JPH0227588A - 電流ストレッチ型ゲートの駆動方法 - Google Patents
電流ストレッチ型ゲートの駆動方法Info
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- JPH0227588A JPH0227588A JP63176629A JP17662988A JPH0227588A JP H0227588 A JPH0227588 A JP H0227588A JP 63176629 A JP63176629 A JP 63176629A JP 17662988 A JP17662988 A JP 17662988A JP H0227588 A JPH0227588 A JP H0227588A
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 29
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 abstract description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はブロッホラインメモリに用いられる電流ストレ
ッチ型ゲートの駆動方法に関するものである。
ッチ型ゲートの駆動方法に関するものである。
(従来の技術)
磁気バブルメモリ素子に代わる超高密度固体磁気記憶素
子として、膜面垂直方向を磁化容易方向とする強磁性体
(フェリ磁性体を含む)膜に存在するストライプ磁区の
境界を形成するブロッホ磁壁の中に安定に存在する垂直
ブロッホライン2個からなるブロッホライン対(以下、
VBL対と称する)を記憶単位として用いるブロッホラ
インメモリ素子が発明された(特願昭57−18234
6)。
子として、膜面垂直方向を磁化容易方向とする強磁性体
(フェリ磁性体を含む)膜に存在するストライプ磁区の
境界を形成するブロッホ磁壁の中に安定に存在する垂直
ブロッホライン2個からなるブロッホライン対(以下、
VBL対と称する)を記憶単位として用いるブロッホラ
インメモリ素子が発明された(特願昭57−18234
6)。
ブロッホラインメモリ素子においては、マイナーループ
を構成する安定化されたストライプドメイン周辺ブロッ
ホ磁壁に沿って情報をVBL対の形で書き込み、またV
BL対という微小領域で表される情報単位を読み出す手
段、およびマイナーループ上でVBL対をビット毎に転
送保持する手段が不可欠である。
を構成する安定化されたストライプドメイン周辺ブロッ
ホ磁壁に沿って情報をVBL対の形で書き込み、またV
BL対という微小領域で表される情報単位を読み出す手
段、およびマイナーループ上でVBL対をビット毎に転
送保持する手段が不可欠である。
ストライプドメインには、VBL対のパルスバイアス磁
界駆動の容易さからリング状のストライプドメインが用
いられる。このリング状ストライプドメインの外周磁壁
に情報担体であるVBL対を書き込む。情報の書込み、
読み出し用ゲートには第4図のような構造のものが用い
られている。第4図において、11はメジャーライン、
12はマイナーループを構成するリング状ストライプド
メイン、13はリング状ストライプドメイン周辺のブロ
ッホ磁壁、1はストライプドメイン先端のブロッホライ
ン、21はストレッチ導体バタン、22は面内磁界導体
バタン、23はチョップ導体バタンである。第5図(a
ル(b)、(C)は第4図の電流ストレッチ型書込み、
読み出しゲートに印加される従来の電流パルス波形であ
る。第6図(a)、 (b)、 (c)、 (d)は書
込み動作の説明図である。第4図と第5図および第6図
を用いて、従来の電流ストレッチ型ゲートの駆動方法を
説明する。
界駆動の容易さからリング状のストライプドメインが用
いられる。このリング状ストライプドメインの外周磁壁
に情報担体であるVBL対を書き込む。情報の書込み、
読み出し用ゲートには第4図のような構造のものが用い
られている。第4図において、11はメジャーライン、
12はマイナーループを構成するリング状ストライプド
メイン、13はリング状ストライプドメイン周辺のブロ
ッホ磁壁、1はストライプドメイン先端のブロッホライ
ン、21はストレッチ導体バタン、22は面内磁界導体
