JPH02277681A - 印刷装置 - Google Patents
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- JPH02277681A JPH02277681A JP1098921A JP9892189A JPH02277681A JP H02277681 A JPH02277681 A JP H02277681A JP 1098921 A JP1098921 A JP 1098921A JP 9892189 A JP9892189 A JP 9892189A JP H02277681 A JPH02277681 A JP H02277681A
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- 238000013507 mapping Methods 0.000 claims abstract description 33
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、印刷用データを画像メモリに格納し、これを
読み出しながら用紙上に印刷を行なう印刷装置に関する
。
読み出しながら用紙上に印刷を行なう印刷装置に関する
。
(従来の技術)
コンピュータやワードプロセッサ等の上位制御装置によ
って作成された印刷用データを、用紙上に印刷する装置
としては、電子写真方式のプリンタ、サーマルプリンタ
、ワイヤドツト式プリンタ等、種々のものが知られてい
る。
って作成された印刷用データを、用紙上に印刷する装置
としては、電子写真方式のプリンタ、サーマルプリンタ
、ワイヤドツト式プリンタ等、種々のものが知られてい
る。
第2図に、従来の電子写真方式を採用した印刷装置のブ
ロック図を示す。
ロック図を示す。
この装置は、上位制御装置1にインタフェース2を介し
て接続されたシステムバス3に対し、プロセッサ4、プ
ログラムメモリ5、ワーキングメモリ6、フォントメモ
リ7、画像メモリ8及びプリントエンジンインタフェー
ス9が接続された構成のものである。プリントエンジン
インタフェース9には、プリントエンジン10が接続さ
れている。
て接続されたシステムバス3に対し、プロセッサ4、プ
ログラムメモリ5、ワーキングメモリ6、フォントメモ
リ7、画像メモリ8及びプリントエンジンインタフェー
ス9が接続された構成のものである。プリントエンジン
インタフェース9には、プリントエンジン10が接続さ
れている。
上位装置1は、印刷用データを作成するコンピュータや
ワードプロセッサ、画像読取装置等の装置である。イン
タフェース2は、いわゆるR3232Cインタフエース
やパラレルインタフェース等から構成される既知の回路
である。プロセッサ4は、この印刷装置全体の制御を行
なう回路で、その実行用プログラムがプログラムメモリ
5に格納されている。ワーキングメモリ6は、インタフ
ェース2により送受信されたデータを記憶管理するため
のメモリである。フォントメモリ7は、上位制御装置1
から送り込まれた文字キャラクタコニドやその他のコー
ドを、印刷用のフォントデータに変換するメモリである
。
ワードプロセッサ、画像読取装置等の装置である。イン
タフェース2は、いわゆるR3232Cインタフエース
やパラレルインタフェース等から構成される既知の回路
である。プロセッサ4は、この印刷装置全体の制御を行
なう回路で、その実行用プログラムがプログラムメモリ
5に格納されている。ワーキングメモリ6は、インタフ
ェース2により送受信されたデータを記憶管理するため
のメモリである。フォントメモリ7は、上位制御装置1
から送り込まれた文字キャラクタコニドやその他のコー
ドを、印刷用のフォントデータに変換するメモリである
。
又、画像メモリ8は、編集処理されイメージ化された印
刷用データを、例えば1ページ分格納するランダム・ア
クセス・メモリから構成される。
刷用データを、例えば1ページ分格納するランダム・ア
クセス・メモリから構成される。
プリントエンジン10は、画像メモリ8に格納された印
刷用データに基づいて、印刷用の用紙に印刷を行なう装
置で、用紙搬送系や電子写真プロセス等を含む装置であ
る。プリントエンジンインタフェース9は、プロセッサ
4の指示に従って画像メモリ8から印刷用データ9aを
読み出してプリントエンジン10に転送し、あるいはプ
リントエンジン10から出力されるプリントコントロー
ル信号9bを受は入れ、これをプロセッサ4等に送信す
るインタフェース回路である。
刷用データに基づいて、印刷用の用紙に印刷を行なう装
置で、用紙搬送系や電子写真プロセス等を含む装置であ
る。プリントエンジンインタフェース9は、プロセッサ
4の指示に従って画像メモリ8から印刷用データ9aを
読み出してプリントエンジン10に転送し、あるいはプ
リントエンジン10から出力されるプリントコントロー
ル信号9bを受は入れ、これをプロセッサ4等に送信す
るインタフェース回路である。
以上のような印刷装置は、上位制御装置1からインタフ
ェース2を介して受信された制御コマンドや文字キャラ
クタコード、グラフィックコマンド、ビットイメージデ
ー夕等を、必要に応じてワーキングメモリ6に一時格納
し、プロセッサ4の制御に従ってイメージ化された印刷
用データを画像メモリ8上に作成する。
ェース2を介して受信された制御コマンドや文字キャラ
クタコード、グラフィックコマンド、ビットイメージデ
ー夕等を、必要に応じてワーキングメモリ6に一時格納
し、プロセッサ4の制御に従ってイメージ化された印刷
用データを画像メモリ8上に作成する。
こうして作成された画像メモリ8内の印刷用データは、
次のように処理される。
次のように処理される。
第3図は、従来の画像メモリからの印刷出力の読み出し
動作を説明する概念図である。
動作を説明する概念図である。
図に示すように、画像メモリ8に対して読み出しアドレ
ス8aが入力すると、画像メモリ8中の各ラスター■、
■、■、■・・・に対応するデータが順に読み出され、
これがその順番に印刷されて(■、■、■、■・・・)
印刷出力20を得る。即ち、画像メモリ8から読み出さ
れたデータは、各ラスター毎にピットストリーム化して
第2図のプリントエンジン1oに送り込まれ、その読み
出しと1対1に対応した印刷動作が行なわれて印刷出力
20が得られる。尚、通常、画像メモリ8からのデータ
の読み出しは、ビット単位でなくワード単位で行なわれ
る。
ス8aが入力すると、画像メモリ8中の各ラスター■、
■、■、■・・・に対応するデータが順に読み出され、
これがその順番に印刷されて(■、■、■、■・・・)
印刷出力20を得る。即ち、画像メモリ8から読み出さ
れたデータは、各ラスター毎にピットストリーム化して
第2図のプリントエンジン1oに送り込まれ、その読み
出しと1対1に対応した印刷動作が行なわれて印刷出力
20が得られる。尚、通常、画像メモリ8からのデータ
の読み出しは、ビット単位でなくワード単位で行なわれ
る。
第4図は、従来の画像メモリからの印刷出力の読み出し
方法をより具体的に示した説明図である。
方法をより具体的に示した説明図である。
図のように、画像メモリは、各ラスクー■。
■・・・毎にそれぞれ1ワード(例えば8ビツト)単位
で区切られている。データは、このワード単位で順番に
(1) 、 (2) 、 <3)・・・というように
読み出され、その右側に示したような印刷出力が得られ
る。
で区切られている。データは、このワード単位で順番に
(1) 、 (2) 、 <3)・・・というように
読み出され、その右側に示したような印刷出力が得られ
る。
この図からも分るように、画像メモリ8に格納されたデ
ータとその印刷出力20とは、完全に1対1に対応して
いる。通常、画像メモリ8は、1ページ分程度の印刷出
力20が可能なメモリ容量に設定されており、印刷出力
中の情報量が非常に少ない場合でも、必ずいったん1ペ
ージ分の印刷用データが画像メモリ8に格納され、その
後印刷を行なうという処理がなされていた。又、新たな
印刷用データを画像メモリに書き込む場合には、そのア
ルゴリズムの関係上、いったん画像メモリをクリアして
から書き込みを行なうようにしていた。
ータとその印刷出力20とは、完全に1対1に対応して
いる。通常、画像メモリ8は、1ページ分程度の印刷出
力20が可能なメモリ容量に設定されており、印刷出力
中の情報量が非常に少ない場合でも、必ずいったん1ペ
ージ分の印刷用データが画像メモリ8に格納され、その
後印刷を行なうという処理がなされていた。又、新たな
印刷用データを画像メモリに書き込む場合には、そのア
ルゴリズムの関係上、いったん画像メモリをクリアして
から書き込みを行なうようにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、電子写真方式の印刷装置においては、外周に
感光体層を形成した感光ドラムを一定速度で回転させな
がら、その感光体上に印刷用データに対応する静電潜像
を形成していく。その静電潜像は、トナーを用いて現像
されて用紙上に転写され定着されるが、このような印刷
工程は連続した動作で行なわれ、中断することができな
い。従って、通常、画像メモリ8に印刷用データを完全
に編集し終わってから、用紙の搬送を開始し印刷工程を
始動するようにしている。
感光体層を形成した感光ドラムを一定速度で回転させな
がら、その感光体上に印刷用データに対応する静電潜像
