JPH0348849A - 感光材料現像処理装置 - Google Patents
感光材料現像処理装置Info
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- JPH0348849A JPH0348849A JP18437989A JP18437989A JPH0348849A JP H0348849 A JPH0348849 A JP H0348849A JP 18437989 A JP18437989 A JP 18437989A JP 18437989 A JP18437989 A JP 18437989A JP H0348849 A JPH0348849 A JP H0348849A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- photosensitive material
- plate
- supplied
- tank
- Prior art date
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- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、画像が焼付けられた感光材料の表面へ現像液
を塗布して現像処理する感光材料現像処理装置に関する
。
を塗布して現像処理する感光材料現像処理装置に関する
。
[従来の技術]
画像が焼付けられた例えば感光性平版印刷版等の感光材
料は感光材料現像処理装置内で搬送されながら現像液が
版面上へ供給されて現像処理される。
料は感光材料現像処理装置内で搬送されながら現像液が
版面上へ供給されて現像処理される。
感光材料へ現像液を供給する供給方法として、現像液を
版面上へ供給した後に計量手段で所定量に計量して現像
処理し、使用後の現像液を廃棄する現像液塗布方式、い
わゆるメータリング方式が特開昭62−59957号、
特開昭62−238564号で提案されている。
版面上へ供給した後に計量手段で所定量に計量して現像
処理し、使用後の現像液を廃棄する現像液塗布方式、い
わゆるメータリング方式が特開昭62−59957号、
特開昭62−238564号で提案されている。
また感光材料へ現像液を供給する供給方法として、スプ
レーパイプによって上下両面の版面上へ現像液を噴霧し
て供給する方法も提案されている。
レーパイプによって上下両面の版面上へ現像液を噴霧し
て供給する方法も提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の現像液塗布方式では、搬送さ
れる感光材料の上面へ現像液を供給することは出来るが
、感光材料の下面側に現像液を供給しても現像液の自重
で下方へ落下してしまい、下面へ現像液を供給すること
が出来なかった。したがっていわゆるメータリング方式
の現像方式では下面側へ現像液を供給することが出来な
かったので、両面または下面側に画像が焼付けられた感
光材料は現像することが出来なかった。
れる感光材料の上面へ現像液を供給することは出来るが
、感光材料の下面側に現像液を供給しても現像液の自重
で下方へ落下してしまい、下面へ現像液を供給すること
が出来なかった。したがっていわゆるメータリング方式
の現像方式では下面側へ現像液を供給することが出来な
かったので、両面または下面側に画像が焼付けられた感
光材料は現像することが出来なかった。
さらに上記スプレー式の場合には、現像液を感光材料の
版面上へ均一に噴霧することが出来ないので、感光材料
の裏面側版面上へ均一に現像液を供給することが出来な
いという問題がある。感光材料の版面上へ現像液を均一
に供給することが出来ない場合には、感光材料の版面上
にいわゆるすじむらが生じる。
版面上へ均一に噴霧することが出来ないので、感光材料
の裏面側版面上へ均一に現像液を供給することが出来な
いという問題がある。感光材料の版面上へ現像液を均一
に供給することが出来ない場合には、感光材料の版面上
にいわゆるすじむらが生じる。
本発明は上記事実を考慮し、感光材料の少なくとも下面
側へ所定量の現像液を供給することが出来る感光材料現
像処理装置を提供することが目的である。
側へ所定量の現像液を供給することが出来る感光材料現
像処理装置を提供することが目的である。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明では、画像が焼付けられ
