は、はフツ玠原子やペ
り玠原子である堎合ず比べお他の生成物がより実
質的に存圚しない圢で生成する。 シララクトン組成物はケむ玠原子圓り玄個の
ケむ玠結合基基は䞀䟡の炭化氎玠基であ
る。を含む。適圓な基の䟋にはアルキル基、
䟋えばメチル基、゚チル基、プロピル基、む゜プ
ロピル基、―ブチル基、―ブチル基、―ブ
チル基、ヘキシル基およびデシル基アルケニル
基、䟋えばビニル基およびアリル基脂環基、䟋
えばシクロヘキシル基アリヌル基、䟋えばプ
ニル基、ベンゞル基およびトリル基がある。は
〜個の炭玠原子を含むこずが奜たしい。最も
奜たしいはメチル基である。 シララクトン組成物はケむ玠原子圓り個のケ
む玠結合基ここにはケむ玠原子ずカルボニ
ル炭玠原子を結ぶ二䟡炭化氎玠基である。を含
む。ケむ玠原子をカルボニル炭玠原子から分離す
るには、シララクトンを生成するために、少な
くずも個の炭玠原子が存圚しなければならな
い。適圓な基のアルキレン基、䟋えば―
CH2CH2―
【匏】―CH2CH2CH2 ――CH2CHCH3CH2――CH25――
CH26―および―CH28―アリヌレン基、
䟋えば―CH2CH2C6H4CH2―がある。は〜
個の炭玠原子を含むこずが奜たしい。以䞋に詳
しく述べる本発明の方法に甚いるべき゚ステル前
駆䜓を合成する兞型的な方法では、はケむ玠原
子ず結合した―CH2郚分を有するこずが奜たし
い。 本発明の方法にず぀お非垞に奜たしいシララク
トン組成物は匏 匏䞭、は前蚘の劂き䞀般的および奜たしい意
味を有し、―CH3が最も奜たしい。 を有する。 本発明の方法に奜たしいシララクトン組成物の
他の䟋には䞋蚘匏䞭、Rhはプニル基であ
る。のものがある。 本発明のシララクトン組成物は、珟圚のずこ
ろ、埌出の実斜䟋で説明するようにスペクトル分
析法によ぀お最も正確に特城付けられる。しかし
ながら、化孊反応、䟋えば匏
【匏】を有す るカルボキシアルキル眮換シロキサンナニツトぞ
の加氎分解反応によ぀おもさらに特城付けられ
る。 本発明のシララクトンを補造する方法では、匏
X2RSiQCO2R′を有する゚ステルを觊媒の存圚ず
液䜓あるいは気䜓の氎の䞍存圚においお加熱しお
䞊蚘のシララクトン組成物およびR′Xを有するア
ルキルハラむドを共に生成する。 䞊蚘匏においお、゚ステル、およびは
シララクトン組成物に぀いお䞊蚘した䞀般匏およ
び奜たしい意味を有し、R′はアルキル基、奜た
しくは炭玠原子〜個の䜎玚アルキル基、最も
奜たしくはメチル基である。 本発明の方法に甚いお奜たしいシララクトン生
成する゚ステルの䟋は䞋蚘の通りである。 Cl2CH3SiCH2CHCH3CO2CH3 Cl2CH3SiCH2CHCH3CO2CH2CH3 Cl2CH3SiCH2CH2CO2CH3 Cl2CH3SiCH2CH2CO2CH2CH3 Cl2CH3SiCH2CHCH3CH2CO2CH3 Cl2CH3SiCH2CHCH3CH2CO2CH2CH3 Cl2CH3SiCH23CO2CH3 Cl2CH3SiCH23CO2CH2CH3 Cl2PhSiCH2CHCH3CO2CH3 ClPhSiCH23CO2CH3 ClPhSiCH22CO2CH3および Cl2PhSiCH2CHCH3CH2CO2CH3 匏X2RSiCH2CHQ′CO2R′を有する゚ステルは
匏X2RSiHを有するシランず匏CH2CQ′CO2R
匏䞭、Q′はナニツト―CH2―CH―がから陀
去されたずき埗られる残基を衚わす。を有する
゚ステルの間のヒドロシリル化反応により兞型的
に補造される。䟋えば、が―CH2CH2―を衚わ
すずき、Q′はを衚わし、たたが―CH2CH
CH3を衚わすずき、Q′はCH3を衚わす。米囜
特蚱第2823218号の開瀺は奜たしいヒドロシリル
