JPH02275460A - 感光材料現像処理方法および装置 - Google Patents
感光材料現像処理方法および装置Info
- Publication number
- JPH02275460A JPH02275460A JP9784889A JP9784889A JPH02275460A JP H02275460 A JPH02275460 A JP H02275460A JP 9784889 A JP9784889 A JP 9784889A JP 9784889 A JP9784889 A JP 9784889A JP H02275460 A JPH02275460 A JP H02275460A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- photosensitive material
- plate
- tank
- spray pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 44
- 238000011161 development Methods 0.000 title claims abstract description 23
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 8
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims abstract description 41
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims abstract description 25
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 17
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 30
- 238000007639 printing Methods 0.000 abstract description 11
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 5
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 5
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101100135641 Caenorhabditis elegans par-3 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 239000008237 rinsing water Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は画像が焼付けられた感光材料の表面へ所定量の
現像液を塗布して現像処理する感光材料現像処理方法お
よび装置に関する。
現像液を塗布して現像処理する感光材料現像処理方法お
よび装置に関する。
[従来の技術]
画像が焼付けられた感光材料(例えば感光性平版印刷版
等)は感光材料現像処理装置内を搬送されながら、現像
液が版面へ供給されて現像処理される。
等)は感光材料現像処理装置内を搬送されながら、現像
液が版面へ供給されて現像処理される。
上記現像処理には感光材料の版面に必要量の現像液を塗
布して現像処理するメータリング方式がある。このメー
タリング方式による現像処理は、ワイヤバー等の所定量
の現像液を供給する手段が備えられており、このワイヤ
バーによって、現像部を搬送される感光材料の表面へ所
定量の現像液が供給されて現像される。
布して現像処理するメータリング方式がある。このメー
タリング方式による現像処理は、ワイヤバー等の所定量
の現像液を供給する手段が備えられており、このワイヤ
バーによって、現像部を搬送される感光材料の表面へ所
定量の現像液が供給されて現像される。
所定量の現像液が供給された感光材料は絞りローラ対間
へ挿入され、表面に付着している現像液が絞り取られる
。
へ挿入され、表面に付着している現像液が絞り取られる
。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、絞りローラ対の表面には感光材料から絞り取
った現像かすが付着して、次に搬送されてくる感光材料
の表面へ付着させて汚すという問題がある。これは現像
液を感光材料の表面へ現像処理に必要な所定量だけ塗布
するメータリング方式のため、現像液の劣化度合が高く
粘性も増し、絞りローラ対の表面へ付着しやすいためで
ある。
った現像かすが付着して、次に搬送されてくる感光材料
の表面へ付着させて汚すという問題がある。これは現像
液を感光材料の表面へ現像処理に必要な所定量だけ塗布
