JPH02279921A - 自動加熱装置 - Google Patents
自動加熱装置Info
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- JPH02279921A JPH02279921A JP1099413A JP9941389A JPH02279921A JP H02279921 A JPH02279921 A JP H02279921A JP 1099413 A JP1099413 A JP 1099413A JP 9941389 A JP9941389 A JP 9941389A JP H02279921 A JPH02279921 A JP H02279921A
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- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
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- H05B6/64—Heating using microwaves
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- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
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- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は被加熱物の加熱状態に応じて出てくる水蒸気お
よびガスに含まれる熱気を検出して被加熱物の加熱終了
時間を適宜決定し良好な加熱状態を実現する自動加熱装
置に関するものである。
よびガスに含まれる熱気を検出して被加熱物の加熱終了
時間を適宜決定し良好な加熱状態を実現する自動加熱装
置に関するものである。
従来の技術
従来より自動加熱装置においては、加熱室へ空気を送り
込む送風口が加熱室の側面上部で扉側に配置されて、主
たる排気口は加熱室の側面上部にて加熱室奥で扉から遠
い位置に配置されて、さらに第2の排気口は加熱室天井
のほぼ中央部に配置されており、このような3者の仮想
直線状態の位置関係では送風口から第1の排気口へ空気
が排出されるときは第2の排気口にても同時に排気され
ることになる。そのため、本来加熱室に発生した被加熱
物からの水蒸気ガスを第2の排気口から取り出して雰囲
気センサまで届けて被加熱物の加熱状態を検出する筈で
あるが、被加熱物からの水蒸気ガスが第2の排気口から
取り出されるまえに送風口からの空気によって第1の排
気口にまで吹き飛ばされてしまう。このため被加熱物の
加熱状態を雰囲気センサにて検出するのが遅くなるとか
、検出出来ないといった状態となり、機器の本来の目的
である被加熱物の自動加熱調理が出来ないという課題が
ある。
込む送風口が加熱室の側面上部で扉側に配置されて、主
たる排気口は加熱室の側面上部にて加熱室奥で扉から遠
い位置に配置されて、さらに第2の排気口は加熱室天井
のほぼ中央部に配置されており、このような3者の仮想
直線状態の位置関係では送風口から第1の排気口へ空気
が排出されるときは第2の排気口にても同時に排気され
ることになる。そのため、本来加熱室に発生した被加熱
物からの水蒸気ガスを第2の排気口から取り出して雰囲
気センサまで届けて被加熱物の加熱状態を検出する筈で
あるが、被加熱物からの水蒸気ガスが第2の排気口から
取り出されるまえに送風口からの空気によって第1の排
気口にまで吹き飛ばされてしまう。このため被加熱物の
加熱状態を雰囲気センサにて検出するのが遅くなるとか
、検出出来ないといった状態となり、機器の本来の目的
である被加熱物の自動加熱調理が出来ないという課題が
ある。
以下第9〜11図とともに従来例について説明する。
第9図のように加熱室1と電波遮蔽が出来てしかも光を
通すようなのぞき窓12の加熱室側の面に透明ガラス1
3を用いた開閉自在のドア11と、加熱条件および加熱
時間、加熱の開始と停止などの動作指示を入力する操作
部lOとが機器の前面にあり機器の側面にはボデー13
を備えている自動加熱装置である。第10図では加熱室
1の中を示しているが、右側面上部のドア11側に送風
口2止しての多くの孔がある、左側面上部の奥(ドア1
1から離れている)側に第1の排気口3としての多くの
孔がある、そして天井のほぼ中央部に第2の排気口4を
配置していて、送風口2と第1の排気口3と第2の排気
口403個所の位置関係がほぼ仮想直線状態になってい
る。そしてこの構成でドア11と操作部10とポデー1
3を外したのが第11図で第2の排気口4から出ていく
空気は第2の排気ガイド14がら通気パイプ15を経て
排出ガイドA16および排出ガイドB17を通りながら
雰囲気センサ7の感熱面に触れた後に機器の外へ排気さ
れる。また加熱室1に入ってくる送風口2からの空気は
機械室後部のファンモータ18によって作られたもので
高圧トランス19および高周波発生手段としてのマグネ
トロン5などを冷却しながらエアガイド20にてマグネ
トロン5の放熱板の部分から加熱室1の送風口2まで送
り込まれるように規制されている。
通すようなのぞき窓12の加熱室側の面に透明ガラス1
3を用いた開閉自在のドア11と、加熱条件および加熱
