JPH0227453B2 - Fukugoshioyobisonoseizoho - Google Patents
FukugoshioyobisonoseizohoInfo
- Publication number
- JPH0227453B2 JPH0227453B2 JP22518982A JP22518982A JPH0227453B2 JP H0227453 B2 JPH0227453 B2 JP H0227453B2 JP 22518982 A JP22518982 A JP 22518982A JP 22518982 A JP22518982 A JP 22518982A JP H0227453 B2 JPH0227453 B2 JP H0227453B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- spun yarn
- twists
- spun
- fiber bundle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 claims description 9
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Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
本発明は、やわらかい肌ざわりで異色効果を有
する新規な複合糸及びその製造法に関する。 従来、繊維長の異なる繊維を混紡する方法とし
て各種の方法が提案されている。 第1の方法として、あらかじめ繊維長の長いス
テープル繊維と繊維長の短いステープル繊維との
混紡からなる繊維束を準備するか、または別々に
これらの繊維束を準備して精紡機で中抜きローラ
を利用してドラフトする方法があげられる。しか
しながら、この方法では繊維長の長さに差があり
すぎると浮遊繊維の制御が充分に行なわれず、得
られる糸は斑の多いものとなり品質的に劣つた糸
しか得られない。 第2の方法として、繊維長の長いステープル繊
維を繊維長の短いステープル繊維に合わせてカツ
トし、通常の紡績工程で糸にする方法があげられ
る。この方法には、わざわざ長い繊維を短くする
ために工程も多くなるといつた欠点がある。さら
に、当然のことながら糸にするためにかなりの撚
がかけられており、そのために糸は硬い風合のも
のとならざるを得ない。 本発明は、かかる従来方法の欠点を解消し、繊
維長の異なる繊維の紡績であつても糸斑が少な
く、やわらかい肌ざわりで異色効果を有する新規
な複合糸及びその製造法を提供することを目的と
する。 そのために、本発明は、次のような構成を有す
る。すなわち、本発明は、解撚状態の紡績糸と平
均繊維長50mm以上のステープル繊維からなる繊維
束とが撚られてなる複合糸であり、該紡績糸は該
複合糸全体に対して少なくとも50重量%を占め、
該複合糸の撚数は前記紡績糸の解撚前の撚数を超
えず、前記繊維束の素材は該紡績糸の素材とは異
なつていることを特徴とする複合糸及び平均繊維
長50mm以上のステープル繊維からなる繊維束をド
ラフトし、フロントローラから紡出して糸となす
際に、フロントローラの上流でありかつ直前に前
記繊維束の素材と異なる素材の紡績糸を供給し
て、前記紡績糸の撚方向とは反対方向に該紡績糸
の撚数を超えない撚数で加撚することを特徴とす
る複合糸の製造法である。 以下に、本発明を詳細に説明する。本発明にお
いて、紡績糸を構成するステープル繊維の平均繊
維長は、繊維束を構成するステープル繊維の平均
繊維長より短かく繊度はより細い方が好ましい。
けだし、解撚状態で撚られたときに柔らかい肌ざ
わりをだすためである。そして、紡績糸は、解撚
状態で平均繊維長50mm以上のステープル繊維から
なる繊維束と撚られている。これは、繊維束の表
面に紡績糸を構成するステープル繊維の風合を出
してやわらかい肌ざわりを発揮させるためであ
る。また、平均繊維長が50mm未満の場合には、繊
維束に与える撚が高くなり柔らかい風合を出しに
くい。さらに、また紡績糸は、複合糸全体に対し
て少なくとも50重量%好ましくは70〜80重量%で
ある。これは、複合糸の表面に紡績糸を構成する
ステープル繊維の風合を出させ、解撚状態のステ
ープル繊維による嵩高さを持たせるためである。
次に、ここで用いられる紡績糸の素材は、好まし
くは綿繊維である。勿論、他のステープル繊維例
えばカシミヤなどのソフトな天然繊維又は合成繊
維でも差しつかえないが、やわらかい肌ざわりの
良い風合を出すためには綿繊維が好ましい。他
方、繊維束を構成するステープル繊維は平均繊維
長が50m/m以上でその素材は前記紡績糸のそれ
とは異なるものであり、例えば羊毛繊維、アクリ
ルステープル繊維、ポリエステルステープル繊維