するメータリング方式のため、現像液の劣化度合が高く
粘性も増し、絞りローラ対の表面へ付着しやすいためで
ある。
本発明は上記事実を考慮し、現像液塗布方式による現像
において、感光材料からの現像液除去を水スプレーで行
う感光材料現像処理方法および装置を得ることが目的で
ある。
において、感光材料からの現像液除去を水スプレーで行
う感光材料現像処理方法および装置を得ることが目的で
ある。
[課題を解決するための手段及び作用]請求項(1)の
発明は、画像が焼付けられた感光材料の表面へ所定量の
現像液を塗布し、洗浄液供給手段によって供給された洗
浄液を洗浄液スプレーパイプによって吐出させ、感光材
料の表面の現像液を洗いおとし、絞りローラで洗浄液を
絞り取ることを特徴としている。
発明は、画像が焼付けられた感光材料の表面へ所定量の
現像液を塗布し、洗浄液供給手段によって供給された洗
浄液を洗浄液スプレーパイプによって吐出させ、感光材
料の表面の現像液を洗いおとし、絞りローラで洗浄液を
絞り取ることを特徴としている。
従って請求項(1)の発明によれば、画像が焼付けられ
た感光材料は表面へ所定量の現像液が塗布された後に水
をスプレーパイプにより版面に吐出され、感光材料の表
面に付着している現像かすが洗いおとされる。この際、
絞りローラの前で現像かすか洗い流されるので、絞りロ
ーラ対への現像かすの付着が防止できる。
た感光材料は表面へ所定量の現像液が塗布された後に水
をスプレーパイプにより版面に吐出され、感光材料の表
面に付着している現像かすが洗いおとされる。この際、
絞りローラの前で現像かすか洗い流されるので、絞りロ
ーラ対への現像かすの付着が防止できる。
これによって、絞りローラ対の表面には現像かすが付着
しないので、感光材料の表面へ現像かすを付着させるこ
とがない。
しないので、感光材料の表面へ現像かすを付着させるこ
とがない。
請求項(2)の発明は、画像が焼付けられた感光材料の
表面へ所定量の現像液を塗布する現像液塗布手段と、該
現像液塗布手段の後流側に配置された絞りローラと、該
現像液塗布手段と該絞りローラの間に配置され、所定量
の現像液が塗布された感光材料の表面から現像液を洗い
おとす洗浄液スプレーパイプと、を有することを特徴と
した構成としている。
表面へ所定量の現像液を塗布する現像液塗布手段と、該
現像液塗布手段の後流側に配置された絞りローラと、該
現像液塗布手段と該絞りローラの間に配置され、所定量
の現像液が塗布された感光材料の表面から現像液を洗い
おとす洗浄液スプレーパイプと、を有することを特徴と
した構成としている。
従って請求項(2)の発明によれば、現像液塗布手段に
よって所定量の現像液が塗布された感光材料はスプレー
パイプより吐出される水によって表面に付着している現
像かすや余剰の現像液が洗いおとされる。絞りローラの
前で感光材料の表面に付着した現像かすや余剰の現像液
がスプレーパイプからの水洗水で、洗い流され絞りロー
ラに現像かすが付着しないので、感光材料の表面にも付
着することがない。
よって所定量の現像液が塗布された感光材料はスプレー
パイプより吐出される水によって表面に付着している現
像かすや余剰の現像液が洗いおとされる。絞りローラの
前で感光材料の表面に付着した現像かすや余剰の現像液
がスプレーパイプからの水洗水で、洗い流され絞りロー
ラに現像かすが付着しないので、感光材料の表面にも付
着することがない。
[実施例コ
第1実施例
第1図には本発明に係る感光材料現像処理装置10の実
施例が示されている。
施例が示されている。
感光材料処理装置10には図示しない焼付装置で、上下
両面へ画像が焼付けられた感光材料である感光性平版印
刷版(以下rpS版」という)12を現像処理するため
の現像部14と、現像後のPS版12を水洗するための
水洗部16と、PS版12ヘフイニツシャー液を塗布す
るためのフイニッシング部とを備えている。これらの現
像部14、水洗部16、フイニツシング部18は順に設
けられており、上下両面に画像が焼付けられたPS版I
2が略水平方向に搬送されて処理される。
両面へ画像が焼付けられた感光材料である感光性平版印
刷版(以下rpS版」という)12を現像処理するため
の現像部14と、現像後のPS版12を水洗するための
水洗部16と、PS版12ヘフイニツシャー液を塗布す
るためのフイニッシング部とを備えている。これらの現
像部14、水洗部16、フイニツシング部18は順に設
けられており、上下両面に画像が焼付けられたPS版I
2が略水平方向に搬送されて処理される。
第1図に示されるように現像部14へのPS版12の挿
入側には搬送ローラ対20が配置されている。この搬送
ローラ対20は図示しない駆動手段によって回転し、搬
送ローラ対20開へPS版12が挿入され、現像部14
へと送り出す。 現像部14には排液槽22が備えられ
ている。この排液槽22は上方が開口され、底部中央部
