JPH02280116A - 情報記憶装置 - Google Patents
情報記憶装置Info
- Publication number
- JPH02280116A JPH02280116A JP10018089A JP10018089A JPH02280116A JP H02280116 A JPH02280116 A JP H02280116A JP 10018089 A JP10018089 A JP 10018089A JP 10018089 A JP10018089 A JP 10018089A JP H02280116 A JPH02280116 A JP H02280116A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、可逆的、光学的に超大容量のデータを記憶す
る装置に関し、特に高分子液晶組成物を用いた情報記憶
装置に関する。
る装置に関し、特に高分子液晶組成物を用いた情報記憶
装置に関する。
[従来の技術]
現在、光記憶方式は大容量かつランダムアクセスに優れ
たものとして実用化されている。その方式も多岐にわた
り、再生専用としてディジタルオーディオディスク(C
O)やレーザービデオディスク(LD)が実用化されて
いる。光記録か可能なものとしては追記型光ディスク(
WO) 、光カート(OC)が知られており、金属薄膜
の相変化を用いるものや、有機染料のピット形式を用い
るものがある。
たものとして実用化されている。その方式も多岐にわた
り、再生専用としてディジタルオーディオディスク(C
O)やレーザービデオディスク(LD)が実用化されて
いる。光記録か可能なものとしては追記型光ディスク(
WO) 、光カート(OC)が知られており、金属薄膜
の相変化を用いるものや、有機染料のピット形式を用い
るものがある。
さらに、書き換え型光ディスクの研究が進められており
、光磁気効果を用いたもの、相変化を用いたものの実用
化が図られている。その中にあって高分子液晶も情報記
憶媒体として提案されている(特開昭59−10930
号公報、特開昭59−35989号公報、特開昭62−
154340号公報)、その中では記録方式としてコレ
ステリック性高分子液晶のらせんピッチ長を変えるか、
あるいは無配向状態のピット形成によって光反射率を多
値的に変化せしめる方式も提案されている(特開昭62
−107448号公報、特開昭62−129:17号公
報)、その他、情報記録媒体以外にも高分子液晶を用い
た表示装置も提案されている。(特開昭62−2785
29号公報、特開昭62−2785:10号公報) これらは、大容量なデータを記憶することか可能であり
、優れた特性を有するものであるが、磁気記録の記録波
長か0.1鰺重程度まて可能となっている現状から、十
分に大容量であるとは言えなくなっている。
、光磁気効果を用いたもの、相変化を用いたものの実用
化が図られている。その中にあって高分子液晶も情報記
憶媒体として提案されている(特開昭59−10930
号公報、特開昭59−35989号公報、特開昭62−
154340号公報)、その中では記録方式としてコレ
ステリック性高分子液晶のらせんピッチ長を変えるか、
あるいは無配向状態のピット形成によって光反射率を多
値的に変化せしめる方式も提案されている(特開昭62
−107448号公報、特開昭62−129:17号公
報)、その他、情報記録媒体以外にも高分子液晶を用い
た表示装置も提案されている。(特開昭62−2785
29号公報、特開昭62−2785:10号公報) これらは、大容量なデータを記憶することか可能であり
、優れた特性を有するものであるが、磁気記録の記録波
長か0.1鰺重程度まて可能となっている現状から、十
分に大容量であるとは言えなくなっている。
光記録による超大容量記憶の可能なものとして、ホログ
ラフィックメモリーが提案されている[ピー ジェイ
ヴアン ハーデン「アプライド オブティクスJ (
P、J、van Heerden、 Appl。
ラフィックメモリーが提案されている[ピー ジェイ
ヴアン ハーデン「アプライド オブティクスJ (
P、J、van Heerden、 Appl。
0ptics)第2巻、393頁(1963年)]。
しかしながら、これらは超高密度なホログラムを記録す
ることか可能な可逆感光材料がなかったために実用的に
用いることか出来なかった。
ることか可能な可逆感光材料がなかったために実用的に
用いることか出来なかった。
最近、このような目的に適した可逆感光材料として、高
分子液晶の光異性化反応を用いたものか報告されている
。(特開昭63−87626号公報、特開昭62−19
1826号公報) [発明か解決しようとする課題] しかしながら、上記従来例ては、光異性化反応を用いて
いるために、書き込み速度、消去速度が遅い欠点かあっ
た。さらに、上記従来例では、超大容量の記憶・再生を
行ったときには、記録速度・再生速度か十分てなく、デ
ータの入力・転送において入出力制御装置の性能を制限
する欠点かあった。
分子液晶の光異性化反応を用いたものか報告されている
。(特開昭63−87626号公報、特開昭62−19
1826号公報) [発明か解決しようとする課題] しかしながら、上記従来例ては、光異性化反応を用いて
いるために、書き込み速度、消去速度が遅い欠点かあっ
た。さらに、上記従来例では、超大容量の記憶・再生を
行ったときには、記録速度・再生速度か十分てなく、デ
ータの入力・転送において入出力制御装置の性能を制限
する欠点かあった。
本発明の目的は、この様な従来技術の欠点を改みするた
めになされたものであり、情報記憶媒体に高速でホログ
ラムによる超大容量データ記録か可能となるとともに記
録された超大容量データを高速で再生することを可能と
した情報記憶装置を提供することにある。
めになされたものであり、情報記憶媒体に高速でホログ
ラムによる超大容量データ記録か可能となるとともに記
録された超大容量データを高速で再生することを可能と
した情報記憶装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
即ち、本発明は、レーザー光を照射する手段と、該レー
ザー光を参照光と記録光に分離する手段と、分離された
記録光に強度変調からなる複数のビット情報を与える手
段と、高分子液晶組成物からなる参照光と記録光の干渉
を記録する手段と、参照光を照射したときに生じる回折
光を受光する複数の光検出器からなる手段を備えている
ことを特徴とする情報記憶装置である。
ザー光を参照光と記録光に分離する手段と、分離された
記録光に強度変調からなる複数のビット情報を与える手
段と、高分子液晶組成物からなる参照光と記録光の干渉
を記録する手段と、参照光を照射したときに生じる回折
光を受光する複数の光検出器からなる手段を備えている
ことを特徴とする情報記憶装置である。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明の情報記憶装置によれば、レーザー光を照射する
手段、該レーザー光を参照光と記録光に分離する手段、
分離された記録光に強度変調からなる複数のビット情報
を与える手段、高分子液晶組成物からなる参照光と記録
光の干渉を記録する手段、及び参照光を照射したときに
生しる回折光を受光する複数の光検出器からな手段を設
けたことにより、高分子液晶組成物からなる記憶媒体に
高速でホログラムによる超大容量データ記録か可店とな
るとともに記録された超大容量データを高速で再生する
ことを可能としだものである。
手段、該レーザー光を参照光と記録光に分離する手段、
分離された記録光に強度変調からなる複数のビット情報
を与える手段、高分子液晶組成物からなる参照光と記録
光の干渉を記録する手段、及び参照光を照射したときに
生しる回折光を受光する複数の光検出器からな手段を設
けたことにより、高分子液晶組成物からなる記憶媒体に
高速でホログラムによる超大容量データ記録か可店とな
るとともに記録された超大容量データを高速で再生する
ことを可能としだものである。
次に、本発明の情報記憶装置について第1図を用いて詳
細に説明する。第1図は、本発明の情報記憶装置の一例
を示す概略図である。同図において、まず、レーザー光
源駆動装置lotによってレーザー光源102の強度お
よびパルス巾の制御を行うことにより、記録もしくは再
生のためのレーザー光の変調を行う。このような変調が
可能なレーザー光源としては半導体レーザーか最も適し
ており、特にコヒーレンズ長の長い単一横モード半導体
レーザーが選択される。
細に説明する。第1図は、本発明の情報記憶装置の一例
を示す概略図である。同図において、まず、レーザー光
