JPH0227510B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0227510B2 JPH0227510B2 JP55091622A JP9162280A JPH0227510B2 JP H0227510 B2 JPH0227510 B2 JP H0227510B2 JP 55091622 A JP55091622 A JP 55091622A JP 9162280 A JP9162280 A JP 9162280A JP H0227510 B2 JPH0227510 B2 JP H0227510B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- switch
- switching
- circuit
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H7/00—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
- H02H7/08—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors
- H02H7/085—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors against excessive load
- H02H7/0851—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors against excessive load for motors actuating a movable member between two end positions, e.g. detecting an end position or obstruction by overload signal
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F15/00—Power-operated mechanisms for wings
- E05F15/40—Safety devices, e.g. detection of obstructions or end positions
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F15/00—Power-operated mechanisms for wings
- E05F15/40—Safety devices, e.g. detection of obstructions or end positions
- E05F15/41—Detection by monitoring transmitted force or torque; Safety couplings with activation dependent upon torque or force, e.g. slip couplings
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2400/00—Electronic control; Electrical power; Power supply; Power or signal transmission; User interfaces
- E05Y2400/10—Electronic control
- E05Y2400/52—Safety arrangements associated with the wing motor
- E05Y2400/53—Wing impact prevention or reduction
- E05Y2400/54—Obstruction or resistance detection
- E05Y2400/55—Obstruction or resistance detection by using load sensors
- E05Y2400/554—Obstruction or resistance detection by using load sensors sensing motor load
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/50—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
- E05Y2900/53—Type of wing
- E05Y2900/55—Windows
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H7/00—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
- H02H7/08—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors
- H02H7/085—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors against excessive load
- H02H7/0854—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors against excessive load responsive to rate of change of current, couple or speed, e.g. anti-kickback protection
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、可動装置の駆動用回路装置に関する
ものであり、特に自動車の窓ガラスまたは類似物
の駆動用回路装置に関するものである。
ものであり、特に自動車の窓ガラスまたは類似物
の駆動用回路装置に関するものである。
[従来の技術]
例えば自動車の窓開閉装置のモーターでは、窓
ガラスが物体と接触したときには安全上の見地か
らモーターのスイツチを切るか、或いは逆転させ
なければならない。そのためには例えばモーター
電流のようなモーターの駆動力に対応する値が参
照値として評価され、この値が与えられた閾値を
越えると直ちにモーターのスイツチを切ることが
行われている。しかしながら、実際には摩擦が増
加して動きが固くなつた窓ガラスを駆動する場合
にもモーターの電流値はそのような閾値として設
定されたモーター電流より大きくなることがあり
得るものであり、そのためこのような静的な電流
評価手段によつて制御される窓開閉装置ではその
ような窓ガラスの動きが固くなつた場合にも誤つ
た判断をしてモーターを停止させることになる。
ガラスが物体と接触したときには安全上の見地か
らモーターのスイツチを切るか、或いは逆転させ
なければならない。そのためには例えばモーター
電流のようなモーターの駆動力に対応する値が参
照値として評価され、この値が与えられた閾値を
越えると直ちにモーターのスイツチを切ることが
行われている。しかしながら、実際には摩擦が増
加して動きが固くなつた窓ガラスを駆動する場合
にもモーターの電流値はそのような閾値として設
定されたモーター電流より大きくなることがあり
得るものであり、そのためこのような静的な電流
評価手段によつて制御される窓開閉装置ではその
ような窓ガラスの動きが固くなつた場合にも誤つ
た判断をしてモーターを停止させることになる。
それ故、モーター電流の一時的な変化を評価し
て、その結果によりモーター遮断等のためのスイ
ツチング信号を導出することが考えられる。しか
しながら、単にモーター電流の増加率を検出する
だけでは急にある部分で摩擦力が大きくなつて動
きが固くなつた場合にも増加率が急激に増加する
ため物体が接触した場合とを識別することは困難
である。
て、その結果によりモーター遮断等のためのスイ
ツチング信号を導出することが考えられる。しか
しながら、単にモーター電流の増加率を検出する
だけでは急にある部分で摩擦力が大きくなつて動
きが固くなつた場合にも増加率が急激に増加する
ため物体が接触した場合とを識別することは困難
である。
[発明の解決すべき課題]
本発明は、モーターによつて駆動される可動装
置が物体と遭遇したときには非常に簡単、かつ確
実にスイツチを遮断し、しかも通常の摩擦力の増
加等で短期間駆動装置が動かなくなつたときには
モーターの駆動が停止したり切換えられたりしな
いような回路装置を得ることを目的とするもので
ある。
置が物体と遭遇したときには非常に簡単、かつ確
実にスイツチを遮断し、しかも通常の摩擦力の増
加等で短期間駆動装置が動かなくなつたときには
モーターの駆動が停止したり切換えられたりしな
いような回路装置を得ることを目的とするもので
ある。
[課題解決のための手段]
この目的は、本発明による、作動スイツチと電
源によつて給電されるモーターと、可動装置に作
用する力に対応した参照値を評価するスイツチン
グ段と、このスイツチング段の出力信号に基づい
て前記モーターの停止または逆転を行わせるスイ
ツチング素子とを備え、前記スイツチング段は力
に対応した参照値の一時的な変化を検出して閾値
と比較する手段と、閾値を超過した時に力に対応
した参照値の増加を測定し、この参照値の予め定
められた値に達した時にスイツチング素子に対応
する出力信号を発生する測定手段とを具備してい
る可動要素駆動用回路装置によつて達成される。
源によつて給電されるモーターと、可動装置に作
用する力に対応した参照値を評価するスイツチン
グ段と、このスイツチング段の出力信号に基づい
て前記モーターの停止または逆転を行わせるスイ
ツチング素子とを備え、前記スイツチング段は力
に対応した参照値の一時的な変化を検出して閾値
と比較する手段と、閾値を超過した時に力に対応
した参照値の増加を測定し、この参照値の予め定
められた値に達した時にスイツチング素子に対応
する出力信号を発生する測定手段とを具備してい
る可動要素駆動用回路装置によつて達成される。
[作用]
本発明は、可動装置が物体と遭遇したときに
も、また摩擦力の増加によつて動かなくなつたと
きにも一度電流は増加するが、その後の変化は可
動装置が物体と遭遇したときには急速に増加を続
けるが、摩擦力の増加によつて動かなくなつたと
きには一度増加した後その増加率は減少し、ほぼ
一定値に止まり、或いはごくわずかしか増加しな
いという認識に基づくものである。そのため本発
明においては、まず突然の力の増加があるかどう
かが評価される。これによつてつたいと接触した
可能性があることが認識される。しかし、この場
合にはまだこの力の増加が可動装置が物体と遭遇
したためか、急に摩擦力が増加したことによる一
時的なものでモーターの運動を停止させる必要の
ないものであるかは不明であり、これを識別しな
ければならない。この識別は、本発明によれば力
に対応する値の一時的変化の与えられた値を超え
た時に力の増加が測定され、増加が大きすぎると
モーターのスイツチが切られ或は切替えられるこ
とによつて行われる。それ故この識別は可動要素
が固くなつた時それに作用する力は実際に非常に
急速に増加するが、その少し後にこの増加は再び
減少すると云う考えに基いている。しかしなが
ら、もし可動要素が物体と遭遇すると力は急激に
モーターによつて供給される最大値に増加する。
したがつてもし急速な力の増加の後、力は再び
略々一定値に留り、或は僅かに増加するだけであ
ると云うことができて、短時間のトラブルが考え
られるだけで可動要素は物体とぶつかつていない
と仮定することができる。
も、また摩擦力の増加によつて動かなくなつたと
きにも一度電流は増加するが、その後の変化は可
動装置が物体と遭遇したときには急速に増加を続
けるが、摩擦力の増加によつて動かなくなつたと
きには一度増加した後その増加率は減少し、ほぼ
一定値に止まり、或いはごくわずかしか増加しな
いという認識に基づくものである。そのため本発
明においては、まず突然の力の増加があるかどう
かが評価される。これによつてつたいと接触した
可能性があることが認識される。しかし、この場
合にはまだこの力の増加が可動装置が物体と遭遇
したためか、急に摩擦力が増加したことによる一
時的なものでモーターの運動を停止させる必要の
ないものであるかは不明であり、これを識別しな
ければならない。この識別は、本発明によれば力
に対応する値の一時的変化の与えられた値を超え
た時に力の増加が測定され、増加が大きすぎると
モーターのスイツチが切られ或は切替えられるこ
とによつて行われる。それ故この識別は可動要素
が固くなつた時それに作用する力は実際に非常に
急速に増加するが、その少し後にこの増加は再び
減少すると云う考えに基いている。しかしなが
ら、もし可動要素が物体と遭遇すると力は急激に
モーターによつて供給される最大値に増加する。
したがつてもし急速な力の増加の後、力は再び
略々一定値に留り、或は僅かに増加するだけであ
ると云うことができて、短時間のトラブルが考え
られるだけで可動要素は物体とぶつかつていない
と仮定することができる。
この本発明の原理は種々の方法で実現すること
ができる。力に対応する値の一時的変化は例えば
アナログまたはデジタル微分器によつて検出する
ことができ、その出力信号は時間に関する力に対
応した値の増加に依存する。前記出力信号は閾値
と比較されてそれによつて閾値を超えた時に力に
対応した値の運時値が蓄積器に蓄積される。この
蓄積器の出力信号は力に対応した値の瞬時値と連
続的に比較され、最後にスイツチング信号がこれ
ら2つの値の差が与えられた閾値を超過するや直
に発生される。
ができる。力に対応する値の一時的変化は例えば
アナログまたはデジタル微分器によつて検出する
ことができ、その出力信号は時間に関する力に対
応した値の増加に依存する。前記出力信号は閾値
と比較されてそれによつて閾値を超えた時に力に
対応した値の運時値が蓄積器に蓄積される。この
蓄積器の出力信号は力に対応した値の瞬時値と連
続的に比較され、最後にスイツチング信号がこれ
ら2つの値の差が与えられた閾値を超過するや直
に発生される。
更に、微分器の出力信号を再び積分して、この
積分器の出力部の信号が与えられた閾値を超えた
時スイツチング信号を発生させるようにすること
もできる。
積分器の出力部の信号が与えられた閾値を超えた
時スイツチング信号を発生させるようにすること
もできる。
本発明の別の実施例においては、力に比例する
値の瞬時値が一定の時間間隔で決定され、連続す
る値の差が作られ、これらの差が与えられた基準
値よりも大きい時加算回路によつて加算され、そ
れらが与えられた基準値より小さくなつた時に加
算回路が消去され、加算回路は加算値が与えられ
た合計値に達した時に出力信号を発生する。
値の瞬時値が一定の時間間隔で決定され、連続す
る値の差が作られ、これらの差が与えられた基準
値よりも大きい時加算回路によつて加算され、そ
れらが与えられた基準値より小さくなつた時に加
算回路が消去され、加算回路は加算値が与えられ
た合計値に達した時に出力信号を発生する。
更に有利な本発明の発展形態について以下種々
の実施例によつて説明する。
の実施例によつて説明する。
本発明はまた数個の可動要素を制御するための
数個のモーターのための回路装置に関するもので
ある。この回路装置においては各モーターはそれ
ぞれ上方および下方へ制御することができ、全モ
ーターの力に対応した値は中央制御装置へ導か
れ、スイツチング信号が得られる時この中央制御
装置は少なくともモーターの1つを下方へ向ける
ように切替える。
数個のモーターのための回路装置に関するもので
ある。この回路装置においては各モーターはそれ
ぞれ上方および下方へ制御することができ、全モ
ーターの力に対応した値は中央制御装置へ導か
れ、スイツチング信号が得られる時この中央制御
装置は少なくともモーターの1つを下方へ向ける
ように切替える。
それにおいて個々の力に対応する値が連続的に
質問され、それからそれぞれのモーターがスイツ
チを切られ或は切替えられるようにすることがで
きる。簡単な実施例では、全モーターは、作動ス
イツチによつてオンにしていないものも評価され
た力に対応する値の少なくとも1つがスイツチン
グ信号を生ずるや下方へ駆動するように切替えら
れる。
質問され、それからそれぞれのモーターがスイツ
