JPH02270388A - プリント配線板 - Google Patents
プリント配線板Info
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- JPH02270388A JPH02270388A JP7692089A JP7692089A JPH02270388A JP H02270388 A JPH02270388 A JP H02270388A JP 7692089 A JP7692089 A JP 7692089A JP 7692089 A JP7692089 A JP 7692089A JP H02270388 A JPH02270388 A JP H02270388A
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- JP
- Japan
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- printed wiring
- wiring board
- conductive pattern
- cutting
- auxiliary
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0266—Marks, test patterns or identification means
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/11—Printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0097—Processing two or more printed circuits simultaneously, e.g. made from a common substrate, or temporarily stacked circuit boards
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリント配線板に対するV溝カット加工など
の切断補助加工の加工もれ、加工ずれを検出できるよう
にしたプリント配線板に関するものである。
の切断補助加工の加工もれ、加工ずれを検出できるよう
にしたプリント配線板に関するものである。
従来、配線パターンが形成された一枚のプリント配線板
を分割して複数のプリント配線板を形成する手法があり
、分割前のプリント配線板の所定箇所にV溝カット加工
などの切削加工を施し、切削された除去部からフリント
配線板を分割できるようにした工夫があった。
を分割して複数のプリント配線板を形成する手法があり
、分割前のプリント配線板の所定箇所にV溝カット加工
などの切削加工を施し、切削された除去部からフリント
配線板を分割できるようにした工夫があった。
分割前のプリント配線板の製造においては、上記除去加
工終了までの工程が一貫して自動的に行われるようにな
っており、−枚に対して複数本の切削加工されたプリン
ト配線板も製造されるようになってきている。
工終了までの工程が一貫して自動的に行われるようにな
っており、−枚に対して複数本の切削加工されたプリン
ト配線板も製造されるようになってきている。
しかしながら、製造されたプリント配線板に対する除去
部の有無の検査、すなわち加工もれの検査は目視検査に
頼っていることから、特に、−枚のプリント配線板に複
数本の除去部が切削されるようなものにあっては、複数
本の除去部それぞれを確認することが困難となり、確実
に不良品を除くことができない場合があった。
部の有無の検査、すなわち加工もれの検査は目視検査に
頼っていることから、特に、−枚のプリント配線板に複
数本の除去部が切削されるようなものにあっては、複数
本の除去部それぞれを確認することが困難となり、確実
に不良品を除くことができない場合があった。
また切削された位置そのものも分割後のプリント配線板
それぞれの良否を決定することから、プリント配線板(
分割前)の切削位置が適正であるかどうかをノギスなど
の計測具を用いて検査しなければならず、このプリント
配線板の製品検査がきわめて煩雑であるという問題点が
あった。
それぞれの良否を決定することから、プリント配線板(
分割前)の切削位置が適正であるかどうかをノギスなど
の計測具を用いて検査しなければならず、このプリント
配線板の製品検査がきわめて煩雑であるという問題点が
あった。
そこで、■溝カット加工などの切断補助加工の加工もれ
、および加工ずれを確実に行えるようにすることが課題
となされていた。
、および加工ずれを確実に行えるようにすることが課題
となされていた。