時間、加熱の開始と停止などの動作指示を入力する操作
部lOとが機器の前面にあり機器の側面にはボデー13
を備えている自動加熱装置である。第10図では加熱室
1の中を示しているが、右側面上部のドア11側に送風
口2止しての多くの孔がある、左側面上部の奥(ドア1
1から離れている)側に第1の排気口3としての多くの
孔がある、そして天井のほぼ中央部に第2の排気口4を
配置していて、送風口2と第1の排気口3と第2の排気
口403個所の位置関係がほぼ仮想直線状態になってい
る。そしてこの構成でドア11と操作部10とポデー1
3を外したのが第11図で第2の排気口4から出ていく
空気は第2の排気ガイド14がら通気パイプ15を経て
排出ガイドA16および排出ガイドB17を通りながら
雰囲気センサ7の感熱面に触れた後に機器の外へ排気さ
れる。また加熱室1に入ってくる送風口2からの空気は
機械室後部のファンモータ18によって作られたもので
高圧トランス19および高周波発生手段としてのマグネ
トロン5などを冷却しながらエアガイド20にてマグネ
トロン5の放熱板の部分から加熱室1の送風口2まで送
り込まれるように規制されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、この構成においては加熱室1に送り込ま
れる空気は第1の排気口3および第2の排気口4から排
出されるが、自動加熱装置としては加熱室1に入ってき
た空気に被加熱物9からの水蒸気ガスを含ませて排気し
て排出ガイドB17の部分の雰囲気センサ7にて水蒸気
ガスを検出して被加熱物9の加熱時間を決定するのであ
るが、送風口2から加熱室1に入る空気のほとんどが第
1の排気口3に向かって流れているときに、この奔流と
も言うべき空気の流れを横切るような形で加熱室1に広
がって被加熱物9がらの水蒸気ガスを含んだ後の空気が
第2の排気口4に達して、第2の排気ガイド14を経な
がら雰囲気センサ7にまで被加熱物9からの水蒸気ガス
の状態を素早く伝えるのは非常に難しく、被加熱物9の
加熱状態を判定するのが遅れたり、加熱されていること
を検出出来なくて被加熱物9を加熱し過ぎることになる
という課題があった。
れる空気は第1の排気口3および第2の排気口4から排
出されるが、自動加熱装置としては加熱室1に入ってき
た空気に被加熱物9からの水蒸気ガスを含ませて排気し
て排出ガイドB17の部分の雰囲気センサ7にて水蒸気
ガスを検出して被加熱物9の加熱時間を決定するのであ
るが、送風口2から加熱室1に入る空気のほとんどが第
1の排気口3に向かって流れているときに、この奔流と
も言うべき空気の流れを横切るような形で加熱室1に広
がって被加熱物9がらの水蒸気ガスを含んだ後の空気が
第2の排気口4に達して、第2の排気ガイド14を経な
がら雰囲気センサ7にまで被加熱物9からの水蒸気ガス
の状態を素早く伝えるのは非常に難しく、被加熱物9の
加熱状態を判定するのが遅れたり、加熱されていること
を検出出来なくて被加熱物9を加熱し過ぎることになる
という課題があった。
そこで、本発明は送風口2から第1の排気口3へ流れる
奔流とも言える空気の流れによって加熱室内の水蒸気ガ
スを含んだ空気が第2の排気口4に到達するのを妨げな
い自動加熱装置を提供することを目的としている。
奔流とも言える空気の流れによって加熱室内の水蒸気ガ
スを含んだ空気が第2の排気口4に到達するのを妨げな
い自動加熱装置を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
そこで前記目的を達成するために本発明は、加熱室内で
の送風口と第1の排気口と第2の排気口との3個所の位
置関係が仮想直線位置状態にならずに仮想三角形位置状
態となるように配置するものである。
の送風口と第1の排気口と第2の排気口との3個所の位
置関係が仮想直線位置状態にならずに仮想三角形位置状
態となるように配置するものである。
作用
本発明の自動加熱装置は、加熱室内の送風口と第1の排
気口と第2の排気口との3個所の位置関係が仮想三角形
位置状態に配置されていることにより、加熱室内の被加
熱物が加熱具合として程よく加熱された頃に、被加熱物
からの水蒸気ガスを含む空気が第2の排気口に到達して
第2の排気ガイドを経て雰囲気センサにまで速やかに到
達することができるので、加熱状態の検知遅れおよび検
知不能という状態が防止出来ることになり、被加熱物を
加熱し過ぎるという不完全な自動加熱が防止できる。
気口と第2の排気口との3個所の位置関係が仮想三角形
位置状態に配置されていることにより、加熱室内の被加
熱物が加熱具合として程よく加熱された頃に、被加熱物
からの水蒸気ガスを含む空気が第2の排気口に到達して
第2の排気ガイドを経て雰囲気センサにまで速やかに到
達することができるので、加熱状態の検知遅れおよび検
知不能という状態が防止出来ることになり、被加熱物を
加熱し過ぎるという不完全な自動加熱が防止できる。
実施例
以下本発明の一実施例における自動加熱装置について図
面とともに説明する。
面とともに説明する。
第1図に示すように加熱室1の開口部にはドア11が開
閉自在に設けられている。加熱室1の右側面上部ドア側
に送風口2が配置され、加熱室1の左側面下部ドア側に
第1の排気口3が配置され、加熱室1の天井はぼ中央部
に第2の排気口4が配置されている。そのため、送風口
2と第1の排気口3と第2の排気口4との王者の位置関
係は仮想三角形位置関係になっている。