チを切られ或は切替えられるようにすることがで
きる。簡単な実施例では、全モーターは、作動ス
イツチによつてオンにしていないものも評価され
た力に対応する値の少なくとも1つがスイツチン
グ信号を生ずるや下方へ駆動するように切替えら
れる。
[実施例]
以下図示の実施例により本発明を説明する。
第1図において永久磁石モーターは10で示さ
れており、図示されない電源の正極11、負極1
2によつて給電されている。2個のリレー13,
14によつて切替えスイツチが動作し、リレー1
3の付勢により1方向に回転し、リレー14の付
勢により他の方向に回転する。両リレーが消勢さ
れるとモーター10は短絡される。モーター10
は位置スイツチ15を付勢する。位置スイツチ1
5は例えば自動車用窓開閉装置において窓ガラス
が上部フレームに対してほんの小さな間隔の位置
まで導かれた時に閉路する。この間隔はもはや物
体例えば指がはさまれることをおそれる必要がな
いような大きさに選択される。
れており、図示されない電源の正極11、負極1
2によつて給電されている。2個のリレー13,
14によつて切替えスイツチが動作し、リレー1
3の付勢により1方向に回転し、リレー14の付
勢により他の方向に回転する。両リレーが消勢さ
れるとモーター10は短絡される。モーター10
は位置スイツチ15を付勢する。位置スイツチ1
5は例えば自動車用窓開閉装置において窓ガラス
が上部フレームに対してほんの小さな間隔の位置
まで導かれた時に閉路する。この間隔はもはや物
体例えば指がはさまれることをおそれる必要がな
いような大きさに選択される。
どちらの回転方向の場合にもモーターの動作電
流は低抵抗16を流れ、そこの電圧が取り出され
る。モーター電流はトルク、したがつて可動要素
に作用する力に対応するから、抵抗16において
取り出された電圧は力に対応した値とみることが
できる。もちろん、本発明は力に対応する値を得
るための手段をこれに限定するものではない。モ
ーターのトルクを評価することもできるし、また
機械−電気変換装置を使用することもできる。
流は低抵抗16を流れ、そこの電圧が取り出され
る。モーター電流はトルク、したがつて可動要素
に作用する力に対応するから、抵抗16において
取り出された電圧は力に対応した値とみることが
できる。もちろん、本発明は力に対応する値を得
るための手段をこれに限定するものではない。モ
ーターのトルクを評価することもできるし、また
機械−電気変換装置を使用することもできる。
前記抵抗16で取り出された信号は全体を18
で示し、その詳細を第3図に示すスイツチング段
の入力部17へ導かれる。スイツチング段18は
全体を21で示すスイツチング論理装置21に両
入力部19および20においてスイツチング信号
を供給する。反対にスイツチング論理装置21は
制御信号を出力部22においてスイツチング段1
8へ供給する。
で示し、その詳細を第3図に示すスイツチング段
の入力部17へ導かれる。スイツチング段18は
全体を21で示すスイツチング論理装置21に両
入力部19および20においてスイツチング信号
を供給する。反対にスイツチング論理装置21は
制御信号を出力部22においてスイツチング段1
8へ供給する。
作動スイツチ23は図示の中性位置から2個の
スイツチング位置の1つへ選択的に制御され、そ
れによつてモーターはいずれかの方向へ回転する
ように制御される。
スイツチング位置の1つへ選択的に制御され、そ
れによつてモーターはいずれかの方向へ回転する
ように制御される。
第2図によつて力に対応する値の本質的な値即
ちこの場合モーター電流が詳細に説明される。時
間図からモーターがオンにされた時、電流はスイ
ツチオンの値IEまで上昇する。それからモーター
電流はスイツチオン時間TE中に正常値へ再び減
少する。これらは正常な動作モードであるから、
そのような電流増加に続いてモーターをオフにし
たり切替えたりしないでもよい。それ故切断時間
TAはTEまたはTUより大きな値に決められ、その
結果この切断時間内にはモーター電流は評価され
ないか或は評価された信号が阻止される。
ちこの場合モーター電流が詳細に説明される。時
間図からモーターがオンにされた時、電流はスイ
ツチオンの値IEまで上昇する。それからモーター
電流はスイツチオン時間TE中に正常値へ再び減
少する。これらは正常な動作モードであるから、
そのような電流増加に続いてモーターをオフにし
たり切替えたりしないでもよい。それ故切断時間
TAはTEまたはTUより大きな値に決められ、その
結果この切断時間内にはモーター電流は評価され
ないか或は評価された信号が阻止される。
付加的に阻止電流IBおよびある電流値ISが第2
図に示されており、電流値は正常値を超えていな
い。
図に示されており、電流値は正常値を超えていな
い。
本発明において特に重要なものは図示の点線a
である。この線は乱されない動作中はこれを超え
ることのない一時的な電流増加を示している。結
論的には線bによる電流曲線は閾値ISを超えるま
でモーター電流の遮断または切替えのためのスイ
ツチング信号を発生しない。それと反対に電流曲
線cの上昇は線aのそれより大きい。したがつ
て、この場合は事故が存在するが、この上昇だけ
では短時間固くなつたためか例えば指がはさまつ
たのか認識することはできない。それ故与えられ
た時間間隔dt中の力の増加即ち電流diが検出され
て閾値と比較されて力の増加が測定される。もし
閾値が本発明の1実施例において超過されたなら
ばその値I1が蓄積され、瞬時電流値と比較され
る。事故の場合であれば窓ガラスは物体と遭偶し
てモーター電流は連続的に増加しI2に達する。I2
−I1が特定の、予め決められている閾値を超える
とモーター電流を遮断しまたは切替えるスイツチ
ング信号が発生される。したがつて上記の差は例
えば指がはさまつた場合のような事故の場合の力
の増加を特徴づける。この値は安全上の見地から
限定されなければならない。これに関連して、こ
の値は動作電流の前に測定した値と完全に独立し
ており、それ故例えば窓ガラスを導く際の摩擦の
変化などによる電流の変化はスイツチングオフの
閾値に全く影響を与えない。
である。この線は乱されない動作中はこれを超え
ることのない一時的な電流増加を示している。結
論的には線bによる電流曲線は閾値ISを超えるま
でモーター電流の遮断または切替えのためのスイ
ツチング信号を発生しない。それと反対に電流曲
線cの上昇は線aのそれより大きい。したがつ
て、この場合は事故が存在するが、この上昇だけ
では短時間固くなつたためか例えば指がはさまつ
たのか認識することはできない。それ故与えられ
た時間間隔dt中の力の増加即ち電流diが検出され
て閾値と比較されて力の増加が測定される。もし
閾値が本発明の1実施例において超過されたなら
ばその値I1が蓄積され、瞬時電流値と比較され
る。事故の場合であれば窓ガラスは物体と遭偶し
てモーター電流は連続的に増加しI2に達する。I2
−I1が特定の、予め決められている閾値を超える
とモーター電流を遮断しまたは切替えるスイツチ
ング信号が発生される。したがつて上記の差は例
えば指がはさまつた場合のような事故の場合の力
の増加を特徴づける。この値は安全上の見地から
限定されなければならない。これに関連して、こ
の値は動作電流の前に測定した値と完全に独立し
ており、それ故例えば窓ガラスを導く際の摩擦の
変化などによる電流の変化はスイツチングオフの
閾値に全く影響を与えない。
モーター電流を評価するスイツチング段18は
第3図に詳細に示されている。計測抵抗16の両
端の電圧は入力部17を経てスイツチング段18
へ導かれ、全体を30で示す信号を適合させるた
めのインバータの入力部に結合されている。この
インバータおよびその他の作動増巾器を構成する
回路の正確な結線図は周知であるから詳細に記載
していない。スイツチング点31において信号が
取り出されそれはモーター電流に対応した信号で
ある。この信号は可調整利得増巾器33の入力部
の1つ32へ導かれる。可調整利得増巾器33の
出力信号はスイツチ34を経て積分器35へ切替
えられ、その出力信号は可調整利得増巾器33の
他方の入力部36へ導かれる。スイツチ34が閉
じていれば積分器35のキヤパシタ37は積分器
の出力信号がスイツチング点31の信号と等しく
なるまで充電される。スイツチ34が開放される
と調整された電流が遮断されキヤパシタの全電荷
は一定で留る。したがつて、この回路によつてス
イツチ34が開かれた時与えられるモーター電流
値の蓄積を行うことができる。
第3図に詳細に示されている。計測抵抗16の両
端の電圧は入力部17を経てスイツチング段18
へ導かれ、全体を30で示す信号を適合させるた
めのインバータの入力部に結合されている。この
インバータおよびその他の作動増巾器を構成する
回路の正確な結線図は周知であるから詳細に記載
していない。スイツチング点31において信号が
取り出されそれはモーター電流に対応した信号で
ある。この信号は可調整利得増巾器33の入力部
の1つ32へ導かれる。可調整利得増巾器33の
出力信号はスイツチ34を経て積分器35へ切替
えられ、その出力信号は可調整利得増巾器33の
他方の入力部36へ導かれる。スイツチ34が閉
じていれば積分器35のキヤパシタ37は積分器
の出力信号がスイツチング点31の信号と等しく
なるまで充電される。スイツチ34が開放される
と調整された電流が遮断されキヤパシタの全電荷
は一定で留る。したがつて、この回路によつてス
イツチ34が開かれた時与えられるモーター電流
値の蓄積を行うことができる。
その他について云えば、積分器35の出力信号
は平衡用抵抗38を経て減算回路39へ導かれ、
この減算回路39の他の入力部はスイツチング点
31に接続されている。減算回路39は電流の瞬
時値を前に蓄積された値と比較し、全体を40で
示す閾値スイツチ40を制御する。このスイツチ
40の閾値はトリマー41によつて調節される。
減算回路39の出力が調節された閾値を超えると
直に閾値スイツチ40の出力電位が正電位に近い
電位まで階段的に急激に変化する。
は平衡用抵抗38を経て減算回路39へ導かれ、
この減算回路39の他の入力部はスイツチング点
31に接続されている。減算回路39は電流の瞬
時値を前に蓄積された値と比較し、全体を40で
示す閾値スイツチ40を制御する。このスイツチ
40の閾値はトリマー41によつて調節される。
減算回路39の出力が調節された閾値を超えると
直に閾値スイツチ40の出力電位が正電位に近い
電位まで階段的に急激に変化する。
スイツチ34はクロツク発生器42によつて制
御され、測定期間の最初の短い時間だけスイツチ
34は閉じ、それ以外は開放される。各測定期間
の最初に(第2図の時間dtに対応する)このよう
にして電流の瞬時値が蓄積される。もしも今測定
時間中に実際の電流が閾値スイツチ40により与
えられた閾値を超えるならば一時的な電流の増加
は許容値より大きくなる。したがつて今迄説明し
たスイツチング段18の部分により力に対応した
値の一時的な変化が検出されて閾値と比較され
る。閾値を超えた状態になると制御信号が閾値ス
イツチ40の出力部において測定される。この制
御信号は以下詳細に説明する如く或る状況下で別
のスイツチ43へ導かれてそのスイツチを開放す
る。
御され、測定期間の最初の短い時間だけスイツチ
34は閉じ、それ以外は開放される。各測定期間
の最初に(第2図の時間dtに対応する)このよう
にして電流の瞬時値が蓄積される。もしも今測定
時間中に実際の電流が閾値スイツチ40により与
えられた閾値を超えるならば一時的な電流の増加
は許容値より大きくなる。したがつて今迄説明し
たスイツチング段18の部分により力に対応した
値の一時的な変化が検出されて閾値と比較され
る。閾値を超えた状態になると制御信号が閾値ス
イツチ40の出力部において測定される。この制
御信号は以下詳細に説明する如く或る状況下で別
のスイツチ43へ導かれてそのスイツチを開放す
る。
比較すると第3図から判るように可調整利得増
巾器44、スイツチ43および積分器45より構
成された別の蓄積部が設けられて、この蓄積部は
スイツチ43が開かれた時に与えられた電流値を
蓄積する。スイツチ43が制御信号によつて開か
れた時蓄積部は実際上阻止される。何故ならばこ
の場合にはもしもあまりにも高い電流増加が検出
されたならば第2図の電流値I1に対応する値が積
分器45中に蓄積される。この蓄積された値はス
イツチング点31における瞬時値と減算回路46
中で比較され、別の閾値スイツチ47へ導かれ
る。閾値はトリマー48によつて調節される。こ
の閾値段47の出力部はスイツチング段の出力部
20と同じである。この出力部20において第1
のスイツチング信号が測定され、それはモーター
10の電流を遮断しまたは切換える。
巾器44、スイツチ43および積分器45より構
成された別の蓄積部が設けられて、この蓄積部は
スイツチ43が開かれた時に与えられた電流値を
蓄積する。スイツチ43が制御信号によつて開か
れた時蓄積部は実際上阻止される。何故ならばこ
の場合にはもしもあまりにも高い電流増加が検出
されたならば第2図の電流値I1に対応する値が積
分器45中に蓄積される。この蓄積された値はス
イツチング点31における瞬時値と減算回路46
中で比較され、別の閾値スイツチ47へ導かれ
る。閾値はトリマー48によつて調節される。こ
の閾値段47の出力部はスイツチング段の出力部
20と同じである。この出力部20において第1
のスイツチング信号が測定され、それはモーター
10の電流を遮断しまたは切換える。
制御信号はナンドゲート50を経てスイツチ4
3へ導かれる。ナンドゲート50は単安定フリツ
プフロツプ51によつて動作される。この単安定
フリツプフロツプ51はスイツチング論理回路の
一要素であるが、理解し易いように第3図中に示
してある。作動スイツチ23が付勢されるか或は
モーターの回転方向が逆転され第2図に示すカツ
トオフ時間TAのためのパルスを生じると常にト
リガーされ、スイツチ43が閉じる。前記カツト
オフ時間中積分器の出力電圧はスイツチング点3
1の電圧に対応し、それ故閾値段47は応答しな
い。したがつて前記カツトオフ時間中出力20に
おけるスイツチング信号の発生は阻止される。ナ
ンドゲート50は蓄積器52の出力部に接続され
ている。もしもこの蓄積器52がカツトオフ時間
外に設定されていればスイツチ43は開かれる。
蓄積器は閾値スイツチ40が応答すると直に設定
される。閾値スイツチの出力部において電位がジ
ヤンプして戻るや否や、即ち第2図に示された閾
値以下にモーター電流の増加が低下するや否やそ
れはリセツトされる。何故ならばこれは周期的な
場合であつて、スイツチ34が閉じられ、したが
つて積分器35が再充電される時にはリセツト信
号はこの時間阻止されることに注意する必要があ
る。これは、一方ではクロツク発生器42の信号
がナンドゲート53の1つの入力部にスイツチさ
れ、他方では単安定フリツプフロツプ56の別の
信号が前記ナンドゲート53の1入力部へ導かれ
ることによつて行われ、前記単安定フリツプフロ
ツプ56はクロツク発生器42の信号の立上りの
スロープによつてトリガーされ、そのためスイツ
チ34が閉じる少し前にナンドゲート53の前記
2つの入力部に高い電位が与えられる。これは次
の測定サイクルの始まる前にのみ閾値スイツチの
出力部における信号は蓄積器52のリセツト入力
部へスイツチされることを意味している。
3へ導かれる。ナンドゲート50は単安定フリツ
プフロツプ51によつて動作される。この単安定
フリツプフロツプ51はスイツチング論理回路の
一要素であるが、理解し易いように第3図中に示
してある。作動スイツチ23が付勢されるか或は
モーターの回転方向が逆転され第2図に示すカツ
トオフ時間TAのためのパルスを生じると常にト
リガーされ、スイツチ43が閉じる。前記カツト
オフ時間中積分器の出力電圧はスイツチング点3
1の電圧に対応し、それ故閾値段47は応答しな
い。したがつて前記カツトオフ時間中出力20に
おけるスイツチング信号の発生は阻止される。ナ
ンドゲート50は蓄積器52の出力部に接続され
ている。もしもこの蓄積器52がカツトオフ時間
外に設定されていればスイツチ43は開かれる。
蓄積器は閾値スイツチ40が応答すると直に設定
される。閾値スイツチの出力部において電位がジ
ヤンプして戻るや否や、即ち第2図に示された閾
値以下にモーター電流の増加が低下するや否やそ
れはリセツトされる。何故ならばこれは周期的な
