JPH02277161A - ディジタル制御装置の変数領域使用方法 - Google Patents

ディジタル制御装置の変数領域使用方法

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JPH02277161A
JPH02277161A JP1097289A JP9728989A JPH02277161A JP H02277161 A JPH02277161 A JP H02277161A JP 1097289 A JP1097289 A JP 1097289A JP 9728989 A JP9728989 A JP 9728989A JP H02277161 A JPH02277161 A JP H02277161A
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JP
Japan
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variable area
variable
control arithmetic
control calculation
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP1097289A
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English (en)
Inventor
Masayoshi Ueda
上田 昌慶
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ディジタル制御装置内で実行された制御演
算結果を格納する変数領域を、効率的に使用するディジ
タル制御装置の変数領域使用方法に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は従来のディジタル制御装置の変数領域使用方法
を示す説明図である。図において、1aは制御演算モジ
ュール2at2b+・・・2C,2dの集まりである制
御演算モジュール群、1bは制御演算モジュール3a、
3b+・・・3c、ゴdの集まりである制御演算モジュ
ール群、4a〜4hはそれぞれ変数領域である。
次に動作について説明する。制御演算モジュール2aは
演算を行い、演算結果を変数領域4aにセットする。続
いて、制御演算モジュール2bは変数領域4aにセット
されている演算結果(変数)を導入して制御演算を行い
、演算結果を変数領域4bにセットする。順次、同様に
変数を導入して制御演算が行われ、制御演算モジュール
2dの演算結果は変数領域4dにセットされる。
また、制御演算モジュール3aは演算結果を変数領域4
eにセットする。そして、制御演算モジュール群1aの
場合と同様にして、順次、制御演算が行われ、制御演算
モジュール3dの演算結果は変数領域4hにセットされ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のディジタル制御装置の変数領域使用方法は以上の
ように行われているので、制御演算モジュール2a〜2
d、3a〜3dの個数が増えると、それに比例して変数
領域43〜4hも増え、また、変数領域4a〜4hのた
めに用意されているメモリ量が制限されている場合には
、制御演算モジュール28〜2d 、3a〜3dの個数
が制限を受けるという課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、制御演算モジュールの個数が増えても、各制御
演算モジーールが使用する変数領域の増加を抑えること
ができるディジタル制御装置の変数領域使用方法を得る
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るディジタル制御装置の変数領域使用方法
は、ある制御演算モジュール群が使用する変数領域を、
他の制御演算モジュール群が重複して使用するようにし
たものである。
〔作 用〕
この発明における変数領域は、その中に各制御演算モジ
ーール群の各制御演算モジーールが共通に使用できる変
数領域が存在し、各制御演算モジュールの重複使用を可
能にする。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1a、1bは制御演算モジュール群、2a
〜2d 、3a〜3dはそれぞれ制御演算を行う制御演
算モジュール、4a、4bは特定の制御演算モジュール
2d 、3dが使用する変数領域、5a〜5cは制御演
算モジュール群1a+ 1bの各制御演算モジュール2
a〜2d、3a〜3dが重複して使用する変数領域であ
る。
次に動作について説明する。まず、制御演算モジュール
2aは演算を行い、演算結果を変数領域58にセットす
る。続いて、制御演算モジュール2bは変数領域5aに
セットされている変数を導入して、制御演算を行い、演
算結果を変数領域5blcセツトする。さらに、制御演
算モジュール2Cは変数領域5bにセットされている変
数を導入して、制御演算を行い、演算結果を変数領域5
cにセットする。制御演算モジュール2dは変数領域5
Cにセットされている変数を導入して、制御演算を行っ
た後、演算結果を変数領域4aにセットする。
また、制御演算モジュール3aは演算を行い、制御演算
モジュール2aと同様に、演算結果を変数領域58にセ
ットする。そして順次、制御演算モジュール群1aの場
合と同様に制御演算が行われ、制御演算モジュール3d
の演算結果は変数領域4klセツトされる。以上のよう
にして、各制御演算モジュール群1a*1bの演算結果
は変数領域4a、4bにセットされる。さらに別の制御
演算モジュール群(図示せず)があっても変数領域53
〜5cは増やす必要はない。
なお、上記実施例では1人出力の制御演算モジュール2
a〜2d 、3a〜3dを使用した場合について示した
が、多入出力の制御演算モジュール2a〜2d 、3a
〜3dとしてもよく、上記実施例と同様の効果を奏する
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によればディジタル制御装置の
変数領域使用方法を、変数領域を重複して使用するよう
に構成したので、制御演算モジュールの個数が増えても
、変数領域の個数の増加を抑えることができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるディジタル制御装置
の変数領域使用方法を示す説明図、第2図は従来のディ
ジタル制御装置の変数領域使用方法を示す説明図である
。 1a、1bは制御演算モジュール群、2a〜2d、3a
〜3dは制御演算モジュール、4a、4b+5a〜5C
は変数領域。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人  三菱電機株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ディジタル制御装置が有するそれぞれ演算を行う多数の
    制御演算モジュールが、変数領域に演算結果を格納する
    とともに、前記各制御演算モジュールが実行する演算の
    入力変数を前記変数領域から導入するディジタル制御装
    置の変数領域使用方法において、前記各制御演算モジュ
    ールのうちの複数の制御演算モジュールから成る制御演
    算モジュール群が使用する前記変数領域を、他の制御演
    算モジュール群が重複して使用することを特徴とするデ
    ィジタル制御装置の変数領域使用方法。
JP1097289A 1989-04-19 1989-04-19 ディジタル制御装置の変数領域使用方法 Pending JPH02277161A (ja)

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JPH02277161A true JPH02277161A (ja) 1990-11-13

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ID=14188347

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