を形成していく。その静電潜像は、トナーを用いて現像
されて用紙上に転写され定着されるが、このような印刷
工程は連続した動作で行なわれ、中断することができな
い。従って、通常、画像メモリ8に印刷用データを完全
に編集し終わってから、用紙の搬送を開始し印刷工程を
始動するようにしている。
第5図は、このような印刷工程を実行するプリントエン
ジンの動作説明図である。
ジンの動作説明図である。
図において、トレー11a、llbには、印刷されるべ
き用紙12が収容されている。この用紙12は、ホッピ
ングローラ13aあるいは13bによって引き出され、
搬送路14上を搬送される。
き用紙12が収容されている。この用紙12は、ホッピ
ングローラ13aあるいは13bによって引き出され、
搬送路14上を搬送される。
搬送路14の前方には、感光ドラム15と、その外周に
静電潜像を書き込む書き込み装置16が配置されている
。この書き込み装置16は、例えば発光ダイオードアレ
イあるいはレーザヘッド等から構成される。
静電潜像を書き込む書き込み装置16が配置されている
。この書き込み装置16は、例えば発光ダイオードアレ
イあるいはレーザヘッド等から構成される。
この装置では、用紙12が搬送路14を搬送され、転写
位置W0に達すると、感光ドラム15上のトナーが転写
され、図示しない定着器によって定着されて排出される
0通常、用紙12は、搬送路上の1点Wpにおいて、図
示しないレジストローラ等によっていったん搬送を停止
されて待機し、書き込み装置16による静電潜像の書き
込み開始と同時に搬送が再開される。即ち、感光ドラム
15が40だけ(角度αだけ)回転する間に、用紙12
はβ。′だけ搬送されてちょうど転写位置Woに達する
。
位置W0に達すると、感光ドラム15上のトナーが転写
され、図示しない定着器によって定着されて排出される
0通常、用紙12は、搬送路上の1点Wpにおいて、図
示しないレジストローラ等によっていったん搬送を停止
されて待機し、書き込み装置16による静電潜像の書き
込み開始と同時に搬送が再開される。即ち、感光ドラム
15が40だけ(角度αだけ)回転する間に、用紙12
はβ。′だけ搬送されてちょうど転写位置Woに達する
。
このようなタイミングを制御するために、第2図の画像
メモリ8から書き込み装置16へ印刷用データを転送す
るタイミングは、ホッピングローラ13aが用紙12を
41だけ搬送し、あるいはホッピングローラ13bが用
紙12をβ8+β2だけ搬送した後となる。
メモリ8から書き込み装置16へ印刷用データを転送す
るタイミングは、ホッピングローラ13aが用紙12を
41だけ搬送し、あるいはホッピングローラ13bが用
紙12をβ8+β2だけ搬送した後となる。
第6図は、画像メモリへのデータの書き込みとデータを
読み出すタイミングを表わすタイムチャートである。
読み出すタイミングを表わすタイムチャートである。
図のように、先ず時刻t。から時刻t、までの間に、一
画面分の画像メモリをクリアする。続いて時刻1+から
書き込みを開始し、1ページ目の印刷用データの画像メ
モリへの書き込みが時刻t2に終了すると、時刻t3で
第5図のホッピングローラ13aあるいは13bが用紙
12の搬送を開始する。その後、時刻t4まで待機した
後、その1ページ目の印刷用データの画像メモリからの
読み出しが開始される。時刻t3〜t4までの間に、第
5図に示したトレー11a、llbから引き出された用
紙12が、搬送路14上の1点WPまで搬送される。そ
して、レジストローラ等によりタイミングを合わせて転
写位置w0 (第5図)へ向けて搬送される。こうして
第1ページ目の印刷工程が進められる。。
画面分の画像メモリをクリアする。続いて時刻1+から
書き込みを開始し、1ページ目の印刷用データの画像メ
モリへの書き込みが時刻t2に終了すると、時刻t3で
第5図のホッピングローラ13aあるいは13bが用紙
12の搬送を開始する。その後、時刻t4まで待機した
後、その1ページ目の印刷用データの画像メモリからの
読み出しが開始される。時刻t3〜t4までの間に、第
5図に示したトレー11a、llbから引き出された用
紙12が、搬送路14上の1点WPまで搬送される。そ
して、レジストローラ等によりタイミングを合わせて転
写位置w0 (第5図)へ向けて搬送される。こうして
第1ページ目の印刷工程が進められる。。
一方、画像メモリへの印刷用データの書き込みと読み出
しを交互に行なうと、プリントエンジン側の待ち時間が
増加する。
しを交互に行なうと、プリントエンジン側の待ち時間が
増加する。
従って、処理の高速化のために、第1ページ目のデータ
の読み出しが開始され、その読み出しが終了する前に、
2ページ目のデータの書き込みが開始される0時刻t4
から時刻t8までの時間は、1ページ目の読み出しが開
始されて、2ページ目のデータを書き込むための一定の
メモリエリアを確保するための時間である。又、時刻t
、から時刻t6までの間は、読み出されたメモリエリア
をクリアする時間である。
の読み出しが開始され、その読み出しが終了する前に、
2ページ目のデータの書き込みが開始される0時刻t4
から時刻t8までの時間は、1ページ目の読み出しが開
始されて、2ページ目のデータを書き込むための一定の
メモリエリアを確保するための時間である。又、時刻t
、から時刻t6までの間は、読み出されたメモリエリア
をクリアする時間である。
故に゛、1ページ目の書き込みが終了して次の2ページ
目の書き込みが開始されるまでの時間1、は、t2〜t
6の間となる。
目の書き込みが開始されるまでの時間1、は、t2〜t
6の間となる。
時刻t@以降は、その都度順にメモリクリアを行ないな
がら2ページ目のデータが書き込まれていく。又、時刻
t、でlページ目のデータの画像メモリからの読み出し
が終了すると、最後のメモリクリアが時刻t8まで行な
われ、時刻t8から時刻t、まで2ページ目のデータの
書き込みが続けられる。2ページ目の書き込み中に1ペ
ージ目の印刷が実行され、これが終了して時刻tooに
用紙が排出される。
がら2ページ目のデータが書き込まれていく。又、時刻
t、でlページ目のデータの画像メモリからの読み出し
が終了すると、最後のメモリクリアが時刻t8まで行な
われ、時刻t8から時刻t、まで2ページ目のデータの
書き込みが続けられる。2ページ目の書き込み中に1ペ
ージ目の印刷が実行され、これが終了して時刻tooに
用紙が排出される。
ここで、上記2ページ目の書き込みの際行なわれたメモ
リクリアのための時間は、実質的に1ページ全体のクリ
アに要する時間であり、時刻t0からt、までの間に行
なったメモリクリアと同一の時間となる。このメモリク
リア時間は、データの書き込み時間と比べて無視できな
い比較的長時間となるため、データ書き込み時間短縮化
のためには、何らかの対策が必要となる。
リクリアのための時間は、実質的に1ページ全体のクリ
アに要する時間であり、時刻t0からt、までの間に行
なったメモリクリアと同一の時間となる。このメモリク
リア時間は、データの書き込み時間と比べて無視できな
い比較的長時間となるため、データ書き込み時間短縮化
のためには、何らかの対策が必要となる。
そこで、例えばり−ドモディファイライト方式と呼ばれ
る方式を採用し、画像メモリの読み出しと同時にメモリ
クリアすることも提案されている。しかし、メモリクリ
アのためのデータライト時間だけ、画像メモリへのアク
セス時間が長くなり、高速読み出しの妨げとなっていた
。特に、印刷画像の解像度が上がれば上がるほど大容量
の画像メモリが必要となり、メモリクリア時間が増大し
て、印刷速度が著しく低下するという問題があった。
る方式を採用し、画像メモリの読み出しと同時にメモリ
クリアすることも提案されている。しかし、メモリクリ
アのためのデータライト時間だけ、画像メモリへのアク
セス時間が長くなり、高速読み出しの妨げとなっていた
。特に、印刷画像の解像度が上がれば上がるほど大容量
の画像メモリが必要となり、メモリクリア時間が増大し
て、印刷速度が著しく低下するという問題があった。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、不要な領
域のメモリクリア動作を除去し、印刷の高速化を図り、
更に画像メモリの不良を検査することも可能とした印刷
装置を提供することを目的とするものである。
域のメモリクリア動作を除去し、印刷の高速化を図り、
更に画像メモリの不良を検査することも可能とした印刷
装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の印刷装置は、印刷用データを格納する画像メモ
リと、この画像メモリに印刷用データを書き込む印刷制
御部と、前記画像メモリから印刷用データを読み出しな
がら印刷を行なう印刷部と、画像メモリ検査のためのテ
ストモードの表示を行なうテストフラグレジスタとを有
し、前記印刷制御部は、印刷出力に対応させて仮想的に
設定された1ページ分の画像から成る仮想ページを、複
数のブロックに分割して、その各ブロック毎に、それが
空白データのみから成る空白ブロックか、有効データを
含む有効ブロックかを判定するブロック判定部と、前記
ブロック判定部の判定結果に基づいて、前記有効ブロッ
クのみを選択して、そのブロック単位で、前記画像メモ
リにデータの書き込みを行なうメモリブロック割り当て
制御部と、前記有効ブロックの前記仮想ページ中でのブ
ロックアドレスと、前記有効ブロックを書き込んだ前記