場合であつて、スイツチ34が閉じられ、したが
つて積分器35が再充電される時にはリセツト信
号はこの時間阻止されることに注意する必要があ
る。これは、一方ではクロツク発生器42の信号
がナンドゲート53の1つの入力部にスイツチさ
れ、他方では単安定フリツプフロツプ56の別の
信号が前記ナンドゲート53の1入力部へ導かれ
ることによつて行われ、前記単安定フリツプフロ
ツプ56はクロツク発生器42の信号の立上りの
スロープによつてトリガーされ、そのためスイツ
チ34が閉じる少し前にナンドゲート53の前記
2つの入力部に高い電位が与えられる。これは次
の測定サイクルの始まる前にのみ閾値スイツチの
出力部における信号は蓄積器52のリセツト入力
部へスイツチされることを意味している。
スイツチング段18は更に別の閾値スイツチ5
7を有しており、その閾値はトリマー58によつ
て調節される。それによつて閾値は第2図に示さ
れた電流値ISに対応する。この閾値段57の出力
部19において電流の瞬時値がこの閾値を超えた
時とは常に測定される。出力部19におけるスイ
ツチング信号はしたがつてスタチツクなスイツチ
ング信号と名付けることができる。一方出力部2
0におけるスイツチング信号はダイナミツクな電
流評価によつて得られるもので、これは過度に大
きい一時的な力の増加に対応した急峻な電流増加
があらかじめ認められた場合にのみ生じるもので
ある。
7を有しており、その閾値はトリマー58によつ
て調節される。それによつて閾値は第2図に示さ
れた電流値ISに対応する。この閾値段57の出力
部19において電流の瞬時値がこの閾値を超えた
時とは常に測定される。出力部19におけるスイ
ツチング信号はしたがつてスタチツクなスイツチ
ング信号と名付けることができる。一方出力部2
0におけるスイツチング信号はダイナミツクな電
流評価によつて得られるもので、これは過度に大
きい一時的な力の増加に対応した急峻な電流増加
があらかじめ認められた場合にのみ生じるもので
ある。
これらスイツチング信号の作用について第4図
によつて以下説明する。リセツト位置において蓄
積器60,61および62はリセツトされてい
る。単安定フリツプフロツプ51の出力部は高電
位にあり、別のタイミング素子63の出力部も同
様である。モーター10のスイツチングを行うス
イツチング素子即ちリレー13および14は消勢
されている。モーター10は短絡されている。今
もしも第4図において作動スイツチ23が左側へ
作動されると反転増巾器66はナンドゲート65
を介して制御され、リレー13が励磁される。モ
ーター10は窓を閉じる方向に回転する。もしも
何のトラブルもなく、かつスイツチ23がその中
性位置に復帰されていればリレー13が再び解放
されるためにモーター10は直に短絡される。も
しも作動スイツチ23が他のスイツチ位置へ切替
えられるならば、反転増巾器70はノアゲート6
7、インバータ68およびナンドゲート69を経
て制御され、下降動作を行うためのリレー14が
励磁される。
によつて以下説明する。リセツト位置において蓄
積器60,61および62はリセツトされてい
る。単安定フリツプフロツプ51の出力部は高電
位にあり、別のタイミング素子63の出力部も同
様である。モーター10のスイツチングを行うス
イツチング素子即ちリレー13および14は消勢
されている。モーター10は短絡されている。今
もしも第4図において作動スイツチ23が左側へ
作動されると反転増巾器66はナンドゲート65
を介して制御され、リレー13が励磁される。モ
ーター10は窓を閉じる方向に回転する。もしも
何のトラブルもなく、かつスイツチ23がその中
性位置に復帰されていればリレー13が再び解放
されるためにモーター10は直に短絡される。も
しも作動スイツチ23が他のスイツチ位置へ切替
えられるならば、反転増巾器70はノアゲート6
7、インバータ68およびナンドゲート69を経
て制御され、下降動作を行うためのリレー14が
励磁される。
作動スイツチ23が付勢される時、単安定フリ
ツプフロツプ51は単安定タイミング素子71ま
たはノアゲート67、インバータ68およびオア
ゲート72を経てトリガーされる。2個のゲート
73,74は単安定フリツプフロツプ51がトリ
ガーされる時阻止される。スイツチング段18の
出力部のダイナミツクなスイツチング信号はこの
ようにして阻止される。スイツチング段18の出
力部19におけるスタチツクなスイツチング信号
もまたゲート74により阻止される。2個のゲー
ト73と74の出力はオアゲート75へ導かれこ
のオアゲート75の出力信号はゲート76へ導か
れる。このゲート76は上昇動作のためのスイツ
チング位置へ作動スイツチ23が切替えられる時
のみ開かれる。このことからスイツチング信号は
上昇動作期間だけ評価されることが判る。
ツプフロツプ51は単安定タイミング素子71ま
たはノアゲート67、インバータ68およびオア
ゲート72を経てトリガーされる。2個のゲート
73,74は単安定フリツプフロツプ51がトリ
ガーされる時阻止される。スイツチング段18の
出力部のダイナミツクなスイツチング信号はこの
ようにして阻止される。スイツチング段18の出
力部19におけるスタチツクなスイツチング信号
もまたゲート74により阻止される。2個のゲー
ト73と74の出力はオアゲート75へ導かれこ
のオアゲート75の出力信号はゲート76へ導か
れる。このゲート76は上昇動作のためのスイツ
チング位置へ作動スイツチ23が切替えられる時
のみ開かれる。このことからスイツチング信号は
上昇動作期間だけ評価されることが判る。
以下の説明は上昇動作のスイツチが入れられ、
窓がトラブルなしに閉じられるものとして記載さ
れている。それ故位置スイツチ15は窓ガラスが
上部フレームに達する少し前に閉じられ、それは
まずゲート73が阻止されるように作用する。ダ
イナミツクなスイツチング信号はもはや評価され
ない。しかし窓ガラスがフレームに達するとスタ
チツクな電流が増加して電流値ISを超える値とな
る。したがつて蓄積器60はゲート74、オアゲ
ート75およびゲート76を経てセツトされる。
しかしこの蓄積器60の出力信号は最初には何の
作用もしない。実際にスタチツクなスイツチング
信号の発生によつて同時に単安定タイミング素子
63がトリガーされその出力は例えば300ミリ秒
で大地電位へジヤンプすると考えられる。またオ
アゲート77の他の入力部は位置スイツチ15が
閉じられることによつて大地電位となり、大地電
位は蓄積器60に後続するナンドゲート78の1
入力部へ供給される。そのため蓄積器60のスイ
ツチング条件の変化はナンドゲート78によつて
処理されない。しかしタイミング素子63の不安
定位相が終了するとナンドゲート78は切替えら
れナンドゲード65に影響を与え、反転増巾器6
6を経てリレーをオフにする。モーター10は停
止する。
窓がトラブルなしに閉じられるものとして記載さ
れている。それ故位置スイツチ15は窓ガラスが
上部フレームに達する少し前に閉じられ、それは
まずゲート73が阻止されるように作用する。ダ
イナミツクなスイツチング信号はもはや評価され
ない。しかし窓ガラスがフレームに達するとスタ
チツクな電流が増加して電流値ISを超える値とな
る。したがつて蓄積器60はゲート74、オアゲ
ート75およびゲート76を経てセツトされる。
しかしこの蓄積器60の出力信号は最初には何の
作用もしない。実際にスタチツクなスイツチング
信号の発生によつて同時に単安定タイミング素子
63がトリガーされその出力は例えば300ミリ秒
で大地電位へジヤンプすると考えられる。またオ
アゲート77の他の入力部は位置スイツチ15が
閉じられることによつて大地電位となり、大地電
位は蓄積器60に後続するナンドゲート78の1
入力部へ供給される。そのため蓄積器60のスイ
ツチング条件の変化はナンドゲート78によつて
処理されない。しかしタイミング素子63の不安
定位相が終了するとナンドゲート78は切替えら
れナンドゲード65に影響を与え、反転増巾器6
6を経てリレーをオフにする。モーター10は停
止する。
ここでスタチツクなスイツチング信号がタイミ
ング素子63によつて与えられた遅延を持つて評
価されることが重要なことであり、それによつて
モーター10によつて駆動された窓ガラスは充分
な信頼性をもつてフレームに完全にはまる動作が
確実に行われる。タイミング素子63のこの時間
間隔に対して正常な動作中には全く許容できない
ような増加したモーター電流が流れることが可能
となる。しかし安全度に関する限りこれは危険は
ない。何故ならば位置スイツチ15が予め何等の
物体もはさまれていないことを確認しているから
である。
ング素子63によつて与えられた遅延を持つて評
価されることが重要なことであり、それによつて
モーター10によつて駆動された窓ガラスは充分
な信頼性をもつてフレームに完全にはまる動作が
確実に行われる。タイミング素子63のこの時間
間隔に対して正常な動作中には全く許容できない
ような増加したモーター電流が流れることが可能
となる。しかし安全度に関する限りこれは危険は
ない。何故ならば位置スイツチ15が予め何等の
物体もはさまれていないことを確認しているから
である。
今度は作動スイツチ23が下降動作に切替えら
れてリレー14が励磁された場合について説明す
る。この場合には出力部20におけるダイナミツ
クなスイツチング信号の評価はゲート76が阻止
されるために阻止される。しかしその代りにスタ
チツクなスイツチング信号が評価される。下降動
作中アンドゲート79の1電位がノアゲート67
およびインバータ68を経て高電位へ切替えられ
る。ゲート74と接続された第2の入力部もまた
スイツチング段18の出力部19にスタチツクな
スイツチング信号が得られると高電位になる。し
かし同時に単安定タイミング素子63が再びトリ
ガーされ、それ故前記タイミング素子の遅延時間
の終了した後だけ前記アンドゲート79の第3の
入力部も正電位となり、その結果蓄積器62がセ
ツトされる。それによつて蓄積器62の反転出力
部は大地電位へジヤンプし、それ故ナンドゲート
69の出力部に正電位が得られ、したがつてリレ
ー14は反転増巾器70を介して消勢される。し
たがつて下降動作中においてもまたスタチツクな
スイツチング信号は遅延されて評価される。
れてリレー14が励磁された場合について説明す
る。この場合には出力部20におけるダイナミツ
クなスイツチング信号の評価はゲート76が阻止
されるために阻止される。しかしその代りにスタ
チツクなスイツチング信号が評価される。下降動
作中アンドゲート79の1電位がノアゲート67
およびインバータ68を経て高電位へ切替えられ
る。ゲート74と接続された第2の入力部もまた
スイツチング段18の出力部19にスタチツクな
スイツチング信号が得られると高電位になる。し
かし同時に単安定タイミング素子63が再びトリ
ガーされ、それ故前記タイミング素子の遅延時間
の終了した後だけ前記アンドゲート79の第3の
入力部も正電位となり、その結果蓄積器62がセ
ツトされる。それによつて蓄積器62の反転出力
部は大地電位へジヤンプし、それ故ナンドゲート
69の出力部に正電位が得られ、したがつてリレ
ー14は反転増巾器70を介して消勢される。し
たがつて下降動作中においてもまたスタチツクな
スイツチング信号は遅延されて評価される。
今度は上昇動作に切替えられ、位置スイツチ1
5が開放されている状態でダイナミツクな或はス
タチツクなスイツチング信号が得られたとする。
したがつて前述のようにオアゲート75はゲート
73または74を介して制御され、蓄積器60は
ゲート76を介してセツトされる。蓄積器60を
セツトすることによつてリレー13は消勢され
る。しかし同時にゲート80を経て蓄積器61が
セツトされ、その出力信号はノアゲート67の他
の入力部へ切替えられるため単安定フリツプフロ
ツプ51が前述のような方法で再びトリガーされ
る。モーターの回転方向が逆転するとゲート73
およびゲート74はそれぞれ阻止され、そのため
スイツチング信号はカツトオフ時間については評
価されない。更に下降動作用リレー14が蓄積器
61のスイツチング信号によつてスイツチングオ
フ動作のために前述の如くにして励磁される。こ
の信号は、ノアゲート67、インバータ68、ナ
ンドゲート69および反転増巾器70を経て下降
動作中作動スイツチ23のスイツチング信号の代
りの信号となる。したがつてスイツチング信号が
上昇動作中に得られた時にはモーターの回転方向
は逆転される。この状態は蓄積器61がリセツト
されるまで存在し続ける。これは蓄積器62がセ
ツトされると直にその非反転出力部が蓄積器61
のリセツト入力部へ接続される場合である。蓄積
器62が前述の如くにして完全に開かれた窓によ
つてセツトされるや直に電流値は再びスタチツク
な閾値電流ISを超え、タイミング素子の遅延時間
が終了する。
5が開放されている状態でダイナミツクな或はス
タチツクなスイツチング信号が得られたとする。
したがつて前述のようにオアゲート75はゲート
73または74を介して制御され、蓄積器60は
ゲート76を介してセツトされる。蓄積器60を
セツトすることによつてリレー13は消勢され
る。しかし同時にゲート80を経て蓄積器61が
セツトされ、その出力信号はノアゲート67の他
の入力部へ切替えられるため単安定フリツプフロ
ツプ51が前述のような方法で再びトリガーされ
る。モーターの回転方向が逆転するとゲート73
およびゲート74はそれぞれ阻止され、そのため
スイツチング信号はカツトオフ時間については評
価されない。更に下降動作用リレー14が蓄積器
61のスイツチング信号によつてスイツチングオ
フ動作のために前述の如くにして励磁される。こ
の信号は、ノアゲート67、インバータ68、ナ
ンドゲート69および反転増巾器70を経て下降
動作中作動スイツチ23のスイツチング信号の代
りの信号となる。したがつてスイツチング信号が
上昇動作中に得られた時にはモーターの回転方向
は逆転される。この状態は蓄積器61がリセツト
されるまで存在し続ける。これは蓄積器62がセ
ツトされると直にその非反転出力部が蓄積器61
のリセツト入力部へ接続される場合である。蓄積
器62が前述の如くにして完全に開かれた窓によ
つてセツトされるや直に電流値は再びスタチツク
な閾値電流ISを超え、タイミング素子の遅延時間
が終了する。
回路21中に結合されているスイツチング論理
装置についての説明をまとめると窓ガラスが最上
部の位置へ移動すると実際に非常に高いスタチツ
クなおよびダイナミツクな電流または力が生じる
が位置スイツチ15によつて阻止されて強制的な
下降運動が生じないことに留意しなければならな
い。しかし、モーターは或る遅延時間後にのみオ
フとされる。下降運動中にスイツチング段は過度
に高いスタチツクな電流に対してのみ反応し、一
方ダイナミツクなスイツチング信号は阻止され
る。正常動作中に生じるが実際には許容されない
電流IU,IBは遮断される。何故ならば単安定フリ
ツプフロツプ51は作動スイツチが付勢される
か、またはモーターの回転方向が逆転される時に
は常にトリガーされるからである。スイツチがオ
ンの時、モーターがすでに阻止されている場合に
は、スタチツクな信号は単安定フリツプフロツプ
51が再びリセツトされるや評価される。上昇動
作中だけダイナミツクなスイツチング信号もまた
評価され、それによつてこのスイツチング信号は
最下端位置に達するまで窓の強制的な下降運動を
行わせる。もちろんこの下降運動を与えられた時
間の経過後に停止させることもできる。何故なら
ばはさまれた物体はその時には再び自由な状態に
なつていると考えてよいからである。
装置についての説明をまとめると窓ガラスが最上
部の位置へ移動すると実際に非常に高いスタチツ
クなおよびダイナミツクな電流または力が生じる
が位置スイツチ15によつて阻止されて強制的な
下降運動が生じないことに留意しなければならな
い。しかし、モーターは或る遅延時間後にのみオ
フとされる。下降運動中にスイツチング段は過度
に高いスタチツクな電流に対してのみ反応し、一
方ダイナミツクなスイツチング信号は阻止され
る。正常動作中に生じるが実際には許容されない
電流IU,IBは遮断される。何故ならば単安定フリ
ツプフロツプ51は作動スイツチが付勢される
か、またはモーターの回転方向が逆転される時に
は常にトリガーされるからである。スイツチがオ
ンの時、モーターがすでに阻止されている場合に