が下方に向けて突出された略逆山形状とされ、底部には
現像液が貯留される。
入側には搬送ローラ対20が配置されている。この搬送
ローラ対20は図示しない駆動手段によって回転し、搬
送ローラ対20開へPS版12が挿入され、現像部14
へと送り出す。 現像部14には排液槽22が備えられ
ている。この排液槽22は上方が開口され、底部中央部
が下方に向けて突出された略逆山形状とされ、底部には
現像液が貯留される。
排液槽22の上方には、PS版12の挿入側の搬送路の
下方にファウンテンワイヤパー24が配置され、図示し
ない一対の側板に支持されている。
下方にファウンテンワイヤパー24が配置され、図示し
ない一対の側板に支持されている。
このファウンテンワイヤパー24は第2図に示されるよ
うに、現像液が貯留される現像液貯留槽28と、この現
像液貯留槽28の上部に位置して現像液貯留槽28に貯
留された現像液をPS版12の下面側へ塗布するワイヤ
パー30と塗布の余剰液を回収し現像液タンク44へ戻
す回収槽29と、で形成されている。
うに、現像液が貯留される現像液貯留槽28と、この現
像液貯留槽28の上部に位置して現像液貯留槽28に貯
留された現像液をPS版12の下面側へ塗布するワイヤ
パー30と塗布の余剰液を回収し現像液タンク44へ戻
す回収槽29と、で形成されている。
現像液貯留槽28は第2図に示されるように、PS版1
2の幅方向に沿って長い箱型で、上部が山形形状に形成
され、長手方向に沿って上方に向けて開口した開口部2
6が形成されている。この開口部26内にはワイヤパー
30の外周の半分〜3/4が挿入されている。
2の幅方向に沿って長い箱型で、上部が山形形状に形成
され、長手方向に沿って上方に向けて開口した開口部2
6が形成されている。この開口部26内にはワイヤパー
30の外周の半分〜3/4が挿入されている。
ワイヤパー30はシャフト32の外周へワイヤ34が螺
旋状に巻き付けられて形成されている。
旋状に巻き付けられて形成されている。
このワイヤパー30は図示しない駆動手段の駆動力で第
1図時計方向へ回転し、現像液貯留槽28内の現像液を
ワイヤ34の巻き間に付着させて28版12の下面へ塗
布する。この塗布量は、ワイヤ34の径によって設定さ
れ、ワイヤ34の径が大きければ、ワイヤ34間へ付着
する現像液の量も多いので、塗布量も多い。またワイヤ
34の径が小さければ、塗布量は少ない。また、ワイヤ
パーの回転方向および/または回転速度によっても塗布
量を設定することが出来る。
1図時計方向へ回転し、現像液貯留槽28内の現像液を
ワイヤ34の巻き間に付着させて28版12の下面へ塗
布する。この塗布量は、ワイヤ34の径によって設定さ
れ、ワイヤ34の径が大きければ、ワイヤ34間へ付着
する現像液の量も多いので、塗布量も多い。またワイヤ
34の径が小さければ、塗布量は少ない。また、ワイヤ
パーの回転方向および/または回転速度によっても塗布
量を設定することが出来る。
ファウンテンワイヤパー24の上方には、ワイヤパー3
0が配置されている。このワイヤパー30は28版12
の搬送路の上側に配置されており、搬送ローラ対20か
ら送り出された28版12の上面と接するように位置し
ている。
0が配置されている。このワイヤパー30は28版12
の搬送路の上側に配置されており、搬送ローラ対20か
ら送り出された28版12の上面と接するように位置し
ている。
搬送ローラ対20の上側ローラとワイヤパー30との間
で、ワイヤパー30の斜め上方には12字断面の現像液
案内板36が配置されている。この現像液案内板36は
ワイヤパー30に平行に、かつそのL字状の下側の一端
縁がワイヤパー30の外周へ近接するように配設されて
いる。この現像液案内板36は、PS版■2の幅方向に
沿って長く形成されており、スプレーパイプ38が対向
している。
で、ワイヤパー30の斜め上方には12字断面の現像液
案内板36が配置されている。この現像液案内板36は
ワイヤパー30に平行に、かつそのL字状の下側の一端
縁がワイヤパー30の外周へ近接するように配設されて
いる。この現像液案内板36は、PS版■2の幅方向に
沿って長く形成されており、スプレーパイプ38が対向
している。
スプレーパイプ38は軸方向に沿って複数の吐出口が現
像液案内板36のコーナ一部に向かって、等間隔に開口
している。スプレーパイプ38には管路40が連通され
ている。この管路40は管路42から分岐されている。
像液案内板36のコーナ一部に向かって、等間隔に開口
している。スプレーパイプ38には管路40が連通され
ている。この管路40は管路42から分岐されている。
管路42は現像液タンク44の底部と連通されており、
途中に現像液供給ポンプ46が配置されている。この現
像液供給ポンプ46の作動によってスプレーパイプ38
へ現像液が供給される。
途中に現像液供給ポンプ46が配置されている。この現