などがあげられる。勿論、適宜組み合わされた混
紡ステープル繊維であつてもよい。さらに、該複
合糸の撚数は、前記紡績糸の撚数を超えず、好ま
しくは該紡績糸の撚数の50〜80%である。けだ
し、これは糸としての均斉さを保つとともに壁撚
状になるのを防ぐためである。勿論、該複合糸を
同色染めすること又は双糸加工して利用すること
も任意である。加えて該繊維束に羊毛繊維を含め
たときの複合糸からなる布帛は縮絨加工を行なう
とやわらかな風合が一段と発揮される。 本発明の複合糸は、かかる構造を有するもので
あるが、次に本発明の製造法を図にもとづいて説
明する。図は、あくまでも説明のためのものであ
つて本発明の精神を失なわない限り、変更は許容
される。図において、平均繊維長50mm以上のステ
ープル繊維からなる繊維束1が、バツクローラ2
に供給され、バツクローラ2、ミドルローラ3、
フロントローラ4の間でドラフトされ、フロント
ローラ4から紡出される。この際、繊維束1の素
材とは異なる素材の紡績糸5が、図の場所に供給
されてドラフトされた繊維束と一緒に紡績糸5の
撚方向とは反対方向に紡績糸5の撚数を超えない
撚数で加撚され複合糸6に形成されてボビン7に
巻き取られる。紡績糸5の撚方向は複合糸6の撚
方向とは異なるので、紡績糸5は解撚状態となり
撚縮み分だけ伸びてドラフトされた繊維束と一緒
に撚られる。したがつて紡績糸5の素材が複合糸
6の糸軸と平行に近い状態で撚られているのでや
わらかい肌ざわりが形成され、紡績糸5の素材と
繊維束1の素材とが異なるので異色効果が形成さ
れる。また、複合糸6の撚数は、紡績糸5の撚数
を超えず好ましくはその50〜80%である。これ
は、あくまでも紡績糸を構成する繊維の配列をく
ずさないようにして糸としての均斉さを保つため
である。この意味から撚係数(インチ方式)も
3.0以下にするのが好ましい。 このように、本発明によれば、やわらかい肌ざ
わりで異色効果を有し抗しごき性にもすぐれ均斉
な複合糸が得られ、また、繊維長の異なる素材を
組み合わせてやわらかい肌ざわりの複合糸が容易
に製造され、かかる複合糸からなる編織物は、従
来の混紡糸よりなるものに比して、やわらかい風
合を有し異色効果にもすぐれたものになるという
顕著な効果が奏される。 実施例 1 紡績糸としてコーマ通しの種々の綿糸(Z撚)
を用い、繊維束として平均繊維長75mmの羊毛繊維
からなる羊毛粗糸(0.2g/m)を用いて図の装
置で複合糸(S撚)を製造した。
する新規な複合糸及びその製造法に関する。 従来、繊維長の異なる繊維を混紡する方法とし
て各種の方法が提案されている。 第1の方法として、あらかじめ繊維長の長いス
テープル繊維と繊維長の短いステープル繊維との
混紡からなる繊維束を準備するか、または別々に
これらの繊維束を準備して精紡機で中抜きローラ
を利用してドラフトする方法があげられる。しか
しながら、この方法では繊維長の長さに差があり
すぎると浮遊繊維の制御が充分に行なわれず、得
られる糸は斑の多いものとなり品質的に劣つた糸
しか得られない。 第2の方法として、繊維長の長いステープル繊
維を繊維長の短いステープル繊維に合わせてカツ
トし、通常の紡績工程で糸にする方法があげられ
る。この方法には、わざわざ長い繊維を短くする
ために工程も多くなるといつた欠点がある。さら
に、当然のことながら糸にするためにかなりの撚
がかけられており、そのために糸は硬い風合のも
のとならざるを得ない。 本発明は、かかる従来方法の欠点を解消し、繊
維長の異なる繊維の紡績であつても糸斑が少な
く、やわらかい肌ざわりで異色効果を有する新規
な複合糸及びその製造法を提供することを目的と
する。 そのために、本発明は、次のような構成を有す
る。すなわち、本発明は、解撚状態の紡績糸と平
均繊維長50mm以上のステープル繊維からなる繊維
束とが撚られてなる複合糸であり、該紡績糸は該
複合糸全体に対して少なくとも50重量%を占め、
該複合糸の撚数は前記紡績糸の解撚前の撚数を超
えず、前記繊維束の素材は該紡績糸の素材とは異
なつていることを特徴とする複合糸及び平均繊維
長50mm以上のステープル繊維からなる繊維束をド
ラフトし、フロントローラから紡出して糸となす
際に、フロントローラの上流でありかつ直前に前
記繊維束の素材と異なる素材の紡績糸を供給し
て、前記紡績糸の撚方向とは反対方向に該紡績糸
の撚数を超えない撚数で加撚することを特徴とす
る複合糸の製造法である。 以下に、本発明を詳細に説明する。本発明にお
いて、紡績糸を構成するステープル繊維の平均繊
維長は、繊維束を構成するステープル繊維の平均
繊維長より短かく繊度はより細い方が好ましい。
けだし、解撚状態で撚られたときに柔らかい肌ざ
わりをだすためである。そして、紡績糸は、解撚