閉自在に設けられている。加熱室1の右側面上部ドア側
に送風口2が配置され、加熱室1の左側面下部ドア側に
第1の排気口3が配置され、加熱室1の天井はぼ中央部
に第2の排気口4が配置されている。そのため、送風口
2と第1の排気口3と第2の排気口4との王者の位置関
係は仮想三角形位置関係になっている。
第2図では第1図のドア11と操作部10およびボデー
13を取り除いた状態で第1の排気口3が見えている。
13を取り除いた状態で第1の排気口3が見えている。
第2の排気ガイド14およびマグネトロン5などの機能
部品については従来例と同じ品物については同じ番号記
号で示している。
部品については従来例と同じ品物については同じ番号記
号で示している。
第3図では本発明の実施例における機能部品のブロック
構成を示している。第3図に示すように加熱室1の中に
被加熱物9を載置する回転台21が設けられている。加
熱室1の壁に被加熱物9を加熱する高周波電力の給電を
おこなう高周波発生手段としてのマグネトロン5と加熱
室1内の被加熱物9を照明するランプ22とを備えてい
る。被加熱物9を載せる回転台21は回転台モーター2
3の動作に従い回転し、この回転台モーター23の動作
が駆動手段24の出力信号により制御され被加熱物9の
加熱中には回転台21を回転している。マグネトロン5
へ高電圧を供給する高圧トランス19も駆動手段24の
出力信号により動作が制御されている。このように高周
波発生手段としてのマグネトロン5に高電圧を供給する
高圧トランス19が駆動手段24により制御されている
ということは、マグネトロン5が間接的に駆動手段24
により制御されていることになる。ファンモーター18
も駆動手段24の出力信号により制御されておりマグネ
トロン5とランプ22と高圧トランス19を冷却する風
を送り、またファンモーター18が加熱室1へ空気を送
り込み加熱室1に発生する被加熱物9からの水蒸気ガス
などを機体外へ排出するための搬送機能を空気に持たせ
ている。これら高圧トランス19、ファンモーター18
および回転台モーター23は駆動手段24により制御さ
れているが、この駆動手段24の動作内容は制御部6か
らの制御信号にて動作制御されている。
構成を示している。第3図に示すように加熱室1の中に
被加熱物9を載置する回転台21が設けられている。加
熱室1の壁に被加熱物9を加熱する高周波電力の給電を
おこなう高周波発生手段としてのマグネトロン5と加熱
室1内の被加熱物9を照明するランプ22とを備えてい
る。被加熱物9を載せる回転台21は回転台モーター2
3の動作に従い回転し、この回転台モーター23の動作
が駆動手段24の出力信号により制御され被加熱物9の
加熱中には回転台21を回転している。マグネトロン5
へ高電圧を供給する高圧トランス19も駆動手段24の
出力信号により動作が制御されている。このように高周
波発生手段としてのマグネトロン5に高電圧を供給する
高圧トランス19が駆動手段24により制御されている
ということは、マグネトロン5が間接的に駆動手段24
により制御されていることになる。ファンモーター18
も駆動手段24の出力信号により制御されておりマグネ
トロン5とランプ22と高圧トランス19を冷却する風
を送り、またファンモーター18が加熱室1へ空気を送
り込み加熱室1に発生する被加熱物9からの水蒸気ガス
などを機体外へ排出するための搬送機能を空気に持たせ
ている。これら高圧トランス19、ファンモーター18
および回転台モーター23は駆動手段24により制御さ
れているが、この駆動手段24の動作内容は制御部6か
らの制御信号にて動作制御されている。
ファンモーター18の傍には送風量および送風方向を規
制するためのオリフィス25が設けられている。
制するためのオリフィス25が設けられている。
ファンモーター18から送られた空気が加熱室1に入っ
たあと被加熱物9の水蒸気ガスを含み機体外へ出ていく
には2つの排気通路がある。第1の排気口3から第1の
排気ガイド26を経由して第1の排気口27を通り出て
ゆく第1の排気通路と第2の排気口4から第2の排気ガ
イド14および通気パイプ↓5さらに排出ガイドA16
および排出ガイドB17を経由して第2の排出口28を
通り出てゆく第2の排気通路とである。この第2の排気
通路の内壁面には焦電性を有する雰囲気センサ7の感熱
面が露出されている。
たあと被加熱物9の水蒸気ガスを含み機体外へ出ていく
には2つの排気通路がある。第1の排気口3から第1の
排気ガイド26を経由して第1の排気口27を通り出て
ゆく第1の排気通路と第2の排気口4から第2の排気ガ
イド14および通気パイプ↓5さらに排出ガイドA16
および排出ガイドB17を経由して第2の排出口28を
通り出てゆく第2の排気通路とである。この第2の排気
通路の内壁面には焦電性を有する雰囲気センサ7の感熱
面が露出されている。
雰囲気センサ7では被加熱物9からの水蒸気ガスに含ま
れる熱が感熱面から焦電性をもっセンサ素子に伝えられ
ると、急激な温度上昇が素子の一部に与えられることに
なり、象、激な温度上昇による熱衝撃にて素子の内部の
分極平行状態が乱れて素子表面の電極に急激な電圧変化
のパルス信号として現れる。このパルス信号は暖まった
素子に冷たい空気が当たるような急激な温度低下の時に
も現れるが温度上昇のときとは逆極性にパルス信号電圧
が発生する。
れる熱が感熱面から焦電性をもっセンサ素子に伝えられ
ると、急激な温度上昇が素子の一部に与えられることに