源駆動装置lotによってレーザー光源102の強度お
よびパルス巾の制御を行うことにより、記録もしくは再
生のためのレーザー光の変調を行う。このような変調が
可能なレーザー光源としては半導体レーザーか最も適し
ており、特にコヒーレンズ長の長い単一横モード半導体
レーザーが選択される。
得られたレーザー光は、コリメーターレンズ103によ
り平行光とされ、ハーフミラ−1Ω4により記録光+1
9と参照光120に分離される。
り平行光とされ、ハーフミラ−1Ω4により記録光+1
9と参照光120に分離される。
記録光119は、集光レンズ109により情報記憶媒体
116上の高分子液晶組成物感光体層114に集光され
る。このとき記録光119は、記録のための入力データ
転送装R110より発生する入力データ信号によって、
シャッターアレイ駆動回路111からシャッターアレイ
112の駆動信号を発生し、シャッターアレイ112へ
濃度変化によって与えられる入力データを与える。
116上の高分子液晶組成物感光体層114に集光され
る。このとき記録光119は、記録のための入力データ
転送装R110より発生する入力データ信号によって、
シャッターアレイ駆動回路111からシャッターアレイ
112の駆動信号を発生し、シャッターアレイ112へ
濃度変化によって与えられる入力データを与える。
シャッターアレイ112は、強誘体結晶やPLZT等に
代表される強誘電性セラミックス、液晶9強誘電性液晶
等を用いることが可能である。特に1表面安定化強誘電
性液晶を用いたシャッターアレイは高速駆動が可能で、
かつそのメモリー性を用いた超大容量データ出力が可能
である。
代表される強誘電性セラミックス、液晶9強誘電性液晶
等を用いることが可能である。特に1表面安定化強誘電
性液晶を用いたシャッターアレイは高速駆動が可能で、
かつそのメモリー性を用いた超大容量データ出力が可能
である。
シャッターアレイによって濃度変調を与えられた記録光
は、ミラー113によって情報記憶媒体116の高分子
液晶組成物感光体層114に集光される。
は、ミラー113によって情報記憶媒体116の高分子
液晶組成物感光体層114に集光される。
一方、ハーフミラ−104によって分離された参照光1
20はミラー105により反射され、さらに集光レンズ
108により記録光と同じ位置に集光される。集光され
た記録光119と参照光120は干渉を生じ、高分子液
晶組成物感光体層114の配向された高分子液晶組成物
に屈折率の変化として干渉しまなホログラフィックに記
録される。
20はミラー105により反射され、さらに集光レンズ
108により記録光と同じ位置に集光される。集光され
た記録光119と参照光120は干渉を生じ、高分子液
晶組成物感光体層114の配向された高分子液晶組成物
に屈折率の変化として干渉しまなホログラフィックに記
録される。
このとき、記録部に一定のレーザーパワーが照射される
ように、反射光を一部検出にオートフォーカスを行うこ
とにより安定な記録か可使となる。
ように、反射光を一部検出にオートフォーカスを行うこ
とにより安定な記録か可使となる。
情報記憶媒体116に用いられる高分子液晶組成物感光
体層114は、高分子液晶化合物および光吸収剤からな
り、基板115上に塗布した後、配向処理することによ
り得られる。
体層114は、高分子液晶化合物および光吸収剤からな
り、基板115上に塗布した後、配向処理することによ
り得られる。
本発明における高分子液晶化合物、物に用いられる高分
子液晶化合物として具体的には次のようなものが挙げら
れる。
子液晶化合物として具体的には次のようなものが挙げら
れる。
(下記式(1) 〜(13)中、15> n≧1である
。)(L) (!2) (]4) (下記式(14)〜(17)中、 p=5〜1000゜ pI+p2: 5〜1000゜ q=1〜16゜ Q+= 1〜16゜ Q2= である。
。)(L) (!2) (]4) (下記式(14)〜(17)中、 p=5〜1000゜ pI+p2: 5〜1000゜ q=1〜16゜ Q+= 1〜16゜ Q2= である。
CH:1
→C112−C→r
(下記式(18)〜(46)中、
*は不斉炭素中心を
示し。
n=5〜1000である。
(−、−=2〜10)
(2り
(會、=2〜l5)
(2コ)
(皇2=2〜Is)
(m、=2〜!8+)
(x+y=1゜
q=l〜1G、 P2= l〜l5)
(鳳2=2〜1s)
(@、=2〜Is)
(m2=2〜+5゜
x+y=1)
(x+y=1.■2=2〜15)
(x+y=1)
(x+y=1. a+t=2〜l5)
(x+y=1.m2=2〜+5)
(勧=1〜5)
(I15=0〜5)
r
(5り
(以下、
16は1〜18とする)
(β2=5〜18)
P−デシロキシベンジリデン−P′−アミノ−2−メチ
ルブチルシンナメート (DOBAMBC)(60〕 P−へキシロキシベンジリデン=P′−アミノ−2−ク
ロルプロピルシンナメート (IIOBACPC)前記
高分子液晶化合物は、 その相転位温度を調 整するために低分子液晶と組み合わせて用いることか出
来る。
ルブチルシンナメート (DOBAMBC)(60〕 P−へキシロキシベンジリデン=P′−アミノ−2−ク
ロルプロピルシンナメート (IIOBACPC)前記
高分子液晶化合物は、 その相転位温度を調 整するために低分子液晶と組み合わせて用いることか出
来る。
具体的な低分子液晶の例としては
次のような
P−デシロキシベンジリデン−P′−アミノ−2−メチ
ルブチル−α−シアノシンナメート(DOBAMBCC
)ものか挙げられる。
ルブチル−α−シアノシンナメート(DOBAMBCC
)ものか挙げられる。
P−テトラデシロキシベンジリデン−P′−アミノ−2
−メチルブチル−α−シアノシンナメー)−(TDOB
八MBへ:C)(2−メチルブチル) エステル P−オクチルオキシベンジソデンーP′−アミノ−2−
メチルブチル−α−クロロシンナメート (OOBAM
B(:C)−4′−オクチルアニリン (MBRA オキシビフェニル−4−カルボキシレートP−オクチル
オキシベンジリデン−P′〜アミノ−2−メチルブチル
−α−メチルシンナメート(1コ) ブチル) ビフェニル−4′−カルボキシレート 4−(2″−メチルブチル)フェニル−4−(4″−メ
チルヘキシル)ビフェニル−4′−カルボキシレートブ
チル) ビフェニル−4′−カルボキシレート 4− (2’−(プロとルオキシ)プロピル)オキシフ
ェニル−4−(デシロキシ)ビフェニル−4′−カルボ
キシレートブチル) ビフェニル−4′−カルボキシレート (4’−(4−へキシルオキシ)フェニルオキシカルボ
ニル)フェニル−p−(4″−メチルへキシルオキシ)
ベンゾエートDirect Red 28 Direct Violet 12 さらに、 レーザー光等にて書き込み。
−メチルブチル−α−シアノシンナメー)−(TDOB
八MBへ:C)(2−メチルブチル) エステル P−オクチルオキシベンジソデンーP′−アミノ−2−
メチルブチル−α−クロロシンナメート (OOBAM
B(:C)−4′−オクチルアニリン (MBRA オキシビフェニル−4−カルボキシレートP−オクチル
オキシベンジリデン−P′〜アミノ−2−メチルブチル
−α−メチルシンナメート(1コ) ブチル) ビフェニル−4′−カルボキシレート 4−(2″−メチルブチル)フェニル−4−(4″−メ
チルヘキシル)ビフェニル−4′−カルボキシレートブ
チル) ビフェニル−4′−カルボキシレート 4− (2’−(プロとルオキシ)プロピル)オキシフ
ェニル−4−(デシロキシ)ビフェニル−4′−カルボ
キシレートブチル) ビフェニル−4′−カルボキシレート (4’−(4−へキシルオキシ)フェニルオキシカルボ
ニル)フェニル−p−(4″−メチルへキシルオキシ)
ベンゾエートDirect Red 28 Direct Violet 12 さらに、 レーザー光等にて書き込み。
消去を行
う場合には、
高分子液晶組成物感光体層ヘレー
ザー光吸収化合物を添加することによって感度を向上さ
せることができる。
せることができる。
高分子液晶層へ添加す
るレーザー光吸収化合物の例としては。
下記に示
すようなものが挙げられる。
DirecL Blue +
Direct Blue Is
Direct Blue 98
Direct Blue 151
Direct Red 81
Direct Yellow 44
Direct Yellow 12
Direct Orange :19
N■2
υ
υ11
υ
N■2
Disperse
Red
Disperse
lue
Ci’048
AsF、e
CRO,e
また、半導体レーザー光による記録・再生・消去に適し