た感光材料を搬送しながら現像液を塗布して現像処理す
る感光材料現像処理装置であって、現像液を供給する現
像液供給手段と、現像液供給手段によって供給された現
像液を一時貯留する現像液貯留手段と、感光材料の少な
くとも下面側に当接配置すると共に現像液貯留手段から
供給された現像液を計量しながら前記感光材料へ塗布す
る計量回転塗布手段と、を有することを特徴としている
。
た感光材料を搬送しながら現像液を塗布して現像処理す
る感光材料現像処理装置であって、現像液を供給する現
像液供給手段と、現像液供給手段によって供給された現
像液を一時貯留する現像液貯留手段と、感光材料の少な
くとも下面側に当接配置すると共に現像液貯留手段から
供給された現像液を計量しながら前記感光材料へ塗布す
る計量回転塗布手段と、を有することを特徴としている
。
[作用]
上記構成の本発明では、現像液供給手段によって現像液
が現像液貯留部へ供給された後にこの現像液貯留部から
計量回転塗布手段へ供給される。
が現像液貯留部へ供給された後にこの現像液貯留部から
計量回転塗布手段へ供給される。
計量回転塗布手段は搬送される感光材料へ当接配置され
ているので、現像液を計量しながら感光材料の表面へ現
像液を塗布する。この場合感光材料の下面側へは、現像
液が計量回転塗布手段によって塗布されるので、現像液
が自重で下方へ落下することがない。
ているので、現像液を計量しながら感光材料の表面へ現
像液を塗布する。この場合感光材料の下面側へは、現像
液が計量回転塗布手段によって塗布されるので、現像液
が自重で下方へ落下することがない。
ここで、現像液貯留部から計量回転塗布手段へ現像液を
供給する場合、現像液貯留部から現像液がオーバーフロ
ーして計量回転塗布手段へ供給される。
供給する場合、現像液貯留部から現像液がオーバーフロ
ーして計量回転塗布手段へ供給される。
また現像液貯留部から計量回転塗布手段へ現像液を供給
する場合、現像液貯留部へ貯留された現像液盛り上がっ
た表面の近傍へ回転塗布手段を配置することによって現
像液が計量回転塗布手段へ引っ張られ、現像液が現像液
貯留部から計量回転塗布手段へ供給され、感光材料へ現
像液が供給される。
する場合、現像液貯留部へ貯留された現像液盛り上がっ
た表面の近傍へ回転塗布手段を配置することによって現
像液が計量回転塗布手段へ引っ張られ、現像液が現像液
貯留部から計量回転塗布手段へ供給され、感光材料へ現
像液が供給される。
[実施例コ
第1図には本発明に係る感光材料現像処理装置10の実
施例が示されている。
施例が示されている。
感光材料処理装置1−0には図示しない焼付装置で、上
下両面へ画像が焼付けられた感光材料である感光性平版
印刷版(以下「28版」という)12へ現像液を塗布す
る現像液塗布部14と、搬送中にPS版12が塗布され
た現像液で現像処理される現像部16と、現像後のPS
版12を水洗するための水洗部18と、PS版12ヘフ
イニツシング液を塗布するためのフイニツシング部20
とを備えている。これらの現像液塗布部14、現像部1
6、水洗部18、フイニツシング部20は感光材料現像
処理装置10内に順に設けられており、一対の搬送ロー
ラ対22から感光材料現像処理装置10内へ挿入された
PS版12は第1図略水平方向(矢印六方向)へ搬送さ
れて順次処理される。
下両面へ画像が焼付けられた感光材料である感光性平版
印刷版(以下「28版」という)12へ現像液を塗布す
る現像液塗布部14と、搬送中にPS版12が塗布され
た現像液で現像処理される現像部16と、現像後のPS
版12を水洗するための水洗部18と、PS版12ヘフ
イニツシング液を塗布するためのフイニツシング部20
とを備えている。これらの現像液塗布部14、現像部1
6、水洗部18、フイニツシング部20は感光材料現像
処理装置10内に順に設けられており、一対の搬送ロー
ラ対22から感光材料現像処理装置10内へ挿入された
PS版12は第1図略水平方向(矢印六方向)へ搬送さ
れて順次処理される。
現像液塗布部14には現像排液槽24が配設されている
。この現像排液槽24は上方が開口され、底部中央部が
下方に向けて突出された略逆山形状となっている。
。この現像排液槽24は上方が開口され、底部中央部が
下方に向けて突出された略逆山形状となっている。
現像排液槽24の上方でPS版12の搬送路の上流側に
は一対の搬送ローラ対26が配置されている。この搬送
ローラ対26間には搬送ローラ対22から送り出された
PS版12が挿入され、現像排液槽24上へPS版12