本発明は、上記課題を考慮してなされたもので、切断予
定線を介し相対して配置される複数個の接点部と、これ
ら接点部を、中間に位置する交差部を介してつなぐ導線
部とを何する導通パターンを備え、前記導通パターンの
交差部は、前記切断予定線上に位置し、かつこの切断予
定線に沿って施される切断補助加工の許容ずれ幅を幅寸
法として設けられていることを特徴とするプリント配線
板を提供するとともに、切断予定線を介し相対して配置
される複数個の接点部と、切断予定線を介し相対した接
点部をつなぐ導線部と、前記導線部相互をつなぐ連結導
線部とを有する導通パターンを備え、前記導通パターン
の連結導線部は、前記切断予定線上に位置し、かつ幅寸
法がこの切断−予定線に沿って施される切断補助加工の
許容ずれ幅で設けられていることを特徴とするプリント
配線板を提供して、上記課題を解消するものである。ま
た導通パターンの交差部や連結導線部に切断補助加工を
施してなる切断補助ラインが設けられているプリント配
線板を提供し、また両面に導通パターンを設け、上記接
点部が両面スルーホールにより連結されているプリント
配線板を提供して、上記課題を解消するものである。
定線を介し相対して配置される複数個の接点部と、これ
ら接点部を、中間に位置する交差部を介してつなぐ導線
部とを何する導通パターンを備え、前記導通パターンの
交差部は、前記切断予定線上に位置し、かつこの切断予
定線に沿って施される切断補助加工の許容ずれ幅を幅寸
法として設けられていることを特徴とするプリント配線
板を提供するとともに、切断予定線を介し相対して配置
される複数個の接点部と、切断予定線を介し相対した接
点部をつなぐ導線部と、前記導線部相互をつなぐ連結導
線部とを有する導通パターンを備え、前記導通パターン
の連結導線部は、前記切断予定線上に位置し、かつ幅寸
法がこの切断−予定線に沿って施される切断補助加工の
許容ずれ幅で設けられていることを特徴とするプリント
配線板を提供して、上記課題を解消するものである。ま
た導通パターンの交差部や連結導線部に切断補助加工を
施してなる切断補助ラインが設けられているプリント配
線板を提供し、また両面に導通パターンを設け、上記接
点部が両面スルーホールにより連結されているプリント
配線板を提供して、上記課題を解消するものである。
本発明においては、導通パターンの交差部内や連結導線
部内に切断補助ラインが位置する場合、すなわち切断補
助ラインの位置が適正な場合、この切断補助ラインを間
にして対向する接点部間が断線状態となり、一方、切断
補助ラインで分けられた面それぞれに位置する接点部間
は導通状態となる。
部内に切断補助ラインが位置する場合、すなわち切断補
助ラインの位置が適正な場合、この切断補助ラインを間
にして対向する接点部間が断線状態となり、一方、切断
補助ラインで分けられた面それぞれに位置する接点部間
は導通状態となる。
また切断補助ラインが交差部や連結導線部からずれた場
合、切断補助ラインを間にして対向する接点部間が断線
状態となるとともに、切断補助ラインがずれ込んだ側に
位置する接点部間も断線状態となる。そして切断補助加
工もれの場合は、切断予定線を間にして対向する接点部
間が導通状態のままになる(もちろん、切断予定線で分
けられた面それぞれに位置する接点部間も導通状態のま
まになっている)。
合、切断補助ラインを間にして対向する接点部間が断線
状態となるとともに、切断補助ラインがずれ込んだ側に
位置する接点部間も断線状態となる。そして切断補助加
工もれの場合は、切断予定線を間にして対向する接点部
間が導通状態のままになる(もちろん、切断予定線で分
けられた面それぞれに位置する接点部間も導通状態のま
まになっている)。
つぎに、本発明を第1図から第6図に示す実施例に基づ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
図中1はプリント配線板で、このプリント配線板1は複
数のプリント配線板に分割できるように所定箇所の表裏
両面に後加工でV溝カット加工などの切断補助加工が施
されるものである。
数のプリント配線板に分割できるように所定箇所の表裏
両面に後加工でV溝カット加工などの切断補助加工が施
されるものである。
プリント配線板1の一方の面には、切断補助加工が施さ
れる切断予定線2が設定されていて、この切断予定線2
を跨ぐようにして、略X字状の導通パターン3が設けら
れている。この導通パターン3は、それぞれパターンの
端部に位置し切断予定線2の両側それぞれに2個ずつ配
される接点部4.5,8.7 (本実施例ではスルーホ
ールとなっている)と、前記切断予定線2上に位置する
交差部8と、前記接点部4.5.8.7をそれぞれ交差