なり、象、激な温度上昇による熱衝撃にて素子の内部の
分極平行状態が乱れて素子表面の電極に急激な電圧変化
のパルス信号として現れる。このパルス信号は暖まった
素子に冷たい空気が当たるような急激な温度低下の時に
も現れるが温度上昇のときとは逆極性にパルス信号電圧
が発生する。
雰囲気センサ7の水蒸気ガスの検出信号がセンサ1言号
処理手段29に伝えられる。そしてセンサ信号処理手段
29の中のローパスフィルター回路とかバイパスフィル
ター回路とか信号電圧の増幅回路にて水蒸気ガスの検出
信号が加工処理されて制御部6にパルス信号が繰り返し
伝えられる。
処理手段29に伝えられる。そしてセンサ信号処理手段
29の中のローパスフィルター回路とかバイパスフィル
ター回路とか信号電圧の増幅回路にて水蒸気ガスの検出
信号が加工処理されて制御部6にパルス信号が繰り返し
伝えられる。
制御部6では、操作部10の入力キーボードから人力さ
れた入力信号により、操作部6へ表示出力信号を出力し
たり、駆動手段24を駆動する信号を出力してマグネト
ロン5を働かせて被加熱物9を加熱したり、回転台21
を回転させることになる。
れた入力信号により、操作部6へ表示出力信号を出力し
たり、駆動手段24を駆動する信号を出力してマグネト
ロン5を働かせて被加熱物9を加熱したり、回転台21
を回転させることになる。
また、制御部6では雰囲気センサ7からの水萎気ガスの
検出信号がセンサ信号処理手段29を経て制御部6に伝
えられると、加熱開始後の第1の所定時間内に第1の識
別手段30にて識別した内容に基づき第1の記録手段3
1に記録される。そして制御部6のしきい値選定手段3
4では第1の記録手段31に記録された内容に基づき複
数のしきい値を選択するための分類表および計算式を含
んでいる。制御部6の第2の識別手段32は加熱開始後
の第1の所定時間後にセンサ信号処理手段29から伝え
られる水蒸気ガスの検出信号を識別し信号電圧を確認し
たり、信号の量がどのようになっているかを確認する。
検出信号がセンサ信号処理手段29を経て制御部6に伝
えられると、加熱開始後の第1の所定時間内に第1の識
別手段30にて識別した内容に基づき第1の記録手段3
1に記録される。そして制御部6のしきい値選定手段3
4では第1の記録手段31に記録された内容に基づき複
数のしきい値を選択するための分類表および計算式を含
んでいる。制御部6の第2の識別手段32は加熱開始後
の第1の所定時間後にセンサ信号処理手段29から伝え
られる水蒸気ガスの検出信号を識別し信号電圧を確認し
たり、信号の量がどのようになっているかを確認する。
そして制御部6の第2の記録手段33では第2の識別手
段32にて識別確認された水蒸気ガスの検出信号電圧お
よび検出信号の量を記録するものである。
段32にて識別確認された水蒸気ガスの検出信号電圧お
よび検出信号の量を記録するものである。
さらに、制御部6では第2の記録手段33に記録された
水蒸気ガスの検出信号電圧および検出信号量について、
第1の記録手段31の検出信号についての内容に基づい
てしきい値選定手段34にて選定されたしきい値と比較
確認して、被加熱物9の加熱状況を判定し加熱を継続す
るのか、加熱を停止して加熱終了を表示するか、いずれ
かの動作状態を選択し制御手段信号を出力する。
水蒸気ガスの検出信号電圧および検出信号量について、
第1の記録手段31の検出信号についての内容に基づい
てしきい値選定手段34にて選定されたしきい値と比較
確認して、被加熱物9の加熱状況を判定し加熱を継続す
るのか、加熱を停止して加熱終了を表示するか、いずれ
かの動作状態を選択し制御手段信号を出力する。
第4回に示すように、横軸に加熱経過時間を示し縦軸に
検出信号電圧のレベルを示す雰囲気センサ7の検出信号
の時間経過に伴い変化する様子を観ると、加熱開始後7
3時間からT2時間までの第1の所定時間内に検出信号
レベルとして第1の識別手段30が最大値をDmとして
読み取り第1の記録手段31にDmを記録する。しきい
値選定手段34では第1の記録手段31に記録された内
容Diの値に応じて複数のしきい値が選定される。この
複数のしきい値の選定される条件として以下の第1表お
よび第2表に示しているような方法がある。
検出信号電圧のレベルを示す雰囲気センサ7の検出信号
の時間経過に伴い変化する様子を観ると、加熱開始後7
3時間からT2時間までの第1の所定時間内に検出信号
レベルとして第1の識別手段30が最大値をDmとして
読み取り第1の記録手段31にDmを記録する。しきい
値選定手段34では第1の記録手段31に記録された内
容Diの値に応じて複数のしきい値が選定される。この
複数のしきい値の選定される条件として以下の第1表お
よび第2表に示しているような方法がある。
ここでは第1表について説明を行う。
る。
第1表では3種類のDmに応じてしきい値設定用の定数
として3種類のA、B、Cの定数をDmに付は加えてい
る。このようにしてしきい値を設定して被加熱物9から
の水蒸気ガスの検知時間となったのがtdであり、機器
の総合感度が小さいときが(a)で感度の標準が(b)
さらに感度の大きいときは(C)である。このように機
器の感度がばらついても水蒸気ガスの検知時間tdのば
らつきは究めて小さな状態になる。ところが、しきい値
の設定条件として機器の感度がばらついても同じ定数を
第1の記録内容のDfflに加えたときの水蒸気ガス検
知時間がどのようになるかを第4図の(ロ)、(C)に