を送り出す。
は一対の搬送ローラ対26が配置されている。この搬送
ローラ対26間には搬送ローラ対22から送り出された
PS版12が挿入され、現像排液槽24上へPS版12
を送り出す。
PS版12の搬送路の下方には現像液回転塗布手段であ
るワイヤパー28と、桶30が配置されている。さらに
搬送方向下流側には搬送路の上部のワイヤパー28と桶
32が配置されている。
るワイヤパー28と、桶30が配置されている。さらに
搬送方向下流側には搬送路の上部のワイヤパー28と桶
32が配置されている。
PS版12の搬送路の下部に配設されるワイヤパー28
は第3図に示されるように、シャフト34の外周へワイ
ヤ35が螺旋状に巻き付けられて形成されている。この
ワイヤパー28は第2図に示されるようにモータ27の
駆動軸とベルト29を介して連結されており、モータ2
7の駆動力が伝達されて時計方向へ回転する。
は第3図に示されるように、シャフト34の外周へワイ
ヤ35が螺旋状に巻き付けられて形成されている。この
ワイヤパー28は第2図に示されるようにモータ27の
駆動軸とベルト29を介して連結されており、モータ2
7の駆動力が伝達されて時計方向へ回転する。
現像液貯留手段である桶30は第2図に示されるように
断面形状が略し字状で長手方向両端部に壁30Aが設け
られた箱状に形成されている。この桶30は水平に対し
コーナ一部が下方に位置するように傾斜して配置されて
おり、コーナ一部分に現像液貯留部30Bが形成されて
現像液が貯留されている。桶30の先端部はワイヤパー
28の外周面と近接しており、現像液貯留部30B内へ
収容された現像液が先端部からオーバーフローしワイヤ
パー28上へ供給される。
断面形状が略し字状で長手方向両端部に壁30Aが設け
られた箱状に形成されている。この桶30は水平に対し
コーナ一部が下方に位置するように傾斜して配置されて
おり、コーナ一部分に現像液貯留部30Bが形成されて
現像液が貯留されている。桶30の先端部はワイヤパー
28の外周面と近接しており、現像液貯留部30B内へ
収容された現像液が先端部からオーバーフローしワイヤ
パー28上へ供給される。
また現像液貯留部30B内からワイヤパー28へ現像液
を供給する際に、現像液貯留部30B内の現像液の表面
に近接してワイヤパー28を配置することによって、現
像液の表面がワイヤパー28へ引っ張られてワイヤパー
へ現像液を供給しても良い。
を供給する際に、現像液貯留部30B内の現像液の表面
に近接してワイヤパー28を配置することによって、現
像液の表面がワイヤパー28へ引っ張られてワイヤパー
へ現像液を供給しても良い。
また桶30の先端部とワイヤパー28との間隙0.1〜
2.0闘が好ましい。
2.0闘が好ましい。
ワイヤパー28上へ供給された現像液はモータ27の駆
動力による第2図時計方向への回転で搬送されているP
S版12へ塗布される。この塗布量はワイヤ35の径に
よって設定され、ワイヤ35の径が大きければ、ワイヤ
35間へ付着する現像液の量も多いので塗布量も多い。
動力による第2図時計方向への回転で搬送されているP
S版12へ塗布される。この塗布量はワイヤ35の径に
よって設定され、ワイヤ35の径が大きければ、ワイヤ
35間へ付着する現像液の量も多いので塗布量も多い。
またワイヤ35の径が小さければ、塗布量は少ない。ワ
イヤパー28の回転速度すなわちモータ27の回転速度
を変えることによって現像液の塗布量を調節することが
できる。さらに回転方向を逆転し、また同時に回転速度
を変えて塗布量を調節することも可能である。
イヤパー28の回転速度すなわちモータ27の回転速度
を変えることによって現像液の塗布量を調節することが
できる。さらに回転方向を逆転し、また同時に回転速度
を変えて塗布量を調節することも可能である。
桶30とPS版12の搬送路との間にはスプレーバイブ
36が配置されている。スプレーバイブ36は軸方向に
沿って複数の吐出口36Aが桶30のコーナ一部に向か
って、等間隔に開口している。スプレーバイブ36には
管路40が連通されている。この管路40は管路゛42
から分岐されている。管路42は現像液タンク44の底
部と連通されており、途中に現像液供給ポンプ46が配
置されている。この現像液供給ポンプ46の作動によっ
て現像液タンク44内の現像液がスプレーバイブ36へ
供給される。
36が配置されている。スプレーバイブ36は軸方向に
沿って複数の吐出口36Aが桶30のコーナ一部に向か
