JPH02267652A - クラスタ・システム - Google Patents
クラスタ・システムInfo
- Publication number
- JPH02267652A JPH02267652A JP1088778A JP8877889A JPH02267652A JP H02267652 A JPH02267652 A JP H02267652A JP 1088778 A JP1088778 A JP 1088778A JP 8877889 A JP8877889 A JP 8877889A JP H02267652 A JPH02267652 A JP H02267652A
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- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- program
- user
- controller
- user program
- Prior art date
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- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の端末装置とそれらを制御する端末制御
装置から構成されるクラスタ・システムに関する。
装置から構成されるクラスタ・システムに関する。
従来、この種のクラスタ・システムは端末制御装置に接
続された任意の端末装置で他の端末装置のユーザ・プロ
グラムの動作状況が情報として提供されていなかった。
続された任意の端末装置で他の端末装置のユーザ・プロ
グラムの動作状況が情報として提供されていなかった。
従来のクラスタ・システムにおいては、上述したように
−の端末制御装置に接続された個々の端末装置がユーザ
・プログラム動作状態なのが、システム・プログラムの
制御によるオペレーション待ち状態なのか、あるいは電
源断状態であるのかについて任意の端末装置のシステム
・プログラムが情報を提供する機能を有してぃなかった
ため、システムの閉鎖時など、これらの情報を得るため
には端末制御装置に接続されている全ての端末装置を一
台一台見回る必要があり、とりわけ、同一端末制御装置
に多くの端末装置が接続され、運用されているビル・シ
ステムなどでは、異ったフロアに設置されている場合が
あり、全ての端末装置を見回るとなれば、かなりの時間
と労力が費されるという欠点がある。
−の端末制御装置に接続された個々の端末装置がユーザ
・プログラム動作状態なのが、システム・プログラムの
制御によるオペレーション待ち状態なのか、あるいは電
源断状態であるのかについて任意の端末装置のシステム
・プログラムが情報を提供する機能を有してぃなかった
ため、システムの閉鎖時など、これらの情報を得るため
には端末制御装置に接続されている全ての端末装置を一
台一台見回る必要があり、とりわけ、同一端末制御装置
に多くの端末装置が接続され、運用されているビル・シ
ステムなどでは、異ったフロアに設置されている場合が
あり、全ての端末装置を見回るとなれば、かなりの時間
と労力が費されるという欠点がある。
本発明は、端末制御装置に複数の端末装置が接続された
クラスタ・システムにおいて、前記端末装置それぞれの
動作状況のデータを格納し前記端末装置に設けられたテ
ーブルと、前記端末装置それぞれにおいて、ユーザ・プ
ログラムの起動および終了を端末制御装置に通知し前記
テーブルの内容を更新させる手段と、前記端末装置それ
ぞれからの要求に対し前記テーブルを参照して全ての前
記端末装置におけるユーザ・プログラムの動作状況を要
求を発した当該端末装置に通知する手段とを含んで構成
される。
クラスタ・システムにおいて、前記端末装置それぞれの
動作状況のデータを格納し前記端末装置に設けられたテ
ーブルと、前記端末装置それぞれにおいて、ユーザ・プ
ログラムの起動および終了を端末制御装置に通知し前記
テーブルの内容を更新させる手段と、前記端末装置それ
ぞれからの要求に対し前記テーブルを参照して全ての前
記端末装置におけるユーザ・プログラムの動作状況を要
求を発した当該端末装置に通知する手段とを含んで構成
される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。端末制
御装置1は通信線8を介して端末装置2.3と接続して
いる。端末制御装置1内には、端末制御プログラム4が
あり、端末制御プログラム4は端末装置番号とその装置
におけるユーザ・プログラムの動作状況を一対にしたテ
ーブル5を参照・更新することで端末装置2,3内の端
末システム・プログラム6.7からのユーザ・プログラ
ムの動作状況通知要求に対する応答及び起動時または終
了時の動作状況通知に対する記憶を行う。
御装置1は通信線8を介して端末装置2.3と接続して
いる。端末制御装置1内には、端末制御プログラム4が
あり、端末制御プログラム4は端末装置番号とその装置
におけるユーザ・プログラムの動作状況を一対にしたテ
ーブル5を参照・更新することで端末装置2,3内の端
末システム・プログラム6.7からのユーザ・プログラ
ムの動作状況通知要求に対する応答及び起動時または終
了時の動作状況通知に対する記憶を行う。
第2区は第1図のテーブル5の具体的な形式を示す図で
ある。それぞれの端末装置に対してのユーザ・プログラ
ムの動作状況をデータとして格納することで、任意の端
末装置のユーザ・プログラムの動作状況が判別される。
ある。それぞれの端末装置に対してのユーザ・プログラ
ムの動作状況をデータとして格納することで、任意の端
末装置のユーザ・プログラムの動作状況が判別される。
たとえば動作状況は“°0”がオペレータによるコマン
ド待ち状態、つまりユーザ・プログラムの動作していな
い状態、“1”がユーザ・プログラムの動作している状
態を示している。
ド待ち状態、つまりユーザ・プログラムの動作していな
い状態、“1”がユーザ・プログラムの動作している状
態を示している。
第3図は第1図の端末システム・プログラム67のユー
ザのオペレーションに対する動作フローである。端末シ
ステム・プログラム6.7はオペレータのコマンド入力
待ち状態においてユーザ・プログラムの起動コマンドが
入力された時、そのユーザ・プログラムの起動を確認し
たうえで、接続している端末制御装置1の端末制御プロ
