JPH02274119A - セットリセットフリップフロップ回路 - Google Patents

セットリセットフリップフロップ回路

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JPH02274119A
JPH02274119A JP1097968A JP9796889A JPH02274119A JP H02274119 A JPH02274119 A JP H02274119A JP 1097968 A JP1097968 A JP 1097968A JP 9796889 A JP9796889 A JP 9796889A JP H02274119 A JPH02274119 A JP H02274119A
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JP
Japan
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transistor
circuit
series
output
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP1097968A
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Inventor
Masae Ito
伊藤 正枝
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はセットリセットフリップフロップ回路に係り、
特にCMOSトランジスタを含むダイナ第5図において
、2人力NANL)回路31,32のそれぞれの出力が
他方のNAND回路の入力に接続され、もう一方の入力
をS(セット)入力、R(リセット)入力として、出力
’1i=Q出力、Q出力としている。第5表において、
SR大入力〔0゜O〕の場合、QQ出力は(1,、1)
で禁止状態、SR大入力(0,1)又は(1,0)の場
合、QQ出力はCX 、0)又は(0,1〕で、セット
状態、リセット状態となJ、SR大入力〔1,1〕の場
合、QQ出力は前の状態を紐持して新らたな変化はなく
、いわゆる保持状態となる。
ここで、禁止入力信号であるS=ゝ0″、几=ゝゝ0“
が入力さnたとき、セット状態となるか、リセット状態
となるかによって、セット優先回路。
リセット優先回路があり、それぞれ第6図、第7図に示
す。また第6図、第7図の優先回路の正論理による動作
機能を、それぞれ第6表、第7表に第7表 第6図において、第5図と同様な2人力N A、 ND
回路33.34の他に、2人力OR回路38と、インバ
ータ37とが追加される。本セット優先回路は、81(
・入力が(0、0)の場合、QQ出力は〔1,0:lで
、セット優先状態となる(第6表)。
その他の働きtよ、第5表と同様である。
第7図において、NAND回路35の一人力の方に、O
几回路39が介在し、この他方の入力とR入力との間に
インバータ40が介在する。本リセット優先回路は、S
R大入力〔o、o)の場合、QQ出力は[0,1:)の
リセット状態となる(第7表〕。その他の働きは第5表
と同様である。
第8図は第5図の従来のS凡FF回路をトランジスタレ
ベルで示した回路図である。第8図において、Pチャネ
ルMOSトランジスタ16.17゜18.19とnチャ
ネ+MOSトランジスタ20゜21.22.23とから
なる。トランジスタ16゜17.20.22からなるN
AND回路と、トランジスタ18,19,21.23か
らなるN A、 N0回路のいわゆるゝゝたすきがけ″
で構成される。
第9図は第6図の従来のセット優先R8FF回路をトラ
ンジスタレベルで示した回路図である。
第9図において、PチャネルMO8I−ランジスタ24
.25.26とNチャネルM(JSトランジスタ27.
28.29とからなる。
前述1−た従来の優先回路は、NANDゲートの交差接
続のS RF Pとインバータ、OR,ゲート構成のス
タテイ、りな回路である。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述した従来のS 1(1F F 7ゴいずれも論理ゲ
ートの交差接続になっており、スタティック回路で帰還
をかけているので、トランジスタ素子数が多いうえ、優
先回路にするとインバータと(JRゲートとが追加され
、更にトランジスタ素子数が増えるという欠点がある。
本発明の目的は、前記欠点が解決され、トランジスタ素
子数を減少妊せたセットリセットフリップフロップ回路
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のセットリセットフリップフロップ回路の構成は
、互いに相補なる第1.第2のM OS トランジスタ
の直列体と、第3のMO8I−ランジスタとを直列接続
して、第1.第2の電源間に接続し、前記第1.第2の
MOSトランジスタのゲート同士を共通接続し第1の入
力となし、前記第1゜第2のMOSトランジスタの直列
接続点を出力となし、前記第3のMOSトランジスタを
第2の入力となしたことを特徴とする。
〔実施例〕
次に図面を参照しながら本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例のセット優先RS FF回路
の回路である。第1図において、本実施例の1もSFF
回路は、Pグ・ヤネルMosトランジスタlと、Nチャ
ネルMO8トランジスタ2,3とを直列接続してなる。
トランジスタlのゲート電極とトランジスタ2のゲート
電極とを接続し、その接続点を入力端子Sとし、トラン
ジスタ30ゲート電極を入力端子凡とする。トランジス
タlのソース電極は、電源VDDに接続され、トランジ
スタ2のソース電極とトランジスタ3のドレイン電極は
共通接続され、トランジスタ3のソース電極は接地(V
ss )されている。トランジスタlのドレインを極と
トランジスタ2のソース電極とを直列接続し、その接続
点を出力端子Qとする。
次にその動作を、第1表を用いて、正論理により説明す
る。
Sが%%Q“レベル、几が10“レベルの時は、トラン
ジスタがオン、トランジスタ2,3がオフとなシ、出力
QFiゝ1“レベルとなシ、セット状1となる。Sが’
Q“レベル、Rが“1“レベルの時は、トランジスタ1
はオン、トランジスタ2はオフ、トランジスタ3はオン
となシ、出力Qは11“となシ、セット状態となる。S
が“l#レベル、几が′Q“レベルの時は、トランジス
タ1はオフ、トランジスタ2はオン、トランジスタ3は
オフとなり、出力Qは変化しない。Sが11“レヘA/
 、 Rカ“1“レベルの時ハ、トランジスタlはオン
