JPH03257656A - マルチプロセッサの接続切替え装置 - Google Patents

マルチプロセッサの接続切替え装置

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Publication number
JPH03257656A
JPH03257656A JP2057117A JP5711790A JPH03257656A JP H03257656 A JPH03257656 A JP H03257656A JP 2057117 A JP2057117 A JP 2057117A JP 5711790 A JP5711790 A JP 5711790A JP H03257656 A JPH03257656 A JP H03257656A
Authority
JP
Japan
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processors
processor
multiprocessor
connection
sequencer
Prior art date
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Pending
Application number
JP2057117A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiko Nakamoto
中基 孫
Takehiko Shida
武彦 志田
Kunio Yoshida
邦夫 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、多数のプロセッサにより演算処理を行なう場
合に用いられるマルチプロセッサの接続切替え装置に関
するものである。
従来の技術 最近、演算処理に用いられるマルチプロセッサの接続切
替え装置は、各プロセッサが持つ接続線に結ばれて複数
の処理を行なう場合に、最適な結合が望まれている。従
来のシステムでは前記した結合の方法が固定であるのが
一般的であり、例え接続線を自由に替えられるように接
続線の切替え手段を具備したシステムにおいても、処理
を始める前に前記の接続線の切替え手段に指示を外部か
ら与えて切替えを行なっている。以下、第7図、及び第
8図を参照して従来のマルチプロセッサの接続切替え装
置について説明する。
第7図において、n個のプロセッサは1番目のプロセッ
サを1.2番目のプロセッサ2、およびn番目のプロセ
ッサ4で構成され、外部制御手段6が設けられ、接続線
42.43により、1番目のプロセッサ1かも順次結合
され、1番目のプロセッサ1は、外部制御手段6と接続
線41により結合される。上記した固定された結合を持
つ装置では、与えられる仕事が一定の時は最適な組み合
わせが可能であるが、仕事が変わる場合には柔軟な対応
が困難である。また、第8図に示すように柔軟な構成に
するため、接続線2o、21.22を接続線切替え手段
5に結び、外部制御手段6からの指示信号44により、
接続線を切替えることができる。しかし、この場合、処
理のはじめに最適な結合の方法を決定しておかないと処
理がはじまってからの同期がとれないため、処理最中の
接続の切替えは困難である。
発明が解決しようとする課題 しかし、以上のような構成では、結合の方法に柔軟性が
なく、例え接続線の切替え装置を具備した場合でも、処
理の最適な結合の方法を処理を始める前に外部から指示
を与えて変更する必要があるという課題を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、マルチプロセッサの結合を最
適な状態で結合可能とするマルチプロセッサの接続切替
え装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 本発明は、接続線の切替え手段に制御信号を送るシーケ
ンサを具備し、シーケンサは外部制御手段およびn個の
プロセッサからの信号によりシーケンサ内部の定められ
た手順により、n個のプロセッサの接続を切替えること
により、全体の同期をとりながら接続線の切替えを可能
にしたものである。
作用 本発明は上記構成により、与えられた一連の手順の仕事
を、n個のプロセッサのうちp個を用いて処理を行なう
ことにより、前記仕事を複数個の同時処理を行なうこと
ができる。
実施例 以下、第1図を参照して本発明の第1実施例について説
明する。第1図はマルチプロセッサの接続切替え装置の
ブロック図である。第1図において、1から4はn個の
プロセッサ、5は外部制御手段6の制御信号によってプ
ロセッサを切替えるための接続線切替え手段、7は接続
線の切替え信号を発生するシーケンサである。
上記構成において、以下その動作を説明する。
n個のプロセッサは1番目のプロセッサ1.2番目のプ
ロセッサ2、およびn番目のプロセッサ4で構成され、
各プロセッサの接続線20.21および22と外部制御
手段6の接続線28の信号を接続線切替え手段6に取入
れ、各プロセッサ(1〜4)からの各制御信号24.2
6.26および外部制御手段60制御信号27を接続線
切替え手段6の接続線の切替えを行なう切替え信号29
を発生するシーケンサ7に入力し、各プロセッサの結合
、および外部制御手段6との接続を切替えるための信号
をシーケンサ7より切替え信号29を発生させ、全体の
同期を行ないながら各プロセッサ(1〜4)の切替えを
行なう。
次に、第2図を参照して本発明の第2実施例について説
明する。第2図はマルチプロセッサの接続切替え装置の
ブロック図である。第2図は、プロセッサ1.2.3.
4と4個設けられ、一連の手順の仕事は4個の中の2個
のプロセッサで行なう場合の構成を示している。まず、
外部制御手段6からの指示によりシーケンサ7は、接続
線切替え手段6の内部信号31により、プロセッサ1と
70セツサ2の結合を結合スイッチ9、及びプロセッサ
3とプロセッサ4の結合を結合スイッチ10によって接