は、スタチツクな信号は単安定フリツプフロツプ
51が再びリセツトされるや評価される。上昇動
作中だけダイナミツクなスイツチング信号もまた
評価され、それによつてこのスイツチング信号は
最下端位置に達するまで窓の強制的な下降運動を
行わせる。もちろんこの下降運動を与えられた時
間の経過後に停止させることもできる。何故なら
ばはさまれた物体はその時には再び自由な状態に
なつていると考えてよいからである。
第5乃至第9図には種々の窓ガラス上昇装置が
示されており、それらにおいて数個の可動要素は
それぞれ1個のモーターによつて制御されてい
る。第5図においては全部で4個のモーターが示
されており、それに対してそれぞれ1個の作動ス
イツチ23が設けられている。これら作動スイツ
チ23は自動車のコンソール中に適当に配置され
ており、ドライバーは自動車の全ての窓ガラスの
運動を行うことができる。更に付加的にスイツチ
80が後側の2個の窓に対してそれぞれドア中に
設けられて乗客が動作できるようにされている。
第5図から判るようにこれら作動スイツチ80ま
たは23は全て2路スイツチであり、それ故モー
ターはこれらスイツチによつて上昇または下降動
作中に選択的に切替えることができる。各モータ
ーに対して位置スイツチ15が設けられており、
それらのスイツチング信号は別々に全体を81で
示す中央制御装置へ導かれる。更にスイツチ80
または80′からの導線はドライバーのみが操作
することのできる安全スイツチ82を経て導かれ
ており、そのため自動車の後部の窓はドライバー
が許容しないのに乗客が開くことができない。中
央制御装置81は力に対応する値を評価するため
のスイツチング段を有している。このスイツチン
グ段は原理的には前述のものと同様な動作を行う
スイツチング論理装置であつて抵抗16で分岐さ
れている。スタチツクまたはダイナミツクスイツ
チング信号が得られると、リレー83が付勢され
る。このリレー83は3個の橋絡接片を動作さ
せ、それら接片は全体としてみると2路スイツチ
の如く動作する。体止位置において接地接続線8
4はリレー83の接点に作用し、作動スイツチに
対する正の接続線85は抵抗16を介して作用し
ていることが認められる。反対にもしもリレー8
3が励磁された場合にはこれら接続線84,85
は遮断され、導線86,87が代りに接続され
る。全てのモーター10はこれら導線86,87
に接続され、そのためダイオード88を介して減
結合されている。これは全モーター10が1個の
作動スイツチによつて制御されることを阻止する
ために重要である。これら制御導線86および8
7に対する電位はそれ故リレー83が励磁される
時には全てのモーターが強制的に下降駆動される
ように選択されている。
示されており、それらにおいて数個の可動要素は
それぞれ1個のモーターによつて制御されてい
る。第5図においては全部で4個のモーターが示
されており、それに対してそれぞれ1個の作動ス
イツチ23が設けられている。これら作動スイツ
チ23は自動車のコンソール中に適当に配置され
ており、ドライバーは自動車の全ての窓ガラスの
運動を行うことができる。更に付加的にスイツチ
80が後側の2個の窓に対してそれぞれドア中に
設けられて乗客が動作できるようにされている。
第5図から判るようにこれら作動スイツチ80ま
たは23は全て2路スイツチであり、それ故モー
ターはこれらスイツチによつて上昇または下降動
作中に選択的に切替えることができる。各モータ
ーに対して位置スイツチ15が設けられており、
それらのスイツチング信号は別々に全体を81で
示す中央制御装置へ導かれる。更にスイツチ80
または80′からの導線はドライバーのみが操作
することのできる安全スイツチ82を経て導かれ
ており、そのため自動車の後部の窓はドライバー
が許容しないのに乗客が開くことができない。中
央制御装置81は力に対応する値を評価するため
のスイツチング段を有している。このスイツチン
グ段は原理的には前述のものと同様な動作を行う
スイツチング論理装置であつて抵抗16で分岐さ
れている。スタチツクまたはダイナミツクスイツ
チング信号が得られると、リレー83が付勢され
る。このリレー83は3個の橋絡接片を動作さ
せ、それら接片は全体としてみると2路スイツチ
の如く動作する。体止位置において接地接続線8
4はリレー83の接点に作用し、作動スイツチに
対する正の接続線85は抵抗16を介して作用し
ていることが認められる。反対にもしもリレー8
3が励磁された場合にはこれら接続線84,85
は遮断され、導線86,87が代りに接続され
る。全てのモーター10はこれら導線86,87
に接続され、そのためダイオード88を介して減
結合されている。これは全モーター10が1個の
作動スイツチによつて制御されることを阻止する
ために重要である。これら制御導線86および8
7に対する電位はそれ故リレー83が励磁される
時には全てのモーターが強制的に下降駆動される
ように選択されている。
第5図と関連して制御導線はリレー83の接点
を経て自動車のバツテリーの正極に直接接続され
ていることを付加的に指摘しておく。しかしなが
ら、手動による窓開閉装置の操作は、詳細には図
示していないイグニシヨンスイツチを経て端子1
1′へ正電位が供給されるのであれば、イグニシ
ヨンがオンでリレー89に対してのみ付勢された
時だけ可能である。このようにしてドライバーが
誤つて自動車のイグニシヨンをオフにした事故の
場合に強制的に下降動作が行われることが確保さ
れる。更に第5図にはイグニシヨンスイツチがオ
フにされた時にダイオードDを経てスイツチング
段またはスイツチング論理装置の電源供給が確保
されることが示されている。スイツチ23と80
の結線によつてこれらのスイツチはスイツチ23
が優先するように相互に結合されている。これは
乗客によつて付勢されたスイツチ80のスイツチ
ング位置に関係なくドライバーがモーターしたが
つて窓の運動方向を決定することができることを
意味している。
を経て自動車のバツテリーの正極に直接接続され
ていることを付加的に指摘しておく。しかしなが
ら、手動による窓開閉装置の操作は、詳細には図
示していないイグニシヨンスイツチを経て端子1
1′へ正電位が供給されるのであれば、イグニシ
ヨンがオンでリレー89に対してのみ付勢された
時だけ可能である。このようにしてドライバーが
誤つて自動車のイグニシヨンをオフにした事故の
場合に強制的に下降動作が行われることが確保さ
れる。更に第5図にはイグニシヨンスイツチがオ
フにされた時にダイオードDを経てスイツチング
段またはスイツチング論理装置の電源供給が確保
されることが示されている。スイツチ23と80
の結線によつてこれらのスイツチはスイツチ23
が優先するように相互に結合されている。これは
乗客によつて付勢されたスイツチ80のスイツチ
ング位置に関係なくドライバーがモーターしたが
つて窓の運動方向を決定することができることを
意味している。
第5図の実施例においては強制的な下降動作を
行わせるためには唯2本の制御導線86および8
7が必要であるに過ぎない。これらの導線は全モ
ーターに接続されている。中央制御装置において
は唯1個のリレー83が設けられている。しかし
ながら各モーターに対して2個の減結合ダイオー
ドが設けられて、それを通つてモーター電流が流
れ、そのため負荷となつていることは或る点では
欠点である。この欠点は第6図の実施例によつて
除去することができる。この実施例では2本の導
線86,87または86′,87′が中央制御装置
81から各モーターへ導かれている。またこれら
の制御導線を切替えるリレーも非常に複雑であ
る。第6図と第5図を比較するとスイツチング信
号が得られる時に、それぞれの作動スイツチに対
する供給電圧を遮断するリレー90がまず接続さ
れることが判る。同時に2個のリレー91が適当
な方法で制御導線86または87に電圧を供給す
るリレー90のメーク接点を経て励磁される。
行わせるためには唯2本の制御導線86および8
7が必要であるに過ぎない。これらの導線は全モ
ーターに接続されている。中央制御装置において
は唯1個のリレー83が設けられている。しかし
ながら各モーターに対して2個の減結合ダイオー
ドが設けられて、それを通つてモーター電流が流
れ、そのため負荷となつていることは或る点では
欠点である。この欠点は第6図の実施例によつて
除去することができる。この実施例では2本の導
線86,87または86′,87′が中央制御装置
81から各モーターへ導かれている。またこれら
の制御導線を切替えるリレーも非常に複雑であ
る。第6図と第5図を比較するとスイツチング信
号が得られる時に、それぞれの作動スイツチに対
する供給電圧を遮断するリレー90がまず接続さ
れることが判る。同時に2個のリレー91が適当
な方法で制御導線86または87に電圧を供給す
るリレー90のメーク接点を経て励磁される。
第7図の実施例はずつと簡単である。この場合
には切替リレー92が各モーターに設けられ、そ
れはモーターを作動スイツチ23または80の導
線或は制御導線93の何れかに接する2路スイツ
チを作動させる。制御導線93はリレーが得られ
たスイツチング信号によつて励磁される時、電源
の正極に接続される。この制御導線93は種々の
窓開閉装置の全モーターに導かれている。これに
関連して、この制御導線93を経て一方ではリレ
ー92が励磁されるが、他方ではまたモーター電
流もそれを流れるので付加的な導線を省略するこ
とができる。この実施例においては強制的な下降
動作を開始させるために必要な制御導線はたつた
1本でよいため、事故の場合について予め評価さ
れている電力に依存した値でモーターを下降動作
に切替えるようにすることができる。そのような
実施例は第8図に示されている。この実施例では
中央制御装置81中に各モーターに対して2個の
リレー13および14が設けられて、それらは作
動スイツチ23によつて第1図と同じ原理で制御
される。中央制御装置81が各モーターに対して
第1図のようなシステムを有するものと仮定すれ
ばこのシステムの作用を理解することができる。
もちろんスイツチング段18が電力に依存する値
の評価に対して多重動作で動作し、特に個々の値
を循還的に質問し適当なリレー13または14を
制御するようにすることも可能である。第3図と
関連して記載した個々の閾値はトリマー38,4
8,58によつて調節される。
には切替リレー92が各モーターに設けられ、そ
れはモーターを作動スイツチ23または80の導
線或は制御導線93の何れかに接する2路スイツ
チを作動させる。制御導線93はリレーが得られ
たスイツチング信号によつて励磁される時、電源
の正極に接続される。この制御導線93は種々の
窓開閉装置の全モーターに導かれている。これに
関連して、この制御導線93を経て一方ではリレ
ー92が励磁されるが、他方ではまたモーター電
流もそれを流れるので付加的な導線を省略するこ
とができる。この実施例においては強制的な下降
動作を開始させるために必要な制御導線はたつた
1本でよいため、事故の場合について予め評価さ
れている電力に依存した値でモーターを下降動作
に切替えるようにすることができる。そのような
実施例は第8図に示されている。この実施例では
中央制御装置81中に各モーターに対して2個の
リレー13および14が設けられて、それらは作
動スイツチ23によつて第1図と同じ原理で制御
される。中央制御装置81が各モーターに対して
第1図のようなシステムを有するものと仮定すれ
ばこのシステムの作用を理解することができる。
もちろんスイツチング段18が電力に依存する値
の評価に対して多重動作で動作し、特に個々の値
を循還的に質問し適当なリレー13または14を
制御するようにすることも可能である。第3図と
関連して記載した個々の閾値はトリマー38,4
8,58によつて調節される。
第8図に関連して追加的に重要な点を指摘して
おく。第1図のものにおいては位置スイツチ15
のために別の接地接続が必要であるが、本実施例
では位置スイツチ15は上昇動作中大地電位に接
続されるモーターの導線に接続されている。それ
故上昇動作にスイツチされた場合のみこの位置ス
イツチ15は効果的に作用すると考えられる。
おく。第1図のものにおいては位置スイツチ15
のために別の接地接続が必要であるが、本実施例
では位置スイツチ15は上昇動作中大地電位に接
続されるモーターの導線に接続されている。それ
故上昇動作にスイツチされた場合のみこの位置ス
イツチ15は効果的に作用すると考えられる。
自動車の後部ドアにおけるスイツチ80に対し
て別の接地接続も省略できて、接地信号はスイツ
チング点95におけるダイオード94を介してモ
ーター端子から分岐して得ることができる。この
信号は作動スイツチ80の可動切替接点に接続さ
れる。更に、このようにして生成されたスイツチ
ング点95における大地電位は位置スイツチ15
に対しても利用できる。このスイツチのスイツチ
ング信号はダイナミツクに導線に切替えられる。
即ちキヤパシタ96を経て上昇動作中その導線は
作動スイツチ80によつて制御されない。もちろ
ん、接地はスイツチ80′に対して示してあるよ
うにシヤーシから分岐してもよい。
て別の接地接続も省略できて、接地信号はスイツ
チング点95におけるダイオード94を介してモ
ーター端子から分岐して得ることができる。この
信号は作動スイツチ80の可動切替接点に接続さ
れる。更に、このようにして生成されたスイツチ
ング点95における大地電位は位置スイツチ15
に対しても利用できる。このスイツチのスイツチ
ング信号はダイナミツクに導線に切替えられる。
即ちキヤパシタ96を経て上昇動作中その導線は
作動スイツチ80によつて制御されない。もちろ
ん、接地はスイツチ80′に対して示してあるよ
うにシヤーシから分岐してもよい。
さて、第9図は第8図に基いた実施例を示して
いる。実際に各モーターに対して別々の制御可能
なリレー97が設けられており、それを通つてモ
ーター電流が切替えられる。全モーターの回転方
向はリレー98により決定される。この回路はそ
れ程複雑ではないが、しかし、モーターが同時に
異なる方向に動作できない欠点がある。
いる。実際に各モーターに対して別々の制御可能
なリレー97が設けられており、それを通つてモ
ーター電流が切替えられる。全モーターの回転方
向はリレー98により決定される。この回路はそ
れ程複雑ではないが、しかし、モーターが同時に
異なる方向に動作できない欠点がある。
第10図においては中央制御装置81において
力に対応した値の評価をどのようにするかが示さ
れている。スイツチング信号はそれぞれ信号変換
器99およびアンドゲート100を経て位置スイ
ツチ15の信号と結合され、それらをオアゲート
101に供給する。オアゲート101は蓄積器1
02をセツトし、それは増巾器103を介して中
央制御装置のリレーを制御する。モーターの1つ
からスイツチング信号が得られる場合にはこの蓄
積器102はセツトされる。蓄積器102のリセ
ツト入力は別々のモーターの全電流の合計を検出
する信号によつて動作する。この合計が与えられ
た閾値を超えると蓄積器102はリセツトされ
る。したがつてモーターは全て同時にオフにされ
る。
力に対応した値の評価をどのようにするかが示さ
れている。スイツチング信号はそれぞれ信号変換
器99およびアンドゲート100を経て位置スイ
ツチ15の信号と結合され、それらをオアゲート
101に供給する。オアゲート101は蓄積器1
02をセツトし、それは増巾器103を介して中
央制御装置のリレーを制御する。モーターの1つ
からスイツチング信号が得られる場合にはこの蓄
積器102はセツトされる。蓄積器102のリセ
ツト入力は別々のモーターの全電流の合計を検出
する信号によつて動作する。この合計が与えられ
た閾値を超えると蓄積器102はリセツトされ
る。したがつてモーターは全て同時にオフにされ
る。
第11図の実施例においては電流の合計を検出
しない。その代りにタイミング素子104がオア
ゲート101を介して制御され、それによつてタ
イミング素子の不安定位相はこの時間中全モータ
ーがその最低位置を占めることが安全に仮定でき
るように選択されている。
しない。その代りにタイミング素子104がオア
ゲート101を介して制御され、それによつてタ
イミング素子の不安定位相はこの時間中全モータ
ーがその最低位置を占めることが安全に仮定でき
るように選択されている。
完全にするためのスイツチング段12の別の実