像液供給ポンプ46の作動によってスプレーパイプ38
へ現像液が供給される。
また管路42から分岐した管路48は、現像液貯留槽2
8と連通されており、現像液供給ポンプ46の作動によ
って現像液タンク44から現像液が供給される。現像液
回収槽29は管路41が連通されている。この管路41
は現像液タンク44の上部に連通されている。
8と連通されており、現像液供給ポンプ46の作動によ
って現像液タンク44から現像液が供給される。現像液
回収槽29は管路41が連通されている。この管路41
は現像液タンク44の上部に連通されている。
スプレーパイプ38へ供給された現像液は現像液案内板
36に案内され、ワイヤパー30へ供給され、ワイヤパ
ー30によって、所定の量に設定されてPS版12上へ
塗布される。
36に案内され、ワイヤパー30へ供給され、ワイヤパ
ー30によって、所定の量に設定されてPS版12上へ
塗布される。
また現像液タンク44の底部には管路52の一端が連通
されている。この管路52の途中には循環ポンプ54、
熱交換器56が配置されている。
されている。この管路52の途中には循環ポンプ54、
熱交換器56が配置されている。
他端は再び現像液タンク44へ連通されている。
循環ポンプ54の作動によって現像液タンク44内の現
像液が循環されると共に所定の温度に加熱される。
像液が循環されると共に所定の温度に加熱される。
また排液槽22の底部には管路58の一端が連通されて
いる。この管路58の途中にはバルブ60が配置されて
いる。このバルブ60の開放によって排液槽22内の現
像液が廃液タンク62へ排出される。
いる。この管路58の途中にはバルブ60が配置されて
いる。このバルブ60の開放によって排液槽22内の現
像液が廃液タンク62へ排出される。
また廃液槽22の上部には串型ローラ64.66が配置
されている。これらの串型ローラ64.66は28版1
2の搬送路下方に配置され、搬送ローラ対20から送り
出されて、搬送される28版12の下面を支持する。
されている。これらの串型ローラ64.66は28版1
2の搬送路下方に配置され、搬送ローラ対20から送り
出されて、搬送される28版12の下面を支持する。
現像部14と水洗部16との間には、スクイズローラ対
68が配置されている。
68が配置されている。
スクイズローラ対68の28版12の搬送方向上流側に
はスプレーパイプ67が配置されている。
はスプレーパイプ67が配置されている。
このスプレーパイプ67は28版12の幅方法に沿って
配置されており、軸方向に沿って適宜間隔で水洗水吐出
口が搬送される28版12へ向けて斜めに開口して複数
個設けられている。これらのスプレーパイプ67には水
洗水が供給されて、搬送ローラ対20から送り出され、
所定量の現像液が上下両面に塗布された28版12へ向
けて吐出し28版12の表面を洗浄し、現像かすや余剰
の現像液を除去する。更にスクイズローラ対68により
水を絞り取り水洗部16へとPS版を搬送する。
配置されており、軸方向に沿って適宜間隔で水洗水吐出
口が搬送される28版12へ向けて斜めに開口して複数
個設けられている。これらのスプレーパイプ67には水
洗水が供給されて、搬送ローラ対20から送り出され、
所定量の現像液が上下両面に塗布された28版12へ向
けて吐出し28版12の表面を洗浄し、現像かすや余剰
の現像液を除去する。更にスクイズローラ対68により
水を絞り取り水洗部16へとPS版を搬送する。
スプレーパイプ67は管路69の一端と連通されている
。管路69の他端は水タンク71と連通されており、途
中に水洗水供給ポンプ73が配設されている。水洗水供
給ポンプ73の作動によって水タンク71内の水洗水が
スプレーパイプ67は供給される。
。管路69の他端は水タンク71と連通されており、途
中に水洗水供給ポンプ73が配設されている。水洗水供
給ポンプ73の作動によって水タンク71内の水洗水が
スプレーパイプ67は供給される。
水洗部16には水洗槽70が備えられており、水洗部1
6の23版12の後流側には、搬送ローラ対72が配置
されている。この搬送ローラ対72は図示しない駆動手
段の駆動力が伝達されて回転しスクイズローラ対68か
ら送り出された23版12が挿入され、フイニシング部
18へ送り出す。
6の23版12の後流側には、搬送ローラ対72が配置
されている。この搬送ローラ対72は図示しない駆動手
段の駆動力が伝達されて回転しスクイズローラ対68か
ら送り出された23版12が挿入され、フイニシング部
18へ送り出す。
スクイズローラ対68と搬送ローラ対72との間にはス
プレーパイプ74.76が配設されている。スプレーパ
イプ74は23版12の搬送路の上方に配置され、スプ
レーパイプ76は搬送路の下方に配置されている。
プレーパイプ74.76が配設されている。スプレーパ
イプ74は23版12の搬送路の上方に配置され、スプ
レーパイプ76は搬送路の下方に配置されている。