示したのがj[+、 td2でありtdに比べて時間
ずれの現れているのがよくわかる。つまり、感度の小さ
い(a)の条件と同し検知方法を感度の標準としての(
b)と感度の大きな(C)とに適用すると水蒸気ガス検
知時間のtdがtdlとかtdHのように時間が短くな
ることで、被加熱物9を加熱する加熱時間が短くなる。
として3種類のA、B、Cの定数をDmに付は加えてい
る。このようにしてしきい値を設定して被加熱物9から
の水蒸気ガスの検知時間となったのがtdであり、機器
の総合感度が小さいときが(a)で感度の標準が(b)
さらに感度の大きいときは(C)である。このように機
器の感度がばらついても水蒸気ガスの検知時間tdのば
らつきは究めて小さな状態になる。ところが、しきい値
の設定条件として機器の感度がばらついても同じ定数を
第1の記録内容のDfflに加えたときの水蒸気ガス検
知時間がどのようになるかを第4図の(ロ)、(C)に
示したのがj[+、 td2でありtdに比べて時間
ずれの現れているのがよくわかる。つまり、感度の小さ
い(a)の条件と同し検知方法を感度の標準としての(
b)と感度の大きな(C)とに適用すると水蒸気ガス検
知時間のtdがtdlとかtdHのように時間が短くな
ることで、被加熱物9を加熱する加熱時間が短くなる。
このように、機器の感度の小さいときと感度の大きいと
きとで同じ検知方法を使用すると機器の感度の小さいと
きより機器の感度の大きいときの方の検知時間が短く、
被加熱物9を加熱する時間が短くなってしまう。
きとで同じ検知方法を使用すると機器の感度の小さいと
きより機器の感度の大きいときの方の検知時間が短く、
被加熱物9を加熱する時間が短くなってしまう。
しきい値選定手段34にて設定された複数のしきい値の
いずれかの値に検出信号の値が達しているかいないかを
、T2以後の時間に第2の識別手段32が検出信号を識
別して設定したしきい値を越えたセンサ信号がどの程度
の分量回数あったかを第2の記録手段に記録する。そし
て第2の記録手段に記録されたしきい値を越えた信号の
分量回数が、あらかしめ設定しである検知分量としての
パルス信号の回数5回よりも多くなったときに、被加熱
物9からの水蒸気ガスの信号が被加熱物9の加熱状態の
出来具合が程よい状態に達したこ止を示す時間として時
刻tdが記録される。
いずれかの値に検出信号の値が達しているかいないかを
、T2以後の時間に第2の識別手段32が検出信号を識
別して設定したしきい値を越えたセンサ信号がどの程度
の分量回数あったかを第2の記録手段に記録する。そし
て第2の記録手段に記録されたしきい値を越えた信号の
分量回数が、あらかしめ設定しである検知分量としての
パルス信号の回数5回よりも多くなったときに、被加熱
物9からの水蒸気ガスの信号が被加熱物9の加熱状態の
出来具合が程よい状態に達したこ止を示す時間として時
刻tdが記録される。
被加熱物9の加熱出来具合によって決まる水蒸気ガスの
検知時間のtdが得られたら、はとんどの被加熱物9は
程よく加熱が出来上がっていることになり、この段階で
加熱を停止しても問題はない。しかし、tdの検知時間
が水蒸気ガスが被加熱物9から出始めたばかりのときで
あるため、被加熱物9のばらつきを考慮すると、加熱を
追加するのが望ましく、追加加熱を行うための時間とし
てtdのα倍(αは定数)を設定fるのが望ましい。
検知時間のtdが得られたら、はとんどの被加熱物9は
程よく加熱が出来上がっていることになり、この段階で
加熱を停止しても問題はない。しかし、tdの検知時間
が水蒸気ガスが被加熱物9から出始めたばかりのときで
あるため、被加熱物9のばらつきを考慮すると、加熱を
追加するのが望ましく、追加加熱を行うための時間とし
てtdのα倍(αは定数)を設定fるのが望ましい。
本実施例の加熱動作の順序は加熱室1に被加熱物9を入
れて加熱メニューを選択しさらに加熱開始のキーを入力
して加熱が始まるところから第5図に示している。(a
)制御部6がら制御信号が出力され駆動手段24を経由
してマグネトロン5高圧トランス19フアンモーター1
9回転台モーター23などを駆動開始する。(b)制御
部6の中で加熱経過時間Tの計数を開始する。(c)時
間経過が第1の所定時間T、になったかT1になるまで
待つ。(dl第1の識別手段30にて雰囲気センサ7の
信号レベルの代表値Dn+を最大値D maxとして決
定する。(e)第1の記録手段31にセンサ信号レベル
の代表値Dmを記録する。(f)第1の所定時間が終了
するまで(d)。
れて加熱メニューを選択しさらに加熱開始のキーを入力
して加熱が始まるところから第5図に示している。(a
)制御部6がら制御信号が出力され駆動手段24を経由
してマグネトロン5高圧トランス19フアンモーター1
9回転台モーター23などを駆動開始する。(b)制御
部6の中で加熱経過時間Tの計数を開始する。(c)時
間経過が第1の所定時間T、になったかT1になるまで
待つ。(dl第1の識別手段30にて雰囲気センサ7の
信号レベルの代表値Dn+を最大値D maxとして決
定する。(e)第1の記録手段31にセンサ信号レベル
の代表値Dmを記録する。(f)第1の所定時間が終了
するまで(d)。
(e)を繰り返す。(匂しきい値選定手段34にて雰囲
気センサ信号レベルの代表値Dmに基づき複数のしきい
値選定条件から1つを選定する(例Dm十B)。
気センサ信号レベルの代表値Dmに基づき複数のしきい
値選定条件から1つを選定する(例Dm十B)。