グラム4にユーザ・プログラム動作開始を通知する。そ
の後ユーザ・プログラムの終了した時には端末制御プロ
グラム4に終了した旨を通知して、コマンド入力待ち状
態に移行する。
ザのオペレーションに対する動作フローである。端末シ
ステム・プログラム6.7はオペレータのコマンド入力
待ち状態においてユーザ・プログラムの起動コマンドが
入力された時、そのユーザ・プログラムの起動を確認し
たうえで、接続している端末制御装置1の端末制御プロ
グラム4にユーザ・プログラム動作開始を通知する。そ
の後ユーザ・プログラムの終了した時には端末制御プロ
グラム4に終了した旨を通知して、コマンド入力待ち状
態に移行する。
一方、オペレータから、ユーザ・プログラムの動作状況
要求コマンドが入力されたとき、端末制御プログラム4
に対し、ユーザ・プログラムの動作状況通知要求を発行
し、それの応答を受は取った時、その内容をデイスプレ
ィ等に表示出力する。
要求コマンドが入力されたとき、端末制御プログラム4
に対し、ユーザ・プログラムの動作状況通知要求を発行
し、それの応答を受は取った時、その内容をデイスプレ
ィ等に表示出力する。
第4図は、第1図の端末制御プログラム5の端末システ
ム・プログラム6.7からのユーザ・プログラム動作状
況通知要求またはユーザ・プログラムの動作遷移通知を
受けたときの動作フローである。ユーザ・プログラム動
作状況通知要求を受けたときはテーブル5を参照してそ
の内容を応答として要求のあった端末装置の端末システ
ム・プログラムに返し、ユーザ、・プログラムの動作遷
移通知を受けたときは、その通知元の端末装置の動作状
況を遷移に応じて更新する。その後、再び端末システム
・プログラムからの通知要求または通知待ちとなる。
ム・プログラム6.7からのユーザ・プログラム動作状
況通知要求またはユーザ・プログラムの動作遷移通知を
受けたときの動作フローである。ユーザ・プログラム動
作状況通知要求を受けたときはテーブル5を参照してそ
の内容を応答として要求のあった端末装置の端末システ
ム・プログラムに返し、ユーザ、・プログラムの動作遷
移通知を受けたときは、その通知元の端末装置の動作状
況を遷移に応じて更新する。その後、再び端末システム
・プログラムからの通知要求または通知待ちとなる。
以上説明したように、本発明のクラスタ・システムは、
全端末装置のユーザ・プログラムの動作を監視すること
により次のような効果がある。
全端末装置のユーザ・プログラムの動作を監視すること
により次のような効果がある。
本発明では、同一クラスタ・システム内の他の端末装置
のユーザ・プログラムの動作状況が、任意の端末装置か
ら分かるので、広いフロアや、別々のフロアに端末が複
数台設置されていても、システム全体の運用者がその端
末装置−合一台を見回ることなく、運用、管理の煩雑さ
が軽減され効率のよいシステム運用が可能となる。
のユーザ・プログラムの動作状況が、任意の端末装置か
ら分かるので、広いフロアや、別々のフロアに端末が複
数台設置されていても、システム全体の運用者がその端
末装置−合一台を見回ることなく、運用、管理の煩雑さ
が軽減され効率のよいシステム運用が可能となる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図に示すテーブル5の具体例を示す図、第3図は第1図
に示す端末システム・プログラム6.7の動作を示すフ
ローチャート、第4図は第1図に示す端末制御プログラ
ム4の動作を示すフローチャートである。 1・・・端末制御装置、2.3・・・端末装置、4・・
・端末制御プログラム、5・・・テーブル、6.7・・
・端末システム・プログラム、8・・・接続ケーブル(
線材)。
図に示すテーブル5の具体例を示す図、第3図は第1図
に示す端末システム・プログラム6.7の動作を示すフ
ローチャート、第4図は第1図に示す端末制御プログラ
ム4の動作を示すフローチャートである。 1・・・端末制御装置、2.3・・・端末装置、4・・
・端末制御プログラム、5・・・テーブル、6.7・・
・端末システム・プログラム、8・・・接続ケーブル(
線材)。
Claims (1)
- 端末制御装置に複数の端末装置が接続されたクラスタ・
システムにおいて、前記端末装置それぞれの動作状況の
データを格納し前記端末装置に設けられたテーブルと、
前記端末装置それぞれにおいて、ユーザ・プログラムの
起動および終了を端末制御装置に通知し前記テーブルの
内容を更新させる手段と、前記端末装置それぞれからの
要求に対し前記テーブルを参照して全ての前記端末装置
におけるユーザ・プログラムの動作状況を要求を発した
当該端末装置に通知する手段とを含むことを特徴とする
クラスタ・システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088778A JPH02267652A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | クラスタ・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088778A JPH02267652A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | クラスタ・システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267652A true JPH02267652A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13952314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088778A Pending JPH02267652A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | クラスタ・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267652A (ja) |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1088778A patent/JPH02267652A/ja active Pending
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