画像メモリのブロックアドレスとを対応付け、前記仮想
ページ中の各ブロックが前記有効ブロックか前記空白ブ
ロックかを識別するマツピングフラグを格納し、かつ、
前記画像メモリに書き込まれた有効ブロックの属する仮
想ページを識別するページ識別フラグを格納したアドレ
ス変換部とを設け、前記メモリブロック割り当て制御部
は、通常の印刷動作モードでは、印刷用データ書き込み
の際、前記有効ブロックを示すマツピングフラグをセッ
トすると共に、前記画像メモリの該当するブロックをク
リアした後、そのブロックへ前記有効ブロックのデータ
を書込むようにし、かつ、前記画像メモリから前記有効
ブロックのデータを読み出した後、前記マツピングフラ
グとページ識別フラグをリセットするよう動作し、テス
トモードでは、前記仮想ページの有効ブロックも空白ブ
ロックも全て画像メモリに書き込み、画像メモリ上のブ
ロックの相対位置と仮想ページ上のブロックの相対を一
致させるようページ識別フラグとマツピングフラグをセ
ットすると共に、前記画像メモリの該当するブロックを
クリアした後、そのブロックへ前記有効ブロックのデー
タを書込むようにし、かつ、前記画像メモリから前記有
効ブロックのデータを読み出した後、前記マツピングフ
ラグとページ識別フラグをリセットするよう動作するこ
とを特徴とするものである。
リと、この画像メモリに印刷用データを書き込む印刷制
御部と、前記画像メモリから印刷用データを読み出しな
がら印刷を行なう印刷部と、画像メモリ検査のためのテ
ストモードの表示を行なうテストフラグレジスタとを有
し、前記印刷制御部は、印刷出力に対応させて仮想的に
設定された1ページ分の画像から成る仮想ページを、複
数のブロックに分割して、その各ブロック毎に、それが
空白データのみから成る空白ブロックか、有効データを
含む有効ブロックかを判定するブロック判定部と、前記
ブロック判定部の判定結果に基づいて、前記有効ブロッ
クのみを選択して、そのブロック単位で、前記画像メモ
リにデータの書き込みを行なうメモリブロック割り当て
制御部と、前記有効ブロックの前記仮想ページ中でのブ
ロックアドレスと、前記有効ブロックを書き込んだ前記
画像メモリのブロックアドレスとを対応付け、前記仮想
ページ中の各ブロックが前記有効ブロックか前記空白ブ
ロックかを識別するマツピングフラグを格納し、かつ、
前記画像メモリに書き込まれた有効ブロックの属する仮
想ページを識別するページ識別フラグを格納したアドレ
ス変換部とを設け、前記メモリブロック割り当て制御部
は、通常の印刷動作モードでは、印刷用データ書き込み
の際、前記有効ブロックを示すマツピングフラグをセッ
トすると共に、前記画像メモリの該当するブロックをク
リアした後、そのブロックへ前記有効ブロックのデータ
を書込むようにし、かつ、前記画像メモリから前記有効
ブロックのデータを読み出した後、前記マツピングフラ
グとページ識別フラグをリセットするよう動作し、テス
トモードでは、前記仮想ページの有効ブロックも空白ブ
ロックも全て画像メモリに書き込み、画像メモリ上のブ
ロックの相対位置と仮想ページ上のブロックの相対を一
致させるようページ識別フラグとマツピングフラグをセ
ットすると共に、前記画像メモリの該当するブロックを
クリアした後、そのブロックへ前記有効ブロックのデー
タを書込むようにし、かつ、前記画像メモリから前記有
効ブロックのデータを読み出した後、前記マツピングフ
ラグとページ識別フラグをリセットするよう動作するこ
とを特徴とするものである。
(作用)
以上の装置は、例えば1ページ分の容量の画像メモリを
持つ場合であっても、印刷用データの内容によっては数
ページ分のデータの格納が可能である。
持つ場合であっても、印刷用データの内容によっては数
ページ分のデータの格納が可能である。
通常の印刷動作モードにおいては、予めテストフラグレ
ジスタをクリアし、先ず、印刷すべき各ページ毎にそれ
ぞれプロセッサの側で仮想ベー、ジを設定する。
ジスタをクリアし、先ず、印刷すべき各ページ毎にそれ
ぞれプロセッサの側で仮想ベー、ジを設定する。
そして、この仮想ページを複数のブロックに分割する。
これらのブロックのうち、空白データのみからなる空白
ブロックを除外して、有効データを含む有効ブロックの
みを画像メモリに書き込むようにする。空白部分の多い
仮想ページについては、この有効ブロック数は非常に少
なくなる。
ブロックを除外して、有効データを含む有効ブロックの
みを画像メモリに書き込むようにする。空白部分の多い
仮想ページについては、この有効ブロック数は非常に少
なくなる。
従って、1ページ分の画像メモリに対し数ページ分の仮
想ページの格納が可能になる。
想ページの格納が可能になる。
このようにして有効データを画像メモリの所定のブロッ
クに格納し、あるいは画像メモリに格納されたデータを
読み出して印刷を行なうために、アドレス変換部が用意
されている。
クに格納し、あるいは画像メモリに格納されたデータを
読み出して印刷を行なうために、アドレス変換部が用意
されている。
印刷制御部において、メモリブロック割り当て制御部は
、各仮想ページの有効ブロックと空白ブロックとを識別
し、どの仮想ページの有効ブロックが画像メモリのどの
ブロックアドレスに格納されているかを表示する情報を
アドレス変換部に格納する。又、このアドレス変換部に
は、どの仮想ページのブロックが有効ブロックかを示す
マツピングフラグも格納される。
、各仮想ページの有効ブロックと空白ブロックとを識別
し、どの仮想ページの有効ブロックが画像メモリのどの
ブロックアドレスに格納されているかを表示する情報を
アドレス変換部に格納する。又、このアドレス変換部に
は、どの仮想ページのブロックが有効ブロックかを示す
マツピングフラグも格納される。
そして、このマツピングの際、画像メモリの該当するブ
ロックがその都度クリアされる。又、データ読み出し時
には、空白ブロック部分については印刷制御部が空白デ
ータを生成し、有効データのみ所定のタイミングで画像
メモリから読み出すようにする。この読み出し後は、マ
ツピングフラグ等をリセットする。
ロックがその都度クリアされる。又、データ読み出し時
には、空白ブロック部分については印刷制御部が空白デ
ータを生成し、有効データのみ所定のタイミングで画像
メモリから読み出すようにする。この読み出し後は、マ
ツピングフラグ等をリセットする。
これにより、仮想ページに対応する印刷出力が得られる
。又、空白ブロックのメモリクリア動作が無くなるため
、クリア時間が短縮される。
。又、空白ブロックのメモリクリア動作が無くなるため
、クリア時間が短縮される。
一方、本発明の装置は、1ページ分の画像メモリに対し
て数ページ分の仮想ページの格納をしているため、画像
メモリ上のブロックの相対位置と、仮想ページ上のブロ
ックの相対位置とは、必ずしも一致していない、従って
、画像メモリの一部が故障の際に、印刷画像を見てもど
のメモリ素子が故障であるか判別しにくい。
て数ページ分の仮想ページの格納をしているため、画像
メモリ上のブロックの相対位置と、仮想ページ上のブロ
ックの相対位置とは、必ずしも一致していない、従って
、画像メモリの一部が故障の際に、印刷画像を見てもど
のメモリ素子が故障であるか判別しにくい。
そのため、本発明の装置は、画像メモリの不良゛を検査
するためのテストモードを設け、テストモードの際には
、プロセッサがテストフラグレジスタをセットしてテス
トモードの表示を行なう。
するためのテストモードを設け、テストモードの際には
、プロセッサがテストフラグレジスタをセットしてテス
トモードの表示を行なう。
その後、テストのために印刷すべきページについてプロ
セッサの側で仮想ページを設定する。そして、その仮想
ページを複数のブロックに分割する。このテストモード
の時には、有効ブロックも空白ブロックも全て画像メモ
リに「き込む。こうして、画像メモリ上のブロックの相
対位置と、仮想ページ上のブロックの相対位置を一致さ
せると、印刷画像を見て、不良メモリ素子を容易に検査
することができる。
セッサの側で仮想ページを設定する。そして、その仮想
ページを複数のブロックに分割する。このテストモード
の時には、有効ブロックも空白ブロックも全て画像メモ
リに「き込む。こうして、画像メモリ上のブロックの相
対位置と、仮想ページ上のブロックの相対位置を一致さ
せると、印刷画像を見て、不良メモリ素子を容易に検査
することができる。
(実施例)
以下、本発明を実施例によって具体的に説明する。
〈装置の構成〉
第1図は、本発明の印刷装置の実施例を示すブロック図
である。この装置の全体構成は、第2図と同様のもので
あるが、この装置においては、図に示したような印刷制
御部4oによって、画像メモリ30のデータの書き込み
と読み出しが制御される。
である。この装置の全体構成は、第2図と同様のもので
あるが、この装置においては、図に示したような印刷制
御部4oによって、画像メモリ30のデータの書き込み
と読み出しが制御される。
この装置には、印刷用データ60を受は入れるブロック
判定部41と、そのデータの画像メモリ30への書き込
みアドレスを割り当てるメモリブロック割り当て制御部
42と、ブロックアドレスを発生するアドレス発生部4
3と、所定のアドレス変換等を行なうアドレス変換部4
4と、画像メモリ30への書き込みデータの入力あるい
はこれからの読み出しデータの出力経路を切り換える接
続切換回路45と、印刷部50とが設けられている。