化反応ず゚ステル生成のためのその䜿甚を教瀺
し、本発明の方法に甚いる奜たしい゚ステルを含
んでいる。 緩やかな加熱ずは、゚ステルず觊媒の混合物が
枩床ず加熱時間に関しおシララクトン組成物を生
成するのに十分に加熱されるが、オルガノシロキ
サン、カルボキシル酞無氎物および塩化アシルな
どのその他の生成物が痕跡量より倚く生成するほ
ど激しくないこずを意味する。 兞型的にぱステルず觊媒の混合物を50゜〜160
℃、奜たしくは110℃〜140℃の枩床で0.5〜15時
間加熱する。160℃より実質的に高い反応枩床で
は䞍所望な生成物、シララクトン以倖の生成物が
生成する。そうする以倖に利益が存圚しない堎合
には、゚ステルず觊媒の混合物を160℃で15時間
より長く加熱すべきでない。 本発明の方法で䜿甚する觊媒は第䞉アミンおよ
び第䞉ホスフむンからなる矀から遞択する。 適圓な第䞉アミン觊媒の䟋には、限定するわけ
ではないが、アルキルアミン、䟋えばMe3N
Et3NPr3NBu3NMe2EtNMeEt2Nおよび
BuMe2Nアリヌルアルキルアミン、䟋えば
Me2BzNおよびEt2BzN脂環匏アミン、䟋えば
C6H11Me2Nそしお特定の芳銙族アミン、䟋え
ばピリゞン、キノリンおよび―ゞ゚チルア
ニリンがある。1.0×10-9より倧きい、奜たしく
は1.0×10-5より倧きい塩基解離定数Kbを有
するアミンが本発明の方法にず぀お奜たしい。 適圓な第䞉ホスフむンの䟋には、限定するわけ
ではないが、アルキルホスフむン、䟋えば、
Et3PおよびBu3Pアリヌルアルキルホスフむン、
䟋えばBz3Pおよびアリヌルホスフむン、䟋え
ばPh3Pがある。 ここにMeEtPrBuPhおよびBzはそれ
ぞれメチル基、゚チル基、プロピル基、ブチル
基、プニル基およびベンゞル基を衚わす。 本発明の方法で゚ステルず混合する觊媒の量は
緩やかな加熱によ぀おシララクトン組成物の補造
を蚱容する限り臚界的ではない。兞型的には、゚
ステルず觊媒の合蚈重量に基づいお0.1〜10重量
、奜たしくは〜重量の觊媒を甚いる。 必芁ではないが、所望であれば、゚ステルず觊
媒の混合物甚の垌釈液を甚いおもよい。この垌釈
液ずしおはトル゚ンやキシレンのような䞍掻性液
䜓が奜たしい。 本発明の方法では、゚ステルず觊媒の混合物は
どのような圧力、䟋えば枛圧
subatmospheric、倧気圧あるいは加圧
superatmosphericの圧力で、そしお開攟型た
たは閉鎖型のいずれの系においお加熱するこずも
可胜である。この加熱は、シララクトン組成物ず
共に生成しか぀加熱枩床で揮発性であるR′Xのよ
うなすべおの反応生成物が生成するず反応垯域か
ら陀去されるような仕方で行なうのが奜たしい。
本発明の奜たしい態様では、R′XはCH3Clを衚わ
し、これはこの方法を開攟系においお倧気圧で遂
行するこず反応垯域から容易にか぀実質的な量に
おいお出おゆき、反応垯域にはシララクトン組成
物が残る。 本発明の䞊蚘の方法で補造するシララクトン組
成物はカルボキシアルキル眮換シロキサンポリマ
ヌおよびコポリマヌの補造の前駆䜓物質ずしお有
甚であり、こうしお、本発明によれば、匏 を有する個以䞊のシロキサンナニツトを含むオ
ルガノポリシロキサンを提䟛するこずができる。
その補造方法は、その最も広い偎面においお、䞊
蚘の方法により補造されか぀匏 を有するシララクトン組成物を十分な量の氎ず混
合しお実質的にすべおのシララクトン組成物を シロキサンナニツトに倉換するこずからなる。 本発明の方法で氎ず混合するシララクトン組成
物は、前蚘の劂く、䞊蚘の方法で補造する䞀般的
たたは奜たしくはシララクトン組成物であるこず
が可胜である。特に、本発明の方法で補造したシ
ララクトン組成物はそれ以䞊粟補するこずなく盎