部8につなぐ導線部9とからなる。そして前記交差部8
の幅寸法は、後述する切断補助加工の許容ずれ幅寸法と
同じに設けられていて、例えばプリント配線板1の端部
を基準と設定される切断予定線2までの位置寸法Aに対
する切断補助加工の位置寸法公差Bを幅寸法として設け
られている。
れる切断予定線2が設定されていて、この切断予定線2
を跨ぐようにして、略X字状の導通パターン3が設けら
れている。この導通パターン3は、それぞれパターンの
端部に位置し切断予定線2の両側それぞれに2個ずつ配
される接点部4.5,8.7 (本実施例ではスルーホ
ールとなっている)と、前記切断予定線2上に位置する
交差部8と、前記接点部4.5.8.7をそれぞれ交差
部8につなぐ導線部9とからなる。そして前記交差部8
の幅寸法は、後述する切断補助加工の許容ずれ幅寸法と
同じに設けられていて、例えばプリント配線板1の端部
を基準と設定される切断予定線2までの位置寸法Aに対
する切断補助加工の位置寸法公差Bを幅寸法として設け
られている。
この導通パターン3を有したプリント配線板1は、切断
補助加工の一つであるV溝カット加工を経たのち、プリ
ント配線板1に形成した回路パターンおよび導通パター
ン3の接点部4,5゜6.7に対応した端子を有する検
査機器(図示せず)にて、回路パターンのチエツクを行
うとともに導通パターンにて切断補助加工の加工もれ、
加工ずれの検査が同時に行われる。
補助加工の一つであるV溝カット加工を経たのち、プリ
ント配線板1に形成した回路パターンおよび導通パター
ン3の接点部4,5゜6.7に対応した端子を有する検
査機器(図示せず)にて、回路パターンのチエツクを行
うとともに導通パターンにて切断補助加工の加工もれ、
加工ずれの検査が同時に行われる。
上記切断補助加工の加工もれ、加工ずれの検査において
、第2図に示すように、■溝が適正に切削されこのV溝
カットからなる切断補助ライン10が適正位置にある場
合には、切断補助ライン10の両側に交差部8の一部が
残存し、切断補助ライン10で分けられた面それぞれに
位置する接点部4,5問および接点部6,7間はそれぞ
れ導通し、そして切断補助ライン10を間にして対向す
る接点部4,5と接点部6.7との間では導通せず、切
断補助加工が適正に行われたことが確認される。
、第2図に示すように、■溝が適正に切削されこのV溝
カットからなる切断補助ライン10が適正位置にある場
合には、切断補助ライン10の両側に交差部8の一部が
残存し、切断補助ライン10で分けられた面それぞれに
位置する接点部4,5問および接点部6,7間はそれぞ
れ導通し、そして切断補助ライン10を間にして対向す
る接点部4,5と接点部6.7との間では導通せず、切
断補助加工が適正に行われたことが確認される。
また第3図に示すように、切断補助ライン10が切断予
定線2からずれて一方の接点部、例えば接点部6.7側
に寄った場合は、交差部8と接点部8.7をつなぐ導線
部9が切断されていることから、前記接点部6,7間の
断線状態が検出され、加工すれと判定される。他方の接
点部4,5側に寄っていた場合も同様に加工すれと判定
されることになる。さらにV溝カットにあっては、その
加工深さが設定以上に深くなった場合も加工幅が広くな
ることから、断線状態が検出されるようになり、検出さ
れた場合にはこれを不良として判定することができる。
定線2からずれて一方の接点部、例えば接点部6.7側
に寄った場合は、交差部8と接点部8.7をつなぐ導線
部9が切断されていることから、前記接点部6,7間の
断線状態が検出され、加工すれと判定される。他方の接
点部4,5側に寄っていた場合も同様に加工すれと判定
されることになる。さらにV溝カットにあっては、その
加工深さが設定以上に深くなった場合も加工幅が広くな
ることから、断線状態が検出されるようになり、検出さ
れた場合にはこれを不良として判定することができる。
そして第4図に示すように、■溝が切削されなかうた場
合は、切断予定線2を間にして対向する接点部間で導通
することから、ショートと検出され加工もれとして判定
されるようになる。
合は、切断予定線2を間にして対向する接点部間で導通
することから、ショートと検出され加工もれとして判定
されるようになる。
第5図は2つの導通パターン3を切断予定線2に間隔を
おいて配置したプリント配線板1を示すものである。こ
のように2つの導通パターン3を切断予定線2に配置す
ることによって、切断補助ライン10が切断予定線2に
対して傾斜していた場合、例えば前記切断補助ライン1
0が一方の導通パターン3の交差部8を横切り、他方の
導通パータン3の交差部8からはずれて横切っている場
合は、切断補助ライン10のはずれた導通パターン側で