判定部41と、そのデータの画像メモリ30への書き込
みアドレスを割り当てるメモリブロック割り当て制御部
42と、ブロックアドレスを発生するアドレス発生部4
3と、所定のアドレス変換等を行なうアドレス変換部4
4と、画像メモリ30への書き込みデータの入力あるい
はこれからの読み出しデータの出力経路を切り換える接
続切換回路45と、印刷部50とが設けられている。
また、この他に、画像メモリの不良を検査するためのテ
ストモードの際にセットされ、通常の印刷動作モードの
際リセットされる、テストフラグレジスタ6が設けられ
ている。
ストモードの際にセットされ、通常の印刷動作モードの
際リセットされる、テストフラグレジスタ6が設けられ
ている。
更に、テストモードの際に、メモリブロック割り当て制
御部42の動作を切り換えるセレクタ71が設けられて
いる。
御部42の動作を切り換えるセレクタ71が設けられて
いる。
く通常の印刷動作モード原理〉
本発明の装置の詳細な動作説明をする前に、先ず、第7
図を用いて本発明の装置の原理的な動作説明を行なう。
図を用いて本発明の装置の原理的な動作説明を行なう。
第7図において、この例は、2枚の仮想ベージの、■の
印刷が要求されている場合を示している。
印刷が要求されている場合を示している。
先ず、ここで仮想ページ■と■とをそれぞれ複数のブロ
ック62.62’ に分割する。このブロックは、例え
ば1つが128X 12Bビツト構成のブロックとする
。このようにして、仮想ページを複数のブロックに分割
すると、各ブロックはそれぞれ、空白データのみからな
る空白ブロック62′と、有効データを含む有効ブロッ
ク62とに分類される。そして、第1図に示した印刷制
御部40は、画像メモリ30に対し、各仮想ベージ■、
■の有効データを含む有効ブロック62のみを書き込む
ようにする。このようにすれば、それぞれ仮想ページ■
、■のイメージはバラバラに分解されてしまうが、1ペ
ージ分の容量の画像メモリ3oに対し、2ページ分の有
効ブロック62が十分余裕をもって格納されることにな
る。
ック62.62’ に分割する。このブロックは、例え
ば1つが128X 12Bビツト構成のブロックとする
。このようにして、仮想ページを複数のブロックに分割
すると、各ブロックはそれぞれ、空白データのみからな
る空白ブロック62′と、有効データを含む有効ブロッ
ク62とに分類される。そして、第1図に示した印刷制
御部40は、画像メモリ30に対し、各仮想ベージ■、
■の有効データを含む有効ブロック62のみを書き込む
ようにする。このようにすれば、それぞれ仮想ページ■
、■のイメージはバラバラに分解されてしまうが、1ペ
ージ分の容量の画像メモリ3oに対し、2ページ分の有
効ブロック62が十分余裕をもって格納されることにな
る。
このようにして、画像メモリ30に印刷用データを書き
込んだ後、その第9図右側に示すような印刷出力■、■
を得るためには、仮想ベージ■の第1番目のブロック(
座標(x、 y)・(0,0)のブロック)が空白ブロ
ック62′であるか否かを判断し、空白ブロックであれ
ば第1図のメモリブロック割り当て制御部42が空白デ
ータを生成して印刷部50に向けて出力し、有効ブロッ
ク62であれば画像メモリ30からその有効ブロックに
対応するデータを読み出して印刷部50に出力するよう
にする。
込んだ後、その第9図右側に示すような印刷出力■、■
を得るためには、仮想ベージ■の第1番目のブロック(
座標(x、 y)・(0,0)のブロック)が空白ブロ
ック62′であるか否かを判断し、空白ブロックであれ
ば第1図のメモリブロック割り当て制御部42が空白デ
ータを生成して印刷部50に向けて出力し、有効ブロッ
ク62であれば画像メモリ30からその有効ブロックに
対応するデータを読み出して印刷部50に出力するよう
にする。
これにより、仮想ページ■と■に対応する印刷出力■と
印刷出力■を再現することができる。
印刷出力■を再現することができる。
又、これにより仮想ベージ■の印刷出力■を印刷中に、
仮想ページ■の印刷用データの画像メモリ30への書き
込みを並行して行なうことができ、処理の高速化を図る
ことができる。
仮想ページ■の印刷用データの画像メモリ30への書き
込みを並行して行なうことができ、処理の高速化を図る
ことができる。
ここで、画像メモリのクリア動作について考える。
従来の場合、仮想ページ■と画像メモリ30の各ブロッ
クはl対lに対応しており、空白ブロックについても全
てメモリクリアを行なった後書き込みが実行されていた
。しかし、本発明においては、空白ブロックの書き込み
をしないため、その分のメモリクリア動作が省略される
。
クはl対lに対応しており、空白ブロックについても全
てメモリクリアを行なった後書き込みが実行されていた
。しかし、本発明においては、空白ブロックの書き込み
をしないため、その分のメモリクリア動作が省略される
。
即ち、本発明の装置は、画像メモリに有効ブロックのデ
ータの書き込みを行なう直前に、その該当するブロック
のメモリクリアを行なうようにし、メモリクリア動作の
減少を達成している。
ータの書き込みを行なう直前に、その該当するブロック
のメモリクリアを行なうようにし、メモリクリア動作の
減少を達成している。
〈各ブロックの構成〉
再び第1図に戻って、このような本発明の装置の具体的
な構成と動作を説明する。
な構成と動作を説明する。
第1図において、印刷用データ60は、その仮想ベージ
61について見た場合、多数のブロック62に分割され
て構成されている。
61について見た場合、多数のブロック62に分割され
て構成されている。
書き込み動作を行なう場合そのデータは、1ワード(例
えば8ビツト)単位で、ブロック判定部41と接続切換
回路45とに入力する。ブロック判定部41は、仮想ベ
ージ61を構成する各ブロック62が空白ブロックか有
効ブロックかを判定する回路である。即ち、ブロック判
定部41に設けられた比較器41bには、書き込みデー
タと基準値41a(空白データのレベルに設定されたデ
ータ)とが入力する。そして、lブロック分のデータに
ついてこの比較を行なった後、その判定結果がメモリブ
ロック割り当て制御部42に対して出力される。
えば8ビツト)単位で、ブロック判定部41と接続切換
回路45とに入力する。ブロック判定部41は、仮想ベ
ージ61を構成する各ブロック62が空白ブロックか有
効ブロックかを判定する回路である。即ち、ブロック判
定部41に設けられた比較器41bには、書き込みデー
タと基準値41a(空白データのレベルに設定されたデ
ータ)とが入力する。そして、lブロック分のデータに
ついてこの比較を行なった後、その判定結果がメモリブ
ロック割り当て制御部42に対して出力される。
メモリブロック割り当て制御部42は、画像メモリ30
へのデータの書き込み等を制御するマイクロプロセッサ
、又は、LSI論理回路等から構成される回路である。
へのデータの書き込み等を制御するマイクロプロセッサ
、又は、LSI論理回路等から構成される回路である。
このメモリブロック割り当て制御部42は、動作開始直
前にテストフラグレジスタ70を参照する。通常の印刷
モードでは、テストフラグレジスタ70はリセット状態
である。その確認後、比較器41bの出力した判定結果
を基に、仮想ページ61のブロックが全て空白データの
みからなる空白ブロックである場合、そのデータの画像
メモリ30への書き込みを阻止する。又、その一方で、
有効データを含む有効ブロックの場合には、接続切り換
^回路45を介して、画像メモリ30に入力する書き込
みデータを所定のアドレスに書き込むよう制御する。
前にテストフラグレジスタ70を参照する。通常の印刷
モードでは、テストフラグレジスタ70はリセット状態
である。その確認後、比較器41bの出力した判定結果
を基に、仮想ページ61のブロックが全て空白データの
みからなる空白ブロックである場合、そのデータの画像
メモリ30への書き込みを阻止する。又、その一方で、
有効データを含む有効ブロックの場合には、接続切り換
^回路45を介して、画像メモリ30に入力する書き込
みデータを所定のアドレスに書き込むよう制御する。
アドレス発生部43は、仮想ページ61のデータを1ワ
ードずつ読み出すために、そのアドレスを発生しメモリ
ブロック割り当て制御部42に出力する回路である。
ードずつ読み出すために、そのアドレスを発生しメモリ
ブロック割り当て制御部42に出力する回路である。
アドレス変換部44は、仮想ページ61の全てのブロッ
クアドレスに対して、各ブロックが有効ブロックか空白
ブロックかを識別するマツピングフラグTを対応付け、
かつ、有効ブロックの場合には、それを書き込んだ画像
メモリ30のブロックアドレスRMを対応付けたアドレ
ス変換用メモリ44aを有している。このアドレス変換
用メモリ44aは、複数の仮想ページ分のフラグ等を格
納できる容量を備えている。又、この他に、画像メモリ
30の全てのブロックアドレスに対して、そのブロック
アドレスにはどの仮想ページの有効ブロックが書き込ま
れているかを識別するページ識別フラグP l” P
xを格納した、空きブロック指示用メモリ44bを備λ
ている。
クアドレスに対して、各ブロックが有効ブロックか空白
ブロックかを識別するマツピングフラグTを対応付け、
かつ、有効ブロックの場合には、それを書き込んだ画像
メモリ30のブロックアドレスRMを対応付けたアドレ
ス変換用メモリ44aを有している。このアドレス変換