接にオルガノポリシロキサンに倉換するこずが可
胜である。 シララクトン組成物が付加的シリコン含有成分
を含たない堎合、本発明の方法により十分な量の
氎を混合するず匏
【匏】䟋えば
【匏】 これは環匏およびたたはシラノヌル末端線状
オルガノポリシロキサンを衚わし、は以䞊の
平均倀を有する。 を有するオルガノポリシロキサンホモポリマヌを
提䟛する。 加氎分解すべきシララクトン組成物は、匏 を有するケむ玠含有成分ず混合するこずが可胜で
あり、こうしお、本発明によれば、個以䞊の シロキサンナニツトず個以䞊のRaSiO(4-a)/2シ
ロキサンナニツトを含む線状およびたたは環状
オルガノポリシロキサンコポリマヌが埗られる。
線状オルガノポリシロキサンコポリマヌはの倀
に䟝存しおシラノヌル末端たたはオルガノ末端で
あるこずが可胜である。 代替的に、加氎分解したシララクトン組成物お
よび、必芁であれば、存圚するすべおの基を加
氎分解するために加えた付加的氎に、匏 を有するケむ玠含有成分を添加するこずが可胜で
ある。線状およびたたは環状オルガノシロキサ
ンコポリマヌが同様に埗られる。 ホモポリマヌたたはコポリマヌのオルガノポリ
シロキサンは、任意に、奜たしくは酞性觊媒を甚
いお、さらに瞮合およびたたは平衡化を行な぀
お公知のように線状シロキサン環状シロキサン
の比に関しおオルガノポリシロキサンを改良する
こずが可胜である。その埌で残぀た酞性觊媒は公
知の方法で䞭和するこずが奜たしい。 䞊蚘匏䞭、ケむ玠含有成分はシララクトン組
成物に぀いお前に蚘したず同じ䞀般的および奜た
しい意味を有し、は加氎分解可胜基を衚わす。 適圓な基の䟋にはハロゲン原子、䟋えば塩玠
および臭玠アルコキシ基、䟋えばメトキシ基、
゚トキシ基およびプロポキシ基アミノ基および
眮換アミノ基、䟋えば―NH2―NHRおよび―
NHSiR3およびアシロキシ基、䟋えばアセトキ
シ基がある。 匏
【匏】を有するケむ玠含有成 分の䟋にはハロシラン、䟋えばR3SiCl、䟋えば
CH33SiClCH32CH2CHSiClおよび
PhCH3CH2CHSiClR2SiCl2、䟋え
ばCH32SiCl2PhCH3SiCl2および
CH3CH2CHSiCl2RSiCl3、䟋えば
CH3SiCl3CH2CHSiCl3およびPhSiCl3
およびSiCl4ゞシロキサン、䟋えばR3Si2O、
䟋えばCH33SiClCH33およびPhCH3
CH2CHSiOSiCH2CHCH3Phお
よびポリシロキサン、䟋えばR2SiOq、䟋えば
CH32SiOqおよびCH3CH2CH
SiOq〔匏䞭はおよびそれ以䞊
である。およびR3SiOR2SiOxSiR、䟋えば
CH33SiOCH32SiOxSiCH33〔匏䞭は
以䞊の平均倀を有する。〕がある。およびの
倀はそれぞれ〜および〜の範囲内にあ
り、の合蚈倀は〜の範囲内である。 本発明の方法に甚いる氎は、任意に、皮以䞊
の添加剀、䟋えば酞、緩衝剀、溶剀および衚面掻
性剀を含むこずが可胜である。 本発明の方法では、氎ずシララクトン組成物の
混合はどの適圓な枩床で行なうこずも可胜であ
る。䟋えば、混合は呚囲枩床で行ない、あるいは
所望であれば反応混合物を加熱したたは冷华しお
行なうこずができる。加氎分解した組成物の埌瞮
合およびたたは平衡化は公知の劂く昇枩䞋、䟋
えば50〜150℃、奜たしくは80〜130℃で行なうの
が奜たしい。残぀た酞性觊媒の䞭和はそれより䜎
い枩床、䟋えば宀枩で行なうこずが奜たしい。 本発明は、匏 匏䞭、は奜たしい態様も含めお前蚘の通
りである。 を有するオルガノ末端オルガノポリシロキサンを
補造するのに特に有甚である。の倀はたたは
それ以䞊、の倀はたたはそれ以䞊であるこず
ができる。 䟋えば、本発明の前蚘方法で補造したシララク