これらのスプレーパイプ74.76は軸方向にそって等
間隔に吐出口が設けられており、供給された水洗水をス
クイズローラ対68及びブラシローラ72へ吐出する。
間隔に吐出口が設けられており、供給された水洗水をス
クイズローラ対68及びブラシローラ72へ吐出する。
スプレーパイプ74.76は一端が水洗槽70の底部と
連通された管路78と連通されている。
連通された管路78と連通されている。
この管路78の途中には水洗水供給ポンプ80が配置さ
れており、この水洗水供給ポンプ80の作動によって、
水洗槽70の底部に収容された水洗水82がスプレーパ
イプ74.76へ供給される。
れており、この水洗水供給ポンプ80の作動によって、
水洗槽70の底部に収容された水洗水82がスプレーパ
イプ74.76へ供給される。
また水洗槽70の底部には管路84の一端が連通されて
いる。この管路84の途中にはバルブ86が配置されて
おり、このバルブ86の開放によって水洗槽70内の水
洗水82が廃液タンク88へ排出される。
いる。この管路84の途中にはバルブ86が配置されて
おり、このバルブ86の開放によって水洗槽70内の水
洗水82が廃液タンク88へ排出される。
フイニツシング部18にはフイニツシング槽92が備え
られている。このフイニツシング槽92の底部にはフイ
ニツシング液94が収容されている。
られている。このフイニツシング槽92の底部にはフイ
ニツシング液94が収容されている。
フイニツシング槽92の上方には23版12の搬送方向
に沿って2組の搬送ローラ対96.98が配置されてい
る。これらの搬送ローラ対96.98は図示しない一対
の側板に軸支されており、図示しない駆動手段の駆動力
で回転する。搬送ローラ対96へは搬送ローラ対72か
ら送り出された23版12が挿入され、搬送ローラ対9
8へ送り出される。
に沿って2組の搬送ローラ対96.98が配置されてい
る。これらの搬送ローラ対96.98は図示しない一対
の側板に軸支されており、図示しない駆動手段の駆動力
で回転する。搬送ローラ対96へは搬送ローラ対72か
ら送り出された23版12が挿入され、搬送ローラ対9
8へ送り出される。
搬送ローラ対96と搬送ローラ対98との間にはスプレ
ーパイプ100.102が配置されている。スプレーパ
イプ100は23版12の搬送路の上方に位置し、スプ
レーパイプ102は搬送路の下方に位置している。スプ
レーパイプ100.102は搬送ローラ96.98へ向
けて開口した複数個の吐出口が、軸方向に沿って等間隔
に設けられている スプレーパイプ100.102は一
端がフイニツシング槽92の底部と連通された管路10
4と連通されている。この管路104の途中には供給ポ
ンプ106が配置されており、この供給ポンプ106の
作動によってフイニツシング槽92内のフイニツシング
液94がスプレーパイプ100.102へ供給される。
ーパイプ100.102が配置されている。スプレーパ
イプ100は23版12の搬送路の上方に位置し、スプ
レーパイプ102は搬送路の下方に位置している。スプ
レーパイプ100.102は搬送ローラ96.98へ向
けて開口した複数個の吐出口が、軸方向に沿って等間隔
に設けられている スプレーパイプ100.102は一
端がフイニツシング槽92の底部と連通された管路10
4と連通されている。この管路104の途中には供給ポ
ンプ106が配置されており、この供給ポンプ106の
作動によってフイニツシング槽92内のフイニツシング
液94がスプレーパイプ100.102へ供給される。
またフイニツシング槽92の底部には管路110の一端
が連通されている。この管路110の途中にはバルブ1
12が配置されており、このバルブ112の開放によっ
てフイニツシング槽92内のフイニツシング液94が廃
液タンク114へ排出される。
が連通されている。この管路110の途中にはバルブ1
12が配置されており、このバルブ112の開放によっ
てフイニツシング槽92内のフイニツシング液94が廃
液タンク114へ排出される。
次に本実施例の作用について説明する。
図示しない焼付装置によって上下両面に画像が焼付けら
れた23版12は搬送ローラ対20内へ挿入された後に
現像部14内へ挿入される。現像部14内へ挿入された
23版12は略水平に搬送されてファウンテンワイヤパ
ー24上へ送られる。
れた23版12は搬送ローラ対20内へ挿入された後に
現像部14内へ挿入される。現像部14内へ挿入された
23版12は略水平に搬送されてファウンテンワイヤパ
ー24上へ送られる。
ファウンテンワイヤパー24のワイヤパー30によって
所定量の現像液24が23版12の下面側へ塗布される
。
所定量の現像液24が23版12の下面側へ塗布される
。
さらに搬送されると上ワイヤパー30によって上面側へ
所定量の現像液が塗布される。この場合スプレーパイプ
38から吐出された現像液はL字状の現像液案内板36