用メモリ44aは、複数の仮想ページ分のフラグ等を格
納できる容量を備えている。又、この他に、画像メモリ
30の全てのブロックアドレスに対して、そのブロック
アドレスにはどの仮想ページの有効ブロックが書き込ま
れているかを識別するページ識別フラグP l” P
xを格納した、空きブロック指示用メモリ44bを備λ
ている。
メモリブロック割り当て制御部42は、このアドレス変
換部44を参照しながら、画像メモリ30に第9図にお
いて説明した要領で、各仮想ページのデータを書き込み
、かつ、そのデータを接続切り換え回路45を介して印
刷部50に向けて読み出す装置である。
換部44を参照しながら、画像メモリ30に第9図にお
いて説明した要領で、各仮想ページのデータを書き込み
、かつ、そのデータを接続切り換え回路45を介して印
刷部50に向けて読み出す装置である。
テストフラグレジスタ70は、第2図に示すプロセッサ
4がテストモードを指示した場合にセットされて、その
状態を表示するレジスタである。
4がテストモードを指示した場合にセットされて、その
状態を表示するレジスタである。
例えば、通常の印刷動作モードの場合は、フラグが立た
ず゛O′′状態を記憶しているが、テストモードの際に
は、プロセッサ4がフラグをセットし“1パ状態を記憶
している。尚、このフラグのセットは、第2図に示した
上位制御装置1によって行なわれる場合もある。
ず゛O′′状態を記憶しているが、テストモードの際に
は、プロセッサ4がフラグをセットし“1パ状態を記憶
している。尚、このフラグのセットは、第2図に示した
上位制御装置1によって行なわれる場合もある。
セレクタ71は、メモリブロック割り当て制御部42が
アドレス変換用メモリ44aに記憶させるために出力す
る画像メモリブロックアドレスを、テストフラグレジス
タ70の内容に応じて切り換える選択回路である。テス
トフラグレジスタ71のフラグが立っていないとき、即
ち通常の印刷動作モードの時には、メモリブロック割り
当て制御部42が空きブロック指示用メモリ44bによ
って得られた、画像メモリ30の空きブロックアドレス
を選択してアドレス変換部44に向は出力する。
アドレス変換用メモリ44aに記憶させるために出力す
る画像メモリブロックアドレスを、テストフラグレジス
タ70の内容に応じて切り換える選択回路である。テス
トフラグレジスタ71のフラグが立っていないとき、即
ち通常の印刷動作モードの時には、メモリブロック割り
当て制御部42が空きブロック指示用メモリ44bによ
って得られた、画像メモリ30の空きブロックアドレス
を選択してアドレス変換部44に向は出力する。
一方、フラグが立っているとき、即ちテストモードの時
には、メモリブロック割り当て制御部42から出力され
る仮想ページブロックアドレスに対応した画像メモリ3
oのブロックアドレスが選択される。
には、メモリブロック割り当て制御部42から出力され
る仮想ページブロックアドレスに対応した画像メモリ3
oのブロックアドレスが選択される。
メモリブロック割り当て制御部42は、テストフラグレ
ジスタ70を調べてフラグが立っているとき、即ちテス
トモードのときには、比較器41bの出力した判定結果
を無視し、仮想ページ61のブロックが空白データのみ
の場合にも、そのデータの書き込みを行なうよう構成さ
れている。
ジスタ70を調べてフラグが立っているとき、即ちテス
トモードのときには、比較器41bの出力した判定結果
を無視し、仮想ページ61のブロックが空白データのみ
の場合にも、そのデータの書き込みを行なうよう構成さ
れている。
印刷部50は。第5図で説明したような機構のプリント
エンジンである。
エンジンである。
く通常の印刷動作モード〉
以上の構成の本発明の印刷装置は次のように動作する。
先ず、アドレス発生部43から仮想ページのアドレスが
発生されると、メモリブロック割り当て制御部42はこ
のアドレス順に仮想ページ61の最初のブロックのデー
タをワード単位で読み出し、ブロック判定部41におい
て得られた判定結果に基づき、空白ブロックを構成する
データの場合には画像メモリ3oへの書き込みを行なわ
ず、有効ブロックを構成する場合には画像メモリ30へ
の書き込みを行なう。読み出されたデータが有効ブロッ
クを構成するという判定結果が、メモリブロック割り当
て制御部42に入力すると、メモリブロック割り当て制
御部42はアドレス変換部44のアドレス変換用メモリ
44aを参照する。
発生されると、メモリブロック割り当て制御部42はこ
のアドレス順に仮想ページ61の最初のブロックのデー
タをワード単位で読み出し、ブロック判定部41におい
て得られた判定結果に基づき、空白ブロックを構成する
データの場合には画像メモリ3oへの書き込みを行なわ
ず、有効ブロックを構成する場合には画像メモリ30へ
の書き込みを行なう。読み出されたデータが有効ブロッ
クを構成するという判定結果が、メモリブロック割り当
て制御部42に入力すると、メモリブロック割り当て制
御部42はアドレス変換部44のアドレス変換用メモリ
44aを参照する。
第8図に、アドレス変換部の詳細な動作説明図を示す。
図において、アドレス変換用メモリ44aに\は、今、
仮想ページのブロックアドレスVに対応して読み出され
たデータを含むブロックが、空白ブロックが有効ブロッ
クかを示すマツピングフラグTと、そのブロックを書き
込む画像メモリ3゜のブロックアドレスRMとが格納さ
れている。有効ブロックを構成する最初のデータを画像
メモリ30に格納する場合、マツピングフラグは初期値
ゼロであり、画像メモリ30のブロックアドレスRMも
未定である。そこで、この場合には、マツピングフラグ
を1にセットし、画像メモリ30のブロックアドレスR
Mにはセレクタ71を通じて画像メモリ30の最初のブ
ロックアドレスを書き込み、次いで、画像メモリ30の
ブロックアドレスRMのブロックについてメモリクリア
を行なう。その後、上記1ワ一ド分のデータを画像メモ
リ30のそのブロックアドレスに書き込む。
仮想ページのブロックアドレスVに対応して読み出され
たデータを含むブロックが、空白ブロックが有効ブロッ
クかを示すマツピングフラグTと、そのブロックを書き
込む画像メモリ3゜のブロックアドレスRMとが格納さ
れている。有効ブロックを構成する最初のデータを画像
メモリ30に格納する場合、マツピングフラグは初期値
ゼロであり、画像メモリ30のブロックアドレスRMも
未定である。そこで、この場合には、マツピングフラグ
を1にセットし、画像メモリ30のブロックアドレスR
Mにはセレクタ71を通じて画像メモリ30の最初のブ
ロックアドレスを書き込み、次いで、画像メモリ30の
ブロックアドレスRMのブロックについてメモリクリア
を行なう。その後、上記1ワ一ド分のデータを画像メモ
リ30のそのブロックアドレスに書き込む。
その1ワ一ド分のデータに続いて、仮想ページ61から
連続して読み出される1ブロック分のデータは、全て同
一の有効ブロックに含まれる。
連続して読み出される1ブロック分のデータは、全て同
一の有効ブロックに含まれる。
そして、その読み出しの都度マツピングフラグ゛Tを参
照した場合、それが1であって、マツピング済みである
ことを示すから、アドレス変換用メモリ44aに既に書
き込まれたブロックアドレスRMにそのデータを書き込
んでいく、尚、画像メモリ30については、図示しない
アドレスポインタが設けられ、メモリクリアの際には、
1ワ一ド分のデータが書き込まれる毎にインクリメント
されて書き込みアドレスが制御されるものとする。
照した場合、それが1であって、マツピング済みである
ことを示すから、アドレス変換用メモリ44aに既に書
き込まれたブロックアドレスRMにそのデータを書き込
んでいく、尚、画像メモリ30については、図示しない
アドレスポインタが設けられ、メモリクリアの際には、
1ワ一ド分のデータが書き込まれる毎にインクリメント
されて書き込みアドレスが制御されるものとする。
一方、画像メモリ30の所定のブロックアドレスに仮想
ページ61の所定の有効ブロックが書き込まれると、ア
ドレス変換部44の空きブロック指示用メモリ44bに
は、その画像メモリ30の各ブロックアドレス毎に、ど
の仮想ページのデータが格納されたかを識別するために
、ページ識別フラグがセットされる。このページ識別フ
ラグは、マツピングフラグと同様に、マツピングされて
いれば1、マツピングされていなければゼロ、という内
容のものである。従って、画像メモリ30の各ブロック
について、ページ識別フラグが全てゼロの場合には、な
にもマツピングされていないブロックであることが分り
、いずれかのページ識別フラグが1であれば既にマツピ
ングされたブロックであることが分る。新たに有効ブロ
ックを書き込むためには、画像メモリ中の空きとなって
いるブロックアドレスを定める場合、この空きブロック
指示用メモリ44bを参照する。
ページ61の所定の有効ブロックが書き込まれると、ア
ドレス変換部44の空きブロック指示用メモリ44bに
は、その画像メモリ30の各ブロックアドレス毎に、ど
の仮想ページのデータが格納されたかを識別するために
、ページ識別フラグがセットされる。このページ識別フ
ラグは、マツピングフラグと同様に、マツピングされて
いれば1、マツピングされていなければゼロ、という内
容のものである。従って、画像メモリ30の各ブロック
について、ページ識別フラグが全てゼロの場合には、な
にもマツピングされていないブロックであることが分り