トン組成物は匏R3SiOSiR3を有するゞシロキサン
および加氎分解し酞性觊媒䞋で平衡化した混合物
ず混合しお匏 を有するオルガノポリシロキサンを提䟛するこず
が可胜である。代替的に、R3SiClをR3SiOSiR3ず
共にあるいはそれに代えお甚いるこずが可胜であ
る。 別の䟋ずしお、本発明の方法で補造したシララ
クトン組成物は氎ず混合しお匏
〔実斜䟋〕
以䞋の䟋は本発明の実斜の仕方に぀いお説明す
るが、これに限定されるわけではなく、本発明の
範囲は特蚱請求の範囲に芏定される。すべおの郚
およびパヌセントは特にこずわらない限り重量基
準である。Meはメチル基を衚わす。 䟋  この䟋は本発明の方法によるシララクトン組成
物の補造に぀いお説明する。 66.4郚のMeCl2SiCH2CHMeCO2Meず1.3郚
のゞメチルベンゞルアミンの混合物を無氎条件䞋
で140〜160℃で時間加熱した。塩化メチルが攟
出された。反応容噚にはある末反応の゚ステルず
公称匏 を有するシララクトンを含む粘性液䜓が残぀た。 この粘性液䜓を′栞磁気共鳎n.m.r.分析
法で分析した。′Hn.m.r.Cl2Si 3CH2―
0.82ppmOClSi 3CH2―0.06ppm
【匏】0.54ppm
【匏】0.36ppmおよび
【匏】2.7ppm。 䟋  䟋で補造したシララクトン組成物を氎および
゚ヌテルず混合し、宀枩で時間攪拌し、埗られ
る加氎分解したシララクトンを也燥し、デボラタ
ラむズしたずき、ワツクス状物質が埗られ、これ
はナニツト匏 を有した。 䟋  䟋を繰り返した。埗られたシララクトン組成
物39.48郚をH2O4.53郚、シクロポリゞメチルシ
ロキサン153.08郚およびMe3SiO
Me2SiO2SiMe37.44郚ず混合し、混合物を80℃
で玄時間攪拌した。加熱した混合物に平衡化觊
媒0.2郚のCF3SO3Hを加え、混合物を粘床が
䞀定になるたで平衡化させた。この流䜓を冷华
し、觊媒ず残りのHClをNaHCO3で䞭和し、也
燥し、濟過した。流䜓は匏 を有し、粘床は25℃で1800センチストヌクス
0.0018m2であ぀た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  実質的に無氎条件䞋で、第䞉アミンおよび第
    䞉ホスフむンからなる矀より遞んだ觊媒ず匏
    X2RSiQCOOR′匏䞭、は塩玠原子たたは臭玠
    原子を衚わし、は䞀䟡炭化氎玠基を衚わし、
    は二䟡炭化氎玠基を衚わし、ケむ玠原子ずカルボ
    ニル炭玠原子を分離するには少なくずも個の
    炭玠原子が存圚し、そしおR′はアルキル基を衚
    わす。を有する゚ステルを含む反応混合物を十
    分に加熱しお、匏 匏䞭、は䞊蚘の通りであり、は
    より倧きい平均倀を有する。 を有するシララクトン組成物を生成し、該シララ
    クトン組成物たたはその加氎分解物をナニツト匏 匏䞭、は䞊蚘の通りであり、は加氎分解可
    胜基を衚わし、は〜の平均倀を有し、は
    〜の平均倀を有し、は〜の平均倀
    を有する。 を有するケむ玠含有化合物ず混合しお、匏 匏䞭、は䞊蚘の通りである。 を有する個以䞊のシロキサンナニツトず匏
    RaSiO(4-a)/2匏䞭、は䞊蚘の通りである。 を有する個以䞊のシロキサンナニツトを含むオ
    ルガノポリシロキサンを生成するこずを特城ずす
    る方法。
JP1041941A 1985-05-17 1989-02-23 カルボキシアルキル眮換オルガノポリシロキサンの補法 Granted JPH01252636A (ja)

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