(b)第1の所定時間が終了したときがら第2の識別手
段32にて雰囲気センサ信号レベルの値りとその信号分
量回数Nについて分類識別する。0)第2の記録手段3
3に雰囲気センサ信号レベルの値りと信号分量回数Nを
記録する。(j)雰囲気センサ信号レベルの値りがしき
い値選定手段34にて選定された信号レベル以上の大き
い値になるまで(ロ)、(1)を繰り返す。(k)雰囲
気センサ信号レベルの値がしきい値レベル以上になる信
号分量回数Nがあらかじめ定めた値の5回に達するまで
(5)、 (i)、 (j)を繰り返す。(1)被加熱
物9が程よく加熱されたことを知らせる雰囲気センサ信
号変化検知時間としてtdを記録する。に)追加加熱時
間としてtdのα倍の時間について加熱を行って加熱を
終了する。
段32にて雰囲気センサ信号レベルの値りとその信号分
量回数Nについて分類識別する。0)第2の記録手段3
3に雰囲気センサ信号レベルの値りと信号分量回数Nを
記録する。(j)雰囲気センサ信号レベルの値りがしき
い値選定手段34にて選定された信号レベル以上の大き
い値になるまで(ロ)、(1)を繰り返す。(k)雰囲
気センサ信号レベルの値がしきい値レベル以上になる信
号分量回数Nがあらかじめ定めた値の5回に達するまで
(5)、 (i)、 (j)を繰り返す。(1)被加熱
物9が程よく加熱されたことを知らせる雰囲気センサ信
号変化検知時間としてtdを記録する。に)追加加熱時
間としてtdのα倍の時間について加熱を行って加熱を
終了する。
なお、雰囲気センサ7は焦電性を備えた素子を代表例と
して示したが、圧電性をも合わせ持っていても差し支え
なく例えば圧電ブザーであったり超音波振動子であった
りする圧電セラミックスが金属板に固定されたものであ
っても本発明の内容を十分満足させることができる。
して示したが、圧電性をも合わせ持っていても差し支え
なく例えば圧電ブザーであったり超音波振動子であった
りする圧電セラミックスが金属板に固定されたものであ
っても本発明の内容を十分満足させることができる。
次の本発明の他の実施例を第6図を用いて説明する。第
6図において前記実施例と相違する点は第1の排気口3
が左側面上部のドア側の位置に配置される構成としたこ
とにあり、この構成によれば加熱室1への送風口2と第
1の排気口3と第2の排気口4との王者の間には仮想三
角形位置関係が成立して、送風口2から第1の排気口3
への空気の奔流が加熱室1内の水蒸気ガスが第2の排気
口4に到達するのを妨げることがないという効果がある
。また、第7図において前記実施例と相違する点は第1
の排気口3が左側面下部の奥側の位置(ドア11から離
れた)に配置される構成としたことにあり、この構成に
よれば加熱室1への送風口2と第1の排気口3と第2の
排気口4との王者の間には仮想三角形位置関係が成立し
て、送風口2から第1の排気口3への空気の奔流が加熱
室1内の水蒸気ガスが第2の排気口4に到達するを妨げ
ることがないという効果がある。また、第8図において
前記実施例と相違する点は第2の排気口4が天井面の中
央よりも右側面側へ偏り、さらに加熱室1の後ろ側に偏
っているように配置される構成としたことにあり、この
構成によれば加熱室1への送風口2と第1の排気口3と
第2の排気口4との三者の間には仮想三角形位置関係が
成立して、送風口2から第1の排気口3への空気の奔流
が加熱室1内の水蒸気ガスが第2の排気口4に到達する
のを妨げることがないという効果がある。
6図において前記実施例と相違する点は第1の排気口3
が左側面上部のドア側の位置に配置される構成としたこ
とにあり、この構成によれば加熱室1への送風口2と第
1の排気口3と第2の排気口4との王者の間には仮想三
角形位置関係が成立して、送風口2から第1の排気口3
への空気の奔流が加熱室1内の水蒸気ガスが第2の排気
口4に到達するのを妨げることがないという効果がある
。また、第7図において前記実施例と相違する点は第1
の排気口3が左側面下部の奥側の位置(ドア11から離
れた)に配置される構成としたことにあり、この構成に
よれば加熱室1への送風口2と第1の排気口3と第2の
排気口4との王者の間には仮想三角形位置関係が成立し
て、送風口2から第1の排気口3への空気の奔流が加熱
室1内の水蒸気ガスが第2の排気口4に到達するを妨げ
ることがないという効果がある。また、第8図において
前記実施例と相違する点は第2の排気口4が天井面の中
央よりも右側面側へ偏り、さらに加熱室1の後ろ側に偏
っているように配置される構成としたことにあり、この
構成によれば加熱室1への送風口2と第1の排気口3と
第2の排気口4との三者の間には仮想三角形位置関係が
成立して、送風口2から第1の排気口3への空気の奔流
が加熱室1内の水蒸気ガスが第2の排気口4に到達する
のを妨げることがないという効果がある。
発明の効果
以上のように本発明の自動加熱装置によれば、以下の効
果が得られる。
果が得られる。
(1)加熱室へ空気を入れる送風口と加熱室がら空気を
排出する第1の排気口と第2の排気口との王者による位
置関係に仮想三角形位置関係が成り立つことにより、送
風口から第1の排気口への空気の奔流が加熱室内の水蒸
気ガスが第2の排気口に到達するのを妨げることがない
という効果がある。
排出する第1の排気口と第2の排気口との王者による位
置関係に仮想三角形位置関係が成り立つことにより、送
風口から第1の排気口への空気の奔流が加熱室内の水蒸