、いずれかのページ識別フラグが1であれば既にマツピ
ングされたブロックであることが分る。新たに有効ブロ
ックを書き込むためには、画像メモリ中の空きとなって
いるブロックアドレスを定める場合、この空きブロック
指示用メモリ44bを参照する。
このようにして、第1図のアドレス発生部43が1ペー
ジ分のアドレスをメモリブロック割り当て制御部42に
供給すると、1ページ分の仮想ページの画像メモリ30
へのデータ書き込みが完了する。そして、続いて次の仮
想ページのデータの書き込みが行なわれる。
ジ分のアドレスをメモリブロック割り当て制御部42に
供給すると、1ページ分の仮想ページの画像メモリ30
へのデータ書き込みが完了する。そして、続いて次の仮
想ページのデータの書き込みが行なわれる。
これと並行して、既に書き込まれたページの印刷を実行
することができる。この場合には、先ず、第1図のアド
レス発生部43が、仮想ページ61のラスク一方向(X
方向)にアドレスを発生させる。メモリブロック割り当
て制御部42は、このアドレスを基にアドレス変換部4
4のアドレス変換用メモリ44aを参照する。
することができる。この場合には、先ず、第1図のアド
レス発生部43が、仮想ページ61のラスク一方向(X
方向)にアドレスを発生させる。メモリブロック割り当
て制御部42は、このアドレスを基にアドレス変換部4
4のアドレス変換用メモリ44aを参照する。
ここで、そのブロックアドレスに対応するマッピングフ
ラグTが1であれば、それに対応する画像メモリ30の
ブロックアドレスRMを参照して、画像メモリ30から
その有効データを読み出し、接続切り換え回路45を介
して印刷部50に印刷用データを出力する。又、アドレ
ス変換用メモリ44aを参照し、そのマツピングフラグ
Tがゼロである場合には、メモリブロック割り当て制御
部42が自ら空白データを生成し、これを接続切り換え
回路45を介して印刷部50に出力する。
ラグTが1であれば、それに対応する画像メモリ30の
ブロックアドレスRMを参照して、画像メモリ30から
その有効データを読み出し、接続切り換え回路45を介
して印刷部50に印刷用データを出力する。又、アドレ
ス変換用メモリ44aを参照し、そのマツピングフラグ
Tがゼロである場合には、メモリブロック割り当て制御
部42が自ら空白データを生成し、これを接続切り換え
回路45を介して印刷部50に出力する。
このような動作を、1ブロック単位で順に実行すれば、
第7図に示したように、仮想ページ61上のイメージを
印刷出力として再生することができる。読み出しが完了
すると、その仮想ページのマツピングフラグT及びペー
ジ識別フラグは全てリセット(ゼロクリア)され、次の
仮想ページの書き込みを可能にする。
第7図に示したように、仮想ページ61上のイメージを
印刷出力として再生することができる。読み出しが完了
すると、その仮想ページのマツピングフラグT及びペー
ジ識別フラグは全てリセット(ゼロクリア)され、次の
仮想ページの書き込みを可能にする。
〈通常の印刷動作モードフローチャート〉第9図は、本
発明の装置の、通常の印刷動作モードのデータ書き込み
動作を示すフローチャートである。
発明の装置の、通常の印刷動作モードのデータ書き込み
動作を示すフローチャートである。
図において、書き込み動作が開始されると、最初のペー
ジの印刷前に、アドレス変換用メモリ44aのマツピン
グフラグT、及び空きブロック指示用メモリ44bのペ
ージ識別フラグP1〜P8を“0”クリアしておく(ス
テップSL)。
ジの印刷前に、アドレス変換用メモリ44aのマツピン
グフラグT、及び空きブロック指示用メモリ44bのペ
ージ識別フラグP1〜P8を“0”クリアしておく(ス
テップSL)。
次に、仮想ページの読み出しが行なわれる(ステップS
2)、ここで、始めに読み出されたブロックが空白ブロ
ックか否かが判断される(ステップS3)。
2)、ここで、始めに読み出されたブロックが空白ブロ
ックか否かが判断される(ステップS3)。
一方、読み出されたブロックが空白ブロックでない場合
には、Tフラグが“1”か否かが判断される(ステップ
S4)。該当ブロックの最初のデータが書き込まれる段
階では、このTフラグが“O”であるから、アドレス変
換用メモリの該当仮想ページのブロックのTフラグを“
1”にする(ステップS5)。そして、空きブロック指
示用メモリを参照し、画像メモリの書き込み対象のブロ
ックアドレスを決定して、Pフラグを1にする(ステッ
プS6)。
には、Tフラグが“1”か否かが判断される(ステップ
S4)。該当ブロックの最初のデータが書き込まれる段
階では、このTフラグが“O”であるから、アドレス変
換用メモリの該当仮想ページのブロックのTフラグを“
1”にする(ステップS5)。そして、空きブロック指
示用メモリを参照し、画像メモリの書き込み対象のブロ
ックアドレスを決定して、Pフラグを1にする(ステッ
プS6)。
次に、アドレス変換用メモリに該当するブロックアドレ
スRMをセレクタ71を通じて書き込む(ステップS7
)。ここで、データの書き込みの前に、画像メモリの該
当ブロックを1ブロック分クリアする(ステップS8)
。そして、画像メモリの該当ブロックへ仮想ページのデ
ータを書き込む(ステップS9)。その後、仮想ページ
1ページ分の書き込み動作が終了したか否かが判断され
る(ステップ5IO)。1ページ分が終了していなけれ
ばステップS1に戻る。又、有効ブロックの最初のデー
タの書き込みがされた後はTフラグが°°1゛であるか
ら、ステップS4において直接ステップS9に移行し、
次のデータを画像メモリの該当ブロックへ重ね書きして
いく。再び、新たな有効ブロックの最初のデータの書き
込みを行なうときは、ステップS4から85へ移行する
ことになる。
スRMをセレクタ71を通じて書き込む(ステップS7
)。ここで、データの書き込みの前に、画像メモリの該
当ブロックを1ブロック分クリアする(ステップS8)
。そして、画像メモリの該当ブロックへ仮想ページのデ
ータを書き込む(ステップS9)。その後、仮想ページ
1ページ分の書き込み動作が終了したか否かが判断され
る(ステップ5IO)。1ページ分が終了していなけれ
ばステップS1に戻る。又、有効ブロックの最初のデー
タの書き込みがされた後はTフラグが°°1゛であるか
ら、ステップS4において直接ステップS9に移行し、
次のデータを画像メモリの該当ブロックへ重ね書きして
いく。再び、新たな有効ブロックの最初のデータの書き
込みを行なうときは、ステップS4から85へ移行する
ことになる。
書き込み動作は以上のようにして実行される。
第10図は、データ読み出し動作を示すフローチャート
である。
である。
読み出し動作が開始されると、アドレス変換用メモリの
マツピングフラグTが始めに参照される(ステップSL
)。ここで、Tフラグが“o°゛か否かが判断される(
ステップS2)。Tフラグが“O”の場合には、そのブ
ロックは空白ブロックであるから、空白データを1ブロ
ック分出力する(ステップS3)。一方、Tフラグが“
O”でない場合には有効ブロックであるから、該当する
ブロックアドレスRMを参照する(ステップS4)、そ
して、画像メモリからそのアドレスの有効ブロックを1
ブロック分読み出す(ステップS5)。その後、1ペー
ジ分の読み出しが全て終了したか否かが判断され(ステ
ップs6)、未終了の場合にはステップS1に戻り、終
了した場合にはステップS7に移行する。1ページ分の
読み出しが終了すると、その読み出された仮想ページに
該当するアドレス変換用メモリのTフラグが全てリセッ
トされる。又、空きブロック指示用メモリにおいてその
仮想ページに該当するTフラグが全てリセットされる(
ステップS8)。
マツピングフラグTが始めに参照される(ステップSL
)。ここで、Tフラグが“o°゛か否かが判断される(
ステップS2)。Tフラグが“O”の場合には、そのブ
ロックは空白ブロックであるから、空白データを1ブロ
ック分出力する(ステップS3)。一方、Tフラグが“
O”でない場合には有効ブロックであるから、該当する
ブロックアドレスRMを参照する(ステップS4)、そ
して、画像メモリからそのアドレスの有効ブロックを1
ブロック分読み出す(ステップS5)。その後、1ペー
ジ分の読み出しが全て終了したか否かが判断され(ステ
ップs6)、未終了の場合にはステップS1に戻り、終
了した場合にはステップS7に移行する。1ページ分の
読み出しが終了すると、その読み出された仮想ページに
該当するアドレス変換用メモリのTフラグが全てリセッ
トされる。又、空きブロック指示用メモリにおいてその
仮想ページに該当するTフラグが全てリセットされる(
ステップS8)。
即ち、このように読み出し段階においては、画像メモリ
のクリアが行なわれない。
のクリアが行なわれない。
第11図には、実際の仮想ページの構成例を2種示した
。
。
同図(a)には、80のブロックから成る仮想ページが
示されており、そのうちハツチングを付した34のブロ
ックが有効ブロック62で、その他のブロックが空白ブ
ロック62′とされている。一方、同図(b)に示した
仮想ページは80のブロックから構成されており、その
うち11のブロックが有効ブロック62であり、残りの
ブロックが空白ブロック62′とされている。
示されており、そのうちハツチングを付した34のブロ
ックが有効ブロック62で、その他のブロックが空白ブ
ロック62′とされている。一方、同図(b)に示した