って、等間隔に開口している。スプレーバイブ36には
管路40が連通されている。この管路40は管路゛42
から分岐されている。管路42は現像液タンク44の底
部と連通されており、途中に現像液供給ポンプ46が配
置されている。この現像液供給ポンプ46の作動によっ
て現像液タンク44内の現像液がスプレーバイブ36へ
供給される。
ワイヤパー28の搬送方向下流側で搬送路の上方に配置
された桶32も桶30と同構成となっており、同構成の
ワイヤパー28の外周表面へ先端部が近接して配置され
ている。桶32のコーナー部の上方にもスプレーバイブ
48が対向して配置されている。このスプレーバイブ4
8は管路42と連通されている。スプレーバイブ48へ
供給された現像液は桶32の現像液貯留部32B内へ供
給されてワイヤパー28へ、供給されPS版12上へ塗
布される。
された桶32も桶30と同構成となっており、同構成の
ワイヤパー28の外周表面へ先端部が近接して配置され
ている。桶32のコーナー部の上方にもスプレーバイブ
48が対向して配置されている。このスプレーバイブ4
8は管路42と連通されている。スプレーバイブ48へ
供給された現像液は桶32の現像液貯留部32B内へ供
給されてワイヤパー28へ、供給されPS版12上へ塗
布される。
また現像液タンク44とは別に、現像原液ストックタン
ク44Aおよび希釈水タンク44Bが設けられており、
現像原液および希釈水は各々ポンプ46A、46Bによ
り管路42A、42Bを通ってミキシング装置45に入
り混合されるようになっている。現像原液と希釈水は各
々必要に応じポンプ46A、46Bによってミキシング
装置45へ供給され、混合されることにより必要な現像
液が得られる。さらにミキシング装置45は、管路47
によって現像液タンク44と連通されており、ミキシン
グ装置45の現像液が現像液タンク44へ供給される。
ク44Aおよび希釈水タンク44Bが設けられており、
現像原液および希釈水は各々ポンプ46A、46Bによ
り管路42A、42Bを通ってミキシング装置45に入
り混合されるようになっている。現像原液と希釈水は各
々必要に応じポンプ46A、46Bによってミキシング
装置45へ供給され、混合されることにより必要な現像
液が得られる。さらにミキシング装置45は、管路47
によって現像液タンク44と連通されており、ミキシン
グ装置45の現像液が現像液タンク44へ供給される。
また現像排液槽24の底部には管路58の一端が連通さ
れている。この管路58の途中にはバルブ60が配置さ
れている。このバルブ60の開放によって現像排液槽2
4内の現像液が廃液タンク62へ排出される。
れている。この管路58の途中にはバルブ60が配置さ
れている。このバルブ60の開放によって現像排液槽2
4内の現像液が廃液タンク62へ排出される。
現像部16には花型ローラ64.66が配置されている
。この花型ローラ64.66はPS版12を下側から支
持して現像部16内の出口側に配設された搬送ローラ対
67へ案内する。花型ローラ64.66の案内される途
中で、現像液が塗布されたPS版12は現像が進行し、
現像液によって感光層が膨潤または溶解する。
。この花型ローラ64.66はPS版12を下側から支
持して現像部16内の出口側に配設された搬送ローラ対
67へ案内する。花型ローラ64.66の案内される途
中で、現像液が塗布されたPS版12は現像が進行し、
現像液によって感光層が膨潤または溶解する。
また現像部16には排液槽61が配設されており、この
排液槽61の底部には管路63の一端が連通されている
。この管路63の途中にはバルブ65が配置されている
。このバルブ65の開放によって現像排液槽61内に溜
まった現像液が廃液タンク59へ排出される。
排液槽61の底部には管路63の一端が連通されている
。この管路63の途中にはバルブ65が配置されている
。このバルブ65の開放によって現像排液槽61内に溜
まった現像液が廃液タンク59へ排出される。
水洗部18には水洗p!70が備えられている。
この水洗槽70の上方には23版12の搬送路の上流側
に搬送ローラ対72、後流側には搬送ローラ対90が配
置されている。これらの搬送ローラ対72.90は図示
しない駆動手段の駆動力が伝達されて回転し23版12
を搬送ローラ対72から搬送ローラ対90へと搬送する
。
に搬送ローラ対72、後流側には搬送ローラ対90が配
置されている。これらの搬送ローラ対72.90は図示
しない駆動手段の駆動力が伝達されて回転し23版12