この切断補助ラインのずれを検出でき、よって切断補助
ラインが切断予定線に対して傾斜した状態で形成された
場合でも不良として検出できるようになる。
おいて配置したプリント配線板1を示すものである。こ
のように2つの導通パターン3を切断予定線2に配置す
ることによって、切断補助ライン10が切断予定線2に
対して傾斜していた場合、例えば前記切断補助ライン1
0が一方の導通パターン3の交差部8を横切り、他方の
導通パータン3の交差部8からはずれて横切っている場
合は、切断補助ライン10のはずれた導通パターン側で
この切断補助ラインのずれを検出でき、よって切断補助
ラインが切断予定線に対して傾斜した状態で形成された
場合でも不良として検出できるようになる。
一方、上記した実施例においては導通パターンを略X字
状に設けたが、本発明はこれに限定されるものではない
。第6図に示すように導通パターン3を略H字状に設け
ることができる。この導通パターン3は、切断予定線2
を介し相対して配置される接点部4.5,6.7と、前
記切断予定線2を介し相対した接点部4.’8、接点部
5,7をつなぐ導線部11と、前記導線部11相互をつ
なぐ連結導線部12とからなるものである。そして前記
連結導線部12は、上記交差部8と同様に、切断予定線
2上に位置し、かつ幅寸法がこの切断予定線2に沿って
施される切断補助加工の許容ずれ幅で設けられている。
状に設けたが、本発明はこれに限定されるものではない
。第6図に示すように導通パターン3を略H字状に設け
ることができる。この導通パターン3は、切断予定線2
を介し相対して配置される接点部4.5,6.7と、前
記切断予定線2を介し相対した接点部4.’8、接点部
5,7をつなぐ導線部11と、前記導線部11相互をつ
なぐ連結導線部12とからなるものである。そして前記
連結導線部12は、上記交差部8と同様に、切断予定線
2上に位置し、かつ幅寸法がこの切断予定線2に沿って
施される切断補助加工の許容ずれ幅で設けられている。
この略H字状の導通パターン3においては、上述した略
X字状の導通パターンと同様に、切断補助加工によって
形成された切断補助ライン10の位置によって、接点部
4,5,8.7相互間が連結導線部12を介して導通状
態となったり、或は断線状態となり、切断補助ライン1
0が許容ズレ幅域からずれた場合に、不良として検出で
きるようになる。またこの略H字状の導通パターン3で
は、離れている2つの導線部11を連結導線部12でつ
ないでいることから、切断補助ライン10が切断予定線
2に対して傾斜した場合、導線部11と連結導線部12
との2つの交点13のうち、少なくともいずれか一方の
交点13から切断補助ライン10が外れるごとになり、
この切断補助ラインの不良傾斜も検出できるようになる
。
X字状の導通パターンと同様に、切断補助加工によって
形成された切断補助ライン10の位置によって、接点部
4,5,8.7相互間が連結導線部12を介して導通状
態となったり、或は断線状態となり、切断補助ライン1
0が許容ズレ幅域からずれた場合に、不良として検出で
きるようになる。またこの略H字状の導通パターン3で
は、離れている2つの導線部11を連結導線部12でつ
ないでいることから、切断補助ライン10が切断予定線
2に対して傾斜した場合、導線部11と連結導線部12
との2つの交点13のうち、少なくともいずれか一方の
交点13から切断補助ライン10が外れるごとになり、
この切断補助ラインの不良傾斜も検出できるようになる
。
なお、導通パターンを有した本発明のプリント配線板に
、■溝カットの切断補助加工を施した場合を挙げて説明
したが、切断補助加工はこれに限定されるものではなく
、切断補助ラインの断面形状はV溝カットの他、U溝カ
ット、凹溝カットなど種々の形状のカットが考えられる
とともに、切断補助加工を交差部や連結導線部を横切る
孔の抜き加工としてもよ<、複数の貫通孔によっても切
断補助ラインが形成できるものである。
、■溝カットの切断補助加工を施した場合を挙げて説明
したが、切断補助加工はこれに限定されるものではなく
、切断補助ラインの断面形状はV溝カットの他、U溝カ
ット、凹溝カットなど種々の形状のカットが考えられる
とともに、切断補助加工を交差部や連結導線部を横切る
孔の抜き加工としてもよ<、複数の貫通孔によっても切
断補助ラインが形成できるものである。
また、接点部は単なる平面導通パターンでなくともスル
ーホールで構成してもよい。そして両面で溝カットを施
す場合に両面の接点部もしくはそれと配線的につながる
部分をスルーホールによりつなぎ、両面の溝位置を同時
に検査できるようにしてもよい。
ーホールで構成してもよい。そして両面で溝カットを施
す場合に両面の接点部もしくはそれと配線的につながる