ている近赤外吸収色素としては、下記に示すようなもの
が用いられる。
ている近赤外吸収色素としては、下記に示すようなもの
が用いられる。
高分子液晶化合物に添加することによって、ガラス転位
点(Tg)、融点(Tm)を大幅に低下させ、液晶相を
減少させるような運動性の増加をもたらさないところの
有機大環状色素としては、アザアヌレン類、アヌレン類
等があり、可溶性のためにアルキル置換基が設けられる
が、溶解性を阻害しない範囲で他の置換基を設けて用い
られる。
点(Tg)、融点(Tm)を大幅に低下させ、液晶相を
減少させるような運動性の増加をもたらさないところの
有機大環状色素としては、アザアヌレン類、アヌレン類
等があり、可溶性のためにアルキル置換基が設けられる
が、溶解性を阻害しない範囲で他の置換基を設けて用い
られる。
さらに具体的には、フタロシアニン類、ナフタロシアニ
ン類、テトラベンゾポルフィリン類やその他置換、非置
換ポルフィリン類が用いられる。
ン類、テトラベンゾポルフィリン類やその他置換、非置
換ポルフィリン類が用いられる。
特に有効なものとして、下記一般式(I)で表わされる
フタロシアニン、ナフタロシアニン等がある。
フタロシアニン、ナフタロシアニン等がある。
(一般式(I)中符号
て示される。
[但し、R3−R2゜は水素原子、炭素原子数4〜20
の直鎖もしくは分岐したアルキル基、アルコキシ基、ア
ルケニル基もしくは下記から選択される置換基を示す。
の直鎖もしくは分岐したアルキル基、アルコキシ基、ア
ルケニル基もしくは下記から選択される置換基を示す。
SiQ+QzQ3
5Q4
− COQ。
−C00Q6
NQtQa
(Q、〜Q6は水素原子、炭素原子数1〜2oの直鎖も
しくは分岐したアルキル基又はアルケニル基を示す0月 MはGe、 Sn、遷移金属、 All、 Ca、 I
n、アルカリ土類金属、ランタニド金属、アフチニト金
属およびその酸化物、ハロゲン化合物もしくはアルコキ
シ化合物を示す、) 光記録を行う場合に近赤外から赤色可視に波長を有する
半導体レーザーを用いることは記録再生装置の小型化、
高性能化に重要であるが、その波長域で用いることが可
能な可溶性有機大環状色素としてはナフタロシアニン類
か特に優れている。
しくは分岐したアルキル基又はアルケニル基を示す0月 MはGe、 Sn、遷移金属、 All、 Ca、 I
n、アルカリ土類金属、ランタニド金属、アフチニト金
属およびその酸化物、ハロゲン化合物もしくはアルコキ
シ化合物を示す、) 光記録を行う場合に近赤外から赤色可視に波長を有する
半導体レーザーを用いることは記録再生装置の小型化、
高性能化に重要であるが、その波長域で用いることが可
能な可溶性有機大環状色素としてはナフタロシアニン類
か特に優れている。
特に、一般式(II )て示されるものは、溶解性に優
れている−ため本発明の記憶媒体に適している。
れている−ため本発明の記憶媒体に適している。
(Xsn)b
[一般式(+1 )中
M : Gc、 Sn、 3移金属、 ACCa、 I
n、アルカリ−に類金属、ランタニド金属又はアフチニ
ト金属 X:ハロゲン基、アルキル基、カルボキシル基、アルコ
キシ基、エーテル基又はアルケニル基等を、 Xm+−x■4:ハロゲン基、アルキル基、スルファセ
イル基、エーテル基又はアルケニル基等を。
n、アルカリ−に類金属、ランタニド金属又はアフチニ
ト金属 X:ハロゲン基、アルキル基、カルボキシル基、アルコ
キシ基、エーテル基又はアルケニル基等を、 Xm+−x■4:ハロゲン基、アルキル基、スルファセ
イル基、エーテル基又はアルケニル基等を。
a〜d:O〜4を示す。
(但しa+b+c+d≧1)、]
これらの化合物は、特開昭61−90291号公報に開
示された方法等によって容易に合成てきる。
示された方法等によって容易に合成てきる。
さらに、他の半導体レーザー光の吸収剤として使用可能
な化合物としては、アミニウム塩化合物又はジイモニウ
ム塩化合物か挙げられる。
な化合物としては、アミニウム塩化合物又はジイモニウ
ム塩化合物か挙げられる。
本発明で使用されるアミニウム塩化合物およびジイモニ
ウム塩化合物は、それぞれ下記の一般式[ml [
IV]および[V]で表わされる。
ウム塩化合物は、それぞれ下記の一般式[ml [
IV]および[V]で表わされる。
一般式[I11]
%式%[
一般式[V、]
−F記の一般式[ml、[IV]および[V]において
、11〜810は同種または異種の水素原子、またはア
ルキル基(例えば、メチル基、エチル基、n−プロピル
基、1so−プロピル基、n−ブチル基、5ec−ブチ
ル基、1so−ブチル基、t−ブチル基、n−アミル基
、t−アミル基、n−ヘキシル基、n−オクチル基、t
−オクチル基および、C9〜C1□のアルキル基など)
を示し、さらに他のアルキル基、例えば置換アルキル基
(例えば、2−ヒドロキシエチル基、3−ヒドロキシプ
ロピル基、4−ヒドロキシブチル基、2−アセトキシエ
チル基、カルボキシメチル基、2−カルボキシエチル基
、3−カルボキシプロピル基、2〜スルホエチル基、3
−スルホプロピル基、4−スルホブチル基、3−スルフ
ェートプロピル基、4−スルフニートラチル基、N−(
メチルスルホニル)−カルバミルメチル基、3−(アセ
チルスルファミル)プロピル基、4−(アセチルスルフ
ァミル)ブチル基など)、環式アルキル基(例えば。
、11〜810は同種または異種の水素原子、またはア
ルキル基(例えば、メチル基、エチル基、n−プロピル
基、1so−プロピル基、n−ブチル基、5ec−ブチ
ル基、1so−ブチル基、t−ブチル基、n−アミル基
、t−アミル基、n−ヘキシル基、n−オクチル基、t
−オクチル基および、C9〜C1□のアルキル基など)
を示し、さらに他のアルキル基、例えば置換アルキル基
(例えば、2−ヒドロキシエチル基、3−ヒドロキシプ
ロピル基、4−ヒドロキシブチル基、2−アセトキシエ
チル基、カルボキシメチル基、2−カルボキシエチル基
、3−カルボキシプロピル基、2〜スルホエチル基、3
−スルホプロピル基、4−スルホブチル基、3−スルフ
ェートプロピル基、4−スルフニートラチル基、N−(
メチルスルホニル)−カルバミルメチル基、3−(アセ
チルスルファミル)プロピル基、4−(アセチルスルフ
ァミル)ブチル基など)、環式アルキル基(例えば。
シクロヘキシル基など)、アルケニル基(ビニル基、ア
リル基、プロペニル基、ブテニル基、ペンテニル基、ヘ
キセニル基、ヘプテニル基、オクテニル基、トデシニル
基、プレニル基など)、アラルキル2!(例えば、ベン
ジル基、フェネチル基、α−ナフチルメチル基、β−ナ
フチルメチル基など)、置換アラルキル基(例えば、カ
ルボキシベンジル基、スルホペンシル基、ヒドロキシベ
ンジル基など)を包含する。
リル基、プロペニル基、ブテニル基、ペンテニル基、ヘ
キセニル基、ヘプテニル基、オクテニル基、トデシニル
基、プレニル基など)、アラルキル2!(例えば、ベン
ジル基、フェネチル基、α−ナフチルメチル基、β−ナ
フチルメチル基など)、置換アラルキル基(例えば、カ
ルボキシベンジル基、スルホペンシル基、ヒドロキシベ
ンジル基など)を包含する。
Yは、C−または−()−(つ−を示し、この芳香族環
上にアルキル基、ハロゲン基、アルコキシ基を置換して
もよい。
上にアルキル基、ハロゲン基、アルコキシ基を置換して
もよい。
八〇は陰イオン、例えばバークロレート、フルオロボレ
ート、アイオダイド、クロライド、ブロマイド、サルフ
ェート、バーアイオダイド、p−トルエンスル これらのアミニウム塩化合物およびジイモニウム塩化合
物は、特公昭43−25335号公報などに開示される
合成法に準じて合成することができる。
ート、アイオダイド、クロライド、ブロマイド、サルフ
ェート、バーアイオダイド、p−トルエンスル これらのアミニウム塩化合物およびジイモニウム塩化合
物は、特公昭43−25335号公報などに開示される
合成法に準じて合成することができる。
次に、前記一般式[ml、 [IV]て示されるアミニ
ウム塩化合*(AM)の代表例を下記の表1に挙げる。
ウム塩化合*(AM)の代表例を下記の表1に挙げる。
化合物 一般式
%式%
^賛−lゴ
^M−14
八M−1s
表
くy
シΣ
+
分
台
(y
べ上
くy
分
+
÷
くト
、くン
台
÷
Cll。
C11。
CH。
C.11%
CJ。
alls
n−C=Hy
iso−C.II。
−CJs
n−Ca。
−CJs
−CJq
n−C.lI。
−CJIs
t−C.II9
Rユ
八〇
sFse
cPo.。
SbFsθ
AsF.。
CI!04θ
8F.θ
AsFa’
CI!04。
cPo.。
AsF6。
SbF.θ
RF4θ
CIl,KySOff。
cpo.’