を搬送ローラ対72から搬送ローラ対90へと搬送する
。
搬送ローラ対72と搬送ローラ対90の間には23版1
2の搬送路の上方にスプレーパイプ74が配設され、搬
送路の下方にスプレーバイブ76が配置されている。こ
れらのスプレーバイブ74.76は軸方向にそって等間
隔に吐出口が設けられており、供給された水洗水を23
版12の版面上へ吐出する。
2の搬送路の上方にスプレーパイプ74が配設され、搬
送路の下方にスプレーバイブ76が配置されている。こ
れらのスプレーバイブ74.76は軸方向にそって等間
隔に吐出口が設けられており、供給された水洗水を23
版12の版面上へ吐出する。
スプレーパイプ74.76は一端が水洗槽70の底部と
連通された管路78と連通されている。
連通された管路78と連通されている。
この管路78の途中には水洗水供給ポンプ80が配置さ
れており、水洗水供給ポンプ80の作動によって、水洗
槽70の底部に収容された水洗水がスプレーパイプ74
.76へ供給される。
れており、水洗水供給ポンプ80の作動によって、水洗
槽70の底部に収容された水洗水がスプレーパイプ74
.76へ供給される。
また水洗槽70の底部には管路84の一端が連通されて
いる。この管路84の途中にはバルブ86が配置されて
おり、このバルブ86の開放によって水洗槽70内の水
洗水が廃液タンク88へ排出される。
いる。この管路84の途中にはバルブ86が配置されて
おり、このバルブ86の開放によって水洗槽70内の水
洗水が廃液タンク88へ排出される。
フイニッシング部20にはフィニッシング槽92が備え
られている。このフィニッシング槽92の底部にはフイ
ニッシング液が収容されている。
られている。このフィニッシング槽92の底部にはフイ
ニッシング液が収容されている。
フイニッシング槽92の上方には23版12の搬送方向
に沿って2組の搬送ローラ対96.98が配置されてい
る。これらの搬送ローラ対96.98は図示しない一対
の側板に支持されており、図示しない駆動手段の駆動力
で回転する。搬送ローラ対96へは搬送ローラ対90か
ら送り出された23版12が挿入され、搬送ローラ対9
8へと送り出される。
に沿って2組の搬送ローラ対96.98が配置されてい
る。これらの搬送ローラ対96.98は図示しない一対
の側板に支持されており、図示しない駆動手段の駆動力
で回転する。搬送ローラ対96へは搬送ローラ対90か
ら送り出された23版12が挿入され、搬送ローラ対9
8へと送り出される。
搬送ローラ対96と搬送ローラ対98との間にはスプレ
ーパイプ100.102が配置されている。スプレーパ
イプ100は23版12の搬送路の上方に位置し、スプ
レーバイブ102は搬送路の下方に位置している。スプ
レーバイブ100.102は搬送ローラ対96.98へ
向けて開口した複数個の吐出口が、軸方向に沿って等間
隔に設けられている。スプレーバイブ100.102は
一端がフイニッシング槽92の底部と連通された管路1
04と連通されている。管路104の途中には供給ポン
プ106が配置されており、この供給ポンプ106の作
動によってフィニッシング槽92内のフイニッシング液
がスプレーバイブ100.102へ供給される。
ーパイプ100.102が配置されている。スプレーパ
イプ100は23版12の搬送路の上方に位置し、スプ
レーバイブ102は搬送路の下方に位置している。スプ
レーバイブ100.102は搬送ローラ対96.98へ
向けて開口した複数個の吐出口が、軸方向に沿って等間
隔に設けられている。スプレーバイブ100.102は
一端がフイニッシング槽92の底部と連通された管路1
04と連通されている。管路104の途中には供給ポン
プ106が配置されており、この供給ポンプ106の作
動によってフィニッシング槽92内のフイニッシング液
がスプレーバイブ100.102へ供給される。
またフイニッシング槽92の底部には管路110の一端
が連通されている。管路110の途中にはバルブ112
が配置されており、このバルブ112の開放によってフ
イニッシング槽92内のフイニッシング液が廃液タンク
114へ排出される。
が連通されている。管路110の途中にはバルブ112
が配置されており、このバルブ112の開放によってフ
イニッシング槽92内のフイニッシング液が廃液タンク
114へ排出される。
次に本実施例の作用について説明する。
図示しない焼付装置によって上下両面に画像が″焼付け
られた23版12は搬送ローラ対22内へ挿入された後