に案内されてそのL字状の下側一端縁からワイヤパー3
0へ滴下される。
所定量の現像液が塗布される。この場合スプレーパイプ
38から吐出された現像液はL字状の現像液案内板36
に案内されてそのL字状の下側一端縁からワイヤパー3
0へ滴下される。
ワイヤパー30によって上面に所定量の現像液24が塗
布された23版12は串型ローラ64、66に案内され
てさらに搬送され、この搬送中に23版12の上面及び
下面は所定量の現像液によって感光層が膨潤または溶解
する。
布された23版12は串型ローラ64、66に案内され
てさらに搬送され、この搬送中に23版12の上面及び
下面は所定量の現像液によって感光層が膨潤または溶解
する。
この状態で水スプレー67間へ搬送され、感光層が膨潤
または溶解したいわゆる現像かすと余分な現像液が洗い
流される。スクイズローラ対68間を通過した23版1
2は水洗槽の上方へ送られて、搬送ローラ対72間へ挿
入される。
または溶解したいわゆる現像かすと余分な現像液が洗い
流される。スクイズローラ対68間を通過した23版1
2は水洗槽の上方へ送られて、搬送ローラ対72間へ挿
入される。
スクイズローラ対68の手前でスプレーパイプ67によ
り水洗水が吐出されPS版120表面に付着した現像か
すや余剰の現像液が洗い流されて除去される。これによ
ってスクイズローラ対68の表面へ現像かすや余剰の現
像液が付着しないので23版12の表面を汚すこともな
い。
り水洗水が吐出されPS版120表面に付着した現像か
すや余剰の現像液が洗い流されて除去される。これによ
ってスクイズローラ対68の表面へ現像かすや余剰の現
像液が付着しないので23版12の表面を汚すこともな
い。
スクイズローラ対68間から送り出されて搬送ローラ対
72間へ搬送される途中で上下両面へスプレーパイプ7
4.76によって水洗水が供給され、版面上に残ってい
る現像かすや、余剰の現像液が洗い流される。
72間へ搬送される途中で上下両面へスプレーパイプ7
4.76によって水洗水が供給され、版面上に残ってい
る現像かすや、余剰の現像液が洗い流される。
上下両面が水洗された23版12は搬送ローラ対72間
から送り出されてフイニッシング部18の上方へ送りだ
される。
から送り出されてフイニッシング部18の上方へ送りだ
される。
搬送ローラ対72によって水洗部16から送り出され2
3版12は搬送ローラ対96間へ挿入される。搬送ロー
ラ対96へ挿入された23版12は略水平方向に搬送さ
れて搬送ローラ対98間へ挿入される。この搬送の途中
で23版12はスプレーパイプ100.102によって
上下両面へフイニッシング液94が供給される。スプレ
ーパイプ100.102によってフイニッシング液94
が塗布された23版12は搬送ローラ対98によって感
光材料現像処理装置10の外方へ送り出されて図示しな
い乾燥装置へと搬送される。
3版12は搬送ローラ対96間へ挿入される。搬送ロー
ラ対96へ挿入された23版12は略水平方向に搬送さ
れて搬送ローラ対98間へ挿入される。この搬送の途中
で23版12はスプレーパイプ100.102によって
上下両面へフイニッシング液94が供給される。スプレ
ーパイプ100.102によってフイニッシング液94
が塗布された23版12は搬送ローラ対98によって感
光材料現像処理装置10の外方へ送り出されて図示しな
い乾燥装置へと搬送される。
[発明の効果コ
以上に説明した通り請求項(1〉、(2)の発明によれ
ば、画像が焼付けられた感光材料の表面へ所定量の現像
液を塗布し現像し、水スプレーパイプで現像液を洗い流
すので、絞りローラの表面へ現像かすや余剰の現像液が
付着せず、感光材料を汚すことがなく、また感光材料を
傷付けることもないという優れた効果が得られる。
ば、画像が焼付けられた感光材料の表面へ所定量の現像
液を塗布し現像し、水スプレーパイプで現像液を洗い流
すので、絞りローラの表面へ現像かすや余剰の現像液が
付着せず、感光材料を汚すことがなく、また感光材料を
傷付けることもないという優れた効果が得られる。
第1図は本発明が適用された感光材料現像処理装置の実
施例を示す概略構成図、第2図はファウンテンワイヤバ
ーを示す斜視図である。 10・・・感光材料現像処理装置、 12・・・PS版、 14・・・現像部、 67・・・スプレーパイプ、 68・・・スクイズローラ対、 69・・・管路、 71・・・水タンク、 73・・・水洗水供給ポンプ。 第2図
施例を示す概略構成図、第2図はファウンテンワイヤバ
ーを示す斜視図である。 10・・・感光材料現像処理装置、 12・・・PS版、 14・・・現像部、 67・・・スプレーパイプ、 68・・・スクイズローラ対、 69・・・管路、 71・・・水タンク、 73・・・水洗水供給ポンプ。 第2図
Claims (2)
- (1)画像が焼付けられた感光材料の表面へ現像液塗布