化合物 一般式
%式%
[
[]
[]
次に前記一般式[V]で示されるジイモニウム塩化合物
(IM)の代表例を下記の表2に挙げる。
(IM)の代表例を下記の表2に挙げる。
表
1ト1
1ト 2
1M−、3
ト4
ト5
ト6
ト7
ト8
ト9
間−■夏
關−12
緘−!8
C11。
C 2 II s
C 2H 。
zHs
n−C311ツ
iso−C3Ht
−C4Hs
n − C 、 II 。
n−C<Is
n − C 4 II s
n−C.ll。
−Cls
−C4Hs
t−C4)1s
n−Cs)It:+
n−C6H+t
AsF.θ
CI!O,θ
SbF.e
ASF6θ
cpo.e
8F4θ
sF6e
cpo.。
cpo.e
AsF.e
SbF6’
RF.e
CIi1CトSO3e
CI!04θ
AsF.θ
cro.O
AsF.θ
一般式[1]
1M−19n−C+J□s ←←←SbF6θIM−
20 C2H,OH← ← ← SbF
6゜IM−21C2H,011← ← ←
CI!04゜IM−22C,H,O)I ← ←
← NO:I。
20 C2H,OH← ← ← SbF
6゜IM−21C2H,011← ← ←
CI!04゜IM−22C,H,O)I ← ←
← NO:I。
IM−2:l C,H4011← ← ←
5bFs。
5bFs。
上記アミニウム塩化合物(以下、 AM化合物と記す)
およびジイモニウム塩化合物(以下、IM化合物と記す
)は近赤外域に吸収をもち、安定な光吸収色素として有
用でありかつ、高分子液晶に対して相溶性もしくは分散
性かよい。
およびジイモニウム塩化合物(以下、IM化合物と記す
)は近赤外域に吸収をもち、安定な光吸収色素として有
用でありかつ、高分子液晶に対して相溶性もしくは分散
性かよい。
さらに、半導体レーザーの吸収剤として1次ぎのような
金属キレート化合物か挙げられる。
金属キレート化合物か挙げられる。
本発明で使用される金属キレート化合物の例を挙げると
下記の一般式[11〜[7]て表わされる。
下記の一般式[11〜[7]て表わされる。
11+s
(式中、RI5は水素原子、ヒドロキシル基、アルキル
基、アリール基でもう一方のRI5と結合しても良い、
R16はアルキル基、ハロゲン原子、水素原子、ニトロ
基又はベンゾ縮合系基を表わし、中心金属MはGu、
Ni、 Co又はPdを表わす、)一般式[2] (式中、R17は水素原子、水酸基、アルキル基、アリ
ール基でもう一方のR1?と結合しても良い。
基、アリール基でもう一方のRI5と結合しても良い、
R16はアルキル基、ハロゲン原子、水素原子、ニトロ
基又はベンゾ縮合系基を表わし、中心金属MはGu、
Ni、 Co又はPdを表わす、)一般式[2] (式中、R17は水素原子、水酸基、アルキル基、アリ
ール基でもう一方のR1?と結合しても良い。
1(,8は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、ニト
ロ基又はベンゾ縮合系基を表わし、MはCu。
ロ基又はベンゾ縮合系基を表わし、MはCu。
Ni、Go又はPdを表わす、)
一般式[3]
水素原子、ハロゲン原子、アルキル基又はベンゾ縮合系
基な表わし、MはCu、 Ni、又はPdを表わす、) 一般式[5] (式中、RI9はアルキル基、アリール基、R20は水
素原子、ハロゲン原子、アルキル基、アリール基、ニト
ロ基又はベンゾ縮合系基を表わし、MはCu、 Ni又
はPdを表わす。) 一般式[4] (式中、R23は水素原子、ハロゲン原子又はアルキル
基を表わし1MはCu又はNiを表わす。)一般式[6
] (式中、824は水素原子、又はアルキル基を表わし1
MはCu、 Ni、 Go又は間口を表わす。)(式中
、R21はアルキル基、アリール基、R22は一般式[
7] 表 3−1 (式中、R2’5+ LGは、置換ないし非置換のアル
キル基、アシル基又はアリール基またはR2S+ 82
6で芳香族環を形成しても良い0MはCu、 Ni、
Go又はPdを表わす、この場合、Mは電荷を持ち、カ
ウンターイオンを持っても良い、) 次に、前記一般式[1]〜[7]で示される金属キレー
ト化合物の具体的な化合物例を下記の表3に挙げるが、
本発明はこれらに限定されるものではない。
基な表わし、MはCu、 Ni、又はPdを表わす、) 一般式[5] (式中、RI9はアルキル基、アリール基、R20は水
素原子、ハロゲン原子、アルキル基、アリール基、ニト
ロ基又はベンゾ縮合系基を表わし、MはCu、 Ni又
はPdを表わす。) 一般式[4] (式中、R23は水素原子、ハロゲン原子又はアルキル
基を表わし1MはCu又はNiを表わす。)一般式[6
] (式中、824は水素原子、又はアルキル基を表わし1
MはCu、 Ni、 Go又は間口を表わす。)(式中
、R21はアルキル基、アリール基、R22は一般式[
7] 表 3−1 (式中、R2’5+ LGは、置換ないし非置換のアル
キル基、アシル基又はアリール基またはR2S+ 82
6で芳香族環を形成しても良い0MはCu、 Ni、
Go又はPdを表わす、この場合、Mは電荷を持ち、カ
ウンターイオンを持っても良い、) 次に、前記一般式[1]〜[7]で示される金属キレー
ト化合物の具体的な化合物例を下記の表3に挙げるが、
本発明はこれらに限定されるものではない。
[1]
[11
[1F
[1]
[11
[11
[1]
[1]
[1]
[11
[2]
[2]
[2]
[2]
[2]
[2]
[2]
[2]
[2]
〔2〕
[2]
R+5−Off
R+5−Of+
R+s=l+
RIS=C211%
R15=I−C31k
R15=n−CaH++
R15−n−Cs1l+z
R+5−C6H5
1ets耐I
R,5−CH,−
R,、−H
R,、−CH。
R+t=OH
R,7−C,Il。
R,、−(:3H)
R+t=CCHt)5CH:s
R,、j(CIl□)llCH3
R,、=i−C311t
R17二〇H
R,、=OH
R,、=−CH2−
R、、=H
R、、−H
R1G=4−C2+15
8、、=5−Ci)
R+a=H
R,、=4−CI(ユ
R,、=4−CIl。
R1s=ll
R,6=5.6−C,l14
R+6=4−NOx
R,、=H
R,、=H
R1a@5−CJs
R16−5−C2H5
R,、=4−C1)
R,、=4−CIl。
R,、=5.6−C,H。
R,、=5.6−C,Il。
R+a=4−C:+1I7
R1a耐1
R+o=4−NOz
表 3−2
表 3−3
[2]
[3]
[3]
[3]
[3]
[3]
[3]
[3]
[3]
[3]
[4]
[4]
[4]
[4]
[4]
[4]
[4]
[4]
[4]
[5]
[5]
R,、−C11,−
R19”1Jh
8.9=C,l+5
R,、=C611゜
8.9−4’−(C1−13)、N−C,+1゜R+s
=4’−Cj’−Cj4− R,、−CHコ R,、=C2+1゜ 8.9=CH3 R+5=CaHs R2,=CH。
=4’−Cj’−Cj4− R,、−CHコ R,、=C2+1゜ 8.9=CH3 R+5=CaHs R2,=CH。
Rvr=C*Hs
R2−CIl3
R,、=C3H?