続する。この方法により、プロセッサ1.2の処理ブロ
ックとプロセッサ3.4の処理ブロックが形成でき、各
ブロックに一連の手順の仕事を与え、処理を開始してか
ら、外部制御手段6、およびプロセッサ1.2.3.4
からの制御信号24.25および27により、シーケン
サ7が全体の同期をとりながら切替え信号29により接
続線切替え手段6の内部信号30により、外部制御手段
6とプロセッサ1、又はプロセッサ3との結合をダイナ
ミックに結合スイッチ8により切替える。この結果、外
部制御手段6かもの情報をプロセッサ1.2のブロック
とプロセッサ3.4のブロックに順次伝えることができ
る。この様な一連の手順の仕事を同時に行なう処理とし
ては、仕事のパラメータを変えて同時に並列処理を行な
う場合に有効である。
次に、処理方法の種類としては、神経回路網を用いた処
理方法がある。神経回路網は、多数のニー−ロン素子が
組合わされて処理が行なわれる。
第3図は前記ニューロン素子の構成を示す構成図である
。第3図において、i個(Iは正の整数)の入力値X□
、x2、・・・・・・xlKi個の重み係数W1□、W
12・・・・・・、wllを掛けて、その和をとる。そ
の結果に非線形関数F(>を施して出力値yを得る。y
は式(1)にその計算式を示す。
Y =F (Wll X XI + W12 X X2
 + ”’ + Wli X X;)・・・・・・(1
) 次に、第4図は第3図に示したニー−ロン素子を組み合
わせたブロック図である。第4図において、2個の入力
値y1、y2を2個のニューロン素子41.42に入力
し、前記した式(1)の演算を行ない、出力値y3、y
4を得る。次に、第6図、第6図に本発明のマルチプロ
セッサの接続切替え装置に第4図に示した神経回路網を
具現化した例を示す。第6図において、第4図の二島−
ロン素子の演算をプロセッサ1、ニューロン素子の演算
をプロセッサ2が行なう。制御の流れは、外部制御手段
6とプロセッサ1.2かもシーケンサ7に信号23.2
0,21により指示を行ない結合スイッチ3.4に信号
22により信号24と26、信号26と27の接続を行
なう。外部制御手段6は、信号24かも入力値y工、y
2をプロセッサ1に入力し、プロセッサ1は、プロセッ
サ2に入力値y1、y2を入力する。プロセッサ1とプ
ロセッサ2は、各々、ニー−ロン素子の演算を行ない演
算終了したプロセッサは、シーケンサ7に指示を与えて
接続線の切替えを行なう。次に、第6図に演算終了後の
例を示す。プロセッサ1.2は、演算が終了すると信号
21.22によりシーケンサ7に指示し、信号22によ
り結合スイッチを切替え信号26と24または、信号2
6と24の接続を行ない、出力値を外部制御手段6が受
けとる。
上記方法によって、マルチプロセッサの切替えを同時に
処理することができる。
発明の効果 以上のように本発明は、各プロセッサの接続線の切替え
手段と、プロセッサに与えられる操作シーケンスに基づ
いて前記切替え手段を制御するシーケンサにより、柔軟
性がある切替えが行なえ、またマルチプロセッサの結合
をダイナミックに、しかも最適化を図って結合が可能に
なる。また接続線の数が少ない場合でも最適に結合を変
更しながら処理することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例におけるマルチプロセッサ
の接続切替え装置のブロック図、第2図から第6図は本
発明の第2実施例におけるマルチプロセッサの接続切替
え装置に関し、第2図はマルチプロセッサの接続切替え
装置のブロック図、第3図は神経回路網の一例を示すニ
ー−ロン素子の構成図、第4図は第3図に示した神経回
路網を組合わせたブロック図、第6図および第6図は第
4図の神経回路網を組込んだマルチプロセッサの接続切
替え装置のブロック図、第7図は従来のマルチプロセッ
サの接続切替え装置のブロック図、第8図は同従来のマ
ルチプロセッサの接続切替え装置のブロック図である。 1.2.3.4・・・プロセッサ、6・・・接続切替え
手段、6・・・外部制御手段、7・・・シーケンサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)n(nは正の整数)個のプロセッサがm(mは正
    の整数)本のプロセッサ接続線を具備し、前記n個のプ
    ロセッサの接続線全てと外部制御手段からの接続線を入
    力とする接続線切替え手段と、マルチプロセッサに与え
    られる動作、および操作シーケンスに基づいて前記接続
    線切替えを制御するシーケンサとを具備し、前記シーケ
    ンサは外部制御手段、及び前記n個のプロセッサからの
    信号により、シーケンサ内部の定められた手順によりn
    個のプロセッサの接続を切替えることを特徴とするマル
    チプロセッサの接続切替え装置。(2)与えられた一連
    の手順の仕事が、p(pは正の整数、pはnより小さい
    )個のプロセッサにより処理を行なう場合、前記仕事を
    n個のプロセッサに可能な範囲のq(qは正の整数)個
    を並列処理ができるようにシーケンサからの接続線切替
    え手段への制御により、q個の処理をするマルチプロセ
    ッサのブロックに分割することを特徴とする請求項1記
    載のマルチプロセッサの接続切替え装置。 (3)与えられた仕事がパラメータを持ち、前記のパラ
    メータを変えたq個の仕事を同時に並列処理を行なうこ
    とを特徴とする請求項1記載のマルチプロセッサの接続
    切替え装置。 (4)与えられた仕事が神経回路網膜式演算であること
    を特徴とする請求項1記載のプロセッサの接続切替え装
    置。
JP2057117A 1990-03-08 1990-03-08 マルチプロセッサの接続切替え装置 Pending JPH03257656A (ja)

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