、トランジスタ2はオフ、トランジスタ3はオンとなシ
、出力QはOとなシ、リセット状態となる。
ところで、第3図はダイナミックのSRフリップフロッ
プ回路を示す回路図で、その動作機能表を次の第3表に
示す。
第3図において、互いに相補なるp、nMO8トランジ
スタ7.8からなシ、ドレインの共通接続点を出力Qと
する。
第3表 第3表と前記第1表とを比べてわかるように、第1図で
は禁止状態がセット状態となシ、第1図はセット優先回
路となる。
第2図は本発明の他の実施例のセットリセットフリップ
フロップ回路の回路図である。第2図において、本実施
例のリセット優先5RIFF回路は、PチャネルMC)
Sトランジスタ4,5と、NチャネルMOSトランジス
タ6とを含み、構成される。
トランジスタ4のゲート電極を入力端子Sとし、トラン
ジスタ5,6のそれぞれのゲート電極を共通接続し、そ
の接続点を入力端子几とする。トランジスタ4のソース
電極は電源VDDに接続され、トランジスタ4のドレイ
ン電極とトランジスタ5のソース電極が直列接続され、
トランジスタ6のソース電極は接地(Vss )されて
いる。トランジスタ5のソース電極と、トランジスタ6
のドレイン電極とは、共通接続され、その接続点を出力
端子Qとする。
次に、その動作を、第2表を用いて、正論理によシ説明
する。
Sが90″レベル、RがゝO“レベルの時は、トランジ
スタ4はオン、トランジスタ5はオン、トランジスタ6
はオフとなり、出力Qはゝゝ1“となり、セット状態と
なる。SがゝO“レベル、凡が“l“レベルの時は、ト
ランジスタ4はオン、トランジスタ5がオフ、トランジ
スタ6がオンとなシ、出力Qは0となり、リセット状態
となる。
8が91“レベル、Rが0“レベルの時、トランジスタ
4はオフ、トランジスタ5はオン、トランジスタ6はオ
フとなり、変化しない。Sがゝゝ1“レベル、R−がゝ
1”レベルの時、リセット状態トなる。これらの動作機
能表を第2表に示す。第2図においては、第3表の禁止
状態がリセット状態となり、リセット優先回路となるこ
とがわかる。
本実施例では、禁止入力信号が入力された時、リセット
状態に安定するというfl1点、ダイナミックな回路な
ので、トランジスタ素子数が少なくて隣むという利点が
ある。
第4図は本発明のさらに他の実施例のセット優先S R
F P回路を示す回路図である。第4図において、Pチ
ャネルMO8)ランラスタ11.NチヤネルMO8トラ
ンジスタ12.13を直列接続し、PチャネルMOSト
ランジスタ9とNチャネルMO8トランジスタ10とを
直列接続し、さらにP、NチャネルMO8トランジスタ
14.15を直列接続して、各々電源VDDと接地との
間に接続されている。
本回路の動作は、前記第】表と同様である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、セット(又はリセット
)優先回路にすることにより、禁止入力時の貫通電流を
防止できる効果があシ、また従来の優先回路では、第8
図、第9図にも示したように、CMOSトランジスタを
14個使用しているが、これを7個で構成することがで
き、もってトランジスタ素子数が減少でき、回路が簡単
で配線も複雑でないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のセット優先81(、FFl
路を示す回路図、第2図は第1図の81(、F Fをリ
セット優先とした回路図、第3図はダイナミックのS凡
FFの回路図、第4図は第1図のセット優先S几FF回
路に出力反転端子Qと1人力反転端子Sとを付加した回
路、第5図は従来のS几F F回路の回路図、第6図は
従来のセット優先5RFP回路の回路図、第7図は従来
のリセット優先S几FF回路の回路図、第8図は第5図
の従来の5RFP回路をトランジスタレベルで示した回
路図、第9図は第6図の従来のセット優先S凡FF回路
のNOBゲートとインバータ部とをトランジスタレベル
で示した回路図である。 VDD・・・・・・電源、S、S、几・・・・・・入力
端子、Q。 Q・・・・・・出力端子、1 、4 、5 、7 、9
 、11 、14゜16乃至19.24乃至26・・・
・・・Pチャネルトランジスタ、2,3,6,8,10
,12,13゜15.20,21,22,23,27,
28.29・・・・・・Nチャネルトランジスタ、31
,32,33゜34.35.36・・・・・・NAND
回路、38,39・・・・・・OR回路、37,40・
・・・・・インバータ。 代理人 弁理士  内 原   晋 土 蓬4図 茅 ■ 弄 図 崖 図 芽 囚 弄 ワ 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 互に相補なる第1、第2のMOSトランジスタの直列体
    と、第3のMOSトランジスタとを直列接続して、第1
    、第2の電源間に接続し、前記第1、第2のMOSトラ
    ンジスタのゲート同士を共通接続し第1の入力となし、
    前記第1、第2のMOSトランジスタの直列接続点を出
    力となし、前記第3のMOSトランジスタのゲートを第
    2の入力となしたことを特徴とするセットリセットフリ
    ップフロップ回路。
JP1097968A 1989-04-17 1989-04-17 セットリセットフリップフロップ回路 Pending JPH02274119A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1097968A JPH02274119A (ja) 1989-04-17 1989-04-17 セットリセットフリップフロップ回路

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JPH02274119A true JPH02274119A (ja) 1990-11-08

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JP (1) JPH02274119A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5781052A (en) * 1996-01-16 1998-07-14 Siemens Aktiengesellschaft Static latches with one-phase control signal

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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