気ガスが第2の排気口に到達するのを妨げることがない
という効果がある。
第1図は本発明の一実施例における自動加熱装置を正面
からみた図、第2図は同装置の分解斜視図、第3図は本
発明の一実施例における機能部品のブロック構成図、第
4図は本発明の一実施例における雰囲気センサ信号の経
時変化図、第5図は本発明の一実施例におけるフローチ
ャート、第6図〜第8図は本発明の他の実施例における
正面がらみた図、第9図は従来の自動加熱装置の斜視図
、第10図は同装置を正面からみた図、第11図は同装
置の分解斜視図である。 1・・・・・・加熱室、2・・・・・・送風口、3・・
・・・・第1の排気口、4・・・・・・第2の排気口。
からみた図、第2図は同装置の分解斜視図、第3図は本
発明の一実施例における機能部品のブロック構成図、第
4図は本発明の一実施例における雰囲気センサ信号の経
時変化図、第5図は本発明の一実施例におけるフローチ
ャート、第6図〜第8図は本発明の他の実施例における
正面がらみた図、第9図は従来の自動加熱装置の斜視図
、第10図は同装置を正面からみた図、第11図は同装
置の分解斜視図である。 1・・・・・・加熱室、2・・・・・・送風口、3・・
・・・・第1の排気口、4・・・・・・第2の排気口。
Claims (1)
- 被加熱物を載置する加熱室と、この加熱室に結合された
高周波発生手段と、前記高周波発生手段への給電を制御
する制御部と、前記加熱室へ空気を送り込む送風口と、
この加熱室から空気を排気するための第1の排気口と、
同じくこの加熱室から空気を排気する第2の排気口と、
前記被加熱物から発生する水蒸気やガスの熱気を検出す
る雰囲気センサとより成り、前記送風口と第1の排気口
と第2の排気口との3個所を結ぶ直線にて出来る仮想図
形は直線では無く三角形となるように送風口と第1の排
気口と第2の排気口との3個所を配置した自動加熱装置
。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099413A JP2584053B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 自動加熱装置 |
| US07/509,783 US5015812A (en) | 1989-04-19 | 1990-04-17 | Oven with an exhaust opening for collecting vapors to control material heating |
| DE90304138T DE69000983T2 (de) | 1989-04-19 | 1990-04-18 | Heizgerät. |
| CA002014824A CA2014824C (en) | 1989-04-19 | 1990-04-18 | Heating apparatus with an auxiliary exhaust opening |
| EP90304138A EP0394009B1 (en) | 1989-04-19 | 1990-04-18 | Heating apparatus |
| AU53663/90A AU619973B2 (en) | 1989-04-19 | 1990-04-18 | Oven with an exhaust opening for collecting vapors to control material heating |
| KR1019900005466A KR930010263B1 (ko) | 1989-04-19 | 1990-04-19 | 가열장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099413A JP2584053B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 自動加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279921A true JPH02279921A (ja) | 1990-11-15 |
| JP2584053B2 JP2584053B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=14246793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1099413A Expired - Lifetime JP2584053B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 自動加熱装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5015812A (ja) |
| EP (1) | EP0394009B1 (ja) |
| JP (1) | JP2584053B2 (ja) |
| KR (1) | KR930010263B1 (ja) |
| AU (1) | AU619973B2 (ja) |
| CA (1) | CA2014824C (ja) |
| DE (1) | DE69000983T2 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5235148A (en) * | 1989-04-19 | 1993-08-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Heating apparatus |