状態で平均繊維長50mm以上のステープル繊維から
なる繊維束と撚られている。これは、繊維束の表
面に紡績糸を構成するステープル繊維の風合を出
してやわらかい肌ざわりを発揮させるためであ
る。また、平均繊維長が50mm未満の場合には、繊
維束に与える撚が高くなり柔らかい風合を出しに
くい。さらに、また紡績糸は、複合糸全体に対し
て少なくとも50重量%好ましくは70〜80重量%で
ある。これは、複合糸の表面に紡績糸を構成する
ステープル繊維の風合を出させ、解撚状態のステ
ープル繊維による嵩高さを持たせるためである。
次に、ここで用いられる紡績糸の素材は、好まし
くは綿繊維である。勿論、他のステープル繊維例
えばカシミヤなどのソフトな天然繊維又は合成繊
維でも差しつかえないが、やわらかい肌ざわりの
良い風合を出すためには綿繊維が好ましい。他
方、繊維束を構成するステープル繊維は平均繊維
長が50m/m以上でその素材は前記紡績糸のそれ
とは異なるものであり、例えば羊毛繊維、アクリ
ルステープル繊維、ポリエステルステープル繊維
などがあげられる。勿論、適宜組み合わされた混
紡ステープル繊維であつてもよい。さらに、該複
合糸の撚数は、前記紡績糸の撚数を超えず、好ま
しくは該紡績糸の撚数の50〜80%である。けだ
し、これは糸としての均斉さを保つとともに壁撚
状になるのを防ぐためである。勿論、該複合糸を
同色染めすること又は双糸加工して利用すること
も任意である。加えて該繊維束に羊毛繊維を含め
たときの複合糸からなる布帛は縮絨加工を行なう
とやわらかな風合が一段と発揮される。 本発明の複合糸は、かかる構造を有するもので
あるが、次に本発明の製造法を図にもとづいて説
明する。図は、あくまでも説明のためのものであ
つて本発明の精神を失なわない限り、変更は許容
される。図において、平均繊維長50mm以上のステ
ープル繊維からなる繊維束1が、バツクローラ2
に供給され、バツクローラ2、ミドルローラ3、
フロントローラ4の間でドラフトされ、フロント
ローラ4から紡出される。この際、繊維束1の素
材とは異なる素材の紡績糸5が、図の場所に供給
されてドラフトされた繊維束と一緒に紡績糸5の
撚方向とは反対方向に紡績糸5の撚数を超えない
撚数で加撚され複合糸6に形成されてボビン7に
巻き取られる。紡績糸5の撚方向は複合糸6の撚
方向とは異なるので、紡績糸5は解撚状態となり
撚縮み分だけ伸びてドラフトされた繊維束と一緒
に撚られる。したがつて紡績糸5の素材が複合糸
6の糸軸と平行に近い状態で撚られているのでや
わらかい肌ざわりが形成され、紡績糸5の素材と
繊維束1の素材とが異なるので異色効果が形成さ
れる。また、複合糸6の撚数は、紡績糸5の撚数
を超えず好ましくはその50〜80%である。これ
は、あくまでも紡績糸を構成する繊維の配列をく
ずさないようにして糸としての均斉さを保つため
である。この意味から撚係数(インチ方式)も
3.0以下にするのが好ましい。 このように、本発明によれば、やわらかい肌ざ
わりで異色効果を有し抗しごき性にもすぐれ均斉
な複合糸が得られ、また、繊維長の異なる素材を
組み合わせてやわらかい肌ざわりの複合糸が容易
に製造され、かかる複合糸からなる編織物は、従
来の混紡糸よりなるものに比して、やわらかい風
合を有し異色効果にもすぐれたものになるという
顕著な効果が奏される。 実施例 1 紡績糸としてコーマ通しの種々の綿糸(Z撚)
を用い、繊維束として平均繊維長75mmの羊毛繊維
からなる羊毛粗糸(0.2g/m)を用いて図の装
置で複合糸(S撚)を製造した。
【表】
本発明の複合糸は、やわらかい肌ざわりと綿特
有の風合と嵩高と異色効果にすぐれていたが、紡
績糸の重量%が全体に対して45%のものは、粗硬
感があり総合評価も良くなかつた。 実施例 2 紡績糸としてコーマ通しの綿糸20/1′s(Z撚)
を用い、繊維束として平均繊維長82mmのアクリル
繊維からなる粗糸(0.25g/m)を用いて図の装
置で複合糸(S撚、撚数12.5T/in)を製造した。
複合糸の番手は16/1′sであり、紡績糸の複合糸
に占める割合は80重量%であり、その撚数は
16T/in)であつて紡績糸の撚数に対して78%で
あつた。この複合糸は綿のソフトな風合と嵩高に
富み、均斉な糸であつた。この複合糸を単糸の状
態で製織したところ表面に綿繊維が出て、他方ア
クリル繊維は裏にかくれ、あたかも綿繊維のみか
らなるものと同じ風合を示し、嵩高においてはは
るかにすぐれたものとなつた。
有の風合と嵩高と異色効果にすぐれていたが、紡
績糸の重量%が全体に対して45%のものは、粗硬
感があり総合評価も良くなかつた。 実施例 2 紡績糸としてコーマ通しの綿糸20/1′s(Z撚)
を用い、繊維束として平均繊維長82mmのアクリル
繊維からなる粗糸(0.25g/m)を用いて図の装