部分をスルーホールによりつなぎ、両面の溝位置を同時
に検査できるようにしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、分割用の切断補
助加工が施されるプリント配線板は、切断予定線を介し
相対して配置される複数個の接点部と、これら接点部を
、中間に位置する交差部を介してつなぐ導線部とを有す
る導電パターンを備え、導通パターンの交差部は、切断
予定線上に位置し、かつこの切断予定線に沿って施され
る切断補助加工の許容ずれ幅を幅寸法として設けられ、
また、切断予定線を介し相対して配置される複数個の接
点部と、切断予定線を介し相対した接点部をつなぐ導線
部と、前記導線部相互をつなぐ連結導線部とを有する導
通パターンを備え、導通パターンの連結導線部は、切断
予定線上に位置し、かつ幅寸法がこの切断予定線に沿っ
て施される切断補助加工の許容ずれ幅で設けられている
ので、切断補助加工の加工ずれ、加工もれをチエツクす
る導通パターンを回路パターンと同時に、かつきわめて
正確に成形でき、何らプリント配線板の製造コストを引
き上げることがない。また導通パターンを横切るように
して切断補助ラインが設けられるので、プリント配線板
の団結パターンを検査するときと同時にこの導通パター
ンの接点部間の導通状態を検査するだけで、切断補助加
工の加工ずれ、加工もれが人員を介することなく確実に
判定できる。そして上述したように導通パターンがきわ
めて正確に成形できるものであることから、ずれの許容
節回を小さくシ、分割後のプリント配線板の形状の均一
化が図れるなど、実用性にすぐれた効果を奏するもので
ある。
助加工が施されるプリント配線板は、切断予定線を介し
相対して配置される複数個の接点部と、これら接点部を
、中間に位置する交差部を介してつなぐ導線部とを有す
る導電パターンを備え、導通パターンの交差部は、切断
予定線上に位置し、かつこの切断予定線に沿って施され
る切断補助加工の許容ずれ幅を幅寸法として設けられ、
また、切断予定線を介し相対して配置される複数個の接
点部と、切断予定線を介し相対した接点部をつなぐ導線
部と、前記導線部相互をつなぐ連結導線部とを有する導
通パターンを備え、導通パターンの連結導線部は、切断
予定線上に位置し、かつ幅寸法がこの切断予定線に沿っ
て施される切断補助加工の許容ずれ幅で設けられている
ので、切断補助加工の加工ずれ、加工もれをチエツクす
る導通パターンを回路パターンと同時に、かつきわめて
正確に成形でき、何らプリント配線板の製造コストを引
き上げることがない。また導通パターンを横切るように
して切断補助ラインが設けられるので、プリント配線板
の団結パターンを検査するときと同時にこの導通パター
ンの接点部間の導通状態を検査するだけで、切断補助加
工の加工ずれ、加工もれが人員を介することなく確実に
判定できる。そして上述したように導通パターンがきわ
めて正確に成形できるものであることから、ずれの許容
節回を小さくシ、分割後のプリント配線板の形状の均一
化が図れるなど、実用性にすぐれた効果を奏するもので
ある。
第1図は本発明に係るプリント配線板の一実施例を示し
、切断補助加工前の状態の導通パターンを示す説明図、
第2図は一実施例において適正に切断補助ラインが設け
られた状態を示す説明図、第3図は一実施例において切
断補助ラインがずれた状態を示す説明図、第4図は一実
施例において切断補助加工がもれた状態を示す説明図、
第5図は導通パターンを2つ設けた状態を示す説明図、
第6図は導通パターンの他の例を示す説明図である。 1・・・・・・プリント配線板 2・・・・・・切断予定線 3・・・・・・導通パターン 4.5.E3.7・・・・・・接点部 8・・・・・・交差部 9、11・・・・・・導線部 10・・・・・・切断補助ライン 12・・・・・・連結導線部 l11図
、切断補助加工前の状態の導通パターンを示す説明図、
第2図は一実施例において適正に切断補助ラインが設け
られた状態を示す説明図、第3図は一実施例において切
断補助ラインがずれた状態を示す説明図、第4図は一実
施例において切断補助加工がもれた状態を示す説明図、
第5図は導通パターンを2つ設けた状態を示す説明図、
第6図は導通パターンの他の例を示す説明図である。 1・・・・・・プリント配線板 2・・・・・・切断予定線 3・・・・・・導通パターン 4.5.E3.7・・・・・・接点部 8・・・・・・交差部 9、11・・・・・・導線部 10・・・・・・切断補助ライン 12・・・・・・連結導線部 l11図
Claims (7)
- (1)切断予定線を介し相対して配置される複数個の接
点部と、これら接点部を、中間に位置する交差部を介し