| US5140120A (en) * | 1989-05-08 | 1992-08-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Automatic heating apparatus having a system for sensing the temperature of heated air generated by material being heated |
| EP0455169B1 (en) * | 1990-04-28 | 1996-06-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Heating cooker |
| JP2911245B2 (ja) * | 1991-03-15 | 1999-06-23 | 株式会社東芝 | 電子レンジ |
| DE4136133A1 (de) * | 1991-11-02 | 1993-05-06 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg, De | Anordnung zur regelung der heizleistung fuer einen kochtopf |
| SE470168B (sv) * | 1992-04-27 | 1993-11-22 | Whirlpool Int | Rök/ångdetektor för mikrovågsugn |
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| DE69608500T2 (de) * | 1995-07-07 | 2001-01-18 | Lg Electronics Inc., Seoul/Soul | Einrichtung zur Vermeidung der Fehlfunktion des Sensors in Mikrowellenöfen |
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| CN101737821A (zh) * | 2008-11-20 | 2010-06-16 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 一种通风罩式微波炉 |
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-
1989
- 1989-04-19 JP JP1099413A patent/JP2584053B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-04-17 US US07/509,783 patent/US5015812A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-18 EP EP90304138A patent/EP0394009B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-18 AU AU53663/90A patent/AU619973B2/en not_active Expired
- 1990-04-18 CA CA002014824A patent/CA2014824C/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-18 DE DE90304138T patent/DE69000983T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-19 KR KR1019900005466A patent/KR930010263B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6416514U (ja) * | 1987-07-17 | 1989-01-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2014824A1 (en) | 1990-10-19 |
| DE69000983D1 (de) | 1993-04-08 |
| AU619973B2 (en) | 1992-02-06 |
| EP0394009B1 (en) | 1993-03-03 |
| AU5366390A (en) | 1990-10-25 |
| KR900016689A (ko) | 1990-11-14 |
| EP0394009A2 (en) | 1990-10-24 |
| CA2014824C (en) | 1995-04-04 |
| EP0394009A3 (en) | 1991-04-10 |
| KR930010263B1 (ko) | 1993-10-16 |
| DE69000983T2 (de) | 1993-09-30 |
| JP2584053B2 (ja) | 1997-02-19 |
| US5015812A (en) | 1991-05-14 |
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