R2+=(CJs)CH。
R21−(C112)?CI+3
R,、−C,8%
R2,=C11゜
R21=(CII*) 5cll+
R2コ=■
823!H
R+a=4−No2
R,、−H
Rzo”4−C)l:+
R2o=4−CtHs
R2゜=11
R2゜−4−CH13
R2゜−4−CH3
R20−4−C4)
R2゜−−N02
R2゜3C,HS
R,、−H
R*x−4−CH3
Rtz”H
Rt2−4−CHs
R2g−Calls
R22=C6H’S
R,、−5,6−C,H。
R2t=H
R2!昭4−Cj)
[5]
[6]
[6]
[6]
[7]
[7]
[7]
[7]
[7]
[7]
[7]
[7]
、[7]
[7]
[7]
Ni
Ni
Ni
R23=4−CH,l
R24=I+
R,、=H
R2n=2−C21+5
Rzs=CJs Rga=Csl1
%R25=C:ails R26=
C6H%Rzs=P−(Ctlls)J−C6114R
t6=CJlsR2s=P−(CH*)J−C6H4R
26=CG+1582S=C)13COR2G=CH3
GO−825−R2,=−CIl=CIl−CH−CH
−−R*5−Rza=−CIl−C−C=C1l−・
I CllCl! −R□−11.6−CH−C−CH−CH−N(CJs
)2 −R2s−R2g=−(:H−C−CH”CH−冨 CH。
%R25=C:ails R26=
C6H%Rzs=P−(Ctlls)J−C6114R
t6=CJlsR2s=P−(CH*)J−C6H4R
26=CG+1582S=C)13COR2G=CH3
GO−825−R2,=−CIl=CIl−CH−CH
−−R*5−Rza=−CIl−C−C=C1l−・
I CllCl! −R□−11.6−CH−C−CH−CH−N(CJs
)2 −R2s−R2g=−(:H−C−CH”CH−冨 CH。
−R,5−R,6,−C1l−C−C=C1l−CH2
Cl2゜ −I’1g5−F12s訃CH=CI−1−CIl=C
I+−上記金属キレート化合物は近赤外域に吸収をもち
、安定な光吸収色素として有用でありかつ、高分子液晶
に対して相溶性もしくは分散性がよい。
Cl2゜ −I’1g5−F12s訃CH=CI−1−CIl=C
I+−上記金属キレート化合物は近赤外域に吸収をもち
、安定な光吸収色素として有用でありかつ、高分子液晶
に対して相溶性もしくは分散性がよい。
さらに、他の半導体レーザー光の吸収剤として使用可能
な化合物としては、次のようなものが挙げられる。
な化合物としては、次のようなものが挙げられる。
一般式[8]
(式中、R2?はイオウ原子、ご換ないし非置換のアミ
ノ基、酸素原子又はチオケトン基、R211は水素原子
、アルキル基、ハロゲン原子又はアミノ基を表わし1M
はZn、 Cu又はNiを表わす、)一般式[9] (式中、R29はアルキル基、アリール基又はスチリル
基を表わし、MはCu、 Ni、又はCoを表わす。) 一般式[!0] (式中、R3oは水素原子、ハロゲン原子、アルキル基
、アシル基又はアリール基を表わし、MはNi又はZr
を表わす、) 一般式[11] (式中、R1,はアルキル基又はアリール基、MはCu
、Ni又はCoを表わす。) 一般式[12] 一般式[14コ (式中、R:12+ R3ffはアルキル基又はアリー
ル基、MはNiを表わす。) 一般式[13] (式中、RユG+ R:+7は水素原子、ハロゲン原子
又はアルキル基てXは酸素原子又は硫黄原子1MはNi
を表わす、) 一般式[15] %式% (式中、R:+41 R3Sはアルキル基、アミノ基、
アリール基又はフラン基、又はRff4とll:lsて
脂環式化合物を形成しても良い。MはNiを表わす。)
(式中、 83a、 R39は水素原子、アルキル基、
ハロゲン原子又はニトロ基、Xは酸素原子又は硫黄原子
1Mは旧、Y・は4級アンモニウムカチオンを表わす、
) 一般式[16] 次に、前記一般式[8]乃至[17]て示される化合物
の代表例を下記の表4に挙げるが、本発明はこれ等に限
定されるものではない。
ノ基、酸素原子又はチオケトン基、R211は水素原子
、アルキル基、ハロゲン原子又はアミノ基を表わし1M
はZn、 Cu又はNiを表わす、)一般式[9] (式中、R29はアルキル基、アリール基又はスチリル
基を表わし、MはCu、 Ni、又はCoを表わす。) 一般式[!0] (式中、R3oは水素原子、ハロゲン原子、アルキル基
、アシル基又はアリール基を表わし、MはNi又はZr
を表わす、) 一般式[11] (式中、R1,はアルキル基又はアリール基、MはCu
、Ni又はCoを表わす。) 一般式[12] 一般式[14コ (式中、R:12+ R3ffはアルキル基又はアリー
ル基、MはNiを表わす。) 一般式[13] (式中、RユG+ R:+7は水素原子、ハロゲン原子
又はアルキル基てXは酸素原子又は硫黄原子1MはNi
を表わす、) 一般式[15] %式% (式中、R:+41 R3Sはアルキル基、アミノ基、
アリール基又はフラン基、又はRff4とll:lsて
脂環式化合物を形成しても良い。MはNiを表わす。)
(式中、 83a、 R39は水素原子、アルキル基、
ハロゲン原子又はニトロ基、Xは酸素原子又は硫黄原子
1Mは旧、Y・は4級アンモニウムカチオンを表わす、
) 一般式[16] 次に、前記一般式[8]乃至[17]て示される化合物
の代表例を下記の表4に挙げるが、本発明はこれ等に限
定されるものではない。
(式中、 R4゜はアミノ基1MはCu、 Ni、
Co又はPdを表わす、) 一般式[17] (式中、 R41は水素原子、ハロゲン原子、アルキル
基、アシル基、ニトロ基又はアルコキシル基、MはZn
、 Cu、 Ni又はCOを表わす、)表 表 [8] [8] [8] [8] [8] [8] [8] [8] [8] [8] [8] [8] [9] [9] [9] [9] [lO] [lO] [lO] R2?・O R2?°0 R11?・5 ntt・S R2?°S R2フ゛S R2?;S R2,; N11 R2?・N)l R2?・NCII。
Co又はPdを表わす、) 一般式[17] (式中、 R41は水素原子、ハロゲン原子、アルキル
基、アシル基、ニトロ基又はアルコキシル基、MはZn
、 Cu、 Ni又はCOを表わす、)表 表 [8] [8] [8] [8] [8] [8] [8] [8] [8] [8] [8] [8] [9] [9] [9] [9] [lO] [lO] [lO] R2?・O R2?°0 R11?・5 ntt・S R2?°S R2フ゛S R2?;S R2,; N11 R2?・N)l R2?・NCII。
R2?・NH
R2?・C−5
aSS・C,Ht
R29°C611%
R29・C,l量%Cl−Clト
R29・(:i’−C,H,CH=CIl−R−10°
H Rzo’H Rコ。;CH3CO R2♂°■ R,、,5−CI(ユ 11ta・H R2a;5−Cj) R□;5−CII* R2a;4−(:)li Rza;5−((:Ht)J R21S・■ R26・5−C113 R211・ll R26・6−C2H。
H Rzo’H Rコ。;CH3CO R2♂°■ R,、,5−CI(ユ 11ta・H R2a;5−Cj) R□;5−CII* R2a;4−(:)li Rza;5−((:Ht)J R21S・■ R26・5−C113 R211・ll R26・6−C2H。
R28;I+
xニー
X;C1)
×;−
[IO]
[IO]
[!1]
[11]
[11]
[11]
[12]
[12]
[12]
[13]
[13]
[13] N1
cI!X;−
C3H,x;−
CIl5
C3+1゜
!1−(CIlff)2N−C6114−p−(CIl
z)J−CaHn− CIl、 R,ユ;(:1lxC,1
I5R:1.;C21ts C611S R33;C6115Nl1
2Rユ、;Ni1□ C,H5Itコ5ac6)Is R,、;−(:11.CIl2− R,5;−
CIl□CH2−(R34とR,35は結合して環を形
成)[lコ] [13] [+4] [14] R34;C)l。
z)J−CaHn− CIl、 R,ユ;(:1lxC,1
I5R:1.;C21ts C611S R33;C6115Nl1
2Rユ、;Ni1□ C,H5Itコ5ac6)Is R,、;−(:11.CIl2− R,5;−
CIl□CH2−(R34とR,35は結合して環を形
成)[lコ] [13] [+4] [14] R34;C)l。
R34;C2+!。
X:OR,、;11
x;o R,6;5−CIl。
R−+s;CH3
Rzs;C211I
R3t;H
R+、:@−CH。
表
[14]
[14]
[14]
[14]
[14]
[14]
[5]
[15]
[5]
[15]
[15コ
[16]
[16]
[7]
[17]
[17]
[+7コ
X−OR3,−4−CH3
X−OR3G−5−CIl
X−3R3s’H
X−5R,6−5−Cl43
X−3Rzs’4−C11+
X−3R3,・5−CR
X・OR3,;:1−CH。
X−OR,、;:1−Cj)
X’OR311’4−N02
X−5R,I、・H
X−3R,8−3−NO□
R,、;(C,Hq)2N
R40;(C5III 1)2N
Ro・H
R41・4−CI!