施例が第12図に示されている。この実施例にお
いてはアナログ−デジタル(AD)変換器120
が設けられて、それに力に対応する値(本実施例
では抵抗16の電圧)が与えられる。したがつて
AD変換器120の出力にデジタル数が得られ、
その大きさはモーター電流の瞬時値に対応する。
この数は蓄積器121へ導かれ、蓄積器121は
クロツク発生器122の信号の負のスロープによ
つて一定の時間間隔でセツトされる。減算回路1
23はクロツク発生器122の出力信号の正のス
ロープでトリガーされる。トリガー時に前記減算
回路123はAD変換器120の出力から得られ
た数と蓄積器121に供給された数の差を作る。
したがつて減算回路123の出力部には力および
電流それぞれの一時的増加に比例した数が検出さ
れる。減算回路は、差が与えられた値よりも小さ
いと直に信号が出力部124に生じるような一種
の比較器を含んでいる。それと反対に減算回路1
23で作られた差が与えられた値に等しいか大き
いと直に出力部125に信号が生じる。減算回路
123の出力信号は加算回路126へ導かれる。
この加算回路は消去入力部127を有し、それは
減算回路123の出力部124に接続されてい
る。加算回路は減算回路123の出力部125に
おいて加算回路の入力部128へ導かれる信号が
生じた時だけ加算を行う。
施例が第12図に示されている。この実施例にお
いてはアナログ−デジタル(AD)変換器120
が設けられて、それに力に対応する値(本実施例
では抵抗16の電圧)が与えられる。したがつて
AD変換器120の出力にデジタル数が得られ、
その大きさはモーター電流の瞬時値に対応する。
この数は蓄積器121へ導かれ、蓄積器121は
クロツク発生器122の信号の負のスロープによ
つて一定の時間間隔でセツトされる。減算回路1
23はクロツク発生器122の出力信号の正のス
ロープでトリガーされる。トリガー時に前記減算
回路123はAD変換器120の出力から得られ
た数と蓄積器121に供給された数の差を作る。
したがつて減算回路123の出力部には力および
電流それぞれの一時的増加に比例した数が検出さ
れる。減算回路は、差が与えられた値よりも小さ
いと直に信号が出力部124に生じるような一種
の比較器を含んでいる。それと反対に減算回路1
23で作られた差が与えられた値に等しいか大き
いと直に出力部125に信号が生じる。減算回路
123の出力信号は加算回路126へ導かれる。
この加算回路は消去入力部127を有し、それは
減算回路123の出力部124に接続されてい
る。加算回路は減算回路123の出力部125に
おいて加算回路の入力部128へ導かれる信号が
生じた時だけ加算を行う。
この実施例の詳細な動作は次のとおりである。
一定の時間間隔で減算回路123の出力部に得ら
れ、一時的な電流の変化として測定される数は加
算回路126において連続的に加算され、それは
信号が出力部125に生じると共に開始し、信号
が続く限り継続する。しかしもしも作られた差が
与えられた閾値よりも小さい場合には加算回路は
直に0にリセツトされる。
一定の時間間隔で減算回路123の出力部に得ら
れ、一時的な電流の変化として測定される数は加
算回路126において連続的に加算され、それは
信号が出力部125に生じると共に開始し、信号
が続く限り継続する。しかしもしも作られた差が
与えられた閾値よりも小さい場合には加算回路は
直に0にリセツトされる。
この回路の動作を第2図によつて考えると図に
示されたdiは電流曲線の上昇が線aで示された閾
値より大きくなるまで加算される。もしも反対に
電流曲線の上昇が線aの上昇より小さな値に低下
したならば加算回路は消去され、次の加算動作は
臨界的な増加が再び超過した時のみ行われる。与
えられた合計値が加算回路126中で超過すると
直にダイナミツクスイツチング信号が出力部20
から生じる。
示されたdiは電流曲線の上昇が線aで示された閾
値より大きくなるまで加算される。もしも反対に
電流曲線の上昇が線aの上昇より小さな値に低下
したならば加算回路は消去され、次の加算動作は
臨界的な増加が再び超過した時のみ行われる。与
えられた合計値が加算回路126中で超過すると
直にダイナミツクスイツチング信号が出力部20
から生じる。
したがつて、この実施例においては電流の一時
的な変化が超過した時に2つの電流の絶対値が比
較されるのではなくて個々の電流の微分変化が合
計される。したがつて次に発生するスイツチング
信号に対しては予め蓄積された瞬時的な動作値が
使用されるのではなく過度に急峻な電流が認めら
れる最初の時より前に調節される特に数0が使用
される。この回路はそれ故第1乃至4図で説明し
た実施例より早くオフにされる。第2図において
I3として示されている電流値が基準値として使用
され、その時から力の増加が加算回路中で加算さ
れるものとして説明することができる。
的な変化が超過した時に2つの電流の絶対値が比
較されるのではなくて個々の電流の微分変化が合
計される。したがつて次に発生するスイツチング
信号に対しては予め蓄積された瞬時的な動作値が
使用されるのではなく過度に急峻な電流が認めら
れる最初の時より前に調節される特に数0が使用
される。この回路はそれ故第1乃至4図で説明し
た実施例より早くオフにされる。第2図において
I3として示されている電流値が基準値として使用
され、その時から力の増加が加算回路中で加算さ
れるものとして説明することができる。
最後に、本発明は窓の開閉装置のみに限られる
ものではなく可動要素の力によつて傷害の危険が
生じる場合には常に有効に使用することができる
ことを強調しておく。ここで、例えば電動駆動フ
アイリング装置やエレベータのドア等に対する応
用も考えられる。この回路によつてモーターは阻
止された場合の破壊から確実に保護され、この観
点から更に多くの一般的応用の可能性が考えられ
る。例えば可変速度駆動と関連する場合等であ
る。
ものではなく可動要素の力によつて傷害の危険が
生じる場合には常に有効に使用することができる
ことを強調しておく。ここで、例えば電動駆動フ
アイリング装置やエレベータのドア等に対する応
用も考えられる。この回路によつてモーターは阻
止された場合の破壊から確実に保護され、この観
点から更に多くの一般的応用の可能性が考えられ
る。例えば可変速度駆動と関連する場合等であ
る。
原理的に示された回路は具体的な部品によつて
実現することができる。しかし、将来においては
集積回路が使用され、マイクロプロセツサやマイ
クロコンピユータによる回路が実現されるであろ
う。その場合にはもちろん回路は図示のものとは
異なるものとすることができる。しかしながら本
発明の基本的な思想はそれでもやはり使用されて
いる。個々の場合においてデジタル回路がアナロ
グ回路によつて置換される時にも変形される。
実現することができる。しかし、将来においては
集積回路が使用され、マイクロプロセツサやマイ
クロコンピユータによる回路が実現されるであろ
う。その場合にはもちろん回路は図示のものとは
異なるものとすることができる。しかしながら本
発明の基本的な思想はそれでもやはり使用されて
いる。個々の場合においてデジタル回路がアナロ
グ回路によつて置換される時にも変形される。
数個の部品のみで構成されたアナログスイツチ
ング段が第13図に記載されている。電気信号に
変換された力に対応する値はキヤパシタ150と
抵抗151より構成された微分器の入力部17へ
与えられる。したがつて第2図に示された特性の
上昇を測定している微分器の出力に信号が得られ
る。抵抗152を経てこの信号はトランジスタ1
53とキヤパシタ154を有するミラー積分器へ
導かれる。このミラー積分器の出力信号は2個の
抵抗155,156の接続点で取出されてトラン
ジスタ158のベースへ導かれる。トランジスタ
158の負荷抵抗159においてモータをオン、
オフにスイツチングするためのスイツチング素子
のための出力信号が発生する。
ング段が第13図に記載されている。電気信号に
変換された力に対応する値はキヤパシタ150と
抵抗151より構成された微分器の入力部17へ
与えられる。したがつて第2図に示された特性の
上昇を測定している微分器の出力に信号が得られ
る。抵抗152を経てこの信号はトランジスタ1
53とキヤパシタ154を有するミラー積分器へ
導かれる。このミラー積分器の出力信号は2個の
抵抗155,156の接続点で取出されてトラン
ジスタ158のベースへ導かれる。トランジスタ
158の負荷抵抗159においてモータをオン、
オフにスイツチングするためのスイツチング素子
のための出力信号が発生する。
第13図の実施例の動作は次のとおりである。
第2図に示された特性の上昇が小さい限り微分器
の出力として生じる電圧は小さくトランジスタ1
53は阻止状態にある。キヤパシタ154は抵抗
156,155,152,151を経て充電され
る。トランジスタ158は阻止される。大地電位
が出力部20に現われる。
第2図に示された特性の上昇が小さい限り微分器
の出力として生じる電圧は小さくトランジスタ1
53は阻止状態にある。キヤパシタ154は抵抗
156,155,152,151を経て充電され
る。トランジスタ158は阻止される。大地電位
が出力部20に現われる。
もしも力に依存した値の一時的な上昇が与えら
れた閾値を超えるとトランジスタ153は導電状
態になる。それによつてキヤパシタ154は放電
する。しかしこの放電は力に対応した値の一時的
上昇が閾値を超えるまで続くことができるだけで
ある。しかしもしも閾値に全く達しないか或は力
に対応した値が減少したならば、与えられた時間
の経過後にトランジスタ153は再び阻止され、
キヤパシタは再充電される。スイツチング段は正
常な動作中はキヤパシタの放電はトランジスタ1
58を導電状態にするには不充分であるように可
変抵抗151および156によつて調節される。
それと反対に力に依存した値の一時的な上昇が非
常に高くキヤパシタ154が結果的に非常に急速
に放電するか或は閾値以上の力に依存した値の一
時的な上昇が与えられた時間継続するならば、キ
ヤパシタ154は抵抗156の電圧降下がトラン
ジスタ158を導通させるのに充分となりその結
果スイツチング信号が出力部20に生じるまで放
電する。それによつてこのスイツチング段におい
てミラー積分器のトランジスタ153のベース−
エミツタ間隔は微分された信号および蓄積器とし
てのミラー積分器に対する閾値スイツチとして動
作し、点線aの上昇が超過されるとキヤパシタ電
圧は反対極性で第2図の特性に従つて変化する。
トランジスタ158はキヤパシタ電圧に依存して
スイツチ作用を行う別の閾値スイツチとして動作
する。したがつて、このスイツチング段において
は臨界的な上昇の開始点の電流値を蓄積する必要
はない。何故ならばキヤパシタは半臨界的上昇に
よつて再充電され、したがつて蓄積器は実際上基
準値にセツトされる。第13図によるスイツチン
グ段は個々の部品例えばトランジスタ153が数
種の作用を行う点で特に区別される。第13図の
実施例においては電流曲線の上昇が臨界値以下に
低下した時には蓄積器は常にリセツトされる。別
の実施例として図示されていないタイミング素子
を介して制御され遅延時間の終了後に蓄積器がリ
セツトされるようにすることもできる。このタイ
ミング素子は電流曲線の上昇が超臨界的になる時
には何時でもトリガーされる。最後に立上りおよ
びタイミング素子の遅延時間に依存して蓄積器が
リセツトされるような組合せも可能である。
れた閾値を超えるとトランジスタ153は導電状
態になる。それによつてキヤパシタ154は放電
する。しかしこの放電は力に対応した値の一時的
上昇が閾値を超えるまで続くことができるだけで
ある。しかしもしも閾値に全く達しないか或は力
に対応した値が減少したならば、与えられた時間
の経過後にトランジスタ153は再び阻止され、
キヤパシタは再充電される。スイツチング段は正
常な動作中はキヤパシタの放電はトランジスタ1
58を導電状態にするには不充分であるように可
変抵抗151および156によつて調節される。
それと反対に力に依存した値の一時的な上昇が非
常に高くキヤパシタ154が結果的に非常に急速
に放電するか或は閾値以上の力に依存した値の一
時的な上昇が与えられた時間継続するならば、キ
ヤパシタ154は抵抗156の電圧降下がトラン
ジスタ158を導通させるのに充分となりその結
果スイツチング信号が出力部20に生じるまで放
電する。それによつてこのスイツチング段におい
てミラー積分器のトランジスタ153のベース−
エミツタ間隔は微分された信号および蓄積器とし
てのミラー積分器に対する閾値スイツチとして動
作し、点線aの上昇が超過されるとキヤパシタ電
圧は反対極性で第2図の特性に従つて変化する。
トランジスタ158はキヤパシタ電圧に依存して
スイツチ作用を行う別の閾値スイツチとして動作
する。したがつて、このスイツチング段において
は臨界的な上昇の開始点の電流値を蓄積する必要
はない。何故ならばキヤパシタは半臨界的上昇に
よつて再充電され、したがつて蓄積器は実際上基
準値にセツトされる。第13図によるスイツチン
グ段は個々の部品例えばトランジスタ153が数
種の作用を行う点で特に区別される。第13図の
実施例においては電流曲線の上昇が臨界値以下に
低下した時には蓄積器は常にリセツトされる。別
の実施例として図示されていないタイミング素子
を介して制御され遅延時間の終了後に蓄積器がリ
セツトされるようにすることもできる。このタイ
ミング素子は電流曲線の上昇が超臨界的になる時
には何時でもトリガーされる。最後に立上りおよ
びタイミング素子の遅延時間に依存して蓄積器が
リセツトされるような組合せも可能である。
第13図において幾つかの抵抗およびトランジ
スタ160が点線で示されている。このような回
路の拡張は力に対応した値の上昇の大きさと無関
係にキヤパシタ154の放電を行わせるためのも
のである。この実施例において微分器の出力信号
が与えられた値を超えるとトランジスタが導電状
態となりキヤパシタの放電経路は微分器の初期電
圧と無関係になる。この回路は更にキヤパシタが
一定電流で放電し何時でもより迅速に再充電でき
るように改良することもできる。その時スイツチ
ング信号の発生はキヤパシタが放電または充電す
ることができる時間間隔に依存することになる。
スタ160が点線で示されている。このような回
路の拡張は力に対応した値の上昇の大きさと無関
係にキヤパシタ154の放電を行わせるためのも
のである。この実施例において微分器の出力信号
が与えられた値を超えるとトランジスタが導電状
態となりキヤパシタの放電経路は微分器の初期電
圧と無関係になる。この回路は更にキヤパシタが
一定電流で放電し何時でもより迅速に再充電でき
るように改良することもできる。その時スイツチ
ング信号の発生はキヤパシタが放電または充電す
ることができる時間間隔に依存することになる。
第1図は本発明の1実施例のブロツク図であ
り、第2図は力に対応した値を時間に関連して示
した図表であり、第3図は力に対応した値を評価
するスイツチング段の回路図であり、第4図はス
イツチング段のスイツチング信号が評価される論
理装置の回路図である。第5乃至第9図は数個の
モーターを制御する実施例の概略図であり、第1
0および第11図は中央制御装置の回路図の種々
の部分である。第12および第13図は管理する
力に対応した値のためのスイツチング段の別の実
施例の回路図である。 10……モーター、11,12……電源の正、
負極、13,14……リレー、15……位置スイ
ツチ、16……抵抗、18……スイツチング段、
17……その入力部、19,20……21の入力
部、21……スイツチング論理装置、23……作
動スイツチ、30……インバータ、33……可調
整利得増巾器、34……スイツチ、35……積分
器、39……減算回路、40,47,57……閾
値スイツチ、42……クロツク発生器、50,5
3……ナンドゲート、51,56……単安定フリ
ツプフロツプ、60,61,62……蓄積器、6
3……タイミング素子、64……。
り、第2図は力に対応した値を時間に関連して示
した図表であり、第3図は力に対応した値を評価
するスイツチング段の回路図であり、第4図はス
イツチング段のスイツチング信号が評価される論
理装置の回路図である。第5乃至第9図は数個の
モーターを制御する実施例の概略図であり、第1
0および第11図は中央制御装置の回路図の種々
の部分である。第12および第13図は管理する