置で複合糸(S撚、撚数12.5T/in)を製造した。
複合糸の番手は16/1′sであり、紡績糸の複合糸
に占める割合は80重量%であり、その撚数は
16T/in)であつて紡績糸の撚数に対して78%で
あつた。この複合糸は綿のソフトな風合と嵩高に
富み、均斉な糸であつた。この複合糸を単糸の状
態で製織したところ表面に綿繊維が出て、他方ア
クリル繊維は裏にかくれ、あたかも綿繊維のみか
らなるものと同じ風合を示し、嵩高においてはは
るかにすぐれたものとなつた。
図は、本発明を実施するための装置の略側面図
である。 1……繊維束、2……バツクローラ、3……ミ
ドルローラ、4……フロントローラ、5……紡績
糸、6……複合糸、7……ボビン。
である。 1……繊維束、2……バツクローラ、3……ミ
ドルローラ、4……フロントローラ、5……紡績
糸、6……複合糸、7……ボビン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 解撚状態の紡績糸と平均繊維長50mm以上のス
テープル繊維からなる繊維束とが撚られてなる複
合糸であり、該紡績糸は該複合糸全体に対して少
なくとも50重量%を占め、該複合糸の撚数は前記
紡績糸の解撚前の撚数を超えず、前記繊維束の素
材は該紡績糸の素材とは異なつていることを特徴
とする複合糸。 2 紡績糸の素材が綿繊維である特許請求の範囲
第1項記載の複合糸。 3 紡績糸が複合糸全体に対して70〜80重量%占
める特許請求の範囲第1項または第2項記載の複
合糸。 4 複合糸の撚数は紡績糸の撚数の50〜80%であ
る特許請求の範囲第1項、第2項または第3項記
載の複合糸。 5 平均繊維長50mm以上のステープル繊維からな
る繊維束をドラフトし、フロントローラから紡出
して糸となす際に、フロントローラの上流であり
かつ直前に前記繊維束の素材と異なる素材の紡績
糸を供給して、前記紡績糸の撚方向とは反対方向
に該紡績糸の撚数を超えない撚数で加撚すること
を特徴とする複合糸の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22518982A JPH0227453B2 (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | Fukugoshioyobisonoseizoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22518982A JPH0227453B2 (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | Fukugoshioyobisonoseizoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116438A JPS59116438A (ja) | 1984-07-05 |
| JPH0227453B2 true JPH0227453B2 (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=16825354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22518982A Expired - Lifetime JPH0227453B2 (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | Fukugoshioyobisonoseizoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227453B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6359433A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-15 | カネボウ株式会社 | 甘撚精紡糸 |
| JPH0830292B2 (ja) * | 1987-05-21 | 1996-03-27 | 東洋紡績株式会社 | 特殊撚糸 |
| JP4916818B2 (ja) * | 2006-08-29 | 2012-04-18 | ユニチカトレーディング株式会社 | 複重層糸の製造方法 |
-
1982
- 1982-12-22 JP JP22518982A patent/JPH0227453B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59116438A (ja) | 1984-07-05 |
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