R41・4−N02
R−+ ; 5−C1b
R371−Cl13
R:+y;I)−Cj’
R,、;H
R,,1−C11゜
Rlyl−Calls
R:l?;P−C2H5
R39・11
R39・4−CH3
Rユ、・4−CH5
R,、;4−C)13
R:+、l;4−C2H。
本発明に用いられる上記金属錯体類は、バリー・ビー・
グレイ等がジャナル・オブ・ジ・アメリカン・ケミカル
・ソサイエティ 88巻 43〜50頁および4870
〜4875頁、もしくはシュランツアおよびマイベーク
等によるジャナル・オブ・ジ・アメリカン・ケミカル・
ソサイエティ 87巻 1483〜!489頁により記
載されている方法に準して合成される。
グレイ等がジャナル・オブ・ジ・アメリカン・ケミカル
・ソサイエティ 88巻 43〜50頁および4870
〜4875頁、もしくはシュランツアおよびマイベーク
等によるジャナル・オブ・ジ・アメリカン・ケミカル・
ソサイエティ 87巻 1483〜!489頁により記
載されている方法に準して合成される。
上記化合物は近赤外域に吸収をもち、安定な光吸収色素
として有用であり、かつ高分子液晶化合物に対して相溶
性もしくは分散性がよい。
として有用であり、かつ高分子液晶化合物に対して相溶
性もしくは分散性がよい。
また、高分子液晶化合物中には上記の化合物か二種類以
上含有されていてもよい。
上含有されていてもよい。
また、上記化合物と他の近赤外吸収色素や2色性色素を
組み合せてもよい、好適に組み合せられる近赤外吸収色
素の代表的な例としては、シアニン、メロシアニン、フ
タロシアニン、テトラヒドロコリン、ジオキサジン、ア
ントラキノン、トリフエツジチアジン、キサンチン、ト
リフェニルメタン、ピリリウム、クロコニウム、アズレ
ンおよびトリフェニルアミン等の色素か挙げられる。
組み合せてもよい、好適に組み合せられる近赤外吸収色
素の代表的な例としては、シアニン、メロシアニン、フ
タロシアニン、テトラヒドロコリン、ジオキサジン、ア
ントラキノン、トリフエツジチアジン、キサンチン、ト
リフェニルメタン、ピリリウム、クロコニウム、アズレ
ンおよびトリフェニルアミン等の色素か挙げられる。
なお、液晶に対する上記化合物の添加量は重量%て、0
.1%〜20%程度、好ましくは、0.2〜10%かよ
い。本発明て用いる高分子液晶化合物は高分子サーモト
ロピック液晶てあり、中間相であるネマチックやスメク
チックやカイラルスメクチックやコレステリックの相を
利用する。
.1%〜20%程度、好ましくは、0.2〜10%かよ
い。本発明て用いる高分子液晶化合物は高分子サーモト
ロピック液晶てあり、中間相であるネマチックやスメク
チックやカイラルスメクチックやコレステリックの相を
利用する。
高分子液晶化合物は異なる数種の高分子液晶化合物と混
合して用いることか可能である。また、高分子液晶化合
物と低分子液晶との混合物として用いることも可能で、
その場合の重量比は高分子液晶化合物lに対して好まし
くは5以下である。
合して用いることか可能である。また、高分子液晶化合
物と低分子液晶との混合物として用いることも可能で、
その場合の重量比は高分子液晶化合物lに対して好まし
くは5以下である。
高分子液晶化合物中には、必要によりポリマー(例えば
、オレフィン系樹脂、アクリル系樹脂。
、オレフィン系樹脂、アクリル系樹脂。
ポリスチレン系樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリウレタ
ン系樹脂、ポリカーボネート系樹脂等)や、オリゴマー
、各種可塑剤、各種安定剤、クエンチャ−等か含有され
ていてもよい。
ン系樹脂、ポリカーボネート系樹脂等)や、オリゴマー
、各種可塑剤、各種安定剤、クエンチャ−等か含有され
ていてもよい。
前記高分子液晶組成物の薄膜化については1例えば、ガ
ラスもしくはプラスチックからなる一対のディスク基板
間に液晶材料を挟加熱加圧成形をする方法や液晶材料を
加熱などして適当な粘度にしておき、ディスク基板上に
スピンコード又はディッピング、バーコード、ロールコ
ート等により塗布する方法、千ツマー状態で塗布した後
、重合させ高分子液晶化する方法等がある。
ラスもしくはプラスチックからなる一対のディスク基板
間に液晶材料を挟加熱加圧成形をする方法や液晶材料を
加熱などして適当な粘度にしておき、ディスク基板上に
スピンコード又はディッピング、バーコード、ロールコ
ート等により塗布する方法、千ツマー状態で塗布した後
、重合させ高分子液晶化する方法等がある。
用いられる高分子液晶組成物の厚みは、0.05〜to
o IL層であり、0.05未満ではホログラムとして
十分な解像度が得られず、100μmをこえると厚み方
向に均一な記録・再生を行うことか困難となる。
o IL層であり、0.05未満ではホログラムとして
十分な解像度が得られず、100μmをこえると厚み方
向に均一な記録・再生を行うことか困難となる。
より好ましくは0.1〜80μmで用いられる。
次に、第3図は本発明において用いられる情報記憶媒体
の一例を示し、第3図(a)は本発明の情報記憶媒体の
断面図、第3図(b)はそのAA線断面図である。
の一例を示し、第3図(a)は本発明の情報記憶媒体の
断面図、第3図(b)はそのAA線断面図である。
同第3図で示す情報記憶媒体7は、ガラス板又はプラス
チック板などからなる一対の基板lとlaをスペーサ4
で所定の間隔に保持し、この−対の基板1.laをシー
リングするために接着剤6で接着したセル構造を有して
おり、さらに基板lの上には透明電極2が所定パターン
で形成されている。また、基板1aの−Eには、前述の
透明電極2と向いあう透明電極2aからなる電極が形成
されている。
チック板などからなる一対の基板lとlaをスペーサ4
で所定の間隔に保持し、この−対の基板1.laをシー
リングするために接着剤6で接着したセル構造を有して
おり、さらに基板lの上には透明電極2が所定パターン
で形成されている。また、基板1aの−Eには、前述の
透明電極2と向いあう透明電極2aからなる電極が形成
されている。
この様な透明電極2aを設けた基板1aには、例えば、
−酸化珪素、二醜化珪素、酸化アルミニウム、ジルコニ
ア、フッ化マグネシウム、酸化セリウム、フッ化セリウ
ム、シリコン窒化物、シリコン炭化物、ホウ素窒化物な
どの無機絶縁物質やポリビニルアルコール、ポリイミド
、ポリアミドイミド、ポリエステルイミド、ポリバラキ
シシリン。ポリエステル、ポリカーボネート、ポリビニ
ルアセタール、ポリ塩化ビニル、ポリアミド、ポリスチ
レン、セルロース樹脂、メラミン樹脂、ユリア樹脂やア
クリル樹脂などの有機絶縁物質を用いて被膜形成した配
向制御s5を設けることができる。
−酸化珪素、二醜化珪素、酸化アルミニウム、ジルコニ
ア、フッ化マグネシウム、酸化セリウム、フッ化セリウ
ム、シリコン窒化物、シリコン炭化物、ホウ素窒化物な
どの無機絶縁物質やポリビニルアルコール、ポリイミド
、ポリアミドイミド、ポリエステルイミド、ポリバラキ
シシリン。ポリエステル、ポリカーボネート、ポリビニ
ルアセタール、ポリ塩化ビニル、ポリアミド、ポリスチ
レン、セルロース樹脂、メラミン樹脂、ユリア樹脂やア
クリル樹脂などの有機絶縁物質を用いて被膜形成した配
向制御s5を設けることができる。
この配向制御H5は、前述の如き無機絶縁物質又は有機
絶縁物質を被膜形成した後に、その表面をビロード、布
や紙で一方向に摺擦(ラビング)することによって得ら
れる。
絶縁物質を被膜形成した後に、その表面をビロード、布
や紙で一方向に摺擦(ラビング)することによって得ら
れる。
本発明の別の好ましい具体例では、 SiOやSin。
などの無機絶縁物質を基板1aの上に斜め蒸着法によっ
て被膜形成することによって配向量aSSを得ることか
できる。
て被膜形成することによって配向量aSSを得ることか
できる。
また、別の具体例ではガラス又はプラスチックからなる
基板1aの表面あるいは基板1aの上に前述した無機絶
縁物質や有機絶縁物質を被膜形成した後に、該被膜の表
面を斜方エツチング法によりエツチングすることにより
、その表面に配向制御効果を付与することができる。
基板1aの表面あるいは基板1aの上に前述した無機絶
縁物質や有機絶縁物質を被膜形成した後に、該被膜の表
面を斜方エツチング法によりエツチングすることにより
、その表面に配向制御効果を付与することができる。
前述の配向制御膜5は、同時に絶縁膜としても機能させ
ることが好ましく、このためにこの配向制御膜5の膜厚
は一般に100人〜l JLm 、好ましくは500人
〜5000人の範囲に設定することかできる。この絶縁
膜は記録層3に微量に含有される不純物等のために生ず
る電流の発生を防止できる利点をも有しており、従って
動作を繰り返し行っても高分子液晶化合物を劣化させる
ことかない。
ることが好ましく、このためにこの配向制御膜5の膜厚
は一般に100人〜l JLm 、好ましくは500人
〜5000人の範囲に設定することかできる。この絶縁
膜は記録層3に微量に含有される不純物等のために生ず
る電流の発生を防止できる利点をも有しており、従って
動作を繰り返し行っても高分子液晶化合物を劣化させる