に搬送ローラ対26間へ挿入され、現像液塗布部14内
へ挿入される。
られた23版12は搬送ローラ対22内へ挿入された後
に搬送ローラ対26間へ挿入され、現像液塗布部14内
へ挿入される。
現像液塗布部14内へ挿入された23版12は桶30の
現像液貯留部30A内へスプレーパイプ36によって一
時供給された現像液がオーバーフローしてワイヤパー2
8へ一旦供給された後に23版12の裏面側へ現像液が
塗布される。
現像液貯留部30A内へスプレーパイプ36によって一
時供給された現像液がオーバーフローしてワイヤパー2
8へ一旦供給された後に23版12の裏面側へ現像液が
塗布される。
また現像液貯留部30Bに供給された現像液がワイヤパ
ーへ引っ張られることによってワイヤパー28へ現像を
供給しても良い。
ーへ引っ張られることによってワイヤパー28へ現像を
供給しても良い。
さらに23版12が搬送されると、桶32ヘスプし・−
バイブ36によって供給された現像液が桶32の現像液
貯留部32B内からワイヤパー28へ一旦供給された後
にPS版の表面側へ現像液が塗布される。
バイブ36によって供給された現像液が桶32の現像液
貯留部32B内からワイヤパー28へ一旦供給された後
にPS版の表面側へ現像液が塗布される。
現像液塗布部14で現像液が塗布された23版12は現
像部16へ搬送される。
像部16へ搬送される。
現像部16内へ挿入された23版12は花型口−ラ64
.66で裏面側を支持されて搬送される。
.66で裏面側を支持されて搬送される。
この搬送中に現像が進行してPS版12は感光層が膨潤
または溶解可能な状態となる。
または溶解可能な状態となる。
この状態で搬送ローラ対67へ挿入され、感光層が膨潤
または溶解したいわゆる現像かすと余分な現像液が絞り
取られる。搬送ローラ対67間を通過したPS版12は
水洗部18の搬送ローラ対72間へ挿入される。搬送ロ
ーラ対72から送り出されたPS版12は搬送ローラ対
90間へ向けて搬送される。この搬送の途中でスプレー
バイブ74.76によって表裏両面へ水洗水が供給され
て、現像かすか除去される。この状態のPS版12は搬
送ローラ対90によって水洗水がスクイズされる。
または溶解したいわゆる現像かすと余分な現像液が絞り
取られる。搬送ローラ対67間を通過したPS版12は
水洗部18の搬送ローラ対72間へ挿入される。搬送ロ
ーラ対72から送り出されたPS版12は搬送ローラ対
90間へ向けて搬送される。この搬送の途中でスプレー
バイブ74.76によって表裏両面へ水洗水が供給され
て、現像かすか除去される。この状態のPS版12は搬
送ローラ対90によって水洗水がスクイズされる。
搬送ローラ対90から送り出されたPS版12は搬送ロ
ーラ対96間へ挿入される。搬送ローラ対96へ挿入さ
れたPS版12は略水平方向に搬送されて搬送ローラ対
98間へ挿入される。この搬送の途中でPS版12はス
プレーバイブ100.102によって上下両面へフイニ
ツシング液108が供給される。スプレーパイプ100
.102によってフイニツシンダ液が塗布されたPS版
12は)船道ローラ対98によって感光材料処理装置1
0の外方へ送り出されて図示しない乾燥装置へと搬送さ
れる。
ーラ対96間へ挿入される。搬送ローラ対96へ挿入さ
れたPS版12は略水平方向に搬送されて搬送ローラ対
98間へ挿入される。この搬送の途中でPS版12はス
プレーバイブ100.102によって上下両面へフイニ
ツシング液108が供給される。スプレーパイプ100
.102によってフイニツシンダ液が塗布されたPS版
12は)船道ローラ対98によって感光材料処理装置1
0の外方へ送り出されて図示しない乾燥装置へと搬送さ
れる。
なお本実施例では計量回転塗布手段としてワイヤバー2
8について説明したが、これに限定されるものではなく
、たとえばローラの外周面に溝が設けられたローラでも
良く、溝の大きさによってPS版12へ供給する現像液
の量を調節することが出来る計量回転塗布手段であって
もよく、その他現像液を所定量PS版12の表面へ塗布
ることが出来るものであればいかなる構造の計量回転塗
布手段であっても良い。
8について説明したが、これに限定されるものではなく
、たとえばローラの外周面に溝が設けられたローラでも
良く、溝の大きさによってPS版12へ供給する現像液
の量を調節することが出来る計量回転塗布手段であって
もよく、その他現像液を所定量PS版12の表面へ塗布
ることが出来るものであればいかなる構造の計量回転塗