てつなぐ導線部とを有する導電パターンを備え、前記導
通パターンの交差部は、前記切断予定線上に位置し、か
つこの切断予定線に沿って施される切断補助加工の許容
ずれ幅を幅寸法として設けられていることを特徴とする
プリント配線板。 - (2)上記切断予定線に複数の上記導通パターンが設け
られている請求項1記載のプリント配線板。 - (3)上記導通パターンの交差部に切断補助加工を施し
てなる切断補助ラインが設けられている請求項1または
2記載のプリント配線板。 - (4)両面に上記導通パターンを設け、上記接点部が両
面でスルーホールにより連結されている請求項1から3
のいずれか一項に記載のプリント配線板。 - (5)切断予定線を介し相対して配置される複数個の接
点部と、切断予定線を介し相対した接点部をつなぐ導線
部と、前記導線部相互をつなぐ連結導線部とを有する導
通パターンを備え、前記導通パターンの連結導線部は、
前記切断予定線上に位置し、かつ幅寸法がこの切断予定
線に沿って施される切断補助加工の許容ずれ幅で設けら
れていることを特徴とするプリント配線板。 - (6)上記導通パターンの連結導線部に切断補助加工を
施してなる切断補助ラインが設けられている請求項4記
載のプリント配線板。 - (7)両面に上記導通パターンを設け、上記接点部が両
面でスルーホールにより連結されている請求項5または
8記載のプリント配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7692089A JPH02270388A (ja) | 1989-01-31 | 1989-03-29 | プリント配線板 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-21974 | 1989-01-31 | ||
| JP2197489 | 1989-01-31 | ||
| JP7692089A JPH02270388A (ja) | 1989-01-31 | 1989-03-29 | プリント配線板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270388A true JPH02270388A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=26359126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7692089A Pending JPH02270388A (ja) | 1989-01-31 | 1989-03-29 | プリント配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270388A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399460U (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-17 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63142694A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-15 | 松下電器産業株式会社 | プリント配線板 |
| JPH02180088A (ja) * | 1988-12-30 | 1990-07-12 | Nec Home Electron Ltd | プリント基板とそのvカット溝確認方法 |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP7692089A patent/JPH02270388A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63142694A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-15 | 松下電器産業株式会社 | プリント配線板 |
| JPH02180088A (ja) * | 1988-12-30 | 1990-07-12 | Nec Home Electron Ltd | プリント基板とそのvカット溝確認方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399460U (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-17 |
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