ことかない。
また1本発明の情報記憶媒体では前述の配向制御119
5と同様のものをもう一方の基板lに設けることができ
る。また1分子配列を確実に行うものとしては、−軸延
伸、二軸延伸、インフレーション延伸等の延伸法やシェ
アリングによる再配列が好ましい、単独ではフィルム性
がなく延伸か困難なものはフィルムにサンドイッチする
ことて共延伸し、望ましい配向を得ることができる。3
は高分子液晶組成物からなる記録層を示す。
5と同様のものをもう一方の基板lに設けることができ
る。また1分子配列を確実に行うものとしては、−軸延
伸、二軸延伸、インフレーション延伸等の延伸法やシェ
アリングによる再配列が好ましい、単独ではフィルム性
がなく延伸か困難なものはフィルムにサンドイッチする
ことて共延伸し、望ましい配向を得ることができる。3
は高分子液晶組成物からなる記録層を示す。
また、情報記憶媒体上のアドレスのために、読み取り可
能なマークもしくはグループを形成し。
能なマークもしくはグループを形成し。
トラッキングを行い円滑なアドレスを行うことは特に望
ましい。
ましい。
本発明の高分子液晶組成物は配向して用いられるが、ホ
ログラフィによる記録方法としては、書き込みレーザー
光によって生じた干渉の強弱による高分子液晶組成物の
加熱を用いる。具体的には、等吉相以上に加熱して急冷
することで等吉相で固定するか、液晶相へ戻った場合の
配向の乱れにより記録を行う。等吉相以下に加熱もしく
は等吉相以上に加熱した場合でも、液晶相に戻る場合は
電界・磁界等を印加することで高分子液晶の配向方向を
変化させ記録を行うことが出来る。
ログラフィによる記録方法としては、書き込みレーザー
光によって生じた干渉の強弱による高分子液晶組成物の
加熱を用いる。具体的には、等吉相以上に加熱して急冷
することで等吉相で固定するか、液晶相へ戻った場合の
配向の乱れにより記録を行う。等吉相以下に加熱もしく
は等吉相以上に加熱した場合でも、液晶相に戻る場合は
電界・磁界等を印加することで高分子液晶の配向方向を
変化させ記録を行うことが出来る。
参照光120は、多重記録用ミラーXYθ駆動制御装置
106によってミラーXYθ駆動装置 107を駆動し
、ミラー105の位置・角度を変化させることにより、
種々の角度て情報記憶媒体116へ集光される、参照先
の各角度で記録光119のデータ内容を変化させること
によって、同一記録ピットに各角度毎に入力データをホ
ログラフィックに記憶させ多重化することが可能となり
、超大容量情報記憶が行われる。
106によってミラーXYθ駆動装置 107を駆動し
、ミラー105の位置・角度を変化させることにより、
種々の角度て情報記憶媒体116へ集光される、参照先
の各角度で記録光119のデータ内容を変化させること
によって、同一記録ピットに各角度毎に入力データをホ
ログラフィックに記憶させ多重化することが可能となり
、超大容量情報記憶が行われる。
再生においては、参照光120のみを照射し、回折され
た光をフォトディテクターアレイ117によって読み取
り、PD(フォトディテクター)信号処理装置118に
より再生信号とする。このとき参照光120の照射角度
によって多重記録されたそれぞれの情報を再生すること
が可能である。
た光をフォトディテクターアレイ117によって読み取
り、PD(フォトディテクター)信号処理装置118に
より再生信号とする。このとき参照光120の照射角度
によって多重記録されたそれぞれの情報を再生すること
が可能である。
フォトディテクター117は、シャッターアレイ112
によって与えられる入力データをそのまま再生するので
高速で入力データを読み取ることが出来る。
によって与えられる入力データをそのまま再生するので
高速で入力データを読み取ることが出来る。
再生光は、直線偏光を用いてもよく、その場合は再生の
S/Nがもっとも大きくなるように偏光方向を調整する
ことが望ましい。
S/Nがもっとも大きくなるように偏光方向を調整する
ことが望ましい。
フォトディテクター117としては、CdSラインセン
サー、 a−3iラインセンサー、 CCD(chan
gecoupled device)、 MOS(
metal oxide semiconduc−
Lor) 、サチコン、ビジコン、 CPD(chan
ge primi−ng device) 等がある。
サー、 a−3iラインセンサー、 CCD(chan
gecoupled device)、 MOS(
metal oxide semiconduc−
Lor) 、サチコン、ビジコン、 CPD(chan
ge primi−ng device) 等がある。
これらのフォトディテクターアレイは再生光波長に応じ
て選択される。
て選択される。
記憶内容を消去する方法としては、情報記憶媒体全体を
加熱し、記録された情報部分を再度配向させることによ
って行われる。また、記録部分に記録時よりも低パワー
のレーザー光を長時間照射することで部分的に再配向す
ることも’T flである。−h記の消去時には、電界
・磁界等によって再配向を促進してもよい。
加熱し、記録された情報部分を再度配向させることによ
って行われる。また、記録部分に記録時よりも低パワー
のレーザー光を長時間照射することで部分的に再配向す
ることも’T flである。−h記の消去時には、電界
・磁界等によって再配向を促進してもよい。
[実施例]
以下、実施例を示し本発明をさらに具体的に説明する。
実施例1
第2図は本発明で用いられる情報記憶媒体の一例を示す
部分模式図である。
部分模式図である。
ITOの透明電極2を設けたガラス基板l上にポリアミ
ック酸溶液(日立化成工業■製PIQ :不揮発分濃度
:1.OwL%)をスピナー塗布機によって塗布し、1
20℃で30分、200℃で60分、350℃で30分
加熱処理してポリイミド層を設け、これなラビング法に
よって一軸配向性を与えて配向制御1膜5を形成した。
ック酸溶液(日立化成工業■製PIQ :不揮発分濃度
:1.OwL%)をスピナー塗布機によって塗布し、1
20℃で30分、200℃で60分、350℃で30分
加熱処理してポリイミド層を設け、これなラビング法に
よって一軸配向性を与えて配向制御1膜5を形成した。
次に、下記の構造式(I)で表わされる高分子液晶化合
物に、下記の構造式(U)で表わされるIR吸収色素を
1wt%添加し、シクロヘキサンに溶解したものを、上
記基板にスピナー塗布した。
物に、下記の構造式(U)で表わされるIR吸収色素を
1wt%添加し、シクロヘキサンに溶解したものを、上
記基板にスピナー塗布した。
乾燥後の膜厚は5μ−であった。
n≧10
(I)
(II )
次に、上記の高分子液晶組成物を塗布した基板に、前記
ポリイミド配向制御膜を同様の処理をして形成したもう
一方の基板な配向方向を合わせて貼り合わせた。その後
、120°Cに加熱し、徐冷することにより一軸配向し
た情報記憶媒体を得た。
ポリイミド配向制御膜を同様の処理をして形成したもう
一方の基板な配向方向を合わせて貼り合わせた。その後
、120°Cに加熱し、徐冷することにより一軸配向し
た情報記憶媒体を得た。
第1図に示す装置を使用し、この情報記憶媒体に、波長
8]On■、出カニ1OsWの半導体レーザーを用いて
ビット情報を記録し、参照光のみを1mWで再生したと
ころ、15dBのS/Nてビット情報が再生された。
8]On■、出カニ1OsWの半導体レーザーを用いて
ビット情報を記録し、参照光のみを1mWで再生したと
ころ、15dBのS/Nてビット情報が再生された。
この記憶媒体を120°Cに加熱し、徐冷することによ
り消去することかでき、再度記録を行ったかS/Nは変
らなかった。
り消去することかでき、再度記録を行ったかS/Nは変
らなかった。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の情報記憶装置によれば、
高分子液晶組成物からなる感光体層へ複数のビット情報
をホログラフィックな手段により記録し、再生すること
により、感度が良好て大容址のデータを高速で記録し、
再生することかできる効果がある。
高分子液晶組成物からなる感光体層へ複数のビット情報
をホログラフィックな手段により記録し、再生すること
により、感度が良好て大容址のデータを高速で記録し、
再生することかできる効果がある。
第1図本発明の情報記憶装置の一例を示す概略図、第2
図は本発明に用いられる情報記憶媒体の一例を示す部分
模式図および第3図は本発明に用いられる情報記憶媒体
の他の例を示し、第3図(a)は情報記憶媒体の断面図
、第3図(b)はそのAA線断面図である。 1 、 la、 115・・・基板 2,2a・・・
透明電極3・・・記録層 4・・・スペーサ
ー5.5a・・・配向制御膜 6・・・接著剤7.11
6・・・情報記憶媒体 101・・・レーザー光源駆動装置 102・・・レーザー光源 103・・・コリメーターレンズ 104・・・ハーフミラ− 105、113・・・ミラー 106−・・多重記録用ミラーxYO駆動制御装置10
7・・・ミラーX’l駆動装置 108、109・・・集光レンズ 110・・・入力データ転送装置 1+8 ・・・シャッターアレイ駆動回路 ・・・シャッターアレイ ・・・高分子液晶組成物感光体層 ・・・フォトディテクター ・・・PD(フォトディテクター)信号処理装置・・・