仮想ページは80のブロックから構成されており、その
うち11のブロックが有効ブロック62であり、残りの
ブロックが空白ブロック62′とされている。
このような、2種の仮想ページの印刷を行なった場合、
メモリクリア時間は次のようになる。
メモリクリア時間は次のようになる。
第12図は、メモリクリア時間を比較したグラフである
。
。
図において、グラフ最上段に示したのは、従来方法によ
るメモリクリアの合計時間であり、その時間はt3にな
っている。ところが、本発明を実施した場合、第11図
(a)の仮想ページは、第12図のようにより短い時間
t2でメモリクリアがされる。又、第11図(b)に示
した仮想ページは、第12図に示したように更に短い時
間t1でメモリクリアされる。
るメモリクリアの合計時間であり、その時間はt3にな
っている。ところが、本発明を実施した場合、第11図
(a)の仮想ページは、第12図のようにより短い時間
t2でメモリクリアがされる。又、第11図(b)に示
した仮想ページは、第12図に示したように更に短い時
間t1でメモリクリアされる。
このように、本発明の装置においては、画像メモリのメ
モリクリアは有効ブロックの書き込みの際、その有効ブ
ロック分についてのみ行なわれるため、有効ブロックの
占める割り合いに応じてメモリクリア時間が減少する。
モリクリアは有効ブロックの書き込みの際、その有効ブ
ロック分についてのみ行なわれるため、有効ブロックの
占める割り合いに応じてメモリクリア時間が減少する。
従って、有効ブロックの少ない仮想ページについては、
メモリクリア時間が大幅に短縮される。
メモリクリア時間が大幅に短縮される。
〈テストモードのデータ書込み動作〉
次に、テストモードで、テストフラグレジスタ70が“
1”にセットされている状態について説明する。
1”にセットされている状態について説明する。
テストモードの際には、通常印刷の場合とは異なり、空
きブロック指示用メモリ44bのページ識別フラグを、
予め画像メモリ30の1ページ分に必要な容量分セット
しておく。
きブロック指示用メモリ44bのページ識別フラグを、
予め画像メモリ30の1ページ分に必要な容量分セット
しておく。
先ず、アドレス発生部43から仮想ページのアドレスが
発生されると、メモリブロック割り当て制御部42は、
このアドレス順に仮想ページ61の最初のブロックのデ
ータをワード単位で読み出し、ブロック判定部41にお
いて得られた判定結果には関係なく、空白ブロックを構
成するデータの場合でも全て画像メモリ30へ書き込み
を行なう。
発生されると、メモリブロック割り当て制御部42は、
このアドレス順に仮想ページ61の最初のブロックのデ
ータをワード単位で読み出し、ブロック判定部41にお
いて得られた判定結果には関係なく、空白ブロックを構
成するデータの場合でも全て画像メモリ30へ書き込み
を行なう。
読み出され°たデータがメモリブロック割り当て制御部
42に入力されると、メモリブロック割り当て制御部4
2は、アドレス変換部44のアドレス変換用メモリ44
aを参照する。しかし、ブロックを構成する最初のデー
タを画像メモリ30に格納する場合、マツピングフラグ
は初期値ゼロであり、画像メモリ30のブロックアドレ
スRMも未定である。そこで、この場合には、マツピン
グフラグを“1“にセットし、画像メモリ30のブロッ
クアドレスRMとして、仮想ページブロックアドレスと
画像メモリ30とが1対1の対応となるように、仮想ペ
ージブロックアドレスにあるオフセット値を加えたアド
レスを、セレクタ71を通して書き込み、次いで画像メ
モリ30のブロックアドレスRMのブロックについてメ
モリクリアを行なう。その後、上記1ワ一ド分のデータ
を画像メモリ30のそのブロックアドレスに書き込む。
42に入力されると、メモリブロック割り当て制御部4
2は、アドレス変換部44のアドレス変換用メモリ44
aを参照する。しかし、ブロックを構成する最初のデー
タを画像メモリ30に格納する場合、マツピングフラグ
は初期値ゼロであり、画像メモリ30のブロックアドレ
スRMも未定である。そこで、この場合には、マツピン
グフラグを“1“にセットし、画像メモリ30のブロッ
クアドレスRMとして、仮想ページブロックアドレスと
画像メモリ30とが1対1の対応となるように、仮想ペ
ージブロックアドレスにあるオフセット値を加えたアド
レスを、セレクタ71を通して書き込み、次いで画像メ
モリ30のブロックアドレスRMのブロックについてメ
モリクリアを行なう。その後、上記1ワ一ド分のデータ
を画像メモリ30のそのブロックアドレスに書き込む。
同一のブロックに含まれるアドレスの書き込みの際には
、マツピングフラグTを参照すると、それが“1”であ
ってマツピング済みであることを示すから、アドレス変
換用メモリ44aに既に書き込まれたブロックアドレス
RMにそのデータを書き込んでいく。
、マツピングフラグTを参照すると、それが“1”であ
ってマツピング済みであることを示すから、アドレス変
換用メモリ44aに既に書き込まれたブロックアドレス
RMにそのデータを書き込んでいく。
本動作を、フローチャートにすると次のようになる。
第13図はテストモードのデータ書込み動作フローチャ
ートである。
ートである。
図において、書き込み動作が開始されると、最初のペー
ジの印刷前に、アドレス変換用メモリ44aのマツピン
グフラグT、及び空きブロック指示用メモリ44bのペ
ージ識別フラグP、〜P8を“0”クリアしておく(ス
テップS1)。
ジの印刷前に、アドレス変換用メモリ44aのマツピン
グフラグT、及び空きブロック指示用メモリ44bのペ
ージ識別フラグP、〜P8を“0”クリアしておく(ス
テップS1)。
次に、印刷する仮想ページ容量分の空きブロック指示用
メモリのPフラグを1にセットする(ステップS2)。
メモリのPフラグを1にセットする(ステップS2)。
その後、仮想ページの読み出しが行なわれる(ステップ
S3)。
S3)。
さらにTフラグが“1”か否かが判断される(ステップ
S4)。該当ブロックの最初のデータが書き込まれる段
階では、このTフラグが“0”であるから、アドレス変
換用メモリの該当仮想ページのブロックのTフラグを“
l”にする(ステップS5)、そして、仮想ブロックア
ドレスに画像メモリを1対1に対応するようなオフセッ
トを加算し、書込みブロックを決定する(ステップS6
)。
S4)。該当ブロックの最初のデータが書き込まれる段
階では、このTフラグが“0”であるから、アドレス変
換用メモリの該当仮想ページのブロックのTフラグを“
l”にする(ステップS5)、そして、仮想ブロックア
ドレスに画像メモリを1対1に対応するようなオフセッ
トを加算し、書込みブロックを決定する(ステップS6
)。
次に、アドレス変換用メモリに該当するブロックアドレ
スRMをセレクタ71を通じて書き込む(ステップS7
)。ここで、データの書き込みの前に、画像メモリの該
当ブロックを1ブロック分クリアする(ステップS8)
。そして、画像メモリの該当ブロックへ仮想ページのデ
ータを書き込む(ステップS9)。その後、仮想ベージ
1ベージ分の書き込み動作が終了したか否かが判断され
る(ステップ5IO)。1ページ分が終了していなけれ
ばステップS1に戻る。
スRMをセレクタ71を通じて書き込む(ステップS7
)。ここで、データの書き込みの前に、画像メモリの該
当ブロックを1ブロック分クリアする(ステップS8)
。そして、画像メモリの該当ブロックへ仮想ページのデ
ータを書き込む(ステップS9)。その後、仮想ベージ
1ベージ分の書き込み動作が終了したか否かが判断され
る(ステップ5IO)。1ページ分が終了していなけれ
ばステップS1に戻る。
データ読み出し動作に関しては、テストフラグレジスタ
がl”のときも、“0”のときと同じ動作となる。但し
、第10図に示すステップS2において、Tフラグは、
全てT=1となっているのでステップS3の処理を行な
うことはなくなる。
がl”のときも、“0”のときと同じ動作となる。但し
、第10図に示すステップS2において、Tフラグは、
全てT=1となっているのでステップS3の処理を行な
うことはなくなる。
このように、本発明の装置においては、テストモードに
おいて、仮想ページと画像メモリを1対1に対応させて
印刷することが可能となるので、画像メモリのテストを
容易に行なうことが可能となる。
おいて、仮想ページと画像メモリを1対1に対応させて
印刷することが可能となるので、画像メモリのテストを
容易に行なうことが可能となる。
本発明は以上の実施例に限定されない。
印刷部の構成は電子写真のみならず、サーマルプリンタ
方式、ワイヤドツト方式等いずれの方式のものでもよい
。又、印刷制御部は、同様の性能を持つ種々の回路にお
きかえて差し支えない。
方式、ワイヤドツト方式等いずれの方式のものでもよい
。又、印刷制御部は、同様の性能を持つ種々の回路にお
きかえて差し支えない。
(発明の効果)
以上説明した本発明の印刷装置によれば、印刷用データ
に対応する仮想ページの有効ブロックに該当する部分だ
け、画像メモリのクリアを行なうようにしたので、従来
に比べて無用なりリア動作を大幅に省略でき、印刷速度
の高速化を図ることができる。
に対応する仮想ページの有効ブロックに該当する部分だ
け、画像メモリのクリアを行なうようにしたので、従来
に比べて無用なりリア動作を大幅に省略でき、印刷速度
の高速化を図ることができる。