力に対応した値のためのスイツチング段の別の実
施例の回路図である。 10……モーター、11,12……電源の正、
負極、13,14……リレー、15……位置スイ
ツチ、16……抵抗、18……スイツチング段、
17……その入力部、19,20……21の入力
部、21……スイツチング論理装置、23……作
動スイツチ、30……インバータ、33……可調
整利得増巾器、34……スイツチ、35……積分
器、39……減算回路、40,47,57……閾
値スイツチ、42……クロツク発生器、50,5
3……ナンドゲート、51,56……単安定フリ
ツプフロツプ、60,61,62……蓄積器、6
3……タイミング素子、64……。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 作動スイツチと電源によつて給電されるモー
ターと、可動装置に作用する力に対応した参照値
を評価するスイツチング段と、このスイツチング
段の出力信号に基づいて前記モーターの停止また
は逆転を行わせるスイツチング素子とを備え、前
記スイツチング段は力に対応した参照値の一時的
な変化を検出して閾値と比較する手段と、閾値を
超過した時に力に対応した参照値の増加を測定
し、この参照値の増加値が予め定められた値に達
した時にスイツチング素子に対して出力信号を発
生する測定手段とを具備していることを特徴とす
る可動要素駆動用回路装置。 2 力に対応した参照値の増加が瞬時値を前に蓄
積した値と比較することによつて検出されること
を特徴とする特許請求の範囲1記載の回路装置。 3 スイツチング段18において力に対応した参
照値の瞬時値が一定の時間間隔で測定され、継続
して測定された値の差が形成され蓄積器に対する
制御信号がこの差から導かれることを特徴とする
特許請求の範囲2記載の回路装置。 4 継続して測定された値の差が与えられた閾値
よりも低い時に蓄積器は短時間トリガーされそれ
によつて力に対応した参照値の瞬時値が記憶され
ることを特徴とする特許請求の範囲3記載の回路
装置。 5 蓄積器は連続的に力に対応した参照値の瞬時
値を受取り、継続する測定された値の差が与えら
れた閾値より大きくなつた時から大きくなつてい
る間だけ制御信号によつて受取りが阻止されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲3記載の回路装
置。 6 力に対応した参照値の瞬時値がスイツチ43
を経て蓄積器に導かれ、そのスイツチは正常に動
作中に閉路され、継続する測定された値の差が与
えられた閾値よりも大きくなつた時からその状態
が続く間制御信号によつて開放されることを特徴
とする特許請求の範囲5記載の回路装置。 7 作動スイツチ23の各作動にあたりスイツチ
ング段18は限られた時間TAの間効果を生じな
いように接続されることを特徴とする特許請求の
範囲1乃至6の何れか1項記載の回路装置。 8 限られた時間TA中蓄積器は連続的に力に対
応した参照値の瞬時値を受取ることを特徴とする
特許請求の範囲7記載の回路装置。 9 スイツチ43は限られた時間TA中閉路され
ていることを特徴とする特許請求の範囲8記載の
回路装置。 10 蓄積器或いはスイツチ43に対する制御信
号は比例した参照値の瞬時値に対する2回の測定
動作の間隔の時間中のみ処理されることを特徴と
する特許請求の範囲1乃至9の何れか1項記載の
回路装置。 11 力に対応した参照値の瞬時値が連続的に減
算回路39の1入力部31に導かれ、その回路の
他の入力部36は前に測定された値を示す第1の
蓄積器35の出力部に接続され、閾値スイツチ4
0が減算回路39の次に設けられ、この閾値スイ
ツチ40の出力部において制御信号が取り出され
る如く構成されていることを特徴とする特許請求
の範囲1乃至10の何れか記載の回路装置。 12 蓄積器35に対してスイツチ34が直列に
接続され、このスイツチは一定の時間間隔で短時
間閉路される如く構成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲11記載の回路装置。 13 力に対応した参照値の瞬時値は第2の減算
回路46の1つの入力部へ連続的に導かれ、減算
回路の他の入力部は制御信号により制御された第
2の蓄積器45の出力部に接続され、スイツチン
グ素子13,14にスイツチング信号を放出する
閾値スイツチ47は減算回路46に後続して設け
られていることを特徴とする特許請求の範囲1乃
至12の何れか1項記載の回路装置。 14 各蓄積器35,45は可変利得増幅器3
3,44と直列に接続された積分器によつて構成
され、この増幅器に対して力に対応した値の瞬時
値および積分器の出力信号が与えられ、可変利得
増幅器と積分器の間の回路はスイツチ34,43
により結合され、このスイツチは制御信号または
クロツク発生器42によつて制御される如く構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲11
または13記載の回路装置。 15 力に対応した値の瞬時値は連続的に更に別
の閾値スイツチ57へ導かれ、このスイツチ57
もまた与えられたスタチツクな力に過大になるや
スイツチング信号を発生する如く構成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲1乃至14の何
れか1項記載の回路装置。 16 力に対応した値の瞬時値が一定の時間間隔
でスイツチング段18中で検出され、継続する値
の差が作られ、これらの差はそれらが与えられた
基準値よりも大きい時には加算回路126によつ
て加算され、差が基準値よりも小さい的には消去
され加算回路126は与えられた合計値において
スイツチング信号を発生することを特徴とする特
許請求の範囲1記載の回路装置。 17 力に対応した値はモーター電流から得られ
ることを特徴とする特許請求の範囲1乃至16の
何れか1項記載の回路装置。 18 力に対応した値はモーターの回転速度から
得られることを特徴とする特許請求の範囲1乃至
16の何れか1項記載の回路装置。 19 力に対応した値が機械−電気変換器によつ
て得られることを特徴とする特許請求の範囲1乃
至16の何れか1項記載の回路装置。 20 作動スイツチ23が作動され或いはモータ
ー10が逆転される時は何時でもスイツチング信
号の生成が阻止されるか或いはスイツチング素子
13,14に対するその影響が限られたカツトオ
フ時間TA阻止されることを特徴とする特許請求
の範囲1乃至19の何れか記載の回路装置。 21 可動要素の閉じる動作が終了する少し前の
位置で位置スイツチ15が可動要素によつて付勢
され、それによつてモーター10は停止するだけ
で逆転しない如く構成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲1乃至20の何れか1項記載の
回路装置。 22 力に対応した値から導かれたスイツチング
信号の効果が位置スイツチ15の信号によつて阻
止されることを特徴とする特許請求の範囲21記
載の回路装置。 23 閉じる力のスタチツクな値から導かれたス
イツチング信号が遅延を有して評価されることを
特徴とする特許請求の範囲21乃至22の何れか
1項記載の回路装置。 24 閉じる力のスタチツクな値に対応するスイ
ツチング信号は開く動作の間のみ評価されること
を特徴とする特許請求の範囲1乃至23の何れか
1項記載の回路装置。 25 閉じる動作中にスイツチング信号の発生に
よりモーター10の回転方向が変更され、スイツ
チング信号が再び発生された時のみモーターのス
イツチが切られることを特徴とする特許請求の範
囲1乃至24の何れかに記載の回路装置。 26 少なくとも2個のモーターを制御するため
の回路装置であつて、各モーター10は少なくと
も上昇または下降方向に1個の作動スイツチ23
によつて制御され、全モーター10の力に対応し
た値は中央制御装置81に導かれ、この中央制御
装置はスイツチング信号が得られた時に少なくと
も1個のモーターを下降方向に切替える如く構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲1乃
至25の何れか1項に記載の回路装置。 27 中央制御装置81はスイツチング信号が得
られた時に全てのモーターを下降方向に切替える
ことを特徴とする特許請求の範囲26記載の回路
装置。 28 中央制御装置81はスイツチング信号が得
られた時にリレー73,90を励磁し、そのリレ
ーによりオンになつている作動スイツチ23,8
0に対する供給電流が少なくとも遮断される如く
構成されていることを特徴とする特許請求の範囲
26または27記載の回路装置。 29 リレー83を通して電圧が全モーターに対
して接続されている2本の制御導線に与えられて
モーターが下降方向に駆動され、これら制御導線
86,87はダイオード88により導線を作動ス
イツチ23,80と導通しないように減結合され
ていることを特徴とする特許請求の範囲28記載
の回路装置。 30 リレー91が各モーターに対する接点セツ
トを有しており、2本の制御導線が各モーターに
導かれていることを特徴とする特許請求の範囲2
8記載の回路装置。 31 各モーター10に対して切替リレー92が
設けられ、このリレーは作動スイツチ23,80
に対する接続を遮断し、モーターが下降方向に運
動する如く電源接続を閉路するように構成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲26または
27記載の回路装置。 32 切替リレー92がスイツチング信号が得ら
れる時に中央制御装置81によつて電圧を供給さ
れる制御導線93を経て制御され、モーター10
の作動電流も前記制御導線93を流れる如く構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲31
記載の回路装置。 33 個々のモーター10に対して2個の作動ス
イツチ23,80が割当てて設けられ、それらは
スイツチの1つ23が優先度を有する如く相互に
結合されていることを特徴とする特許請求の範囲
1乃至32の何れか1項に記載の回路装置。 34 各モーター10に対して各上昇および下降
動作用の1個のリレー13,14が設けられて中
央制御装置81により制御され、中央制御装置8
1から2本の給電線が各モーター10に導かれ、
作動スイツチ23が中央制御装置81を介してリ
レー13,14を制御する如く構成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲26記載の回路装
置。 35 少なくとも1個のモーター10に対して更
に別の作動スイツチ80が設けられ、その信号電
圧がモーターの給電線から分岐されて中央制御装
置81へ導かれていることを特徴とする特許請求
の範囲34記載の回路装置。 36 位置スイツチ15の信号電圧が上昇動作中
接地されるモーターの給電線から分岐されている
ことを特徴とする特許請求の範囲1乃至35の何
れか1項に記載の回路装置。 37 モーター端子から電圧がダイオードを介し
て分岐され、割当てられた作動スイツチ80の切
替え接点に導かれ、前記切替え接点に対して位置
スイツチ15が接続され前記位置スイツチ15の
信号が下降動作中のみ制御される作動スイツチ8
0の制御導線をダイナミツクに切替える如く構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲35
または36記載の回路装置。 38 モーターの回転方向を決定するリレーが中
央制御装置81によつて制御され、各モーター1
0に対してモーター回路を閉路するスイツチング
素子が付加的に制御される如く構成されたことを
特徴とする特許請求の範囲26記載の回路装置。 39 モーターの回転方向が少なくとも1つのス
イツチング信号が測定された時に中央制御装置8
1において切替えられ、それによつてリセツトさ
れている蓄積器102が全モーターの力に対応し
た値の合計が与えられた値を超過した時セツトさ
れる如く構成されていることを特徴とする特許請
求の範囲1乃至38記載の回路装置。 40 モーターの回転方向が少なくとも1つのス
イツチング信号が測定された時に中央制御装置に
おいて切替えられ、それによつてスイツチング素
子13,14を制御する単安定タイミング素子1
04がセツトされる如く構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲1乃至38の何れか1項
に記載の回路装置。 41 例えば自動車の天井のスライド駆動、シー
ト調節駆動或いはガレージゲートまたは可動フア
イリングキヤビネツトおよび一般の可動フラツプ
のための安全スイツチとして適用されることを特
徴とする特許請求の範囲1乃至40の何れか1項
に記載の回路装置。 42 集積回路、例えばマイクロプロセツサまた
はマイクロコンピユータが使用されることを特徴
とする特許請求の範囲1乃至41のいずれか1項
記載の回路装置。 43 力に対応した値が微分され、閾値スイツチ
153へ導かれ閾値スイツチ153の出力信号に
対応して蓄積器154が再充電または放電され、
蓄積器154の出力信号が更に別の閾値スイツチ
158へ導かれ、このスイツチがスイツチング素
子に対するスイツチング信号を発生することを特
徴とする特許請求の範囲1記載の回路装置。 44 蓄積器がミラー積分器154,153によ
つて構成されそれにおいてミラー積分器のトラン
ジスタ153のベース−エミツタ間隔が同時に微
分器の閾値スイツチとして動作することを特徴と
する特許請求の範囲43記載の回路装置。 45 力に対応する値が微分され、微分値は微分
値が与えられた閾値を超過すると直に積分され、
微分値が再び閾値以下に低下した時および/また
は積分過程により始まる限定された時間が終了し
た時に積分器はリセツトされ、積分器の最初の電
圧が与えられた値を越えた時に出力信号が発生さ
れることを特徴とする特許請求の範囲1記載の回
路装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19792926938 DE2926938A1 (de) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | Schaltanordnung zum antrieb eines beweglichen elementes, insbesondere zum antrieb von scheiben o.dgl. in kraftfahrzeugen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5620289A JPS5620289A (en) | 1981-02-25 |
| JPH0227510B2 true JPH0227510B2 (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=6074848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9162280A Granted JPS5620289A (en) | 1979-07-04 | 1980-07-04 | Circuit device for driving movable element* particularly automobile windshield or like |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4347465A (ja) |
| JP (1) | JPS5620289A (ja) |
| DE (1) | DE2926938A1 (ja) |
| FR (1) | FR2461388B1 (ja) |
| GB (1) | GB2053513B (ja) |
| IT (1) | IT1194669B (ja) |
Families Citing this family (73)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2072884B (en) * | 1980-03-28 | 1985-01-16 | Hitachi Ltd | Automatic door control apparatus |