バタン、23はチョップ導体バタンである。第5図(a
ル(b)、(C)は第4図の電流ストレッチ型書込み、
読み出しゲートに印加される従来の電流パルス波形であ
る。第6図(a)、 (b)、 (c)、 (d)は書
込み動作の説明図である。第4図と第5図および第6図
を用いて、従来の電流ストレッチ型ゲートの駆動方法を
説明する。
第4図に示すように、リング状ストライプドメインは初
期状態として2本のVBLを両側のコーナーにもってお
り、これらを安定化するため均一な面内磁界を左向きに
印加している。この先端部VBLLをVBL対書込み時
の側壁に移動させるため、第6図(a)のように面内磁
界導体バタン22に第5図の電流パルス32を加え、ス
トライプドメイン先端部のみに長手方向に右向きの局所
面内磁界H1pを与えた状態で、ストレッチ導体21に
ストレッチパルス31を加え、その磁界によりストライ
プドメイン先端部を書込み部に導く。先端部にあったV
BLLはジャイロ力とHlpにより、上側の側壁上導体
バタン22の左端に保持される。Hlpのため、伸ばさ
れたストライプドメインの磁壁の内、磁壁磁化がHip
と逆向きの側壁では、磁壁構造は第6図(b)のように
水平ブロッホライン(HBL)6が発生している。この
状態に対し、チョップ導体23にHBLバンチスルーお
よびドメイン切断用チョップパルス33を加えると、第
6図(C)のようにまずHBLが膜上面からバンチスル
ーし、次に第6図(d)に示すように先端部が切断され
、新しくできたストライプドメイン先端部に負のVBL
対2.3が書き込まれる。
期状態として2本のVBLを両側のコーナーにもってお
り、これらを安定化するため均一な面内磁界を左向きに
印加している。この先端部VBLLをVBL対書込み時
の側壁に移動させるため、第6図(a)のように面内磁
界導体バタン22に第5図の電流パルス32を加え、ス
トライプドメイン先端部のみに長手方向に右向きの局所
面内磁界H1pを与えた状態で、ストレッチ導体21に
ストレッチパルス31を加え、その磁界によりストライ
プドメイン先端部を書込み部に導く。先端部にあったV
BLLはジャイロ力とHlpにより、上側の側壁上導体
バタン22の左端に保持される。Hlpのため、伸ばさ
れたストライプドメインの磁壁の内、磁壁磁化がHip
と逆向きの側壁では、磁壁構造は第6図(b)のように
水平ブロッホライン(HBL)6が発生している。この
状態に対し、チョップ導体23にHBLバンチスルーお
よびドメイン切断用チョップパルス33を加えると、第
6図(C)のようにまずHBLが膜上面からバンチスル
ーし、次に第6図(d)に示すように先端部が切断され
、新しくできたストライプドメイン先端部に負のVBL
対2.3が書き込まれる。
第7図(a)、 (b)、 (c)は読み出し動作の説
明図である。第7図(a)に示すように、読み出される
べき情報がある場合は、リング状ストライプドメインの
コーナーには3個のVBLI、2.3がある。まず、面
内磁界導体パタン22に電流パルス32を加え、ストラ
イプドメイン先端部に長手方向に右向きの局所面内磁界
H1pを与えた状態で、ストレッチ導体21にストレッ
チパルス31を加え、その磁界によりストライプドメイ
ン先端部を読み出し部に導く。この時第7図(b)に示
すように先端部にあった3個のVBLのうちHlpと同
方向の2のみ移動し、他のVBLI、3は側壁上導体バ
タン22の左端に保持される。伸ばされたストライプド
メインの磁化の向きは同一方向である。この状態に対し
、チョップ導体23にチョップパルス33を加えると、
第7図(C)に示すように先端部が切断され、新しくで
きたストライプドメイン先端部とバブルに負のVBL4
.5が発生する。すなわち、VBL対がバブルの形で読
み出され、しかも読み出し動作は非破壊である。第7図
(a)の状態で、読み出されるべきVBL2.3がない
場合は、第7図(b)で伸ばされたストライプドメイン
側壁の磁化は逆向きであり、チョップパルス33では切
断できず、バブルとして読み出せない。
明図である。第7図(a)に示すように、読み出される
べき情報がある場合は、リング状ストライプドメインの
コーナーには3個のVBLI、2.3がある。まず、面
内磁界導体パタン22に電流パルス32を加え、ストラ
イプドメイン先端部に長手方向に右向きの局所面内磁界