更に、テストモードにおいては、仮想ページ上のブロッ
クの相対位置と画像メモリ上のブロックの相対位置を一
致させるので、画像メモリの検査も容易に行なえる効果
がある。
クの相対位置と画像メモリ上のブロックの相対位置を一
致させるので、画像メモリの検査も容易に行なえる効果
がある。
第1図は本発明の印刷装置の実施例を示すブロック図、
第2図は従来の印刷装置のブロック図、第3図は従来の
画像メモリからの印刷出力の読み出し制御を説明する概
念図、第4図は従来の画像メモリからの印刷出力の読み
出し動作の具体例を説明する説明図、第5図はそのプリ
ントエンジンの動作説明図、第6図は従来の画像メモリ
の書き込み読み出しタイミングを説明するタイムチャー
ト、第7図は本発明の印刷装置の動作原理を説明する説
明図、第8図は本発明の装置のアドレス変換部の詳細な
動作説明図、第9図は本発明の装置の通常の印刷動作モ
ードにおける書き込み動作を説明するフローチャート、
第10図は本発明の装置のデータ読み出し動作を説明す
るフローチャート、第11図は仮想ページの構成例を示
す説明図、第12図はその仮想ページを印刷した場合の
メモリクリア時間を比較したグラフ、第13図はテスト
モードにおける書き込み動作を説明するフローチャート
である。 30・・・画像メモリ、40・・・印刷制御部、41・
・・ブロック判定部、 42・・・メモリブロック割り当て制御部、43・・・
アドレス発生部、 44・・・アドレス変換部、 44a・・・アドレス変換用メモリ、 44b・・・空きブロック指示用メモリ、45・・・接
続切換回路、50・・・印刷部、60・・・印刷用デー
タ、61・・・仮想ページ、62・・・ブロック、70
・・・テストフラグレジスタ、71・・・セレクタ、T
・・・マツピングフラグ、RM・・・画像メモリブロッ
クアドレス、Pl、P2・・Px・・・ページ識別フラ
グ。 口18メモリ 印M出力 通常の印、刷動外モートリデータ書き込み動作第9図 データa÷出し動作フローチャ ト 第10図 手続補正書動式)
第2図は従来の印刷装置のブロック図、第3図は従来の
画像メモリからの印刷出力の読み出し制御を説明する概
念図、第4図は従来の画像メモリからの印刷出力の読み
出し動作の具体例を説明する説明図、第5図はそのプリ
ントエンジンの動作説明図、第6図は従来の画像メモリ
の書き込み読み出しタイミングを説明するタイムチャー
ト、第7図は本発明の印刷装置の動作原理を説明する説
明図、第8図は本発明の装置のアドレス変換部の詳細な
動作説明図、第9図は本発明の装置の通常の印刷動作モ
ードにおける書き込み動作を説明するフローチャート、
第10図は本発明の装置のデータ読み出し動作を説明す
るフローチャート、第11図は仮想ページの構成例を示
す説明図、第12図はその仮想ページを印刷した場合の
メモリクリア時間を比較したグラフ、第13図はテスト
モードにおける書き込み動作を説明するフローチャート
である。 30・・・画像メモリ、40・・・印刷制御部、41・
・・ブロック判定部、 42・・・メモリブロック割り当て制御部、43・・・
アドレス発生部、 44・・・アドレス変換部、 44a・・・アドレス変換用メモリ、 44b・・・空きブロック指示用メモリ、45・・・接
続切換回路、50・・・印刷部、60・・・印刷用デー
タ、61・・・仮想ページ、62・・・ブロック、70
・・・テストフラグレジスタ、71・・・セレクタ、T
・・・マツピングフラグ、RM・・・画像メモリブロッ
クアドレス、Pl、P2・・Px・・・ページ識別フラ
グ。 口18メモリ 印M出力 通常の印、刷動外モートリデータ書き込み動作第9図 データa÷出し動作フローチャ ト 第10図 手続補正書動式)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印刷用データを格納する画像メモリと、 この画像メモリに印刷用データを書き込む印刷制御部と
、 前記画像メモリから印刷用データを読み出しながら印刷
を行なう印刷部と、 画像メモリ検査のためのテストモードの表示を行なうテ
ストフラグレジスタとを有し、 前記印刷制御部は、 印刷出力に対応させて仮想的に設定された1ページ分の
画像から成る仮想ページを、複数のブロックに分割して
、その各ブロック毎に、それが空白データのみから成る
空白ブロックか、有効データを含む有効ブロックかを判
定するブロック判定部と、 前記ブロック判定部の判定結果に基づいて、前記有効ブ
ロックのみを選択して、そのブロック単位で、前記画像
メモリにデータの書き込みを行なうメモリブロック割り
当て制御部と、 前記有効ブロックの前記仮想ページ中でのブロックアド
レスと、前記有効ブロックを書き込んだ前記画像メモリ
のブロックアドレスとを対応付け、前記仮想ページ中の
各ブロックが前記有効ブロックか前記空白ブロックかを
識別するマッピングフラグを格納し、かつ、前記画像メ
モリに書き込まれた有効ブロックの属する仮想ページを
識別するページ識別フラグを格納したアドレス変換部と
を設け、 前記メモリブロック割り当て制御部は、 通常の印刷動作モードでは、 印刷用データ書き込みの際、前記有効ブロックを示すマ
ッピングフラグをセットすると共に、前記画像メモリの
該当するブロックをクリアした後、そのブロックへ前記
有効ブロックのデータを書込むようにし、かつ、前記画
像メモリから前記有効ブロックのデータを読み出した後
、前記マッピングフラグとページ識別フラグをリセット
するよう動作し、 テストモードでは、 前記仮想ページの有効ブロックも空白ブロックも全て画
像メモリに書き込み、画像メモリ上のブロックの相対位
置と仮想ページ上のブロックの相対を一致させるようペ
ージ識別フラグとマツピングフラグをセットすると共に
、前記画像メモリの該当するブロックをクリアした後、
そのブロックへ前記有効ブロックのデータを書込むよう
にし、かつ、前記画像メモリから前記有効ブロックのデ
ータを読み出した後、前記マツピングフラグとページ識
別フラグをリセットするよう動作することを特徴とする
印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098921A JP2575208B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098921A JP2575208B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277681A true JPH02277681A (ja) | 1990-11-14 |
| JP2575208B2 JP2575208B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=14232591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098921A Expired - Lifetime JP2575208B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575208B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60181942A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-17 | Fujitsu Ltd | メモリ制御装置 |
| JPS6112364A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-20 | Fujitsu Ltd | デ−タ印字制御方式 |
| JPS6324321A (ja) * | 1986-07-01 | 1988-02-01 | Casio Comput Co Ltd | イメ−ジメモリの動的メモリ制御回路 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1098921A patent/JP2575208B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60181942A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-17 | Fujitsu Ltd | メモリ制御装置 |
| JPS6112364A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-20 | Fujitsu Ltd | デ−タ印字制御方式 |
| JPS6324321A (ja) * | 1986-07-01 | 1988-02-01 | Casio Comput Co Ltd | イメ−ジメモリの動的メモリ制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575208B2 (ja) | 1997-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
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|
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|
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