| DE3048989A1 (de) * | 1980-12-24 | 1982-07-15 | SWF-Spezialfabrik für Autozubehör Gustav Rau GmbH, 7120 Bietigheim-Bissingen | Schaltanordnung zum antrieb eines beweglichen elementes, insbesondere zum antrieb von scheiben o.dgl. in kraftfahrzeugen |
| DE3051191C2 (en) * | 1980-12-24 | 1993-02-04 | Swf Auto-Electric Gmbh, 7120 Bietigheim-Bissingen, De | Drive circuit for bidirectional motor |
| DE3200511A1 (de) * | 1982-01-11 | 1983-07-21 | Hörmann KG Antriebs- und Steuerungstechnik, 4834 Harsewinkel | Verfahren zur ueberwachung eines angetriebenen bewegbaren tores oder dergleichen |
| FR2534423A1 (fr) * | 1982-10-12 | 1984-04-13 | Peugeot Aciers Et Outillage | Circuit de commande du moteur d'entrainement d'un panneau ouvrant d'un vehicule automobile |
| IT1171006B (it) * | 1983-03-03 | 1987-06-10 | Fiat Auto Spa | Circuito di sicurezza per il comando elettrico di un gruppo di aziona mento di alzacristalli su veicoli |
| US4476416A (en) * | 1983-05-02 | 1984-10-09 | General Motors Corporation | Power window control for motor vehicle window |
| DE3335407C3 (de) * | 1983-09-29 | 1993-12-02 | Aisin Seiki | Sicherheitseinrichtung für einen elektromechanischen Öffnungs- und Schließmechanismus |
| DE3346366C2 (de) * | 1983-12-22 | 1985-12-05 | Helmut Hund KG, 6330 Wetzlar | Sicherheitsschaltung für elektromotorisch angetriebene Fensterheber für Automobile oder ähnliche Fahrzeuge |
| DE3412306A1 (de) * | 1984-04-03 | 1985-10-10 | Feinwerktechnik Schleicher & Co, 7778 Markdorf | Steuerungseinrichtung fuer den antrieb beispielsweise eines aktenvernichters oder aehnlichen geraetes |
| DE3532078A1 (de) * | 1984-09-13 | 1986-04-17 | Aisin Seiki K.K., Kariya, Aichi | Motorsteuerungsverfahren und vorrichtung dafuer |
| US4562387A (en) * | 1984-11-26 | 1985-12-31 | General Motors Corporation | Vehicle power window control |
| US4701684A (en) * | 1984-11-26 | 1987-10-20 | Automatic Roller Doors Australia Pty. Ltd. | Door or gate obstruction control |
| GB2169105B (en) * | 1984-11-26 | 1988-10-19 | Automatic Roller Doors | Door or gate obstruction control |
| US4575662A (en) * | 1984-11-26 | 1986-03-11 | General Motors Corporation | Vehicle power window control circuit |
| US4672278A (en) * | 1985-10-09 | 1987-06-09 | Nartron Corporation | Antenna relay method and apparatus |
| US4678975A (en) * | 1986-01-06 | 1987-07-07 | Ford Motor Company | Motor control circuit for motor driven power windows |
| IT1195198B (it) * | 1986-10-14 | 1988-10-12 | Roltra Spa | Sistema di comando e azionamento de gli alzacristalli elettrici in un veicolo |
| JPH07118925B2 (ja) * | 1987-09-29 | 1995-12-18 | アルプス電気株式会社 | パワーウインド装置 |
| US5023529A (en) * | 1988-08-05 | 1991-06-11 | Therm-O-Disc, Incorporated | Control circuit |
| DE3834485A1 (de) * | 1988-10-11 | 1990-04-12 | Hella Kg Hueck & Co | Verfahren und einrichtung zur steuerung und ueberwachung des betriebszustands einer druckerzeugungseinrichtung |
| FR2642894B1 (fr) * | 1989-02-08 | 1993-11-26 | Jaeger | Systeme detecteur d'obstacle muni de moyens d'autotest |
| GB2237658A (en) * | 1989-09-01 | 1991-05-08 | Electronic Components Ltd | Window winder |
| DE3929986C2 (de) * | 1989-09-08 | 1997-11-13 | Bayerische Motoren Werke Ag | Schaltvorrichtung für elektromotorisch angetriebene Schließteile von Kraftfahrzeugen |
| DE9106965U1 (de) * | 1991-06-06 | 1991-08-08 | Siemens AG, 80333 München | Einzelfelderregung für Mehrmotorenantriebe |
| ES2049632B1 (es) * | 1991-08-09 | 1996-08-01 | Martinez Diego Angosto | Circuito electronico para limpiaparabrisas. |
| DE4127047A1 (de) * | 1991-08-16 | 1993-02-18 | Bosch Gmbh Robert | Schaltungsanordnung zur ueberwachung von elektromotorisch angetriebenen abdeckelementen |
| DE4203659A1 (de) * | 1992-02-10 | 1993-08-12 | Bayerische Motoren Werke Ag | Blockiererkennung von gleichstrommotoren |
| US7548037B2 (en) * | 1992-04-22 | 2009-06-16 | Nartron Corporation | Collision monitoring system |
| GB2269282A (en) * | 1992-07-29 | 1994-02-02 | Gen Electric Co Plc | Controlling movement by electric motor using current monitoring |
| JP2897548B2 (ja) * | 1992-09-02 | 1999-05-31 | 住友電装株式会社 | パワーウィンドウの制御装置 |
| US5402075A (en) * | 1992-09-29 | 1995-03-28 | Prospects Corporation | Capacitive moisture sensor |
| US5955854A (en) * | 1992-09-29 | 1999-09-21 | Prospects Corporation | Power driven venting of a vehicle |
| FR2696884B1 (fr) * | 1992-10-12 | 1994-12-09 | Dav | Procédé et dispositif de commande d'un moteur électrique, notamment pour lève-vitre d'automobile. |
| IT1258712B (it) * | 1992-11-13 | 1996-02-27 | Roltra Morse Spa | Dispositivo di comando degli alzacristalli elettrici con protezione al taglio |
| DE9217563U1 (de) * | 1992-12-22 | 1993-04-01 | Uher AG für Zähler und elektronische Geräte, Wien | Steuereinheit zur Steuerung eines motorangetriebenen Verschlusses, z.B. eines Kfz-Fensterhebers oder Kfz-Dachlukenverschlusses |
| US5467808A (en) * | 1993-01-14 | 1995-11-21 | Eclipse Blinds Limited | Blind or curtain suspension system |
| EP0645029A4 (en) * | 1993-03-12 | 1996-01-03 | Prospects Corp | AUTOMATIC VENTILATION SYSTEM FOR VEHICLES. |
| US5436539A (en) * | 1993-08-30 | 1995-07-25 | United Technologies Automotive, Inc. | Adaptive window lift control with pinch force based on object rigidity and window position |
| DE4339365C1 (de) * | 1993-11-18 | 1995-05-11 | Reinshagen Kabelwerk Gmbh | Verfahren zur Überwachung von beweglichen Elementen |
| JP2857048B2 (ja) * | 1993-12-22 | 1999-02-10 | 株式会社小糸製作所 | 安全装置付パワーウインド装置 |
| US5578912A (en) * | 1994-02-04 | 1996-11-26 | Alps Electric Co., Ltd. | On-car motor driving apparatus and self-diagnosing and selective driving mechanisms for the same |
| GB2324743B (en) * | 1994-03-22 | 1998-12-16 | Murray Buchart Innovations Lim | Filter |
| US5483135A (en) * | 1994-06-06 | 1996-01-09 | Ford Motor Company | Adaptive system and method for controlling vehicle window operation |
| JP3555180B2 (ja) * | 1994-06-24 | 2004-08-18 | 住友電装株式会社 | 自動窓開閉機構における挟込防止装置 |
| AU8004894A (en) * | 1994-08-01 | 1996-03-04 | Hyung Sik Park | A power window switching system |
| DE4442171A1 (de) * | 1994-11-26 | 1996-06-13 | Telefunken Microelectron | Verfahren zur Überwachung des Öffnungs- und Schließvorgangs bei einem System mit mindestens einem elektromotorisch bewegten Teil |
| IT1282925B1 (it) * | 1995-04-06 | 1998-04-01 | Procond Elettronica Spa | Dispositivo di protezione da sovraccarichi di elementi utilizzatori in cc |
| JPH09235942A (ja) * | 1996-02-29 | 1997-09-09 | Tokai Rika Co Ltd | モータ駆動制御装置 |
| JP3462048B2 (ja) * | 1996-08-30 | 2003-11-05 | 株式会社東海理化電機製作所 | コンピュータ監視装置及びパワーウィンドウシステム |
| DE19840162A1 (de) | 1998-09-03 | 2000-03-16 | Webasto Karosseriesysteme | Antriebsvorrichtung und Verfahren zum Verstellen eines Fahrzeugteils |
| DE19840163A1 (de) | 1998-09-03 | 2000-03-16 | Webasto Karosseriesysteme | Antriebsvorrichtung und Verfahren zum Verstellen eines Fahrzeugteils |
| DE19840164A1 (de) | 1998-09-03 | 2000-03-16 | Webasto Karosseriesysteme | Antriebsvorrichtung und Verfahren zum Verstellen eines Fahrzeugteils |
| DE19840161A1 (de) | 1998-09-03 | 2000-03-16 | Webasto Karosseriesysteme | Antriebsvorrichtung und Verfahren zum Verstellen eines Fahrzeugteils |