H1pを与えた状態で、ストレッチ導体21にストレッ
チパルス31を加え、その磁界によりストライプドメイ
ン先端部を読み出し部に導く。この時第7図(b)に示
すように先端部にあった3個のVBLのうちHlpと同
方向の2のみ移動し、他のVBLI、3は側壁上導体バ
タン22の左端に保持される。伸ばされたストライプド
メインの磁化の向きは同一方向である。この状態に対し
、チョップ導体23にチョップパルス33を加えると、
第7図(C)に示すように先端部が切断され、新しくで
きたストライプドメイン先端部とバブルに負のVBL4
.5が発生する。すなわち、VBL対がバブルの形で読
み出され、しかも読み出し動作は非破壊である。第7図
(a)の状態で、読み出されるべきVBL2.3がない
場合は、第7図(b)で伸ばされたストライプドメイン
側壁の磁化は逆向きであり、チョップパルス33では切
断できず、バブルとして読み出せない。
第8図は消去動作の説明図である。第8図(a)に示す
ように消去されるべき情報がある場合は、リング状スト
ライプドメインのコーナーには3個のVBLL、2.3
がある。消去動作の場合は、面内磁界導体バタン22に
は電流を加えず、ストレッチ導体21にストレッチパル
ス31を加え、その磁界によりストライプドメイン先端
部を消去部に導く。この時、第8図(b)に示すように
先端部にあった3個のVBLはすべて移動する。伸ばさ
れたストライプドメインの磁化の向きは同一方向で、左
向きである。この状態に対しチョップ導体23にチョッ
プパルス33を加えると、第8図(e)に示すように先
端部が切断され、新しくできたストライプドメイン先端
部とバブルに負のVBL4.5が発生する。すなわち、
3本のVBL対が1本に減少したことになり、消去動作
が行なわれたことになる。
ように消去されるべき情報がある場合は、リング状スト
ライプドメインのコーナーには3個のVBLL、2.3
がある。消去動作の場合は、面内磁界導体バタン22に
は電流を加えず、ストレッチ導体21にストレッチパル
ス31を加え、その磁界によりストライプドメイン先端
部を消去部に導く。この時、第8図(b)に示すように
先端部にあった3個のVBLはすべて移動する。伸ばさ
れたストライプドメインの磁化の向きは同一方向で、左
向きである。この状態に対しチョップ導体23にチョッ
プパルス33を加えると、第8図(e)に示すように先
端部が切断され、新しくできたストライプドメイン先端
部とバブルに負のVBL4.5が発生する。すなわち、
3本のVBL対が1本に減少したことになり、消去動作
が行なわれたことになる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、ストライプドメイン先端部が伸びる際、
VBLが取り残されるようなジャイロ力が作用し、正常
なゲート動作を妨げる要因となっている。
VBLが取り残されるようなジャイロ力が作用し、正常
なゲート動作を妨げる要因となっている。
本発明の目的はこの問題点を解決した電流ストレッチ型
ゲートの駆動方法を提供することにある。
ゲートの駆動方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の要旨とするところは、第1の導体に加える第1
の電流パルスでストライプドメインを伸張し、第2の導
体に加える第2の電流パルスで前記ストライプドメイン
を切断して垂直ブロッホライン対の書込み、読み出しお
よび消去を行う電流ストレッチ型ゲートの駆動方法にお
いて、前記第1の電流パルスと第2の電流パルスの印加
開始時刻の間隔を10ps以上に長くすることである。
の電流パルスでストライプドメインを伸張し、第2の導
体に加える第2の電流パルスで前記ストライプドメイン
を切断して垂直ブロッホライン対の書込み、読み出しお
よび消去を行う電流ストレッチ型ゲートの駆動方法にお
いて、前記第1の電流パルスと第2の電流パルスの印加
開始時刻の間隔を10ps以上に長くすることである。
ストレッチパルスによりストライプドメイン先端部が伸
びる際、VBLが取り残されるようなジャイロ力が作用
するが、第1の電流パルスと第2の電流パルスの間隔を
長くすることにより、VBLは均一面内磁界から力を受
けてストライプドメイン先端部へ移動する。