手段によって所定量の現像液を塗布し、洗浄液供給手段
によって供給された洗浄液を洗浄液スプレーパイプによ
って吐出させ感光材料の表面の現像液を洗いおとし、絞
りローラで洗浄液を絞り取ることを特徴とする感光材料
現像処理方法。 - (2)画像が焼付けられた感光材料の表面へ所定量の現
像液を塗布する現像液塗布手段と、該現像液塗布手段の
後流側に配置された絞りローラと、該現像液塗布手段と
該絞りローラの間に配置され、所定量の現像液が塗布さ
れた感光材料の表面から現像液を洗いおとす洗浄液スプ
レーパイプと、を有することを特徴とする感光材料現像
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9784889A JPH02275460A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 感光材料現像処理方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9784889A JPH02275460A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 感光材料現像処理方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275460A true JPH02275460A (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=14203154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9784889A Pending JPH02275460A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 感光材料現像処理方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02275460A (ja) |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP9784889A patent/JPH02275460A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5138353A (en) | Photo-sensitive printing plate processing apparatus | |
| US3555990A (en) | Apparatus for processing photographic prints | |
| JP2580035B2 (ja) | 感光材料現像処理装置 | |
| JP2522822B2 (ja) | 感光性平版印刷版現像処理方法および装置 | |
| JP2534349B2 (ja) | 感光材料現像処理装置 | |
| JPH02275461A (ja) | 板状体処理装置 | |
| JPH02275457A (ja) | 感光材料現像処理方法及び装置 | |
| JP2580033B2 (ja) | 感光材料現像処理装置 | |
| JPH0241632Y2 (ja) | ||
| JPH0252356A (ja) | 感光性平版印刷版現像処理方法および装置 | |
| JP3447890B2 (ja) | 基板処理装置 | |
| JPH0733239Y2 (ja) | 感光性平版印刷版用処理液塗布装置 | |
| JPH0511618B2 (ja) | ||
| JP2573271Y2 (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JP3060337B2 (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JP2916036B2 (ja) | シート材料処理装置 | |
| JPH0252355A (ja) | 感光性平版印刷版現像処理方法および装置 | |
| JPH0329953A (ja) | 感光材料現像処理方法及び装置 | |
| JP3657140B2 (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JPH04280251A (ja) | 感光性平版印刷版処理装置 | |
| JP2595742Y2 (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JP3284411B2 (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JPH0342595B2 (ja) | ||
| JP4050538B2 (ja) | 基板処理装置 | |
| JPH0348849A (ja) | 感光材料現像処理装置 |