| DE19934880C1 (de) * | 1999-07-24 | 2001-01-25 | Webasto Tuersysteme Gmbh | Antriebsvorrichtung und Verfahren zum Verstellen eines verstellbaren Fahrzeugteils |
| DE19941475A1 (de) * | 1999-09-01 | 2001-03-15 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zum Begrenzen der Schließkraft von beweglichen Teilen |
| US6794837B1 (en) | 2002-05-31 | 2004-09-21 | Valeo Electrical Systems, Inc. | Motor speed-based anti-pinch control apparatus and method with start-up transient detection and compensation |
| US6788016B2 (en) | 2002-05-31 | 2004-09-07 | Valeo Electrical Systems, Inc. | Motor speed-based anti-pinch control apparatus and method with endzone ramp detection and compensation |
| US6678601B2 (en) | 2002-05-31 | 2004-01-13 | Valeo Electrical Systems, Inc. | Motor speed-based anti-pinch control apparatus and method with rough road condition detection and compensation |
| US6822410B2 (en) | 2002-05-31 | 2004-11-23 | Valeo Electrical Systems, Inc. | Motor speed-based anti-pinch control apparatus and method |
| US7362068B2 (en) * | 2003-07-23 | 2008-04-22 | Asmo Co., Ltd. | Closing member control system |
| US6979972B2 (en) * | 2003-12-30 | 2005-12-27 | Xerox Corporation | Method and apparatus for detecting a stalled stepper motor |
| DE202004000266U1 (de) * | 2004-01-10 | 2005-02-24 | Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kommanditgesellschaft, Coburg | Steuerungsvorrichtung einer Verstelleinrichtung eines Kraftfahrzeugs, insbesondere eines Kraftfahrzeugfensterhebers |
| JP4487588B2 (ja) * | 2004-02-18 | 2010-06-23 | アイシン精機株式会社 | 開閉体制御装置 |
| US7170244B2 (en) * | 2005-03-18 | 2007-01-30 | Dura Global Technologies, Inc. | Power closure with anti-pinch |
| US7250736B2 (en) * | 2005-03-30 | 2007-07-31 | Asmo Co., Ltd. | Opening and closing member control system |
| DE202005010174U1 (de) * | 2005-06-29 | 2006-11-23 | Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kommanditgesellschaft, Coburg | Steuerungssystem für Fensterheber eines Kraftfahrzeugs |
| KR101545022B1 (ko) * | 2008-11-14 | 2015-08-17 | 엘지전자 주식회사 | 제빙장치 및 그 제어방법 |
| DE102016208596A1 (de) | 2016-05-19 | 2017-11-23 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum Betreiben einer Schließvorrichtung sowie eine Schließvorrichtung |
| DE102017218428B3 (de) * | 2017-10-16 | 2019-01-31 | Conti Temic Microelectronic Gmbh | Verfahren zum Betreiben einer Schließvorrichtung eines Kraftwagens sowie Schließvorrichtung eines Kraftwagens |
| DE102018110608B4 (de) * | 2018-05-03 | 2025-07-03 | Kiekert Aktiengesellschaft | Kraftfahrzeug-Antriebsanordnung |
| US12331560B2 (en) * | 2019-06-17 | 2025-06-17 | Trimark Corporation | Motor control for powered closure with anti-pinch |
| US11611297B2 (en) | 2020-09-18 | 2023-03-21 | Gentherm Inc. | Anti-pinch motor control |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2425391A (en) | 1944-07-03 | 1947-08-12 | John B Parsons | Hydraulic regulator mechanism for vehicle windows or the like |
| NL277952A (ja) | 1962-05-02 | |||
| US3513374A (en) * | 1968-09-05 | 1970-05-19 | Edward J Koment | Car window safety circuit |
| US3611099A (en) * | 1968-12-07 | 1971-10-05 | Toyota Motor Co Ltd | Powered window regulator |
| US3581174A (en) * | 1969-12-15 | 1971-05-25 | Gen Motors Corp | Automatic reversing circuit for a window regulator motor control system |
| DE2001745A1 (de) * | 1970-01-16 | 1971-07-22 | Hirschmann Radiotechnik | Vom Fahrzeuginneren her aus- und einfahrbare Teleskopantenne |
| US3624473A (en) * | 1970-05-25 | 1971-11-30 | Gen Motors Corp | Control circuit for power window regulator |
| US3644811A (en) * | 1970-08-24 | 1972-02-22 | Gen Motors Corp | Power window pulldown circuit |
| JPS5131847A (ja) * | 1974-09-13 | 1976-03-18 | Hitachi Ltd | Judodendokinokafukakenshutsusochi |
| DE2727518A1 (de) * | 1977-06-18 | 1979-01-04 | Daimler Benz Ag | Verfahren und vorrichtung zum betrieb servobetaetigter schliesseinrichtungen |
| DE2756972A1 (de) * | 1977-12-21 | 1979-06-28 | Daimler Benz Ag | Verfahren zum betrieb servobetaetigter schliesseinrichtungen |
| DE2760388C2 (ja) | 1977-12-22 | 1987-10-01 | Swf Auto-Electric Gmbh, 7120 Bietigheim-Bissingen, De | |
| DE2902683A1 (de) * | 1978-01-25 | 1979-07-26 | Tekron Patents Ltd | Steuerschaltung fuer fahrzeugfenster- betaetigungsvorrichtungen |
| DE2820330C2 (de) * | 1978-05-10 | 1986-05-28 | SWF Auto-Electric GmbH, 7120 Bietigheim-Bissingen | Schaltanordnung für einen elektrischen Fensterheberantrieb oder dergleichen |
| US4220900A (en) * | 1978-06-16 | 1980-09-02 | Sky-Top Sunroofs Ltd. | Motor control system for a linearly reciprocating load device such as automotive vehicle closure including sun roof |
| DE2904434A1 (de) | 1979-02-06 | 1980-08-07 | Sick Optik Elektronik Erwin | Motorische betaetigungsvorrichtung fuer verschiebbare kraftfahrzeugfenster |
| KR20060110936A (ko) | 2005-04-20 | 2006-10-26 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 액정 표시 장치 및 이의 제조 방법 |
-
1979
- 1979-07-04 DE DE19792926938 patent/DE2926938A1/de active Granted
-
1980
- 1980-06-17 GB GB8019832A patent/GB2053513B/en not_active Expired
- 1980-07-02 IT IT23195/80A patent/IT1194669B/it active
- 1980-07-04 FR FR8014930A patent/FR2461388B1/fr not_active Expired
- 1980-07-04 JP JP9162280A patent/JPS5620289A/ja active Granted
- 1980-07-07 US US06/166,585 patent/US4347465A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8023195A0 (it) | 1980-07-02 |
| IT1194669B (it) | 1988-09-22 |
| GB2053513A (en) | 1981-02-04 |
| DE2926938C2 (ja) | 1990-01-18 |
| FR2461388A1 (fr) | 1981-01-30 |
| FR2461388B1 (fr) | 1985-10-25 |
| US4347465A (en) | 1982-08-31 |
| DE2926938A1 (de) | 1981-01-22 |
| GB2053513B (en) | 1983-06-22 |
| JPS5620289A (en) | 1981-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0227510B2 (ja) | ||
| US4468596A (en) | Method and apparatus for the electronic operation and monitoring of the opening cycle or closing cycle of electrically operable units | |
| US6316892B1 (en) | Automatic door control system | |
| JPH05268720A (ja) | 電気モータにより駆動されるカバー部材を監視する回路装置 | |
| JPH0799947B2 (ja) | 自動車の電動式開閉部の駆動装置 | |
| JP6066342B2 (ja) | 窓開閉制御システム及び窓開閉制御装置 | |
| US5650698A (en) | Power window apparatus with a safety device for a motor vehicle | |
| US5585705A (en) | Process for monitoring movement of closure devices which may be adjusted by motors | |
| US7977902B2 (en) | Method and apparatus for pinch protection for a motor-driven closure system | |
| US7122981B2 (en) | Method for monitoring the reversing process of electrically actuatable units | |
| JPH07224576A (ja) | パワーウインドウ駆動制御装置 | |
| EP0653834B1 (en) | Power window driving controller | |
| JP3404834B2 (ja) | 車両用パワーウィンドの制御装置 | |
| GB2199963A (en) | Control circuit for electrically operated windows | |
| JP3687532B2 (ja) | 開閉制御装置 | |
| JPH0921273A (ja) | 開閉体の開閉制御装置 | |
| JPS6159068B2 (ja) | ||
| JP3181461B2 (ja) | セーフテイ機能を備えたモータ駆動装置 | |
| EP0506626A1 (en) | Device for controlling a power window regulator assembly in motor vehicles | |
| JPH02110096A (ja) | エレベーターの扉制御装置 | |
| KR940002622B1 (ko) | 자동차용 원터치 파워 윈도우의 안전장치 | |
| JPS59190020A (ja) | 車上モ−タの過負荷保護駆動装置 | |
| JPH07107345B2 (ja) | 過負荷保護装置付駆動装置 | |
| KR20000039648A (ko) | 협착 사고 방지 기능을 갖는 차량 파워 윈도우 제어 장치 | |
| KR20000009266A (ko) | 협착 사고 방지 기능을 갖는 차량 파워 윈도우 제어장치 및 그 제어 방법 |