びる際、VBLが取り残されるようなジャイロ力が作用
するが、第1の電流パルスと第2の電流パルスの間隔を
長くすることにより、VBLは均一面内磁界から力を受
けてストライプドメイン先端部へ移動する。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a)、 (b)は本発明の一実施例を示すパル
ス波形図である。本発明を第1図および第7図を用いて
説明すれば、ストレッチ導体21にストレッチパルス3
1を印加し、その磁界によりストライプドメイン先端部
を消去部に導き、ストレッチパルス31立上りの10p
s後にチョップ導体23にドメイン切断用チョップパル
ス33を加えて、ストライプドメインを切断して不用な
VBL対をバブルとして切とり消去するものである。
ス波形図である。本発明を第1図および第7図を用いて
説明すれば、ストレッチ導体21にストレッチパルス3
1を印加し、その磁界によりストライプドメイン先端部
を消去部に導き、ストレッチパルス31立上りの10p
s後にチョップ導体23にドメイン切断用チョップパル
ス33を加えて、ストライプドメインを切断して不用な
VBL対をバブルとして切とり消去するものである。
第2図は前記実施例の効果を示す図であり、5μmバブ
ル材料を用いたデバイスの消去動作マージン特性である
。図において、縦軸はバイアス磁界、横軸はストレッチ
パルス立上りとチョップパルス立上りの時間間隔である
。パルス幅5psのストレッチパルスと、チョップパル
スそれぞれの立上りの間隔を1011s以上にすること
により大きな消去動作マージンが得られた。読み出し動
作についても同様である。
ル材料を用いたデバイスの消去動作マージン特性である
。図において、縦軸はバイアス磁界、横軸はストレッチ
パルス立上りとチョップパルス立上りの時間間隔である
。パルス幅5psのストレッチパルスと、チョップパル
スそれぞれの立上りの間隔を1011s以上にすること
により大きな消去動作マージンが得られた。読み出し動
作についても同様である。
第3図(a)、 (b)は本発明の他の実施例を示すパ
ルス波形図である。第7図と合せて説明すると、ストレ
ッチ導体21にストレッチパルス31を印加し、その磁
界によりストライプドメイン先端部を消去部に導き、ス
トレッチパルス31を指数間、数的に長い時間かけて減
少させた後、チョップ導体23にドメイン切断用チョッ
プパルス33を加えて、ストライプドメインを切断して
不用なVBLを消去するものである。したがって、消去
されるべきVBLがストライプドメイン先端部に移動し
やすく、大きなマージンが得られる。読み出し動作につ
いても同様である。
ルス波形図である。第7図と合せて説明すると、ストレ
ッチ導体21にストレッチパルス31を印加し、その磁
界によりストライプドメイン先端部を消去部に導き、ス
トレッチパルス31を指数間、数的に長い時間かけて減
少させた後、チョップ導体23にドメイン切断用チョッ
プパルス33を加えて、ストライプドメインを切断して
不用なVBLを消去するものである。したがって、消去
されるべきVBLがストライプドメイン先端部に移動し
やすく、大きなマージンが得られる。読み出し動作につ
いても同様である。
(発明の効果)
このように本発明は、ストレッチ導体によりストライプ
ドメインが伸ばされる際、取り残されたVBLが再びス
トライプドメイン先端部へ移動するのを助ける働きをす
るものであり、これにより大きな動作マージンが得られ
る。
ドメインが伸ばされる際、取り残されたVBLが再びス
トライプドメイン先端部へ移動するのを助ける働きをす
るものであり、これにより大きな動作マージンが得られ
る。
なお、本実施例ではパルス幅が10psより短いストレ
ッチパルスおよび指数関数的に立ち下がるストレッチパ
ルスを用いたが、パルス幅が10psより長いストレッ
チパルスやパルス幅が短い大きなパルスとパルス幅が長
い小さなパルスを組合せて用いても同様の効果が得られ
るのは明らかである。
ッチパルスおよび指数関数的に立ち下がるストレッチパ
ルスを用いたが、パルス幅が10psより長いストレッ
チパルスやパルス幅が短い大きなパルスとパルス幅が長
い小さなパルスを組合せて用いても同様の効果が得られ
るのは明らかである。
さらに、本実施例ではリング状ストライプドメインを用