布手段であっても良い。
また本実施例で使用される現像液の粘度は2〜500C
Pのものが使用されている。
Pのものが使用されている。
さらに本実施例では現像液貯留手段から計量回転塗布手
段へ現像液を供給する手段としてオーバーフローさせる
ことによって供給する場合と、計量回転塗布手段を現像
液の表面に近接させて、現像液が計量回転塗布手段へ引
っ張られることによって供給する例を示したが、これに
限らず他の供給方法でも良い。
段へ現像液を供給する手段としてオーバーフローさせる
ことによって供給する場合と、計量回転塗布手段を現像
液の表面に近接させて、現像液が計量回転塗布手段へ引
っ張られることによって供給する例を示したが、これに
限らず他の供給方法でも良い。
[発明の効果]
以上に説明した通り本発明では、現像液供給手段によっ
て供給される現像液を現像液貯留手段を経て計量回転塗
布手段へ供給して、この軽量回転塗布手段によって感光
材料の少なくとも下面側へ現像液を均一に塗布すること
が出来、版面上にすじむらが生じないという優れた効果
が得られる。
て供給される現像液を現像液貯留手段を経て計量回転塗
布手段へ供給して、この軽量回転塗布手段によって感光
材料の少なくとも下面側へ現像液を均一に塗布すること
が出来、版面上にすじむらが生じないという優れた効果
が得られる。
第1図は本発明に係る感光材料現像処理装置の実施例を
示す概略構成図、第2図は桶とワイヤバーの関係を示す
第1図の一部分を拡大した断面図、第3図は桶とワイヤ
バーとの関係を示す斜視図である。 10・・・感光材料現像処理装置、 12・・・感光性平版印刷版(PS版)、14・・・現
像液塗布部、 28・・・ツインバー 30.32・・・桶、 30B、32B・・・現像液貯留部、 36.48・・・スプレーパイプ。
示す概略構成図、第2図は桶とワイヤバーの関係を示す
第1図の一部分を拡大した断面図、第3図は桶とワイヤ
バーとの関係を示す斜視図である。 10・・・感光材料現像処理装置、 12・・・感光性平版印刷版(PS版)、14・・・現
像液塗布部、 28・・・ツインバー 30.32・・・桶、 30B、32B・・・現像液貯留部、 36.48・・・スプレーパイプ。
Claims (1)
- (1)画像が焼付けられた感光材料を搬送しながら現像
液を塗布して現像処理する感光材料現像処理装置であっ
て、前記現像液を供給する現像液供給手段と、前記現像
液供給手段によって供給された前記現像液を一時貯留す
る現像液貯留手段と、前記感光材料の少なくとも下面側
に当接配置すると共に前記現像液貯留手段から供給され
た前記現像液を計量しながら前記感光材料へ塗布する計
量回転塗布手段と、を有することを特徴とする感光材料
現像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18437989A JPH0348849A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 感光材料現像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18437989A JPH0348849A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 感光材料現像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348849A true JPH0348849A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=16152170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18437989A Pending JPH0348849A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 感光材料現像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348849A (ja) |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP18437989A patent/JPH0348849A/ja active Pending
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