記録光 ・・・参照光
図は本発明に用いられる情報記憶媒体の一例を示す部分
模式図および第3図は本発明に用いられる情報記憶媒体
の他の例を示し、第3図(a)は情報記憶媒体の断面図
、第3図(b)はそのAA線断面図である。 1 、 la、 115・・・基板 2,2a・・・
透明電極3・・・記録層 4・・・スペーサ
ー5.5a・・・配向制御膜 6・・・接著剤7.11
6・・・情報記憶媒体 101・・・レーザー光源駆動装置 102・・・レーザー光源 103・・・コリメーターレンズ 104・・・ハーフミラ− 105、113・・・ミラー 106−・・多重記録用ミラーxYO駆動制御装置10
7・・・ミラーX’l駆動装置 108、109・・・集光レンズ 110・・・入力データ転送装置 1+8 ・・・シャッターアレイ駆動回路 ・・・シャッターアレイ ・・・高分子液晶組成物感光体層 ・・・フォトディテクター ・・・PD(フォトディテクター)信号処理装置・・・
記録光 ・・・参照光
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)レーザー光を照射する手段と、該レーザー光を参
照光と記録光に分離する手段と、分離された記録光に強
度変調からなる複数のビット情報を与える手段と、高分
子液晶組成物からなる参照光と記録光の干渉を記録する
手段と、参照光を照射したときに生じる回折光を受光す
る複数の光検出器からなる手段を備えていることを特徴
とする情報記憶装置。(2)前記レーザー光が半導体レ
ーザーによって与えられるレーザー光である請求項1記
載の情報記憶装置。 (3)前記高分子液晶組成物からなる参照光と記録光の
干渉を記録する手段において、該高分子液晶組成物が配
向処理されている請求項1記載の情報記憶装置。 (4)前記高分子液晶組成物がレーザー光に対して吸収
を有する請求項1記載の情報記憶装置。 (5)前記記録光に与えられた強度変調からなる複数の
ビット情報の量に対して、回折光を受光する複数の光検
出器の分解能が等しいか或いは多い請求項1記載の情報
記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10018089A JPH02280116A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 情報記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10018089A JPH02280116A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 情報記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280116A true JPH02280116A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14267114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10018089A Pending JPH02280116A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 情報記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280116A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6329026B1 (en) | 1996-04-11 | 2001-12-11 | Chisso Corporation | Compositions containing chiral compounds and nematic liquid crystals, and devices using them |
| US6452890B2 (en) | 1997-04-11 | 2002-09-17 | Fuji Xerox Co., Ltd | Optical storage medium, optical storage method, optical reading method, optical reading apparatus, optical retrieving method and optical retrieving apparatus |
| US6940801B1 (en) | 1997-11-10 | 2005-09-06 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Optical recording medium, optical recording and reproducing method and apparatus |
| US7501210B2 (en) | 2002-06-07 | 2009-03-10 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Photo-responsive high-molecular compound, photo-responsive high-molecular composition, dicarboxylic acid monomer, polyester, optical recording medium and optical record reproducing device |
| JP2010217928A (ja) * | 1998-11-18 | 2010-09-30 | Zebra Imaging Inc | フルカラー、プルパララックスホログラフィックステレオグラムを1ステップで記録するための方法及び装置 |
| JP2011054265A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | General Electric Co <Ge> | 光学データ記憶媒体及びその使用方法 |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP10018089A patent/JPH02280116A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6329026B1 (en) | 1996-04-11 | 2001-12-11 | Chisso Corporation | Compositions containing chiral compounds and nematic liquid crystals, and devices using them |
| US6452890B2 (en) | 1997-04-11 | 2002-09-17 | Fuji Xerox Co., Ltd | Optical storage medium, optical storage method, optical reading method, optical reading apparatus, optical retrieving method and optical retrieving apparatus |
| US6940801B1 (en) | 1997-11-10 | 2005-09-06 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Optical recording medium, optical recording and reproducing method and apparatus |
| JP2010217928A (ja) * | 1998-11-18 | 2010-09-30 | Zebra Imaging Inc | フルカラー、プルパララックスホログラフィックステレオグラムを1ステップで記録するための方法及び装置 |
| US7501210B2 (en) | 2002-06-07 | 2009-03-10 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Photo-responsive high-molecular compound, photo-responsive high-molecular composition, dicarboxylic acid monomer, polyester, optical recording medium and optical record reproducing device |
| JP2011054265A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | General Electric Co <Ge> | 光学データ記憶媒体及びその使用方法 |
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