いたが、単純なストライプドメインを用いた場合でも同
様の効果が得られることも明らかである。
いたが、単純なストライプドメインを用いた場合でも同
様の効果が得られることも明らかである。
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例を示すパルス
波形図、第2図はゲートの消去動作マージン特性の測定
結果を示す図、第3図(a)、(b)は他の実施例を示
すパルス波形図、第4図は電流ストレッチ型ゲートの一
例を示すバタン図、第5図(a)、 (b)、 (c)
は電流ストレッチ型ゲートの従来の駆動方法を示すパル
ス波形図、第6図(a)〜(d)は書込み動作を説明す
るバタン図、第7図(a)〜(e)は読み出し動作を説
明するバタン図、そして第8図(a)〜(1)は消去動
作を説明するバタン図である。 図において、1.2.3.4.5は垂直ブロッホライン
、6は水平ブロッホライン、11はメジャーライン、1
2はストライプドメイン、13は磁壁、21はストレッ
チ導体バタン、22は面内磁界導体バタン、23はチョ
ップ導体バタン、31はストレッチパルス、32は面内
磁界パルス、33はチョップパルスである。
波形図、第2図はゲートの消去動作マージン特性の測定
結果を示す図、第3図(a)、(b)は他の実施例を示
すパルス波形図、第4図は電流ストレッチ型ゲートの一
例を示すバタン図、第5図(a)、 (b)、 (c)
は電流ストレッチ型ゲートの従来の駆動方法を示すパル
ス波形図、第6図(a)〜(d)は書込み動作を説明す
るバタン図、第7図(a)〜(e)は読み出し動作を説
明するバタン図、そして第8図(a)〜(1)は消去動
作を説明するバタン図である。 図において、1.2.3.4.5は垂直ブロッホライン
、6は水平ブロッホライン、11はメジャーライン、1
2はストライプドメイン、13は磁壁、21はストレッ
チ導体バタン、22は面内磁界導体バタン、23はチョ
ップ導体バタン、31はストレッチパルス、32は面内
磁界パルス、33はチョップパルスである。
Claims (1)
- 第1の導体に加える第1の電流パルスでストライプドメ
インを伸張し、第2の導体に加える第2の電流パルスで
前記ストライプドメインを切断して垂直ブロッホライン
対の書込み、読み出しおよび消去を行う電流ストレッチ
型ゲートの駆動方法において、前記第1の電流パルスと
第2の電流パルスの印加開始時刻の間隔が10μs以上
であることを特徴とする電流ストレッチ型ゲートの駆動
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176629A JPH0227588A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 電流ストレッチ型ゲートの駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176629A JPH0227588A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 電流ストレッチ型ゲートの駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227588A true JPH0227588A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16016923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176629A Pending JPH0227588A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 電流ストレッチ型ゲートの駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227588A (ja) |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63176629A patent/JPH0227588A/ja active Pending
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